Executive toAdviser the President 学長補佐 研究に使用している機器のご紹介 ■ 超音波診断装置 最 新 の 機 器 で す。 心機能や血管内皮機 能や血流測定が可能 です。 学長補佐 / 教 授 齊 藤 和 人 KAZUTO SAITO 【 専 門 分 野 】 循環器内科学(Cardiology) 【連携の実績】 黒酢の血液通過時間(血液サラサラ)に及ぼす影響(平成15) 学術講演 ● 健康運動のためのメディカルチェックおよび運動処方 ● 産業医 ● ● ■ MCFAN 血液サラサラ度を測定する最新機です。 共同 研究 最適なサプリメントの開発 コメント:血管内皮機能 , 血液サラサラ度およびフリーラジカル血中濃度 の測定が出来ます 受託 研究 各種健康食品の血液通過時間と フリーラジカル生成に及ぼす影響 コメント:最新の機械で検討できます。 ■ FRAS4 血液中の過酸化度および抗酸 その他 連携研究の キーワード 化能力を正確に測定できます。 学術講演、メディカルチェック、運動処方、 産業医 スポーツ心臓 血管エコーによる動脈硬化の診断 突然死の予防 健康運動による動脈硬化の予防 4 5 Executive toAdviser the President 学長補佐 研究に使用している機器のご紹介 ■ 身体活動測定評価システム 学長補佐 / 教 授 吉 武 裕 YUTAKA YOSHITAKE 【 専 門 分 野 】 運動生理学(Exercise physiology) 【連携の実績】 これまで、鹿児島県 O 市の 65 歳以上の高齢者約 4000 名の体力、 健康状態、社会参加などについての調査研究を実施している。調 査対象者の一部の高齢者に対して運動指導を実施している。また、 70 歳高齢者約 600 名を対象に 11 年間の縦断的調査を行って おり、平成 19 年度は 10 年目の調査を行った。調査内容は、体力、 健康状態などについてである。 さらに、 平成 19 年度は 80 歳高齢者の 10 年間の縦断的調査(90 歳高齢者)を終了した。 ● (加速度計による身体活動量 加速度計による身体活動量(エネルギー消費量)測定のための機器) 1日の総エネルギー消費量、歩数、動作ごとの歩数、エネルギー消 費量を数週間にわたり連続測定できる機器です。 ■ 脚伸展力及び脚伸展パワー測定のための機器 (脚伸展パワー) 下肢 筋の瞬発力を測定す る機器です。 (高齢者の体 力で 最も重 要な体 力を 測 定する機器です。) 共同 研究 受託 研究 高齢者の体力づくりのための運動(身 体活動)の在り方についての調査研究 ・ 高齢者の身体的自立 (健康寿命、活動 的平均余命の維持)に必要な体力及び 身体活動水準に関する研究 ・ ・ 高齢者の体力づくりのための運動(身体活動) の在り方についての調査研究 ・ 高齢者の身体的自立(健康寿命、活動的平均余命の 維持)に必要な体力及び身体活動水準に関する研究 連携研究の キーワード 体 力 高齢者 身体活動 身体的自立 活動的平均余命 エネルギー消費量 6 (脚伸展力) 下肢の筋力を測定する機器です。 (高 齢 者 の 体 力で 最も重 要な体 力を 測 定する機器です。) 7 Sports Performance スポーツパフォーマンス系 研究に使用している機器のご紹介 ■ ビデオ遅延装置 教 授 児 玉 光 雄 MITSUO KODAMA 【 専 門 分 野 】 テニス方法学(Methodology of Tennis) スポーツ心理学(Sport Psychology) 【連携の実績】 地方自治体での学術講演多数 ㈱トーヨーフィジカルとのテニス教室ソフトウェアの開発プロジェ クト ● ㈱ SRI スポーツ(ダンロップ)とのテニスイベント開催の連携 ● タイミング誤差測定装置(特願 2006 - 260103)について鹿児 島 TLO に技術移転依頼中 ● ● テニスのスウィングを録画→再生を遅らせて、リアルタイムで鑑 賞できるビデオシステム 【 著 書 】 「わかりやすいテニス超上達講座」(ベースボールマガジン社) 「イチロー思考」(東邦出版) 「イチロー式集中力」(インデックス・コミュニケーションズ) 他多数 共同 研究 ■ 各種テニス教室 運営マニュアル テニス関連指導ソフトウェアの開発 コメント:テニス教室を魅力的なものにするためのノウハウの提供に応じ ます。 受託 研究 テニス指導システムのソフトウェア開発 テニス教 室の 指 導 をより魅 力 コメント:様々なテニス指導ツールのアドバイスに応じます。 ンを活用したオリジナル 運営 的なも のにするため、パソコ マニュアルを稼働中(NIFS ス ポーツクラブに適応) その他 スポーツ天才に関する思考・行動パターンに関 する学術講演が可能です コメント:条件等はご相談下さい。 連携研究の キーワード テニス スポーツ心理学 スポーツ方法学 コーチング学 8 9 Sports Performance スポーツパフォーマンス系 研究に使用している機器のご紹介 ■ 室内温水の実験プール(50 m・3000 トン) 水泳の研究を目的とした実験プール 室内プール 温水 29 度/長さ 50 m×幅 25 m/水深 2 m 総水量 3000トン 教 授 田 口 信 教 NOBUTAKA TAGUCHI 【 専 門 分 野 】 水泳指導方法(Method of Swimming Technique) 【連携の実績】 ● 【実技指導歴】 ● 奨学寄付金の受入による実績 デサントスポーツ科学振興財団 (株)インターナショナルスイミング/イトマンSG研究会 日本農産工業(株) /KSGスイムサービス (株) /花王 (株) / (株)旺文社 ● スクリュー付き泳具(特願 2006 ー 352615)について鹿児島 TLO に技術移転依頼中 日本体育協会・ロス・オリンピック特別主任強化コーチ 1982~1989 日本水泳連盟・競泳委員・JOC 強化コーチ 1977~現在 ● 【競 技 歴】 第20回ミュンヘン・オリンピック大会100m平泳ぎ優勝(1972) ● ■ 加減圧調整可能流水プール 特殊環境下での トレーニング室 共同 研究 低圧環境 (高所・500hPa・可能) スポーツ施設の開設や運営、 企画の立案。 加圧環境 (2気圧・可能) 回流速度 (1 秒/ 2.5 m・可能) コメント:スポーツ施設の建設から運営のアドバイス、指導スタッフの 手配など、実際に建設会社に勤務していた時、業務として行 ってきた実績があるので、お手伝いが出来ると思います。 受託 研究 指導プログラムの開発やトレーニ ング用具の改善や改良。新しいス ポーツトレーニング機器の開発。 コメント:室内温水の実験プール(50 m・3000 トン)に加減圧調整 可能流水プールなど、水の中で行う研究設備や機器が整って います。 連携研究の キーワード 水泳 スポーツコーチ学 水中運動方法学 競泳指導方法学 10 ■ 水中ビデオシステム 水中カメラ 3 台 ハイスピードカメラ(35 ミリフイルム・1秒/ 200 コマ) 水中ライト 30 台(1000 ワット) ■ 泳法解析システム 泳速調整用ペースメーカーシステム スタート動作計測用フォースプレート 泳法指導方法学 11 Sports Performance スポーツパフォーマンス系 研究に使用している機器のご紹介 ■ 各種トランポリン 競 技 用 のゴ ラ イ ア ス2 台、 ミニトランポリン6台が常時使 用 で きることから、それら を 組み合わせた 着地調整 力トレ ーニングが可能。 教 授 北川 淳一 JUNICHI KITAGAWA 【 専 門 分 野 】 体操競技,なわとび,トランポリン(Gymnastics,Rope skipping,Trampoline) 【主な研究内容】 【連携の実績】 共同 研究 体操競技の着地技術に関する研究:着地技術を静止とリバウンドに 分け、正確性の高い技術を行うためのトレーニング方法を探る。 ● なわとび運動に関する研究:短い時間で正確に多くの回旋を実施す るための運動分析を用いた研究。 ● 教育委員会、PTA と連携し、毎年1回枕崎小学校にてなわとびの 実技指導を行った(H6~ 18 年)。 ● 県教育委員会と連携し「たくましい体・強い心」子ども育成推進事 業で、次の各小中学校でスポーツなわとび、体つくり運動の実技指 導を行った。H14年:串木野市立生冠中学校、姶良町立山田中学校、 笠利町立笠利中学校、H 15 ~6年:鹿児島市立向陽小学校 ● 大隅教育事務所と連携し、肝属地区「体育」研究協力校の吾平小学校に て2年間に渡りスポーツなわとび運動の指導を行った(H 14、15 年)。 ● 薩摩川内市と連携し「元気塾プロジェクト」で青瀬小学校にてなわ とびの指導を行った(H 19 年) ● 着地技術の研究。安全に着地をする以外にリバ ウンドの研究も行っており、着地時の重心移動 時における微調整に関して研究中です。多くの スポーツ運動で「跳ぶ、降りる」という動作が あり、技術が高度になるほど微妙な正確さが要 求されます。この研究は、トレーニングにより 正確性を高めようとするものです。 ■ 体操競技用 床 高さ30㎝、広さ12m× 12mで、下部に11㎝のス プリングを内蔵しており、 連続リバウンドの撮影や調 整力トレーニングが可能。 実技 指導歴 コメント:トランポリン、なわとびを使用したトレーニング方法で研究 中です。 その他 スポーツなわとび運動(短なわとび、長なわとび)の指導。 コメント:短なわとび、長なわとび共に100種類以上の跳び方があり ます。従来の時間跳び、回数跳びと違い、多くの技で楽しむ ための指導をします。 連携研究の キーワード 体操競技 運動分析 調整力 トランポリン 着地 なわとび 12 12 競技歴 ● 鹿屋体育大学 体操競技部(23 年間): 全日本学生選手権 女子団体2位(H12)、 種目別 床優勝(H16、19)、2位(H15.2 名)、 つり輪2位(H18)、跳馬2位(H15) ● 体操教室(21 年間): 週2回、幼児、児童に基本運動の体操を指導。現在、約 200 名に 指導中。 ● 地域連携 スポーツなわとび指導: 23 年間で約 50 回実施し、延べ 12000 人にスポーツなわとび を指導。 ● 日本オリンピック委員会(J.O.C.)スポーツ強化コーチ(平成 10 年~現在)。 ● 第22回モスクワ・オリンピック大会選手(1980 年) ● 第8回バンコック・アジア大会(1980 年) 種目別 : 跳馬 優勝、 平行棒 優勝、 鉄棒 優勝。 ● 第2回全日本なわとび選手権(1980 年 INF 主催) 優勝 13 13 Sports Performance スポーツパフォーマンス系 研究に使用している機器のご紹介 ■ 三次元動作解析システム 教 授 瓜 田 吉 久 YOSHIHISA URITA 【 専 門 分 野 】 陸上競技(Track & Field) トレーニング学(Training Methodology) 【 連 携 の 実 績 】 ● 地方自治体での講演・講習会多数 任意に設定された3次元空間内にある任意の位置座標を時間 軸に沿って特定し、関節部位の各移動速度、加速度、角度等 を出力するシステムです。 ■ フォースプレートシステム 共同 研究 陸上競技用品、トレーニング機器 の開発 身 体運 動 中 に 人体 が 床 に与え た 力 か ら人 体 が 床 から 受 け た 力 コメント:気軽にご相談ください。 受託 研究 を計測するものです。 陸上競技指導プログラム及び各年齢層に 応じた体力トレーニングプログラムの開発 ■ ハイスピードカメラ コメント:新しいプログラムを積極的に作成していきたいと考えています。 その他 陸上競技並びにトレーニングに関する 指導、学術講演が可能です。 コメント:気軽にご相談ください。 連携研究の キーワード 陸上競技 トレーニング 投擲種目 身体運動中の被写体をさまざま超高速で撮影する事 ができるカメラです。 