富岡市土砂等による埋立て等の 規制に関する 条 例 許可申請等作成の手引き 平成27年3月 富 岡 市 用語の説明 この手引き書で使用している用語の意味は、次のとおりです。 № 用 1 土砂条例 富岡市土砂等による埋立て等の規制に関する条例 2 規則 富岡市土砂等による埋立て等の規制に関する条例施行規則 語 説 明 土 砂 及 び 土 砂 に 混 入 し 、又 は 付 着 し た 物( 廃 棄 物 の 処 理 及 び 清 掃 に 関 す る 法 律 ( 昭 和 45年 法 律 第 137号 ) 第 2 条 第 1 項 に規定する廃棄物を除く。) 土 地 の 埋 立 て 、盛 土 そ の 他 の 土 砂 等 の 堆 積( 製 品 や 製 造 又 は 加 工 の た め の 原 材 料 の 埋 立 て 、盛 土 そ の 他 の 土 砂 等 の 堆 積 を除く。) 3 土砂等 4 埋立て等 5 土砂等埋立等区域 土砂等による埋立て等を現に行う区域 6 小規模特定事業 7 小規模特定事業区域 8 土壌検査 9 水質検査 土 砂 等 埋 立 て 等 を 行 う 事 業 で あ っ て 、土 砂 等 埋 立 等 区 域 の 面 積 が 500㎡ 以 上 3,000 ㎡ 未 満 で あ る も の 小 規 模 特 定 事 業 を 行 う に は 、原 則 と し て 市 長 の 許 可 が 必 要 小 規 模 特 定 事 業 を 行 う 一 団 の 区 域( 土 砂 等 埋 立 等 区 域 に 加 えて、現場事務所や駐車場、排水施設等区域が含まれる。) 土 砂 等 を 採 取 し 、そ の 土 砂 等 に 含 ま れ て い る 有 害 な 物 質 の 濃度を測定するもの 小 規 模 特 定 事 業 区 域 か ら 排 出 さ れ る 水 が あ る 場 合 に 、そ の 水 を 採 取 し 、そ の 水 に 含 ま れ て い る 有 害 な 物 質 の 濃 度 及 び 水 素イオン濃度を測定するもの <申請・ 問合せ 先> 富岡市市 民生活 部環 境課 担当係 環境政策係 住 所 〒 370-2317 群 馬 県 富 岡 市 上 高 尾 187番 地 1 電 話 番 号 ・ FAX 番 号 TEL 0274(62)2823( ダイヤルイン) FAX 0274(62)2339 E-mail:[email protected] <参 考> (関係 機関 ) 群馬 県環 境森林 部廃 棄物リサイクル課 担当係 不法投棄 対策第一係 住 所 〒 371-8570 群馬県大手町一丁目1番1号 電 話 番 号 ・ FAX 番 号 TEL 027(226)2865( ダイヤルイン) 027(223)1111( 内 線 2865) FAX 027(223)7292 群 馬県 西部環 境事 務所 担当係 廃棄物係 住所 〒 370-0805 群馬県高崎市台町4−3 電 話 番 号 ・ FAX 番 号 TEL 027(323)5530( 代 ) FAX 027(323)5540 目 次 Ⅰ 富岡市土砂等による埋立て等の規制に関する条例のしくみ ・・・・・・・・・ 1 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4 Ⅱ 小規模特定事業を実施する上での留意事項 Ⅲ 施工方法 Ⅳ 埋立て等施工中の土壌検査 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ Ⅴ 埋立て等施工中の水質検査 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12 Ⅵ 標準図 別記1 小規模特定事業許可申請書の記載要領 ・・・・・・・・・・・・・・ 別記2 小規模特定事業の施工に関する(変更)計画書 ・・・・・・・・・・ 7 16 26 別記3 小規模特定事業区域の周辺の地域の生活環境の保全及び災害の発生の防 止に関する計画書 ・ ・・ ・ ・ ・・ ・ ・・ ・ ・・ ・ ・ ・・ ・ ・・ ・ ・・ ・ 別記4 土砂等搬入届出書の記載要領 別記5 車両の表示要領 30 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 33 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 38 別記6 小規模特定事業施工管理台帳の取扱要領 ・・・・・・・・・・・・・ 39 別記7 小規模特定事業変更許可申請書の記載要領 ・・・・・・・・・・・・ 42 別記8 小規模特定事業軽微変更届出書の記載要領 ・・・・・・・・・・・・ 45 ・・・・・・・・・・・・・・ 48 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 50 別記9 小規模特定事業完了届出書の記載要領 別 記 10 擁 壁 の 基 準 Ⅰ 富岡市土砂等による埋立て等の規制に関する条例の概要 土砂等の埋立て等を行おうとする者 500 ㎡未満 500 ㎡以上 3,000 ㎡未満 許可不要 ただし、汚染 土 砂の埋立て等 禁 止、 災 害発 生の防 止措 置の義務あり 適用除外 ①当該 区 域から排出され、又は採 取された土 砂 等によるもの ②国 、地 方 公 共 団 体 その他 規 則 で定 める者 が行 う土 砂 等 による埋 立 て等 ③ 他 の 法 令 又 は 条 例 の 規 定 によ る 許 可 その 他 の 処 分 による 埋 立 て 等であって規 則で定めるもの(許 可内 容により承 認 申請が必要) ④ この条 例 若 し く は 法 令 等 に基 づ く命 令 その 他 の処 分 によ る義 務 の 履 行に伴う土砂 等による埋 立て等 ⑤その他 規則で定 める土 砂等による埋立て等 許 可 申 請 審 査 許 可 土砂等の搬入届 許可基準に不適合 不許可 生 活 環 境の悪 化 、災 害 発 生が 是正措置 土砂等搬入開始 <改善命令> 許可中の遵守事項 ・施工計 画 等に不 適合 ・許可条 件 違反 ・技術上の基 準に不 適合 ・無届搬 入 等 ・施工管 理 者の設 置 ・標識の掲 示 ・帳簿の記 載 及び報 告 ・定期的な土 壌 検査、水 質検 査及び報 告 ・関係書 類の閲覧 ・車両の表 示 事 業 完 <措置命令> ・災害発 生 防止のため緊急 性がある場 合 ・汚染土 砂による埋立て等 了 完 了 届 提 出 市 の 確 認 是正措置 不適合 - 1 - Ⅱ 小規模特定事業を実施する上での留意事項 1 他法令による規制の確認 小規模特定事 業の実施場所、規模、態様等によっては、他法令の規 制を受けることになります。 土砂条例に基づく許可申請とは別に各法令に基づく手続きが必要になります。 したがって、小規模特定事業の許可申請を行う前に、他法令による規制の有無を十分確認して ください。 他法令としては、主に次表に掲げたようなものが想定されます。 法令の名称 必要な手続き 都市計画法 開発許可 森林法 林地開発許可、伐採届 農地法 農地転用許可 群馬 県 大 規 模 土 地 開 発 事業 の規 制等 に 関する条例 2 開発事業の承認 文化財保護法 発掘調査 富岡市土地開発事業指導要綱 開発事業の承認 土地所有者への説明 小規模特定事業が借地の場合は、土地所有者の承認書が必要です。 承認を受ける際は、後日紛争等が生じることがないように、事業計画の内容を土地所有者に十 分説明してください。 3 土砂等の性状による搬入の制限 次に掲げる土砂等は、小規模特定事業区域に搬入してはいけません。 ⑴ 土砂条例で定められている土壌基準に適合していないもの ⑵ 建設省令(現:国土交通省)で定められている第一種建設発生土、第二種建設発生土、第三 種建設発生土のいずれにも該当しないもの ⑶ セメントや石灰を混合したもの ⑷ 産業廃棄物に該当する汚泥 4 小規模特定事業を行うことができる期間 許可を受けて、特定事業を行うことができる期間は、最長で3年です。小規模特定事業の期間 を延長する場合は、1年を超えて延長することはできません。 5 土砂等の搬入の事前届出 小規模特定事業区域に土砂等を搬入しようとするときは、搬入しようとする日の10日前までに 知事に届け出なければなりません。 排出場所が変わらなくても、搬入量が5,000㎥を超えるときは、5,000㎥を超えるごとに届け 出なければなりません。 届出書には、排出元証明書や土壌検査証明書を添付しなければなりません。 - 2 - 6 事業内容の変更 小規模特定事業の内容を変更しようとするときは、軽微な変更を除き、事前に変更の許可を受 けなければなりません。 7 土壌検査・水質検査の実施 小規模特定事業区域内の土壌検査及び水質検査は6月ごとに実施し、検査結果を市長に報 告しなければなりません。 6月が経過しなくても、搬入した土砂等の数量が5,000㎥を超えるときは、5,000㎥を超える ごとに検査を実施しなければなりません。 検査に用いる試料を採取するときは、市の担当職員が立ち会いますので、事前に日程を調整し てください。 8 立入検査への対応 小規模特定事業の実施中は、市の担当職員が随時立入検査を実施しますので、検査に応じて ください。 検査の結果、問題が認められた場合は、改善を指示しますので、指示に従ってください。 