芸術学科造形芸術専攻

平成 28 年度
芸術学科造形芸術専攻
授業計画
近畿大学文芸学部
造形芸術専攻
芸術学科 造形芸術専攻 科目一覧(平成28年度入学生)
科目名
日本美術史A
日本美術史B
西洋美術史A
西洋美術史B
ゼミナールⅠA
ゼミナールⅠA
ゼミナールⅠA
ゼミナールⅠA
ゼミナールⅠA
ゼミナールⅠA
ゼミナールⅠA
ゼミナールⅠA
ゼミナールⅠA
ゼミナールⅠB
ゼミナールⅠB
ゼミナールⅠB
ゼミナールⅠB
ゼミナールⅠB
教員名
松岡 久美子
松岡 久美子
剱持 あずさ
剱持 あずさ
安 起瑩他
伊藤 尚子他
剱持 あずさ
関口 千佳
岩岡 浩二
柴 清文
上田 順康
本村 元造他
松岡 久美子
剱持 あずさ
安 起瑩他
伊藤 尚子他
関口 千佳
岩岡 浩二
記載頁
1
1
2
2
3
3
4
4
5
5
6
6
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7
8
8
9
9
科目名
ゼミナールⅠB
ゼミナールⅠB
ゼミナールⅠB
ゼミナールⅠB
デッサン基礎演習Ⅰ
デッサン基礎演習Ⅰ
デッサン基礎演習Ⅱ
デッサン基礎演習Ⅱ
平面基礎演習A
平面基礎演習A
平面基礎演習B
平面基礎演習B
立体基礎演習A
立体基礎演習B
デザイン概論A
デザイン概論B
絵画論
デザイン製図
色彩学
教員名
柴 清文
上田 順康
本村 元造他
松岡 久美子
五島 綾子
柴 清文
五島 綾子
本村 元造
宮原 康
島田 奏
宮原 康
島田 奏
植松 琢麿
植松 琢麿
加藤 義夫
加藤 義夫
岩岡 浩二
西谷 誠
島田 奏
記載頁
10
10
11
11
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13
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16
16
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17
18
18
19
芸術学科 造形芸術専攻 科目一覧(平成27年度入学生)
科目名
造形ゼミナールⅡA
造形ゼミナールⅡA
造形ゼミナールⅡA
造形ゼミナールⅡA
造形ゼミナールⅡA
造形ゼミナールⅡA
造形ゼミナールⅡA
造形ゼミナールⅡA
造形ゼミナールⅡB
造形ゼミナールⅡB
造形ゼミナールⅡB
造形ゼミナールⅡB
造形ゼミナールⅡB
造形ゼミナールⅡB
造形ゼミナールⅡB
造形ゼミナールⅡB
芸術学ゼミナールⅡA
芸術学ゼミナールⅡA
芸術学ゼミナールⅡB
芸術学ゼミナールⅡB
造形ゼミナールⅢA
造形ゼミナールⅢA
造形ゼミナールⅢA
造形ゼミナールⅢA
造形ゼミナールⅢA
造形ゼミナールⅢA
造形ゼミナールⅢA
造形ゼミナールⅢA
造形ゼミナールⅢB
造形ゼミナールⅢB
造形ゼミナールⅢB
造形ゼミナールⅢB
造形ゼミナールⅢB
造形ゼミナールⅢB
造形ゼミナールⅢB
造形ゼミナールⅢB
芸術学ゼミナールⅢA
芸術学ゼミナールⅢB
芸術学ゼミナールⅢA
芸術学ゼミナールⅢB
造形ゼミナールⅣA
造形ゼミナールⅣA
造形ゼミナールⅣA
造形ゼミナールⅣA
造形ゼミナールⅣA
造形ゼミナールⅣA
造形ゼミナールⅣA
造形ゼミナールⅣA
造形ゼミナールⅣB
造形ゼミナールⅣB
造形ゼミナールⅣB
造形ゼミナールⅣB
造形ゼミナールⅣB
造形ゼミナールⅣB
造形ゼミナールⅣB
造形ゼミナールⅣB
芸術学ゼミナールⅣA
芸術学ゼミナールⅣB
芸術学ゼミナールⅣA
芸術学ゼミナールⅣB
立体造形論
美学概論A
美学概論B
教員名
安 起瑩他
伊藤 尚子他
岡本 清文
関口 千佳他
岩岡 浩二
柴 清文
上田 順康
本村 元造他
安 起瑩他
伊藤 尚子他
岡本 清文
関口 千佳他
岩岡 浩二
柴 清文
上田 順康
本村 元造他
剱持 あずさ
松岡 久美子
剱持 あずさ
松岡 久美子
安 起瑩他
伊藤 尚子
岡本 清文他
関口 千佳他
岩岡 浩二他
柴 清文
上田 順康他
本村 元造他
安 起瑩他
伊藤 尚子
岡本 清文他
関口 千佳他
岩岡 浩二他
柴 清文
上田 順康他
本村 元造他
剱持 あずさ他
剱持 あずさ他
松岡 久美子
剱持 あずさ
安 起瑩他
伊藤 尚子
岡本 清文他
関口 千佳他
岩岡 浩二他
柴 清文
上田 順康他
本村 元造他
安 起瑩他
伊藤 尚子
岡本 清文他
関口 千佳他
岩岡 浩二他
柴 清文
上田 順康他
本村 元造他
剱持 あずさ他
剱持 あずさ他
剱持 あずさ
松岡 久美子
柴 清文
井面 信行
井面 信行
記載頁
23
23
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40
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49
49
50
50
51
51
52
52
53
53
54
科目名
現代美術論A
現代美術論B
世界建築史A
世界建築史B
工芸史A
工芸史B
材料学A
材料学B
彫塑
CAD演習IA
CAD演習IB
プレゼンテーション演習A
教員名
山下 晃平
山下 晃平
中山 益蔵
中山 益蔵
島田 有紀
島田 有紀
松田 一聡
植松 琢麿
植松 琢麿
二宮 俊一郎
二宮 俊一郎
熊倉 一紗
コンピュータグラフィックス演習ⅠA 谷口 新
コンピュータグラフィックス演習ⅠB 谷口 新
造形プロジェクト演習ⅠA
柴 清文
造形プロジェクト演習ⅠA
加藤 義夫
造形プロジェクト演習ⅠA
本村 元造他
造形プロジェクト演習ⅠB
森口 ゆたか
造形プロジェクト演習ⅠB
上田 順康
造形プロジェクト演習ⅠB
前田 大介
造形特別プログラムⅠA
安 起瑩他
造形特別プログラムⅠA
木村 行成
造形特別プログラムⅠB
安 起瑩他
造形特別プログラムⅡA
谷口 新他
造形特別プログラムⅡA
五島 綾子
造形特別プログラムⅡA
須濱 智子
造形特別プログラムⅡA
佐藤 圭太
造形特別プログラムⅡA
酒井 沙織
造形特別プログラムⅡA
前田 大介
造形特別プログラムⅡB
東 かおる
造形特別プログラムⅡB
須濱 智子
造形特別プログラムⅡB
酒井 沙織
造形特別プログラムⅡB
佐藤 圭太
コンピュータグラフィックス演習ⅡA 谷口 新
コンピュータグラフィックス演習ⅡB 谷口 新
美学特論A
井面 信行
美学特論B
井面 信行
日本美術史特論A
松岡 久美子
日本美術史特論B
松岡 久美子
西洋美術史特論A
剱持 あずさ
西洋美術史特論B
剱持 あずさ
インテリアデザイン論
岡本 清文
陶芸論
上田 順康
染織論
関口 千佳
タイポグラフィ論
西谷 誠
現代写真論
松谷 容作
デザインマーケティング論A 加藤 義夫
デザインマーケティング論B 加藤 義夫
アートプロデュース論A
小暮 宣雄
アートプロデュース論B
西野 昌克
造形プロジェクト演習ⅡA
森口 ゆたか
造形プロジェクト演習ⅡB
岡本 清文
造形特別プログラムⅢA
加藤 可奈衛
造形特別プログラムⅢB
五島 綾子
芸術学研究ⅠA
永草 次郎
芸術学研究ⅠB
永草 次郎
芸術学研究ⅡA
宮崎 もも
芸術学研究ⅡB
高橋 早紀子
芸術学研究ⅢA
深谷 訓子
芸術学研究ⅢB
石黒 義昭
芸術学講読A
宮崎 もも
芸術学講読B
松谷 容作
記載頁
54
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85
芸術学科造形芸術専攻カリキュラム読替表
入学年度
区分
ー
コ
ス
共
通
造
形
コ
ー
必
修
科
目
ス
ー
芸
術
学
コ
ス
コ
ー
選
択
必
修
科
目
ス
共
通
平成24年度~平成27年度カリキュラム
平成28年度カリキュラム
配当学年 単位
科目名
科目名
芸術学概論A
1~4
2 芸術学概論A
芸術学概論B
1~4
2 芸術学概論B
日本美術史A
1~4
2 日本美術史A
日本美術史B
1~4
2 日本美術史B
西洋美術史A
1~4
2 西洋美術史A
西洋美術史B
1~4
2 西洋美術史B
卒業制作・卒業論文
4
8 該当科目なし
造形ゼミナールⅠA
1
4 ゼミナールⅠA
造形ゼミナールⅠB
1
4 ゼミナールⅠB
造形ゼミナールⅡA
2
4 ゼミナールⅡA
造形ゼミナールⅡB
2
4 ゼミナールⅡB
造形ゼミナールⅢA
3
4 ゼミナールⅢA
造形ゼミナールⅢB
3
4 ゼミナールⅢB
造形ゼミナールⅣA
4
4 ゼミナールⅣA
造形ゼミナールⅣB
4
4 ゼミナールⅣB
芸術学ゼミナールⅠA
1
4 ゼミナールⅠA
芸術学ゼミナールⅠB
1
4 ゼミナールⅠB
芸術学ゼミナールⅡA
2
4 ゼミナールⅡA
芸術学ゼミナールⅡB
2
4 ゼミナールⅡB
芸術学ゼミナールⅢA
3
4 ゼミナールⅢA
芸術学ゼミナールⅢB
3
4 ゼミナールⅢB
芸術学ゼミナールⅣA
4
4 ゼミナールⅣA
芸術学ゼミナールⅣB
4
4 ゼミナールⅣB
デッサン基礎演習Ⅰ
1~4
2 デッサン基礎演習Ⅰ
デッサン基礎演習Ⅱ
1~4
2 デッサン基礎演習Ⅱ
身体感覚基礎演習
1~4
2 立体基礎演習B
平面感覚基礎演習
1~4
2 平面基礎演習A
色彩感覚基礎演習
1~4
2 平面基礎演習B
立体感覚基礎演習
1~4
2 立体基礎演習A
デザイン概論A
1~4
2 デザイン概論A
デザイン概論B
1~4
2 デザイン概論B
デザイン製図A
1~4
2 デザイン製図
デザイン製図B
1~4
2 該当科目なし
色彩学
1~4
2 色彩学
絵画論
1~4
2 絵画論
立体造形論
2~4
2 立体造形論
美学概論A
2~4
2 該当科目なし
美学概論B
2~4
2 該当科目なし
現代美術論A
2~4
2 現代美術論A
現代美術論B
2~4
2 現代美術論B
世界建築史A
2~4
2 該当科目なし
世界建築史B
2~4
2 該当科目なし
工芸史A
2~4
2 工芸史A
工芸史B
2~4
2 工芸史B
材料学A
2~4
2 材料学A
材料学B
2~4
2 材料学B
ヴィジュアルデザイン論
2~4
2 グラフィックアート論
彫塑
2~4
2 彫塑
CAD演習ⅠA
2~4
2 該当科目なし
CAD演習ⅠB
2~4
2 該当科目なし
プレゼンテーション演習A
2~4
2 該当科目なし
プレゼンテーション演習B
2~4
2 該当科目なし
コンピュータグラフィックス演習ⅠA
2~4
2 コンピュータグラフィックス演習ⅠA
コンピュータグラフィックス演習ⅠB
2~4
2 コンピュータグラフィックス演習ⅠB
造形プロジェクト演習ⅠA
2~4
2 造形プロジェクト演習ⅠA
造形プロジェクト演習ⅠB
2~4
2 造形プロジェクト演習ⅠB
造形特別プログラムⅠA
2~4
2 造形特別プログラムⅠA
造形特別プログラムⅠB
2~4
2 造形特別プログラムⅠB
造形特別プログラムⅡA
2~4
2 造形特別プログラムⅡA
造形特別プログラムⅡB
2~4
2 造形特別プログラムⅡB
芸術学科造形芸術専攻カリキュラム読替表
入学年度
区分
コ
ー
選
択
必
修
科
目
ス
共
通
ー
択自
コ
共
科由
通
目選
ス
平成24年度~平成27年度カリキュラム
平成28年度カリキュラム
配当学年 単位
科目名
科目名
コンピュータグラフィックス演習ⅡA
3~4
2 コンピュータグラフィックス演習ⅡA
コンピュータグラフィックス演習ⅡB
3~4
2 コンピュータグラフィックス演習ⅡB
美学特論A
3~4
2 該当科目なし
美学特論B
3~4
2 該当科目なし
日本美術史特論A
3~4
2 日本美術史特論A
日本美術史特論B
3~4
2 日本美術史特論B
西洋美術史特論A
3~4
2 西洋美術史特論A
西洋美術史特論B
3~4
2 西洋美術史特論B
環境デザイン論
3~4
2 該当科目なし
インテリアデザイン論
3~4
2 該当科目なし
ランドスケープデザイン論
3~4
2 該当科目なし
空間論
3~4
2 該当科目なし
陶芸論
3~4
2 陶芸論
染織論
3~4
2 染織論
タイポグラフィ論
3~4
2 タイポグラフィ論
現代写真論
3~4
2 現代写真論
デザインマーケティング論A
3~4
2 アートマーケティング論A
デザインマーケティング論B
3~4
2 アートマーケティング論B
アートプロデュース論A
3~4
2 該当科目なし
アートプロデュース論B
3~4
2 該当科目なし
造形プロジェクト演習ⅡA
3~4
2 造形プロジェクト演習ⅡA
造形プロジェクト演習ⅡB
3~4
2 造形プロジェクト演習ⅡB
造形特別プログラムⅢA
3~4
2 該当科目なし
造形特別プログラムⅢB
3~4
2 該当科目なし
造形特別プログラムⅣA
3~4
2 該当科目なし
造形特別プログラムⅣB
3~4
2 該当科目なし
芸術学研究ⅠA
3~4
2 芸術学研究ⅠA
芸術学研究ⅠB
3~4
2 芸術学研究ⅠB
芸術学研究ⅡA
3~4
2 芸術学研究ⅡA
芸術学研究ⅡB
3~4
2 芸術学研究ⅡB
芸術学研究ⅢA
3~4
2 該当科目なし
芸術学研究ⅢB
3~4
2 該当科目なし
芸術学講読A
3~4
2 該当科目なし
芸術学講読B
3~4
2 該当科目なし
インターンシップ
2~4
2 インターンシップ
芸術学科造形芸術専攻カリキュラム読替表
平成24年度以降
区分
解放 科目名
* ヴィジュアルデザイン論
選択必修
必修
選択必修
平成20~23年度
配当学年
単位数 解放 科目名
2~4
2
プレゼンテーション演習A
2~4
2
プレゼンテーション演習B
2~4
2
* デザインマーケティング論A 3~4
2
* デザインマーケティング論B 3~4
2
* アートプロデュース論A
3~4
2
* アートプロデュース論B
3~4
2
造形プロジェクト演習ⅠA
2~4
2
造形プロジェクト演習ⅠB
2~4
2
造形プロジェクト演習ⅡA
3~4
2
造形プロジェクト演習ⅡB
3~4
2
* 日本美術史A
1~4
* 日本美術史B
* 西洋美術史A
配当学年
単位数
*
プレゼンテーション演習 3~4
2
*
デザインマネジメント論
3~4
2
*
アートマネジメント論
3~4
2
2
*
日本美術史A
2~4
2
1~4
2
*
日本美術史B
2~4
2
1~4
2
*
西洋美術史A
2~4
2
* 西洋美術史B
1~4
2
*
西洋美術史B
2~4
2
* 色彩学
1~4
2
*
色彩学
2~4
2
* 絵画論
1~4
2
*
絵画論
2~4
2
* 空間論
3~4
2
*
空間論
2~4
2
* 陶芸論
3~4
2
*
陶芸論
2~4
2
* 染織論
3~4
2
*
染織論
2~4
2
* タイポグラフィ論
3~4
2
*
タイポグラフィ論
2~4
2
* 現代写真論
3~4
2
*
現代写真論
2~4
2
2~4
2
インターンシップ
3~4
2
インターンシップ
平成 28 年度カリキュラム
科目名: 日本美術史A
マツオカ
ク
ミ
コ
担当者: 松岡久美子
■授業概要・方法等
日本美術を学ぶ方にとって基礎となる科目です。宗教美術を中心に日
本美術の代表的な作品をとりあげ、制作当時の社会背景などとともに
考察します。
■学習・教育目標および到達目標
1)日本美術の大まかな流れを知る
2)先行研究等を理解するための基礎知識を身につける
3)日本美術に親しむ
■授業時間外に必要な学修
できるだけ多くのかつ様々な優れた芸術に直接に接する機会を持つこ
と。また、芸術に限らず、人間の歴史・文化・思想などについての知
識を広く身につけること。
■教科書
指定しない
【留意事項】適宜レジメを配布
■参考文献
[ISBN]9784096011010ほか 日本美術全集(小学館:2012 ~ 2016)
[ISBN]4061964011ほか 日本美術全集(講談社:1990 ~ 1994)
[ISBN]鑑賞基礎知識シリーズ(至文堂)
【留意事項】その他、適宜授業時に紹介
■関連科目
日本美術史特論
芸術学研究ⅡA・B
芸術学ゼミナール
■成績評価方法および基準
授業中の課題40%
定期試験60%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定める通り行います。
■研究室・E-mailアドレス
A館607号室 [email protected]
■オフィスアワー
木曜3限
授業項目・内容
第1回 ガイダンス
第2回 先史時代
第3回 飛鳥・奈良時代①
第4回 飛鳥・奈良時代②
第5回 飛鳥・奈良時代③
第6回 飛鳥・奈良時代④
第7回 飛鳥・奈良時代⑤
第8回 平安時代①
第9回 平安時代②
第10回 平安時代③
第11回 平安時代④
第12回 平安時代⑤
第13回 平安時代⑥
第14回 鎌倉時代①
第15回 復習・まとめ
定期試験
科目名: 日本美術史B
マツオカ
ク
ミ
コ
担当者: 松岡久美子
■授業概要・方法等
日本美術を学ぶ方にとって基礎となる科目です。宗教美術を中心に、
日本美術の古代から現代にいたる日本美術の代表的な作品をとりあ
げ、当時の社会背景などとともに考察します。
■学習・教育目標および到達目標
1)日本美術の大まかな流れを知る
2)先行研究等を理解するための基礎知識を身につける
3)日本美術に親しむ
■授業時間外に必要な学修
できるだけ多くのかつ様々な優れた芸術に直接に接する機会を持つこ
と。また、芸術に限らず、人間の歴史・文化・思想などについての知
識を広く身につけること。
■教科書
指定しない
【留意事項】適宜レジメを配布
■参考文献
[ISBN]9784096011010ほか 日本美術全集(小学館:2012 ~ 2016)
[ISBN]4061964011ほか 日本美術全集(講談社:1990 ~ 1994)
[ISBN]鑑賞基礎知識シリーズ(至文堂)
【留意事項】その他、適宜授業時に紹介
■関連科目
日本美術史特論
芸術学研究ⅡA・B
芸術学ゼミナール
■成績評価方法および基準
授業中の課題40%
定期試験60%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定める通り行います。
■研究室・E-mailアドレス
A館607号室 [email protected]
■オフィスアワー
木曜3限
-1-
授業項目・内容
第1回 ガイダンス
第2回 鎌倉時代②
第3回 鎌倉時代③
第4回 鎌倉時代④
第5回 南北朝・室町時代①
第6回 南北朝・室町時代②
第7回 南北朝・室町時代③
第8回 桃山時代①
第9回 桃山時代②
第10回 江戸時代①
第11回 江戸時代②
第12回 江戸時代③
第13回 近代①
第14回 近代②
第15回 まとめ
定期試験
科目名: 西洋美術史A
ケンモチ
ア
ズ
サ
担当者: 剱持あずさ
■授業概要・方法等
古代から15世紀までの西洋美術史の流れを概観します。歴史に残る芸
術作品に触れ、親しむことを目指します。
■学習・教育目標および到達目標
西洋美術史の流れを把握し、西洋美術の代表的作品に親しみ理解を深
めることを目指します。
■授業時間外に必要な学修
美術館・博物館等で開催される展覧会等に出かけ、鑑賞体験を増やす。
少しでも興味をもった作品については、関連図書や画集などで図版を
確認し、理解をふかめる。
■教科書
適宜プリントを配布します。
[ISBN]4568400643『カラー版西洋美術史(増補新装)』(美術出版社、
2002)を手元におくことをおすすめします。
■参考文献
[ISBN]4096997056『西洋美術館』小学館1999
[ISBN]不定『世界美術大全集』小学館1992[ISBN]4422700073『西洋美術の歴史』創元社 2001 など
■関連科目
芸術学概論、立体造形論、絵画論など
■成績評価方法および基準
授業中の課題・ミニッツペーパーなど40%
期末試験60%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
A館5階 517号室
[email protected]
■オフィスアワー
木曜3限(なるべく事前に連絡してください)
授業項目・内容
第1回 イントロダクション
第2回 エジプト美術
第3回 古代ギリシア1
第4回 古代ギリシア2
第5回 エトルリアとローマの美術
第6回 初期キリスト教美術
第7回 ビザンティン美術
第8回 初期中世美術
第9回 中世の美術1
第10回 中世の美術2
第11回 中世の美術3
第12回 中世の美術4
第13回 14世紀のイタリア美術
第14回 15世紀の北方美術
第15回 復習とまとめ
定期試験
科目名: 西洋美術史B
ケンモチ
ア
ズ
サ
担当者: 剱持あずさ
■授業概要・方法等
ルネサンスから近代までの西洋美術史の流れを概観します。歴史に残
る芸術作品に触れ、親しむことを目指します。
■学習・教育目標および到達目標
西洋美術史の流れを把握し、西洋美術の代表的作品に親しみ理解を深
めることを目指します。
■授業時間外に必要な学修
美術館・博物館等で開催される展覧会等に出かけ、鑑賞体験を増やす。
少しでも興味をもった作品については、関連図書や画集などで図版を
確認し、理解をふかめる。
■教科書
適宜プリントを配布します。
[ISBN]4568400643『カラー版西洋美術史(増補新装)』(美術出版社、
2002)を手元におくことをおすすめします。
■参考文献
[ISBN]4096997056『西洋美術館』小学館1999
[ISBN]不定『世界美術大全集』小学館1992[ISBN]4422700073『西洋美術の歴史』創元社 2001 など
■関連科目
芸術学概論、立体造形論、絵画論など
■成績評価方法および基準
授業中の課題・ミニッツペーパーなど40%
期末試験60%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
A館5階 517号室
[email protected]
■オフィスアワー
木曜3限(なるべく事前に連絡してください)
-2-
授業項目・内容
第1回 イントロダクション
第2回 初期ルネサンス美術
第3回 盛期ルネサンス美術1
第4回 盛期ルネサンス美術2
第5回 北方ルネサンス美術
第6回 マニエリスム美術
第7回 バロック美術1
第8回 バロック美術2
第9回 ロココ美術
第10回 新古典主義・ロマン主義・写実主義1
第11回 新古典主義・ロマン主義・写実主義2
第12回 印象派の画家たち
第13回 ポスト印象派
第14回 19世紀末以降のその他の美術の流れ
第15回 復習とまとめ
定期試験
科目名: ゼミナールⅠA
アン キ ヨ ン
ワ
ダ
リ
カ
担当者: 安起瑩・和田里花
■授業概要・方法等
グラフィックアート基礎:
グラフィックとイラストレーションを融合したグラフィックアートの基礎表現
力を学ぶ。また、この制作を通じ、主に平面におけるアートやデザイン感性を
育む。(全ての制作は手作業で行う)
■学習・教育目標および到達目標
表現コンセプトの理解、イラスト制作を通じたカラーリングやレイアウトなど
の演習を行う。商品化を見据えたグラフィックアート制作に必要な感性と創作
力を育てる。
■授業時間外に必要な学修
アートやデザイン全般に関連する情報、書籍、そして展覧会などに興味をもち
ふれること。
■教科書
[ISBN]978-4-7683-0611-6『イラストレーションファイル2005』~
『イラストレーションファイル2015』(玄光社)
■参考文献
[ISBN]978-4-7683-0611-6『イラストレーションファイル2005』~
『イラストレーションファイル2015』(玄光社)
[ISBN]9784897374628『JAGDA年鑑〈2003〉』(日本グラフィックデザイナー協会
年鑑委員会,
日本グラフィックデザイナー協会)
[ISBN]9784756243492『日本タイポグラフィ年鑑2013』
(日本タイポグラフィ協会,パイインターナショナル)
■関連科目
グラフィックアートゼミ、ビジュアルデザインゼミ授業全般
■成績評価方法および基準
課題作品60%
授業への取組み及び参加度40%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
A館518号室・[email protected]
■オフィスアワー
木曜日3限
授業項目・内容
第1回 ガイダンス
第2回 グラフィックとイラストレーションについて
第3回 アナログ表現とデジタル(CG)表現について
第4回 制作:イラストと文字(カリグラフィー)
第5回 制作:イラストとポスター
第6回 制作:イラストとブック
第7回 作品プレゼンと課題合評
第8回 制作:イラストと絵本
第9回 制作:イラストとパッケージ
第10回 制作:イラストとキャラクター
第11回 作品プレゼンと課題合評
第12回 制作:イラストの商品化①
第13回 制作:イラストの商品化②
第14回 制作:イラストの商品化③
第15回 作品プレゼンと課題合評
科目名: ゼミナールⅠA
イトウ ナオコ
シ マ ダ ソウ
担当者: 伊藤尚子・島田奏
■授業概要・方法等
・銅版画の歴史や技術、表現方法の基礎を学び、作品制作。(伊藤)
・シルクスクリーン技法の基礎の学習、及び版画作品制作。(島田)
■学習・教育目標および到達目標
・基礎的な技術の習得、銅版画独自の表現を理解し、実際の作品制作
の中で試行錯誤しながら、独自の表現を模索する。(伊藤)
・シルクスクリーンの基本技法を学び、版画及びグラフィックデザイ
ンの基礎となる分解法を理解する。それによって受講後も独自でシル
クスクリーン版画の制作に取り組める技術を身につける。(島田)
■授業時間外に必要な学修
・版画集を見る、あるいは版画展に脚を運ぶこと等により版画表現へ
の理解を深める。(島田)
・
(予習)制作に必要な資料の検索や原画のエスキースをする。(復習)
習得した技法や注意事項、制作プロセスで発見したことなどを、ノー
トに整理し、自分自身の授業・作品への評価を記入する。(伊藤)
■教科書
随時プリント配布(伊藤、島田)
■参考文献
課題に応じて、技法書・作品集・カタログ等見せる。(島田)
銅版画技法書、作品集、参考版画作品(伊藤)
■関連科目
なし
■成績評価方法および基準
課題作品60%
授業への取リ組み40%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
E館1階(伊藤)
[email protected](伊藤)
■オフィスアワー
木曜3限(伊藤)
-3-
授業項目・内容
第1回 銅版画(技法・版の特徴説明、版の準備) (銅版とシル
クスクリーンの2班に分かれ、8週めに交代する)
第2回 銅版画(原画制作)
第3回 銅版画(製版→エッチング)
第4回 銅版画(製版→アクアチント・ソフトグランド・リフト
グランド等)
第5回 銅版画(製版、刷り)
第6回 銅版画(刷り)
第7回 銅版画(刷り)、講評
第8回 シルクスクリーン(技法説明、参考作品の紹介)
第9回 シルクスクリーン(エスキース、下絵の制作)
第10回 シルクスクリーン(エスキース、下絵の制作)
第11回 シルクスクリーン(製版、刷り)
第12回 シルクスクリーン(製版、刷り)
第13回 シルクスクリーン(製版、刷り)
第14回 シルクスクリーン(製版、刷り)
第15回 講評
科目名: ゼミナールⅠA
ケンモチ
ア
ズ
サ
担当者: 剱持あずさ
■授業概要・方法等
西洋美術史学の成り立ちや方法論を学ぶとともに、作品の様式分析や
図像分析を通じて、西洋美術の見かたを学びます。また、学外見学(エ
クスカーション)に出かけ、鑑賞体験を増やします。エクスカーショ
ンは土日に実施します。
■学習・教育目標および到達目標
美術史研究をすすめていく上で基礎となる態度や手法を学習します。
■授業時間外に必要な学修
美術館・博物館、奈良・京都の寺社等に出かけ、芸術作品に直接ふれ
る機会を増やすこと。
■教科書
適宜、提示します。
■参考文献
適宜、提示します。
■関連科目
西洋美術史、日本美術史、絵画論など。
■成績評価方法および基準
授業への取り組み60%
授業中の課題20%
エクスカーション20%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
A館517号室 [email protected]
■オフィスアワー
木曜3限(なるべく事前に連絡してください)
授業項目・内容
第1回 ガイダンス
第2回 美術史とは
第3回 エクスカーション1
第4回 様式分析入門1
第5回 様式分析入門2
第6回 様式分析入門3
第7回 エクスカーション2
第8回 西洋美術の図像入門1
第9回 西洋美術の図像入門2
第10回 西洋美術の図像入門3
第11回 エクスカーション3
第12回 西洋美術の図像入門4
第13回 絵をよく見てみよう1
第14回 絵をよく見てみよう1
第15回 まとめ
科目名: ゼミナールⅠA
セキグチ
チ
カ
担当者: 関口千佳
■授業概要・方法等
染織の基礎技法を習得し、小品を制作する。
■学習・教育目標および到達目標
ステンシル、絞り染め、藍染め、綴織の小品制作を通して、染織の基
礎的な技術を身につける。
■授業時間外に必要な学修
授業中に指示した課題に取り組むこと。
■教科書
プリントを配付する。
■参考文献
[ISBN]9784767910321『生活造形:結ぶ・編む・組む・織る・繍う』(石
