<語句順訳応用テキスト> ■意訳は面白いので、ついついやりたくなるが学習では不要。 *正規のスクリプトは公開してありますが、こちらは、当日のスピーチから書き起こした原稿です。 *Stanford, June 14, 2005:the Commencement address delivered by Steve Jobs *2005年スタンフォード大学・卒業式祝辞* ■001:Thank/you. 感謝する/あなた方に(意訳:ありがとう) ■002:I/'m/honored/to be/with you/today/for your commencement/from one/of the finest universities/in the world. 私は/ある/光栄で/あることができて/あなた方とともに/今日/あなた方の卒業式のために/一つの/最も素晴らしいな大学の/世界中で *I'm=I/am(私は/ある) ■003:Truth be told,/Ah.../I/never graduated/from college/and/this/is/the closest//I/'ve ever gotten/to a college graduation. 実を言うと/あ∼/私は/卒業したことがない/大学を/そして/これが/ある/最も近いもので/どんなものかというと/私が/これまでに参加した/大学の卒業式に *Truth be told←To be told the truth←If the truth is told, it is that...(もしも、本当のことが語られるならば、次のようになります) ■004:Today/I/wanna/tell/you/three stories/from my life. 今日/私は/欲する/話をすることを/あなた方に/3つの話を/私の人生(経験)から *wannna=want to/tell:話をする(speak:話す/say:言う) ■005:That/'s/it. それは/ある/それで(意訳:単にそれだけです) That's=That/is(それは/ある) ■006:No big deal.(That is no big deal) ゼロの大きなことで(→意訳:全く大したことじゃない) *no∼:ゼロの∼ ■007:Just three stories.(Those are just three stories.) たった3つの話で ■008:The first story/is/about connecting/the dots. 最初の話は/ある/関連についてで/点の ■009:I/dropped/out of Reed College/after the first six months/but/then/stayed around/as a drop-in/for another eighteen months/or/so/before/I/really/quit. 私は/退学した/リードカレッジから/最初の6ヶ月の後で/しかし/それから/留まった/暫く/不正聴講者として/もう18ヶ月の間/あるいは/もう少し/何の以前にかというと/私が/本当に/止める以 1 前に *drop:落ちる→退学する/out of ∼:∼(の中)から(外へ)/another:もう一つの(やめる前の6ヶ月の期間に続くもう一つの期間としての) ■010:So/why/did/I/drop out? それでは/なぜ//私は/退学したんだ。 *関節疑問文([正]Why do you think I dropped out ?←[誤]Do you think why I dropped out ?)ではないので「∼したのか」とは訳さない。 ■011:It/started/before/I/was/born. それは/始まった/何の以前にかというと/私が/ある時以前に/生まれて(意訳:それは私が生まれる前に始まっていた) ■012:My biological mother/was/a young, unwed graduate student,/and/she/decided/to put/me/up/for adoption. 私の生物学的な母親は/あった/若い、未婚の大学院生で/そして/彼女は/決めた/置くことを/私を/上に/養子縁組の為に *put up:推薦する ■013-1:She/felt/very strongly/that/I/should be/adopted/by college graduates,/ 彼女は/感じた/非常に強く/次のことを/私が/あるべきだと/縁組みされて/大卒者によって ■013-2:so/everything/was/all/set/for me/to be/adopted/at birth/by a lawyer/and/his wife,/ そういうわけで/全てのことは/あった/全て/セットされて/私のために/あることを/縁組されて/誕生時に/(里親になるはずだった)法律家によって/そして/彼の妻によって ■013-3:except that/when/I/popped out,/they/decided/at the last minute/that/they/really/wanted/a girl. 次のことを除いては/いつかというと/私が生まれた時に/彼らは/決めた/土壇場で/次のことを/自分たちは/実は/欲していると/女の子を □013-1_3意訳: 実母は、養子縁組の両親は大卒者でなければならないと強く思っていたので、私の誕生時には法律家の里親が全てのことを準備していた。ところが、土壇場で、その里親が、実は女の子が欲 しいのだと決めた(心変わりをした)。 ■014:So/my parents,/who/were/on a waiting list,/got/a call/in the middle/of the night/asking,/"We/'ve got/an unexpected baby boy. Do/you/want/him?" そういうわけで/私の両親が/どんな両親かというと/あった両親が/待機者表に/得た/電話を/真ん中に/夜の/次のように尋ねるところの/「私達は/得た/望まれていない男の赤ちゃんを。あなた 方は/欲するか/彼を」 *緊急だったので里親候補の素性は調べなかった ■015:They/said,/"Of course." 彼らは/言った/「もちろんです」と ■016:My biological mother/found out/later/that/my mother/had never graduated/from college/and/that/my father/had never graduated/from high school. 私の実母は/見つけ出した/後に/次のことを/私の母(育ての母)が/卒業したことがないと/大学を/そして/私の父は/卒業したことがないと/高校を 2 ■017:She/refused/to sign/the final adoption papers. 彼女(実母)は/拒絶した/サインすることを/最終養子縁組書に ■018:She/only/relented/a few months later/when/my parents/promised/that/I/would go/to college. 彼女は/どうにか/態度を和らげた/2-3ヶ月後に/いつかというと/私の両親が/約束した時に/次のことを/私が/行くということを/大学に ■019:This/was/the start/in my life. これが/あった/私のスタートで/私の人生の ■020-1:And/seventeen years later,/I/did go/to college,/ そして/17年後に/私は/(まさに)行った/大学へ ■020-2:but/I/navely/chose/a college/that/was/almost/as expensive/as Stanford, しかし/私は/何の考えもなく/選んだ/大学を/どんな大学かというと/ある大学/殆ど/同じくらい高額で/スタンフォードと *関係代名詞を訳し下すには、関係代名詞を<どんな先行詞かというと>と訳して、次に来る動詞(was:ある←時制に一致のwasなので訳は現在風に)の後ろで先行詞を再訳する。 ■020-3:/and/all/of my working-class parents' savings/were/being/spent/on my college tuition. それで/全てが/私の労働者階級の両親の蓄えの/あった/あっているところで/費やされて/私の大学の授業料に ■021:After six months,/I/couldn't see/the value/in it. 6ヶ月の後で/私は/目にすることが出来なかった/価値を/その中(大学)に(意訳:6ヶ月過ごしてみたが、私には(そこまでしてもらって)大学にいる価値が見いだせなかった。) ■022-1:I/had/no idea/what/I/wanted/to do/with my life,/ 私は/持っていた/ゼロの考えを/(次のような)何を/私が/欲しているのかという/することを/私の人生で *what:疑問接続詞←no idea/(that)/what/I/wanted/to do/with my life,←名詞節を導くthatを含んだ疑問詞what ■020-2:and/no idea/of/how/college/was/going/to help/me/figure/it/out,/ そして/ゼロの考えを/次のような/どのようにして/大学が/あるのかを/向かっているところで/手伝うことへ/私を/分からせるのに/それを/ハッキリと *ofは同格の前置詞<∼という>のof∼:a picture of Mt.Fujiと同じ<富士山の写真>→Mt.Fujiが一文に変化している「名詞の代わりに一文を入れ込んだ形」 *<it>は直前の<what I wanted to do with my life:自分の人生で自分が何をしたいのかということ> *figure:形作る→分かるようにする/見えるようにする/探しだす ■020-3:and/here/I/was/spending/all the money//my parents/had saved/their entire life. そして/まさに/私は/あった/費やしているところで/全てのお金を/どんなお金かというと/私の両親が/ずっと貯めていたお金を/彼らの生涯を通じて *//→関係代名詞thatの省略 3 ■023:So/I/decided/to drop out/and/trust/that/it/would/all/work out/OK. そういうわけで/私は/決めた/退学することを/そして/信じることを/次のことを/このことが/全て/結果となる/大丈夫な (意訳:それで、私は、大学を辞めることを決め、なおかつ、全てがうまくいくと信じることにした) ■024:It/was/pretty/scary/at the time,/but/looking/back,/it/was/one/of the best decisions//I/ever/made. それは/あった/けっこう/怖く/その時は/しかし/目を向けてみると/振り返って/それは/あった/一つで/最良の決定の/どんな決定かというと/私が/これまでに/した決定 ■025:The/minute//I/dropped out,/I/could stop/taking/the required classes/that/didn't interest/me/and/begin(began)/dropping in/on the ones/that/looked/far more interesting. その時/どんな時かというと/私が退学した時/私は/止めることができた/取ることを/必要とされる授業を/どんな授業かというと/興味をわかせない授業/私に/そして/始めた/潜り込むことを/授 業に/どんな授業かというと/見える授業/ウンとより興味深く *//→関係副詞when(あるいは前置詞+関係代名詞:at which)の省略:The minute when I dropped out=The minute at which I dropped out=The minute which I dropped out at ■026:It/wasn't/all romantic. それは/なかった/全てが夢の様なわけでは ■027:I/didn't have/a dorm room,/so/I/slept/on the floor/in friends' rooms. 私は/持っていなかった/寄宿舎の部屋を/そういうわけで/私は/眠った/床で/友達の部屋の dorm=dormitory ■028-1:I/returned/Coke bottles/for the five-cent deposits/to buy/food/with,/ 私は/戻した/コーラのボトルを/1本につき5セントの保証金のために/買うために/食べ物を/それ(手に入れたお金)で *日本でも同様であったが、コーラ瓶は再利用されるために代金には最初から5セント分の瓶代(deposit:保証金)が含まれているので、瓶を販売店に持って行けば瓶代を返してくれる。10本集 めて持って行けば50セントになる。 ■028-1:and/I/would walk/the seven miles/across town/every Sunday night/to get/one good meal/a week/at the Hare Krishna temple. そして/私は/歩いたものだった/7マイルを/街を横切って/毎週日曜日の夜に/得るために/一つの美味しい食事を/一週間に一度の/ハレー・クリシュナ寺院で ■029:I/loved/it. 私は/非常に好んだ/それ(その食事)を ■030:And/much/of what/I/stumble into/by following/my curiosity/and/intuition/turned out/to be/priceless/later on. そして/多くが/物の/どんな物のかというと/私がよろよろと迷いながらも入り込んだ物/従うことによって/私の好奇心と直感に/変わって行った/なるために/金額では測りきれないほどのもの に/後に 4 ■031:Let/me/give/you/one example. させてください/私に/渡すことを/あなた方に/一つの例を(意訳:一つ例を上げてみますね) ■032:Reed College/at that time/offered/perhaps/the best calligraphy instruction/in the country. リードカレッジは/その当時/提供していた/多分/最高の装飾文字の指導を/国の中で(アメリカにおいて) ■033:Throughout the campus/every poster,/every label/on every drawer/was/beautifully/hand-calligraphed. キャンパスのどこででも/全てのポスター/全てのラベルが/全ての引き出しの上にある/あった/美しく/手書きされて ■034:Because/I/had dropped out/and/didn't have to take/the normal classes,/I/decided/to take/a calligraphy class/to learn/how/to do/this. 次の理由で/私が/退学していたという理由で/そして/取る必要がなかったという理由で/通常の授業を/私は/決めた/取ることを/装飾文字の授業を/学ぶために/方法を/する方法を/これ(装飾文 字を書くこと)を *<疑問詞+to不定詞>を訳し下す場合は<疑問詞が求める内容/不定詞の意味+疑問詞が求める内容の再訳> →how/to eat:方法/食べる方法→when/to eat:時間/食べる時間→where/to eat:場所/食べる場所 ■035:I/learned/about serif and sans-serif typefaces,/about varying/the amount/of space/between different letter combinations,/about//what/makes/great typography/great. 