コーチング 14 14 15 15 Sports Performance スポーツパフォーマンス系 研究に使用している機器のご紹介 ■ 電子顕微鏡 電子顕微鏡とは、電子線を利用した顕微 鏡で、形がある「物質」を拡大して観察す る装置です。鹿屋体育大学に設置されてい る電子顕微 鏡は「物質 」を 100 万倍 位ま で拡大して観察することができます。運動 教 授 やトレーニングなどによって身体の細胞の 竹 倉 宏 明 微細構造がどのように変化したかなどを観 HIROAKI TAKEKUR A 察することに利用します。 【 専 門 分 野 】 筋肉生理学(Muscle Physiology) ■ 共焦点レーザー走査蛍光顕微鏡 【主な研究内容】 共 焦 点レーザー走 査 蛍 光 顕 微 鏡と 【連携の実績】 骨格筋が収縮する仕組みや、収縮を調節している様々なタンパク 質を電子顕微鏡やレーザー顕微鏡を利用して観察する。 ● メタボリックシンドロームモデル動物(高血圧や糖尿病ラット)の心臓 の微細構造の特徴を電子顕微鏡やレーザー顕微鏡を利用して観察する。 ● 運動による脳細胞の構造や機能の変化を基にして、メンタルヘル スの改善に効果的な運動処方プログラムを作成する。 ● 文部科学省主催事業「科学技術・理科大好きプラン(サイエンス・ パートナー シップ・プログラム)、教育連携講座」開催(平成 14 年 度~ 16 年度、19 年度) ● 文部科学省主催事業 「サイエンスキャンプ(スポーツ科学の最前線)」 開催(平成 15 年度~ 19 年度) ● 日本学術振興会主催事業「ひらめき☆ときめきサイエンス(スポー ツ科学がいざなうドリームステージ)」開催(平成 19 年度) ● は、レーザー光を利用した 顕 微 鏡で、 細胞の中の Ca 2 + などの変化をリアル タイムで観察することができます。運 動やトレーニングなどによって筋肉が 太くなったり(肥大したり)、素早く収 縮することができるようになる仕組み を明らかにすることに利用します。 ■ パッチクランプシステム パッチクランプシステムとは、細胞の働 きをコントロールしているイオンチャンネ 共同 研究 ルの開閉の仕組みを測定する装置です。運 動やトレーニングなどによって筋肉が太く 慢性ストレス症候群のメンタルヘルス改善のための運動 処方プログラムの開発 なったり(肥大したり)、素早く収縮するこ とができるようになる コメント:ストレスによってメンタルヘルスにトラブルを抱える皆さんに対 して、各個人を対象とした運動による改善プログラムを作成す る試みです。 受託 研究 仕組みを細胞レベルで 明らかにすることに利 用します。 慢性ストレス症候群のメンタルヘルス改善のための 運動処方プログラムの開発 コメント:ストレスによってメンタルヘルスにトラブルを抱える皆さんに対 して、各個人を対象とした運動による改善プログラムを作成する 試みです。 ■ 遺伝子解析システム 遺伝 子解 析システムとは、細 胞内の その他 中学生、高校生を対象として、スポーツ科学の基礎から最先端に至る 研究を簡単な実験、測定を通して解説する教育連携プログラムの開催 コメント:サイエンス・パートナーシップ・プログラム、サイエンスキャンプ、 教育連携プログラムの開催、等については直接ご相談下さい。 連携研究の キーワード 骨格筋 筋収縮 興奮収縮連関 筋細胞内膜系 Ca 2+ チャンネル 横行小管 筋小胞体 神経筋接合部 電子顕微鏡 共焦点レーザー走査蛍光顕微鏡 16 遺伝 子を 分析する装置です。私 たちの 身体は「遺伝子」という設計図に基づい て作られていますが、その設計図は一人 一人、少しずつ異なります。設計図であ る遺伝子を分析することによって、それ ぞれの人にあった効果的なトレーニング 方法や健 康作りのための運 動方法を開 発することができるようになります。 17 Sports Performance スポーツパフォーマンス系 研究に使用している機器のご紹介 ■ 3次元動作解析システム 教 授 図 子 浩 二 KOJI ZUSHI 【 専 門 分 野 】 スポーツコーチング論(Theory and Strategy of Sports Coaching) スポーツトレーニング論(Theory and Methodology of Sports training) 【 連 携 の 実 績 】 ● マル チ ジャン プ テスター の 開 発(株 式 会 社DKHに より製 作) ブ ザー 式 関 節 角 度 警 告 装 置 の 開 発(株 式 会 社DKHに より製 作) 簡 易 型 脚 伸 展 筋 力 測 定 装 置 の 開 発(株 式 会 社 ヤ ガミに より製 作) ● 新しい筋力トレーニング機器であるSSC負荷装置の開発(株式会 社システム技研により製作) ● 重力負荷運動装置の開発(株式会社省力化技術により製作) ● プライオジャンプメータ(株式会社省力化技術により製作) ● 重力負荷運動装置(特願 2007 ー 86143)について鹿児島 TLO に技術移転依頼中 ● ● 身体各部の運動を3次元座標にして計測し、そのデータをもとにして、これまで に見えなかった方向から動きを観察したり、各部の力学的な運動現象を捉えること ができます。 これによって、動きの特徴がわかるので、欠点となっている動きや安全性に欠け る動きをしっかりと意識することができるようなり、その対策を考えることができ るようになります。 ■ フォースプレートシステム 共同 研究 1.新しいトレーニング機器や運動処方のための機器の開発に取り 組みたいと思っています。 2.安全で効果的なスポーツ用具や健康用具、フットウエアーの開 発に取り組みたいと思っています。 3.国民の健康作りに役立つ新しい運動プログラムの開発に取り組 みたいと思っています。 コメント:高度なトップアスリートの理論や方法論を応用して、国民のから だ育てやからだ作り、健康の維持増進のことを考えて、もの作り、 アイデア作り、プログラム作りをしてみたいと思っています。 受託 研究 上記の共同研究で示した内容と同様です。 その他 1.コーチングやトレーニングに関する学術講演が可能です。 2.地域の青少年スポーツの指導者に対するコーチング論やトレー ニング論の講演が可能です。 身体が移動する場合には脚部が地面 を押し、その反 力を地面から受けて運 動が 遂 行されています。この 地面との 力の関係を、前後、上下、左右の3次元 方向から計 測し、評価することが でき ます。 これによって、人間の 運 動 の 動 力 源 である地面反 力の特 徴を示し、力の発 揮パターンやその大きさから、運動の良 否を判断し診断することができます。 コメント:上記の共同研究で示した内容と同様です。 ■ 各種の運動能力および体力計測システム 筋力やスピード、ばね、持久 力、柔 コメント: 1.1㎝の距離や0.1 秒の時間で勝敗を決する極めて高度なス ポーツの世界には、他の分野に応用できる沢山の知恵が存在して います。このことについて話します。 2.スポーツは青少年の心身ともに健全な育成のための最大の教 育マテリアルである。このことを前提にしたスポーツ指導、 コーチングの理論と方法について話します。 連携研究の キーワード スポーツトレーニング スポーツコーチング 発明・創造的研究 軟 性 な どの 様 々 な 要 因 を 計 測し、 そ れらのバランスや構造的な関係を考慮 しながら、評価診断することができま す。これによって、自分に何が足りない のかを理解することができるとともに、 実践・事例研究 効果的に改善するための対策を立てる スポーツパフォーマンスの向上 ことができます。 トップアスリートの知恵を国民の健康づくりに応用 0歳から100歳までのコーチング 1818 0歳から100歳までのトレーニング 1919 Sports Performance スポーツパフォーマンス系 研究に使用している機器のご紹介 ■ 呼吸代謝測定装置 運 動時の呼気ガス分析 を 行 うことに より、持 久 力の指標である最大酸素 摂取量などの測定が可能 です。 教 授 また、簡易式 血中乳 酸 FUTOSHI OGITA 手の無酸素性エネルギー 荻 田 太 濃 度 測定装置を用い、選 供給能力(スプリント力や スピード 持 久 力)を評 価 【 専 門 分 野 】 運動生理学:呼吸循環系調節・エネルギー代謝・トレーニング科学全般 (Exercise Physiology:cardiorespiratory adjustment and aerobic and anaerobic energy metabolism during exercise, general training science) 【主な研究内容】 ● 競技力向上のための高強度トレーニングの開発 ● 低圧チャンバーを用いた効果的高地トレーニングの開発(特にスピ ード持久力、スプリント能力の向上を目指して ● 低圧環境を用いた生活習慣病改善・予防のための運動処方の開発 (高血圧、 糖尿病、内臓脂肪方肥満者などに効果があることが実証されています) ● 【 連 携 の 実 績 】 ● ダイエットウォーキングシューズの開発(平成15-16 月星化成株式会社との共同研究) 水泳用抵抗測定装置の開発(平成16 ヤガミ株式会社との共同開発) ● 地下足袋のトレーニング効果の検証(平成19 年月星化成株式会社からの受託研究) ● その他、市民、日本水泳連盟コーチ講習会、県体協コーチ講習会等への学術講演など多数 平成 4 年8月~平成12年10月 鹿屋体育大学水泳部コーチ 【 実 技 指 導 歴 】 ● ● 平成13年4月~ 現在 日本水泳連盟医・科学委員 ● 平成14年4月~ 現在 日本オリンピック委員会 科学スタッフ (競泳) できます。 ■ 抵抗測定装置 水泳運動時の抵抗値や推進パワーを測定できま す。これらの指標から、選手のストロークテクニッ 共同 研究 スポーツ選手の体力測定・評価 コメント:・選手の持久力、スプリント力、筋力などの測定を行うと同時に、 その評価、今後のトレーニング法などの示唆を行います。 受託 研究 ・競泳選手の体力・技術に関する測定・評価 ・生活習慣病予防・改善のためのトレーニングプロ グラムの開発 コメント:・流水プールにおける生理学的測定、抵抗測定装置における力 学的測定を通じ、選手の能力を評価すると同時に、トレーニ ング指針を示唆します。 ・生活習慣病のリスクファクターの評価、特殊環境を利用した 効果的運動処方プログラムを提供します。 その他 連携研究の キーワード クの特性を評価することができます(この装置は持 ち運び可能なので、深さ 1.2m 以上の 25m プール であれば、ある程度どこでも測定可能です)。 ■ 低圧チャンバー 本低圧チャンバーは、室内の気圧を下げることができ、山に行かなくても高地と同 じ、低圧低酸素環境を作り出すことができます。すなわち、わざわざ遠くに行かなく ても、高地トレーニングが可能となります。現在では、生活習慣病の予防・改善のた めにも使われています。 ■ 超音波診断測定装置 本 装 置 は、心 臓 の 機 能、末 梢 血 管の太さ、血流量などを、非侵襲的 健康・体力増進に関する一般的学術講演、ならびに 競技力向上 (特に競泳) に関する学術講演が可能です。 に測定できる装置です。医学的には コメント:時間が合えば、可能な限り出向きます。 スポーツ心臓の診断や、運動時の心 有酸素性エネルギー供給能力 高地(低酸素)トレーニング 無酸素性エネルギー供給能力 などに用います。運 動選手 の場合、 ポンプ機能の評価として使用可能で 高強度トレーニング エネルギー供給動態 呼吸循環系調節 20 心 筋 梗 塞 の 診 断 や動脈硬 化 の評価 す。 水泳運動 21 Sports Performance スポーツパフォーマンス系 教 授 濱 岡 隆 文 TAKAFUMI HAMAOKA 【 専 門 分 野 】 スポーツ医学(Sports Medicine) 環境(宇宙)医学(Environmental Medicine) 光生体計測(Biomedical Optics) 【主な研究内容】 運動に関する研究のうち、これまで筋肉の代謝に注目してきまし た。 