井照子,建帛社)
[ISBN]9784915374449『染織の基礎知識』(高橋誠一郎・北川一寿、染
織と生活社)
■関連科目
なし
■成績評価方法および基準
授業への取り組み40%
提出作品60%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
E感1階
[email protected]
■オフィスアワー
金曜3限
-4-
授業項目・内容
第1回 染織について
第2回 ステンシル① デザイン
第3回 ステンシル② 型の準備
第4回 ステンシル③ 型彫り
第5回 ステンシル④ 染め
第6回 ステンシル⑤ 染め、仕上げ
第7回 絞り染め
第8回 藍染め(板締め)
第9回 綴織① デザイン
第10回 綴織② 経糸を張る
第11回 綴織③ 織り
第12回 綴織④ 織り
第13回 綴織⑤ 織り
第14回 綴織⑥ 織り
第15回 講評
科目名: ゼミナールⅠA
イワオカ コ ウ ジ
担当者: 岩岡浩二
■授業概要・方法等
観察、ドローイング、エスキース、下地づくり、描き込み、など油彩
画の基礎技術、制作プロセスを研究する。
油絵具の特性をマチエール研究で習得する。
■学習・教育目標および到達目標
受講者は、この授業を履修することによって、
1)第1次発想(観察から目標を絞り込む)、第2次発想(どのような
プロセスで制作するか)、を意識した絵画制作をし、
2)油彩画の基礎技術をマスターする
ことができるようになります。
■授業時間外に必要な学修
ルネサンス以降の静物画、人物画の画集をできるだけ多く観る。
絵画技法書を熟読する。
■教科書
適時プリント配布
■参考文献
[ISBN]9784568300345『絵画技術体系』(マックス・デルナー ,美術出版
社)
[ISBN]9784568520040『色彩論』(ヨハネス・イッテン,美術出版社)
■関連科目
絵画論・デッサン基礎演習Ⅰ、Ⅱ
■成績評価方法および基準
授業への取り組み40%
提出作品60%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
D館2階
[email protected]
■オフィスアワー
水曜日3限と金曜日3限
授業項目・内容
第1回 ガイダンス
第2回 材料説明、キャンバス張り
第3回 静物油彩のためのエスキース
第4回 静物油彩
第5回 静物油彩
第6回 静物油彩
第7回 静物油彩・講評会
第8回 自画像油彩のためのドローイング
第9回 自画像油彩
第10回 自画像油彩
第11回 自画像油彩
第12回 自画像油彩・講評会
第13回 マチエール研究
第14回 マチエール研究
第15回 マチエール研究・講評会
科目名: ゼミナールⅠA
シバ キヨフミ
担当者: 柴清文
■授業概要・方法等
立体造形の基礎を、石膏、木材等の素材で演習を行う。
■学習・教育目標および到達目標
造形力の基礎の習得。塊材からのカーヴィングによるフォルムの形成。
機器の使用法、基本的な組み手の方法などの習得。
■授業時間外に必要な学修
課題に対してのエスキースを描くこと、および多彩なジャンルの展覧
会を多く観に行くこと。
■教科書
プリント配布
■参考文献
[ISBN]9784046513052『立体造形を学ぶ―彫刻からの展開「発見・素
材・技法・空間」(美と創作シリーズ)』(角川書店:1998)
■関連科目
立体感覚基礎演習、立体造形論
■成績評価方法および基準
制作した作品の評価60%
授業への取り組み40%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
D館1階
[email protected]
■オフィスアワー
水曜日3時限目
-5-
授業項目・内容
第1回 1、「手になじむ形態」カーヴィングによる抽象表現
第2回 石膏の形制作
第3回 カーヴィングによる制作
第4回 カーヴィングによる制作
第5回 カーヴィングによる制作
第6回 2、木材による幼児用おもちゃの制作
第7回 制作
第8回 制作
第9回 制作、仕上げ、講評
第10回 3、木製の蓋つきBOX制作
第11回 制作
第12回 制作
第13回 制作
第14回 制作
第15回 制作及び、講評会
科目名: ゼミナールⅠA
ウ エ ダ ノブヤス
担当者: 上田順康
■授業概要・方法等
粘土による陶器の制作
土揉みから成形・施釉・焼成の基本演習を行う。
■学習・教育目標および到達目標
陶芸のおける土揉み、手捻り成形・タタラ成形の基本的な成形技術を
習得し、その後の素焼き・施釉・窯詰め・本焼きまでの一連の流れを
習得する。
■授業時間外に必要な学修
美術館・博物館・ギャラリー等で多くの陶芸作品を実際に観る。また、
図書館等で多く書籍からの作品を鑑賞する。
■教科書
特に指定しない。
課題ごとに参考資料を提示する。
■参考文献
[ISBN]4046513063『陶芸を学ぶ〈1〉素材と技法(美と創作シリーズ)』
(角
川書店:1998)
[ISBN]4046513071『陶芸を学ぶ〈2〉表現の多様性―器からクレイワー
ク、環境陶芸まで(美と創作シリーズ)』(角川書店:2000)
[ISBN]4844585835『陶芸の伝統技法』(大西政太郎,理工学社:2001)
■関連科目
陶芸論
■成績評価方法および基準
授業への取り組み及び参加度40%
課題作品の評価60%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定める通り半期に1回行う。
■研究室・E-mailアドレス
D館1階陶芸制作室2奥
[email protected]
■オフィスアワー
木曜日3限
授業項目・内容
第1回 ガイダンスと土揉み
第2回 織部器の制作
第3回 織部器の制作
第4回 織部器の制作と色土の制作
第5回 練り込み皿の制作
第6回 練り込み皿の制作
第7回 織部器の装飾と施釉
第8回 筒状花器の制作
第9回 筒状花器の制作
第10回 筒状花器の制作
第11回 練り込み皿の施釉
第12回 筒状花器の施釉
第13回 本焼き
第14回 本焼き
第15回 講評と評価
科目名: ゼミナールⅠA
ホンムラ モトゾウ
モリオカ
チ
カ
担当者: 本村元造・森岡知香
■授業概要・方法等
造形芸術専攻の10分野の一つであるガラス造形ゼミナール(工芸を含む)の
基礎となる科目です。
ガラス素材の持つ特質を理解するために、熔けたガラスを扱う吹きガラス技
法を実習する。また、電気炉を使ったキルンワーク技法、加工を施すコールドワー
ク技法を実習する。
授業の始めにデモンストレーション(実演)および説明を行うので遅刻しない
ようにする。また、実習は1000度近い高温のガラスを扱うため、作業に適
した服装などの準備をして取り組むこと。
■学習・教育目標および到達目標
吹きガラス、キルンワーク、コールドワークを用いた作品を制作することで、
1)ガラス工芸の歴史を学びガラス素材の特徴、性質を理解する。
2)同時にそれぞれの技法における基本的な技術を習得する。
3)造形、工芸分野の表現素材としてのガラスについて考察する。
■授業時間外に必要な学修
ガラス工芸分野(特に吹きガラス、キルンワークなど)の書籍を活用し課題に向
けた基本知識を身につける。また、授業後は、その週に行った授業内容をまと
めたり、反復練習するなどして次週に役立たせる。
■教科書
必要に応じて参考作例を示し、プリントを配布する。
技術面ではデモンストレーションによる指導を行う。
■参考文献
[ISBN]なし『吹きガラステキスト』(東京ガラス工芸研究所,東京ヴェリエ)
[ISBN]9784915009891『ガラス工芸ノート(みみずく・くらふとシリーズ)』(視覚
デザイン研究所)
■関連科目
デッサン基礎演習Ⅰ 立体感覚基礎演習
■成績評価方法および基準
授業への取り組み40%
提出作品50%
実技試験(吹きガラスの基本)10%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
Eキャンパス・D-1(1階)
[email protected](本村)
■オフィスアワー
木曜2限、金曜3限
-6-
授業項目・内容
第1回 ガイダンス(ガラス造形について)/吹きガラス実習1(吹
きガラスとは)
第2回 吹きガラス2(1.ククリを入れる 2.下玉を吹く)
第3回 吹きガラス3(1.上種巻き・輪かけ 2.球を吹く)
第4回 吹きガラス4(1.ポンティー 2.口広げ)
第5回 吹きガラス5(タンブラーを吹く)
第6回 吹きガラス6(シリンダーを吹く)
第7回 課題2.キルンワーク1(スランピング技法)/制作1(ス
ランピング技法の基礎知識)
第8回 制作2(熱によるガラスの変化)
第9回 制作3(サンドブラスト技法の基礎)
第10回 課題3.キルンワーク2(キルンキャスト:ガラス鋳造)
/制作1(キルンキャストの基礎知識)
第11回 制作2(原型制作)
第12回 制作3(耐火石膏のメ型制作)
第13回 制作4(ガラス焼成の基礎知識)
第14回 制作5(ガラス作品の仕上げ加工)
第15回 提出・作品についての発表・講評
科目名: ゼミナールⅠA
マツオカ
ク
ミ
コ
担当者: 松岡久美子
■授業概要・方法等
美術史研究の基礎となる方法を身につけることを目的として、講義と
グループ討議・発表を交えつつ授業を進
めます。
■学習・教育目標および到達目標
1)講義を通じて、基礎知識を得る
2)グループ討議を通じて、情報を体系立てて分析する経験を積む
3)グループ発表を通じて、自分の考えを他者に伝える力を身につける
■授業時間外に必要な学修
様々な優れた芸術に、直接に接する機会を積極的に持つこと。また芸
術に限らず、人間の歴史・文化について
の知識を幅広く身につけること。
■教科書
指定しない
【留意事項】適宜レジメを配布
■参考文献
【留意事項】適宜授業時に紹介
■関連科目
日本美術史A・B
日本美術史特論A・B
芸術学研究ⅡA・B
芸術学ゼミナール
■成績評価方法および基準
授業中の課題40%
定期試験40%
エクスカーション20%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定める通り行います。
■研究室・E-mailアドレス
A館607号室 [email protected]
■オフィスアワー
木曜3限
授業項目・内容
第1回 ガイダンス
第2回 課題①
第3回 第1回エクスカーション
第4回 課題①
第5回 課題①
第6回 課題②
第7回 第2回エクスカーション
第8回 課題②
第9回 課題②
第10回 課題②
第11回 第3回エクスカーション
第12回 講義①
第13回 講義②
第14回 講義③
第15回 まとめ
科目名: ゼミナールⅠB
ケンモチ
ア
ズ
サ
担当者: 剱持あずさ
■授業概要・方法等
西洋美術史学の成り立ちや方法論を学ぶとともに、作品の様式分析や
図像分析を通じて、西洋美術の見かたを学びます。また、学外見学(エ
クスカーション)に出かけ、鑑賞体験を増やします。エクスカーショ
ンは土日に実施します。
■学習・教育目標および到達目標
美術史研究をすすめていく上で基礎となる態度や手法を学習します。
■授業時間外に必要な学修
美術館・博物館、奈良・京都の寺社等に出かけ、芸術作品に直接ふれ
る機会を増やすこと。
■教科書
適宜、提示します。
■参考文献
適宜、提示します。
■関連科目
西洋美術史、日本美術史、絵画論など。
■成績評価方法および基準
授業への取り組み60%
授業中の課題20%
エクスカーション20%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定める通り、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
A館517号室 [email protected]
■オフィスアワー
木曜3限(なるべく事前に連絡してください)
-7-
授業項目・内容
第1回 ガイダンス
第2回 美術史とは
第3回 エクスカーション1
第4回 様式分析入門1
第5回 様式分析入門2
第6回 様式分析入門3
第7回 エクスカーション2
第8回 西洋美術の図像入門1
第9回 西洋美術の図像入門2
第10回 西洋美術の図像入門3
第11回 エクスカーション3
第12回 西洋美術の図像入門4
第13回 絵をよく見てみよう1
第14回 絵をよく見てみよう1
第15回 まとめ
科目名: ゼミナールⅠB
アン キ ヨ ン
ワ
ダ
リ
カ
担当者: 安起瑩・和田里花
■授業概要・方法等
グラフィックアート基礎:
グラフィックとイラストレーションを融合したグラフィックアートの基礎
表現力を学ぶ。また、この制作を通じ、主に平面におけるアートやデザイ
ン感性を育む。(全ての制作は手作業で行う)
■学習・教育目標および到達目標
表現コンセプトの理解、イラスト制作を通じたカラーリングやレイアウト
などの演習を行う。商品化を見据えたグラフィックアート制作に必要な感
性と創作力を育てる。
■授業時間外に必要な学修
アートやデザイン全般に関連する情報、書籍、そして展覧会などに興味を
もちふれること。
■教科書
[ISBN]978-4-7683-0611-6『イラストレーションファイル2005』~
『イラストレーションファイル2015』(玄光社)
■参考文献
ISBN978-4-7683-0611-6『イラストレーションファイル2005』~
『イラストレーションファイル2015』(玄光社)
[ISBN]9784897374628『JAGDA年鑑〈2003〉』(日本グラフィックデザイナー
協会年鑑委員会,
日本グラフィックデザイナー協会)
[ISBN]9784756243492『日本タイポグラフィ年鑑2013』
(日本タイポグラフィ協会,パイインター)
■関連科目
グラフィックアートゼミ、ビジュアルデザインゼミ授業全般
■成績評価方法および基準
課題作品60%
授業への取組み及び参加度40%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
A館518号室・[email protected]
■オフィスアワー
木曜日3限
授業項目・内容
第1回 ガイダンス
第2回 グラフィックとイラストレーションについて
第3回 アナログ表現とデジタル(CG)表現について
第4回 制作:イラストと文字(カリグラフィー)
第5回 制作:イラストとポスター
第6回 制作:イラストとブック
第7回 作品プレゼンと課題合評
第8回 制作:イラストと絵本
第9回 制作:イラストとパッケージ
第10回 制作:イラストとキャラクター
第11回 作品プレゼンと課題合評
第12回 制作:イラストの商品化①
第13回 制作:イラストの商品化②
第14回 制作:イラストの商品化③
第15回 作品プレゼンと課題合評
科目名: ゼミナールⅠB
イトウ ナオコ
シ マ ダ ソウ
担当者: 伊藤尚子・島田奏
■授業概要・方法等
・銅版画の歴史や技術、表現方法の基礎を学び、作品制作。(伊藤)
・シルクスクリーン技法の基礎の学習、及び版画作品制作。(島田)
■学習・教育目標および到達目標
・基礎的な技術の習得、銅版画独自の表現を理解し、実際の作品制作
の中で試行錯誤しながら、独自の表現を模索する。(伊藤)
・シルクスクリーンの基本技法を学び、版画及びグラフィックデザイ
ンの基礎となる分解法を理解する。それによって受講後も独自でシル
クスクリーン版画の制作に取り組める技術を身につける。(島田)
■授業時間外に必要な学修
・版画集を見る、あるいは版画展に脚を運ぶこと等により版画表現へ
の理解を深める。(島田)
・
(予習)制作に必要な資料の検索や原画のエスキースをする。(復習)
習得した技法や注意事項、制作プロセスで発見したことなどを、ノー
トに整理し、自分自身の授業・作品への評価を記入する。(伊藤)
■教科書
随時プリント配布(伊藤、島田)
■参考文献
課題に応じて、技法書・作品集・カタログ等見せる。(島田)
銅版画技法書、作品集、参考版画作品(伊藤)
■関連科目
なし
■成績評価方法および基準
課題作品60%
授業への取リ組み40%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
E館1階(伊藤)
[email protected](伊藤)
■オフィスアワー
木曜3限(伊藤)
-8-
授業項目・内容
第1回 銅版画(技法・版の特徴説明、版の準備) (銅版とシル
クスクリーンの2班に分かれ、8週めに交代する)
第2回 銅版画(原画制作)
第3回 銅版画(製版→エッチング)
第4回 銅版画(製版→アクアチント・ソフトグランド・リフト
グランド等)
第5回 銅版画(製版、刷り)
第6回 銅版画(刷り)
第7回 銅版画(刷り)、講評
第8回 シルクスクリーン(技法説明、参考作品の紹介)
第9回 シルクスクリーン(エスキース、下絵の制作)
第10回 シルクスクリーン(エスキース、下絵の制作)
第11回 シルクスクリーン(製版、刷り)
第12回 シルクスクリーン(製版、刷り)
第13回 シルクスクリーン(製版、刷り)
第14回 シルクスクリーン(製版、刷り)
第15回 講評
科目名: ゼミナールⅠB
セキグチ
チ
カ
担当者: 関口千佳
■授業概要・方法等
染織の基礎技法を習得し、小品を制作する。
■学習・教育目標および到達目標
ステンシル、絞り染め、藍染め、綴織の小品制作を通して、染織の基
礎的な技術を身につける。
■授業時間外に必要な学修
授業中に指示した課題に取り組むこと。
■教科書
プリントを配付する。
■参考文献
[ISBN]9784767910321『生活造形:結ぶ・編む・組む・織る・繍う』(石
井照子,建帛社)
[ISBN]9784915374449『染織の基礎知識』(高橋誠一郎・北川一寿、染
織と生活社)
■関連科目
なし
■成績評価方法および基準
授業への取り組み40%
提出作品60%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
E館1階
[email protected]
■オフィスアワー
金曜3限
授業項目・内容
第1回 染織について
第2回 ステンシル① デザイン
第3回 ステンシル② 型の準備
第4回 ステンシル③ 型彫り
第5回 ステンシル④ 染め
第6回 ステンシル⑤ 染め、仕上げ
第7回 絞り染め
第8回 藍染め(板締め)
第9回 綴織① デザイン
第10回 綴織② 経糸を張る
第11回 綴織③ 織り
第12回 綴織④ 織り
第13回 綴織⑤ 織り
第14回 綴織⑥ 織り
第15回 講評
科目名: ゼミナールⅠB
イワオカ コ ウ ジ
担当者: 岩岡浩二
■授業概要・方法等
観察、ドローイング、エスキース、下地づくり、描き込みなど油彩画
の基礎技術、制作プロセスを研究する。
油絵具の特性をマチエール研究で習得する。
■学習・教育目標および到達目標
受講者は、この授業を履修することによって、
1)第1次発想(観察から目標を絞り込む)、第2次発想(どのような
プロセスで制作するか)、を意識した絵画制作をし、
2)油彩画の基礎技術をマスターする
ことができるようになります。
■授業時間外に必要な学修
ルネサンス以降の静物画、人物画の画集をできるだけ多く観る。
絵画技法書を熟読する。
■教科書
適時プリント配布
■参考文献
[ISBN]9784568300345『絵画技術体系』(マックス・デルナー ,美術出版
社)
[ISBN]9784568520040『色彩論』(ヨハネス・イッテン,美術出版社)
■関連科目
絵画論・デッサン基礎演習Ⅰ、Ⅱ
■成績評価方法および基準
授業への取り組み40%
提出作品60%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
D館2階
[email protected]
■オフィスアワー
木曜日3限
-9-
授業項目・内容
第1回 ガイダンス
第2回 材料説明、キャンバス張り
第3回 静物油彩のためのエスキース
第4回 静物油彩
第5回 静物油彩
第6回 静物油彩
第7回 静物油彩・講評会
第8回 自画像油彩のためのドローイング
第9回 自画像油彩
第10回 自画像油彩
第11回 自画像油彩
第12回 自画像油彩・講評会
第13回 マチエール研究
第14回 マチエール研究
第15回 マチエール研究・講評会
科目名: ゼミナールⅠB
シバ キヨフミ
担当者: 柴清文
■授業概要・方法等
立体造形の基礎を、石膏、木材等の素材で演習を行う。
■学習・教育目標および到達目標
造形力の基礎の習得。塊材からのカーヴィングによるフォルムの形成。
機器の使用法、基本的な組み手の方法などの習得。
■授業時間外に必要な学修
課題に対してのエスキースを描くこと、および多彩なジャンルの展覧
会を多く観に行くこと。
■教科書
プリント配布
■参考文献
[ISBN]9784046513052『立体造形を学ぶ―彫刻からの展開「発見・素
材・技法・空間」(美と創作シリーズ)』(角川書店:1998)
■関連科目
立体感覚基礎演習、立体造形論
■成績評価方法および基準
制作した作品の評価60%
授業への取り組み40%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
D館1階
[email protected]
■オフィスアワー
水曜日3時限目
授業項目・内容
第1回 1、「手になじむ形態」カーヴィングによる抽象表現
第2回 石膏の形制作
第3回 カーヴィングによる制作
第4回 カーヴィングによる制作
第5回 カーヴィングによる制作。講評会
第6回 2、木材による幼児用のおもちゃの制作
第7回 制作
第8回 制作
第9回 制作。講評会
第10回 3、木製の蓋つきBOX制作
第11回 制作
第12回 制作
第13回 制作
第14回 制作
第15回 制作及び講評会
科目名: ゼミナールⅠB
ウ エ ダ ノブヤス
担当者: 上田順康
■授業概要・方法等
粘土による陶器の制作
土揉みから成形・施釉・焼成の基本演習を行う。
■学習・教育目標および到達目標
陶芸における土揉みから、手捻り成形・タタラ成形の基本的な技術を
習得し、その後の素焼き・施釉・窯詰め・本焼きまでの一連の流れを
習得する。
■授業時間外に必要な学修
美術館・博物館・ギャラリー等で多くの陶芸作品を実際に観る。また、
図書館等で多くの書籍からの作品を鑑賞する。
■教科書
特に指定しない。
課題ごとに参考資料を提示する。
■参考文献
[ISBN]4046513063『陶芸を学ぶ〈1〉素材と技法(美と創作シリーズ)』
(角
川書店:1998)
[ISBN]4046513071『陶芸を学ぶ〈2〉表現の多様性―器からクレイワー
ク、環境陶芸まで(美と創作シリーズ)』(角川書店:2000)
[ISBN]4844585835『陶芸の伝統技法』(大西政太郎,理工学社:2001)
■関連科目
陶芸論
■成績評価方法および基準
授業への取り組み及び参加度40%
課題作品の評価60%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定める通り半期に1回行う。
■研究室・E-mailアドレス
D館1階陶芸制作室2奥
[email protected]
■オフィスアワー
木曜日3限
-10-
授業項目・内容
第1回 ガイダンスと土揉み
第2回 織部器の制作
第3回 織部器の制作
第4回 織部器の制作と色土の制作
第5回 練り込み皿の制作
第6回 練り込み皿の制作
第7回 織部器の装飾と施釉
第8回 筒状花器の制作
第9回 筒状花器の制作
第10回 筒状花器の制作
第11回 練り込み皿の施釉
第12回 筒状花器の施釉
第13回 本焼き
第14回 本焼き
第15回 講評と評価
科目名: ゼミナールⅠB
ホンムラ モトゾウ
モリオカ
チ
カ
担当者: 本村元造・森岡知香
■授業概要・方法等
造形芸術専攻の10分野の一つであるガラス造形ゼミナール(ガラス工芸も含
む)の基礎となる授業です。
ガラス素材の持つ特質を理解するために、熔けたガラスを扱う吹きガラス技
法を実習する。また、電気炉を使ったキルンワーク技法、加工を施すコールドワー
ク技法を実習する。
授業の始めにデモンストレーション(実演)および説明を行うので遅刻しない
ようにする。また、実習は1000度近い高温のガラスを扱うため、作業に適
した服装などの準備をして取り組むこと。
■学習・教育目標および到達目標
吹きガラス、キルンワーク、コールドワークを用いた作品を制作することで、
1)ガラス工芸の歴史を学び素材の特徴、性質を理解する。
2)同時に、それぞれの技法における基本的な技術を習する。
3)造形、工芸分野の表現素材としてのガラスについて考察する。
■授業時間外に必要な学修
ガラス工芸分野(特に吹きガラス、キルンワークなど)の書籍を活用し課題に向
けた基本知識を身につける。また、授業後は、その週に行った授業内容をまと
めたり、反復練習するなどして次週に役立たせる。
■教科書
必要に応じて参考作例を示し、プリントを配布する。
技術面ではデモンストレーションによる指導を行う。
■参考文献
[ISBN]なし『吹きガラステキスト』(東京ガラス工芸研究所,東京ヴェリエ)
[ISBN]9784915009891『ガラス工芸ノート(みみずく・くらふとシリーズ)』(視覚
デザイン研究所)
■関連科目
デッサン基礎演習Ⅰ、Ⅱ 立体感覚基礎演習
■成績評価方法および基準
授業へ取り組み40%
提出作品50%
実技試験(吹きガラスの基本)10%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
Eキャンパス・D-1(1階)
[email protected](本村)
■オフィスアワー
木曜2限、金曜3限
授業項目・内容
第1回 ガイダンス(ガラス造形について)/吹きガラス実習1
第2回 吹きガラス2(1.ククリを入れる 2.下玉を吹く)
第3回 吹きガラス3(1.上種巻き・輪かけ 2.球を吹く)
第4回 吹きガラス4(1.ポンティー 2.口広げ)
第5回 吹きガラス5(タンブラーを吹く)
第6回 吹きガラス6(シリンダーを吹く)
第7回 課題2.キルンワーク1(スランピング技法)/制作1(ス
ランピング技法の基礎知識)
第8回 制作2(熱によるガラスの変化)
第9回 制作3(サンドブラスト技法の基礎知識)
第10回 課題3。キルンワーク2(キルンキャスト:ガラス鋳造)
/制作1(キルンキャストの基礎知識)
第11回 制作2(原型制作)
第12回 制作3(耐火石膏のメ型制作)
第13回 制作4(ガラス焼成の基礎知識)
第14回 制作5(ガラス作品の仕上げ加工)
第15回 提出・作品についての発表・講評
科目名: ゼミナールⅠB
マツオカ
ク
ミ
コ
担当者: 松岡久美子
■授業概要・方法等
美術史研究の基礎となる方法を身につけることを目的として、講義と
グループ討議・発表を交えつつ授業を進めます。
■学習・教育目標および到達目標
1)講義を通じて、基礎知識を得る
2)グループ討議を通じて、情報を体系立てて分析する経験を積む
3)グループ発表を通じて、自分の考えを他者に伝える力を身につける
■授業時間外に必要な学修
様々な優れた芸術に、直接に接する機会を積極的に持つこと。また芸
術に限らず、人間の歴史・文化についての知識を幅広く身につけるこ
と。
■教科書
指定しない
【留意事項】適宜レジメを配布
■参考文献
【留意事項】適宜授業時に紹介
■関連科目
日本美術史A・B
日本美術史特論A・B
芸術学研究ⅡA・B
芸術学ゼミナール
■成績評価方法および基準
授業中の課題40%
定期試験40%
エクスカーション20%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定める通り行います。
■研究室・E-mailアドレス
A館607号室 [email protected]
■オフィスアワー
木曜3限
-11-
授業項目・内容
第1回 ガイダンス
第2回 課題①
第3回 第1回エクスカーション
第4回 課題①
第5回 課題①
第6回 課題②
第7回 第2回エクスカーション
第8回 課題②
第9回 課題②
第10回 課題②
第11回 第3回エクスカーション
第12回 講義①
第13回 講義②
第14回 講義③
第15回 まとめ
科目名: デッサン基礎演習Ⅰ
ゴシマ アヤコ
担当者: 五島綾子
■授業概要・方法等
デッサン初心者のための入門講座です。卓上静物モチーフを中心に制
作していきます。モチーフの形状をしっかりと観察し画面に再現でき
るよう、手と目を養います。
■学習・教育目標および到達目標
1.鉛筆の描画方法を習得できる。
2.モチーフの形状を正確に把握できる。
3.モチーフの配置バランス(構図)を考察できる。
■授業時間外に必要な学修
様々な画家の素描作品を観ること。鉛筆を自由に扱えるように手の鍛
錬をすること。
■教科書
指定しない。その都度プリントを配布
■参考文献
[ISBN]4871990265「デッサンの眼とことば」エルテ出版
市販のデッサン関係書籍
■関連科目
デッサン基礎演習Ⅱ
■成績評価方法および基準
提出課題60%