私は/学んだ/セリフとサンセリフの書体について、/変化させることについて/量を/スペース(文字間)の/異なる文字の組み合わせの間においての/そして次のことについて/何が/させているのか につて/スゴイ印刷物を/スゴイものに *疑問接続詞what=that what ∼→combinations, about what makes→combinations and I learned about that what makes ∼ ■036:It/was/beautiful, historical, artistically subtle/in a way/that/science/can't capture,/and/I/found/it/fascinating. それは/あった/美しく、歴史的で、芸術的に繊細で/つぎの点で/どんな点でかというと/科学が/捉えることが出来ない点/そして/私は/見つけた/それは/魅力的だと ■037:None/of this/had/even a hope/of any practical application/in my life. ゼロのものが/このなかの/持っていた/かすかな希を/どの現実的に使える物の/私の人生で *この中には私の人生で使えそうな希望のあるものは全くもって一つとしてなかった。 ■038:But/ten years later/when/we/were/designing/the first Macintosh computer,/it/all/came back/to me,/and/we/designed/it/all/into the Mac. しかし/10年後/いつかというと/私達が/あった時に/設計しているところで/最初のマッキントッシュを/それは/全て/戻ってきた/私に/そして/私達は/設計した/それを/全て/マックの中に ■039:It/was/the first computer/with beautiful typography. それ(マック)は/あった/最初のコンピューターで/美しい装飾文字を持っている ■040-1:If/I/had never dropped in/on that single course/in college,/ the Mac/would have never had/multiple typefaces/or/proportionally spaced fonts,/ もしも/私が/(装飾文字の授業を)不正聴講をしていなければ/その一つのコースで/大学で、/マックは/持つことはなかったでしょう/複数の書体を/そして/プロポーショナルフォントを *否定文中のor=肯定文中のand=そして/また *プロポーショナルフォント (Proportional Font) とは、文字毎に文字幅が異なるフォントのことで、並べるだけで読みやすい単語が印字できる。 5 ■040-2:and/since/Windows/just/copied/the Mac,/it/'s/likely/that/no personal computer/would have/them. そして/次の理由で/ウィンドウズは/単に/コピーしたという理由で/マックを、/それは/ある/多分/次のようで/ゼロのパソコンが/持つことになっただろうと/それらを *そして、ウィンドウズは単なるマックのコピーなのだから、マックがこれらのフォントを持っていなかったらどのパソコンもこれらのフォントは持っていなかったでしょう。 ■043:If/I/had never dropped out,/I/would have never dropped in/on that calligraphy class/and/personals computers/might not have/the wonderful typography/that/they/do. もしも/私が/退学しなかったならば/私は/決して不正聴講をすることはなかったでしょう/その文字装飾授業に/そして/パソコンは/持っていなかったかもしれない/素晴らしい修飾文字を/どん んな修飾文字かというと/それら(パソコン)が/(今)持っている修飾文字 ■044:Of course/it/was/impossible/to connect/the dots/looking/forward/when/I/was/in college,/but/it/was/very, very clear/looking backwards/10 years later. もちろん/それは/あった/不可能で/関連付けさせることは/それらの点を/目を向けている時に/前方を/いつかというと/私が/あった時/大学に/、しかし/それは/あった/実に、実に明白で/目を 向けている時に/後方を/10年後に ■045:Again,/you/can't connect/the dots/looking/forward. 繰り返しになりますが/、あなた方は/関連付けは出来ない/それらの点を/目を向けている時には/前方に →意訳:点と点の関連を前もって予測することはできない。 →やっている時に、そのことがどう繋がっているのかはわからないものである。(しかし、本当にやりたいことをしていると、それらの点は必ず繋がっている) ■046:You/can [only] connect/them/looking/backwards,/so/you/have to trust/that/the dots/will [somehow] connect/in your future. あなた方は/ただ関連付けることが出来るだけである/それらを/目を向ける時に/後方に/そういうわけで/あなた方は/信用しなければならない/次のことを/それらの点(今、本当にやりたくてや っていること)が/[何らかの方法で]繋がると/あなたの将来において ■047-1:You/have to trust/in something--your gut, destiny, life, karma, whatever-あなた方は/信用を置かなければならない/何かに--あなたの本心、運命、人生、カルマ、何でも-*gut は intuition[(無意識から来る)直感]とは異なるので、ここでは<本心/本音/本当にやりたい思い>とする。 ■047-2:because/believing/that/the dots/will connect/down the road,/it/will give/you/the confidence/to follow/your heart,/ なぜならば/信じることは/次のことを/点(今本気でやっていること)は/繋がると/最後には/それは/与えます/あなたに/自信を/追う自信を/あなたの心を *down the road(下った先に/道を下れば/at the end)=in the future ■047-3:even when/it/leads/you/off/the well-worn path, and/that/will make/all the difference. どのような時でさえもかというと/それが/導く時でさえも/あなたを/離れた状態に/万人が通る道から、/そして/それ(そうすること)が/作り出します/あらゆる違いを 2番目の話は大切なものとそれを失うことについて。 ■048:My second story/is/about love/and/loss. 私の2つめの話は/ある/愛についてで/そして/喪失についてで ■049:I/was/lucky. 6 私は/あった/幸運で ■050:I/found/what/I/loved/to do/early/in life. 