運動をしない時の筋肉の弱り具合と,運動トレーニングがその悪 くなった働きを回復させるかどうかを調べています。 ● 筋肉の働きは、老化によっても低下しますが、その予防のための 運動や栄養の処方について研究しています。 ● 共同 研究 生活習慣病予防のための運動機器の開発 受託 研究 各種サプリメント(栄養補助食品)の効果の検証 連携研究の キーワード 筋エネルギー代謝 持久トレーニング 生活習慣病予防 身体不活動 酸素運搬 末梢循環 研究に使用している機器のご紹介 ■ 近赤外分光酸素モニター 皮膚の上から筋肉や脳の酸素の変化が測 定できます。 Sports Performance スポーツパフォーマンス系 准 教 授 清水 信行 NOBUYUKI SHIMIZU 【 専 門 分 野 】 バスケットボールのコーチング(Coaching Basketball) 【主な研究内容】 ● バスケットボールのコーチング ゆるシステム・トレーニングのバスケットボールヘの応用 ● 【実技指導歴】 筑波大学女子チーム コーチ : 全日本学生選手権大会優勝 (1980) 鹿屋体育大学女子チーム 監督 : 全日本学生選手権大会準優勝 (2005) ● ユニバシアード イズミル大会 U-22 日本女子チーム コーチ (2005) ● 日韓学生大会 日本学生選抜女子チーム 監督 (2006、2007) ● ジョーンズ・カップ国際トーナメント U-24 日本女子チーム 監督 (2007) ● ユニバシアード バンコク大会 U-22 日本女子チーム 監督 (2007) ● 日本バスケットボール協会主催 ミニバスケットボール教室講師 (1994 ~現在に至 ) ● 文部科学省主催 学校体育指導者中央講習会 西部地区講師 2002.5/7-10 ● ● 共同 研究 バスケットボール選手対象の実技指 導、個人技術、2 対 2 の戦術 コメント:技術やプレイの仕組みを指導し、上達の方法がわかります 受託 研究 あらゆる種目の選手対象の「ゆるシステム・トレー ニング」の指導 コメント:無駄なカを抜いて心身共にリラックス、上下に軸の通ったぶれ ない身体、深層筋が使えて楽にダイナミックな運動ができる その他 バスケットボール指導者対象の講演 : コーチングと 選手のコンディショニング コメント:ミニ ( 小学生 ) から中学、高校、大学の指導者までを対象とし た「現場に役立つ方法」をお話します。 連携研究の キーワード コーチング セオリー ゆるシステムトレーニング バスケットボール Sports Performance スポーツパフォーマンス系 研究に使用している機器のご紹介 ■ 筋電図記録装置 准 教 授 田 巻 弘 之 HIROYUKI TAMAKI 【 専 門 分 野 】 体力科学(Physical Fitness and Sports Medicine) 【主な研究内容】 骨粗鬆症や骨萎縮に対する運動及び薬理効果 筋疲労に関する研究 ● ● 人が動いたり、力を出したりしたときに筋肉から出る電気 共同 研究 受託 研究 信号を記録、分析する装置です。どこの筋肉が、どの時点で、 生体電気信号を利用した機器の 開発 どれくらい強く活動しているかが解ります。スポーツ動作 の分析やフォーム矯正、疲労検査にも利用されます。 ■ 生体機能計測システム 骨粗鬆症関連の運動効果や薬理効果の検証 筋疲労に関する生理学的検証 骨や筋肉の発育発達と老化 身体のあらゆる機能(筋力、反応 コメント:ヒト及び組織細胞レベルで効果を直接的に検証可能です。 測することができます。スポーツ 時間、心電図、筋電図、心拍数、 血圧、呼吸機能、自律神経機能、 関 節角 度、地 面 反 力など)を計 からリハビリテーション、フィッ 連携研究の キーワード 筋電図 神経 - 筋機能 骨 運 動 形態計測 顕微鏡観察 発育発達 老 化 トネスまで応用できます。 ■ 画像解析システム ■ 磁気刺激装置 顕 微 鏡、 小 型 CCD カ メ ラ、 コンピュー タ から 構 成 さ れ、 磁気(磁界)により誘導電流を起 細 胞 から人体 の 大 きさ ま で、 こし、大 脳 皮 質や末 梢 神 経を刺 画像であれば全て形態計測す 激 する 装 置 で す。電 気 刺 激と違 ることが できます。主に細 胞 い 痛 みが なく、非 侵 襲 的に神 経 や 組 織( 骨、 筋 肉、 神 経、 血 細胞を刺激することができます。 管など)の顕微鏡写真を対象 大 脳の 働きやその場所を同定し に、大きさや 長さ、面 積や 数 たり、機能回復、治療として利用 などを計 測して、対 象 組 織の されることもあります。 発 育やトレーニング 効果など を調べたりします。 2424 25 25 Sports Performance スポーツパフォーマンス系 准教授 濱 田 幸 二 KOJI HAMADA 【 専 門 分 野 】 体育方法学(Sport Methodology) コーチ学(Coaching Method) 【主な研究内容】 試合の分析を通して、そのチームにあった練習方法の開発を現在行 ってます。対象は全日本クラスから高校及び大学まで行ってますが、 今後中学生や小学生、また、家庭婦人を対象に幅広くデータを収集し 分析して行きたいと思います。 【 連 携 の 実 績 】 ● 地方自治体でのバレーボール講習会及び指導者研修会 ● 教育委員会等での課外活動指導者講習会・講演会 【 実 技 指 導 歴 】 ● 鹿屋体育大学男女バレーボール部顧問 ● 鹿屋体育大学女子バレーボール部監督 (平成19年これまでの実技指導歴) 春季及び秋季九州1部リーグ戦連覇/西日本大学女子バレーボール選手権 大会準優勝/シモンズ杯東西インカレ6位/カナダ プレシーズンマッチ 12戦全勝/ユニバーシアード バンコク大会 コーチとして5位入賞 共同 研究 バレーボール指導者及び選手向け映像解析 コメント:初級者から上級者まで映像にして分かりやすく解説します。 受託 研究 チーム及び選手個人に対して、バレーボール強化プログラムの開発 その他 バレーボールの実技指導、学術講演が可能です。 コメント:技術・体力・メンタルを強化する効果的なプログラムをと考えています。 コメント:小学生から一般まで実技指導を行います。また、審判活動も可能です。 連携研究の キーワード バレーボール競技 チームビルディング コーチング・アプローチ 戦術分析 競技力向上 研究に使用している機器のご紹介 ■ データバレー バレーボール競技場面でのゲーム分 析ソフトです。現在世界中のナショナ ルチームやプロチームで幅広く使われ ています。 66 Sports Performance スポーツパフォーマンス系 講 師 岡田 敞榮 HIROSHIGE OKADA 【 専 門 分 野 】 陸上競技(Track and field) 【主な研究内容】 陸上競技短距離走のトレーニング方法 短距離走で速く走るための脚を速くさばくドリルの開発 県内・県外の中学・高校・大学の陸上競技の実技指導 地方自治体での学術講演 【連携の実績】 ● 【実技指導歴】 ● ● 第76回日本陸上競技選手権大会 女子200m2位・女子400m1位 第77回日本陸上競技選手権大会 女子200m2位・女子400m1位 ● 第61回日本学生陸上競技対校選手権大会 女子200m1位・女子400m1位 女子4×400mリレー1位 ● 第62回日本陸上競技学生対校選手権大会 女子200m1位・女子400m1位 女子4×400mリレー1位 ● その他 陸上競技の短距離走の実技指導・学術講演 コメント:日程が合えば応じます 連携研究の キーワード 陸上競技 短距離走 機能解剖 7 7 トレーニング Sports Performance スポーツパフォーマンス系 研究に使用している機器のご紹介 ■ テニスの電子スコアブック 学内共同プロジェクトにて開発中のスコ アブックです。コンピュータ上で各種入 力を行うことによって、試合の内容を即 座に分析することができます。 助 教 高 橋 仁 大 HIROO TAKAHASHI 【 専 門 分 野 】 体育方法学(Sports Methodology)、Performance Analysis 【主な研究内容】 スポーツにおけるパフォーマンス評価 テニスのゲーム分析 テニスの戦術分析 【連携の実績】 テニスの電子スコアブック開発(平成17. 学内共同プロジェクト) テニスの指導ソフトウェアの開発(平成14 ~ . 学内共同プロジェクト) ● テニスの戦術分析(平成15 ~.日本テニス協会との連携) ● かのや健康・スポーツクラブでの実技指導(平成11 ~) ● 競技者能力測定装置(特願 2005 ー 331107)について鹿児島 TLO に技術移転依頼中 ● ● 【実技指導歴】 共同 研究 鹿屋体育大学テニス部監督 全日本学生大会ベスト8,九州学生大会優勝など ● NIFS スポーツクラブ テニス教室・講師 ● かのや健康・スポーツクラブ ジュニアテニス教室・講師 ● 日本テニス協会 スポーツ科学委員会委員 日本代表チームサポートなど ● 日本オリンピック委員会 医・科学スタッフ 日本代表チームサポートなど ● スポーツに関する各種ソフトウェアの開発 ■ テニス指導ソフトウェア 学内共同プロジェクトにて開発中のソフト ウェアです。受講者のプレー映像の 視覚 化とデータベース化、技術診断、アンケー ト調査が一体となったシステムです。 ■ ビデオ分析ソフトウェア コメント:各種スポーツのゲーム分析ソフトウェアの開発や指導ソフトウ ェアの開発に取り組みます。 受託 研究 スポーツにおける指導システムの開発 コメント:コンピュータやビデオ映像を活用した指導システムの開発が可 能です。 その他 テニスの実技指導、テニスに関する講演 コメント:対象は問いません.レベルにあった指導を行います。 連携研究の キーワード ゲーム分析 ゲーム評価 戦術分析 コーチング 28 システム開発 競技力向上 テニス 映像から必要な部分を簡単に編集できるソフトウェアです。スポーツ 映像の中から必要なシーンを簡単に抽出・編集することができ、選手 への指導やミーティングに効果を発揮します。また学校における授業 評価にも活用できます。 29 Sports Performance スポーツパフォーマンス系 助 教 塩川 勝行 KATSUYUKI SHIOKAWA 【 専 門 分 野 】 トレーニング科学(Science of Training), コーチ学(Coaching Method) 【 実 技 指 導 歴 】 ● 鹿屋体育大学サッカー部コーチ 1994年4月~現在 ● 第18回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメン卜準優勝 1994年8月 ● 第51回全日本大学サッカー選手権大会ベスト8 2002年11月 ● 九州大学選抜コーチ 1996年~1998年 【 資 格 】 日本サッカー協会公認A級コーチライセンス 日本サッカー協会公認指導者養成インストラクター その他 サッカーの実技指導及び講演、サッカー指導者 のための講習会 コメント:サッカーにおける様々な年代の実技指導や、指導者のための講 習会を開催することが可能です。 連携研究の キーワード サッカー 発育発達 トレーニング方法 指導方法 0 一貫指導 Sports Performance スポーツパフォーマンス系 助 教 松 村 勲 ISAO MATSUMURA 【 専 門 分 野 】 陸上競技長距離競走(Track and Field : Long Distance) 【主な研究内容】 陸上競技長距離走の効果的なトレーニング法の研究を行っている。 また、トレーニングデータの活用方法や疲労の評価法の研究を行っ ている。 