授業への取り組み40%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
[email protected]
■オフィスアワー
金曜日 3限 D館油彩画ゼミ室
授業項目・内容
第1回 ガイダンス
第2回 課題1
第3回 課題1
第4回 課題1
第5回 課題2
第6回 課題2
第7回 課題2
第8回 課題3
第9回 課題3
第10回 課題3
第11回 課題4
第12回 課題4
第13回 課題4
第14回 課題4
第15回 課題4
科目名: デッサン基礎演習Ⅰ
シバ キヨフミ
担当者: 柴清文
■授業概要・方法等
造形活動の基礎に必要な、物を観察する素養や活動を続けるための力
を、鉛筆デッサンにより養う。
■学習・教育目標および到達目標
必ず作品を完成させること。
■授業時間外に必要な学修
作品鑑賞
■教科書
画集、写真集
■参考文献
デッサンの基本 アトリエハイデ
■関連科目
デッサン基礎演習Ⅱ
■成績評価方法および基準
作品評価70%
授業への取り組み30%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
D館1階
[email protected]
■オフィスアワー
水曜3限
-12-
授業項目・内容
第1回 静物デッサン1
第2回 静物デッサン2
第3回 静物デッサン3
第4回 手のデッサン1
第5回 手のデッサン2
第6回 自画像1
第7回 自画像2
第8回 石膏像のデッサン1
第9回 石膏デッサン2
第10回 石膏デッサン3
第11回 クロッキー
第12回 静物デッサン1
第13回 静物デッサン2
第14回 静物デッサン3
第15回 静物デッサン4
科目名: デッサン基礎演習Ⅱ
ゴシマ アヤコ
担当者: 五島綾子
■授業概要・方法等
ペン、木炭を使用し細密描画表現、濃淡表現(グラデーション)、色の
位置感(ヴァルール)を習得します。モチーフは自画像(顔)と石膏像です。
デッサン経験者向けの授業です。
■学習・教育目標および到達目標
1.ヴァルールの意味、重要性を理解できる。
2.ペンを使用した細密描画を習得できる。
3.木炭で写真を模写することでグラデーションを習得できる。
■授業時間外に必要な学修
様々な写実表現作家の作品を観ること。
■教科書
指定しない。その都度プリント配布。
■参考文献
[ISBN]4871990265「デッサンの眼とことば」エルテ出版
様々な細密描画画集
■関連科目
デッサン基礎演習Ⅰ
■成績評価方法および基準
授業課題40%
授業への取り組み60%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
[email protected]
■オフィスアワー
金曜日 3限目 D館油彩画ゼミ室
授業項目・内容
第1回 ガイダンス 課題1
第2回 課題1
第3回 課題1
第4回 課題2
第5回 課題2
第6回 課題2
第7回 課題3 石膏デッサン
第8回 課題3
第9回 課題3
第10回 課題3
第11回 課題4 石膏デッサン
第12回 課題4
第13回 課題4
第14回 課題4
第15回 課題4
科目名: デッサン基礎演習Ⅱ
ホンムラ モトゾウ
担当者: 本村元造
■授業概要・方法等
造形芸術専攻の基礎演習科目でデッサン基礎演習Ⅰを発展させた内容の科
目です。
造形表現に必要な対象の見方を考察し、鉛筆デッサンを実習することで、
フォルム、トーン、マッス等の描き方を身に付ける。モチーフの正確な形
を捉えることからはじめ、立体感、遠近感、質感の表し方について実習する。
■学習・教育目標および到達目標
造形表現の基礎となる対象の捉え方を学び、
1)デッサンに於ける立体感、遠近感、質感を表現する力を身に付ける。
2)鉛筆デッサンを実習することで、フォルム、トーン、マッス等の描き方
を身に付ける。
■授業時間外に必要な学修
デッサンの書籍を活用し課題に向けた知識を身につける。授業後は、その
週に行った授業内容をまとめたり、反復練習するなどして次週に役立たせ
る。
■教科書
参考作例を示し、課題ごとにプリントを配る
■参考文献
[ISBN]なし『造形的修練としての素描論第4版(芸術選書7)』(岩田弥富,芸
大出版会1982)
市販のデッサン関係の書籍
■関連科目
デッサン基礎演習Ⅰ
■成績評価方法および基準
授業への取り組み40%
提出作品50%
ミニッツペーパー10%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
Eキャンパス・D-1(1階)
[email protected](本村)
■オフィスアワー
木曜2限、金曜3限
-13-
授業項目・内容
第1回 ガイダンス/課題1.石膏デッサン1(首像)/制作1:デッ
サンの目的・構図(首像)・形の計測・プロポーション
第2回 制作2:陰影と調子(トーン)・立体感
第3回 制作3:細部の表現
第4回 課題2.石膏デッサン2(胸像)/制作1:構図(胸像)・
ムーブマン
第5回 制作2:造の把握・タッチと立体表現
第6回 制作3:石膏像の質感表現
第7回 制作4:細部の描きこみと全体感・提出・講評
第8回 課題3.静物デッサン1/制作1:静物デッサンの構図1
第9回 制作2:モノの構造の把握と立体意識・陰影と立体表現
第10回 制作3:質感表現(軟質なモチーフの場合)・遠近表現
第11回 課題4.静物デッサン2/制作1:静物デッサンの構図
2
第12回 制作2:質感表現(硬質なモチーフの場合)
第13回 制作3:静物デッサンの空間表現
第14回 制作4:描きこみと全体感
第15回 提出・講評
科目名: 平面基礎演習A
ミヤハラ ヤスシ
担当者: 宮原 康
■授業概要・方法等
平面構成は、造形表現をしていく上で重要な表現要素です。この授業
では平面構成の基礎的な手法を紹介し、各自の造形表現に必要な平面
感覚を養います。基本的に色彩を用いずモノクロ表現を用います。
■学習・教育目標および到達目標
ドローイング、コラージュなどによる演習を通し、基礎的なレイアウ
ト感覚を養う。
素材により異なる表現効果を理解し、各々の表現方法を獲得する。
■授業時間外に必要な学修
平面感覚の必要性を認識し、日常にあるモノの形状や関係性を意識す
る。
日頃から美術、デザインに関する専門書や展覧会に興味をもち観察・
分析する。
■教科書
必要に応じてプリントを配布します。
■参考文献
必要に応じて参考図書を紹介します。
■関連科目
なし
■成績評価方法および基準
提出課題作品60%
授業への取組み及び参加意欲40%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり行います。
■オフィスアワー
火曜日1・2限
授業項目・内容
第1回 ガイダンス
第2回 課題1 点による構成
第3回 課題1 点による構成
第4回 課題1 点による構成
第5回 課題2 線による構成
第6回 課題2 線による構成
第7回 課題2 線による構成
第8回 課題3 面による構成
第9回 課題3 面による構成
第10回 課題3 面による構成
第11回 課題4 グラデーションによる構成
第12回 課題4 グラデーションによる構成
第13回 課題4 グラデーションによる構成
第14回 課題5 コラージュによる構成
第15回 課題5 コラージュによる構成
科目名: 平面基礎演習A
シ マ ダ ソウ
担当者: 島田奏
■授業概要・方法等
平面構成は造形表現をしていく上で重要な表現要素である。この授業
では平面構成の基礎的な手法を紹介し各自の造形表現に必要な平面感
覚を養う。基本的に色彩を用いずモノクロ表現を用いる。
■学習・教育目標および到達目標
ドローイング、コラージュなどによる演習を通し基礎的なレイアウト
感覚を養う。
素材により異なる表現効果を理解し、各々の表現方法を獲得する。
■授業時間外に必要な学修
平面感覚の必要性を認識し、日常にあるモノの形状や関係性を意識す
る。
日頃から美術、デザインに関する専門書や展覧会に興味をもち観察・
分析する。
■教科書
なし。必要に応じてプリントを配布します。
■参考文献
必要に応じて参考文献を紹介します。
■成績評価方法および基準
提出課題60%
授業への取組み及び参加意欲40%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
[email protected]
-14-
授業項目・内容
第1回 ガイダンス・平面構成の必要性
第2回 課題1 点による構成(課題説明・制作)
第3回 課題1 点による構成(制作)
第4回 課題1 点による構成(制作・講評)
第5回 課題2 線による構成(課題説明・制作)
第6回 課題2 線による構成(制作)
第7回 課題2 線による構成(制作・講評)
第8回 課題3 面による構成(課題説明・制作)
第9回 課題3 面による構成(制作)
第10回 課題3 面による構成(制作・講評)
第11回 課題4 グラデーションによる構成(課題説明・制作)
第12回 課題4 グラデーションによる構成(制作)
第13回 課題4 グラデーションによる構成(制作・講評)
第14回 課題5 コラージュによる構成(課題説明・制作)
第15回 課題5 コラージュによる構成(制作・講評)
科目名: 平面基礎演習B
ミヤハラ ヤスシ
担当者: 宮原 康
■授業概要・方法等
色彩感覚は造形表現をしていく上で重要な表現要素です。
この授業では平面構成の中でも色彩に関わる基礎的な知識を紹介し、
テーマに沿った演習を通し各自の造形表現に必要な色彩感覚を養いま
す。
■学習・教育目標および到達目標
色彩の基礎的な知識を理解する。
造形表現において必要な色彩感覚を養う。
素材により異なる色彩の効果を理解し、各々の表現方法を獲得する。
■授業時間外に必要な学修
日々、意識的に異なる分野・作品の色彩に興味をもち観察・分析する。
また、日常に潜む様々な色彩にも興味を持つ。
■教科書
必要に応じてプリントを配布します。
■参考文献
必要に応じて参考図書を紹介します。
■関連科目
なし
■成績評価方法および基準
提出課題作品60%
授業への取組み・態度40%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり行います。
■オフィスアワー
火曜日1・2限
授業項目・内容
第1回 ガイダンス 光と色
第2回 課題1 イメージと色
第3回 課題1 イメージと色
第4回 課題1 イメージと色
第5回 課題2 グラデーションとレピテーション
第6回 課題2 グラデーションとレピテーション
第7回 課題2 グラデーションとレピテーション
第8回 課題3 混色と点描
第9回 課題3 混色と点描
第10回 課題3 混色と点描
第11回 課題4 身の回りの色彩
第12回 課題4 身の回りの色彩
第13回 課題4 身の回りの色彩
第14回 課題5 透明と遠近
第15回 課題5 透明と遠近
科目名: 平面基礎演習B
シ マ ダ ソウ
担当者: 島田奏
■授業概要・方法等
色彩感覚は造形表現をしていく上で重要な表現要素である。
この授業では平面構成の中でも色彩に関わる基礎的な知識を紹介し、
テーマに沿った演習を通し各自の造形表現に必要な色彩感覚を養う。
■学習・教育目標および到達目標
色彩の基礎的な知識を理解する。
造形表現において必要な色彩感覚を養う。
素材により異なる色彩の効果を理解し、各々の表現方法を獲得する。
■授業時間外に必要な学修
日々、意識的に異なる分野・作品の色彩に興味をもち観察・分析する。
また、日常に潜む様々な色彩にも興味を持つ。
■教科書
なし。必要に応じてプリントを配布します。
■参考文献
必要に応じて参考文献を紹介します。
■関連科目
色彩学
■成績評価方法および基準
提出課題作品60%
授業への取組み及び参加意欲40%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
[email protected]
-15-
授業項目・内容
第1回 ガイダンス(光と色/人間の視覚 色の三属性)
第2回 課題1 イメージと色(色と連想、色の寒暖、色の動静)
第3回 課題1 イメージと色(色と連想、色の寒暖、色の動静)
第4回 課題1 イメージと色(色と連想、色の寒暖、色の動静)
講評
第5回 課題2 グラデーションとレピテーション(色と構成)
第6回 課題2 グラデーションとレピテーション(色と構成)
第7回 課題2 グラデーションとレピテーション(色と構成) 講評
第8回 課題3 混色と点描
第9回 課題3 混色と点描
第10回 課題3 混色と点描 講評
第11回 課題4 身の回りの色彩
第12回 課題4 身の回りの色彩
第13回 課題4 身の回りの色彩 講評
第14回 課題5 透明と遠近
第15回 課題5 透明と遠近 講評
科目名: 立体基礎演習A
ウエマツ タ ク マ
担当者: 植松琢麿
■授業概要・方法等
彫刻造形要素における点・線・面・量の総合理解を深めるため、性質
の違ういくつかの材料を用い実践する。素材と形態との関係を意識し、
その特性を生かすことを心がけ、探求力・継続力を養う。
また、プレゼンテーションを通し、それらの意味と効果を考える。
■学習・教育目標および到達目標
数種の材料を用い、立体表現における基礎的な造形感覚を習得する。
制作の展示を通して、プレゼンテーション感覚を養う。
学生各々の表現とその社会性を探求する。
■授業時間外に必要な学修
課題作品の制作、及び作品制作のためのリサーチ
■教科書
なし
■参考文献
[ISBN]4568320011『彫刻をつくる―基礎造型・塑造・鋳型・彫造・集
合(新技法シリーズ1)』(建畠覚造,美術出版社:1965)
ほか、授業内で随時紹介
■成績評価方法および基準
課題作品30%
授業への取組み40%
プレゼンテーション30%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
なし
授業項目・内容
第1回 ガイダンス 授業計画、材料説明
第2回 【スタイロフォーム】アイデア構想1
第3回 【スタイロフォーム】アイデア構想2、及び図面作成
第4回 【スタイロフォーム】制作1 ナイフによる削り出し
第5回 【スタイロフォーム】制作2 ナイフによる削り出し
第6回 【スタイロフォーム】制作3 ナイフによる削り出し
第7回 【スタイロフォーム】制作4 ペーパーによる表面加工
第8回 【スタイロフォーム】制作5 パテによる表面加工
第9回 【スタイロフォーム】制作6 仕上げ
第10回 【スタイロフォーム】プレゼンテーション
第11回 【木材:birdhouse】アイデア構想
第12回 【木材:birdhouse】図面作成1
第13回 【木材:birdhouse】図面作成2
第14回 【木材:birdhouse】制作1 パーツ制作
第15回 【木材:birdhouse】制作2 パーツ制作
科目名: 立体基礎演習B
ウエマツ タ ク マ
担当者: 植松琢麿
■授業概要・方法等
彫刻造形要素における点・線・面・量の総合理解を深めるため、性質
の違ういくつかの材料を用い実践する。素材と形態との関係を意識し、
その特性を生かすことを心がけ、探求力・継続力を養う。
また、プレゼンテーションを通し、それらの意味と効果を考える。
■学習・教育目標および到達目標
数種の材料を用い、立体表現における基礎的な造形感覚を習得する。
制作の展示を通して、プレゼンテーション感覚を養う。
学生各々の表現とその社会性を探求する。
■授業時間外に必要な学修
課題作品の制作、及び作品制作のためのリサーチ
■教科書
なし
■参考文献
[ISBN]4568320011『彫刻をつくる―基礎造型・塑造・鋳型・彫造・集
合(新技法シリーズ1)』(建畠覚造,美術出版社:1965)
ほか、授業内で随時紹介
■成績評価方法および基準
課題作品30%
授業への取組み40%
プレゼンテーション30%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
なし
-16-
授業項目・内容
第1回 【木材:birdhouse】制作3 組み立て
第2回 【木材:birdhouse】制作4 組み立て
第3回 【木材:birdhouse】制作5 塗装マスキング
第4回 【木材:birdhouse】制作6 塗装
第5回 【木材:birdhouse】プレゼンテーション
第6回 【点と線】アイデア構想
第7回 【点と線】制作1
第8回 【点と線】制作2
第9回 【点と線】制作3
第10回 【点と線とテンション】アイデア構想
第11回 【点と線とテンション】制作1
第12回 【点と線とテンション】制作2
第13回 【点と線とテンション】制作3
第14回 【点と線とテンション】プレゼンテーション
第15回 総括
科目名: デザイン概論A
カトウ ヨシオ
担当者: 加藤義夫
■授業概要・方法等
これまで世界は、デザインされてきたと言っても過言ではありません。私たちの身の回りや
周辺の環境はデザインにあふれています。デザイナーが世界を創造してきたとも言えるでしょ
う。近代デザインの歴史を知ることは、人類がその時代をどのようにとらえ何を考えてきた
のかを理解することとなるでしょう。デザインの理論や思想、哲学を学ぶことは、世界を読
み解くこととなるでしょう。現代のデザインの基礎は、近代デザインすなわち19世紀後半か
ら20世紀初頭のデザイン運動に秘められています。
スライドプロジェクターを使いパワーポイントにより、視覚的な近代デザイン史を紹介して
いきます。
■学習・教育目標および到達目標
1,近代デザインの歴史を知り、デザインを通して自分自身と社会や世界との関係性を認識し、
自らが考えるオリジナルなモノの見方や考え方を身につけます。
2,近代デザインやそのデザイン運動の中から、自らの視点でグッドデザインとするものを選
び出し、そのデザイン思考を分析・探求します。
3,近代デザインの中から、グッドデザインをファイリングし、レポートとして提出します。
4,自らのデザイン思考やデザインへの興味・趣味を認識することで、オリジナルな世界観や
価値観を見出します。
5,良きデザインを選べる審美眼を身につけましょう。良き消費者は、良きデザイナーや良き
デザインを育てるとになり、結果的に世界は素晴らしいデザインに包まれ、人は豊かで幸福
な人生を手にいれることになるでしょう。
■授業時間外に必要な学修
美術館・博物館・ギャラリーで開催されているデザイン・工芸などの企画展を日頃から鑑賞
し、デザインへの知識と智恵を高めるようにしましょう。
授業内で示された課題に取り組み、予習・復習をしましょう。
■教科書
特に指定しない
■参考文献
「世界のデザイン史」監修=阿部公正 美術出版社 1995年出版
近代から現代まで、世界と日本のデザインの流れをコンパクトにまとめた書籍
■関連科目
デザイン概論Aを履修した後に、デザイン概論Bを履修し終えた学生が、デザインマーケティ
ング論A/Bを履修取得することで、実践的デザイン思考が身につくことでしょう。
■成績評価方法および基準
授業内課題(プレゼンテーションやミニッツペーパー )30%
デザインへの関心度や興味への評価10%
デザイン展を見学しレポートとして提出する20%
近代デザインからグッドデザインをファイリングする10%
自分自身の独自な視点による、近代デザインのグッドデザインレポートを提出する30%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行ないます。
■研究室・E-mailアドレス
[email protected]
■オフィスアワー
金曜日
授業項目・内容
第1回 オリエンテーション
第2回 アーツ&クラフツ運動
第3回 アーツ&クラフツ運動の影響
第4回 19世紀、万国博覧会の時代とデザイン
第5回 万国博覧会におけるジャポニズム旋風と影響ー part1
第6回 万国博覧会におけるジャポニズム旋風と影響ー part2
第7回 万国博覧会におけるジャポニズム旋風と影響ー part3
第8回 ドイツ工作連盟
第9回 アール・デコ
第10回 ウイーン工房とロシア構成主義とデ・ステイル
第11回 バウハウス
第12回 民藝運動ー工芸とデザイン
第13回 アメリカのインダストリアル・デザイン
第14回 近代デザインの中のグッドデザインとはー part1
第15回 近代デザインの中のグッドデザインとはー part2
科目名: デザイン概論B
カトウ ヨシオ
担当者: 加藤義夫
■授業概要・方法等
デザイン概論Aで近代デザイン史を学んだ後に、さまざまなデザインを学びます。デザイン
と言ってもさまざまな種類がありますが、大きく分類すると「ビジュアル・コミュニケーショ
ン・デザイン」「プロダクト・デザイン」「スペース・デザイン」などがあります。
デザイン概論Bでは、
「グラフィック・デザイン」やポスターのアートディレクション、
「パッ
ケージ・デザイン」、アメリカや日本「インダストリアル・デザイン」についても学びます。
「プロダクト・デザイン」ではイスのデザイン100を紹介。さらに「ファッション・デザイン」
を学びます。
デザインに必要とされる知的財産権についても学びます。スライドプロジェクターを使いパ
ワーポイントにより、さまざまなデザインを紹介していきます。
■学習・教育目標および到達目標
1,さまざまなデザインを知ることににより、これまで世界が如何にデザインされてきたかを
認識します。
2,現代のグッドデザインを考える時、自らに引き寄せてリアリティを感じる自分自身のグッ
ドデザインを調査し、またファイリングすることで実感としてデザインを経験することにな
ります。
3,自らのデザインセンスを問い、あるいは磨くことによってデザインへの理解を深めます。
4,現代版のグッドデザインをファイリングし、レポートとして提出します。
5,自らのデザイン思考やデザインへの興味・趣味を認識することで、オリジナルな世界観や
価値観を見出します。
6,良きデザインを選べる審美眼を身につけましょう。良き消費者は、良きデザイナーや良き
デザインを育てるとになり、結果的に世界は素晴らしいデザインに包まれ、人は豊かで幸福
な人生を手にいれることになるでしょう。
■授業時間外に必要な学修
美術館・博物館・ギャラリーで開催されているデザイン・工芸などの企画展を日頃から鑑賞
し、デザインへの知識と智恵を高めるようにしましょう。
■教科書
教科書は指定しない。適時プリントを配布する。
■参考文献
「世界デザイン史」監修=阿部公正 美術出版社 出版年1995年
■関連科目
「デザイン概論A/B」を履修し学習した後、「デザインマネージメント論A/B」を履修し修得
することで、デザインを体系的に学ぶこととなります
■成績評価方法および基準
授業内課題(プレゼンテーションやミニッツペーパー )30%
デザインへの関心度や興味への評価10%
デザイン展などを見学しレポートとして提出する20%
現代デザインからグッドデザインをファイリングする10%
自分自身の独自な視点による、現代デザインのグッドデザインレポートを提出する30%
■授業評価アンケート実施方法
文芸部実施規定に準処します。
■研究室・E-mailアドレス
[email protected]
■オフィスアワー
金曜日
-17-
授業項目・内容
第1回 オリエンテーション
第2回 グラフィック・デザインー part1
第3回 グラフィック・デザインー part2
第4回 グラフィック・デザインー part3
第5回 パッケージ・デザインー part1
第6回 パッケージ・デザインー part2
第7回 プロダクトデザインー part1
第8回 プロダクトデザインー part2
第9回 イームズ・デザイン
第10回 インダストリアル・デザイン
第11回 ファッション・デザインー part1
第12回 ファッション・デザインー part2
第13回 13,ファッション・デザインー part3
第14回 現代版「グッド・デザイン」セレクションー part1
第15回 現代版「グッド・デザイン」セレクションー part2
科目名: 絵画論
イワオカ コ ウ ジ
担当者: 岩岡浩二
■授業概要・方法等
歴史上の絵画を様々な共通項でグループ分けし、分析する。それをも
とに、次世代の絵画の可能性について考える。
■学習・教育目標および到達目標
受講者は、この授業を履修することによって、
1)様々な表現方法があるが、全てに理由があることを理解し、
2)一般論ではなく自分の目で絵画を観る力をつける
ことができるようになります。
■授業時間外に必要な学修
大まかな西洋・東洋絵画史のながれを理解すること。
■教科書
適時プリント配布
■参考文献
[ISBN]9784568300345『絵画技術体系』(マックス・デルナー ,美術出版
社)
[ISBN]9784568520040『色彩論』(ヨハネス・イッテン,美術出版社)
■関連科目
デッサン基礎演習Ⅰ、Ⅱ・西洋美術史A,B
■成績評価方法および基準
ミニッツペーパー40%
レポート60%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
D館2階
[email protected]
■オフィスアワー
木曜日3限
授業項目・内容
第1回 ガイダンス
第2回 濃淡表現について①
第3回 濃淡表現について②
第4回 画面上の密度について①
第5回 画面上の密度について②
第6回 写真と絵画①
第7回 写真と絵画②
第8回 単純化された絵画
第9回 材質感による絵画
第10回 色彩対比について
第11回 表現上の偶然と必然
第12回 錯視効果について
第13回 白について
第14回 現代の絵画
第15回 まとめ
科目名: デザイン製図
ニシタニ マコト
担当者: 西谷 誠
■授業概要・方法等
身の回りにあるモノがイメージされデザインされ、そして製造される
プロセスの中では、制作意図や内容を的確に表現し、第三者に伝達す
る必要があります。そのためデザインの領域ではさまざまな製図法を、
それぞれの目的に会わせて幅広く用います。モノ(立体)を大きさと
形で理解することのできる投影図法、より現実味のある表現ができる
等角投影図法や透視投影図法によるレンダリング作成までを履修しま
す。
■学習・教育目標および到達目標
投影図法から透視投影図法までデザインプロセスに必要な立体表現方
法を身につけます。
■授業時間外に必要な学修
授業で行なった内容を身近にあるものに適用、応用して理解を深める。
■教科書
必要に応じてプリントを配付します。
■参考文献
[ISBN]4407022523『デザイン製図』(石川弘,実教出版:1985)
■関連科目
なし
■成績評価方法および基準
提出課題作品60%
製図、投影図法・透視図法の理解度40%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
-18-
授業項目・内容
第1回 導入 立体物デザインのアイデアスケッチ
第2回 製図の基本1 製図で使用する線の種類と作図/課題提
出
第3回 製図の基本2 投影図法/三面図の作図/課題提出
第4回 製図の基本3 投影図法/等角投影図法による作図1
第5回 製図の基本3 投影図法/等角投影図法による作図2/
課題提出
第6回 製図の基本4 投影図法/一点透視投影図法による作図
1
第7回 製図の基本4 投影図法/一点透視投影図法による作図
2/課題提出
第8回 製図の基本5 二点透視投影図法による作図1
第9回 製図の基本5 二点透視投影図法による作図2/課題提
出
第10回 製図の応用1 等角投影図法によるデザイン物の作図1
第11回 製図の応用1 等角投影図法によるデザイン物の作図2
/課題提出
第12回 製図の応用1 等角投影図法によるデザイン物の作図3
レンダリング/課題提出
第13回 製図の応用2 二点透視図法によるデザイン物の作図1
第14回 製図の応用2 二点透視図法によるデザイン物の作図2
第15回 製図の応用2 二点透視図法によるデザイン物の作図3
レンダリング/課題提出 講評
科目名: 色彩学
シ マ ダ ソウ
担当者: 島田奏
■授業概要・方法等
私たちの身の回りには、工業製品から芸術作品まで、ファッションか
ら都市空間まで、色彩が重要な位置を占める場が無数にある。この講
義では、色彩に対する知識を深め、創作や生活の場で有効に活用する
力を身につける。
■学習・教育目標および到達目標
私たちは普段無意識のうちに色彩を選び生活している。この講義では
その配色調和の基礎や色彩心理の原則を学び、生活や創作の中で応用
することで、色彩に対する感性をのばすことをめざす。
■授業時間外に必要な学修
身の回りのあらゆる色彩を意識的に観察、分析する。
■教科書
[ISBN]9784901355278『色彩―カラーコーディネーター入門』(大井義
雄,日本色研事業:2007)
■参考文献
随時、授業中に紹介
■関連科目
平面基礎演習B(宮原)(島田)
■成績評価方法および基準
定期試験50%
授業への取組み、途中課題、ミニッツペーパーなど50%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
-19-
授業項目・内容
第1回 導入 色彩とは?