9 汚泥等の適正処理 「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」で定められた汚泥や「土壌汚染対策法施行規則」等に 定める基準に適合しない汚染土壌は、各個別法令によって定められた処理方法によって適正に 処理してください。 10 申請手数料について 申請手数料は、次のとおりです。市が発行する納入通知書で納付してください。 小規模特定事業許可申請手数料 1件につき 30,000円 小規模特定事業変更許可申請手数料 1件につき 20,000円 - 3 - Ⅲ 施工方法 1 許可申請準備から埋立て準備までの施工方法 ⑴ 許可申請準備 ① 小規模特定事業区域 ・土砂等埋立て等区域の確認 小規模特定事業区域を明確にするため、赤スプレーを塗布した木杭を打ちます。 ② 測 量 を実 施し、小 規 模 特 定 事 業 区 域の平 面 図・縦 断 図 (測 点 間 隔は、原 則20mで、測点 には赤スプレーを塗布した木杭を打ちます。)・横断図・排水施設計画図等を作成します。 ③ 上記①・②の作業後に、小規模特定事業区域・土砂等埋立て等区域の着工前の現況写真 を撮影します。 許可申請に必要な書 類を揃え、市に申請 市の確認 市による現地確認に立ち会うとともに、確認作業の補助 許 ⑵ 可 施工準備工 小規模特定事業区域には、標識(様式15号)を設置 (P5参照) - 4 - 様式第 15 号(第 14 条関係) 小 規 模 特 定 事 業 に 関 す る 標 識 許可を受けた年月日 年 及 び許 可 の番 号 月 日 富岡市指令 第 号 埋 立 て等 の目 的 小規模特定事業を 行 う場 所 の所 在 地 小規模特定事業を 行う者の住所、氏名 及 び電 話 番 号 小規模特定事業 の 期 間 住所 氏名 (法 人 にあっては、主 たる事 務 所 の所 在 地 、その名 称 及 び代 表 者 の氏 名) 電話番号 年 月 日 ∼ 小規模特定事業区域 の 面 及 び搬 入 予 定 数 量 月 ㎡ 積 土 砂 等 の排 出 場 所 年 排出場所 搬入予定数量 ㎥ 施工管理者の氏名 備考 標識の規格は、縦 120 ㎝以上、横 90 ㎝以上とすること。 - 5 - 日 2 土砂等搬入届出から完了検査まで 許可後、土砂等搬入届出書を県に提出 (搬入する日の10日前まで) 市の確認 ⑴ 埋立て準備工 ① 地山勾配が1:4を超える傾斜地に埋立て等行う場合は、埋立て等土砂が滑らないように、 現地盤に幅1m以上の段切りを施工する。(P11 図−2参照) ② 土砂等埋立て計画に合わせ、丁張りを設置する。 ⑵ 埋立て工 ① 埋立て等の締め固めは、ブルドーザー又はバックホーで施工し、1層を30㎝程度で層状に 施工しながら、法面を整形する。 ② 法面は、埋立て等高さ(法面の最下部から最上部までの高さ)5m以下の場合は1:1.8勾 配以上、5mを超える場合は1:2.0勾配以上で整形する。 ③ 埋立て等高さ(法面の最下部から最上部までの高さ)5mごとに幅1m以上の小段を設ける とともに、小段には水が溜まらないよう、5%程度の勾配を設ける。(P12 図−4参照) ④ 日頃から搬入された土砂等の量がわかるように「小規模特定事業施工管理台帳(様式第 16号)」を記帳する。 ⑤ 要所ごとに写真撮影を行う。 ⑥ 埋立工については、以上のことを繰り返し、必要に応じて埋立て等法面保護のため、緑化 等の法面保護工を施工する。 小規模特定事業完了届(様式第11号)提出後、市の検査を受けます。 ※ 出来形図面等(平面 図、断面図、排水施 設図 、土砂等容量計算書等) を添付する。 - 6 - Ⅳ 埋立て等施工中の土壌検査 1 土壌検査の実施方法 ⑴ 小規模特定事業区域 内の土壌検査は、土砂等の搬入を開始した日から6月ごと、又は搬入 土量5,000㎥ごとに、市の立ち会いのもとに行う。 ⑵ 土壌検査のための試料とする土砂等の採取は、土砂等埋立等区域の中央地点及び当該中 央地点を交点に直角に交わる2直線上の当該中央地点から5∼10mまでの4地点の計5地点 から採取し、前号の規定により等分された区域ごとに混合し、それぞれ1つの試料とする。(P1 1 図−3参照) 2 土壌検査の報告 土壌 検査は、施行 規 則別 表第1(P7参 照)の項目の欄に掲 げる項目ごとに、同表の測定方法 の欄に掲げる測定方法により行う。 土 壌 検 査は、小 規 模 特 定 事 業 区 域に当 該 土 砂 等の搬 入 を開 始 した日から6月ごとに、当該 6 月を経 過した日 、又は特 定 事業 区 域に搬入 した土 砂 等 が累 積 して5,000㎥を超 えた日 ごとに、 当該超えた日から1月以内に、次の書類を添えて市に報告する。 ⑴ 検体試料採取調書(様式第8号) ⑵ 土壌検査証明書(様式第9号) ⑶ 当該検査のために採取した土砂等を採取した地点の位置図(縮尺1/100∼1/1,000) ⑷ 上記⑶の採取状況を撮影した現場写真 施行規則別表第1(第3条、第10条、第16条関係) 項 目 カドミウム 全シアン ゆ う き りん 基 準 値 測 検液1リットルにつき 0.01 ミリグ ラム以 下 検液 中に検 出されないこと。 有機燐 検液 中に検出されないこと。 鉛 検液1リットルにつき 0.01 ミリグ ラム以 下 検液1リットルにつき 0.05 ミリグ ラム以 下 検液1リットルにつき 0.01 ミリグ ラム以 下 (埋 立 て等 を行 う場 所 の土 地 利 用 目 的 が農 用 地 (田 に限 る。銅 の項 及 び別 表 第 3備 考 第 2 号 において同 じ 。) である 場 合 にあっては、検 液 1リットル につき 0.01 ミリグラム以 下 、か つ、試 料1キログラムにつき 15 ミ リグラム未 満) 検液1リットルにつき 0.0005 ミリ グラム以下 六 価クロム 砒素 総 水銀 定 方 法 日 本工 業 規格 K0102 の 55 に定める方 法 日 本工 業規格 K0102 の 38 に定める方 法(日 本工業 規 格 K0102 の 38・1・1に定める方法を除く。) 排 水 基 準 を定 める省 令 の規 定 に基 づく環 境 大 臣 が 定める排水 基 準に係る検 定方 法(昭和 49 年環 境 庁 告 示第 64 号。以下「昭 和 49 年環境 庁 告示 第 64 号」 という。)付 表 1に掲 げる方 法 又 は日 本 工 業 規 格 K0102 の 31・1に定める方 法のうちガスクロマトグラフ 法 以外のもの(メチルジメトンにあっては、昭 和 49 年 環 境庁 告 示第 64 号付表2に掲げる方 法) 日 本工 業 規格 K0102 の 54 に定める方 法 日 本工 業 規格 K0102 の 65・2に定める方法 検 液 中 濃 度 に係 るものにあっては日 本 工 業 規 格 K0102 の 61 に定 める方法 、農 用地に係るものにあっ ては 農用 地 土 壌汚 染対 策 地域の指 定 要 件に係 る ひ 砒 素の量の検 定の方 法を定める省 令(昭和 50 年総 理 府令 第 31 号)第1条 第3項 及び第2条に規 定する 方法 水 質汚 濁に係る環 境 基準 について(昭 和 46 年 環 境 庁 告示第 59 号。以 下「昭 和 46 年 環 境庁 告 示第 59 号」という。)付 表1に掲 げる方 法 - 7 - アルキル水 銀 検 液中に検出されないこと。 昭 和 46 年 環 境庁 告示 第 59 号付表2及び昭和 49 年 環境 庁 告示 第 64 号付表3に掲げる方 法 PCB 検液 中に検 出されないこと。 昭 和 46 年 環境 庁 告示第 59 号付 表3に掲げる方 法 銅 埋 立て等 の用 に供 する場 所の 土 地 利 用 目 的 が農 用 地 である 場 合 にあっては、試 料1キログラ ムにつき 125 ミリグラム未 満 検 液1リットルにつき 0.02 ミリグ ラム以 下 検液1リットルにつき 0.002 ミリグ ラム以 下 検 液1リットルにつき 0.004 ミリグ ラム以 下 検 液1リットルにつき 0.02 ミリグ ラム以 下 検 液1リットルにつき 0.04 ミリグ ラム以 下 農 用 地 土 壌 汚 染 対 策 地 域 の 指 定 要 件 に係 る銅 の 量の検 定の方法を定める省令(昭 和 47 年 総理 府 令 第 66 号)第1条 第3項 及び第2条に規 定する方法 検 液 1リットルにつき1ミリグラム 以下 検 液1リットルにつき 0.006 ミリグ ラム以 下 検 液1リットルにつき 0.03 ミリグ ラム以 下 検 液1リットルにつき 0.01 ミリグ ラム以 下 検 液1リットルにつき 0.002 ミリグ ラム以 下 検液1リットルにつき 0.006 ミリグ ラム以 下 検液1リットルにつき 0.003 ミリグ ラム以 下 検 液1リットルにつき 0.02 ミリグ ラム以 下 検液1リットルにつき 0.01 ミリグ ラム以 下 検液1リットルにつき 0.01 ミリグ ラム以 下 検液1リットルにつき 0.8 ミリグラ ム以 下 検 液 1リットルにつき1ミリグラム 以下 日 本工 業 規格 K0125 の5・1、5・2、5・3・1、5・4・1 又は5・5に定 める方 法 日 本工 業 規格 K0125 の5・1、5・2、5・3・1、5・4・1 又は5・5に定 める方 