【実技指導歴】 ● 【競 技 歴】 ● 立命館大学スポーツ強化センター 女子陸上競技部ランニングコ ーチ 2001 ~ 2004(全日本大学女子駅伝優勝・全日本大学 女子選抜駅伝優勝(2冠2連覇)を経験) ● 都道府県対抗女子駅伝 鹿児島県チーム支援コーチ 2005 ~現在 第 65 回日本学生陸上競技対校選手権大会 男子ハーフマラソン 7 位 第 1 回日本学生マラソン選手権大会 4 位 ● 第 67 回日本学生陸上競技対校選手権大会 男子ハーフマラソン 8 位 ● 1999 北海道マラソン 7 位(学生選手初入賞) ● 共同 研究 ランニング用品(ウェア、シ ューズ等)の改良・開発 競技力向上に有用で無害なサプリ メント、健康飲料・食品の開発 コメント:より速く走れるようなランニング用品(ウェア、シューズ等) の開発に取り組んでみたいと思っています。サプリメント・健 康飲料・食品の開発については、有用無害であれば、検討さ せていただきたいと思います。 その他 マラソン大会等に向けて、個人個人に合わせたト レーニングプログラムの作成が可能です。 コメント:気楽にご相談ください。 マラソン大会等に向けて、個人個人に合わせた トレーニングプログラムの作成が可能です。 連携研究の キーワード 長距離競走 障害 練習量 練習方法 身体的疲労 疲労回復 1 精神的疲労 トレーニング記録 Sports Performance スポーツパフォーマンス系 助 教 髙 田 大 DAI TAKATA 【 専 門 分 野 】 水泳(Swimming) 生涯スポーツ学(Lifelong Sport and Physical Activity) 【 連 携 の 実 績 】 ● 修士課程在学中に、鹿屋市国保ヘルスアップモデル事業の効果 測定、データーの入力・分析補助を行った。(平成14~16) 【実技指導歴】 共同 研究 鹿屋体育大学水泳部アシスタントコーチ 2005 ~現在 ● 中高齢者の健康づくりのための水泳、水 中運動のトレーニングプログラムの開発 コメント:体力の維持増進をはかり、QOLの向上を目指していきます。 受託 研究 小中学生への初心者水泳指導 コメント:泳力向上を目的とした指導が可能です。 連携研究の キーワード 水 泳 体力測定 健康づくり 運動介入 研究に使用している機器のご紹介 ■ 鹿屋体育大学屋内実験プール 本学のプール(50m×8コース)は、 泳ぎについて運 動学、運 動生理学的見 地から、科学的に教育研究活動が 行え るように最新鋭の設備機器を備えた日 本で唯一の実験プールです。競泳・シン クロ・高飛び込みの競技ができ、泳法・ 泳力等をあらゆる角度から分析研究す ることが で きます。また、加 圧・減 圧 可能な流水プールも備えています。 Sports L スポーツライフスタイル・マネジメント系 ifestyle・Management 教 授 志 村 正 子 MASAKO SHIMURA 【 専 門 分 野 】 公衆衛生学,精神衛生学 (Public Health,Mental Health) 【主な研究内容】 運動によるストレスマネジメント 遊び経験と前頭葉機能 【資 格】 指導健康心理士(日本健康心理学会 2000 年 6 月) 臨床心理士(㈶日本臨床心理士資格認定協会 2006 年 4 月) 【 社 会 的 活 動 】 鹿屋市教育委員、大隅地域スクールカウンセラー、鹿児島県環境審議 会委員 共同 研究 受託 研究 連携研究の キーワード 子どもの運動・遊び・生活と前 頭葉機能および運動能力の発 達についての研究 子どもの運動・遊び・生活と前頭葉機能および 運動能力の発達についての研究 心身の発達 心身の健康 環 境 生育歴 免 疫 運 動 前頭葉機能 生きがい ストレス ライフスタイル Sports L スポーツライフスタイル・マネジメント系 ifestyle・Management 研究に使用している機器のご紹介 ■ X線骨密度測定装置 教 授 赤 嶺 卓 哉 TAKUYA AKAMINE 【 専 門 分 野 】 スポーツ整形外科学(Sport orthopaedics) 【主な研究内容】 温水プールを用いた中高年向けの水中運動プログラムの開発を行 い、運動効果による医療費削減などをめざします。 水中運動療法、身体障害者スポーツ、運動と骨代謝などに関する 研究を進めています。 【連携の実績】 県民健康プラザ健康増進センターとの温泉水中運動共同研究(平 成 12 ~ 17) ● 水中運動教室に関する啓蒙活動(鹿児島県国民健康保険団体連 合会) ● その他、地方自治体などでの学術講演会多数 腰 椎、大 腿 骨 頸 部 および 全 身 ● の あらゆる部位で の 骨 量 測 定 が 可能なシステムです。精度、被曝 線量、検査時間などの点で優れ、 本 邦 でよく普 及して い る 機 器 で す。 共同 研究 中高年向けの水中運動プログラムの開発 ■ 多目的水流発生装置 温水プールなどで水流を流速可変的に 発 生 さ せる 装 置 で す。そ の 使 用により、 コメント:運動効果による、医療費削減などをめざします。 効率的な水中抵抗運動、渦流による超音 受託 研究 波 温熱 効果などを得ることができ、より 効果的な水中運動処方をめざします。 中高年向けの水中運動プログラムの開発 コメント:運動効果による、医療費削減などをめざします。 その他 水中運動療法、身体障害者スポーツ、運動と骨代 謝などに関する実地指導、学術講演が可能です。 コメント:気軽にご相談下さい。 鹿児島県内であれば、出張指導・講演などが可能です。 連携研究の キーワード 運動療法 水中運動 腰痛疾患 変形性関節症 関節リウマチ 骨粗鬆症 整形外科的疾患 骨代謝 車椅子スポーツ 身体障害者スポーツ 34 35 Sports L スポーツライフスタイル・マネジメント系 ifestyle・Management 研究に使用している機器のご紹介 ■ In Body(身体組成測定) 身体の 組 成を筋肉、脂肪、水分量につ いて全身だけではなく部位別にも判定する ことができます。このことによって身体の 筋肉のバランスもわかり、トレーニング処 方に有効な資料となります。また減量プロ 教 授 グラム効果をしっかりと検証することがで 萩 裕美子 きます。 YUMIKO HAGI 【 専 門 分 野 】 生涯スポーツ学(Lifelong Sport and Physical Activity) 健康管理学(Health Promotion)・スポーツ栄養学(Sport Nutrition) ■ 健康度評価システム 【主な研究内容】 健康づくりプログラムを特に運動と栄養から提案しその効果を検証 行動変容プログラムの開発とその効果検証 運動継続のための支援プログラム開発 幼児の生活習慣や運動実践、体力を測定し、発育発達と日常の身体活 動との関連の検討 スポーツ選手の栄養状況や食事環境の実態調査とその改善策の提案 質問紙や体力 【 連 携 の 実 績 】 ● 平成 13 年度 PALS プロジェクト 鹿児島県中種子町 高齢者スポーツの 康度が判定でき 共同 研究 プログラム開発に関する地域連携 13 年度~ 国立スポーツ科学センタースポーツ情報サービス事業・体育系大学連携プロジェクト ● 平成14 年度~16 年度 鹿屋市国保ヘルスアップモデル事業評価受託研究 ● 平成 14 年度~ 中種子町民の健康状況と運動・スポーツ振興に関する受託研究 ● 平成 14 年度~ 鹿屋市内保育園児の身体活動と身体組成及び体力測定 ● 平成 15 年度~ 姶良町民の定期的な運動・スポーツ実施による地域医療費軽減に関する受託研究 ● 平成 16 年度 自転車競技者の練習中のエネルギー消費量測定 (筑波大学との連携研究) ● 平成 16 年度~ 有明町チャレンジデーの地域活性への効果とスポーツ振興に関する研究 ● 平成 18 年度~ ソニー健康保険組合「特定保健指導における積極的介入プロ グラムの検討」受託研究 ● 平成 測定、健 康診断 の結果等を入力 することに よっ て、総 合 的 な健 ま す。 ま た、 繰 り返し測 定 する こ と が 可 能 で、 教 室の 介入 効果 を検 証すること ができます。 ■ 栄養診断 (エクセル栄養君) 保育園児の身体活動調査、及び 身体組成、体力測定、生活習慣 自己管理型の簡便な栄養計 算ソフトで 食 生 活 の チェッ クや改善 効果を見ることが コメント:保育園児に対して、調査及び測定の結果をフィードバックするの で、保護者には自分の子どもの成長の記録として残せます。 受託 研究 地域における健康状態及びスポーツ実施に関する 実態調査および振興方策の検討 地域の健康づくりにおけるプログラム評価 特定保健指導に向けたプログラム提案、実施、評価 コメント:実際に行なっている健康づくりプログラムの評価を行い、その 経済性、効率性を検証することができます。プログラム内容に 関するアドバイスも行ないます。 その他 連携研究の キーワード ■ Wellness21 食物摂取頻度法による栄養調 査 が できます。より詳 細な情 報 が 出ますので、それにもと づ いた 栄 養アドバイスが 可能 イベントの補助やイベント効果の調査 です。 健康づくり 生涯スポーツ 栄 養 プログラム評価 身体活動 ヘルスプロモーション 36 できます。 37 Sports L スポーツライフスタイル・マネジメント系 ifestyle・Management 研究に使用している機器のご紹介 ■ 指示騒音計 A・C 特性の騒音レベルが測定可能です。 准 教 授 東 博 文 HIROFUMI HIGASHI 【 専 門 分 野 】 公衆衛生学(Public Health Science) 【 連 携 の 実 績 】 1.高齢者自立への影響要因(肝属郡南大隅町根占) 2.保健福祉計画に伴う過去31年間の人口構造解析 (熊本県人吉保健所) 3.高齢者大衆の実験的竹炭吸着率の検討(民間) 4.成人における高血圧症に及ぼす飲酒習慣の影響(熊本県人吉保健所) 5.国民健康保健医療費の影響要因の検討(国保連合会) 6.児童虐待防止に関する質問票作成と調査票の解析(熊本県人吉保健所) 7.住民生活習慣実態調査票の作成・調査データの解析に基づく保健 コンサルタント(熊本県球磨郡錦町) ■ デジタル粉塵計 空気 1 立方メートル中に含まれる 5~10 マイクロメートルの粒子を 1 分間で測定 可能です。 共同 研究 健康調査票の作成・調査データの解析と疫学的検討 コメント:中毒・疾病・死亡の立証には因果関係の探求が不可欠です。そ のためには調査内容等の検討からの参加が必要です。 受託 研究 騒音・粉塵・水質などの簡易な環境測定 コメント:人手を要しますが、環境基準に応じた環境測定が可能です。 その他 既存の保険統計データからの保健・医療・福祉問 題の発見と解決方法のコンサルタント コメント:人々の健康影響要因は様々です。経年的に記述された種々の統 計データを見直すことにより、いくつかの関連要因を見いだす ことができます。 連携研究の キーワード 地域人口 高齢社会 疫学 生活習慣 介護問題 若年女子 桜島降灰 慢性呼吸器疾患 実験研究 体臭 38 ■ 水質検査用具一式 水質を表す 細 菌や 大 腸菌 群 数、 水 素 イオン 濃 度、 残 留塩 素 濃 度、生物 学 的酸 素 要求量、科学的酸素要求量、 アンモニア生 窒 素 濃 度 な ど が簡易に測定可能です。 3939 Sports L スポーツライフスタイル・マネジメント系 ifestyle・Management 准 教 授 前 田 博 子 HIROKO MAEDA 【 専 門 分 野 】 スポーツ社会学(Sports Sociology) 【主な研究内容】 スポーツボランティア スポーツとジェンダー フットボール 【実 技 指 導 歴】 ● 【競 技 歴】 ● サッカー(審判技術指導を含む) サッカー 全日本女子サッカー選手権大会第 2 回~第 6 回 出場 共同 研究 ボランティア・マネジメント スポーツボランティア コメント:コミュニティスポーツクラブにおけるニーズと若者へのフィード バックを兼ねたシステムづくり。 