第2回 色の記録と伝達(マンセル、PCCS他)
第3回 色彩心理(色彩対比、視認性他)
第4回 色彩調和(色相配色、トーン配色)
第5回 カラーイメージ(ソフト~ハード、ウオーム~クール)
第6回 配色技法1(ドミナント、アクセント他)
第7回 配色技法2(慣用的配色表現)
第8回 色彩計画(美的効果、心理的効果)
第9回 色彩調節(病院、ストリートファニチャー他)
第10回 色と五感(音、味、匂い)、映画の中の色彩
第11回 色彩と風土(造形的な訛り、流行色)、和の美
第12回 色の構造的意味(色彩心理的観点から)
第13回 色彩の美術史(画家と色彩)、工芸の中の色彩
第14回 インテリアにおける色彩、工業製品における色彩、公共
の色彩
第15回 まとめ
平成 27 年度以前カリキュラム
科目名: 造形ゼミナールⅡA
アン キ ヨ ン
アリサカ
ア
ヅ
ミ
担当者: 安起瑩・有坂あづ美
■授業概要・方法等
ビジュアルコミュニケーションデザイン分野の全般的な理解やコンセプトに基
づいた制作プロセス方法などを学ぶ。
■学習・教育目標および到達目標
①ビジュアルコミュニケーションデザイン分野における制作の基礎知識と感性
そして創作力を育む。
また、手作業とCG制作を並行することで、表現力とパソコンスキールも育てる。
②本ゼミSNSグループの活用を通じ、自分の情報管理や発信力を育てる
■授業時間外に必要な学修
①デザイン及びアートに関連する情報、書籍、そして展覧会などに興味をもち
ふれること。
②本ゼミSNSグループ運用に対応すること。
■教科書
[ISBN]9784897371665『JAGDA教科書ヴィジュアルデザインvol.2タイポグラ
フィ・シンボルマーク』(六耀社:1993)
■参考文献
[ISBN]不定『ADC年鑑』(東京アートディレクターズクラブ,美術出版社1988-)
[ISBN]不定『GraphicDesigninJapan』(日本グラフィックデザイナー協会,六耀
社2005.7-)
[ISBN]不定『JAGDA年鑑』(日本グラフィックデザイナー協会,六耀社1990.62004.6)
[ISSN]00191299『アイデア』(誠文堂新光社1号(昭28.7)-)
■関連科目
ビジュアウルデザインゼミ授業全般
■成績評価方法および基準
課題作品30%
取組み及び参加度40%
本ゼミSNSグループ参加・活用度30%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
A館518号室・[email protected]
■オフィスアワー
木曜日3限
授業項目・内容
第1回 ガイダンス
第2回 コンセプトとデザイン、制作プロセスとは
第3回 Logodesign(C.I.Pdesign)
第4回 〃
第5回 〃
第6回 Brandingdesign
第7回 〃
第8回 〃
第9回 〃
第10回 プレゼンテーションと作品講評
第11回 コンペ出品作の制作
第12回 〃
第13回 〃
第14回 プレゼンテーションと作品講評
第15回 作品講評と本ゼミSNSグループ活用内容評価
科目名: 造形ゼミナールⅡA
イトウ ナオコ
シ マ ダ ソウ
担当者: 伊藤尚子・島田奏
■授業概要・方法等
授業項目・内容
・シルクスクリーンや銅版画のの発展形としてのCGを用いた製版技術
の学習により、より広い可能性を持った
完成度の高い版画作品を制作する。(伊藤、島田)
■学習・教育目標および到達目標
・1年次の内容を発展させ、コンピューターを使用した版下制作の基
礎を理解する。また、各自が独自の表現技法(印刷方法、素材など)
を模索する。(島田)
・汎用性の高い銅版画技法を学び、創作性の高い版画作品を制作する。
1年次の発展技法(写真製版)(伊藤)
■授業時間外に必要な学修
・版画集を見る、あるいは版画展に脚を運ぶこと等により版画表現へ
の理解を深める。(伊藤)
・展覧会、画集を積極的に見る。日々、エスキース、ドローイングを
繰り返し、作品のアイディアを形に残す。(島田)
■教科書
随時、プリント、資料配布(伊藤、島田)。
■参考文献
・課題に応じて、技法書・作品集・カタログ等見せる。(伊藤)
・課題に関する資料・文献を紹介する。(島田)
■関連科目
CG演習ⅠA,B(谷口)
■成績評価方法および基準
課題作品60%
授業への取リ組み40%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
E館1階(伊藤)
[email protected](伊藤)
■オフィスアワー
水曜3限(伊藤)
-23-
第1回 銅版画1(写真製版技法説明、参考作品の紹介)2班に
分かれて、8週目で交代する。
第2回 銅版画2(写真製版エスキース、下絵の制作)
第3回 銅版画3(写真製版エスキース、下絵の制作)
第4回 銅版画4(写真製版 製版、刷り)
第5回 銅版画5(写真製版 製版、刷り)
第6回 銅版画6(写真製版 製版、刷り)
第7回 銅版画7(写真製版 製版、刷り)
第8回 シルクスクリーンプリント1(技法説明、参考作品の紹介)
第9回 シルクスクリーンプリント2(エスキース、下絵の制作)
第10回 シルクスクリーンプリント3(エスキース、下絵の制作)
第11回 シルクスクリーンプリント4(製版、刷り)
第12回 シルクスクリーンプリント5(製版、刷り)
第13回 シルクスクリーンプリント6(製版、刷り)
第14回 シルクスクリーンプリント7(製版、刷り)
第15回 講評会
科目名: 造形ゼミナールⅡA
オカモト キヨフミ
担当者: 岡本清文
■授業概要・方法等
一年時で学んだ空間デザインの基礎知識や技術を深め、「発想」と「表現」の幅
を広げる。
「発想」では空間デザインを考える上でのコンセプトの明確化。「表現」ではC
ADやドローイング、模型など、幅広いプレゼンテーション技術の習得。
また課外授業を通じて、現実の建築・インテリア空間を体感し、社会との関係も
学ぶ。
課題の進捗状況やゼミ人数によってシラバスの進行内容と替わる場合があります。
■学習・教育目標および到達目標
課題に与えられた設計条件を十分に理解し、提案に結びつける能力を磨く。
デザインにおける社会性を理解する。
■授業時間外に必要な学修
積極的に空間体験をする。
関連書籍や雑誌を読み、課題の構想を煉る。
■教科書
必要に応じて参考資料他のコピーを配布、及びスライド等による。
■参考文献
[ISBN]9784753000982
『建築・都市計画のための空間学事典改訂版』
(日本建築学
会,井上書院)
[ISBN]9784844531296『空間デザインの原点第2版』(岡田光正,理工学社)
[ISBN]9784621075098『コンパクト建築設計資料集成第3版』(日本建築学会,丸
善)
■関連科目
CAD演習1A/世界建築史A
■成績評価方法および基準
授業への取り組み40%
提出作品60%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
A館5階 508室 [email protected]
■オフィスアワー
金曜日3限
授業項目・内容
第1回 ガイダンス/課題1説明 「くつろぐための道具」(家具デ
ザイン)
第2回 課題1 エスキース1
第3回 課題1 エスキース2
第4回 課題1 中間発表
第5回 課題1 制作
第6回 課題1 制作
第7回 課題1 発表、講評/課題2説明 「一坪SHOP」(小店舗
企画)
第8回 課題2 企画ディスカッション
第9回 課題2 エスキース1
第10回 課題2 エスキース2
第11回 課題3 中間発表
第12回 課題3 制作
第13回 課題4 制作
第14回 課題4 発表、講評
第15回 総論
相談のある場合、必ず事前にメール等でアポイントを取ること。
科目名: 造形ゼミナールⅡA
セキグチ
チ
カ
サカイ
サオリ
担当者: 関口千佳・酒井沙織
■授業概要・方法等
テキスタイルデザインを学び、それを基にシルクスクリーンプリント
の制作を行う。
■学習・教育目標および到達目標
テキスタイルデザインの基礎とシルクスクリーンプリント技法の習得。
■授業時間外に必要な学修
授業中に指示した課題に取り組むこと。
■教科書
適時プリントを配布する。
■参考文献
[ISBN]9784568320183『工芸染色ノート:繊維と染色・糸、布染めの基
礎(新技法シリーズ18)』(柳悦孝,美術出版社)
[ISBN]9784844585640『工芸のための染料の科学』(青柳太陽,理工学社)
■関連科目
工芸史A
■成績評価方法および基準
授業への取り組み40%
提出作品60%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
E館1階
[email protected]
■オフィスアワー
金曜3限
-24-
授業項目・内容
第1回 テキスタイルデザイン基礎(色彩)
第2回 テキスタイルデザイン基礎(色彩)
第3回 テキスタイルデザイン基礎(構成)
第4回 テキスタイルデザイン基礎(構成)
第5回 テキスタイルデザイン基礎(資料収集)
第6回 テキスタイルデザイン基礎(プレゼンテーション)
第7回 シルクスクリーンプリント(デザイン)
第8回 シルクスクリーンプリント(デザイン)
第9回 シルクスクリーンプリント(原稿作成)
第10回 シルクスクリーンプリント(製版)
第11回 シルクスクリーンプリント(製版)
第12回 シルクスクリーンプリント(刷り)
第13回 シルクスクリーンプリント(刷り)
第14回 シルクスクリーンプリント(刷り)
第15回 仕上げ、講評
科目名: 造形ゼミナールⅡA
イワオカ コ ウ ジ
担当者: 岩岡浩二
■授業概要・方法等
具象絵画に必要な描写力・空間表現強化のために、石膏デッサン、有
色下地ドローイング、人物油彩を行う。
■学習・教育目標および到達目標
受講者は、この授業を履修することによって、
1)石膏デッサン、有色下地ドローイング、人物油彩を通して描写の
基礎となる「光と陰」を意識し、
2)画面を空間感豊かに表現する
ことができるようになります。
■授業時間外に必要な学修
ギリシア、ローマ時代とルネサンスの彫刻を研究する。
■教科書
適時プリント配布
■参考文献
[ISBN]9784568520040『色彩論』(ヨハネス・イッテン,美術出版社)
[ISBN]9784568300345『絵画技術体系』(マックス・デルナー ,美術出版
社)
■関連科目
絵画論・デッサン基礎演習Ⅰ、Ⅱ
■成績評価方法および基準
授業への取り組み40%
提出作品60%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
D館2階
[email protected]
■オフィスアワー
木曜日3限
授業項目・内容
第1回 ガイダンス
第2回 石膏デッサン(木炭)
第3回 石膏デッサン(木炭)
第4回 石膏デッサン(木炭)
第5回 石膏デッサン(木炭)・講評会
第6回 有色下地ドローイング
第7回 有色下地ドローイング
第8回 有色下地ドローイング
第9回 石膏油彩
第10回 石膏油彩、講評会
第11回 人物油彩・人物クロッキー
第12回 人物油彩
第13回 人物油彩
第14回 人物油彩
第15回 講評会
科目名: 造形ゼミナールⅡA
シバ キヨフミ
担当者: 柴清文
■授業概要・方法等
1、紙という素材からの立体表現。
2、レリーフによる自画像制作
■学習・教育目標および到達目標
自分にとっての表現は何かをよく考察して制作する。
■授業時間外に必要な学修
課題に対してのエスキースを描くこと、および多彩なジャンルの展覧
会を多く観に行くこと。
■教科書
単元ごとにプリント資料配布。
■参考文献
[ISBN]9784046513052『立体造形を学ぶ―彫刻からの展開「発見・素
材・技法・空間」(美と創作シリーズ)』(角川書店:1998)
■関連科目
立体造形論,造型プログラム演習ⅠA
■成績評価方法および基準
制作した作品の評価70%
授業への取り組み30%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
D館1階
[email protected]
■オフィスアワー
水曜日3時限目
-25-
授業項目・内容
第1回 紙という素材について、紙からの立体表現、作品制作1
第2回 作品制作2
第3回 作品制作3
第4回 作品制作4
第5回 仕上げ、講評会
第6回 レリーフによる自画像制作(違う方向からの2点制作)
第7回 自画像デッサン2
第8回 水粘土により制作開始1
第9回 作品制作2
第10回 作品制作3
第11回 作品制作(石膏取りメ型作り)
第12回 作品制作(牡型作り)
第13回 作品制作(割り出し)
第14回 作品制作(補修)
第15回 仕上げ及び講評会
科目名: 造形ゼミナールⅡA
ウ エ ダ ノブヤス
担当者: 上田順康
■授業概要・方法等
陶芸におけるロクロ成形での器制作演習を行う。
■学習・教育目標および到達目標
ロクロ成形で湯呑・茶碗の成形を行う。
土揉み・ロクロ成形・削り・素焼き・施釉・本焼きの基本技術を習得
する。
■授業時間外に必要な学修
美術館・博物館・ギャラリー等での実作品、なた陶芸の図書を通して
多くの作品を鑑賞する。
■教科書
特に定めない
■参考文献
[ISBN]4844585835『陶芸の伝統技法』(大西政太郎,理工学社:2001)
■関連科目
陶芸論
■成績評価方法および基準
授業への取り組み40%
課題作品の評価60%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定める通り、半期に1回行う。
■研究室・E-mailアドレス
D館1階陶芸制作室2奥
[email protected]
■オフィスアワー
木曜日3限
授業項目・内容
第1回 ガイダンスとロクロ成形のデモンストレーション
第2回 土揉みと土殺し
第3回 土揉みと土殺し
第4回 バイ引きとしっぴきの使い方
第5回 バイ引きとしっぴきの使い方
第6回 茶碗の制作
第7回 茶碗の制作
第8回 茶碗の制作
第9回 茶碗の制作
第10回 茶碗の制作
第11回 茶碗の制作
第12回 素焼き
第13回 茶碗の施釉
第14回 本焼き
第15回 講評と評価
科目名: 造形ゼミナールⅡA
ホンムラ モトゾウ
モリオカ
チ
カ
担当者: 本村元造・森岡知香
■授業概要・方法等
造形芸術専攻ガラス造形ゼミナールの1年次に学んだ基礎知識を応用させた内
容の科目です。
前半のホットワーク実習は1年次に実習した吹きガラスの技術を土台にして、
皿、ワイングラス、ソリッドワークなどの応用した技術を身に付る。 後半のコー
ルドワーク実習では鉛線で組むステンドグラス(パネル制作)を制作する。
※実習は授業のはじめにデモンストレーション(実演)および説明を行うので遅刻
しないようにする。また作業に適した服装、用具などの準備をして取り組むこと。
■学習・教育目標および到達目標
それぞれの技法の特徴を理解し課題作品を制作することで
1)吹きガラス実習では様々な形態を制作することで、そのプロセスを理解し作
品制作に応用する力を身につける。
2)ステンドグラス実習では建築物に向けたアプローチを考察することでガラス
造形への新たな認識と表現力を身に付ける。
■授業時間外に必要な学修
ガラス造形分野(特に吹きガラス、ステンドグラスなど)の書籍を活用し課題に
向けた基本知識を身につける。授業後は、その週に行った授業内容をまとめたり、
テストピースの作成。反復練習するなどして次週に役立たせる。
■教科書
必要に応じて参考作例を示し、プリントを配布する。
技術面ではデモンストレーションによる指導を行う。
■参考文献
[ISBN]なし『吹きガラステキスト』(東京ガラス工芸研究所,東京ヴェリエ)
[ISBN]9784915009891『ガラス工芸ノート(みみずく・くらふとシリーズ)』(視覚
デザイン研究所)
■関連科目
造形特別プログラムⅠA
立体造形論
■成績評価方法および基準
授業への取り組み40%
提出作品60%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
Eキャンパス・D-1(1階)
[email protected](本村)
■オフィスアワー
木曜2限、金曜3限
-26-
授業項目・内容
第1回 ガイダンス/課題1.
吹きガラス1
(1年次の反復・型吹き)
第2回 吹きガラス2(皿・ロンデル)
第3回 吹きガラス3(ワイングラス1:引き足)
第4回 吹きガラス4(ワイングラス2:付け足)
第5回 吹きガラス5(ハンドル付きの器)
第6回 吹きガラス6(アイスクラックの器)
第7回 吹きガラス7(ソリッドワーク1)
第8回 ステンドグラス1(ステンドグラスのデザイン)
第9回 ステンドグラス2(パターンペーパー制作)
第10回 ステンドグラス3(ガラスカット1)
第11回 ステンドグラス4(ガラスカット2)
第12回 ステンドグラス5(鉛線組み)
第13回 ステンドグラス6(ハンダ付け)
第14回 ステンドグラス7(パテ埋めと仕上げ)
第15回 提出・自分の作品について発表し、
それに対して講評する。
科目名: 造形ゼミナールⅡB
アン キ ヨ ン
アリサカ
ア
ヅ
ミ
担当者: 安起瑩・有坂あづ美
■授業概要・方法等
ビジュアルコミュニケーションデザイン分野の全般的な理解やコンセプトに基
づいた制作プロセス方法などを学ぶ。
■学習・教育目標および到達目標
①ビジュアルコミュニケーションデザイン分野における制作の基礎知識と感性
そして創作力を育む。また、手作業とCG制作を並行することで、表現力とパソ
コンスキールも育てる。
②本ゼミSNSグループの活用を通じ、自分の情報管理や発信力を育てる。
■授業時間外に必要な学修
①デザイン及びアートに関連する情報、書籍、そして展覧会などに興味をもち
ふれること。
②本ゼミSNSグループ運用に対応すること。
■教科書
[ISBN]9784897371665『JAGDA教科書ヴィジュアルデザインvol.2タイポグラ
フィ・シンボルマーク』(六耀社:1993)
■参考文献
[ISBN]不定『ADC年鑑』(東京アートディレクターズクラブ,美術出版社1988-)
[ISBN]不定『GraphicDesigninJapan』(日本グラフィックデザイナー協会,六耀
社2005.7-)
[ISBN]不定『JAGDA年鑑』(日本グラフィックデザイナー協会,六耀社1990.62004.6)
[ISSN]00191299『アイデア』(誠文堂新光社1号(昭28.7)-)
■関連科目
ビジュアルデザインゼミ授業全般
■成績評価方法および基準
課題作品30%
授業への取組み及び参加度40%
本ゼミSNSグループ参加・活用度30%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います
■研究室・E-mailアドレス
A館518号室・[email protected]
■オフィスアワー
木曜日3限
授業項目・内容
第1回 ガイダンス
第2回 Bookcoverdesign(&Editorialdesign)
第3回 〃
第4回 〃
第5回 Packagedesign
第6回 〃
第7回 〃
第8回 プレゼンテーションと作品講評
第9回 Advertisigndesign
第10回 〃
第11回 〃
第12回 Typographyposterdesign
第13回 〃
第14回 〃
第15回 プレゼンテーション及び作品講評と本ゼミSNSグルー
プ活用内容評価
科目名: 造形ゼミナールⅡB
イトウ ナオコ
ヒガシ
カ
オ
ル
担当者: 伊藤尚子・東かおる
■授業概要・方法等
・平版(リトグラフ)技法による多版刷り。版分解の仕組みを理解する。
版画におけるデジタル表現の可能性を探る。(伊藤)
・銅版画の多様な表現方法を学ぶとともに、版を使うことによる表現
の可能性を探る。(東)
■学習・教育目標および到達目標
・多版による画面構成、色彩表現による作品を制作する、写真を使う
ことにより、表現の幅を広げる。(伊藤)
・銅版画技法のソフトグランドエッチングとリフトグランドエッチン
グを使い、さらに表現の幅を広げ、表現したいイメージに適した技法
を選択して制作できることを目指す。(東)
■授業時間外に必要な学修
・原画に利用するための写真撮影をする。(伊藤)
・(予習)制作に必要な資料の検索や原画のエスキースをする。
(復習)習得した技法や注意事項、制作プロセスで発見したことな
どをノートに整理し、自分自身の授業・作品への評価を記入する。
(東)
■教科書
・随時プリント配布(伊藤、東)。
■参考文献
・課題に応じて、
技法書、
作品集、
カタログ、
DVDなどを見せる。
(伊藤)
・技法書、作品集、参考版画作品。(東)
■関連科目
CG演習ⅠA,B(谷口)
■成績評価方法および基準
課題作品60%
授業への取リ組み40%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
E館1階(伊藤)
[email protected](伊藤)
■オフィスアワー
木曜3限(伊藤)
-27-
授業項目・内容
第1回 PS版リトグラフ 1)技法・版の特徴説明、原画写真
撮影、資料収集(2班に分かれ、8週めに交代)
第2回 PS版リトグラフ 2)原画制作
第3回 PS版リトグラフ 3)コンピューターによる加工、
版の準備、フィルム原画作成
第4回 PS版リトグラフ 4)現像・焼付け
第5回 PS版リトグラフ 5)製版
第6回 PS版リトグラフ 6)刷り
第7回 PS版リトグラフ 7)刷り
第8回 銅版画1 (ソフトグランドエッチングとリフトグランド
について、作例を紹介しながら説明。)
第9回 銅版画2 (原画の完成後、銅版画制作開始。)
第10回 銅版画3 (銅版画制作続き。ソフトグランドエッチング、
リフトグランドエッチング。必要に応じて制作工程の確
認のための試し刷り。)
第11回 銅版画4 (銅版画制作続き。ソフトグランドエッチング、
リフトグランドエッチング。必要に応じて制作工程の確
認のための試し刷り。)
第12回 銅版画5 (銅版画制作続き。ソフトグランドエッチング、
リフトグランドエッチング。必要に応じて制作工程の確
認のための試し刷り。)
第13回 銅版画6 (本刷り。
黒単色の刷りと色彩を使っての刷り。
)
第14回 銅版画7 (本刷り。)
第15回 講評会(各自の作品についてのコンセプトの発表と作品
についての意見交換。)
科目名: 造形ゼミナールⅡB
オカモト キヨフミ
担当者: 岡本清文
■授業概要・方法等
より具体的な条件や制約の中でデザインを行なう訓練をする。
また、課外授業を通じて現実の建築・インテリア空間を体感し、社会との
関係も学ぶ。
制作期間を十分使って、作品の内容、仕上がりを高める。
後期の課題は、時期に整合したデザインコンペや産学連携プロジェクトも
視野に入れるので具体的な内容は流動的に考えるが、2課題を基本とする。
また上記に加え、ゼミ人数等によってシラバスの進行内容と替わる場合があ
ります。
■学習・教育目標および到達目標
課題に与えられた設計条件を十分に理解し、提案に結びつける能力を磨く。
デザインにおける社会性を理解する。
■授業時間外に必要な学修
積極的に空間体験をする。
関連書籍や雑誌を読み、課題の構想を煉る。
夏休みを使って、
「空間体験」「デザインリサーチ」をし、学期初めにレポー
トをする。
■教科書
必要に応じて参考資料他のコピーを配布、及びスライド等による。
■参考文献
スライドショー等で随時説明。
■関連科目
CG演習1B/世界建築史B
■成績評価方法および基準
授業への取り組み40%
提出作品60%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
A館5階 508室 [email protected]
■オフィスアワー
金曜日3限
授業項目・内容
第1回 課題1「動物と暮らす家」(住宅設計)
第2回 課題1 デザインリサーチ発表(天王寺動物園調査報告)
第3回 課題1 エスキース1
第4回 課題1 エスキース2
第5回 課題1 中間発表
第6回 課題1 制作
第7回 課題1 制作
第8回 課題1 発表、講評/課題2「京町家改修計画」課題説
明
第9回 課題2 京町家見学、調査
第10回 課題2 リサーチ発表、テーマ設定
第11回 課題2 エスキース2
第12回 課題2 中間発表
第13回 課題2 制作
第14回 課題2 制作
第15回 課題2 発表、講評
相談のある場合、必ず事前にメール等でアポイントを取ること。
科目名: 造形ゼミナールⅡB
セキグチ
チ
カ
サカイ
サオリ
担当者: 関口千佳・酒井沙織
■授業概要・方法等
1)
合成染料による糸の染色を学び、
それを用いて織の小品を制作する。
2)織の工程及び織物組織を理解し、組織のサンプルを制作する。
■学習・教育目標および到達目標
合成染料の分類と適性、及び染色方法を理解する。
織の工程を習得する。
■授業時間外に必要な学修
授業中に指示した課題に取り組むこと。
■教科書
適時プリントを配付する。
■参考文献
[ISBN]9784568320183『工芸染色ノート:繊維と染色・糸、布染めの基
礎(新技法シリーズ18)』(柳悦孝,美術出版社)
織染に関する技法書、作品集など適時紹介する
■関連科目
染織論
■成績評価方法および基準
授業への取り組み40%
提出作品60%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
E館1階
[email protected]
■オフィスアワー
木曜3限
-28-
授業項目・内容
第1回 織(デザイン)
第2回 織(糸染め)
第3回 織(整経)
第4回 織(機仕掛け)
第5回 織(機仕掛け)
第6回 織(製織)
第7回 織(製織)
第8回 組織について
第9回 組織(糸染め)
第10回 組織(整経)
第11回 組織(機仕掛け)
第12回 組織(製織)
第13回 組織(製織)
第14回 組織(製織)
第15回 講評
科目名: 造形ゼミナールⅡB
イワオカ コ ウ ジ
担当者: 岩岡浩二
■授業概要・方法等
・風景画とマチエール研究
風景を描くことにより、ものを見るアングル、視野を考える。
同じ色でも塗り方の違いで、かなり変化があることを実感し、
マチエールの重要性を学び、体質のある作品を制作する。
・模写
ルネサンス絵画の構図、技法を学ぶ。
■学習・教育目標および到達目標
受講者は、この授業を履修することによって、
1)個性あふれた体質のある風景画を制作し、
2)ルネサンス絵画の技法を体得する
ことができるようになります。
■授業時間外に必要な学修
ルネサンス以降の風景画、人物画を研究する。
■教科書
適時プリント配布
■参考文献
[ISBN]9784568520040『色彩論』(ヨハネス・イッテン,美術出版社)
[ISBN]9784568300345『絵画技術体系』(マックス・デルナー ,美術出版
社)
■関連科目
絵画論・デッサン基礎演習Ⅰ・Ⅱ
■成績評価方法および基準
授業への取り組み40%
提出作品60%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
D館2階
[email protected]
■オフィスアワー
木曜日3限
授業項目・内容
第1回 ガイダンス
第2回 風景ドローイング・マチエール研究
第3回 風景ドローイング・マチエール研究
第4回 風景画制作
第5回 風景画制作
第6回 風景画制作・講評会
第7回 白亜地作り
第8回 模写
第9回 模写
第10回 模写
第11回 模写
第12回 模写
第13回 模写
第14回 模写
第15回 講評会
科目名: 造形ゼミナールⅡB
シバ キヨフミ
担当者: 柴清文
■授業概要・方法等
1、合板を積層しての立体制作。
2、木材による生活用品制作(漆仕上げ)
■学習・教育目標および到達目標
素材の持ち味をつかみ制作すること。
■授業時間外に必要な学修
課題に対してのエスキースを描くこと、および多彩なジャンルの展覧
会を多く観に行くこと。
■教科書
単元ごとにプ論と配布
■参考文献
[ISBN]9784046513052『立体造形を学ぶ―彫刻からの展開「発見・素
材・技法・空間」(美と創作シリーズ)』(角川書店:1998)
■関連科目
立体造形論
■成績評価方法および基準
制作した作品の評価70%
授業への取り組み30%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
D館1階
[email protected]
■オフィスアワー
水曜3限
-29-
授業項目・内容
第1回 合板積層による立体造形
第2回 構造の把握
第3回 型紙作り
第4回 型紙作り
第5回 板割り
第6回 接着、カーヴィング
第7回 カーヴィング
第8回 カーヴィング、仕上げ、講評会
第9回 木材による生活用品の制作。
第10回 形態の考察
第11回 作品制作、1(板割り)
第12回 作品制作2
第13回 作品制作3
第14回 作品制作4
第15回 仕上げ及び講評会
科目名: 造形ゼミナールⅡB
ウ エ ダ ノブヤス
担当者: 上田順康
■授業概要・方法等
陶芸におけるロクロ成形での器制作演習。
■学習・教育目標および到達目標
ロクロによる器成形と削りノ技術習得。また、施釉技術ノ習得。
■授業時間外に必要な学修
美術館・博物館・ギャラリー等での実作品、また図書等で多くの陶芸作
品を鑑賞する。
■教科書
特に定めない。
■参考文献
[ISBN]4844585835『陶芸の伝統技法』(大西政太郎,理工学社:2001)
■関連科目
陶芸論
■成績評価方法および基準
授業への取り組み40%
課題作品の評価60%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定める通り、半期に1回行う。
■研究室・E-mailアドレス
D館1階陶芸制作室2奥
[email protected]
■オフィスアワー
木曜日3限
授業項目・内容
第1回 小皿制作
第2回 小皿制作
第3回 小皿制作
第4回 小皿制作
第5回 筒型カップノ制作
第6回 筒型カップノ制作
第7回 筒型カップノ制作
第8回 ジョッキノ制作
第9回 ジョッキノ制作
第10回 板皿の制作
第11回 素焼き
第12回 絵付け
第13回 施釉
第14回 本焼き
第15回 講評と評価
科目名: 造形ゼミナールⅡB
ホンムラ モトゾウ
モリオカ
チ
カ
担当者: 本村元造・森岡知香
■授業概要・方法等
造形芸術専攻ガラス造形ゼミナールの1年次に学んだ基礎知識を応用させた内
容の科目です。
前半の吹きガラスでは装飾技法を中心とした実習をする。キルンワークでは、
フュージング(熔着)・スランピング(曲げ)を実習することで加熱によって変化
するガラスの特性を生かした造形作品を制作する。後半の接着技法の課題では、
吹きガラスで作った有機的な形と板ガラスとを構成した作品を制作することで
コールドテクニック(切断、研磨、接着)を身に付ける。
※実習は授業の始めにデモンストレーション(実演)および説明を行うので遅刻
しないようにする。また、作業に適した服装・道具などの準備をして取り組む
こと。
■学習・教育目標および到達目標
それぞれの技法の特徴を理解し、
1)ガラス素材が持つ造形への可能性を知る。
2)ガラス材料と技法、それぞれの技法における温度管理とプログラミング等の
知識を身に付ける。
■授業時間外に必要な学修