私は/見つけた/次のものを/私が/非常に好むものを/する点において/早い時期に/人生の →意訳:私は、人生の早い時期に本当にやりたいことを見つけた *what=先行詞を含む関係代名詞→what=the thing which→found/the thing/which/I/loved(見つけた/物を/どんなものかというと/私が/非常に好むも物を) *関係代名詞の[what]の読み下しは<次の物事>でいいし、[the thing/which]なら<物事/どんな物事かというと/∼(動詞の後に)物事(再訳)> ■051:Woz and I/started/Apple/in my parents' garage/when/I/was/twenty. ウォズと私は/始めた/アップル社を/私の両親のガレージで/いつかというと/私が/あった時に/20歳で *Woz:Apple社の共同創業者 Steve Wozniac/所有格を表す['s]は、[s]で終わる名詞に付ける場合は省略する:girls→girls' school(女子校)/ *<when>の訳し下し:when/I/was ∼→いつかというと/私(主語)が/あった(動詞の)時→副詞の呼応を利用する:副詞の呼応が語句順訳の潤滑油 ■052:We/worked/hard/and/in ten years,/Apple/had grown/from just the two/of us/in a garage/into a $2 billion company/with over 4,000 employees. 私達は/働いた/一生懸命に/すると/10年で/アップル社は/育っていた/たった2人から/私達(ウォズと私)の/ガレージの/20億ドル企業に変化して/4000人以上の従業員を持つ ■053:We/'d just released/our finest creation,/the Macintosh,/a year earlier,/and/I/'d just turned thirty,/and then/I/got/fired. 私達は/まさに出したばかりだった/私達の最高の創作物を/マッキントッシュを/更に1年前に(基準を私が30歳になった時にすると)、/そして/私は/まさに30歳になったばか りだった/そこで/私は/得た/解雇状態を *a year earlier:基準が<Steveの30歳>なので、現在を基準とする[ago]は使えない/fire:発火する(大砲を打つ→玉を飛び出させる→追い出す):クビにする *[be](<ある>という状態を表す)に動きを与え、その状態に<なる>としたい時は、 [be]の位置に[become](beになるのに時間がかかる場合)や[get](beになるのに時間がかからない場合)を使う。→I was tired. I became tired. I got tired. ■054:How/can/you/get/fired/from a company//you/started? どのようにして//あなたは/得ることが出来るか/解雇状態を/会社から/どんな会社かというと/あなたが/始めた会社 *関係代名詞[which]の省略=接触節→company/which/you/started:会社/どんな会社かというと/あなたが/始めた会社 ■055-1:Well,/as/Apple/grew,/we/hired/someone/who/I/thought/was/very/talented/to run/the company/with me,/and/for the first year or so,/things/went/well. そう/次の状態に連れて/アップル社が/成長するに連れて/私達は/雇った/誰かを/どんな人をかというと/[私が/思ったのだが]/非常に/才能がある人/会社を運営する点におい て/私と共に/そして/最初の1年ちょっとは/物事は/行った/上手に →意訳:こうしたんだ、アップル社の成長に伴って、私達は、一緒に会社をやっていってくれる才能のある、と私は思ったんだよ、人物を雇ったわけさ、で、まあ一年そこ らは、上手くいった。 *someone←some+one = some person/<I thought>は挿入/go well:うまくいく *someone とは John Sculley のこと。ペプシの社長だった彼を Steve が<Do you want to sell sugar water for the rest of your life, or do you want to change the world? >と言って誘ったという話が残っている。 7 ■056:But/then/our visions/of the future/began/to diverge,/and/eventually/we/had/a falling-out. しかし/それから/私達の展望が/未来の/始めた/分かれることを/そして/最終的に/私達は/持った/仲間割れを ■057:When/we/did,/our Board/of Directors/sided/with him,/and so/at thirty,/I/was/out,/and/very/publicly/out. いつかというと/私達が/仲間割れをした時/私達の会は/取締役員達の/味方した/彼の方に/それで/30歳で/私は/あった/外に/しかも/非常に/公的に/外に →意訳:喧嘩になった時、役員会は彼の味方をした。で、30で辞めさせられた。非常にハッキリキッチリとした形でね。 *was out→was kicked out:会社の外に蹴りだされた:辞めさせられた ■058:What/had been/the focus/of my entire adult life/was/gone,/and/it/was/devastating. 次の物/どんな物かというと/ずっとあった物/中心で/私の大人の全人生の/あった/行ってしまって/そして/このことは/あった/壊滅的で →意訳:私の大人としての全人生でずっと中心にあったものがなくなってしまった。酷いもんだった。 *what=先行詞を含む関係代名詞→what=the thing which→:←The thing (形容詞節) was gone ■059:I/really/didn't know/what/to do/for a few months. 私は/本当に/分からなかった/物事を/すべき物事を/2∼3ヶ月間 ■060:I/felt/that/I/had let/the previous generation/of entrepreneurs/down,/that/I/had dropped/the baton/as/it/was/being/passed/to me. 私は/感じた/次のことを/私が/導いてしまったと/一世代前の人々を/起業家の/落胆状態に/また次のことを/私が/落としてしまったと/バトンを/どのようなバトンかというと/ それは/あったバトン/あっているところで/渡されて/私に →意訳:私は、一世代前の起業家たちを落胆させ、私が受け取ろうとしていたバトンを落としてしまったのではないかと思っていた。 *前文に[for a few months]とあることからも、[felt]は<感じた>ではなく<感じていた>だが、簡単直裁を旨とするのが語句順訳なので最低限の意味に留める。 *down:下(下落)の状態:落胆している状態 *it was being passed →過去進行形の受動態 ■061:I/met/with David Packard and Bob Noyce/and/tried/to apologize/for screwing up/so badly. 私は/会った/デービッド・パッカードとボブ・ノイスに/そして/試みた/謝ることを/台無しにしたことに対して/それほど酷く *David Packard は、ヒューレットパッカードの創業者。Bob Noyceは、ICの発明者で、Intel創業者の1人。 *tried/to apologizeなので会いはしたが、謝ってはいない。相談したのだ。 <参考>松田純一氏の「ジェフ・ラスキンの 「もうひとつのMacintosh物語」」に「キヤノンという企業は特異な会社に思える。<中略>そしてAppleを追放されたスティ ーブ・ジョブズが新たに起こしたNeXT社に対しても多額の資金援助を行った歴史がある。」 *so badly <それほど酷く>なのだから<どれほど酷くか>が推測されなければならない。→<業界に与えた損失>というレベル。 *2巨人が住んでいるコンピューター業界全体に甚大な損失を与えるほどかき回したことが理由で謝罪しようかと思った。謝罪相手の背景を対象とした表現。 ■062:I/was/a very public failure/and/I/even thought/about running away/from the Valley. 