連携研究の キーワード スポーツ ボランティア ジェンダー フットボール 40 スポーツクラブ ユーススポーツ 伝統武道・スポーツ文化系 Traditional Martial Arts Sports Culture 教 授 児 玉 正 幸 MASAYUKI KODAMA 【 専 門 分 野 】 医学哲学(THE PHILOSOPHY OF MEDICINE),倫理学 (ETHICS),宗教学(THE SCIENCE OF RELIGION) 【主な研究内容】 生命科学技術と倫理のディレンマの克服に関する研究。中でも生殖 補助医療と再生医療の生命倫理的問題点に関する医学哲学的研究。 【連携の実績】 地域医療機関での生命倫理関係ガイドラインの作成や医学研究・ 医療の実施計画に関する審議、学術講演 ● 地方自治体国際交流協会主催の日仏・日独異文化理解に関する学術 講演 ● 連携・協力できます! 共同 研究 受託 研究 その他 生殖・再生医療の生命倫理的 問題点の整理と指針の作成 生殖・再生医療の生命倫理的問題点の整理と指針 の作成 生命倫理関連ガイドラインの作成や医学研究・医療 の実施計画に関する審議、学術講演が可能です。 また、日仏・日独異文化理解に関する学術講演が 可能です。 コメント:気軽にご相談下さい。 院内生命倫理委員会外部委員や出前講演(生命倫理及び日仏・ 日独異文化理解講座)が可能です。 連携研究の キーワード 着床前診断 出生前診断 生殖医療 再生医療 生命倫理学 医学哲学 環境倫理 専門職倫理 異文化コミュニケーション 4141 武士道 伝統武道・スポーツ文化系 Traditional Martial Arts Sports Culture 研究に使用している機器のご紹介 ■ ニューロスキャン 脳波や事象関連電位が測定できます。 教 授 森 司 朗 SHIRO MORI 【 専 門 分 野 】 運動学習(Motor Learning), スポーツ心理学(Sports Psychology) , 運動発達(Motor Development), メンタルトレーニング(Mental training) 【連携の実績】 東京都児童・生徒の体力・運動能力調査運営委員(平成12 ~ ) その他、地方自治体での学術教育講演多数 ● 幼稚園、保育所などの研究指導多数 ● ● ■ レーザー組織血液酸素モニター 脳や筋肉などのいろいろな部位の組織酸素化血液量、組織脱酸素化血液量、な どの変動を非侵襲で連続的に測定できます。 共同 研究 スポーツにおける認知トレー ニングの開発 コメント:スポーツにおける認知能力を高めるトレーニングを開発していく ことを考えています。 受託 研究 子どもの心身面での運動発達プログラム開発 コメント:子どもの発達的側面をとらえた運動指導を考えています。 その他 子どもの心身面での運動指導、学術講演が可能です。 コメント:気軽にご相談下さい。 連携研究の キーワード 運動学習 脳組織 運動発達 運動制御 メンタルトレーニング 子ども コミュニティアプローチ 身体活動 42 42 自閉症 メンタルサポート 4343 伝統武道・スポーツ文化系 Traditional Martial Arts Sports Culture 教 授 平 沢 信 康 NOBUYASU HIRASAWA 【 専 門 分 野 】 教育人間学(Educational Anthropology) 教育史(History of Education) 【主な研究内容】 主たる学問的関心は文化史・思想史的な教育史研究である。 また、日本や欧米の大学史・高等教育史も研究しており、最 近 EU の高等教育政策についても調査を開始した。その他、 日本近世養生思想史や中国気功法のほか、各種ボディワーク・ セラピーや武道・舞踏など身体運動文化についても余技的に 研究している。 共同 研究 ①大学史や高等教育についての研究 ②養生の思想や実践に関する研究 コメント:① 近代日本または欧米の高等教育政策史 ② とくに中国の養生思想文化史(道教系気功を中心に) その他 ① 学校建築や子どもの遊び場の設計者との連携 コメント:① 教育史・思想史的立場から実践家との研究交流を希望する。 ② 文化学院 研究という教育史的な立場から、学 校 建 築 文化、 ことに木造校舎のデザインに関心がある。 連携研究の キーワード 教育史 文化史 思想史 大学史 高等教育 養生論 ボディワーク 教師教育 44 伝統武道・スポーツ文化系 Traditional Martial Arts Sports Culture 准 教 授 森 克 己 KATSUMI MORI 【 専 門 分 野 】 憲法、教育法、社会保障法、スポーツ法 (Constitutional Law,Educational Law, Social Security Law,Sports Law) 【 連 携 の 実 績 】 ● 「子どもの人権大辞典」(エムティ出版、1997年) ● 「社会福祉辞典」(大月書店、2002年) 「現代立憲主義の認識と実践」(法律文化社、2005年) 「憲法と教育人権」 (日本評論社、2006年)などの共著書があります。 ● ● 共同 研究 児童虐待、いじめ問題など子どもの人権問題の現状並びに その対策に関する子どもの人権論の観点からの研究。 コメント:わが国における子どもの人権問題だけでなく、専門に研究して いるイギリスにおける児童虐待やいじめの現状に関する共同研 究も実施可能です。 受託 研究 児童虐待、いじめ問題など子どもの人権問題の現状並びに その対策に関する子どもの人権論の観点からの研究。 コメント:わが国における子どもの人権問題だけでなく、専門に研究して いるイギリスにおける児童虐待やいじめの現状に関する受託 研究も実施可能です。 その他 スポーツ法学の研究対象であり、ドーピング問題、スポーツ 選手の人権問題、ユニバーサル・アクセス権、スポーツ事故 と安全対策に関する共同研究・受託研究も実施可能です。 コメント:ドーピング問題、スポーツ選手の人権問題、ユニバーサル・アク セス権の問題については、イギリスの法学研究者の論稿などを 基にして日本スポーツ法学会で発表を行うとともに、同学会研究 年報に論文も発表するなどの研究業績があります。 連携研究の キーワード 子どもの人権 ドーピング問題 生存権 児童虐待 スポーツ選手の人権 スポーツ法学 45 いじめ問題 スポーツ事故 福祉国家 安全配慮義務 伝統武道・スポーツ文化系 Traditional Martial Arts Sports Culture 共同 研究 准 教 授 濱 田 初 幸 コメント:柔道衣の開発に取り組んでいます。 コラーゲンの効能を研究中です。 HATSUYUKI HAMADA 【 専 門 分 野 】 柔道論(Science of Judo) 【主な研究内容】 柔道に関する研究を行っています。 安全でわかりやすい指導方法、また柔道の国際化における課 題や現状を分析しています。 (他機関と共同開発・柔道衣特 許取得) また、健康に関する研究も他機関と連携しながら行っていま す。 【実 技 指 導 歴 】 【競 技 歴 】 アトランタオリンピック全日本柔道連盟強化コーチ (田村亮子他担当)1996年 ● 世界柔道選手権日本代表コーチ (田村亮子他担当)1993年、1995年 ● アジア大会日本代表コーチ (田村亮子他担当)1994年 ● 国際交流基金文化使節団員として中華人民共和国にて指導 1984年 ● 国際交流基金文化使節団員として中南米4ヵ国にて指導 1990年(アメリカ,ドミニカ共和国,エクアドル,ペルー) ● オリンピックソリダリティー・テクニカルコース・エキスパ ートとしてベトナム社会主義共和国にて指導 2003年 ● フランス指導者セミナーにて指導 (2005 年) ● ドイツ国際セミナーにて指導 (2005 年) ● ヨーロッパ柔道連盟主催指導者セミナーに指導 (フランス)2006年 ● 香港指導者セミナーにて指導 2007年 ・柔道に関するツール開発 ・健康に関する飲料について共 同研究が可能です。 受託 研究 その他 健康に関する飲料について受託研究が可能です。 柔道の実技指導、学術講演が可能です。 コメント:柔道を通しての人材育成論等の出前講演が可能です。 ● 連携研究の キーワード 柔道指導 国際化 骨密度分析 健康飲料分析 研究に使用している機器のご紹介 ■ 前回り受身指導用柔道衣 柔道衣に前回り受身用のラインを付け安全に回転できるようにデザインし、初心 者用に開発した柔道衣(特許第 4051450 号) アジア柔道選手権大会(1981年優勝) 環太平洋柔道選手権大会(1983年優勝) ● キューバ国際柔道大会 (1979年優勝) ● 全日本学生柔道体重別選手権大会 (1977年優勝) ● 全日本選抜柔道体重別選手権大会 (1981年優勝) ● 講道 館杯日本柔道体重 別選手権大会 (1979,1983年 優勝) ● ソ連国際柔道大会 (1979年準優勝) ● ● 46 4747 伝統武道・スポーツ文化系 Traditional Martial Arts Sports Culture 准 教 授 前 阪 茂 樹 SHIGEKI MAESAKA 【 専 門 分 野 】 剣道(Kendo) 【連携の実績】 ● 【実技指導歴】 ● 地方自治体等での剣道交流指導(特に小学、中学、高校生対象) 鹿屋体育大学 剣道部顧問(部長) 全日本学生剣道大会 優勝(男子団体・個人、女子団体・個人)等 ● その他 連携研究の キーワード 剣道の実技指導 (幼少年、中学生、高校生) 武 道 剣 道 48 指導法 伝統武道・スポーツ文化系 Traditional Martial Arts Sports Culture 助 教 下 川 美 佳 MIKA SHIMOKAWA 【 専 門 分 野 】 剣道(Kendo) 【実技指導歴】 ● 【競 技 歴】 ● 鹿屋体育大学 剣道部コーチ,女子監督 世界剣道選手権大会 3 位 全国教職員大会 女子個人 優勝 ● 全日本女子剣道選手権大会 優秀選手 ● 全国都道府県対抗剣道大会 優秀選手 ● その他 剣道の実技指導 コメント:ご相談ください。 連携研究の キーワード 武 道 剣 道 49 特 性 外国語教育センター Foreign Language Center 共同 研究 言語と文化 コメント:英語教育を通した異文化理解教育の一方法を呈示します。 受託 研究 教 授 宮 下 和 子 KAZUKO MIYASHITA その他 験させることを目的にテキストを編集・作成し、継続的に改訂・改 善する。 2.日米の異文化理解を促進する目的で、テキストを作成する。 3.音楽を通して英語学習を促進させるため、メッセージ性のある歌 を選曲し、テキストを作成する。 4.映画『ラスト・サムライ』や『硫黄島プロジェクト』(父親たちの 星条旗と硫黄島からの手紙)などを日米の異文化コミュニケーショ ンという視座で考察する。 5.社会人の英語学習法について研究し、カウンセリング法を開発する。 コメント:英語学習を通して、知っているようで知らない「世界 の 縮図」 アメリカに対する理解を促進します。 音楽で異文化コミュニケーション∼歌う英語 コメント:メロディが奏でる異文化翻訳(英語から日本語)の真髄を疑似 体験することができます。 【 専 門 分 野 】 アメリカ研究、英語教育、日米の異文化コミュニケーション 【主な研究内容】 1.英語教育において “Think globally, act locally” の真髄を疑似体 アメリカ研究と英語教育 連携研究の キーワード 英語教育 言語と文化 日米の異文化コミュニケーション 異文化理解 アメリカ文化論 スティーブン・フォスター アメリカ研究 音楽で異文化コミュニケーション 研究や教育に使用している機器のご紹介 ■ CALL システム 【 連 携 の 実 績 】 1.放送大学客員教授・同面接授業(鹿児島学習センター) 2.学術講演 3.学会発表 ( 日本コミュニケーション学会九州支部大会 ) 4.かごしま県民大学連携講座・鹿屋体育大学体育大学公開講座開講 5.鹿屋市中学校英語暗誦・弁論大会審査及び講師 6.