ガラス造形分野の書籍を活用し課題に向けた知識を身につける。授業後は、そ
の週に行った授業内容をまとめたり、テストピースの作成。反復練習するなど
して次週に役立たせる。
■教科書
必要に応じて参考作例を示し、プリントを配布する。
実技面ではデモンストレーションによる指導を行う。
■参考文献
[ISBN]なし『吹きガラステキスト』(東京ガラス工芸研究所,東京ヴェリエ)
[ISBN]9784915009891『ガラス工芸ノート(みみずく・くらふとシリーズ)』(視覚
デザイン研究所)
■関連科目
造形ゼミナールⅡA(ガラス造形)
造形特別プログラムⅠA,B(ガラス造形)
立体造形論
■成績評価方法および基準
授業への取り組み40%
提出作品60%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
EキャンパスD-1(1階)
[email protected](本村)
■オフィスアワー
木曜2限、金曜3限
-30-
授業項目・内容
第1回 ガイダンス/課題1.キルンワーク(ケーン、ロンデルを
用いたフュージング作品)/制作1(素材作り1)
第2回 制作2(素材作り2)
第3回 制作2(素材作り3)
第4回 制作3(ケーンをフュージング技法で板状にする)
第5回 制作4(スランピング技法と型材について)
第6回 制作5(窯出しと仕上げ)
第7回 記録・講評
第8回 課題2.板ガラスの積層とホットワークを複合した造形
制作/制作1(吹きガラスを変形させた造形1)
第9回 制作2(吹きガラスを変形させた造形2)
第10回 制作3(ソリッドワークの造形1)
第11回 制作4(ソリッドワークの造形2)
第12回 制作5(加工1)
第13回 制作6(加工2)
第14回 制作7(加工3)
第15回 提出・作品についての発表・講評
科目名: 芸術学ゼミナールⅡA
ケンモチ
ア
ズ
サ
担当者: 剱持あずさ
■授業概要・方法等
研究発表を通じて、芸術学研究を進めていく上で必要な事項(問題設
定、先行研究の分析、文献および画像資料の収集法など)について学
びます。また、エクスカーション(学外見学)をあわせて行い、芸術
の諸現象への理解を深めます。エクスカーションは土日に実施します。
■学習・教育目標および到達目標
芸術学研究に必要な基礎的な研究法を学習することを目指します。
■授業時間外に必要な学修
授業で示された方法を活用して、各自の研究テーマにそった資料収集
を進めること。
■教科書
適宜、提示する。
■参考文献
適宜、提示する。
■関連科目
美学概論、日本美術史、西洋美術史、現代美術論など。
■成績評価方法および基準
課題発表40%
授業への取り組み40%
エクスカーション20%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
A館517号室
[email protected]
■オフィスアワー
木曜3限(なるべく事前に連絡してください)
授業項目・内容
第1回 ガイダンス
第2回 人文学研究の問題設定
第3回 エクスカーション1
第4回 文献の収集法
第5回 画像資料の収集法
第6回 発表データの作成法
第7回 エクスカーション2
第8回 課題研究1
第9回 課題研究2
第10回 課題研究3
第11回 エクスカーション3
第12回 課題研究4
第13回 課題研究5
第14回 課題研究6
第15回 課題研究7
科目名: 芸術学ゼミナールⅡA
マツオカ
ク
ミ
コ
担当者: 松岡久美子
■授業概要・方法等
日本美術に関わる文献講読です。適宜、当該文献に関わる作品紹介も
行います。またエクスカーション(学外見学)をあわせて行い、芸術
の諸現象への理解を深めます。エクスカーションは土日に実施します。
■学習・教育目標および到達目標
1)文献解読に必要な辞書等の使い方に習熟する
2)文献解読の経験を積む
3)エクスカーション(学外見学)により、芸術の諸現象への理解を深
める
■授業時間外に必要な学修
優れた芸術や、人間の歴史・思想などに関わる多くの文献にふれ、幅
広い知識を身につけること。
■教科書
指定しない
【留意事項】適宜レジメを配布
■参考文献
【留意事項】適宜授業時に紹介
■関連科目
日本美術史A・B
日本美術史特論A・B
芸術学研究ⅡA・B
芸術学ゼミナール
■成績評価方法および基準
授業中の課題40%
定期試験40%
エクスカーション20%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定める通り行います。
■研究室・E-mailアドレス
A館607号室 [email protected]
■オフィスアワー
木曜3限
-31-
授業項目・内容
第1回 ガイダンス
第2回 文献①
第3回 第1回エクスカーション
第4回 文献①
第5回 文献①
第6回 文献①
第7回 第2回エクスカーション
第8回 文献②
第9回 文献②
第10回 文献②
第11回 第3回エクスカーション
第12回 文献③
第13回 文献③
第14回 文献③
第15回 文献③
科目名: 芸術学ゼミナールⅡB
ケンモチ
ア
ズ
サ
担当者: 剱持あずさ
■授業概要・方法等
西洋美術に関連した文献を講読し、読解力を養うとともに、美術史研
究の方法論や問題意識について学びます。
■学習・教育目標および到達目標
美術史の研究を進めていく上で必要な読解力を身につける。
■授業時間外に必要な学修
芸術はもちろん、関連諸分野の書籍を幅広く読むこと。
■教科書
特になし。適宜、指示します。
■参考文献
適宜、紹介します。
■関連科目
西洋美術史、日本美術史、絵画論など
■成績評価方法および基準
授業への取り組み50%
授業中の課題50%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
A館5階517
[email protected]
■オフィスアワー
木曜3限
授業項目・内容
第1回 ガイダンス
第2回 文献講読1
第3回 文献講読2
第4回 文献講読3
第5回 文献講読4
第6回 文献講読5
第7回 文献講読6
第8回 文献講読7
第9回 文献講読8
第10回 文献講読9
第11回 文献講読10
第12回 文献講読11
第13回 文献講読12
第14回 文献講読13
第15回 まとめ
科目名: 芸術学ゼミナールⅡB
マツオカ
ク
ミ
コ
担当者: 松岡久美子
■授業概要・方法等
美術史研究の基礎となる方法に習熟することを目的として、グループ
研究を交えつつ授業を進めます。またエクスカーション(学外見学)
をあわせて行い、芸術の諸現象への理解を深めます。エクスカーショ
ンは土日に実施します。
■学習・教育目標および到達目標
1)グループ研究により、問題設定、先行研究の分析、文献および画像
資料の収集法などを学ぶ
2)エクスカーション(学外見学)により、芸術の諸現象への理解を深
める
■授業時間外に必要な学修
授業で示された方法を活用し、研究テーマに沿った資料収集を進める
こと。
■教科書
指定しない
【留意事項】適宜レジメを配布
■参考文献
【留意事項】適宜授業時に紹介
■関連科目
日本美術史A・B
日本美術史特論A・B
芸術学研究ⅡA・B
芸術学ゼミナール
■成績評価方法および基準
課題発表40%
授業への取り組み40%
エクスカーション20%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定める通り行います。
■研究室・E-mailアドレス
A館607号室 [email protected]
■オフィスアワー
木曜3限
-32-
授業項目・内容
第1回 ガイダンス
第2回 人文学研究の問題設定
第3回 第1回エクスカーション
第4回 資料収集法①
第5回 資料収集法②
第6回 資料収集法③
第7回 第2回エクスカーション
第8回 グループ研究①
第9回 グループ研究①
第10回 グループ研究①
第11回 第3回エクスカーション
第12回 グループ研究②
第13回 グループ研究②
第14回 グループ研究②
第15回 グループ研究②
科目名: 造形ゼミナールⅢA
アン キ ヨ ン
ニシタニ マコト
担当者: 安起瑩・西谷 誠
■授業概要・方法等
自己制作研究テーマの決定とSNSを活用したゼミ情報交流:
①受講者は、ビジュアルコミュニケーションデザイン分野の中で最も興味深い
ジャンルを決め、それを中心(メイン)としたデザイン制作研究を広げていく。
制作方法は手作業とCG制作両方認めるが、最終提出課題はデジタルプリントに
よる作品のみ認める。
②授業や課題関連情報は、本ゼミSNSグループに投稿し、発信・交流すること。
■学習・教育目標および到達目標
①ビジュアルコミュニケーションデザイン分野で専門ジャンルをメインとした
制作研究を通じ、それの専門知識と感性そして創作力を育む。また、手作業は
さることながら、CGをベースにした制作を通じ、さらなるパソコンスキルのレ
ベルアップを目指す。
②このゼミを通じ卒業作品の方向を模索する機会として生かす。
③SNS活用を通じ、自分の情報発信・管理の能力を育てる。
■授業時間外に必要な学修
①デザイン及びアートに関連する情報、書籍、そして展覧会などに興味をもち
ふれること。
②本ゼミSNSグループ運用に対応すること。
■教科書
[ISBN]9784897371665『JAGDA教科書ヴィジュアルデザインvol.2タイポグラ
フィ・シンボルマーク』(六耀社:1993)
■参考文献
[ISBN]不定『ADC年鑑』(東京アートディレクターズクラブ,美術出版社1988-)
[ISBN]不定『GraphicDesigninJapan』(日本グラフィックデザイナー協会,六耀
社2005.7-)
[ISBN]不定『JAGDA年鑑』(日本グラフィックデザイナー協会,六耀社1990.62004.6)
[ISSN]00191299『アイデア』(誠文堂新光社1号(昭28.7)-)
■関連科目
ビジュアルデザインゼミ授業全般
■成績評価方法および基準
プレゼンテーション20%
作品30%
授業への取組みやゼミSNS活用度50%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
A館518号室・[email protected]
■オフィスアワー
木曜日3限
授業項目・内容
第1回 ガイダンス/デザインジャンルとそのコンセプトについ
て
第2回 自己制作研究テーマ(進級作品課題)の検討
第3回 課題の制作スケジュールとコンセプト及びアイデアの検
討
第4回 アイデアの検討
第5回 制 作
第6回 〃
第7回 〃
第8回 中間作品プレゼンテーションとゼミSNSグループ活用
度講評
第9回 制 作
第10回 〃
第11回 〃
第12回 〃
第13回 〃
第14回 作品とゼミSNSグループ活用度講評
第15回 作品と展示(展覧会)について:討論
科目名: 造形ゼミナールⅢA
イトウ ナオコ
担当者: 伊藤尚子
■授業概要・方法等
1,2年次の基礎的な体験を踏まえ、各自の方向性を模索する。
技法研究。創作テーマを練る。
■学習・教育目標および到達目標
まだ学んでいない版種(木口木版、メゾチント、その他)技法を学習
後、各自相談の上、前期中に3~4作品制作。
■授業時間外に必要な学修
エスキース、作品制作のための資料収集などは、授業時間外にすませ
ておくこと。版画展を含む展覧会に出来るだけ脚を運ぶこと。
■教科書
随時プリント配布。
■参考文献
版画集などこちらで用意。
■関連科目
CG演習ⅡA、B(谷口)、造形特別プログラムⅡB(東)、造形特別
プログラムⅡA(西嶋、谷口)
■成績評価方法および基準
課題作品60%
授業への取リ組み40%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
E館1階(伊藤)
[email protected]
■オフィスアワー
木曜3限
-33-
授業項目・内容
第1回 ガイダンス
第2回 技法研究1
第3回 技法研究1
第4回 技法研究2
第5回 技法研究2
第6回 技法研究2、中間講評
第7回 課題1
第8回 課題1
第9回 課題1
第10回 課題1
第11回 課題2
第12回 課題2
第13回 課題2
第14回 課題2
第15回 講評
科目名: 造形ゼミナールⅢA
オカモト キヨフミ
担当者: 岡本清文・ペリージェームス
■授業概要・方法等
テーマ性や社会性を意識した設計課題を通じて、問題解決の方法論を
学び、デザインを行なう前提となるコンセプト立案の重要性や問題意
識の喚起を促す。
実際の建物や敷地を課題に取り入れ、リアリティーのある設計条件を
理解し、効果的なプレゼンテーションを研鑽する。
前期は、週2回の連携課題によって、特に家具・インテリアに重点を
置いた内容とする。
課題の進捗状況等によってシラバス進行内容と替わる場合があります。
■学習・教育目標および到達目標
発想の点では、オリジナリティのある視点や社会に対する問題意識を
持つ。
表現の点では、仕上がりの完成度を高め、自分なりのプレゼンテーショ
ン手法を開発する。
■授業時間外に必要な学修
デザインを行う上での事前情報収集。
参考図書の通読、事例検索、講演会参加、空間体験など。
継続的に課題の構想を煉る。
■教科書
必要に応じて参考資料他のコピーを配布、及びスライド等による。
■参考文献
特になし
■関連科目
世界建築史A,B、造形特別プログラムⅢA(建築プレゼン)
■成績評価方法および基準
授業への取り組み30%
提出作品70%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
A館5階 508室 [email protected]
■オフィスアワー
金曜日3限
授業項目・内容
第1回 ガイダンス/課題A「小さな住宅の設計」
第2回 エスキース
第3回 エスキース
第4回 中間発表
第5回 制作
第6回 制作
第7回 発表、全教員による講評
第8回 課題B リサーチ
第9回 調査の報告、テーマ設定
第10回 エスキース
第11回 中間発表
第12回 制作
第13回 制作
第14回 制作
第15回 発表、全教員による講評
総論、まとめ
科目名: 造形ゼミナールⅢA
セキグチ
チ
カ
サカイ
サオリ
担当者: 関口千佳・酒井沙織
■授業概要・方法等
技法と素材の研究。
制作した作品についてのプレゼンテーション。
■学習・教育目標および到達目標
自分なりの表現方法を模索し、それを作品につなげていく。
■授業時間外に必要な学修
授業中に指示する課題に取り組むこと。
■教科書
特になし
■参考文献
適時紹介する。
■関連科目
染織論
■成績評価方法および基準
授業への取り組み60%
提出作品40%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
E館1階
[email protected]
■オフィスアワー
金曜3限
授業項目・内容
第1回 ガイダンス
第2回 技法研究1(織)
第3回 技法研究1(織)
第4回 技法研究1(織)
第5回 技法研究1(織)
第6回 技法研究1(織)
第7回 技法研究1(織)
第8回 技法研究2(染)
第9回 技法研究2(染)
第10回 技法研究2(染)
第11回 技法研究2(染)
第12回 技法研究2(染)
第13回 技法研究2(染)
第14回 技法研究2(染)
第15回 講評
-34-
科目名: 造形ゼミナールⅢA
イワオカ コ ウ ジ
ゴシマ
アヤコ
担当者: 岩岡浩二・五島綾子
■授業概要・方法等
・色模写
色彩構成の優れた作家の作品を選び、その画面に使われている色だけ
で制作する。
・技法模写
絵の具の使い方に特徴がある作家を選び、その技法で制作する。
■学習・教育目標および到達目標
受講者は、この授業を履修することによって、
1)色模写を通して名画は、どのような色彩構成で描かれているのか
を解明し、
2)技法模写で様々な手法を体得することができるようになります。
■授業時間外に必要な学修
印象派以降の絵画の画集を観て、技法分析をする。
■教科書
適時プリント配布
■参考文献
[ISBN]9784568520040『色彩論』(ヨハネス・イッテン,美術出版社)
[ISBN]9784568300345『絵画技術体系』(マックス・デルナー ,美術出版
社)
■関連科目
絵画論・造形特別プログラムⅠ(人物油彩)
■成績評価方法および基準
授業への取り組み40%
提出作品60%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
D館2階
[email protected]
■オフィスアワー
木曜日3限
授業項目・内容
第1回 ガイダンス
第2回 色模写1
第3回 色模写1
第4回 色模写1・講評会
第5回 色模写2
第6回 色模写2
第7回 色模写2
第8回 色模写2・講評会
第9回 技法模写1
第10回 技法模写1
第11回 技法模写1
第12回 技法模写1・講評会
第13回 技法模写2
第14回 技法模写2
第15回 技法模写2・講評会
科目名: 造形ゼミナールⅢA
シバ キヨフミ
担当者: 柴清文
■授業概要・方法等
1、塑像による具象表現作品の制作。
2、背もたれつきの椅子制作。
■学習・教育目標および到達目標
各素材に対して特性を探求し、表現方法の拡大をめざす。
■授業時間外に必要な学修
課題に対してのエスキースを描くこと、および多彩なジャンルの展覧
会を多く観に行くこと。
■教科書
単元ごとにプリント配付
■参考文献
[ISBN]9784046513052『立体造形を学ぶ―彫刻からの展開「発見・素
材・技法・空間」(美と創作シリーズ)』(角川書店:1998)
作家の画集、カタログなど
■関連科目
立体造形論、造形特別プログラムⅡA(立体)
■成績評価方法および基準
制作した作品の評価70%
授業への取り組み30%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
D館1階
[email protected]
■オフィスアワー
水曜3限
-35-
授業項目・内容
第1回 塑像による首像制作、芯棒など下準備、及びエスキース
制作
第2回 水粘土によるモデリング
第3回 実制作2
第4回 実制作3
第5回 実制作4
第6回 実制作4
第7回 石膏取り(メ型制作)
第8回 割り出し、仕上げ、講評会
第9回 木材丸彫りによる生き物の制作、ガイダンス
第10回 形態の思考
第11回 実制作1
第12回 実制作2
第13回 実制作3
第14回 実制作4
第15回 仕上げ及び講評会
科目名: 造形ゼミナールⅢA
ウ エ ダ ノブヤス
スハマ
トモコ
担当者: 上田順康・須濱智子
■授業概要・方法等
陶芸におけるロクロ成形での器制作を行う。
■学習・教育目標および到達目標
ロクロ成形での、袋物・中鉢・蓋物の成形技術を修得する。
■授業時間外に必要な学修
美術館・博物館・ギャラリーでの実作品や、図書等を通してより多くの
作品を鑑賞する。
■教科書
特に定めない。
■参考文献
[ISBN]4844585835『陶芸の伝統技法』(大西政太郎,理工学社:2001)
■関連科目
陶芸論
■成績評価方法および基準
授業への取り組み40%
課題作品の評価60%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定める通り、半期に1回行う。
■研究室・E-mailアドレス
D館1階陶芸制作室2奥
[email protected]
■オフィスアワー
木曜日3限
授業項目・内容
第1回 一輪差しノ制作
第2回 一輪差しノ制作
第3回 一輪差しノ制作
第4回 一輪差しノ制作
第5回 中鉢の制作
第6回 中鉢の制作
第7回 中鉢の制作
第8回 中鉢の制作
第9回 蓋物の制作
第10回 蓋物の制作
第11回 蓋物の制作
第12回 蓋物の制作
第13回 素焼き
第14回 本焼き
第15回 講評と評価
科目名: 造形ゼミナールⅢA
ホンムラ モトゾウ
サトウ
ケイタ
モリオカ
チ
カ
担当者: 本村元造・佐藤圭太・森岡知香
■授業概要・方法等
造形ゼミナール(ガラス造形)分野の専門知識と素材の特性と造形性を学ぶ科
目です。
表現素材としてのガラスの可能性を知るために、課題1では、ガラスと金属
を組み合わせることで、金属加工の基礎技術を身に付け、ガラス素材の持つ透
明性を生かした中規模の作品を制作する。課題2の鋳造技法ではガラスの表情
の効果と研磨した部分とを組み合わせた作品を制作する。課題3では、パート・
ド・ヴェール技法による作品制作を行い色ガラスの調合について学ぶ。課題4
は、ガラス素材によるジュエリーを制作する。
アイデアを元にした制作のプロセスの重要性を理解すると同時にガラス造形
作品の表現の幅を広げる。作品を写真で記録する。 また、作品展の企画、DM,
ポスターの作成、
作品展を開催することでガラス作品の見せ方や展示方法を学ぶ。
※実習は授業のはじめにデモンストレーション(実演)および説明を行うので遅刻
しないようにする。また作業に適した服装、用具などの準備をして取り組むこと。
■学習・教育目標および到達目標
1)ガラス素材の特質、技法、作品制作のプロセスの重要性を理解しオリジナリ
ティーのある作品を制作する。
2)ガラス造形作品の撮影方法、商品企画とデザイン。また、作品展の開催への
プロセスを経験することで企画からデザイン、プレゼンテーションする力を身
につける。
■授業時間外に必要な学修
ガラス造形分野の書籍を活用し課題に向けた知識を身につける。授業後は、そ
の週に行った授業内容をまとめたり、テストピースの作成。反復練習するなど
して次週に役立たせる。
■教科書
参考作例、デモンストレーションを示し、必要に応じてプリントを配布する
■参考文献
[ISBN]なし『パート・ド・ヴェールの技法』(由水常雄,東京ガラス工芸研究所
1992)
[ISBN]なし『吹きガラステキスト』(青柳由子,東京ガラス工芸研究所c2002)
■関連科目
造形特別プログラムⅢB(ガラス造形)
■成績評価方法および基準
授業への取り組み40%
提出作品60%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
Eキャンパス・D-1(1階)
[email protected](本村)
■オフィスアワー
木曜2限、金曜3限
-36-
授業項目・内容
第1回 ガイダンス/課題1.ガラスと金属を用いた複合作品/
制作1
第2回 制作2
第3回 制作3
第4回 制作4
第5回 課題2.ガラス鋳造/制作1
第6回 制作2
第7回 制作3・記録と講評
第8回 課題3.パート・ド・ヴェール技法/制作1
第9回 制作2
第10回 制作3
第11回 制作4
第12回 課題4.ガラスのジュエリー/制作1
第13回 制作2
第14回 制作3
第15回 提出・作品についての発表・講評
科目名: 造形ゼミナールⅢB
アン キ ヨ ン
ニシタニ マコト
担当者: 安起瑩・西谷 誠
■授業概要・方法等
自己制作研究テーマの決定とSNSを活用したゼミ情報交流:
①受講者は、ビジュアルコミュニケーションデザイン分野の中で最も興味深い
ジャンルを決め、それを中心(メイン)としたデザイン制作研究を広げていく。
制作方法は手作業とCG制作両方認めるが、最終提出課題はデジタルプリントに
よる作品のみ認める。
②授業や課題関連情報は、本ゼミSNSグループに投稿し、発信・交流すること。
■学習・教育目標および到達目標
①ビジュアルコミュニケーションデザイン分野で専門ジャンルをメインとした
制作研究を通じ、それの専門知識と感性そして創作力を育む。また、手作業は
さることながら、CGをベースにした制作を通じ、さらなるパソコンスキルのレ
ベルアップを目指す。
②このゼミを通じ卒業作品の方向を模索する機会として生かす。
③SNS活用を通じ、自分の情報発信・管理の能力を育てる。
■授業時間外に必要な学修
①デザイン及びアートに関連する情報、書籍、そして展覧会などに興味をもち
ふれること。
②本ゼミSNSグループ運用に対応すること。
■教科書
[ISBN]9784897371665『JAGDA教科書ヴィジュアルデザインvol.2タイポグラ
フィ・シンボルマーク』(六耀社:1993)
■参考文献
[ISBN]不定『ADC年鑑』(東京アートディレクターズクラブ,美術出版社1988-)
[ISBN]不定『GraphicDesigninJapan』(日本グラフィックデザイナー協会,六耀
社2005.7-)
[ISBN]不定『JAGDA年鑑』(日本グラフィックデザイナー協会,六耀社1990.62004.6)
[ISSN]00191299『アイデア』(誠文堂新光社1号(昭28.7)-)
■関連科目
ビジュアルデザインゼミ授業全般
■成績評価方法および基準
プレゼンテーション20%
作品30%
授業への取組みやゼミSNS活用度50%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います
■研究室・E-mailアドレス
A館518号室・[email protected]
■オフィスアワー
木曜日3限
授業項目・内容
第1回 ガイダンス/デザインジャンルとそのコンセプトについ
て
第2回 自己制作研究テーマ(進級作品課題)の検討
第3回 課題の制作スケジュールとコンセプト及びアイデアの検
討
第4回 アイデアの検討
第5回 制 作
第6回 〃
第7回 〃
第8回 中間作品プレゼンテーションとゼミSNSグループ活用
度講評
第9回 制 作
第10回 〃
第11回 〃
第12回 〃
第13回 〃
第14回 作品とゼミSNSグループ活用度講評
第15回 作品と展示(展覧会)について:討論
科目名: 造形ゼミナールⅢB
イトウ ナオコ
担当者: 伊藤尚子
■授業概要・方法等
今までに学んだ版画技法の発展・他ジャンルとの複合等により、各々
の方向性・可能性の追求。
■学習・教育目標および到達目標
一人づつ、エスキースをもとに、表現・テーマ・技法等について話し
合い、最低4作品を制作。版画ゼミ3年生展を目指して制作。
■授業時間外に必要な学修
エスキース、作品制作のための資料収集などは、授業時間外にすませ
ておくこと。版画展を含む展覧会に出来るだけ脚を運ぶこと。
■教科書
随時プリント配布。
■参考文献
版画集等、こちらで用意します
■関連科目
造形特別プログラムⅡB(東),造形特別プログラムⅡA(谷口・西嶋),
CG演習ⅡA,B(谷口)
■成績評価方法および基準
課題作品60%
授業への取リ組み40%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
E館1階(伊藤)
[email protected]
■オフィスアワー
木曜3限
-37-
授業項目・内容
第1回 ガイダンス
第2回 課題1
第3回 課題1
第4回 課題1
第5回 課題2
第6回 課題2
第7回 課題2
第8回 中間講評
第9回 課題3
第10回 課題3
第11回 課題3
第12回 課題4
第13回 課題4
第14回 課題4
第15回 講評、版画ゼミ3年生展
科目名: 造形ゼミナールⅢB
オカモト キヨフミ
ミヤタ
タカシ
担当者: 岡本清文・宮田貴司
■授業概要・方法等
授業項目・内容
テーマ性や社会性を意識した設計課題を通じて、問題解決の方法論を
学び、デザインを行なう前提となるコンセプト立案の重要性や問題意
第1回 ガイダンス/課題Cの課題説明(岡本)
識の喚起を促す。
課題の進捗状況等によってシラバスの進行内容と替わる場合がありま 「照明器具デザイン」(宮田)
す。
第2回 エスキース1
■学習・教育目標および到達目標
第3回 エスキース2
発想の点では、オリジナリティのある視点や社会に対する問題意識を
第4回 中間発表
持ち、課題のテーマを自ら探し出す。
第5回 制作
表現の点では、パワーポイントなどの情報機器の使いこなし。
第6回 制作
模型や図面のより高度なアウトプットを目指す。
第7回 発表、全教員による講評/課題D「ランドスケープの照
■授業時間外に必要な学修
デザインを行う上での事前情報収集。
明計画」の説明
参考図書の通読、事例検索、講演会参加、空間体験など。
第8回 現地調査(日程調整の可能性があります)/環境、条件
継続的に課題の構想を煉る。
把握課題
■教科書
第9回 調査結果の分析、エスキース1
必要に応じて参考資料他のコピーを配布、及びスライド等による。
第10回 エスキース2
■参考文献
第11回 中間発表
特になし
■関連科目
第12回 制作
インテリアデザイン論
第13回 制作
■成績評価方法および基準
第14回 制作
授業への取り組み30%
第15回 発表、全教員による講評
提出作品70%
総論、まとめ
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
A館5階 508室 [email protected]
■オフィスアワー
金曜日3限
科目名: 造形ゼミナールⅢB
セキグチ
チ
カ
サカイ
サオリ
担当者: 関口千佳・酒井沙織
■授業概要・方法等
様々な染織技法の中から、各自技法を選び、制作する。
■学習・教育目標および到達目標
染織技法の理解と技術の習得。
■授業時間外に必要な学修
授業中に指示する課題に取り組むこと。
■教科書
適時プリントを配布する。
■参考文献
適時紹介する。
■関連科目
染織論
■成績評価方法および基準
授業への取り組み60%
提出作品40%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
E館1階
[email protected]
■オフィスアワー
金曜3限
授業項目・内容
第1回 技法研究1
第2回 技法研究1
第3回 技法研究1
第4回 技法研究1
第5回 技法研究1
第6回 技法研究1
第7回 技法研究2
第8回 技法研究2
第9回 技法研究2
第10回 技法研究2
第11回 技法研究2
第12回 技法研究2
第13回 技法研究2
第14回 技法研究2
第15回 講評
-38-
科目名: 造形ゼミナールⅢB
イワオカ コ ウ ジ
ゴシマ
アヤコ
担当者: 岩岡浩二・五島綾子
■授業概要・方法等
第一課題は、描写力強化のためのプロセス研究。
第二課題は、人物と空間についての研究。
作品とファイル展(学内展示)
■学習・教育目標および到達目標
受講者は、この授業を履修することによって、
1)描写的な絵画のプロセスをマスターし、
2)人物と、取り巻く空間を理解し、
3)作品とファイル展(学内展示)を行うことで、ファイル作りをマ
スターし、自分の作品を客観的に観ることができるようになります。
■授業時間外に必要な学修
フォトショップ、イラストレーターの基本をマスターする。
作品撮影の基本をマスターする。
■教科書
適時プリント配布
■参考文献
[ISBN]9784568520040『色彩論』(ヨハネス・イッテン,美術出版社)
[ISBN]9784568300345『絵画技術体系』(マックス・デルナー ,美術出版
社)
■関連科目
絵画論
■成績評価方法および基準
授業への取り組み40%
提出作品60%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
D館2階
[email protected]
■オフィスアワー
木曜日3限
授業項目・内容
第1回 ガイダンス
第2回 描写課題1
第3回 描写課題1
第4回 描写課題2
第5回 描写課題2・講評会
第6回 人物ドローイング