私は/あった/誰もが知っている失敗者で/それで/私は/思いさえした/逃げることについて/シリコンバレーから 8 *Valley:シリコンバレー ■063:But/something/slowly/began/to dawn/on me. しかし/何かが/ゆっくりと/始めた/幕を開けることを/私の中で ■064:I/still/loved/what/I/did. 私は/まだ/非常に好んだ/次の物事を/私が/した物事 *what=先行詞を含む関係代名詞→what=the thing which ■065:The turn/of events/at Apple/had not changed/that/one bit. 実際のところは/あの出来事の/アップル社での/変えなかった/そのこと(私がしたいこと)を/全く →意訳:実際、アップル社での出来事があっても、私は自分のやりたいことが少しも変わっていなかった。 *[bit]ビットはデジタルコンピュータが使うデータの最小単位:bitを<on-off>にすることが最小処理 ■066:I/'d been rejected/but/I/was/still/in love. 私は/拒絶され続けた/しかし/私は/あった/(それでもなお)まだ/夢中で *had been rejected:暫くはうまく行かなかった ■067:And so/I/decided/to start over. それで/私は/決めた/仕切り直すことを *start over:始めるキッチリと ■068:I/didn't see/it/then,/but/it/turned out/that/getting/fired/from Apple/was/the best thing/that/could have ever happened/to me. 私は/見えなかった/それが/その時には/しかし/それは/現れた/次のことが/得ることは/解雇されることを/アップル社から/あった/最善の事(事態)で/どんな事態かと追うと/こ れまでに偶然起こることが出来た事態/私に *turned out:turned/out:向きを変えた/外に→出てきた→現れた→分かった<turn:向きを変える>:[not see:分からない]に対しては直接的には[see:分かる]だが、 その代わりに、<自然に分かってきた>という感じを出す為に<turned out:現れ出た>という感じにした。 →意訳:その時は、分かっていなかったが、アップル社解任は、それまでの人生で私に起こった最善の事態だったんだって分かった。 ■069:The heaviness/of being/successful/was/replaced/by the lightness/of being/a beginner/again,/less sure/about everything. 重さは/在ることの/成功している状態で/あった/置き換えられて/軽さによって/在ることの/初心者で/再び/より不安定で/全てに関して *「初心者」も「不安定(確信が持てない)」もどちらも自由度が高いことに繋がる状況 ■070:It/freed/me/to enter/one/of the most creative periods/in my life. 9 それは/自由にした/私を/はいる点において/一つに/最も創造性豊かな時期の/私の人生で ■071:During the next five years/I/started/a company/named/NeXT,/another company/named/Pixar/and/fell/in love/with an amazing woman/who/would become/my /wife. 続く5年の間/私は/始めた/会社を/名付けられた/NeXTと/そして,もう一つの会社を/名付けられた/Pixarと/そして/落ちた/恋に/驚くべき女性と/どんな女性かというと/(将来) なる女性/私の妻に ■072:Pixar/went on/to create/the world's first computer-animated feature film,/"Toy Story,"/and/is/now/the most successful animation studio/in the world. Pixarは/行き続けた/作るために/世界初のコンピューターアニメーションの長編映画を/トイストーリーを/そして/ある/今/最も成功しているアニメーション制作会社で/世界 中で ■073:In a remarkable turn/of events,/Apple/bought/NeXT/and/I/returned/to Apple/and/the technology//we/developed/at NeXT/is/at the heart/of Apple's current ren aissance,/and/Lorene and I/have/a wonderful family/together. 驚くべき推移で/事態の/アップル社は/買った/NeXTを/そして/私は/戻った/アップル社へ/そして/技術は/[that]どんな技術かというと/私達が/開発した技術/NeXTで/ある/心 臓部に/アップル社の現在展開中のルネッサンスの/そして/ローレンスと私は/持っている/素晴らしい家族を ■074:I/'m/pretty/sure//none/of/this/would have happened/if/I/hadn't been fired/from Apple. 私は/ある/実に/確信して/that:次のことを/ゼロのことが/これ(現状)の/起こっただろうと/もしも/私が/クビになっていなければ/アップル社を ■075:It/was/awful-tasting medicine/but/I/guess//the patient/needed/it. それは/あった/ひどい味の薬で/しかに/私は/推測する/that:次のことを/その患者は/必要としていたと/それを ■076:Sometimes/life/'s/going/to hit/you/in the head/with a brick. 時々/人生は/ある/向かっているところで/打つことへ/あなたを/頭のなかで/レンガで ■077:Don't lose/faith. 失ってはいけない/(自分を)信頼することを ■078:I/'m/convinced/that/the only thing/that/kept/me/going/was/that/I/loved/what/I/did. 私は/ある/確信して/次の事を/唯一の事は/どんな事かというと/保っている事/私を/向かわせているところで/あったと/次のことで/私が/非常に好んだのだということ/次の物 事を/私がした物事を *convince:納得させる→be convinced:納得している:確信している *what=先行詞を含む関係代名詞→what=the thing which →意訳:確かに言えることは、私を突き動かしてきた唯一のことは、自分がしたことを愛したことだという事です。 10 ■079:You/'ve got to find/what/you/love,/and/that/is/as true/for work/as/it/is/for your lovers. あなたは/見つけなければならない/次のものを/あなたが/非常に好む物を/そして/それは/ある/同じくらい本当で/仕事に対するもので/次のことを基準にすると/それが/ある ことを基準にすると/あなたの愛しい人に対するもので *what=先行詞を含む関係代名詞→what=the thing which ■080-1:Your work/is/going/to fill/a large part/of your life,/and/the only way/to be/truly/satisfied/is/to do/what/you/believe/is/great work,/ あなたの仕事は/ある/向かっているところで/満たすことへ/大きな部分を/あなたの人生の/そして/唯一の方法は/ある唯一の方法は/本当に/満足できる状態で/ある/すること で/次のことを/[あなたが/信じる]/あることを/すごい仕事で ■080-2:and/the only way/to do/great work/is/to love/what/you/do. そして/唯一の方法は/する唯一の方法は/スゴイ仕事を/ある/非常に好むことで/次のことを/あなたが/することを *どんな困難があっても<やりたいことをする>→そうして→自分が<していることを愛する>→そうすれば→人生の大部分を占める<スゴイ仕事が出来る> *迷わない「三原則」ですね。