ピッツバーグ大学のスティーブン・フォスター記念館のルート館長との 共同研究。テーマ:スティーブン・フォスターに見る日米の異文化交流 【 学 外 指 導 等 】 1.「国際ソロプチミスト鹿屋」にて卓話「言語教育と異文化コミュニ ケーション」を実施。(鹿屋市) 2.鹿児島相互信用金庫主催『新社会人のためのセミナー』で講演『伝え合 う異文化ミュニケーション』を実施。(県立霧島自然ふれあいセンター) 3.放送大学特別ゼミ「音楽で異文化コミュニケーション」( 鹿児島市 ) 4.放送大学面接授業 ( 奄美市 ) において社会人学生に実技的英語指導を実施。 5.放送大学特別ゼミ「日本人の知らないスティーブン・フォスター」 6.かごしま県民大学連携講座『音楽で異文化コミュニケーション~ 歌う英語』実施 7.インターナショナル大学生プログラム(ハワイ大学)参加補助 【 著 書 等 】 1.第 26 回アメリカ研究フォーラム参加(ハワイ大学) 2.著書『音楽で異文化コミュニケーション』( 新版 ) 刊行 3.著書『フルブライターのミレニアム・アメリカ』刊行 4.論文「映画『ラスト・サムライ』に見る日米の異文化コミュニケー ション」 鹿屋体育大学外国語教育センター研究報告『言語と文 化』第 4 巻 5.論文「メロディが奏でる異文化翻訳」Kyushu Communication Studies No.5 6.学会発表日本コミュニケーション学会九州支部大会「『硫黄島プロ ジェクト』が描く星条旗と日の丸」( 福岡市 ) 50 50 CALL( コール ) とは Computer Assisted Language Learning の略称 で、 「コンピュータ支援言語学習システム」を意味しています。 画像・音声・ 文字データそれぞれを個別に利用する学習方法ではなく、これら 3 つを組 み合わせたマルチメディア語学教材による学習環境を提供します。 また、このマルチメディア学習環境により、教材によっては、まるでその国 にいるかのような臨場感あふれる学習が行えますし、インターネットを利用 することにより世界中の情報を学習に利用することができます。 コンピュータ上に自分の環境を持ち、個別に学習履歴を残すことができる ので、これまでのようなクラス全体で同じ教材を学習する方法だけでなく、 利用者が自分のペースで個別に学習を進めることもできます。 教員と学生の関係については、電子掲示板、マイク・ヘッドフォンなどを利 用し、教員と個々の学生が、また教員と受講学生全体が、リアルタイムに、 あるいは時間をずらして双方向にコミュニケーションを取ることができます。 51 51 外国語教育センター F oreign Language Center 連携研究の キーワード 小学校英語 教員研修 ESP(English for Specific Purposes) CALL 研究や教育に使用している機器のご紹介 准 教 授 𠮷 重 美 紀 ■ マルチメディア授業支援システム MIKI YOSHISHIGE 【 専 門 分 野 】 英語教育(Teaching English as a Foreign Language) 日本語教育(Teaching Japanese as a Second Language) 【主な研究内容】 「かのや英語大好き特区」における小学校英語教育の現状(平成 19 年度学内重点研究プロジェクト) 【連携の実績】 【社会貢献活動】 メディア利用による高等教育の国際化に関する研究開発(平成 7 年度 放送教育開発センター共同研究員) ● ESP 教育指導の方略研究(平成14 年~平成16 年度 鹿児島大 学教育学部附属教育実践総合センター研究協力員) ● 公開講座「日本語の教え方入門-外国人が学ぶ日本語」 (平成 14、17年度実施、14 年度:鹿児島県アジア太平洋農村研修セ ンター日本語講師との連携) ● 海外技術研修生の日本語研修担当(平成 7 年度~平成17 年度 鹿児島県の受け入れ研修) ● 英語教員集中研修講師(平成15 年度~文部科学省初等中等教育 国際教育課講師リスト) ● 留学生の日本語スピーチコンテストを平成9年度より毎年 12月 に開催し、地域住民にも開放している。 ● 平成18 年9月「留学生シンポジウムー留学生と語ろう、鹿屋で」 (テーマ:地域における留学生交流)を開催し、県内から約 200 名が参加した。 ● 共同 研究 ESP(特殊な目的のための英語)教育を、 体育大でも実践するために、体育系学部を 持つ大学と共同で、体育 / スポーツを専攻す る学生対象の英語教材を研究・開発したい。 受託 研究 CALLシステムを利用した英語教育あるいは英語指導力開発など パソコン・語学・AV(Audio/Visual)をIPネットワークで統合した ソフトウェアベースの授業支援システム。語学教育を強力に支援するほ か、情報教育や他教科でも、映像・音声を活用した授業など、多目的に 利用できる。 ■ LL システム コメント:平成19年度4月から鹿屋市特区の小学校英語教育について調査/研究 中で、鹿屋市の小学校英語担当教員の研修支援システム作りを検討中。 MOディスクを採用したLLシステム。LL基本機能であるオールコー その他 外国人留学生、 研修生および在日外国人に対する日本語 指導、英語教員の集中研修、日本語教育の集中研修等 52 ル/モニター/インカム/モデルなどを使って教師側から多数の学習者に 対し個別指導できる。また、学習者側から学習進行や能力に合わせて、 学習者自身のペースで学習を進める事ができる。 53 53 C 海洋スポーツセンター enter and for water Sports Sciences 研究に使用している機器のご紹介 ■ 携帯型GPS 携帯型GPSを用いて、ヨット、ウ ィンドサーフィンの航跡を記録、分析 します。 准 教 授 千 足 耕 一 KOUICHI CHIASHI 【 専 門 分 野 】 海洋スポーツ(Water Sports,Aquatic Sports) 野外教育(Outdoor Education) 【連携の実績】 鹿屋市立高須中学校ヨット学習 地方自治体や青少年自然の家での講演等 ● ● ■ HRモニター(心拍計) 、 乳酸測定 運動中の心拍数と、血中乳酸値を 測定します。 ■ レスキュー艇 トレーニングや安全確保、レ スキューのための艇です。 共同 研究 受託 研究 その他 連携研究の キーワード 児童、生徒を対象とした 海辺の自然体験プログラムの開発 海辺の自然体験における指導者養成プログラムの開発 水辺活動の普及や安全管理に関する共同事業の開催 海洋スポーツ 水辺活動 競技力向上 普及と振興 野外教育 自然体験活動 安全管理 教育効果 セーリング ダイビング 54 ■ 水中カメラ、 水上VTR 水中、水上での映像を記録し ます。 55 海洋スポーツセンター Center for water Sports and Sciences 助 教 中 村 夏 実 NATSUMI NAKAMURA 【 専 門 分 野 】 トレーニング科学(Training Science) 【主な研究内容】 水上スポーツ種目の競技力向上に関する研究 必要とされる体力レベルや効果的トレーニング方法 水上パフォーマンスの評価方法 ● ● 【実 技 指 導 歴 】 平成 8 年~平成12年 日本女子体育大学漕艇同好会コーチ 平成17年~現在 鹿屋体育大学漕艇部顧問 ● 平成18年~現在 鹿屋体育大学カヌー部顧問 ● ● 【競 技 歴 】 全日本学生選手権大会 女子シングルスカル 第3位 ● (平成5) 全日本軽量級選手権大会 女子ダブルスカル 第7位 ● (平成6) 共同 研究 水上トレーニングの運動強度測定 ボート、カヌー選手の体力測定 コメント:水上でのトレーニングの際に、心拍数や血中乳酸濃度などを測 定すること、またエルゴメーターを用いて体力測定を実施する ことなどが可能です。 連携研究の キーワード ボート競技 パフォーマンス評価 カヌー競技 水上スポーツ種目 トレーニングのモニタリング 研究に使用している機器のご紹介 ■ 携帯型血中乳酸動濃度 測定器 ■ ハートレイトモニタ 指尖または耳朶から採血(約 5ul)し、 センサーに吸引させることで、約 90 秒 程度で血中乳酸濃度を測定できます。 56 市販されているものと同じ Polar 社製 のハートレイトモニタを用いて、運 動中 の心拍数を 15 秒ごとに連続測定します。 57 スポーツトレーニング 教育研究センター Center for Sports Training Research and Education 研究に使用している機器のご紹介 ■ トレーニング環境シミュレータ 教 授 山 本 正 嘉 MASAYOSHI YAMAMOTO 【 専 門 分 野 】 運動生理学,環境生理学,トレーニング科学 (exercise physiology, environmental physiology, training science) 【主な研究内容】 自然の高所や人工の低酸素環境を利用した,スポーツ選手や高所登 山家の高所トレーニングの研究 登山,クライミング,トレイルランニング,アドベンチャーレースなど, アウトドアスポーツの運動生理学とトレーニング科学に関する研究 その他,持久系スポーツを対象としたパフォーマンスアップに関する研究 【連携の実績】 共同 研究 スポーツ選手や登山者向けの低酸素トレーニング法の開発(エスペ ック(株),アミューズトラベル(株)よりの依頼) ● アウトドア活動 (特に登山者)向けの下肢サポートタイツの製品評 価(ゴールドウイン(株),ワコール(株)よりの依頼) ● アミノ酸サプリメントが登山における疲労の防止疲労からの回復 におよぼす効果(味の素(株)との共同研究) ● 低酸素(高度 6000M 相当),高酸素(低地の 1.5 倍),気温(- 10 ~ +40 度),湿度,日射など,環境を変えられる部屋でト レーニングや生活等を行い,その生理応答を観察できる. 低酸素トレーニング・高酸素トレ ーニング法の開発 コメント:本学で開発したトレーニングプログラムを採用する低酸素トレー ニング施設が,全国の大都市を中心に 10 カ所ほどできています. 受託 研究 その他 連携研究の キーワード 登山・アウトドア用品・サプリメントの評価 シュミレータ内での運動 コメント:これまでの経験では,かなりの試行錯誤が必要であるとともに.期待 通りの結果が出ない場合もしばしばあります.詳しくはご相談ください. 登山と身体に関する学術講演が可能です(「中高 年の安全登山のための体力トレーニング」など). トレーニング 登 山 高所トレーニング 疲 労 低酸素トレーニング 持久力 58 高酸素トレーニング アウトドア 回 復 59 スポーツトレーニング 教育研究センター Center for Sports Training Research and Education 連携研究の キーワード コツ 動作の改善 短距離走 フォーム 発育・発達 トレーニング 技能の習得 測定機器の開発 子どものトレーニング 指導者養成のカリキュラム 研究に使用している機器のご紹介 准 教 授 ■ 動作解析システム 運動中の重心変位、地面反力、 関 節 角 度、関 節 回りのトルク発 金 高 宏 文 揮 を 算 出 すること が で き ま す。 例えば、トレーニング 運 動中 の HIROFUMI KINTAKA 各関節回りの筋力発揮を推定し、 トレーニング 運 動の 特 性を明ら 【 専 門 分 野 】 スポーツ運動学 (Theory of Sport and Behavior) トレーニング学 (Theory of Sport Training) 陸上競技論・実習 (Theory and Practice of Track and Field) スポーツバイオメカニクス(Sport Biomechanics) かにすることができます。 また、分解 写真等も簡単に作 成することができます。 【主な研究内容】 スポーツ運動における「技能の習得」「動作の改善」をテーマにしてい る。