第7回 人物油彩(人物と空間)
第8回 人物油彩(人物と空間)
第9回 人物油彩(人物と空間)
第10回 人物課題、講評会
第11回 自由制作・ファイル作り
第12回 自由制作・ファイル作り
第13回 自由制作・ファイル作り
第14回 自由制作・ファイル作り
第15回 作品とファイル展、展示、講評会
科目名: 造形ゼミナールⅢB
シバ キヨフミ
担当者: 柴清文
■授業概要・方法等
1、各自の内から出てくる表現の確立を目指し制作。
2、かたちの構造の考察。
3、作品の展示発表を行う。
■学習・教育目標および到達目標
自己表現の確立。
■授業時間外に必要な学修
課題に対してのエスキースを描くこと、および多彩なジャンルの展覧
会を多く観に行くこと。
■教科書
単元ごとにプリント配布。
■参考文献
[ISBN]9784046513052『立体造形を学ぶ―彫刻からの展開「発見・素
材・技法・空間」(美と創作シリーズ)』(角川書店:1998)
画集、写真集などこちらで用意。
■関連科目
立体造形論
■成績評価方法および基準
作品の評価70%
授業への取り組み30%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
D館1階
[email protected]
■オフィスアワー
水曜3限
-39-
授業項目・内容
第1回 1.背もたれつきの椅子の製作
第2回 構造の考察
第3回 実制作1
第4回 実制作2
第5回 実制作3
第6回 実制作4
第7回 実制作5、講評
第8回 2.自分の構想による自主制作1
第9回 自主制作2
第10回 自主制作3
第11回 自主制作4
第12回 自主制作5
第13回 自主制作6
第14回 自主制作7
第15回 講評会、及び作品展示
科目名: 造形ゼミナールⅢB
ウ エ ダ ノブヤス
スハマ
トモコ
担当者: 上田順康・須濱智子
■授業概要・方法等
陶芸におけるロクロ成形での器制作ト絵付け等の装飾をする。
■学習・教育目標および到達目標
ロクロ成形によるワイングラス、高杯、土瓶、急須、ポット、土鍋の
制作技法を修得する。
筆による絵付け、シルクスクリーンを用いた装飾技法を修得する。
■授業時間外に必要な学修
美術館・博物館・ギャラリー等での実作品、また、図書等でより多くの
作品を鑑賞する。
■教科書
特に定めない。
■参考文献
[ISBN]4844585835『陶芸の伝統技法』(大西政太郎,理工学社:2001)
[ISBN]4046513063『陶芸を学ぶ〈1〉素材と技法(美と創作シリーズ)』
(角
川書店:1998)
[ISBN]4046513071『陶芸を学ぶ〈2〉表現の多様性―器からクレイワー
ク、環境陶芸まで(美と創作シリーズ)』(角川書店:2000)
■関連科目
陶芸論
■成績評価方法および基準
授業への取り組み40%
課題作品の評価60%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定める通り、半期に1回行う。
■研究室・E-mailアドレス
D館1階陶芸制作室2奥
[email protected]
■オフィスアワー
木曜日3限
授業項目・内容
第1回 ワイングラスノ制作
第2回 高杯の制作
第3回 土瓶の制作
第4回 土瓶の制作
第5回 急須の制作
第6回 急須の制作
第7回 ポットの制作
第8回 ポットの制作
第9回 土鍋の制作
第10回 土鍋の制作
第11回 土鍋の制作
第12回 素焼き
第13回 施釉
第14回 本焼き
第15回 講評と評価
科目名: 造形ゼミナールⅢB
ホンムラ モトゾウ
サトウ
ケイタ
モリオカ
チ
カ
担当者: 本村元造・佐藤圭太・森岡知香
■授業概要・方法等
造形ゼミナール(ガラス造形)分野の専門知識と造形の可能性を学び、各自が
卒業制作に向けた制作研究テーマを検討するための科目です。
課題1では、今までに実習したガラス造形の技法の中から複数の技法(ホッ
トワークとキルンワーク)を組み合わせた作品を制作し表現の幅を広げます。
課題2では石材とガラスを使用したモザイク技法を実習することでガラス素材
を応用する柔軟な思考を身につける。課題3は、前期に実習したパート・ド・
ヴェール技法を使い立体作品を制作する。課題4では、各自の方向性に応じた
技法を選択し技法研究の要素を踏まえた作品制作を行う。
毎週、一人ずつ木曜授業の初めにガラス作品(作家)研究発表を行う。
※実習は授業のはじめにデモンストレーション(実演)および説明を行うので遅刻
しないようにする。また作業に適した服装、用具などの準備をして取り組むこと。
■学習・教育目標および到達目標
1)ガラス造形における各技法の特質を理解する。
2)表現素材としてのガラスの可能性を考察し、独自性のある作品を制作する力
を身につける。
3)研究発表を行うことで、その作品に使用されている技法を考察し、ガラスに
関する知識の幅を広げる。
■授業時間外に必要な学修
ガラス造形(工芸)分野の書籍を活用し課題に向けた知識を身につける。授業後は、
その週に行った授業内容をまとめたり、テストピースの作成。反復練習するな
どして次週に役立たせる。
■教科書
参考作例、デモンストレーションを示し、必要に応じてプリントを配布する。
■参考文献
ガラス造形関連の書籍
■関連科目
造形特別プログラムⅢB(ガラス造形)
■成績評価方法および基準
授業への取り組み40%
提出作品60%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
Eキャンパス・D-1(1階)
[email protected](本村)
■オフィスアワー
木曜2限、金曜3限
-40-
授業項目・内容
第1回 ガイダンス/課題1.複合技法による作品制作/制作1
第2回 制作2
第3回 制作3
第4回 制作4
第5回 課題2.モザイク技法/制作1
第6回 制作2
第7回 制作3
第8回 課題3.パート・ド・ヴェール技法による立体作品制作
/制作1
第9回 制作2
第10回 制作3
第11回 制作4
第12回 課題4.群化による作品制作/制作1
第13回 制作5
第14回 制作6
第15回 記録・作品についての発表・講評
科目名: 芸術学ゼミナールⅢA
ケンモチ
ア
ズ
サ
マツオカ
ク
ミ
コ
担当者: 剱持あずさ・松岡久美子
■授業概要・方法等
卒業論文演習を行なう。個人ごとに研究テーマを設定し、卒業論文作
成に向けた研究発表を行う。加えて、研究発表の司会や討論を通じて、
他者の発表内容について充分に理解し、議論する能力を養う。
■学習・教育目標および到達目標
芸術の諸現象に関する理解を深めるとともに、卒業論文に向けての準
備を行う。
■授業時間外に必要な学修
研究発表のための資料検索とパワーポイントデータ作成。
■教科書
各自の研究テーマに応じて、適宜、提示する。
■参考文献
各自の研究テーマに応じて、適宜、提示する。
■関連科目
芸術学概論、美学特論、日本美術史特論、西洋美術史特論など。
■成績評価方法および基準
授業への取り組み50%
研究発表の内容50%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
剱持:A館 517号室 [email protected]
松岡:A館 607号室 [email protected]
■オフィスアワー
剱持:木曜3限
松岡:木曜3限
授業項目・内容
第1回 個人研究発表
第2回 個人研究発表
第3回 個人研究発表
第4回 個人研究発表
第5回 個人研究発表
第6回 個人研究発表
第7回 個人研究発表
第8回 個人研究発表
第9回 個人研究発表
第10回 個人研究発表
第11回 個人研究発表
第12回 個人研究発表
第13回 個人研究発表
第14回 個人研究発表
第15回 個人研究発表
科目名: 芸術学ゼミナールⅢB
ケンモチ
ア
ズ
サ
マツオカ
ク
ミ
コ
担当者: 剱持あずさ・松岡久美子
■授業概要・方法等
卒業論文演習を行なう。個人ごとに研究テーマを設定し、卒業論文作
成に向けた研究発表を行う。加えて、研究発表の司会や討論を通じて、
他者の発表内容について充分に理解し、議論する能力を養う。
■学習・教育目標および到達目標
芸術の諸現象に関する理解を深めるとともに、卒業論文に向けての準
備を行う。
■授業時間外に必要な学修
研究発表のための資料検索とパワーポイントデータ作成。
■教科書
各自の研究テーマに応じて、適宜、提示する。
■参考文献
各自の研究テーマに応じて、適宜、提示する。
■関連科目
芸術学概論、美学特論、日本美術史特論、西洋美術史特論など。
■成績評価方法および基準
授業への取り組み50%
研究発表の内容50%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
剱持:A館 517号室 [email protected]
松岡:A館 607号室 [email protected]
■オフィスアワー
剱持:木曜3限
松岡:木曜3限
-41-
授業項目・内容
第1回 個人研究発表
第2回 個人研究発表
第3回 個人研究発表
第4回 個人研究発表
第5回 個人研究発表
第6回 個人研究発表
第7回 個人研究発表
第8回 個人研究発表
第9回 個人研究発表
第10回 個人研究発表
第11回 個人研究発表
第12回 個人研究発表
第13回 個人研究発表
第14回 個人研究発表
第15回 個人研究発表
科目名: 芸術学ゼミナールⅢA
マツオカ
ク
ミ
コ
担当者: 松岡久美子
■授業概要・方法等
美術史研究の基礎となる方法に習熟することを目的として、課題作品
研究を交えつつ授業を進めます。またエクスカーション(学外見学)
をあわせて行い、芸術の諸現象への理解を深めます。エクスカーショ
ンは土日に実施します。
■学習・教育目標および到達目標
1)課題作品研究により、美術史研究および発表の実践経験を積む
2)エクスカーション(学外見学)により、芸術の諸現象への理解を深
める
■授業時間外に必要な学修
各自の課題に沿った研究を深めること。
■教科書
指定しない
【留意事項】適宜レジメを配布
■参考文献
【留意事項】適宜授業時に紹介
■関連科目
日本美術史A・B
日本美術史特論A・B
芸術学研究ⅡA・B
芸術学ゼミナール
■成績評価方法および基準
授業での取り組み40%
研究発表の内容40%
エクスカーション20%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定める通り行います。
■研究室・E-mailアドレス
A館607号室 [email protected]
■オフィスアワー
木曜3限
授業項目・内容
第1回 ガイダンス
第2回 美術史の課題研究
第3回 第1回エクスカーション
第4回 課題作品研究
第5回 課題作品研究
第6回 課題作品研究
第7回 第2回エクスカーション
第8回 課題作品研究
第9回 課題作品研究
第10回 課題作品研究
第11回 第3回エクスカーション
第12回 課題作品研究
第13回 課題作品研究
第14回 課題作品研究
第15回 課題作品研究
科目名: 芸術学ゼミナールⅢB
ケンモチ
ア
ズ
サ
担当者: 剱持あずさ
■授業概要・方法等
「高校生のための絵画鑑賞教室」の実施。
布施高校との高大連携事業の一環として、布施高校の美術の時間を2
コマ分提供していただき、
「高校生のための絵画鑑賞教室」を実施する。
2グループを作り、それぞれ高校生向けにテーマを掲げて、その内容
を高校生に対してプレゼンテーションする。あわせてエクスカーショ
ン等を行う。エクスカーションは土日に実施します。
■学習・教育目標および到達目標
取り上げたテーマについて深く研究し、原稿作成、パワーポイントデー
タの作成、鑑賞教室の演出等を準備し、高校生に効果的な絵画鑑賞を
してもらえるよう、分かりやすいプレゼンテーションを行うこと。
■授業時間外に必要な学修
パワーポイントデータの作成およびそのために必要な資料収集、原稿
の作成等、鑑賞教室実行のための準備。
■教科書
特になし。
■参考文献
発表テーマに応じて、適宜、提示する。
■関連科目
芸術学概論、美学特論、日本美術史特論、西洋美術史特論など。
■成績評価方法および基準
授業への取り組み30%
発表の内容25%
発表の形式、仕方25%
エクスカーション20%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
A館 517号室 [email protected]
■オフィスアワー
木曜3限(なるべく事前に連絡してください)
-42-
授業項目・内容
第1回 ガイダンス
第2回 「高校生のための絵画鑑賞教室」の準備1
第3回 エクスカーション1
第4回 「高校生のための絵画鑑賞教室」の準備2
第5回 「高校生のための絵画鑑賞教室」の準備3
第6回 「高校生のための絵画鑑賞教室」の準備4
第7回 エクスカーション2
第8回 「高校生のための絵画鑑賞教室」の準備5
第9回 「高校生のための絵画鑑賞教室」の準備6
第10回 「高校生のための絵画鑑賞教室」の準備7
第11回 エクスカーション3
第12回 「高校生のための絵画鑑賞教室」の準備
第13回 「高校生のための絵画鑑賞教室」Aの実施
第14回 「高校生のための絵画鑑賞教室」Bの実施
第15回 「高校生のための絵画鑑賞教室」の振り返り
科目名: 造形ゼミナールⅣA
アン キ ヨ ン
ニシタニ マコト
担当者: 安起瑩・西谷 誠
■授業概要・方法等
これまで学び経験した、ビジュアルコミュニケーションデザイン分野の中で最
も興味深いジャンルを決め、それをメインとした自主制作を行う。また、これ
は卒業制作と関連した制作研究として広げていく。 ①制作研究テーマは自由であるが、その内容(コンセプトや表現)が時代性と
社会性を重視(意識)した作品であることが条件である。
②制作方法は自由(手作業、CG制作、写真など)であるが、最終提出課題は
デジタルプリントによる作品のみを認める。
③授業や課題関連情報は、本ゼミSNSグループに投稿し、発信・交流すること。
■学習・教育目標および到達目標
①ビジュアルコミュニケーションデザイン分野で専門ジャンルをメインとした
制作研究を通じ、それの専門知識と感性そして創作力を育む。また、手作業は
さることながら、CGをベースにした制作を通じさらなるパソコンスキールのレ
ベルアップを目指す。
②このゼミを通じクオリティーの高い卒業作品制作の機会として生かす。
③本ゼミSNSグループの活用を通じ、自分の情報管理や発信力を育てる。
■授業時間外に必要な学修
①デザイン及びアートに関連する情報、書籍、そして展覧会などに興味をもち
ふれること。
②ゼミSNSグループ運用に対応することパソコンスキールのレベルアップ。
③他大学の卒業作品(展覧会)に関する情報収集。
④就活に必要な情報収集。
■教科書
[ISBN]9781932026825『GraphisPosterAnnual2013』(GraphisInc:2013)
[ISBN]9781932026900『GraphisDesignAnnual2015』(GraphisInc:2014)
■参考文献
芸術全般の書籍(和書・洋書のデザイン関連書籍
だけではなく、洋画・工芸・建築などアートに関連する
全ての書籍を参考書とする)また、個人の制作テーマに
応じ必要な追加参考書籍を紹介する。
■関連科目
ビジュアルデザインゼミ全般
■成績評価方法および基準
プレゼンテーション20%
作品30%
授業への取組みやゼミSNS活用度50%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
A館518号・[email protected]
■オフィスアワー
木曜日3限
授業項目・内容
第1回 ガイダンス
(デザインジャンルとそのコンセプトについて)
第2回 制作研究テーマの決定
第3回 課題制作のスケジュール提案/検討
第4回 コンセプト及びアイデアの検討/制作
第5回 制作
第6回 〃
第7回 〃
第8回 〃
第9回 プレゼンテーション、作品、ゼミSNS活用講評
第10回 制作
第11回 〃
第12回 〃
第13回 〃
第14回 プレゼンテーション、作品、ゼミSNS活用講評
第15回 作品に関する質疑応答:討論
科目名: 造形ゼミナールⅣA
イトウ ナオコ
担当者: 伊藤尚子
■授業概要・方法等
3年後期に続き、さらに発展した版画による造形表現を研究し、卒業
制作の方向性を定める。作品テーマを的確に表現する為の試作を重ね
る。
■学習・教育目標および到達目標
卒業制作の試作品を制作。急に大作は無理があるので、その準備段階
の作品となる。(3~4作品)4年生展を目指して制作。全国大学版
画展を目指して制作。
■授業時間外に必要な学修
エスキース、作品制作のための資料収集などは、授業時間外にすませ
ておくこと。版画展を含む展覧会に出来るだけ脚を運ぶこと。
■教科書
なし
■参考文献
各自、図書室等で関係書籍を探すこと。
■関連科目
造形特別プログラムⅡA(谷口・西嶋)去年取っていない人
造形特別プログラムⅡB(東)去年取っていない人
■成績評価方法および基準
課題作品60%
授業への取リ組み40%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
E館1階(伊藤)
[email protected]
■オフィスアワー
木曜3限
-43-
授業項目・内容
第1回 ガイダンス
第2回 課題1
第3回 課題1
第4回 課題1
第5回 課題2
第6回 課題2
第7回 課題2
第8回 中間講評
第9回 課題3
第10回 課題3
第11回 課題3
第12回 課題4
第13回 課題4
第14回 課題4
第15回 4年生展、教員全員による講評、大学版画展出品作品審
査
科目名: 造形ゼミナールⅣA
オカモト キヨフミ
担当者: 岡本清文
■授業概要・方法等
これまで学び、修得した空間表現技術をもとに、各自が問題意識を持ち、
自らテーマを見出して自主的制作を行う。
家具から都市計画まで、広い内容を受入れるが、特に企画力、コンセプト、
社会性を重要視する。
前半は4回生展に向けての作品制作を行うが、ゼミで共通テーマを決め、
テーマに沿って個人作品と同時に共同作品も作る。
教員との細かなディスカッション、チェックを経ながら進めてゆく。従っ
て、個々においてスケジュール管理を十分に行なうことが前提となる。
■学習・教育目標および到達目標
社会に潜在する課題を自ら掘り起こし、企画、デザイン、表現のあらゆる
段階においてオリジナリティのあるアウトプットを行う。
今までにないユニークな発想を、的確に相手に伝えるための技術も身につ
ける。
■授業時間外に必要な学修
新聞などを読み、世界情勢、経済、文化、社会面など広い視点で世情を把
握し、自らのテーマ導き出す。
継続的に課題の構想を煉る。
■教科書
必要に応じて、資料、スライド、参考図書、他あらゆる教材を利用する。
■参考文献
特になし
■関連科目
造形特別プログラムⅢA(空間)・CG演習ⅡA
■成績評価方法および基準
授業への取り組み25%
提出作品75%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
A館5階 508室
[email protected]
■オフィスアワー
金曜日3時限目
授業項目・内容
第1回 ガイダンス(テーマ、表現手段、年間スケジュール)
第2回 テーマの考察リサーチ1
第3回 テーマの考察リサーチ2
第4回 テーマの選定
第5回 エスキース
第6回 エスキース
第7回 中間発表、講評
第8回 エスキース
第9回 エスキース、デザイン決定
第10回 制作
第11回 制作
第12回 制作
第13回 制作
第14回 作品提出、講評会
第15回 卒業制作の中間プレゼンテーション/総論、まとめ
科目名: 造形ゼミナールⅣA
セキグチ
チ
カ
サカイ
サオリ
担当者: 関口千佳・酒井沙織
■授業概要・方法等
これまで習得した技法と制作においての問題点をふまえ、それを克服
しながら、より完成度の高い作品制作を目指す。
制作手順の確認と実践。
■学習・教育目標および到達目標
卒業制作の方向性を定める。
■授業時間外に必要な学修
授業中に指示する課題に取り組むこと。
■教科書
特になし
■参考文献
適時紹介する。
■関連科目
なし
■成績評価方法および基準
授業への取り組み40%
提出作品60%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
E館1階
[email protected]
■オフィスアワー
金曜3限
-44-
授業項目・内容
第1回 ガイダンス
第2回 各自テーマを設定し、プログラムを作成、提出
第3回 制作準備
第4回 エスキース
第5回 エスキース
第6回 各自のプログラムにそって制作
第7回 各自のプログラムにそって制作
第8回 各自のプログラムにそって制作
第9回 各自のプログラムにそって制作
第10回 各自のプログラムにそって制作
第11回 各自のプログラムにそって制作
第12回 各自のプログラムにそって制作
第13回 各自のプログラムにそって制作
第14回 各自のプログラムにそって制作
第15回 講評
科目名: 造形ゼミナールⅣA
イワオカ コ ウ ジ
ゴシマ
アヤコ
担当者: 岩岡浩二・五島綾子
■授業概要・方法等
大作に向けてのアプローチ。
エスキースでコンセプト、制作手順を明確にし計画的に制作する。ディ
スカッション、講評会を重ね、作品とコンセプトのずれを修正する。
前期終了時に作品展(4回生展)を行う。
■学習・教育目標および到達目標
受講者は、この授業を履修することによって、
1)卒業制作のための手がかりとなる作品制作をし、
2)ディスカッション、講評会を重ね修正をし、
3)作品展を行うことで自分の作品を客観的に観ることができるよう
になります。
■授業時間外に必要な学修
プレ卒業制作のための資料をあつめる。
■教科書
適時プリント配布
■参考文献
[ISBN]9784568520040『色彩論』(ヨハネス・イッテン,美術出版社)
[ISBN]9784568300345『絵画技術体系』(マックス・デルナー ,美術出版
社)
■関連科目
絵画論
■成績評価方法および基準
授業への取り組み40%
提出作品60%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
D館2階
[email protected]
■オフィスアワー
木曜日3限
授業項目・内容
第1回 ガイダンス
第2回 エスキース
第3回 パネル・キャンバス作り
第4回 自由制作
第5回 自由制作・講評会
第6回 自由制作
第7回 自由制作
第8回 自由制作
第9回 自由制作・講評会
第10回 自由制作
第11回 自由制作
第12回 自由制作
第13回 自由制作・4回生展準備
第14回 自由制作・4回生展準備
第15回 講評会
科目名: 造形ゼミナールⅣA
シバ キヨフミ
担当者: 柴清文
■授業概要・方法等
自己表現の確立を目指し、大作への準備と、実践。
■学習・教育目標および到達目標
エスキース、マケット制作、技法の確立。
■授業時間外に必要な学修
課題に対してのエスキースを描くこと、および多彩なジャンルの展覧
会を多く観に行くこと。
■教科書
単元簿とにプリント配布
■参考文献
[ISBN]9784046513052『立体造形を学ぶ―彫刻からの展開「発見・素
材・技法・空間」(美と創作シリーズ)』(角川書店:1998)
画集、写真集など。
■関連科目
立体造形論
■成績評価方法および基準
作品の評価70%
授業への取り組み30%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
D館1階
[email protected]
■オフィスアワー
水曜3限
授業項目・内容
・各自の構想に基づきマケット制作
・大作制作
・講評会
第1回 各自の構想による制作1
第2回 制作2
第3回 制作3
第4回 制作4、中間講評
第5回 制作5
第6回 制作6
第7回 制作7、仕上げ、講評会
第8回 各自の構想による制作1
第9回 制作2
第10回 制作3
第11回 制作4、中間講評
第12回 制作5
第13回 制作6
第14回 制作7
第15回 仕上げ及び講評会、(四回生展出品)
-45-
科目名: 造形ゼミナールⅣA
ウ エ ダ ノブヤス
コバヤシ ケン
担当者: 上田順康・小林健
■授業概要・方法等
任意の作家の作品を選び、模写する。
それから修得した技法を用いて各自新しい作品を作る。
■学習・教育目標および到達目標
模写作品を制作することでその作品がどのような材料を使い、どのよ
うな技法を使い、どのように焼成しているかを知り、技術を修得する。
■授業時間外に必要な学修
美術館・博物館・ギャラリー等で多くの実作品、また、図書で多くの
作品を鑑賞し、それらの素材や技法を研究する。
■教科書
特に定めない。
■参考文献
[ISBN]4046513063『陶芸を学ぶ〈1〉素材と技法(美と創作シリーズ)』
(角
川書店:1998)
[ISBN]4046513071『陶芸を学ぶ〈2〉表現の多様性―器からクレイワー
ク、環境陶芸まで(美と創作シリーズ)』(角川書店:2000)
[ISBN]4844585835『陶芸の伝統技法』(大西政太郎,理工学社:2001)
■関連科目
陶芸論
■成績評価方法および基準
授業への取り組み40%
課題作品の評価60%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定める通り、半期に1回行う。
■研究室・E-mailアドレス
D館1階陶芸制作室2奥
[email protected]
■オフィスアワー
木曜日3限
授業項目・内容
第1回 模写作品の選択
第2回 模写作品のマケット制作
第3回 模写作品の制作
第4回 模写作品の制作
第5回 模写作品の制作
第6回 素焼き
第7回 本焼き
第8回 模写からの応用作品制作
第9回 模写からの応用作品制作
第10回 模写からの応用作品制作
第11回 模写からの応用作品制作
第12回 模写からの応用作品制作
第13回 素焼き
第14回 本焼き
第15回 講評と評価
科目名: 造形ゼミナールⅣA
ホンムラ モトゾウ
サトウ
ケイタ
モリオカ
チ
カ
担当者: 本村元造・佐藤圭太・森岡知香
■授業概要・方法等
造形ゼミナール(ガラス造形)分野の卒業制作に向けた試作と作品研究を行う
科目です。
3年までに身につけたガラスの表現技法の中から各自がテーマを設定し、自己表
現としての作品制作に取り組む。後半は卒業制作に向け各自が制作コンセプト
や方向性を明確にする。アイデアスケッチ、ディスカッションを重ね、テストピー
スの作成、試作を行い中規模の作品を制作する。
7月に4年前期に制作した作品を作品展で発表する。作品展の企画、DM・
ポスターのデザイン、展示、記録、について学ぶ。また、現在までのガラス作
品を纏めたポートフォリオを作成し、作品展に出品する。
※実習は授業のはじめにデモンストレーション(実演)および説明を行うので遅刻
しないようにする。また作業に適した服装、用具などの準備をして取り組むこと。
■学習・教育目標および到達目標
1)作品の方向性と適切な技法の再検討、技法研究を行うことで専門的な知識を
身につける。
2)自らの作品展を企画、展示し、現在までのガラス作品を纏めたポートフォリ
オを作成することで、企画力、プレゼンテーション力を身に付ける。
■授業時間外に必要な学修
ガラス造形分野の書籍を活用し課題に向けた知識を身につける。授業後は、そ
の週に行った授業内容をまとめたり、テストピースの作成。反復練習するなど
して次週に役立たせる。
■教科書
なし
■参考文献
ガラス造形関連の書籍
■関連科目
造形特別プログラムⅡ(ガラス造形)
■成績評価方法および基準
授業への取り組み40%
提出作品60%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
Eキャンパス・D-1(1階)
[email protected](本村)
■オフィスアワー
木曜2限、金曜3限
-46-
授業項目・内容
第1回 ガイダンス/課題1.各自のテーマに沿った技法研究と作
品制作
第2回 テストピースの作成
第3回 制作1
第4回 制作2
第5回 制作3
第6回 制作4
第7回 提出・作品についての発表・講評
第8回 課題2.卒業制作に向けた試作
第9回 制作1
第10回 制作2
第11回 制作3
第12回 制作4
第13回 制作5
第14回 制作6
第15回 提出・作品についての発表・講評
科目名: 造形ゼミナールⅣB
アン キ ヨ ン
ニシタニ マコト
担当者: 安起瑩・西谷 誠
■授業概要・方法等
これまで学び経験した、ビジュアルコミュニケーションデザイン分野の中で最
も興味深いジャンルを決め、それをメインとした自主制作を行う。また、これ
は卒業制作と関連した制作研究として広げていく。 ①制作研究テーマは自由であるが、その内容(コンセプトや表現)が時代性と
社会性を重視(意識)した作品であることが条件である。
②制作方法は自由(手作業、CG制作、写真など)であるが、最終提出課題はデ
ジタルプリントによる作品のみを認める。
③授業や課題関連情報は、本ゼミSNSグループに投稿し、発信・交流すること。
■学習・教育目標および到達目標
①ビジュアルコミュニケーションデザイン分野で専門ジャンルをメインとした
制作研究を通じ、それの専門知識と感性そして創作力を育む。また、手作業は
さることながら、CGをベースにした制作を通じさらなるパソコンスキールのレ
ベルアップを目指す。
②このゼミを通じクオリティーの高い卒業作品制作の機会として生かす。
③ゼミSNSグループの活用を通じ、自分の情報管理や発信力を育てる。
■授業時間外に必要な学修
①デザイン及びアートに関連する情報、書籍、そして展覧会などに興味をもち
ふれること。
②ゼミSNSグループ運用に対応することパソコンスキールのレベルアップ。
③大学の卒業作品(展覧会)に関する情報収集。
④就活に必要な情報収集。
■教科書
[ISBN]9781932026825『GraphisPosterAnnual2013』(GraphisInc:2013)
[ISBN]9781932026900『GraphisDesignAnnual2015』(GraphisInc:2014)
■参考文献
芸術全般の書籍(和書・洋書のデザイン関連書籍だけではなく、洋画・工芸・
建築などアートに関連する全ての書籍を参考書とする)また、個人の制作テー
マに応じ必要な追加参考書籍を紹介する。
■関連科目
ビジュアルデザインゼミ全般
■成績評価方法および基準
プレゼンテーション20%
作品30%
授業への取組みやゼミSNS活用度50%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
A館518号・[email protected]
■オフィスアワー
木曜日3限
授業項目・内容
第1回 ガイダンス
(デザインジャンルとそのコンセプトについて)
第2回 制作研究テーマの検討
第3回 課題の制作スケジュールとコンセプト及びアイデアの検
討1
第4回 課題の制作スケジュールとコンセプト及びアイデアの検
討2
第5回 制 作
第6回 〃
第7回 〃
第8回 〃
第9回 プレゼンテーション、作品、ゼミSNS活用講評
第10回 制 作
第11回 〃
第12回 〃