→だから「まず、本当に<やりたいこと>を見つけなさい」なのですね。 ■081:If/you/haven't found/it/yet,/keep/looking,/and/don't settle. もしも/あなたが/見つけていないのなら/それ(本当に自分がやりたいこと)を/保ちなさい/目を向けることを/あおして/諦めるてはいけない *settle:解決する:白黒つける:簡単に決める:諦める *look:目を向ける→look at ∼:∼に目を向ける/look for ∼:∼を求めて目を向ける=∼を探す/look after ∼:∼の後ろに目を向ける:∼を世話する(後見人の意味) *lookのもう一つの意味は<(外見が)見える> →look+形容詞=look+(like+名詞):∼のように見える:look happy:幸せそうに見える/look like a pilot:パイロットのように見える ■082:As/with all matters/of the heart,/you/'ll know/when/you/find/it,/and/like any great relationship/it/just/gets/better and better/as/the years/roll on. 同様に/すべての出来事について/核心の/あなたは/知ることになる/いつかというと/あなたが/探す時/それを/そして/どのスゴイ関係とも同じように/それは/単に/得る/次第 によい状態を/次に従って/年月が/回っていくに従って ■083:So/keep/looking. そういわけで/保ちなさい/目を向けることを *look=look for what you want to do ■084:Don't settle. 諦めるな →意訳:簡単に決めてしまうんじゃない:適当なところで妥協なんてするな ■085:My third story/is/about death. 私の/3番めの話は/ある/死についてで 11 ■086:When/I/was/17,/I/read/a quote/that/went/something/like:/"If/you/live/each day/as if/it/was/your last,/someday/you/'ll[most certainly]be/right." いつかというと/私が/あった時/17歳で/私は/読んだ/引用を/どのような引用かというと/行く引用/次のように/「もしも/あなたが/生きているならば/日々を/まるで次のよう に/それ(その一日一日)が/あるかのように/いつのひにか/ あなたは/[ほぼ確実に/間違いなく]あるでしょう/正しく(あるべき状態に:本心から願っている状態に) *as if ∼:仮定法 :as if ∼(従属節)中の動詞が過去の場合は、主節(as if が付いていない文)の方と同じ時間帯であることを示している。 (as if ∼[従属節]に過去完了を用いた場合は、主節よりも以前の時間を意味する) <If/you/live/each day/as if/it/was/your last,→もしも、あなたが、(まるで、あなたの最後の日であるかのように)一日一日を過ごすならば、> <If/you/live/each day/as if/it/had been/your last,→もしも、あなたが、(まるで、あなたの最後の日であったかのように)一日一日を過ごすならば、> ■087-1:It/made/an impression/on me,/and/since then,/for the past 33 years,/I/have looked/in the mirror/every morning/and/asked/myself:/ この引用が/作った/印象(強烈な刺激)を/私に/そして/その時から今までずっと/過去33年間の間/私は/ずっと目を向け続けている/鏡に/毎朝/そして/問い正している/私自身に /次のことを/ *since ∼:∼からずっと今まで *If/today/were/→仮定法現在のwere→現在のありえない状況を表す ■087-2:"If/today/were/the last day/of my life,/would/I/want/to do/what/I/am/about/to do/today?" 「もしも/今日が/あるならば/最後の日で/私の人生の//私は/欲するだろうか/することを/次の事を/私が/ある事を/近くに/する点において/今日 →意訳:「今日が人生最後の日だとしたら、私は今日することになっている(すぐそこの未来において[近くで]する)ことをしたいと思うのだろうか」 ■088:And/whenever/the answer/has been/"no"/for too many days/in a row,/I/know//I/need/to change/something. そして/次のどの時でも/その答えが/ずっとあり続けていても/「NO」で/限度を超えて多くの日数のでも/連続して/私は/知っている/次のことを/私は/必要としていると/変 えることを/何かを *I/know//∼→I/know/that/∼:名詞節を導くthatの省略[/that/→<訳し下す場合は>→/次のことを/] →意訳:そして、やりたいことをしていない日々が、耐えられないほど毎日毎日続いていても、何かを変えなければならないことは、私には分かっている。 ■089-1:Remembering/that/I/'ll be/dead/soon/is/the most important thing//I/'ve ever encountered/to help/me/make/the big choices/in life,/ 覚えていることは/次のことを/私があるだろうことを/死んで/程なく/ある/最も重要な事で/どんな重要な事とかというと/今までに知っている最も重要なこと/手助けするた めに/私が/すうるように/あるべき(大きな)選択を/人生で *the most important thing//I/'ve ever encountered→関係代名詞(目的格)の省略 →the most important thing/that/I/'ve ever encountered:名詞節を導くthatの省略[/that/→<訳し *the big chances=the right chices=the chances that I should select ■089-2:because/almost everything--all external expectations,/all pride,/all fear/of embarrassment/or/failure--these things/just fall away/in the face/of death,/leaving/onl y what/is/truly important. なぜならば/ほとんど全てのことは/--どんな人からの期待も/あらゆるプライドも/全ての恐れも/困惑に対する/あるいは/失敗に対する--/など、これらのことは/ただ、剥がれ 12 落ちるだけである/顔では/死の/後にしながら/ただ次の物事を/ある物事/本当に重要で ■090:Remembering/that/you/are/going/to die/is/the best way//I/know/to avoid/the trap/of thinking//you/have/something/to lose. 