法 日 本工 業 規格 K0125 の5・1、5・2、5・3・1、5・4・1 又は5・5に定 める方 法 日 本工 業 規格 K0125 の5・1、5・2、5・3・1、5・4・1 又は5・5に定 める方 法 日 本工 業 規格 K0125 の5・1、5・2又は5・3・1に定 める方 法 昭 和 46 年 環境 庁 告示第 59 号付 表4に掲げる方 法 ジクロロメタン 四 塩化 炭 素 1・2―ジクロ ロエタン 1・1―ジクロ ロエチレン シス―1・二 ―ジクロロエ チレン 1・1・1―トリ クロロエタン 1・1・2―トリ クロロエタン トリクロロエチ レン テトラクロロエ チレン 1・3―ジクロ ロプロペン チウラム シマジン チオベンカル ブ ベンゼン セレン ふっ素 ほう素 日 本工 業 規格 K0125 の5・1、5・2又は5・3・2に定 める方 法 日 本工 業 規格 K0125 の5・1、5・2、5・3・1、5・4・1 又は5・5に定 める方 法 日 本工 業 規格 K0125 の5・1、5・2、5・3・1又は5・ 3・2に定 める方法 日 本工 業 規格 K0125 の5・1、5・2又は5・3・2に定 める方 法 日 本工 業 規格 K0125 の5・1、5・2又は5・3・2に定 める方 法 昭 和 46 年 環境 庁 告示 第 59 号付表5の第1又は第2 に掲げる方 法 昭 和 46 年 環境 庁 告示 第 59 号付表5の第1又は第2 に掲げる方 法 日 本工 業 規格 K0125 の5・1、5・2又は5・3・2に定 める方 法 日 本工 業 規格 K0102 の 67・2、67・3又は 67・4に定 める方 法 日 本工 業 規格 K0102 の 34・1に定める方 法又は昭 和 46 年 環 境庁 告 示第 59 号付 表6に掲げる方法 日 本工 業 規格 K0102 の 47・1、47・3又は 47・4に定 める方 法 備考 この表の項目の欄 中「有機燐」とは、パラチオン、メチルパラチオン、メチルジメトン及びEPNを いう。 - 8 - Ⅴ 埋立て等施工中の水質検査 1 水質検査の実施方法 ⑴ 特定事 業区 域内に湧 水や常流水が確認された場合、埋立て等施 工前に多孔管や暗 渠管等 の排 水施 設 を埋 設 して、湧 水 や常 流 水 を区 域 外 へ排 出する。このような暗 渠 排 水 施 設 から排 出する水がある場合に、水質検査を実施する。 ⑵ 水質検査は、小規模特定事業区域に土砂等の搬入を開始した日から6月ごと、及び搬入する 土砂の数量が5,000㎥を超えるごとに、市長の指定する職員の立ち会いの上試料を採取し、 施行規則別表 第3の項目の欄に掲げる項目ごとに、同 表の測定 方法の欄に掲 げる方法により 測定を行う。 2 水質検査の報告 水質検査を実施した場 合、小規模特定事業 区域に当該土 砂等の搬入を開始した日から6月ご とに、当該6月を経 過した日、又は小規模特 定事業 区 域に搬入した土砂 等が累積 して5,000㎥ を超えた日ごとに、当該超えた日から1月以内に、次の書類を添えて市に報告する。 ⑴ 検体試料採取調書(様式第8号) ⑵ 水質検査証明書(様式第 19 号) ⑶ 当該検査のために採取した排水を採取した地点の位置図(縮尺 1/100∼1/1,000) ⑷ 上記⑶の採取状況を撮影した現場写真 施行規則別表第3(第 17 条関係) 項目 カドミウム 全シアン りん 有 機燐 測 定 方法 日本 工業 規格 K0102 の 55 に定 める方 法 日 本 工 業 規 格 K0102 の 38・1・2、38・2に定 める方 法 又 は日 本 工 業 規 格 K0102 の 38・1・2、38・3に定める方 法 昭 和 49 年 環 境庁 告 示第 64 号付表1に掲げる方 法又 は日本 工 業規格 31・1 に定 める方 法 のうちガスクロマトグラフ法 以 外 のもの(メチルジメトンにあって は、昭 和 49 年 環境 庁 告示 第 64 号 付 表2に掲げる方 法) 鉛 日本 工業 規格 K0102 の 54 に定 める方 法 六 価クロム 日本 工業 規格 K0102 の 65・2に定める方 法 ひ 砒素 日 本工 業規格 K0102 の 61・2又は 61・3に定める方 法 総 水銀 昭和 46 年環 境 庁告 示第 59 号付表1に掲げる方法 アルキル水 銀 昭和 46 年環 境 庁告 示第 59 号付表2に掲げる方法 PCB 昭和 46 年環 境 庁告 示第 59 号付表3に掲げる方法 銅 日本 工業 規格 K0102 の 52 に定 める方 法 ジクロロメタン 日本 工業 規格 K0125 の5・1、5・2又は5・3・2に定 める方 法 四 塩化 炭 素 日本 工業 規格 K0125 の5・1、5・2、5・3・1、5・4・1又は5・5に定める方 法 1・2―ジクロロエタン 日本 工業 規格 K0125 の5・1、5・2、5・3・1又は5・3・2に定める方 法 1・1―ジクロロエチレ ン シス―1・二 ―ジクロロ エチレン 1・1・1―トリクロロエタ ン 日 本工 業 規格 K0125 の5・1、5・2又は5・3・2に定める方法 日 本工 業 規格 K0125 の5・1、5・2又は5・3・2に定める方法 日 本工 業 規格 K0125 の5・1、5・2、5・3・1、5・4・1又は5・5に定 める方法 - 9 - 1・1・2―トリクロロエタ ン 日 本工 業 規格 K0125 の5・1、5・2、5・3・1、5・4・1又は5・5に定 める方法 トリクロロエチレン 日本 工業 規格 K0125 の5・1、5・2、5・3・1、5・4・1又は5・5に定める方 法 テトラクロロエチレン 日本 工業 規格 K0125 の5・1、5・2、5・3・1、5・4・1又は5・5に定める方 法 1・3―ジクロロプロペ ン 日 本工 業 規格 K0125 の5・1、5・2又は5・3・1に定める方法 チウラム 昭和 46 年環 境 庁告 示第 59 号付表4に掲げる方法 シマジン 昭和 46 年環 境 庁告 示第 59 号付表5の第1又は第2に掲 げる方 法 チオベンカルブ 昭和 46 年環 境 庁告 示第 59 号付表5の第1又は第2に掲 げる方 法 ベンゼン 日本 工業 規格 K0125 の5・1、5・2又は5・3・2に定 める方 法 セレン 日本 工業 規格 K0102 の 67・2、67・3又は 67・4に定 める方 法 日 本工 業 規格 K0102 の 34・1に定める方 法又は昭和 46 年 環境 庁告 示 第 59 号 付表6に掲げる方法 日 本工 業 規格 K0102 の 47・1、47・3又は昭 和 46 年環 境 庁告 示第 59 号 付 表7に掲げる方法 日 本工 業 規格 K0102 の 12・1に定める方 法又は昭和 49 年 環境 庁告 示 第 64 号に定 める方 法 ふっ素 ほう素 水 素イオン濃 度 備考 ⑴ この表の項目の欄中「有機燐」とは、パラチオン、メチルパラチオン、メチルジメトン及びE PNをいう。 ⑵ この表の項目の欄中「銅」の検査は、土砂等による埋立て等の用に供する場所の利用目 的が農用地である場合に行う。 - 10 - Ⅵ 標準図 図−1「土砂等埋立て等高さ」とは 小規模特定事業により生じる法面の最下部(擁壁を用いる場合にあっては、当該擁壁の 上端)と最上部との高低差をいう。 埋立て等の高さ 擁壁工 図−2 10.0m 1.0m 10.0m 0.5m以上 5.0m 1.0m以上 5.0m 図−3 小規模特定事業区域 - 11 - 図−4 土砂等埋立て高さと法面勾配 5.0m 埋立て等高さ5m以下の場合 10.0m 埋立て等高さ5mを超え10m以下の場合 - 12 - 別記1 小規模特定事業許可申請書の記載要領 1 申請書の提出方法等 ⑴ 申請書は、フラットファイル、ファイルケース等で製本すること。 ⑵ 提出部数は、1部とする。 2 使用する様式 「小規模特定事業許可申請書(様式第2号)」を使用すること。 3 埋立て等の目的 建 設 残 土 の処 分 、宅 地 造 成 、農 地 改 良 、一 時 保 管 等 、具 体 的 な埋 立 ての目 的 を記 入 するこ と。 4 小規模特定事業を行う面積及び土砂等埋立て等区域の面積 面積は、面積 計算 書で小 数点 以下 第2位まで算 出 し、小 数点 以下 第1位 までの面積を記載す ること(小数点以下第2位は、切り捨てること。)。 5 小規模特定事業を行う期間 小規模特定事業を行う期間は、最長で3年とすること。 6 小規模特定事業区域に搬入する土砂等の数量 規 則 第7条 第 3項 第11号による計画 縦 断 面 図 及び計 画 横 断 面 図により算 出 された土 砂 等の 数量 で、小 数点 以 下 第 2位まで算 出し、小 数 点 以 下第 1位 までの面積 を記 載すること(小数点以 下第2位は、切り捨てること。)。 7 小規模特定事業の施工に関する計画 別記2 小規模特定事業の施工に関する(変更)計画書に従い作成すること。 8 小規模特定事業区域の周辺の地域の生活環境の保全及び災害の発生の防止に関する計 画 別記3 小規模特 定事業 区域の周辺の地域の生活環境の保全及び災害の発生の防止に関す る計画書に従い作成すること。 9 施工管理者の氏名、住所 通常所在する事務所等の所在地及び、電話番号を記載すること。 - 13 - 小規模特定事業許可申請に必要な書類及び添付図面一覧表 書類 番号 1 2 3 4 5 6 7 8 9 申請書・添付図面 小規模特定事業許可申 請書(様式第2号) 小規模特 定 事業の施 工 に関する計画 小規模特定事業区域の 周辺の地域の生活環境 の保 全 及 び災 害 の発 生 の防止に関する計画書 小規模特定事業区域の 位置を示す図面(条7③) 小規模特定事業区域の 付近の見取図 土 砂 等埋 め立 等 区域 の 見取り図 申請者の住民票の写し (法人の場合にあって は、法 人 の登 記 事 項 証 明 書 及び役 員 の住 民 票 の写 し)及 び印 鑑 登 録 証 明書 直近3年 の所 得 税の納 付すべき額及び納 付済 額 を証 する書 類 、事 業 税 の納付済 額を証する書 類 申請者が法人である場 合の直近3年 の各 事業 年 度における貸 借 対 照 表、損 益 計 算 書 、株 主 資 本等変動 計算書、個別 注 記 表 、法 人 税 の納 付 すべき額 、納 付 済 額 を証 する書類、事業税の納付 済額を証する書類 小規模特定事業区域の 土地の登記事項証明書 及び不 動 産 登 記 法 第 14 条第1項に規定する地図 の写 し又 は同 条 第 4項 に 規定する地図に準ずる図 面の写し 指 定 様 式 の有無 有り 有り 有り 無し 無し 無し 作成上の留意事項及び 明示する事項 別 記 1「 小 規 模 特 定 事 業 許 可 申 請 書 の記載要領」を参照のこと。 別 記 2「小 規 模 特 定 事 業 の施 工 に関 する(変 更 )計 画 書 」に基 づき作 成 し、 必要に応じて別紙を添付すること。 別 記 3「小 規 模 特 定 事 業 区 域 の周 辺 の地域の生活環境の保全及び災害の 発生の防止に関する計画書」に基づき 作成すること。 道 路 、地 勢 等 周 辺 の状 況 が容 易 に把 握できるもので、方 位及 び小規模特 定 事業区域の位置が記されているもので あること。 小規模特定事業区域及び土砂等埋立 等 区 域 の周 辺の状 況が容 易に把 握 で きるものであること。 申請日前3月以内に発 行されたもので あること。 無し 無し 無し 無し ・申 請 日 前 3月 以 内 に発 行 されたもの であること。 ・小規模特定事業区域が明示されてお り、小 規 模 特 定 事 業 区 域 及 び隣 接 地 の地目、謄写した法務局名、作成年月 日 及 び作 成 者 氏 名 が記 載 され、作 成 者 の 押 印 がなされているものであるこ と。 - 14 - 縮尺等 1/10,000 1/100∼ 1/1,000 10 11 12 13 14 15 申 請 者 が小 規 模 特 定 事 業 区 域内の全 部 又 は一 部の土地の所有権を有 しない場 合 にあっては、 当該所有 権 を有 しない土 地を使用する権 原を証す る書類 小規模特 定 事業の施 工 が請 負 によって行 われる 場 合 にあっては、当 該 請 負の契約書の写し 施 工 管理 者の住 民 票の 写し 小規模特定事業区域の 現 況 平面 図 、現 況 断 面 図及び面積計算書 小規模特定事業区域の 計 画 平面 図 、計 画 断 面 図 土砂等埋 立 等区 域の計 画 平 面図 、計 画 断 面 図 及び面積計算書 埋立て等する土砂の予 定容量計算書 16 17 18 19 例)当該土地の賃貸借契約書等 無し 無し 無し 無し 無し 無し 無し 小規模特 定 事業が規 則 で定 める 規 模 を超 え、当 該土砂等による埋立て等 の構 造の安 定 計 算 を行 った場 合 にあっては、当 該安定計算を記載した書 面 擁壁を設置する場合にあ っては、当 該 擁 壁 の構 造 計 画 並びに応 力 算 定 及 び断面算定を記載した構 造計算を記載した書面 雨水等を適 切に排 水しな ければ、土 砂 等 による埋 め立て等 を施 工 した土 砂 等が流 出及び災 害が発 生 するおそれがある場 合 には、排水施設の構造計 画図、流出量算定及び 排水断面計算書 申請日前3月以内に発 行されたもので あること。 ・断面図は、縦断面図及 び横断面図と する。 ・縦 断 面 図 の測 点 は原 則 20m間 隔 と し、形状 が変化する地点に測点を設け るものとする。 ・横 断 面 図 は縦 横 面 図 の測 点 毎 に作 成する。 ・面 積 は小 数 点 以 下 1桁 (下 2桁 切 り 捨て)まで表示する。 ・規則第7条第3項第11号による計画 縦 断 面 図 及 び計 画 横 断 面 図 により算 出すること。 ・土砂の予定容量は、小 数点 以下1桁 (下2桁切り捨て)まで表示すること。 埋 立 て等 高 さが15mを超 える場 合 に 作成すること。 平面図 1/100∼ 1/1,000 縦断図 1/100∼ 1/1,000 横断図 1/100∼ 1/1,000 無し 無し 無し ・擁壁の設計根拠資料及び設計図 ・擁壁の構造、規模を示す図面 ・別記「擁壁の基準」に基づく構造計算 によって、安全が確認されているもの ・湧 水 が確 認 できる土 地 、地 表 水 が集 中しやすい土地、及び自然排水を遮断 するような地 形 構 造 の場 合には、暗 渠 排 水 施 設 の設 置 等 排 水 にかかる施 設 やその他 有 効 な排 水 に係 る措 置 を講 ずること。また、この場 合、集水区域 図 から算 出 した流 出 量 計 算 書 及 び排 水 断 面 計 算 書 、構 造 図 等 の図 面 を添 付 すること。 ・排水 施 設の位 置、規 模 、勾 配及び水 の流 れの方 向 並びに吐 口の位 置 が記 載された図面 - 15 - 構造図 1/100∼ 1/500 集水区域 図面 1/5,000 構造図 1/100∼ 1/500 20 21 22 法令等に基づく許認可等 を要 す るも の である場 合 にあっては、小 規 模 特 定 事業が当該 法令 等に基 づく許 認 可 等 を要するも のであることを示す書面 小規模特定事業に係る 土地所有者の承認書(様 式第3号)(条8③) 全各号に掲げるもののほ か、市 長 が必 要 と認 める 書類 無し 有り 無し ・排 水 施 設の種 類 、材 料 が記 載 されて いること。 当 該 行 為 の許 認 可 等 の通 知 等 である こと。ただし、許認可等の決定がなされ ていない場 合 には、申 請 書 の写 し(提 出先の受 付印が押されているものに限 る) 住 所・氏 名 及 び日 付は、土 地 所 有 者 が個人の場合は自署していること。 ・現況写真 ①小規模特定事業区域 の全景がわか るように撮影すること。 ②小規模特定事業区域の現況平面図 に撮影位置を記入すること。 - 16 - 様式第2号(第7条関係) (表) 小 規 模 特 定 事 業 許 可 申 請 書 年 月 日 富岡市長 様 住所 申請者 氏名 印 ○ (法人にあっては、主たる事務所の所在地、その名称及び代表者の氏名) 電話番号 富岡市土砂等による埋立て等の規制に関する条例第7条第1項の規定による許可を受けたい ので、次のとおり申請します。 埋 立 て等 の目 的 小規模特定事業区域の 位置 位 置 及 び 面 積 面積(実測) 土砂等埋立等区域の 位置 位 置 及 び 面 積 面積(実測) 小規模特定事業を 行 う 期 間 ㎡ ㎡ 年 月 日 ∼ 小規模特定事業区域に 搬入する土砂等の数量 年 月 日 ㎥ 小規模特定事業の 施 工 に関 する計 画 小規模特定事業区域の 周辺の地域の生活環境 の保全及び災害の発生 の防 止 に関 する計 画 氏名 施工管理者の氏名及び 住所 住 所 並 びに通 常 所 在 する事務所等の所在地 通常所在する事務所等の所在地 及 び 電 話 番 号 通常所在する事務所等の電話番号 そ の 他 備考 小規模特定事業の施工に関する計画並びに特定事業区域の周辺の地域の生活環境の 保全及び災害の発生の防止に関する計画の欄に記入しきれない場合には「別紙のとおり」 と記入し、それらの計画書を添付すること。 - 17 - (裏) 1 小規模特定事業区域の位置を示す図面 2 小規模特定事業区域の付近の見取図 添 3 土砂等埋立等区域の見取図 4 申請者が個人である場合にあっては、申請者の住民票の写し及び印鑑登録証明 書 5 申請者が法人である場合にあっては、法人の登記事項証明書、法人の役員の全 員の住民票の写し及び印鑑証明書 6 申請者が特定事業区域内の全部又は一部の土地の所有権を有しない場合にあっ ては、当該所有権を有しない土地を使用する権原を証する書類 付 7 小規模特定事業の施工が請負によって行われる場合にあっては、当該請負の契 約書の写し 8 施工管理者の住民票の写し 9 小規模特定事業区域の現況平面図、現況断面図及び面積計算書 10 小規模特定事業区域の計画平面図、計画断面図及び雨水排水図 11 土砂等埋立等区域の計画平面図、計画断面図及び面積計算書 12 埋立て等をする土砂等の予定容量計算書 書 13 条例第8条第2号の規則で定める技術上の基準にしたがって、土砂等による埋立 て等の構造の安定計算を行うときは、当該安定計算を記載した書面 14 擁壁を設置する場合にあっては、当該擁壁の構造計画及び構造計算を記載した 書面(応力算定及び断面算定を記載した書面を含む。) 