特に、 「コツ」や「フォーム」の変化、その契機となる練習手段・方 法に関心を寄せている。具体的には、陸上競技 (短距離走)を題材に調査・ 研究している。また、運動指導の習得・発達による様々な人間の変化を 客観的に捉えるための、 「簡単で」「少人数の験者で」、特に「指導者が指 導現場や競技会で簡単に利用できる」測定機器や測定方法の開発を行っ ている。 さらに、 「幼児期から思春期の子供のトレーニングに関する研究」 「ス ポーツ指導者の養成・再教育カリキュラムの研究」も進めている。 【連携の実績】 ● 【実技指導歴】 ● 【競 技 歴】 ● ■ レーザー速度測定器 100 m走 中 の 経 時 的な 疾 走 速 度 変化を無色レーザーにより即座に計 測、表示することができます。また、 ビデオカメラと併用すると 100 mレ ース中の1歩毎のストライド、ピッチ、 地方自治体での学術講演あり 日立佐和女子バレーボール部 トレーニングコーチ 1988年 4 月~ 1989年 3 月 ● 鹿屋体育大学陸上競技部 跳躍・混成競技コーチ 1989年 4 月~ 1995年11月 ● 鹿屋体育大学陸上競技部 短距離コーチ 1994年 4 月~現在 ● 鹿屋体育大学陸上競技部 中・長距離コーチ 2004年 1 月~ 2005年 2 月 ● 鹿屋体育大学陸上競技部 監督 1995年12月~ 2005年12月 ● 鹿屋体育大学陸上競技部 副部長 1997年12月~現在 関東学生陸上競技対校選手権大会 走幅跳 5 位 1985年 5 月(最高記録:7 m 53) 速度も算出することが出来ます。 ■ 写真式足型測定器 素 足で 測 定器に立つだけ で、足 裏 の 形 状を 瞬 時に測 定することが出来ます、外反 共同 研究 簡易な体力測定・トレーニング機器の開発 コメント:誰でも、いつでも、どこでも、使える測定機器やトレーニング 機器を開発できればと思っています。 受託 研究 母 趾 や扁 平足を簡 易に判 定 で き ま す、判 定 後 は、結 果 を直ぐにプリントアウトする ことができます。 ■ 超音波式骨年齢測定装置 超音波式骨年齢測定装置 スポーツ指導者の再教育・研修プログラムの開発 左手首の骨の超音波伝導速度を測 コメント:リフレッシュし、パワーアップし、現場でスポーツ指導が出来る ようになればと思います。 その他 定し,生物学的な発育年齢を推定す ることが出来ます.また,最終予測 身長も推定することができます.判 陸上競技選手のパフォーマンス・トレーニング診断 定後は,結果を直ぐにプリントアウト することができます コメント:フィールド測定、実験室測定、トレーニング分析を通じて、現状 の評価と今後の解決策をコンサルタントします。 60 61 生涯スポーツ実践センター Interdisciplinary Research Center for Lifelong Sport and Physical Activity 教 授 研究に使用している機器のご紹介 ■ 脈派測定器 身体全体の動脈硬化や血流の状況を診断す るシステムで、年齢に応じた動脈硬化状態を 四肢での血圧測定から総合的に評価いたし ます。携帯することができ測定に出向くこと が可能です。 川西 正志 MASASHI KAWANISHI ■ 内臓脂肪・頚動脈測定器 超 音 波 測 定 器 による内 臓 脂 肪 の 測 定 及 【 専 門 分 野 】 体育・スポーツ社会学(Sociology of Sports and Physical Education), 生涯スポーツ論(Theory of lifelong Sports) び頚動脈硬化状況を診断するシステムで、 生活習慣病に強く影響する内臓脂肪を測 【 連 携 の 実 績 】 鹿児島県鹿島村(平成 14.15), 中種子町(平成 13 ~ 17)、鹿屋市(平 成 14 ~ 16)、姶良町(平成 15 から平成 19)、 和泊町(平成 16)「運動による健康づくり事業の身体・体力と医療費 軽減効果に関する地域連携研究」として受託研究を実施。 鹿児島県鹿屋市、中種子町、薩摩川内市(文部科学省総合型地域スポ ーツクラブ育成モデル事業コーディネーター) 朝日広告社、サンスター(株)、TRC スポーツマネジメント(株)他 奨学寄附金 国内及び鹿児島県内での自治体主催各種総合型地域スポーツクラブ育 成関連事業及び生涯スポーツ指導者養成事業でコーディネーター及び 講師を務める。 定することができます。携帯することが でき測定に出向くことが可能 ■ 脚筋力測定器及び各種身体組成・体力測定器 老化の指標としての脚筋力を測定する機器がありま す。また、体脂肪や各種体力測定をする携帯性に優 れた機器を準備しています。また、日常の身体活動 量を測定するライフコーダーや運動中の運動量を測 定するハートレートモニターも準備しています。 共同 研究 運動による健康づくりの指導プログラムの開発指導 運動による健康づくり事業の調査・測定等評価業務 総合型地域スポーツクラブの指導プログラムの開発指導 生涯スポーツ関連事業の各種コーディネイト ■ 健康度・体力診断総合システム 各種運動習慣、栄養習慣の問診調査、及び 身体組成、体力測定結果を総合的に診断す るコンピュータシステムを我々で開発しま コメント:生涯スポーツ及び健康づくり事業については、様々な分野で共 同研究を実施いたします 受託 研究 した。各地域での測定結果を一括管理し、 個 人 別に評 価 表を提 出することが 可能 で 運動による健康づくりの指導プログラムの開発指導 運動による健康づくり事業の調査・測定等評価業務 総合型地域スポーツクラブの指導プログラムの開発指導 生涯スポーツ関連事業の各種コーディネイト コメント:これまでの実績を成果を生かし、各自治体が抱える課題につい て一緒になって進めていきます。 す。地域での測定結果を整理したり、健康 づくり事業の評価には欠かせないシステム です。 ■ 運動負荷試験装置 最 大酸素摂取量、運 動負荷心電図、運 動中の血圧測定が可能な装置です。 その他 連携研究の キーワード 高齢者のための各種健康運動機器及び評価システ ムの開発を実施しています。 生涯スポーツ スポーツクラブ 競技スポーツ スポーツ政策 62 社会学的研究 国際比較 中高年 指導者 QOL カリキュラム 63 生涯スポーツ実践センター Interdisciplinary Research Center for Lifelong Sport and Physical Activity 講 師 北村 尚浩 TAKAHIRO KITAMURA 【 専 門 分 野 】 スポーツ社会学 (Sociology of Sport), 生涯スポーツ学 (Interdisciplinary Studies of Lifelong Sport and Physical Activity) 【主な研究内容】 青少年のスポーツ環境とスポーツライフスタイルをテーマ とし、青少年スポーツのあり方について探求している。日本 においては青少年のスポーツ活動は学校での運動部活動を中 心に展開されているが、少子化による部員不足や運動部を指 導する教員の不足など運動部活動が抱える諸問題も近年多く 指摘されるようになってきた。また、政策的に展開されてい る総合型地域スポーツクラブの設置が進むなかで、青少年に とってスポーツとは何か、青少年のスポーツ活動はどうある べきなのか、青少年のスポーツライフスタイルを通して明ら かにしていくことを研究の主なテーマとしています。 共同 研究 受託 研究 その他 連携研究の キーワード 青少年のスポーツ参与に関する 社会科学的研究 青少年のスポーツ参与に関する社会科学的研究 ニュースポーツの実技指導、講習会等 スポーツ参与に関する各種アンケート調査の実施、分析 青少年スポーツ 学校運動部活動 総合型地域スポーツクラブ スポーツライフスタイル 生涯スポーツ レジャー・レクリエーション スポーツ環境 64 65 スポーツ情報センター Information Technology Center for 研究に使用している機器のご紹介 Sports Sciences ■ ビデオ会議システム ハイビジョン 対応 のビデオ 会 議システムでは、高 画 質 映 像による遠隔講義や会議の実 施が 可能です。映 像と同時に PC 画 面 の 転 送を 行なうこと 准 教 授 も可能です。 和 田 智 仁 TOMOHITO WADA 【 専 門 分 野 】 計算機科学(Computer Science),分散システム (Distributed System),e ラーニング(e-Learning) ■ 光学式 3 次元モーションキャプチャシステム 【主な研究内容】 e ラーニングなど ICT を活用した教育の効果について検討する。 赤外線方式の高精度モーシ 大学における情報システムの構築と運用手法に関して検討する。 【連携の実績】 ョンキャプチャ装置 (MAC3D 体育系大学ネットワークプロジェクト (平成 15 ~ 16 年,国立スポーツ科学センター) ● 鹿屋市地域情報化推進協議会(平成 16 ~ 17 年,鹿屋市) ● ブロードバンドの活用と地域情報化に関する講演会 (平成 17 年,鹿屋市) ● 情報プラザ開設に係わる調査研究(平成 17 年,鹿屋市) ● 競技者能力測定装置(特願 2005 ー 331107)について鹿児 島 TLO に技術移転依頼中 ● System) で す。130 万 画 素 最 大 2000Hz の カ メ ラ 12 台から 構 成 されます。スポー ツ場面での動作分析をはじめ、 歩 行 解 析、アニメーション作 成 などを目的とした 測定の 実 績があります。 ■ 高速度カメラ 1280×1024 ピクセルで 1000 コマ/秒、 共同 研究 640 × 480 ピ ク セ ル で 5000 コ マ / 秒 高速度カメラ,モーションキャプチャ 装置,眼球運動計測装置等を使った 動作分析・データ取得に関する研究 まで撮影可能なメモリタイプの高速度カメラ (MEMRECAM fxK5) と、 最 大 500 コ マ / 秒の撮影が可能な SVHS ビデオ方式の高 速度カメラ (HSV-500C3) です。 コメント:スポーツ情報センターでは,最新かつ高性能な各種の研究設備 を有し,学内の研究を支援しています。 受託 研究 e ラーニングや遠隔教育など,教育への ICT 活 用に関する研究 コメント:ハイビジョンに対応したビデオ会議システムや映像ミキサー等 を有し,これらを使った実践的な研究を実施できます。 ■ 情報処理演習室 多目的 のコンピュー タ 教 室 で す。 60 台 の PC(Core2Duo 1.86GHz/ Windows XP) 、3 台のプロジェクタ、 OHC、カラープリンタなどが利用でき ます。3 台のプロジェクタおよび生徒 連携研究の キーワード e ラーニング 分散システム 遠隔教育 ネットワーク 66 デジタルアーカイブ 映像解析 動作分析 用モニタには、講師の PC 画面やカメ ラ映像などを転送して表示できます。 