覚えていることは/次のことを/あなたが/あるということを/向かっているところで/死ぬことへ/ある/最良の方法で/どんな方法かというと/私が/知っている方法/避けるため に/罠を/思考の/次のことを/あなたが/持っていると/何かを/失う(何かを) ■091:You/are/already naked. あなたは/ある/すでに裸で ■092:There is/no reason/not to follow/your heart. ある/ゼロの理由が/追わない(ゼロの理由が)/あなたの心を →意訳1:自分の心に従わないでいいという理由はどこにもないのです。 →意訳2:思うがままに生きるしか無いのです。<英文を見ないで、語句順訳だけを見て、意訳すると自在に訳ができます> ■093:About a year ago,/I/was/diagnosed/with cancer. 約1年前に/私は/あった/診断されて/癌と ■094:I/had/a scan/at 7:30/in the morning/and/it/clearly showed/a tumor/on my pancreas. 私は/持った/CTスキャンを/7:30に/午前中の/そして/それは/ハッキリと示した/腫瘍を/私の膵臓に ■095:I/didn't even know/what/a pancreas/was. 私は/知ってさえもいなかった/何で/膵臓が/あるのかを ■096:The doctors/told/me//this/was/almost certainly/a type/of cancer/that/is/incurable,/and/that/I/should expect/to live/no longer/than three to six months. 医者達は/言った/私に/[that]次のことを/これは/あると/ほぼ確実に/一種であると/癌の/どんな癌かというと/ある癌/治る可能性がない/そして/次のことを/私は/期待すべきで あると/生きることを/より以上に長いことはなく/基準を3-6ヶ月にすると →意訳:to live no longer than three to six months:三ヶ月から、もって半年の寿命 ■097:My doctor/advised/me/to go home/and/get/my affairs/in order,/which/is/doctors' code/for prepare/to die. 私の医者は/アドバイスした/私に/家に帰るように/そして/するように/自分の物を/整理をするように/それは/ある/医者の常套句で/準備のための/死ぬ(準備の) ■098:It/means/to try and tell/your kids/everything//you/thought//you'd have/the next ten years/to tell/them,/in just a few months. それは/意味している/伝えるように努力することを/あなたがたの子供達(ココでは[私の子供達])に/全てのことを/どんな全てのことかというと/あなたが/思ったこと/持つで あろうと/今後十年で/言うであろう(全てのこと)/彼らに/ほんの2-3ヶ月で *[to try and tell]は正規原稿では[to try to tell]となっていたが、実際のSpeechでは[to try to do and tell]の意味での[to try and tell]。 13 ■099:It/means/to make/sure/that/everything/is/buttoned up/so that/it/will be/as easy/as possible/for your family. それは/意味している/することを/確実に/次のことを/全てのことが/あることを/準備万端で/次のために/それが/あるように/同じくらい簡単で/あなたの家族にとって →意訳:家族が困らないように、できる限りの今後の準備を確実にしておいてあげることを意味している。 ■100:It/means/to say/your goodbyes. それは/意味している/いうことを/あなたの別れの言葉を ■101:I/lived/with that diagnosis/all day. 私は/生活した/その診断と共に/一日中ずっと(一時も忘れずに) ■102:Later that evening/I/had/a biopsy,/where/they/stuck/an endoscope/down my throat,/through/my stomach/into my intestines,/put/a needle/into my pancreas/an d/got/a few cells/from the tumor. その日遅くに/私は/持った/生体検査を/そしてそこで/彼らは(医者たちは)/刺した/内視鏡/喉を下らせて/胃を通して/腸に入り込み/刺した/針を/膵臓に/そして/得た/2-3個の 細胞を/腫瘍から ■103-1:I/was/sedated/but/my wife,/who/was/there,/told/me/that/when/they/viewed/the cells/under a microscope,/the doctor/started/crying,/because/it/turned out/to be/a very rare form/of pancreatic cancer/that/is/curable/with surgery. 私は/あった/静かにさせられて/しかし/私の妻が/彼女は/あった/そこに/言った/私に/次のことを/いつかというと/彼らが/観察した時/細胞を/顕微鏡で/その医者は/始めたと/ 叫ぶことを/というのも/それは/分ったからだと/あることが/非常に稀なタイプだと/膵臓癌の/どんな癌かというと/ある癌/治療可能な/手術で ■104:I/had/the surgery/and,/thankfully,/I/am/fine/now. 私は/持った/手術を/そして/幸運にも/私は/ある/調子よく/今 ■105:This/was/the closest//I/'ve been/to facing/death,/and/I/hope//it/'s/the closest//I/get/for a few more decades. このことが/あった/最も身近なもので/どんなものかというと/私が/ずっとあったもの/相対する点で/死に/そして/私は/望む/次のことを/これが/あることを/最も身近なもの で/どんなものかというと/私が/得るもので/20-30年の間 →意訳:これが、これまでに最も死を意識した最大の出来事だった。で、今後二三十年はこれ以上のこと(死に相対すること)がなければいいと思っているところだ。 ■106:Having lived/through it,/I/can now say/this/to you/with a bit more certainty/than/when/death/was/a useful/but/purely intellectual concept. 生きたことで/この体験を通して/私は/今言う事が出来る/次のことを/あなた方に/以前より少しは確信的に/次のことを基準にすると/死が/あった時を基準にすると/ 役立つもので/しかし/純粋に概念上のもので ■107:No one/wants/to die. ゼロの人が/欲する/死ぬことを 14 ■108:Even people/who/want/to go/to Heaven/don't want/to die/to get/there. 