15 雨水等を適切に排水しなければ埋立て等をした土砂等が流出し、又は崩落によ る災害が発生するおそれがある場合にあっては、当該特定事業区域における排水 施設の構造計画図並びに流出量算定及び排水断面算定を記載した書面 類 16 法令等に基づく許認可等を要するものである場合にあっては、小規模特定事業が 当該法令等に基づく許認可等を要するものであることを示す書類 17 前各号に掲げるもののほか、市長が必要と認める書類 - 18 - 様式第3号(第8条関係) 小 規 模 特 定 事 業 に係 る土 地 所 有 者 の承 認 書 小規模特定事業許可申請者( )が当方の所有地である次表の土地におい て行う小規模特定事業については、異議がないので承認します。 所在地及び地番 地目 地積(公簿) 備考 ㎡ ㎡ ㎡ ㎡ また、承認の前提として、次の事項について、小規模特定事業許可申請者から、 年 月 日 に説明を受け、その内容を確認しました。 1 申請者の氏名及び住所(法人にあっては、名称、代表者の氏名及び主たる事務所の所在地) 2 小規模特定事業区域の位置及び面積 3 小規模特定事業の期間 4 小規模特定事業区域に搬入する土砂等の数量 5 小規模特定事業の施工に関する計画 6 小規模特定事業に供する施設の設置計画(施設の位置を含む。) 7 小規模特定事業が完了した場合の特定事業区域の出来形 8 小規模特定事業区域の周辺の地域の生活環境の保全及び災害の発生の防止に関する計画 9 小規模特定事業の施工を管理する者(施工管理者)の氏名 10 小規模特定事業の施工を管理する事務所の所在地及び電話番号 上記のとおり、承認したことを証するため、署名押印します。 年 月 土地所有者 日 住所 氏名 ○ 印 (法人にあっては、主たる事務所の所在地、その名称及び代表者の氏名) 電話番号 注 土地所有者が法人の場合は、署名押印に代えて記名押印を行うことができる。 - 19 - 別記2 小規模特定事業の施工に関する(変更)計画書 施工期間 自 許 至 平成 事業者 可 年 日 月 日 印 ○ - 20 - 1 現場組 織 表 ⑴ ⑵ 事 業 者 名 現場 施 工 体制 住 所 氏 名 電 話 施 工管 理 者 電 話 重 機 責任 者 電 話 事 務 責任 者 電 2 話 小規模 特 定 事 業 に 使 用 す る機 械、資 材 ⑴ 使用 機 械 名 ⑵ 称 規 格 数 量 備 考 称 規 格 数 量 備 考 使用 資 材 名 - 21 - 3 施工内 容 【技術上 の 基 準】 ( 規 則 別表 第2) 1 土砂 等 埋 立等 区 域 の 地盤 に滑りやすい土 質の層があるときは、 その地盤に 滑 りが 生じ な い よう に 、 く い打ち、土の置換え その他の措置が講じら れること 。 2 著し く 傾 斜を し て い る土 地において、施 工する前の地盤と埋立 て等をされ る 土砂等との接する面が滑り面とならないように当該地盤の斜面に段切り等の 措置 が講 じ ら れる こ と 。 3 土砂 等 に よる 埋 立 て 等の 高さ及び法面の 勾配は、次の表のとお りとする。 土砂等による 法面の勾配 埋立て等の高さ 15m超 15m以下 5m以下 4 安定計算を行い、安全が確保される勾配 垂直1mに対する水平距離が2m以上 の勾配 垂直1mに対する水平距離が1.8m以上の勾配 擁 壁 を 用 い る 場 合 の 当 該 擁 壁 の 構 造 は 、 宅 地 造 成 等 規 制 法 施 行 令 ( 昭 和 37 年政 令第 16 号 ) 第 6条 か ら第10条までの 規定に適合すること。 5 土砂 等 に よる 埋 立 て 等の 高さ5m以上で ある場合にあっては、 土砂等によ る 埋立 て等 の 高 さ5 m ご と に幅1m以上の段を 設けること。 6 土砂 等 に よる 埋 立 て 等の 完了等の後に地 盤の緩み、沈下又は崩 壊が生じな い よう 締固 め そ の他 の 措 置 が講じられること。 7 土砂 等 に よる 埋 立 て 等の 完了後の法面は 、石張り、芝張り、モ ルタルの吹 付 け等 によ っ て 風化 そ の 他 の浸食から保護する 措置が講じられること 。 8 湧水 の 多 い土 地 に 土 砂等 による埋立て等 を行う場合にあっては 、有孔管等 に よる 排水 施 設 を設 け 、 雨 水等を適切に排水し なければ埋立て等を行 う土砂等 が 流出 し、 又 は 災害 が 発 生 するおそれがある場 合にあっては、十分な 能力及び 構 造を 有す る 排 水施 設 を 設 けること。 【指針】 1 地山 勾 配 が1 : 4 を 超え る傾斜地に埋立 て等を行う場合は、現 地盤に幅1 m 以上 の段 切 り を行 う こ と 。 2 土砂 等 の 締固 め は 、 ブル ドーザー又はバ ックホーを用い、1層 を30cm 程 度と して 行 う こと 。 3 法面 に 設 けた 小 段 は 、水 が溜まらないように、5%程度の勾配を設けるこ と 。 - 22 - 工 程 工 表 程 平 成 年 月 1 2 3 4 5 6 年 7 8 平 成 9 10 11 12 1 2 3 4 準備工事 測 量 等 計 画 ・準 備 伐 採 ・伐 根 資材搬入路工 ※確 認 依 頼 ※ 防災工 土砂防止柵工 排水工 沈砂池工 ※確 認 依 頼 ※ 地盤改良工 ※確 認 依 頼 ※ 擁壁工 土工事 土砂搬入届提出 土砂埋立工 排水施設工 法面保護工 ※確 認 依 頼 ※ 完了届提出 ※完 了 検 査 ※ 23 5 6 年 7 8 平 成 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 年 7 8 9 10 11 12 別記3 小規 模特 定事業 区域の周辺の地域の生活環境の保全 及び 災害 の発生の防止に関する計画書 施工期間 自 許 可 至 平成 事業者 年 日 月 日 印 ○ 24 1 小規模特定事業区域の周辺の地域の生活環境の保全に関する計画 【指針】 粉 じんの飛 散 防 止 対 策 騒音防止対策 振動防止対策 2 小 規 模 特 定 事 業 区 域 が 「大 気 汚 染 防 止 法 」 に基 づく 一 般 粉 じん発 生 施 設 に該 当 する場 合 は、当 該 施 設 の管 理 に関 する基 準 に適 合 すること。 1 土 砂 等 を搬 入 する時 間 帯 及 び埋 立 て等 の作 業 を行 う時 間 帯 は、原 則 と して、日 曜 日 ・祝 日 及 び年 末 年 始 を除 く日 の午 前 7時 から午 後 7時 までと すること。 2 小 規 模 特 定 事 業 区 域 内 で行 う作 業 が「騒 音 規 制 法 」又 は「群 馬 県 の生 活 環 境 を保 全 する条 例 」に基 づく特 定 建 設 作 業 に該 当 する場 合 は、これ らの法 令 に基 づく騒 音 の規 制 基 準 に適 合 すること。 3 小 規 模 特 定 事 業 区 域 の周 辺 の地 域 における騒 音 の大 きさが、騒 音 に係 る環 境 基 準 に適 合 すること。 4 小 規 模 特 定 事 業 区 域 内 で行 う作 業 が「振 動 規 制 法 」又 は「群 馬 県 の生 活 環 境 を保 全 する条 例 」に基 づく特 定 建 設 作 業 に該 当 する場 合 は、これ らの法 令 に基 づく振 動 の規 制 基 準 に適 合 すること。 5 土 砂 等 を 搬 入 する 事 業 者 及 びその 搬 入 車 両 の運 転 者 に 対 し、小 規 模 特 定 事 業 区 域 の周 辺 の住 宅 地 内 を通 行 する際 は徐 行 するよう要 請 する こと。 6 土 砂 等 を搬 入 する事 業 者 及 びその搬 入 車 両 の運 転 者 に対 し、過 積 載 を 行 わないよう要 請 すること。 交通安全対策 1 小 規 模 特 定 事 業 区 域 から公 道 への土 砂 等 の撒 き出 しを防 止 すること。 2 土 砂 等 の搬 入 路 が通 学 路 に当 たる場 合 は、市 教 育 委 員 会 と協 議 の上 、 搬 入 の時 間 帯 を調 整 すること。 3 搬 入 路 の幅 員 等 の状 況 により、交 通 事 故 の 発 生 が懸 念 される場 合 は、 交 通 誘 導 員 の配 置 や交 通 安 全 施 設 の設 置 等 の措 置 を講 ずること。 周 辺 住 民 の 安 全 対 策 1 埋 立 て等 区 域 に、人 がみだりに立 ち入 ることを防 止 するためのさく等 を設 けること。 2 特 定 事 業 区 域 の出 入 口 は、原 則 として1箇 所 とし 、作 業 終 了 後 は施 錠 すること。 そ 土 砂 等 を搬 入 する事 業 者 及 びその搬 入 車 両 の運 転 者 に対 し、規 則 で定 められている車 両 の表 示 を行 うよう要 請 すること。 の 他 小規模特定事業区域の災害の発生の防止に関する計画 【指針】 緊 急 連 絡 体 制 の整 備 災 害 の発 生 を 防 止 するため の応 急 対 策 災 害 の 発 生 が 切 迫 し 、又 は 災 害 が発 生 した場 合 に備 えて、関 係 者 及 び 関 係 行 政 機 関 との緊 急 連 絡 体 制 を整 備 するとともに、その内 容 を作 業 従 事 者 等 に十 分 周 知 徹 底 すること。 