第13回 〃
第14回 プレゼンテーション、作品、ゼミSNS活用講評
第15回 討論:自分とデザイン・自分と作品について
科目名: 造形ゼミナールⅣB
イトウ ナオコ
担当者: 伊藤尚子
■授業概要・方法等
遅くとも10月には、卒業制作作品に取りかかり、完成度の高い作品
に仕上げる。
■学習・教育目標および到達目標
4年間の集大成になる作品。4年間を集約した作品。
■授業時間外に必要な学修
夏休み中に卒業制作の原案を完了して、最初の授業でプレゼンテー
ションして貰う。
■教科書
なし
■参考文献
そのつど作品集など見せる。
■関連科目
造形特別プログラムⅡA(谷口・西嶋)去年取っていない人
造形特別プログラムⅡB(東)去年取っていない人
■成績評価方法および基準
課題作品60%
授業への取リ組み40%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
E館1階
[email protected]
■オフィスアワー
木曜3限
-47-
授業項目・内容
第1回 卒業制作のためのプレゼンテーション、ディスカッショ
ン
第2回 試作
第3回 試作
第4回 卒業制作
第5回 卒業制作
第6回 卒業制作
第7回 中間講評(軌道修正)
第8回 卒業制作
第9回 卒業制作
第10回 卒業制作
第11回 卒業制作
第12回 卒業制作
第13回 卒業制作
第14回 卒業制作
第15回 卒業制作提出。全教員による審査
科目名: 造形ゼミナールⅣB
オカモト キヨフミ
担当者: 岡本清文
■授業概要・方法等
後期は卒業制作展に向けての総仕上げである。
取り組む内容は自由であるが、テーマやコンセプトが一定の基準に達しない場
合は認めない。
教員との細かなディスカッション、チェックを経ながら進めてゆく。従って、個々
においてスケジュール管理を十分に行なうことが前提となる。
12月末には一応の完成形を提出し、ゼミ内審査を行なう。
この時点で完成度が満たない場合、期限オーバーとみなし、再提出扱いとする。
■学習・教育目標および到達目標
社会性のあるテーマを見出し、リサーチや資料検索、読み込みに基づいた説得
力あるコンセプトを構成する。
4年間の集大成に見合う作品完成度、テーマ性、デザイン深度、プレゼンテーショ
ン力、オリジナリティを追及する。
■授業時間外に必要な学修
新聞などを読み、世界情勢、経済、文化、社会面など広い視点で世情を把握し、
自らのテーマ導き出す。
継続的に課題の構想を煉る。
■教科書
必要に応じて随時プリントを配布。
スライド、事例写真なども併用する。
■参考文献
特になし
■関連科目
特になし
■成績評価方法および基準
授業への取り組み25%
レポート75%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
A館5階 508号室
[email protected]
■オフィスアワー
金曜日3時限目
授業項目・内容
第1回 ガイダンス(卒業制作のテーマ、表現手段、年間スケジュー
ル)
第2回 テーマの考察、スケジュール管理表作成
第3回 テーマの考察
第4回 テーマの決定
第5回 エスキース
第6回 エスキース
第7回 中間発表、講評
第8回 制作
第9回 制作
第10回 中間発表2、講評
第11回 制作
第12回 年度末作品提出、ゼミ内審査、講評会
第13回 作品の修正、最終仕上げ
第14回 作品の修正、最終仕上げ
第15回 作品提出、総論、まとめ
科目名: 造形ゼミナールⅣB
セキグチ
チ
カ
サカイ
サオリ
担当者: 関口千佳・酒井沙織
■授業概要・方法等
4年間の集大成としての意識をもって、卒業制作に取り組む。
■学習・教育目標および到達目標
卒業作品の完成。
■授業時間外に必要な学修
授業中に指示した課題に取り組むこと。
■教科書
特になし
■参考文献
適時紹介する。
■関連科目
なし
■成績評価方法および基準
授業への取り組み40%
提出作品60%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
E館1階
[email protected]
■オフィスアワー
金曜3限
授業項目・内容
第1回 ガイダンス
第2回 制作準備
第3回 制作準備
第4回 試作
第5回 試作
第6回 制作
第7回 制作
第8回 制作
第9回 制作
第10回 制作
第11回 制作
第12回 制作
第13回 制作
第14回 仕上げ
第15回 講評
-48-
科目名: 造形ゼミナールⅣB
イワオカ コ ウ ジ
ゴシマ
アヤコ
担当者: 岩岡浩二・五島綾子
■授業概要・方法等
卒業制作とそれに向けての最終チェック。
エスキースは、よく練り、多数制作し、自分を見つめ直す。
■学習・教育目標および到達目標
受講者は、この授業を履修することによって、
1)多数のエスキース制作により、コンセプトを明確にし、
2)完成度の高い作品制作プロセスを確立することができるようにな
ります。
■授業時間外に必要な学修
卒業制作のための資料をあつめる。コンセプトをレポート形式にまと
める。
■教科書
適時プリント配布
■参考文献
[ISBN]9784568520040『色彩論』(ヨハネス・イッテン,美術出版社)
[ISBN]9784568300345『絵画技術体系』(マックス・デルナー ,美術出版
社)
■関連科目
絵画論
■成績評価方法および基準
授業への取り組み40%
提出作品60%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
D館2階
[email protected]
■オフィスアワー
木曜日3限
授業項目・内容
第1回 ガイダンス
第2回 エスキース
第3回 卒業制作準備
第4回 卒業制作
第5回 卒業制作
第6回 卒業制作・中間講評会
第7回 卒業制作
第8回 卒業制作
第9回 卒業制作
第10回 卒業制作・中間講評会
第11回 卒業制作
第12回 卒業制作
第13回 卒業制作
第14回 卒業制作
第15回 講評会
科目名: 造形ゼミナールⅣB
シバ キヨフミ
担当者: 柴清文
■授業概要・方法等
卒業制作に向けての構想の最終見直し。卒業制作
■学習・教育目標および到達目標
自分にとっての集大成となる独自性のある作品を制作。
■授業時間外に必要な学修
課題に対してのエスキースを描くこと、および多彩なジャンルの展覧
会を多く観に行くこと。
■教科書
な単元ごとにプリント配布
■参考文献
[ISBN]9784046513052『立体造形を学ぶ―彫刻からの展開「発見・素
材・技法・空間」(美と創作シリーズ)』(角川書店:1998)
画集、写真集等
■関連科目
立体造形論
■成績評価方法および基準
作品の評価70%
授業への取り組み30%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
D館1階
[email protected]
■オフィスアワー
水曜3限
-49-
授業項目・内容
第1回 卒業制作1
第2回 卒業制作2
第3回 卒業制作3
第4回 卒業制作4、中間講評1
第5回 卒業制作5
第6回 卒業制作6
第7回 卒業制作7
第8回 卒業制作8、中間講評2
第9回 卒業制作9
第10回 卒業制作10
第11回 卒業制作11
第12回 卒業制作12
第13回 卒業制作13
第14回 卒業制作14
第15回 仕上げ及び講評会、卒業制作展開催出品
科目名: 造形ゼミナールⅣB
ウ エ ダ ノブヤス
スハマ
トモコ
担当者: 上田順康・須濱智子
■授業概要・方法等
これまで各自が研究してきたテーマを卒業制作として完成する。
■学習・教育目標および到達目標
これまで各自が研究してきた、テーマ・素材・技法・装飾・釉薬・焼
成方法を集結させ、卒業制作として完成させる。
■授業時間外に必要な学修
美術館・博物館・ギャラリーで実作品、また、図書でより多くの作品
を鑑賞して研究する。
■教科書
特に定めない。
■参考文献
[ISBN]4046513063『陶芸を学ぶ〈1〉素材と技法(美と創作シリーズ)』
(角
川書店:1998)
[ISBN]4046513071『陶芸を学ぶ〈2〉表現の多様性―器からクレイワー
ク、環境陶芸まで(美と創作シリーズ)』(角川書店:2000)
[ISBN]4844585835『陶芸の伝統技法』(大西政太郎,理工学社:2001)
■関連科目
陶芸論
■成績評価方法および基準
授業への取り組み40%
作品の評価60%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定める通り、半期に1回行う。
■研究室・E-mailアドレス
D館1階陶芸制作室2奥
[email protected]
■オフィスアワー
木曜日3限
授業項目・内容
第1回 卒業作品のテーマの決定
第2回 マケットの制作
第3回 マケットの制作
第4回 マケットの制作
第5回 素焼き
第6回 本焼き
第7回 卒業作品の制作
第8回 卒業作品の制作
第9回 卒業作品の制作
第10回 卒業作品の制作
第11回 卒業作品の制作
第12回 素焼き
第13回 施釉
第14回 本焼き
第15回 講評と評価
科目名: 造形ゼミナールⅣB
ホンムラ モトゾウ
サトウ
ケイタ
モリオカ
チ
カ
担当者: 本村元造・佐藤圭太・森岡知香
■授業概要・方法等
造形ゼミナール(ガラス造形)の卒業制作に向けた研究および制作をする科目
です。
各自がテーマを設定し、十分なアイデアスケッチを行い、マケット制作をもと
にプレゼンテーションを行う。同時にディスカッションを重ねることで適切な
技法と制作スケジュールを考察する。中間講評を実施することで制作段階の進
行状態と問題点のチェックを通して完成度の高い卒業制作作品を制作する。
完成後は、卒業制作展(専攻制作展)への準備。ガラス造形作品を効果的に展
示する方法についても学ぶ。
※実習は授業のはじめにデモンストレーション(実演)および説明を行うので遅刻
しないようにする。また作業に適した服装、用具などの準備をして取り組むこと。
■学習・教育目標および到達目標
1)作品の方向性と適切な技法の再検討、技法研究を行うことで専門性を深め、
4年間の集大成となる独自性のある卒業制作を制作する。
2)作品をより効果的に展示する方法を身につける。
■授業時間外に必要な学修
ガラス造形分野の書籍を活用し課題に向けた知識を身につける。授業後は、そ
の週に行った授業内容をまとめたり、テストピースの作成。反復練習するなど
して次週に役立たせる。
■教科書
なし
■参考文献
ガラス造形関連の書籍
■関連科目
造形特別プログラムⅡ(ガラス造形)
■成績評価方法および基準
授業への取り組み40%
卒業制作作品の評価60%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
Eキャンパス・D-1(1階)
[email protected](本村)
■オフィスアワー
木曜2限、金曜3限
-50-
授業項目・内容
第1回 ガイダンス/課題.卒業制作
第2回 卒業制作のためのマケット制作・制作スケジュール作成
第3回 制作1
第4回 制作2
第5回 制作3:中間講評1
第6回 制作4
第7回 制作5
第8回 制作6:中間講評2
第9回 制作7
第10回 制作8・制作途中段階のチェック
第11回 制作9
第12回 制作10
第13回 制作11・最終チェック
第14回 制作12・1月中旬に提出・展示方法の検討
第15回 提出・発表・講評
科目名: 芸術学ゼミナールⅣA
ケンモチ
ア
ズ
サ
マツオカ
ク
ミ
コ
担当者: 剱持あずさ・松岡久美子
■授業概要・方法等
卒業論文演習を行なう。個人ごとに研究テーマを設定し、卒業論文作
成に向けた研究発表を行う。加えて、研究発表の司会や討論を通じて、
他者の発表内容について充分に理解し、議論する能力を養う。
■学習・教育目標および到達目標
芸術の諸現象に関する理解を深めるとともに、卒業論文に向けての準
備を行う。
■授業時間外に必要な学修
研究発表のための資料検索とパワーポイントデータ作成。
■教科書
各自の研究テーマに応じて、適宜、提示する。
■参考文献
各自の研究テーマに応じて、適宜、提示する。
■関連科目
芸術学特論、美学特論、日本美術史特論、西洋美術史特論など。
■成績評価方法および基準
授業への取り組み50%
研究発表の内容50%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
剱持:A館 517号室 [email protected]
松岡:A館 607号室 [email protected]
■オフィスアワー
剱持:木曜3限
授業項目・内容
第1回 個人研究発表
第2回 個人研究発表
第3回 個人研究発表
第4回 個人研究発表
第5回 個人研究発表
第6回 個人研究発表
第7回 個人研究発表
第8回 個人研究発表
第9回 個人研究発表
第10回 個人研究発表
第11回 個人研究発表
第12回 個人研究発表
第13回 個人研究発表
第14回 個人研究発表
第15回 個人研究発表
科目名: 芸術学ゼミナールⅣB
ケンモチ
ア
ズ
サ
マツオカ
ク
ミ
コ
担当者: 剱持あずさ・松岡久美子
■授業概要・方法等
卒業論文演習を行なう。個人ごとに研究テーマを設定し、卒業論文作
成に向けた研究発表を行う。加えて、研究発表の司会や討論を通じて、
他者の発表内容について充分に理解し、議論する能力を養う。
■学習・教育目標および到達目標
芸術の諸現象に関する理解を深めるとともに、卒業論文に向けての準
備を行う。
■授業時間外に必要な学修
研究発表のための資料検索とパワーポイントデータ作成。
■教科書
各自の研究テーマに応じて、適宜、提示する。
■参考文献
各自の研究テーマに応じて、適宜、提示する。
■関連科目
芸術学特論、美学特論、日本美術史特論、西洋美術史特論など。
■成績評価方法および基準
授業への取り組み50%
研究発表の内容50%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
剱持:A館 517号室 [email protected]
松岡:A館 607号室 [email protected]
■オフィスアワー
剱持:木曜3限
松岡:木曜3限
-51-
授業項目・内容
第1回 個人研究発表
第2回 個人研究発表
第3回 個人研究発表
第4回 個人研究発表
第5回 個人研究発表
第6回 個人研究発表
第7回 個人研究発表
第8回 個人研究発表
第9回 個人研究発表
第10回 個人研究発表
第11回 個人研究発表
第12回 個人研究発表
第13回 個人研究発表
第14回 個人研究発表
第15回 個人研究発表
科目名: 芸術学ゼミナールⅣA
ケンモチ
ア
ズ
サ
担当者: 剱持あずさ
■授業概要・方法等
西洋美術に関わる研究発表およびディスカッションを通じて、芸術の
理論研究の基礎となる知識や方法を身につける。「エクスカーション
(学外見学)」をあわせて行い、芸術への理解を深める。エクスカーショ
ンは土日に実施します。
■学習・教育目標および到達目標
芸術の諸現象に関する理解を深めるとともに、美術史学の専門的知識
を養う。
■授業時間外に必要な学修
研究対象の見学、資料収集などを通じて各自の研究を進める。
■教科書
適宜、提示する。
■参考文献
適宜、提示する。
■関連科目
芸術学研究、美学特論、日本美術史特論、西洋美術史特論など。
■成績評価方法および基準
授業への取り組み40%
研究発表の内容40%
エクスカーション20%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
A館5階 517号室 [email protected]
■オフィスアワー
木曜3限(なるべく事前に連絡してください)
授業項目・内容
第1回 ガイダンス
第2回 美術史の課題研究
第3回 エクスカーション1
第4回 美術史の課題研究
第5回 美術史の課題研究
第6回 美術史の課題研究
第7回 エクスカーション2
第8回 美術史の課題研究
第9回 美術史の課題研究
第10回 美術史の課題研究
第11回 エクスカーション3
第12回 美術史の課題研究
第13回 美術史の課題研究
第14回 美術史の課題研究
第15回 美術史の課題研究
科目名: 芸術学ゼミナールⅣB
マツオカ
ク
ミ
コ
担当者: 松岡久美子
■授業概要・方法等
課題作品研究を通じて、研究の遂行に不可欠な様々な事項の経験を積
みます。またエクスカーション(学外見学)をあわせて行い、芸術の
諸現象への理解を深めます。エクスカーションは土日に実施します。
■学習・教育目標および到達目標
1)課題作品研究により、美術史研究および発表の実践経験を積む
2)エクスカーション(学外見学)により、芸術の諸現象への理解を深
める
■授業時間外に必要な学修
各自の課題に沿った研究を深めること。
■教科書
指定しない
【留意事項】適宜レジメを配布
■参考文献
【留意事項】適宜授業時に紹介
■関連科目
日本美術史A・B
日本美術史特論A・B
芸術学研究ⅡA・B
芸術学ゼミナール
■成績評価方法および基準
授業への取り組み40%
研究発表の内容40%
エクスカーション20%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定める通り行います。
■研究室・E-mailアドレス
A館607号室 [email protected]
■オフィスアワー
木曜3限
-52-
授業項目・内容
第1回 ガイダンス
第2回 美術史の課題研究
第3回 第1回エクスカーション
第4回 課題作品研究
第5回 課題作品研究
第6回 課題作品研究
第7回 第2回エクスカーション
第8回 課題作品研究
第9回 課題作品研究
第10回 課題作品研究
第11回 第3回エクスカーション
第12回 課題作品研究
第13回 課題作品研究
第14回 課題作品研究
第15回 課題作品研究
科目名: 立体造形論
シバ キヨフミ
担当者: 柴清文
■授業概要・方法等
地球上の自然の美しさと、人が創りだしてきたさまざまな造形物を関
係づけ、年代をふまえながら、変化してきた立体表現の問題と作家が
いかに取り組んできたかを考察する。
■学習・教育目標および到達目標
自分の感覚を大切に、何が自分に訴えてきたかをつかむこと。
■授業時間外に必要な学修
実際にある彫刻や由緒ある建築物、展覧会などの鑑賞
■教科書
単元ごとにプリント配布
■参考文献
大自然のかたち
画集、写真集
■関連科目
絵画論
■成績評価方法および基準
レポート60%
ミニッツペーパー20%
授業への取り組み20%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
D館1階
[email protected]
■オフィスアワー
水曜3限
授業項目・内容
第1回 自然界の造形1
第2回 自然界の造形2
第3回 人類の夜明け
第4回 エジプトの造形
第5回 ギリシャの造形
第6回 インド、中国、東南アジア、メソアメリカの造形。
第7回 ローマ・ビザンチンの造形
第8回 ゴシック、ルネッサンスの造形
第9回 マニエリズム、バロックの造形
第10回 近代の造形1
第11回 近代の造形2
第12回 現代の造形1
第13回 現代の造形2
第14回 現代の造形3
第15回 現代の造形4、及びレポート提出
科目名: 美学概論A
イ ノ モ ノブユキ
担当者: 井面信行
■授業概要・方法等
「美学」は18世紀に成立した学問ですが、人間はそれより遥か昔から美や
芸術について思いを巡らし、その思想を展開してきました。古今東西にお
いて、人間は美や芸術の問題について何をどのように考えてきたのか、そ
の歴史を通観します。美学概論Aでは、美と芸術の思想を古代ギリシアの
プラトン、アリストテレスから始めてルネサンス、バロック時代までをた
どります。
■学習・教育目標および到達目標
美や芸術に関して、基本的な歴史と思想についての知識を身につけること。
また、美や芸術の問題へのアプローチの仕方を知り、考えること。
■授業時間外に必要な学修
参考文献に挙げる書物のいずれかを一読すること。
■教科書
教科書は使用せず、適宜資料を配布します。
■参考文献
[ISBN]9784790702177『美学を学ぶ人のために』(吉岡健二郎,世界思想社)
[ISBN]9784831506481『西洋美学のエッセンス〔新装版〕(ぺりかんエッセン
ス・シリーズ)』(今道友信,ぺりかん社)
[ISBN]9784790703280『美の変貌(SEKAISHISOSEMINAR)』(当津武彦,世
界思想社)
[ISBN]9784812201121『感性論エステティックス』(岩城見一,昭和堂)
[ISBN]9784130120586『西洋美学史』(小田部胤久,東京大学出版会)
■関連科目
西洋美術史、日本美術史、現代美術論、美学特論など。
■成績評価方法および基準
定期試験60%
授業への取り組み40%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
A館5階505室
[email protected]
■オフィスアワー
水曜5時限目
-53-
授業項目・内容
第1回 ガイダンス
第2回 美学とはどういう学問か
第3回 プラトンの美と芸術の思想1
第4回 プラトンの美と芸術の思想2
第5回 プラトンの美と芸術の思想3
第6回 アリストテレスの美と芸術の思想1
第7回 アリストテレスの美と芸術の思想2
第8回 ゴシック時代の美の思想1
第9回 ゴシック時代の美の思想2
第10回 ルネサンス時代の美と芸術の思想1 アルベルティ
第11回 ルネサンス時代の美と芸術の思想2 レオナルド・ダ・
ヴィンチ1
第12回 ルネサンス時代の美と芸術の思想3 レオナルド・ダ・
ヴィンチ2
第13回 ルネサンス時代の美と芸術の思想4 ミケランジェロ
第14回 バロックと古典主義の美の思想1
第15回 バロックと古典主義の美の思想2
科目名: 美学概論B
イ ノ モ ノブユキ
担当者: 井面信行
■授業概要・方法等
「美学」は18世紀に成立した学問ですが、人間はそれより遥か昔から美や
芸術について思いを巡らし、その思想を展開してきました。古今東西にお
いて、人間は美や芸術の問題について何をどのように考えてきたのか、そ
の歴史を通観します。美学概論Bでは、バウムガルテンの美学から始めて
近代美学の成立過程をたどるとともに、日本の美の思想についても考えま
す。
■学習・教育目標および到達目標
美や芸術についての基本的な思想について知識を身につけること。また、
美や芸術の問題へのアプローチの仕方を知り、考えること。
■授業時間外に必要な学修
参考文献に挙げる書物のいずれかを一読すること。
■教科書
教科書は使用せず、適宜資料を配布します。
■参考文献
[ISBN]9784790702177『美学を学ぶ人のために』(吉岡健二郎,世界思想社)
[ISBN]9784831506481『西洋美学のエッセンス〔新装版〕(ぺりかんエッセン
ス・シリーズ)』(今道友信,ぺりかん社)
[ISBN]9784790703280『美の変貌(SEKAISHISOSEMINAR)』(当津武彦,世
界思想社)
[ISBN]9784812201121『感性論エステティックス』(岩城見一,昭和堂)
[ISBN]9784130120586『西洋美学史』(小田部胤久,東京大学出版会)
■関連科目
西洋美術史、日本美術史、現代美術論、美学特論など。
■成績評価方法および基準
定期試験60%
授業への取り組み40%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
A館5階505室
[email protected]
■オフィスアワー
水曜5時限目
授業項目・内容
第1回 ガイダンス+「近代」とはどういう時代か
第2回 美学の成立―バウムガルテンの美学
第3回 カントの美学1
第4回 カントの美学2
第5回 カントの美学3
第6回 ヘーゲルの美学1
第7回 ヘーゲルの美学2
第8回 近代芸術学の成立1 K・フィードラーの芸術論1
第9回 近代芸術学の成立2 K・フィードラーの芸術論2
第10回 近代芸術学の成立3 ハイデガーの美学1
第11回 近代芸術学の成立4 ハイデガーの美学2
第12回 日本の美の思想1 歌論・能楽論1
第13回 日本の美の思想2 歌論・能楽論2
第14回 日本の美の思想3 侘び茶の精神・俳論
第15回 日本の美の思想4 日本建築におけ空間
科目名: 現代美術論A
ヤマシタ コウヘイ
担当者: 山下晃平
■授業概要・方法等
視聴覚メディアを用いつつ、講義形式で行います。
20世紀から現代にかけての美術の動向を、主に欧米の歴史を中心に概観します。
年代を追いながらも、特にターニングポイントとなった事象に注目しつつ、そ
の社会的な背景や理論についても触れていくことで、「美術史」に対する知識を
深めるだけではなく、批判的な視点を学びます。
■学習・教育目標および到達目標
・20世紀から現代にかけての欧米を中心とした美術の歴史的な流れを理解する。
・「美術史」の背景にある批評理論を理解する。
・「美術」に対して批判的に向き合うためのリテラシー能力を高める。
■授業時間外に必要な学修
近年、美術館、博物館、ギャラリーだけではなく国際美術展やアート・プロジェ
クトなど多様な美術の現場が点在している。講義に加え、積極的に現場に出向き、
自身の情報・経験を更新すること。
■教科書
適宜プリントを配布する。
■参考文献
・[ISBN]9784255001326『アート:“芸術”が終わった後のアート初版』
(松井
みどり、朝日出版社:2002年)
・[ISBN]9784326151912『反美学:ポストモダンの諸相第1版』
(ハル・フォス
ター編、室井尚+吉岡洋訳、勁草書房:1987年)
・[ISBN]9784000112673『岩波講座哲学7 芸術/創造性の哲学』
(岩波書店:
2008年)
【留意事項】
その他、適宜授業時に紹介します。
■関連科目
現代美術論B
■成績評価方法および基準
授業中課題(コメント作成)10%
中間小レポート30%
定期試験(課題に対するレポート試験)60%
■授業評価アンケート実施方法
大学の規定に準拠して実施します。
■研究室・E-mailアドレス
[email protected]
■オフィスアワー
なし。
-54-
授業項目・内容
第1回 プロローグ-「美術(芸術)」の起源
第2回 モダニズムへの潮流1―博覧会の誕生
第3回 モダニズムへの潮流2―「アヴァンギャルド」の誕生
第4回 コラム-写真と美術
第5回 「美術」の還元作用1―キュビスム、未来派、構成主義
第6回 「美術」の還元作用2―抽象芸術の誕生
第7回 「美術」の制度性―ダダとシュルレアリスム
第8回 コラム―フォーマリズム批評-1920年代から1950年代の
表現論
第9回 「美術」の変容1―抽象表現主義とアンフォルメル
第10回 「美術」の変容2―ネオ・ダダ、ポップ・アートの誕生
第11回 「美術」と環境―環境芸術、アース・ワーク、プロセス・
アート
第12回 「美術」の拡大―コンセプチュアル・アートの展開
第13回 モダニズムを超えて―新表現主義からアプロプリエー
ションの時代へ
第14回 コラム―反グローバリゼーションと国際美術展の変容
第15回 エピローグ-「美術」の制度性と批評理論
科目名: 現代美術論B
ヤマシタ コウヘイ
担当者: 山下晃平
■授業概要・方法等
視聴覚メディアを用いつつ、講義形式で行います。
明治以降の「美術(芸術)」の受容を踏まえた上で、戦後日本の美術動向を時代
を追って概観していきます。その際、美術を取り巻く社会的・思想的な背景に
ついても触れることで、今日に至る多様な表現の文脈について理解し、批判的
な視点を学びます。
■学習・教育目標および到達目標
・日本における「美術(芸術)」受容の歴史について理解する。
・戦後日本を中心とした美術の歴史的な流れについて理解する。
・美術に対して批判的に向き合うためのリテラシー能力を高める。
■授業時間外に必要な学修
近年、美術館、博物館、ギャラリーだけではなく国際美術展やアート・プロジェ
クトなど多様な美術の現場が点在している。講義に加え、積極的に現場に出向き、
自身の情報・経験を更新すること。
■教科書
適宜プリントを配布する。
■参考文献
・[ISBN]4568201314『眼の神殿:「美術」受容史ノート』(北澤憲昭、美術出版
社:1989年)
・[ISBN]9784255001326『アート:“芸術”が終わった後のアート初版』
(松井
みどり、朝日出版社:2002年
・[ISBN]4794936893『現代美術逸脱史』
(千葉成夫、晶文社:1986年)
【留意事項】
その他、適宜授業時に紹介します。
■関連科目
現代美術論A
■成績評価方法および基準
授業中課題(コメント作成)10%
中間小レポート30%
定期試験(課題に対するレポート試験)60%
■授業評価アンケート実施方法
大学の規定に準拠して実施します。
■研究室・E-mailアドレス
[email protected]
■オフィスアワー
なし。
授業項目・内容
第1回 プロローグ―近代日本の「美術(芸術)」受容
第2回 万国博覧会と日本の美術
第3回 戦前日本の前衛―二科の九室会、大正の新興美術運動
第4回 戦後日本の美術1―画壇の再生と「日本国際美術展」の誕
生
第5回 戦後日本の美術2―50年代、前衛グループの勃興(具体美
術協会、実験工房)
第6回 戦後日本の美術3―60年代、「反芸術」の伝播
第7回 「美術」の変容1―70年代、「もの派」の作家たち
第8回 「美術」の変容2―ハプニング、パフォーマンス、舞踏
第9回 美術館から野外へ―野外美術展の勃興
第10回 メディア・アートの展開
第11回 コラム-戦後の美術批評家たち
第12回 ポストモダンと日本1―80年代、ニューウェイブの動き
第13回 ポストモダンと日本2―90年代、インスタレーションの展
開
第14回 ポストモダンと日本3―00年代以後、ポイエーシスからプ
ラークシスへ
第15回 エピローグ―アジアで勃興する国際美術展
科目名: 世界建築史A
ナカヤマ マスゾウ
担当者: 中山益蔵
■授業概要・方法等
視点を明確にしながら、現代との関わりを考え、時系列・用途別で整
理した建築史の講義。学外で空間体験・見学を行う。レポート発表を
行う。
日本の建築を主テーマとする。
■学習・教育目標および到達目標
建築空間がつくられていく意味を考察する。
主要な建築名・建築様式などを習得する。
■授業時間外に必要な学修
建築の基本的な用語を学習、日常の空間での建築物の観察
■教科書
プリント配布。授業毎にプリント配布。
■参考文献
[ISBN]9784812298053『日本建築史』(藤田勝也,昭和堂)
[ISBN]9784568400793『日本建築様式史:カラー版増補新装』(太田博
太郎,美術出版社)
[ISBN]9784761523275『図説建築の歴史:西洋・日本・近代』(西田雅
嗣,学芸出版社)
■関連科目
世界建築史B
■成績評価方法および基準
研究レポート・発表35%
小テスト135%
見学レポート15%
小テスト215%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
[email protected]
-55-
授業項目・内容
第1回 建築史のとらえ方と現代のつながり 西洋の建築と日本
の建築 東大阪の歴史的建築