人々でさえ/どんな人々かというと/欲する人々/行くことを/天国へ/欲しない/死ぬことを/得るために/そこへの道を ■109:And yet,/death/is/the destination//we all/share. それでもなお/死は/ある/運命で/どんな運命かというと/私達皆が/分かち合う運命で ■110:No one/has ever escaped/it. ゼロの人が/これまでに逃れた事がある/それを →意訳:これまで、誰一人として死から逃れられたことはない ■111:And/that/is/as/it/should be,/because/death/is/very likely/the single best invention/of life. そして/このことは/ある/次のようで/それは/あるべきであると/なぜならば/死は/あるからだ/非常に似ていて/唯一の最良の発明で/人生の ■112:It/'s/life's change agent. それは/ある/人生の変化の仲介者で ■123:It/clears out/the old/to make/way/for the new. それは/消し去る/古いものを/作るために/道を/新しいものへの ■124:Right now,/the new/is/you,/but/someday,/not too long/from now,/you/will gradually become/the old/and/be/cleared away. まさに今は/新しいものは/ある/あなた方で/しかし/いつのひにか/限度を超えて長くはない時間で/これから先に/あなたがたは/徐々になる/古いものに/そして/ある/消し去ら れて ■125:Sorry/to be/so dramatic,/but/it/'s/quite true. 気の毒で/あって/それほど芝居がかって/しかし/このことは/ある/正しく本当で →意訳:酷く芝居がかって聞こえるかも知れないが、これが揺るがない真実だ。 ■124:Your time/is/limited,/so/don't waste/it/living/someone else's life. あなた方の時間は/ある/限られて/そういうわけで/浪費してはいけない/それ(あなたの時間)を/生きることで/他の誰かの人生を ■125:Don't be/trapped/by dogma,/which/is/living/with the results/of other people's thinking. あってはいけない/罠にかけられて/ドグマ(独断的見解:教理)によって/それは/ある/生きているところで/結果によって/他人の考えの →意訳:一見尤もそうなドグマの罠に落ちないようにしなさい。ドグマってのは君じゃない他人が考えた結果によって成り立っているものだからね。 15 ■126:Don't let/the noise/of others' opinions/drown out/your own inner voice, heart and intuition. させてはいけない/雑音に/他人の意見の/かき消させることを/あなた自身の内なる声、心、直感を ■127:They/somehow/already/know/what/you/truly/want/to become. それらは/なぜか/既に/知っている/何に/あなたが/欲するのかを/なることを ■128:Everything else/is/secondary. 他の全てのことは/ある/オマケで ■129:When/I/was/young,/there was/an amazing publication/called/The Whole Earth Catalogue,/which/was/one/of the bibles/of my generation. いつかというと/私が/あった時/若く/あった/驚くべき出版物が/呼ばれている/全地球カタログと/それは/あった/一つで/バイブル(必読書)で/私の世代の ■130:It/was/created/by a fellow/named/Stuart Brand/not far/from here/in Menlo Park,/and/he/brought/it/to life/with his poetic touch. それは/あった/創りだされて/一人の人物によって/呼ばれている/スチュアート・ブランドと/遠くはない所で/ここから/メンロ・パークで/そして/彼は/持ってきた/それを/命 あるものに/詩的表現で ■131:This/was/in the late 60's,/before personal computers and desktop publishing,/so/it/was/all/made/with typewriters, scissors, and Polaroid cameras. これ(この出来事)は/あった/1960年代後半で/パソコンや机上出版以前の時代だった/そういうわけで/それは/あった/全て/作られて/タイプライターとハサミとポラロイドカ メラで ■132:It/was/sort/of like Google/in paperback/form 35 years/before/Google/came along. それは/あった/ある種で/(今で言う)Googleのような/紙製の/35年前からある/以前の/(インターネットの)Googleが/現れる →意訳:それは、35年前からあった、今で言えばネットのGoogleの紙製Googleのようなものだったね。 ■133:I/was/idealistic,/overflowing/with neat tools and great notions. 私は/あった/理想主義者で/溢れている状態の/整理された道具と高遠な観念で ■134:Stuart and his team/put out/several issues/of the The Whole Earth Catalogue,/and then/when/it/had run/its course,/they/put out/a final issue. スチュアートと彼のチームは/出した/何版かを/全地球カタログの/それから/いつかというと/それが/行った時/それ自身のコースを/彼らは/出した/最終版を →意訳:スチュアート達は「全地球カタログ」の改訂版を数冊出したあとで、自然な経過として最終版を出した。 ■135:It/was/the mid-70s/and/I/was/your age. それは/あった/70年代半ばで/そして/私は/あった/あなた方の年齢で ■136:On the back cover/of their final issue/was/a photograph/of an early morning country road,/the kind/you/might find/yourself/hitchhiking/on/if/you/were/so adv 16 enturous. バックカバーに/彼らの最終版の/あった/一枚の写真が/早朝の田舎道が/次のような/あなたが/見つけるかもしれない/自分自身を/ヒッチハイクをしているところの/もしも/ あなたが/ある場合には/それほど冒険好きで ■137:Beneath/were/the words,/"Stay/hungry,/stay/foolish." 下の方に/あった/言葉が/「次の状態であり続けなさい/ハングリーで/次の状態であり続けなさい/愚かで」 →意訳:「求め続けなさい、そして、賢いふりは決してしないようにしなさい」 ■138:It/was/their farewell message/as/they/signed off. それは/あった/彼らの別れの言葉で/次の時の/彼らが/終了させた時の ■139:"Stay/hungry,/stay/foolish." 「次の状態であり続けなさい/ハングリーで/次の状態であり続けなさい/愚かで」 ■140:And/I/have always wished/that/for myself,/and now,/as/you/graduate/to begin/anew,/I/wish/that/for you. そして/私は/いつも望んでいる/その状態を/自分自身のために/そして今/いつかというと/あなた方が/卒業する時/始めるために/新しく/私は/望む/あの言葉を/あなた達のた めに ■141:Stay/hungry,/stay/foolish. 「次の状態であり続けなさい/ハングリーで/次の状態であり続けなさい/愚かで」 ■142:Thank/you/all,/very much. 感謝する/あなた方皆に/とても沢山 →意訳:皆さん、今日はどうも、ありがとう。 *終わり:語句順訳テキストになれば幸いです。 (↓数少ない日英同時字幕↓) http://www.youtube.com/watch?v=VyzqHFdzBKg 17
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