災 害 の予 兆 が認 められるときは、次 のような応 急 措 置 を講 じること。 1 地 割 れ(クラック)が生 じたときは、ビニールシートで覆 うなどして雨 水 の浸 透 を防 ぐこと。 2 法 面 が崩 壊 したときは、柵 工 を施 工 し、法 面 の安 定 を図 ること。 3 雨 水 や 湧 水 により法 面 が浸 食 された ときは 、必 要 な箇 所 に排 水 施 設 を 設 置 すること。 25 別記4 土砂等搬入届出書の記載要領 1 使用する様式 「土 砂 等 搬 入 届 出 書 (様 式 第 6号 )」を使 用 すること。 2 搬入する土砂の予定容量 「土 砂 等 排 出 元 証 明 書 (様 式 第 7号 )」記 載 の土 量 を記 載 すること。 ※ 土 砂 等 排 出 元 証 明 書 記 載 の土 量 は、最 大 5,000㎥までとする。 土 砂 等 搬 入 届 出 書 及 び 添 付 書 類 一 覧 書類 番号 1 2 3 届 出 書 ・添 付 書 類 土砂等搬入届出書 (様 式 第 6号 ) 土砂等排出元証明 書 (様 式 第 7号 ) 検体試料採取調書 (様 式 第 8号 ) 指定様式 の有 無 作 成 上 の留 意 事 項 及 び 明 示 する事 項 有り 土 砂 等 の搬 入 予 定 量 は、発 生 元 証 明 書 記 載 の土 量 の合 計 を記 載 す ること。 ※ 1度 に最 高 5,000 ㎥まで 有り 土 砂 等 の 排 出 者 の 記 名 、押 印 が なされているもの ※ 1度 に最 高 5,000 ㎥まで 有り 有り 計 量 士 (計 量 法 (平 成 4年 法 律 第 51 号 )第 122 条 第 1項 の規 定 に より 登 録 さ れ た者 であっ て、計 量 法 施 行 規 則 ( 平 成 5年 通 商 産 業 省 令 第 69 号 )第 50 条 第 1号 に規 定 する 環 境 計 量 士 (濃 度 関 係 であるもの) が発 行 したものに限 る。 無し ・ 位 置 図 は、周 辺 の状 況 が判 明 で きるもの ・ 現 況 写 真 は、排 出 場 所 の概 ねの 全 景 、及 び、採 取 状 況 が撮 影 さ れたもの 土壌検査証明書 (様 式 第 9号 ) 4 5 土 壌 検 査 の試 料 を 採 取 した位 置 図 及 び現 場 写 真 縮尺等 26 1/100∼ 1/1,000 様式第6号(第 10 条関係) 年 富岡市長 月 日 様 住所 ○ 印 届出者 氏名 (法人にあっては、主たる事務所の所在地、その名称及び代表者の氏名) 電話番号 土砂等搬入届出書 富岡市土砂等による埋立て等の規制に関する条例第7条第1項の規定による許可に係る 土砂等の搬入を行いたいので、同条例第10条第1項の規定により、 次のとおり届け出ます。 許可を受けた年月 日及び許可の番号 年 月 日 富岡市指令 第 号 (排出場所) 今回の届出に関す る土砂等の排出場 所在地 所 及 び 土 砂 等 を 工事名 排 出 す る 者 (排出する者) 住所 氏名 (法人にあっては、主たる事務所の所在地、その名称及び代表者の氏 名) 電話番号 搬入しようとする 土砂等の予定量 添 備考 付 書 類 合計 1 土砂等排出元証明書(様式第9号) 2 土壌検査の試料を採取した位置図 3 土壌検査の試料を採取した現場写真 4 検体試料採取調書(様式第10号) 5 土壌検査証明書(様式第11号) ㎥ この届出書は、土砂等を搬入しようとする日の 10 日前までに提出すること。 27 様式第7号(第 10 条関係) 年 富岡市長 月 日 様 土砂等の排出者 住所 氏名 ○ 印 (法人にあっては、主たる事務所の所在地、その名称及び代表者の氏名) 電話番号 土砂等排出元証明書 富岡市土砂等による埋立て等の規制に関する条例第7条第1項の規定による許可を受け た小規模特定事業区域に搬入する土砂等は、次の工事施工場所から排出したものであるこ と及び当該土砂等の性状が基準に適合していることを証明します。 工 工 事 事 工 工 施 事 事 名 工 発 施 場 注 工 期 所 者 間 年 月 日 ∼ 工 事 に係 る土 砂 等 の総 排 出 量 総排出量 ㎥ 及 び当 該 小 規 模 特 定 事 業 区 域 当該特定事業区域搬入予定量 搬 入 予 定 量 今回の証明に係る土砂等の排出量 年 月 日 ㎥ ㎥ 第1種建設発生土 第2種建設発生土 第3種建設発生土 今 回 の証 明 に係 る土 砂 等の性 状 住所 今 回 の 証 明 に 係 る 土 砂 等 を 運 搬 す る 者 氏名 (法人にあっては、主たる事務所の所在地、その名称及び代表者の氏名) 今 回 の証 明 に係 る土 砂 等 による 住所 埋 立 て等 を行 う特 定 事 業 の 許 可 を 受 け た 者 氏名 (法人にあっては、主たる事務所の所在地、その名称及び代表者の氏名) 備考 今回の証明に係る土砂等の性状の欄には、建設業に属する事業を行う者の再生資源の利 用に関する判断の基準となるべき事項を定める省令別表第1上欄の区分のうち該当するもの を丸で囲むこと。 28 様式第8号(第 10 条、第 18 条関係) 年 富岡市長 月 日 様 住所 届出者 ○ 印 氏名 (法人にあっては、主たる事務所の所在地、その名称及び代表者の氏名) 電話番号 住所 採取者 所属 職 氏名 電話番号 ○ 印 検体試料採取調書 別添の検査証明書の検体試料を次のとおり採取しました。 検 体 区 分 土壌検査(搬入・定期・廃止・完了) 報 告 区 分 水質検査(定期・廃止・完了) 採 取 年 月 日 採取時の天候 土壌検査の場合の 採 備考 取 深 度 検体区分の欄には、この調書に係る土壌検査証明書又は水質検査証明書に記載され た検体番号等を記載すること。 29 様式第9号(第 10 条、第 18 条関係) 年 月 日 様 分析機関名 代 表 者 所 在 地 ○ 印 電話番号 環境計量士 ○ 印 土壌検査証明書 年 月 日に依頼のあった検体について、土壌の汚染に係る環境基準について(平成3年環境庁 告示第46号)付表に定める方法により検液を作成し、計量した結果を次のとおり証明します。 (検体番号 ) 項目 単位 測定値 基準値 測定方法 カドミウム ㎎/ℓ 0.01 全シアン ㎎/ℓ 不検出 有機燐 ㎎/ℓ 不検出 鉛 ㎎/ℓ 0.01 六価クロム ㎎/ℓ 0.05 砒素 ㎎/ℓ 0.01 総水銀 ㎎/ℓ 0.0005 アルキル水銀 ㎎/ℓ 不検出 PCB ㎎/ℓ 不検出 ジクロロメタン ㎎/ℓ 0.02 四塩化炭素 ㎎/ℓ 0.002 1,2-ジクロロエタン ㎎/ℓ 0.004 1,1-ジクロロエチレン ㎎/ℓ 0.02 シス-1,2-ジクロロエチレン ㎎/ℓ 0.04 1,1,1-トリクロロエタン ㎎/ℓ 1 1,1,2-トリクロロエタン ㎎/ℓ 0.006 トリクロロエチレン ㎎/ℓ 0.03 テトラクロロエチレン ㎎/ℓ 0.01 1,3-ジクロロプロペン ㎎/ℓ 0.002 チウラム ㎎/ℓ 0.006 シマジン ㎎/ℓ 0.003 チオベンカルブ ㎎/ℓ 0.02 ベンゼン ㎎/ℓ 0.01 セレン ㎎/ℓ 0.01 ふっ素 ㎎/ℓ 0.8 ほう素 ㎎/ℓ 1 15 砒素 ㎎/㎏ 含有 農用地(田に限る。) 試験 銅 ㎎/㎏ 125 備考 30 別記5 車 1 根 両 の 表 示 要 領 拠 ⑴ 車 両 の表 示 (条 例 第 18条 ) 許 可 等 を受 けた者 は、車 両 を使 用 し、又 は委 託 して小 規 模 特 定 事 業 区 域 に土 砂 等 を搬 入 するとき(土 砂 等 を排 出 する者 が車 両 を使 用 し、又 は委 託 して搬 入 するときを含 む。)は、 当 該 小 規 模 特 定 事 業 に係 る土 砂 等 の搬 入 に供 する車 両 である旨 その他 の規 則 で定 める事 項 を当 該 車 両 の見 やすい箇 所 に表 示 し、又 は表 示 させるよう努 めなければならない。 ⑵ 表 示 する事 項 (規 則 第 20条 ) ① 小 規 模 特 定 事 業 に係 る土 砂 等 の搬 入 の用 に供 する車 両 である旨 ② 小 規 模 特 定 事 業 区 域 の所 在 地 (小 規 模 特 定 事 業 区 域 の所 在 地 の全 てを記 載 すること ができないときは、当 該 小 規 模 特 定 事 業 区 域 を代 表 する所 在 地 ) ③ 小 規 模 特 定 事 業 の許 可 を受 けた者 の氏 名 又 は法 人 の名 称 ④ 小 規 模 特 定 事 業 の許 可 番 号 ⑤ 小 規 模 特 定 事 業 区 域 に土 砂 等 を運 搬 する者 の氏 名 又 は法 人 の名 称 2 記載例 富岡市許可 ◎ 土砂等搬入車両 搬入先(小規模特定事業区域) 群馬県○○市○○町○○番地 ◎ 許可事業者(申請者) ○○県○○市○○町○○番地 ◎ 許可番号 富岡市指令 ◎ 土砂等搬入業者 富岡土砂㈱ ○○○第○○○号 ○○県○○市○○町○○番地 土砂富岡㈱ 注:大きさは、規格A3判(縦29.7㎝以上、横42.0㎝)以上とすること。 