67 鹿屋体育大学主な設備一覧 スポーツトレーニング教育研究センター スポーツ情報センター 設備名称 超音波式骨年齢評価システム 超音波診断装置 総合筋力計測装置 体脂肪測定装置 骨密度測定装置 ポリグラフシステム 心電図分析装置 設備名称 ビデオ会議システム ビデオ会議システム ビデオ会議システム 光学式モーション キャプチャシステム 眼球運動計測装置 メーカー ポリコム製 ポリコム製 ポリコム製 映像配信システム 富士ゼロックス製 ゲーム分析システム デジタルハイスピードカメラ スポーツテック製 ナックイメージテクノロジー製 動作分析システム ダートフィッシュ製 メーカー sunlight 製 東芝製 バイオディックス製 ライフメジャーメント・インスツルメント製 ルナー製 日本光電工業製 日本光電工業製 規 格 等 BonAge SSH-140A HG IP-B1020 MAB-1000 A-1000PLUS RM-6000 BSM 7201 キックフォース 脚筋力出力測定装置 竹井機器工業製 (キャリブレーション装置含む) 二次元高速度ビデオ撮影システム ナック製 HSV-500C マットスイッチ計測システム DKH 製 マルチジャンプテスタ 脚筋力出力測定装置 コンビ製 アネロプレス 3500 呼吸パターン解析装置 米国 AMI 製 レスピトレース 生化学自動分析装置 富士フィルムメディカル製 ドライケム 3000 自動血球計数装置 日本光電工業製 セルタックα MEK-6208 無酸素パワー測定装置 コンビ製 パワーマックス V Ⅱ 有酸素パワー測定装置 コンビ製 エアロバイク 75XL 全身反応時間測定装置 竹井機器製 TKK-1264A I 型 ステッピング測定装置 竹井機器製 TKK-5301 高速トレッドミル 日本光電工業製 BM1000 トレーニング環境シミュレータ タバイエスペック製 マルチテレメーター 日本電気製 サイナアクト MT11 呼吸代謝測定装置 日本光電工業製 V-MAX 四肢用専用 MRI システム 伊国 エサオテ製 ASTROSCAN A/D 変換器 ADI 製 パワーラボ 16/30 ビデオ画像デジタイムシステム DKH 製 Frame DIAS Ⅱ フォースプレートシステム キスラー製 9865C ラクテートアナライザー Industrie-Elektronik GmbH 製 Biosen5040L スピードガン ゼット製 HP-1 レーザー速度測定器 ヘンリージャパン製 LAVEG Sport 保健管理センター 設備名称 ベッド型マッサージ器 全自動血球計数器 自律神経系活性解析システム 汎用超音波診断装置 超音波診断装置 メーカー 大日工業技研製 日本光電工業製 大日本製薬製 GE 製 本多電子製 身体組成測定器 バイオスペース製 レートポテンシャル解析装置 半導体レーザ治療器 心電図分析装置 超音波診断装置 超音波診断装置 血圧脈波検査装置 デジタル心電計 超音波診断装置 血液流動性測定装置 活性酸素自動分析装置 全自動血球計数器 デジタル自動血圧計 高気圧エア・チェンバー・ システム トークアイ(動作分析器・眼球 コラゾニクス製 OG 技研製 日本光電工業製 東芝メディカルシステムズ製 GE 横河メディカルシステム製 日本コーリン製 日本光電工業製 ソノサイト・ジャパン製 エムシー研究所製 H&D 製 日本光電工業製 オムロンコーリン製 HYPERBARIC TECHNOROGIES INCORPORATED 製 興和製 68 規 格 等 オートヘルサー DZ-2300 MEK-7222 SF-2005 Vivid7Dimension HS-2000 ボディーコンポジション アナライザー InBody720 プレディクター 2 EL-600 ガタ ECG-9371 チヨウオンパシンダンソウチ form PWV ABI BP-203RPE Ⅱ ECG-9422 SonoSite 180PLUS HR-300 FRAS4 MEK-6308 HEM-9000AI オアシス O2 自動視野計 AP-340 Motion Analysis 製 ナックイメージテクノロジー製 規 格 等 HDX-9002-XL 外 VSX7800 VSX7400 Mac3D EAGLE-RT カメラセット EMR-8B 両眼標準セット Media DEPO Server LeamingEdition3.1J スポーツコード・プロ MEMRECAM fx K5 ダートフィッシュ 4.0TeamProVersion 生涯スポーツ実践センター 設備名称 メーカー 規 格 等 血圧脈波検査装置 コーリンメディカルテクノロジー製 BP-203RPE Ⅱ 運動負荷試験装置 フクダ電子製 ML-1800 健康度・体力診断総合システム NEC 製 NP-8100-1033YP3 外国語教育センター 設備名称 メーカー CALL システム 松下電器産業製 マルチメディアLLシステム ソニー製 規 格 等 WE-CL860 MO 式 LL システム 海洋スポーツセンター 設備名称 メーカー 顕微鏡 ニコン製 風向風速計システム 日本エレクトリック・インスルメント製 デジタル・オシロスコープ ソニー・テクトロニクス製 環境測定セット(雷検知器) テクノクラート製 規 格 等 ELK 149-500 N-262LV-DR 2430 カタ SS-20DV 運動生理学実験室 設備名称 呼吸代謝測定装置 呼気ガスモニタ メーカー 規 格 米国センサーメデイクス製 Vmax29C 米国センサーメデイツクス製 CRT-29 等 メーカー ノーランド製 格 等 メーカー 規 格 KXO-30F 等 メーカー 規 格 等 2178-001 ガタ レントゲン室 設備名称 X 線骨密度測定装置 XR-26 規 X 線操作室 設備名称 X 線撮影装置 東芝製 ミクロトーム室 設備名称 ナイフメーカー 2 LKB 製 顕微鏡室 設備名称 電子顕微鏡 ドラフトチャンバー デジタルカメラシステム デジタルフォトプリントシステム デジタルマイクロスコープ 冷却 CCD カメラ 2-2 メーカー 日本電子製 ダルトン製 日本電子データム製 富士フィルム製 ニコン製 ライカマイクロシステムズ製 69 69 規 格 等 JEM-2000EX DF-11AK MegaView Ⅲ iTEM 解析 ピクトロマイティー A3SP クールスコープ LeicaDFC350FX 形態測定室 設備名称 超低温フリーザー 凍結ミクロトーム 共焦点レーザ走査蛍光顕微鏡 XYスキャニング+スーパーZステージ 大学院棟機器室 メーカー 日本フリーザー製 ライカマイクロシステムズ製 ライカマイクロシステムズ製 ライカマイクロシステムズ製 規 格 等 CL-322U CM3050S TCSSP2AOBS TCSSP5 用 メーカー エムジョイリサーチ製 規 格 等 DNA Engine Opticon 体力測定室 設備名称 遺伝子解析装置 バイオメカニクス実験室 設備名称 磁気刺激装置 多チャンネル赤外線酸素モニタ ウルトラミクロトームシステム 共焦点レーザー顕微鏡用 UV レーザーシステム フォースプレート ポリグラフ カセットデータレコーダー ポリグラフ 顕微鏡 メーカー 英国マグスティム製 浜松ホトニクス製 ライカマイクロシステムズ製 規 格 等 マグスティム 200 M200 C9866 外 EMUC6b ライカマイクロシステムズ製 UV レーザーシステム キスラー製 日本光電工業製 テイアック 日本光電工業製 オリンパス製 9281B RM-6000 XR-310 RM-6000 BX60-34-FLB3 設備名称 筋機能訓練測定評価システム メーカー キムコム製 規 格 AWS-G500 設備名称 フォースプレートシステム インナーサイマシン 水泳用ペースメーカーシステム 水泳抵抗測定装置 データ収集マシン 膝関節専用筋力測定訓練器 規 格 設備名称 日立製 メーカー メーカー ナックイメージテクノロジー製 規 格 HSV-500 設備名称 ハイスピードカメラ 等 等 LSR-1000A ガタ 等 解剖生理学実験室 設備名称 カッティングマシン メーカー イグザクト製 規 格 等 BS-3000(B) メーカー オメガウェーブ製 米国 NEURO ACAN 製 規 格 等 BOM-L1W NuAmp Scan 体育心理学実験室 設備名称 レーザー組織血液酸素モニター 脳波計測 / 解析システム スポーツ科学実験室 設備名称 メーカー 連続指血圧測定装置メイン Finapres Medical Systems BV 製 規 格 等 FM.1.MU.347 コーチ学実験研究室 設備名称 メーカー 足圧分布測定システム ORMES フォースプレートシステム キスラー製 SSC 負荷装置 システム技研製 規 格 等 ドイツ TT メデイカル 9290AD マルチメディアスタジオ 設備名称 3D マッスルシミュレーター メーカー ジースポート製 70 アルモ 規 格 メインユニット POWER LAB GT-360 武道館 LKB 1 シキ 2212-001 規 格 SCP-70H 等 規 格 等 Z16331 BM-C530010 生物学実験室 遠心機 格 メーカー キスラー製 エルドモンド製 高木鋼業製 ヤガミ製 バイオリサーチ製 オージー技研製 運動生化学実験室 設備名称 メーカー ヘリラックアルファプロッ LKB 製 ト LPCC システム ライスキャンレコーダ 規 屋内実験プール e-TPI 推進室 設備名称 メーカー ライブコンテンツプロデューサー ソニー製 500H 等 71 71 等 索引 (50音順) ア行 赤嶺 卓哉 ……34 瓜田 吉久 ……14 岡田 敞榮 ……27 荻田 太 ………20 カ行 川西 正志 ……62 北川 淳一 ……12 北村 尚浩 ……64 金高 宏文 ……60 児玉 正幸 ……41 児玉 光雄 …… 8 サ行 齊藤 和人 …… 4 塩川 勝行 ……30 清水 信行 ……23 志村 正子 ……33 下川 美佳 ……49 図子 浩二 ……18 濱田 初幸 ……46 東 博文 ……38 平沢 信康 ……44 マ行 タ行 前阪 茂樹 ……48 前田 博子 ……40 松村 勲 ………31 宮下 和子 ……50 森 克己 ……45 森 司朗 ……42 髙田 大 ………32 高橋 仁大 ……28 田口 信教 ……10 竹倉 宏明 ……16 田巻 弘之 ……24 千足 耕一 ……54 ヤ行 ナ行 山本 正嘉 ……58 𠮷重 美紀 ……52 吉武 裕 ……… 6 中村 夏実 ……56 ハ行 ワ行 萩 裕美子 ……36 濵岡 隆文 ……22 濱田 幸二 ……26 和田 智仁 … 66 所 在 地 注釈 Explanatory Note 福岡 Map of Kyushu JR九州 JR Kyushu Fukuoka 主要道路 Main Route フェリー Ferry Map of Kagoshima N N 鹿屋 Kanoya 鹿児島 至熊本 3 To Kumamoto 鹿児島空港 至熊本 Kagoshima 3 Kagoshima Airport To Kumamoto Kagoshima Airport Mt, Sakurajima 桜島 10 垂 水 229 Tarumizu Mt, Sakurajima 鹿屋 鹿屋 鹿児島 鴨池港 Kagoshima Kamoike Port 桜島 ▼ Kagoshima 垂 水 229 220 Tarumizu 220 Map of Kanoya 至垂水・鹿児島空港 to Tarumizu Kagoshima Airport N 山 川 ▼ N 至垂水・鹿児島空港 国立大隅青少年自然の家 to Tarumizu Kagoshima Airport The Osumi Nauonal Chidrn s Nature Center 佐多岬 The Osumi Nauonal Chidrn s Nature Center Kanoya Port 鹿屋港 Kanoya Port 鹿屋体育大学 National Institute of Fitness and Sports in Kanoya Cape Sata 佐多岬 至志布志 220 220 Cape Sata to Shibushi 至志布志 to Shibushi 鹿屋市街地 Central Kanoya 鹿屋市街地 錦江湾 Central Kanoya Kinko Bay 錦江湾 Kinko Bay 鹿屋体育大学 海洋スポーツセンター Center for Water Sports and Science Yamagawa 山 川 Yamagawa 国立大隅青少年自然の家 鹿屋港 260 260 至佐多岬 to Cape Sata 至佐多岬 to Cape Sata 72 都 城 Miyakonojiu 10 鹿児島 都 城 Miyakonojiu 鹿児島空港 志布志 Shibushi 志布志 Shibushi
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