31 別記6 小規模特定事業施工管理台帳の取扱要領 1 根 拠 ⑴ 帳 簿 の記 載 (規 則 第 15条 第 1項 ) 条 例 第 15条 第 1項 の規 定 による帳 簿 の記 載 は、「小 規 模 特 定 事 業 施 工 管 理 台 帳 (様 式 第 16 号 )」により、毎 日 行 うものとする。 ⑵ 市 への報 告 (規 則 第 15条 第 3項 ) 条 例 第 15条 第 2項 の規 定 による報 告 は 、条 例 第 7条 第 1項 の許 可 を受 けた日 ( 再 開 し たときは、再 開 した日 )から3月 ごと(月 の中 途 において当 該 許 可 を受 けたとき(再 開 したとき は、再 開 したとき。)は、当 該 許 可 を受 けた日 の属 する月 を1月 とみ なす。)に遅 滞 なく、「小 規 模 特 定 事 業 施 工 状 況 報 告 書 (様 式 第 17 号 )」に当 該 期 間 の小 規 模 特 定 事 業 施 工 管 理 台 帳 の写 しを添 えて行 うものとする。 2 使用する様式 ⑴ 帳 簿 の記 載 は、「小 規 模 特 定 事 業 施 工 管 理 台 帳 (様 式 第 16 号 )」を使 用 する。 ⑵ 市 への報 告 は、「小 規 模 特 定 事 業 施 工 状 況 報 告 書 (様 式 第 17 号 )」を使 用 する。 3 小規模特定事業施工管理台帳に記載する土砂等の数量(㎥) ⑴ 小 規 模 特 定 事 業 区 域 に搬 入 されるトラック1台 ごとに土 砂 等 の数 量 (体 積 )を記 載 する。 ⑵ 土 砂 等 の単 位 重 量 は、1.8t/㎥とし、原 則 としてトラック1台 当 たりの土 砂 等 の数 量 (㎥) は下 表 のとおりとする。 トラックの最 大 積 載 重 量 土 砂 等 の数 量 (㎥) 2t車 1.1㎥ 4t車 2.2㎥ 10t車 5.6㎥ 22t車 12.2㎥ 24t車 13.3㎥ 26t車 14.4㎥ 29t車 16.1㎥ 36t車 20.0㎥ 32 様式第 16 号(第 15 条関係) 小 規 模 特 定 事 業 施 工 管 理 台 帳 年 月 日( ) 小規模特定事業の許可を受けた者の氏名又は法人の名称 小規模特定事業区域の位置 面積 ㎡ 小規模土砂等埋立等区域の位置 面積 ㎡ 記録者の氏名 項目 土砂等の 搬入時刻 搬入車両の登録番号 土砂等を運搬した者の 氏名又は法人の名称 搬入車両の 運転者の氏名 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 施工作業の内容 33 搬入した土砂等の 数 量 ( ㎥ ) 土砂等の積込み場所 印 ○ 様式第17号(第15条関係) 年 富岡市長 月 日 様 住所 報告者 ○ 印 氏名 (法人にあっては、主たる事務所の所在地、その名称及び代表者の氏名) 電話番号 小規模特定事業施工状況報告書 富岡市土砂等による埋立て等の規制に関する条例第15条第2項の規定により、小規模特 定事業の施工の状況を次のとおり報告します。 許可を受けた年月日 及び許可の番号 特 定 事 業 区 年 第 号 ㎡) 特定事業区域に搬入される土砂等の数量 ㎥(うち実施済数量 ㎥) 合 備考 面 富岡市指令 ㎡(うち実施済面積 排出場所・工事名等 の 日 積 今回の報告に係る期間 域 月 年 搬入予定 量(㎥) 月 前回累計 量(㎥) 日 ∼ 年 今回報告 量(㎥) 累 計 量 (㎥) 月 備 日 考 計 今回の報告に係る期間の小規模特定事業施工管理台帳(様式第16号)の写しを添付 すること。 34 別記7 小規模特定事業変更許可申請書の記載要領 1 使用する様式 「小 規 模 特 定 事 業 変 更 許 可 申 請 書 (様 式 第 4号 )」を使 用 すること。 2 変更の内容 条 例 第 7条 第 2項 第 2号 から同 条 同 項 第 8号 (下 記 参 照 )までの何 れかに該 当 する事 項 を 記 載 すること。 ⑴ 埋 立 て等 の目 的 ⑵ 小 規 模 特 定 事 業 区 域 の位 置 及 び面 積 ⑶ 土 砂 等 埋 立 等 区 域 の位 置 及 び面 積 ⑷ 小 規 模 特 定 事 業 を行 う期 間 (延 長 する場 合 に限 る。) ※ 期 間 を延 長 する場 合 は、最 長 1年 とする。 ⑸ 小 規 模 特 定 事 業 区 域 に搬 入 する土 砂 等 の数 量 (増 加 させる場 合 に限 る。) ⑹ 小 規 模 特 定 事 業 の施 工 に関 する計 画 ⑺ 小 規 模 特 定 事 業 区 域 の周 辺 の地 域 の生 活 環 境 の保 全 及 び災 害 の発 生 の防 止 に関 する 計画 3 変更の理由 変 更 に至 った具 体 的 な理 由 を記 載 すること。 小規模特定事業変更許可申請書及び添付図面一覧 書類 番号 申 請 書 ・添 付 図 面 指定様式 の有 無 作 成 上 の留 意 事 項 及 び 明 示 する事 項 1 小規模特定事業 変更許可申請書 (様 式 第 4号 ) 有り 別 記 1「 小 規 模 特 定 事 業 許 可 申 請 書 の記 載 要 領 」を参 照 のこと。 無し ① 変 更 に係 る書 類 で、変 更 に応 じた 書 類 が添 付 されていること。 ② 土 砂 等 の数 量 の変 更 にあっては、 当 該 数 量 を算 出 するために用 いた 変 更 縦 断 図 、変 更 横 断 図 及 び変 更 容量計算書 ③ 図 面 については、許 可 申 請 書 に 用 い た図 面 と同 一 の 縮 尺 の 図 面 と し、変 更 の内 容 が容 易 に把 握 でき るものであること。 2 添 付 図 面 35 縮尺等 様式第4号(第9条関係) 年 富岡市長 月 日 様 住所 申請者 ○ 印 氏名 (法人にあっては、主たる事務所の所在地、その名称及び代表者の氏名) 電話番号 小規模特定事業変更許可申請書 富岡市土砂等による埋立て等の規制に関する条例第9条第1項の規定による変更の許可 を受けたいので、次のとおり申請します。 許可を受けた年月日 及び許可の番号 変 更 の 内 容 年 月 日 富岡市指令 変更前 第 号 変更後 変 更 の 理 由 備考 富岡市土砂等による埋立て等の規制に関する条例施行規則第7条第3項各号に掲げ る書類のうち変更に係る事項に関するものを添付すること。 36 別記8 小規模特定事業軽微変更届出書の記載要領 1 使用する様式 「小 規 模 特 定 事 業 軽 微 変 更 届 出 書 (様 式 第 5号 )を使 用 すること。 2 軽微な変更の内容 条 例 第 7条 第 2項 の1号 及 び同 条 同 項 第 9号 、並 びに規 則 第 9条 第 2項 第 1号 から第 3号 (下 記 参 照 )までに掲 げる事 項 ⑴ 氏 名 又 は名 称 及 び住 所 又 は主 たる事 務 所 の所 在 地 並 びに法 人 にあっては、その代 表 者 の氏 名 ⑵ 施 工 管 理 者 の氏 名 及 び住 所 ⑶ 小 規 模 特 定 事 業 の期 間 の変 更 (当 該 期 間 を短 縮 させるものに限 る。) ⑷ 小 規 模 特 定 事 業 区 域 に搬 入 する土 砂 等 の数 量 の変 更 (当 該 土 砂 等 を減 少 させるものに 限 る。) ⑸ 小 規 模 特 定 事 業 の施 工 計 画 の変 更 (前 ⑶、⑷に掲 げる事 項 の変 更 に係 るものに限 る。) 3 届出の期日 当 該 変 更 のあった日 から14日 以 内 小規模特定事業軽微変更届出書及び添付図面一覧 書類 番号 1 2 3 申 請 書 ・添 付 図 面 小規模特定事業 軽微変更届出書 (様式第5号) 小規模特定事業 の施工に関する (変更)計画書 添付書類 指定様式 の有 無 作 成 上 の留 意 事 項 及 び 明 示 する事 項 有り 有り 無し 小 規 模 特 定 事 業 の期 間 の変 更 及 び 、小 規 模 特 定 事 業 区 域 に搬 入 す る 土 砂 等 の数 量 の変 更 に係 るもの ① 申 請 者 又 は施 工 管 理 者 の住 所 又 は氏 名 の変 更 の場 合 にあっては、 住 民 票 の写 し ② 法 人 の主 たる事 務 所 の所 在 地 、 その名 称 又 は代 表 者 の氏 名 の変 更 の場 合 にあっては、法 人 の登 記 事項証明書 ③ 土 砂 等 の数 量 の変 更 にあっては、 当 該 数 量 を算 出 するために用 いた縦 断 図 、横 断 図 及 び容 量 計 算 書 37 縮尺等 様 式 第 5号 (第 9条 関 係 ) 小 規 模 特 定 事 業 軽 微 変 更 届 出 書 年 月 日 富岡市長 様 住所 届出者 氏名 印 ○ ( 法 人 にあっては、主 たる事 務 所 の所 在 地 、その名 称 及 び代 表 者 の氏 名 ) 電話番号 富 岡 市 土 砂 等 による埋 立 て等 の規 制 に関 する条 例 第 7条 第 1項 の規 定 による許 可 を受 けた 事 項 を変 更 したので、同 条 例 第 9条 第 3項 の規 定 により、次 のとおり届 け出 ます。 許 可 を受 けた年 月 日 及 び許 可 の番 号 変 更 の 内 容 変 更 年 月 日 年 月 日 富岡市指令 変更前 第 号 変更後 年 月 日 備 考 1 申 請 者 又 は施 工 管 理 者 の住 所 又 は氏 名 の変 更 の場 合 には、住 民 票 の 写 しを添 付 すること。 2 法 人 の主 たる事 務 所 の所 在 地 、その名 称 又 は代 表 者 の氏 名 の変 更 の場 合 にあって は、法 人 の登 記 事 項 証 明 書 を添 付 すること。 38 別記9 小規模特定事業完了届出書の記載要領 1 使用する様式 「小規模特定事業完了届出書(様式第11号)」を使用すること。 2 届出の期日 小規模特定事業を完了した日から10日以内 小規模特定事業完了届出書及び添付図面一覧 書類 番号 1 2 3 4 5 申 請 書 ・添 付 図 面 小規模特定事業 完 了 届 出 書( 様 式 第11号) 小規模特定事業 区域の出来形平 面 図 、出 来 形 断 面 図及び面積計算 書 土砂等埋立等区 域の出来形平面 図 、出 来 形 断 面 図 及び面積計算書 埋立て等した土 砂の出来形容量 計算書 出来形雨水等排 水図 指定様式 の有 無 作 成 上 の留 意 事 項 及 び 明 示 する事 項 有り 無し 出 来 形 断 面 図 は 、出 来 形 縦 断 図 及 び出来形横断図とする。 無し 出 来 形 断 面 図 は 、出 来 形 縦 断 図 及 び出来形横断図とする。 土 砂 の 容 量 は 、出 来 形 縦 断 図 及 び 出来形横断図より算出すること。 無し 排 水 施 設 の 位 置 、規 模 、勾 配 及 び 水の流れの方向及び吐口の位置が 記載された図面(排水施設の種類、 材料が記載されていること。) 39 縮尺等 様式第 11 号(第 12 条関係) 小 規 模 特 定 事 業 完 了 届 出 書 年 月 日 富岡市長 様 住所 届出者 氏名 印 ○ (法人にあっては、主たる事務所の所在地、その名称及び代表者の氏名) 電話番号 富岡市土砂等による埋立て等の規制に関する条例第7条第1項の規定による許可(同条例 第9条第1項の変更の許可を受けた場合にあっては、当該変更の許可を含む。)に係る小規 模特定事業を完了したので、同条例第 11 条第1項第1号の規定により、次のとおり届け出ま す。 許可を受けた年月 日及び許可の番号 年 月 日 富岡市指令 間 年 月 日 ∼ 完 了 年 月 日 年 月 日 計 画 期 年 第 月 号 日 備考 完了した小規模特定事業区域の出来形に関する図面を添付すること。 40 別記10 擁 壁 の 基 準 (宅地造成等規制法施行令より抜粋) (擁壁の構造) 第6条 前略・・・擁壁は、鉄筋コンクリート造、無筋コンクリート造又は間知石練積 み造その他の練積み造のものとしなければならない。 (鉄筋コンクリート造等の擁壁の構造) 第7条 前略・・・鉄筋コンクリート造又は無筋コンクリート造の擁壁の構造は、構造 計算によって次の各号に該当することを確かめたものでなければならない。 ⑴ 土圧、水圧及び自重(以下「土圧等」という。)によって擁壁が破壊されないこ と。 ⑵ 土圧等によって擁壁が転倒しないこと。 ⑶ 土圧等によって擁壁の基礎がすべらないこと。 ⑷ 土圧等によって擁壁が沈下しないこと。 2 前項の構造計算は、次の各号に定めるところによらなければならない。 ⑴ 土圧等によって擁壁の各部に生ずる応力度が、擁壁の材料である鋼材又はコンク リートの許容応力度を超えないことを確かめること。 ⑵ 土圧等によって擁壁の転倒モーメントが擁壁の安全モーメントの3分の2以下 であることを確かめること。 ⑶ 土圧等によって擁壁の基礎のすべり出す力が擁壁の基礎の地盤に対する最大摩 擦抵抗力その他の抵抗力の3分の2以下であることを確かめること。 ⑷ 土圧等によって擁壁の地盤に生ずる応力度が当該地盤の許容応力度を超えない ことを確かめること。ただし、基礎杭を用いた場合においては、土圧等によって基 礎杭に生ずる応力が基礎杭の許容支持力を超えないことを確かめること。 3 前項の構造計算に必要な数値は、次に定めるところによらなければならない。 ⑴ 土圧等については、実況に応じて計算された数値。ただし、盛土の場合の土圧に ついては、盛土の土質に応じ別表第2の単位体積重量及び土圧係数を用いて計算さ れた数値を用いることができる。 ⑵ 鋼材、コンクリート及び地盤の許容応力度並びに基礎杭の許容支持力については、 建 築 基 準 法 施 行 令 ( 昭 和 25年 政 令 第 338号 ) 第 90条 ( 表 1 を 除 く 。 ) 、 第 91条 、 第 93条 及 び 第 94条 中 長 期 に 生 ず る 力 に 対 す る 許 容 応 力 度 及 び 許 容 支 持 力 に 関 す る 部 分の例により計算された数値 ⑶ 擁壁の基礎の地盤に対する最大摩擦抵抗力その他の抵抗力については、実況に応 じて計算された数値。ただし、その地盤の土質に応じ別表第3の摩擦係数を用いて 計算された数値を用いることができる。 41 (練積み造の擁壁の構造) 第8条 第6条の規定による間知石練積み造その他の練積み造の擁壁の構造は、次に定 めるところによらなければならない。 ⑴ 擁壁の勾配、高さ及び下端部分の厚さ(第1条第5項に規定する擁壁の前面の下 端以下の擁壁の部分の厚さをいう。別表第4において同じ。)が、崖の土質に応じ 別表第4に定める基準に適合し、かつ、擁壁の上端の厚さが、擁壁の設置される地 盤の土質が、同表上欄の第1種又は第2種に該当するものであるときは40センチ メートル以上、その他のものであるときは70センチメートル以上であること。 ⑵ 石材その他の組積材は、控え長さを30センチメートル以上とし、コンクリート を用いて一体の擁壁とし、かつ、その背面に栗石、砂利又は砂利混じり砂で有効に 裏込めすること。 ⑶ 前2号に定めるところによっても、崖の状況等によりはらみ出しその他の破壊の おそれがあるときは、適当な間隔に鉄筋コンクリート造の控え壁を設ける等必要な 措置を講ずること。 ⑷ 擁壁を岩盤に接着して設置する場合を除き、擁壁の前面の根入れの深さは、擁壁 の設置される地盤の土質が、別表第4上欄の第1種又は第2種に該当するものであ るときは擁壁の高さの100分の15(その値が35センチメートルに満たないと きは、35センチメートル)以上、その他のものであるときは擁壁の高さの100 分の20(その値が45センチメートルに満たないときは、45センチメートル) 以 上 と し 、か つ 、擁 壁 に は 、一 体 の 鉄 筋 コ ン ク リ ー ト 造 又 は 無 筋 コ ン ク リ ー ト 造 で 、 擁壁の滑り及び沈下に対して安全である基礎を設けること。 (設置しなければならない擁壁についての建築基準法施行令の準用) 第9条 第 6 条 の 規 定 に よ る 擁 壁 に つ い て は 、 建 築 基 準 法 施 行 令 第 36条 の 3 か ら 第 39 条 ま で 、 第 52条 ( 第 3 項 を 除 く 。 ) 、 第 72条 か ら 第 75条 ま で 及 び 第 79条 の 規 定 を 準 用 する。 (擁壁の水抜穴) 第 10 条 第 6 条 の 規 定 に よ る 擁 壁 に は 、そ の 裏 面 の 排 水 を 良 く す る た め 、壁 面 の 面 積 3 平方メートル以内ごとに少なくとも一個の内径が7.5センチメートル以上の陶管そ の他これに類する耐水性の材料を用いた水抜穴を設け、かつ、擁壁の裏面の水抜穴の 周辺その他必要な場所には、砂利その他の資材を用いて透水層を設けなければならな い。 42 別表第2(第7条、第19条関係) 土 質 単位体積重量(1㎥につき) 土圧係数 砂利又は砂 1.8トン 0.35 砂質土 1.7トン 0.40 シルト、粘土又はそれらを多量に含む土 1.6トン 0.50 別表第3(第7条、第19条関係) 土 質 摩擦係数 岩、岩屑、砂利又は砂 0.5 砂質土 0.4 シルト、粘土又はそれらを多量に含む土(擁壁の基礎底面から少なくと も15センチメートルまでの深さの土を砂利又は砂に置き換えた場合に 限る。) 0.3 43 別表第4(第8条関係) 擁 土 壁 質 勾 第 岩 、岩 屑 、砂 利 又 は 砂利混じり砂 配 高 70度を超え 75度以下 1 65度を超え 70度以下 種 65度以下 第 真砂土、関東ロー ム 、硬 質 粘 土 そ の 他 これらに類するも の 70度を超え 75度以下 2 65度を超え 70度以下 さ 下端部分の厚さ 種 2m以下 40㎝以上 2mを超え3m以下 50㎝以上 2m以下 40㎝以上 2mを超え3m以下 45㎝以上 3mを超え4m以下 50㎝以上 3m以下 40㎝以上 3mを超え4m以下 45㎝以上 4mを超え5m以下 60㎝以上 2m以下 50㎝以上 2mを超え3m以下 70㎝以上 2m以下 45㎝以上 2mを超え3m以下 60㎝以上 3mを超え4m以下 75㎝以上 2m以下 40㎝以上 2mを超え3m以下 50㎝以上 3mを超え4m以下 65㎝以上 4mを超え5m以下 80㎝以上 2m以下 85cm以上 2mを超え3m以下 90㎝以上 2m以下 75㎝以上 2mを超え3m以下 85㎝以上 3mを超え4m以下 105㎝以上 2m以下 70㎝以上 2mを超え3m以下 80㎝以上 3mを超え4m以下 95㎝以上 4mを超え5m以下 120㎝以上 65度以下 その他の土質 70度を超え 75度以下 第 3 65度を超え 70度以下 種 65度以下 44
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