第2回 神社建築1(概説、古代様式 神社原型・神明造・大社造・
住吉造など)
第3回 神社建築2(様式の発展型、春日造・流造・八幡造・権
現造など)
第4回 寺院伽藍配置1(お堂の種類と初期の堂と配置について)
第5回 寺院伽藍配置2(寺院内の堂と配置の発展型)
第6回 寺院建築1(概説、古代様式)
第7回 寺院建築2(様式の発展型、和様・大仏様・禅宗様など)
第8回 寺院建築3(新和様、折衷様、近世の様式など)
第9回 住宅建築(寝殿造、書院造、数寄屋造、民家など)
第10回 集落・都市の構成
第11回 小テスト1
第12回 建築文化の交流(アジアの建築)
第13回 日本建築見学(見学レポート提出)
第14回 研究レポート発表・講評
第15回 総括講義(現代社会との関わり)小テスト2
科目名: 世界建築史B
ナカヤマ マスゾウ
担当者: 中山益蔵
■授業概要・方法等
視点を明確にしながら、現代との関わりを考え、時系列で整理した建
築史の講義。学外での空間体験・見学を行う。レポート発表を行う。
前半は西洋の建築、後半は近代の建築を主テーマとする。
■学習・教育目標および到達目標
建築がつくられていく意味を考察する。
主要な建築名・建築様式など習得する。
■授業時間外に必要な学修
建築の基本的な用語の学習、日常空間での建築物の観察
■教科書
プリントの配布。 授業毎に関連資料を配付。
■参考文献
[ISBN]9784568400786『西洋建築様式史:カラー版増補新装』(熊倉洋
介,美術出版社)
[ISBN]9784761523275『図説建築の歴史:西洋・日本・近代』(西田雅
嗣,学芸出版社)
[ISBN]9784309760278『図説ロマネスクの教会堂(ふくろうの本)』(辻本
敬子,河出書房新社)
■関連科目
世界建築史A
■成績評価方法および基準
研究レポート・発表35%
小テスト135%
見学レポート15%
小テスト215%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
[email protected]
授業項目・内容
第1回 建築史のとらえ方と現代のつながり 近畿大学内の建築
デザインボキャブラリー 聖母マリアの名をもつ教会堂
第2回 西洋建築1(古代ギリシア、古代ローマ)
第3回 西洋建築2(ロマネスク、ゴシック)
第4回 西洋建築3(ルネサンス、バロック)
第5回 西洋建築4(ロシア、東欧)
第6回 西洋建築5(まとめ)
第7回 近代建築1(産業革命からのデザイン発生)
第8回 近代建築2(近代建築運動の始まり)
第9回 近代建築3(モダニズム)
第10回 近代建築4(モダニズム以降)
第11回 小テスト1
第12回 日本の近代建築見学
第13回 日本の近代建築見学(レポート提出)
第14回 研究レポート発表・講評
第15回 総括講義(建築の現代的課題 日本の近代建築運動)小
テスト2
科目名: 工芸史A
シマダ
ユ
キ
担当者: 島田有紀
■授業概要・方法等
古代から近世までの日本の工芸作品を時代ごとに取り上げ、諸外国の
作品も参照しながら、日本工芸史の流れを把握する。
授業は作品の図版や文献資料、映像資料などを用いて進めていきます。
■学習・教育目標および到達目標
日本の工芸作品についての技法や素材、様式などの基本を学ぶことを
目的とする。
■授業時間外に必要な学修
美術書や展覧会で作品に触れることはもとより、小説、映画、身の回
りのデザインなど、日常的な様々なジャンルでそれらの美術がどのよ
うに使用、応用されているかに着目すること。また関西地方には当時
の姿を留めている行事や場所が多く残っているので、それらを体験す
る機会をもつようにしてください。
■教科書
特に指定しない。
授業ごとに適宜資料を配布。
■参考文献
[ISBN]9784568400656『日本美術史:カラー版増補新装』(辻惟雄,美術
出版社)
[ISBN]9784568400625『日本美術史年表:カラー版』(辻惟雄,美術出版
社)
[ISBN]9784753801879『日本伝統工芸鑑賞の手引』(日本工芸会,芸艸堂)
[ISBN]9784753802715『伝統工芸ってなに?:見る・知る・楽しむガイ
ドブック』(日本工芸会東日本支部,芸艸堂)
■関連科目
工芸史B
■成績評価方法および基準
授業中の課題40%
定期試験60%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
[email protected]
-56-
授業項目・内容
第1回 ガイダンス
第2回 工芸品はどうみるのか
第3回 飛鳥・奈良時代の工芸品
第4回 平安時代の工芸品①
第5回 平安時代の工芸品②
第6回 鎌倉時代の工芸品
第7回 室町時代の工芸品①
第8回 室町時代の工芸品②
第9回 桃山時代の工芸品①
第10回 桃山時代の工芸品②
第11回 江戸時代の工芸品①
第12回 江戸時代の工芸品②
第13回 工芸品と伝統芸能①
第14回 工芸品と伝統芸能②
第15回 復習とまとめ
定期試験
科目名: 工芸史B
シマダ
ユ
キ
担当者: 島田有紀
■授業概要・方法等
近・現代の日本の工芸作品を取り上げ、諸外国の作品も参照しながら、
日本工芸史の流れを把握する。
授業は作品の図版や文献資料、映像資料などを用いて進めていきます。
■学習・教育目標および到達目標
日本の工芸作品についての技法や素材、様式などの基本を学ぶことを
目的とする。
■授業時間外に必要な学修
美術書や展覧会で作品に触れることはもとより、小説、映画、身の回
りのデザインなど、日常的な様々なジャンルでそれらの美術がどのよ
うに使用、応用されているかに着目すること。また関西地方には当時
の姿を留めている行事や場所が多く残っているので、それらを体験す
る機会をもつようにしてください。
■教科書
特に指定しない。
授業ごとに適宜資料を配布。
■参考文献
[ISBN]9784568400656『カラー版日本美術史』(美術出版社:2002)
[ISBN]9784568400625『カラー版日本美術史年表』(辻惟雄,美術出版
社:2002)
[ISBN]9784753801879『日本伝統工芸鑑賞の手引』(芸艸堂:2000)
[ISBN]9784753802715『伝統工芸ってなに?―見る・知る・楽しむガイ
ドブック』(芸艸堂:2013)
■関連科目
工芸史A
■成績評価方法および基準
授業中課題40%
定期試験60%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
[email protected]
授業項目・内容
第1回 ガイダンス
第2回 明治時代の工芸品①
第3回 明治時代の工芸品②
第4回 大正時代の工芸品
第5回 戦前の工芸品
第6回 現代の工芸品 漆工
第7回 現代の工芸品 陶磁①
第8回 現代の工芸品 陶磁②
第9回 現代の工芸品 金工・刀剣
第10回 現代の工芸品 染織①
第11回 現代の工芸品 染織②
第12回 現代の工芸品 染織③
第13回 現代の工芸品 木竹
第14回 現代の工芸品 ガラス
第15回 復習とまとめ
定期試験
科目名: 材料学A
マ ツ ダ カズトシ
担当者: 松田一聡
■授業概要・方法等
油画や日本画、水彩画など、絵画作品を構成している材料の特性と技
法を学びます。
■学習・教育目標および到達目標
絵画材料の特性や技法の基本的な知識を学ぶことによって、美術館や
画廊、新聞や書籍、テレビなど、様々な媒体で一般的に見られる絵画
作品への理解を深める。
芸術学科造形芸術専攻の学生においては、この授業で学んだことを作
品制作に応用し、独自の自由な絵画表現へと展開していくことを望む。
■授業時間外に必要な学修
自分の好きな絵画作品の材料や技法を各自で調べておくこと。
美術館や画廊などで絵画作品を鑑賞し、様々な画材の質感と表現の違
いを認識しておくこと。
画材店などで実際に画材や道具などを見て、形態や価格などを知って
おくこと。
■教科書
なし 必要に応じてプリントや資料を配布
■参考文献
内容に応じて適宜紹介
■関連科目
「西洋美術史」「日本美術史」
■成績評価方法および基準
定期レポート80%
授業への取り組み(ミニッツペーパー)20%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
-57-
授業項目・内容
第1回 「材料学について」
第2回 「光について」
第3回 「視覚について」
第4回 「絵画材料の三つの要素」
第5回 「油画・支持体、キャンバスとパネル」
第6回 「油画・下地、絵の具」
第7回 「油画・溶き脂」
第8回 「テンペラ、金箔」
第9回 「素描」
第10回 「パステル/水彩画」
第11回 「日本画」
第12回 「版画・凸版、板目木版、木口木版」
第13回 「版画・凹版、銅版」
第14回 「版画・平版、リトグラフ/孔版、シルクスクリーン」
第15回 「フレスコ画」
科目名: 材料学B
ウエマツ タ ク マ
担当者: 植松琢麿
■授業概要・方法等
現代美術の分野において、スカルプチャーを表現手段とするアーティ
ストを取り上げ、材料とコンセプトの関係から、表現方法を考察する。
■学習・教育目標および到達目標
現代美術の多彩な表現方法を通して、世界の成り立ち、文化、社会的
背景を学ぶことを目的とする。
表現における意識を広げることで、自身の価値を創造、獲得すること
を目的とする。
■授業時間外に必要な学修
現代美術のリサーチ。
■教科書
なし。
■参考文献
[ISBN]4568430747『現代アーティスト事典クーンズ、ハースト、村
上隆まで──1980年代以降のアート入門(BTBOOKS)』(美術出版社:
2012)
ほか、授業にて随時紹介。
■成績評価方法および基準
レポート提出40%
授業への取り組み40%
プレゼンテーション20%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
なし
授業項目・内容
第1回 現代美術における材料の紹介
第2回 材料としての「鉄」、
「石」、
「ブロンズ」、
「木彫」、
「ガラス」
第3回 材料としての「既製品」
第4回 材料としての「風」「水」
第5回 材料としての「大地」「光」
第6回 材料としての「音」「時間」
第7回 材料としての「植物」「動物」
第8回 材料としての「空間」
第9回 材料としての「建築」
第10回 材料としての「廃棄物」
第11回 材料としての「アニメーション」
第12回 体験型作品
第13回 ミクストメディア
第14回 映像にけるスカルプチャー
第15回 総括
科目名: 彫塑
ウエマツ タ ク マ
担当者: 植松琢麿
■授業概要・方法等
立体造形・彫刻の制作と理解の基礎として、彫刻の種類の一つである
彫塑の技法を修得する。具象彫刻を制作の対象とし、立体物に対する
鋭い感覚を養う。
■学習・教育目標および到達目標
・彫刻の一つの表現方法である彫塑の技術を修得することを目標とす
る。
・彫刻の基本工程であるモデリングの作業を通して、素材の持つ質感
を体感しながら、具象形態に対する観察眼と立体把握力を養う。
・立体表現とはどういうものかを理解する能力を身につけることを目
標とする。
■授業時間外に必要な学修
普段の生活の中で接している自然物に目をとめ、それらがどのような
構造で成り立っているかを観察し、人工物との構造の類似性を探す。
■教科書
なし
■参考文献
[ISBN]4568320011『彫刻をつくる―基礎造型・塑造・鋳型・彫造・集
合(新技法シリーズ1)』(建畠覚造,美術出版社:1965)
■関連科目
なし
■成績評価方法および基準
課題作品50%
授業への取組み50%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
なし
授業項目・内容
・立体物を展開図として捉える練習
・粘土によるモデリング
・石膏取り
・粘土出し
・雌型石膏への貼り込みと流し込み
・割り出し、修正、完成
・合評会
-58-
科目名: CAD演習IA
ニノミヤ シュンイチロウ
担当者: 二宮 俊 一 郎
■授業概要・方法等
二次元CADソフトであるjwCADの習得と演習。
■学習・教育目標および到達目標
PC利用と設計製図の基礎を学習し、空間の想像力を高める。
■授業時間外に必要な学修
現在社会において、PCやITの知識は一般常識となりました。
PC等の一般知識が必要。
■教科書
第一回目の講義時にお伝えします。
■参考文献
使用ソフトはjwCADを用います。
■関連科目
その他の演習課題に対して幅広く応用可能。
■成績評価方法および基準
課題の総合的な完成度に優れている60%
課題の作成プロセスが優れている40%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
[email protected]
授業項目・内容
授業前半の数回はプリントに従いながらJW-CADの基本操作を
学びます。中盤以降の数回は図面のトレースを行うことにより
jwCADの習得度を上げる授業となります。
科目名: CAD演習IB
ニノミヤ シュンイチロウ
担当者: 二宮 俊 一 郎
■授業概要・方法等
スケッチアップと習得と演習。
■学習・教育目標および到達目標
PC利用と3DCGソフトの基礎を学習し、空間の想像力を高める。
■授業時間外に必要な学修
PCの一般知識。
■教科書
第1回目の講義時にお伝えします。
■参考文献
使用ソフトはスケッチアップを使用します。
■関連科目
その他演習課題に対して幅広く応用可能。
■成績評価方法および基準
作品の提出とクオリティー40%
授業への取り組み30%
デザインコンセプトが優れている30%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
[email protected]
授業項目・内容
授業前半の数回はプリントに従いながらスケッチアップの基本操
作を学びます。中盤以降の数回はスケッチアップを活用した設計
課題により、スケッチアップの習得度を上げる授業となります。
-59-
科目名: プレゼンテーション演習A
クマクラ カ ズ サ
担当者: 熊倉一紗
■授業概要・方法等
この授業では、受講者一人一人が発表テーマを選択し、プレゼンテーションソ
フト(PowerPointなど)を用いた発表を行ないます。プレゼンテーションの技
術は、自身の作品や研究を発表する機会だけでなく、社会に出てからも重要な
場面で求められるものです。また、優れた作品を制作し、企画を考案したとし
ても、他者に伝わらなければ理解されません。プレゼンテーションの基本的な
知識や技術を習得し、さらに分かりやすく、論理的に相手に伝える力を身につ
けることがこの授業の目的です。
造形コースの学生向けの内容を予定していますが、芸術学コースの学生の受講
も歓迎します。その場合、この授業は卒業論文に向けて各自の研究課題を見つけ、
深める機会として利用してください。
授業の課題は以下の3点です。
1,発表テーマの選択と発表内容の組み立て(自分の専門、あるいはアートやデ
ザインに関係するテーマを各自自由に設定してください)
2,プレゼンテーションソフトを用いた発表と、発表の内容や方法に関する質疑
応答
3,発表内容をレポートとして提出(学期末レポート)
授業中に数回発表を行うことによって、プレゼンテーション技術の基本を習得
することを目指してください。
■学習・教育目標および到達目標
プレゼンテーションの基本的な知識と技術の習得(発表内容の組み立て方/プ
レゼンテーションファイルの作成/質疑応答や議論の参加など)
プレゼンテーションに慣れ、人前で話すことに自信を持つ
自分の専門分野や興味のある対象について客観的に把握する
■授業時間外に必要な学修
情報の収集/発表内容の組み立てと検討/プレゼンテーションファイルの作成
■教科書
使用しません。
■参考文献
授業内に適宜指示します。
■関連科目
芸術学概論、芸術学研究、美学特論など
■成績評価方法および基準
授業内の発表40%
質疑応答など授業への積極的参加40%
発表内容に関するレポートの提出(学期末レポート)20%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行ないます。
授業項目・内容
第1回 イントロダクション
第2回 ガイダンス:プレゼンテーションとは何か
第3回 プレゼンテーションの構成
第4回 プレゼン実践1
第5回 プレゼン実践2
第6回 プレゼン演習1
第7回 プレゼン演習2
第8回 プレゼン演習3
第9回 プレゼン演習4
第10回 プレゼン演習5
第11回 プレゼン演習6
第12回 プレゼン演習7
第13回 プレゼン演習8
第14回 プレゼン演習9
第15回 まとめとレポート作成指導
科目名: コンピュータグラフィックス演習ⅠA
タニグチ シン
担当者: 谷口新
■授業概要・方法等
グラフィックの現場やアートの世界で一般的に使用されることの多い
グラフィックソフト(フォトショップ・イラストレーター )の基本操作
とそれらのソフトを利用した作品作りを目的とした演習のクラスです。
教室にあるコンピューターの台数は25台です。25人を超える人数での
受講は不可能です。火曜日•木曜日の授業に関係なく、一回目の授業
は火曜日に出席してください。火曜日の一回目の授業に出席がない場
合は履修できない場合もあります。
木曜日3限のクラスは3回生を優先に登録可能となりますが、3回生
の登録人数によっては2回生の登録も可能です。
■授業時間外に必要な学修
アート作品、広告、雑誌など、フォトショップやイラストレーターが
どのように利用されているかを確認し、受講者各自の興味を持ったも
のを実際に自ら再現してみるというのも、二つのソフトを理解し使い
こなすには最良の方法と考えます。どうやったら出来上がるのか等の
疑問があれば積極的に質問してください。
■教科書
プリントを配布します。
■参考文献
特に指定しませんが、図書館にあるものや市販のマニュアルなどを参
考としてください。
■成績評価方法および基準
作品提出(3回)70%
授業への取り組み30%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
[email protected]
-60-
授業項目・内容
第1回 演習内容説明・多目的演習室での利用方法
第2回 イラストレーターの紹介
第3回 イラストレーターの紹介
第4回 イラストレーターの紹介
第5回 イラストレーターの紹介
第6回 課題制作と提出
第7回 フォトショップの紹介
第8回 フォトショップの紹介
第9回 フォトショップのを使った課題
第10回 課題制作と提出
第11回 フォトショップとイラストレーターの相互利用
第12回 フォトショップとイラストレーターの相互利用
第13回 フォトショップとイラストレーターの両方を使った最終
課題制作
第14回 フォトショップとイラストレーターの両方を使った最終
課題制作
第15回 フォトショップとイラストレーターの両方を使った最終
課題制作
科目名: コンピュータグラフィックス演習ⅠB
タニグチ シン
担当者: 谷口新
■授業概要・方法等
コンピューターグラフィックス演習ⅠAで学習したフォトショップ・
イラストレーターを発展させたかたちで利用させながら作品・個人資
料(ポートフォリオ)整理ー作成などを目的にした演習クラスです。デ
ジタル化された表現が一般的になっている事をふまえ、電子書籍化を
学んでいきます。利用するソフトはAdobe InDesign(アドビインデザ
イン)です。
■学習・教育目標および到達目標
グラフィックソフトを利用する目的を受講者各自が発見し、作品等に
反映できるようになるのが目的です。特に、各自のプレゼンテーショ
ン能力を高めるための、サポートとしてのコンピューターソフト利用
を考えていきます。
■授業時間外に必要な学修
どのようにアート作品、商業グラフィックなど、身近なところで表現
されているものに利用されているか、その形式だけでなく、意図など
にも関心を持ち、それらを感じ取れるようになれる自身の感度を高め
るという習慣をつけてください。
■教科書
プリントを配布します
■参考文献
特に指定はありませんが、WEBページやアプリの画面がどのように
構成されているか等を確かめておいてください。
■関連科目
基礎のクラスというよりは、応用中心のクラスです。コンピューター
グラフィック演習IAを事前に履修しておくことが望ましい。
■成績評価方法および基準
作品提出(3回)70%
授業への取り組み30%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います
■研究室・E-mailアドレス
[email protected]
■オフィスアワー
なし
授業項目・内容
第1回 授業内容説明、及びソフトの復習
第2回 ソフトの復習及びインデザインの説明
第3回 InDesignの紹介
第4回 InDesignの紹介
第5回 InDesignの紹介
第6回 Folioの使い方
第7回 Folioの使い方
第8回 Folioの使い方
第9回 課題作成
第10回 課題作成と提出
第11回 最終課題の説明
第12回 課題の制作
第13回 課題の制作
第14回 課題の制作
第15回 課題の制作と提出
科目名: 造形プロジェクト演習ⅠA
シバ キヨフミ
担当者: 柴清文
■授業概要・方法等
川上村木匠塾に参加、実践的制作を行う。
木匠塾は、木を知り、森を知り、村を知るをテーマに、国公立私立の
6大学の学生と共に、学生自体が主体となり合同で企画立案、プレゼ
ンテーション、そして実践を行う。
■学習・教育目標および到達目標
間伐材を使用し、村にとって有効なものは何かを企画、ディスカッショ
ン、プレゼンテーションを行い、その能力を高める。
■授業時間外に必要な学修
テーマについての調査、プレゼンテーション用の模型の制作など。
■教科書
[ISBN]なしMOQBOOK
■参考文献
コンフォート「木」の基本
必要に応じて配布。
■関連科目
造形プロジェクト演習ⅠB
■成績評価方法および基準
授業への取り組み及び参加度60%
制作した作品の評価40%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
[email protected]
■オフィスアワー
水曜日3時限目
-61-
授業項目・内容
第1回 ガイダンス
第2回 課題に向けたディスカッション1
第3回 課題に向けたディスカッション2
第4回 村内見学
第5回 発表1
第6回 モデル制作1
第7回 モデル制作2
第8回 発表2
第9回 林業体験
第10回 作品制作1
第11回 作品制作2
第12回 プレゼンテーション
第13回 作品制作4
第14回 作品制作5
第15回 作品制作6、発表、講評会
科目名: 造形プロジェクト演習ⅠA
カトウ ヨシオ
担当者: 加藤義夫
■授業概要・方法等
本講座は、アートイベントやプロジェクトの現場に出かけて行き、現代アート
の現場を体験します。
現代アートは、美術館やギャラリーといった既存の文化施設以外でも展開され
ています。
その例としては、近年国内でも盛んなってきたビエンナーレやトリエンナーレ
という国際芸術祭や、ギャラリーが国内外から集まるアートフェア、そして都
市のパブリックアートなどがあります。
アートプロジェクトやアートイベントという考え方を学び、体験します。
■学習・教育目標および到達目標
理論としては、アートマネジメント論を学び、その現場に足を運び、分析と検
証をしていきます。
実践としては、毎年7月に開催される大阪を代表する現代アートの祭典、ホテル・
アートフェア「ARTOSAKA2016」を調査し、体験しレポートします。
到達目標としては、自らが立案するアートプロジェクトやアートイベントの企
画書や予算書が制作できるようになるための体験をします。
■授業時間外に必要な学修
世界の主なアートプロジェクトやアートイベントに注目し、
調査をしておくこと。
■教科書
教科書は、特に指定しない。適時プリントを配布する。
■参考文献
「アートマネージメント」伊東正伸・岡部あおみ・加藤義夫・新見隆 著 武
蔵野美術大学出版局 2003年
■関連科目
他の造形プロジェクト演習など
■成績評価方法および基準
業中課題(ミニペッパー提出など)20%
現代アートの関心度や興味への評価10%
「ARTOSAKA2016への参加度とレポート」50%
アートプロジェクトやアートイベントの立案と企画書の提出20%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部実施規定に準処します。
■研究室・E-mailアドレス
EキャンパスA館2階 [email protected]
■オフィスアワー
金曜日
授業項目・内容
本講座は、月曜日3限目に設定されていますが、フィールドワーク
が多く現地へおもむき参加体験することが必要です。半分は集中
演習になります。
第1回 オリエンテーション
第2回 国際芸術祭について
第3回 美術館について
第4回 アートプロジェクトについて
第5回 ギャラリーについてpart1
第6回 ギャラリーについてpart2
第7回 ギャラリーについてpart3
第8回 「ARTOSAKA2016」への参加
第9回 「ARTOSAKA2016」への参加
第10回 「ARTOSAKA2016」への参加
第11回 「ARTOSAKA2016」への参加
第12回 「ARTOSAKA2016」への参加
第13回 「ARTOSAKA2016」を分析する
第14回 アートプロジェクトやアートイベントの立案
第15回 アートプロジェクトやアートイベントの企画書提出とプ
レゼンテーション
科目名: 造形プロジェクト演習ⅠA
ホンムラ モトゾウ
サトウ
ケイタ
担当者: 本村元造・佐藤圭太
■授業概要・方法等
企業との産学連携により商品企画、デザインからガラス製品の製作を
行う。
デザイン決定後は、グループでの制作になる。
■学習・教育目標および到達目標
企業(クライアント)とのコレボレーションにより、社会が求める商
品(ガラス製品)は何か?を考え、商品化するまでのプロセス、量産
するための方法を実践する。同時にデザイン力、プレゼンテーション
力、吹きガラスの技術を身に付ける。
■授業時間外に必要な学修
Webを使ったガラス製品と制作方法の調査。
吹きガラスの練習、試作品の製作。
■教科書
必要に応じて参考資料を配布する。
■参考文献
ガラス造形関係の書籍
■関連科目
造形ゼミナールⅡA、ⅡB(ガラス造形)
■成績評価方法および基準
授業への取組および参加度60%
アイデアスケッチ、提出作品の評価40%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
[email protected]
■オフィスアワー
木曜2時限、金曜3時限
-62-
授業項目・内容
第1回 ガイダンス
第2回 企業担当者からの説明
第3回 アイデアスケッチ
第4回 アイデアスケッチ
第5回 アイデアスケッチのプレゼンテーション
第6回 試作品製作
第7回 試作品製作
第8回 試作品のプレゼンテーション
第9回 制作
第10回 制作
第11回 制作
第12回 制作
第13回 制作
第14回 制作
第15回 まとめ、総評
科目名: 造形プロジェクト演習ⅠB
モリグチ
ユ
タ
カ
担当者: 森口ゆたか
■授業概要・方法等
芸術が社会にどのような影響を及ぼし、貢献でき得るのか?を命題に掲げている。文
芸学部から医学部までを擁する総合大学である近畿大学の特色を最大限に生かし、
2009年から毎年続けているHARTプロジェクトの実施を、医学部との連携の下に展開
していく。通院や入院を余儀なくされている患者さんやそのご家族、さらに医師や看
護師、病院事務局など、病院というコミュニティーに関わるすべての人達に寄り添い、
それぞれ立場の違う人達の思いを汲み取り、それらを可視化することをプロジェクト
の目標とする。それによって、病院の療養環境改善のために、どのようなアートやデ
ザインの力が必要とされているのかを学ぶ。
授業は、イギリスをメインに欧米諸国でのArts&Health,Well-beingの概念、歴史、現
状を学ぶことを皮切りに、日本の病院や老健施設などの療養環境でのホスピタル・
アートの現状、NPOや他大学での取り組みを知る。
学生主体で、近畿大学医学部附属病院への見学、ヒヤリング、意見交換、企画立案、
プロジェクト実施、アンケートの実施、振り返りまですべてのプロセスを体験する。
■学習・教育目標および到達目標
病院がアートやデザインに何を求め、そしてHARTプロジェクトが如何にしてその
ニーズに対して応えうるのかを考察すること。患者さんやそのご家族、医療現場で働
く人々の声を「聴く力」が先ず求められる。ヒヤリングを通して現場のニーズを拾い
上げ、それらの人々の思いを「可視化」し、その行為が結果的に病院というコミュニ
ティーに関わるすべての人々にとって、居心地の良い真の意味での癒やしの空間とす
ることを目標とする。ヒヤリング、コーディネート、企画・立案、プレゼンテーション、
制作、アンケート、振り返りなど、幅広い能力を養う。
■授業時間外に必要な学修
本学医学部附属病院以外の療養環境にも関心を注ぎ、見学可能な場所にはできるだけ
実際に赴く。グループ内で常に密な連絡を取り合い意見交換しておく。
■教科書
必要に応じて参考資料を示す。適宜プリントを配布する。
■参考文献
「病院のアート 医療現場の再生と未来」アートミーツケア叢書1(生活書院)
[ISBN]978-4-86500-028-3
■関連科目
造形プロジェクト演習ⅡA
■成績評価方法および基準
授業への取り組みおよび参加度50%
課題作品50%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部の規定に準拠して行います。
■研究室・E-mailアドレス
A館7階707号室 [email protected]
■オフィスアワー
火曜日2限目
授業項目・内容
第1回 ガイダンス
第2回 ホスピタル・アートの概念、歴史的背景、欧米諸国での
現状、日本での現状
第3回 本学医学部附属病院見学
第4回 HARTプロジェクト/企画・立案(第1回目)
第5回 HARTプロジェクト/病院側との意見交換
第6回 HARTプロジェクト/企画・立案(第2回目)
第7回 HARTプロジェクト/病院側へのプレゼンテーション
第8回 HARTプロジェクト/制作 1
第9回 HARTプロジェクト/制作 2
第10回 HARTプロジェクト/制作 3
第11回 HARTプロジェクト/制作 4
第12回 HARTプロジェクト/制作 5
第13回 作品の病院での展示、ワークショップ等/成果物展示 1
第14回 作品の病院での展示、ワークショップ等/成果物展示 2
第15回 振り返り、総括
科目名: 造形プロジェクト演習ⅠB
ウ エ ダ ノブヤス
担当者: 上田順康
■授業概要・方法等
近畿大学水産研究所で使用するための器をやきもので制作する。
■学習・教育目標および到達目標
近畿大学水産研究所の料理メニュウから器のデザインを考え、実際に
制作する。
■授業時間外に必要な学修
実際の近畿大学水産研究所ノメニュウや料理本をより多く調べ、器の
デザインを研究する。
■教科書
特に定めない。
■参考文献
いろいろな料理本
■関連科目
造形ゼミナールⅠ・Ⅱ・Ⅲ
■成績評価方法および基準
授業への取り組み60%
課題作品の評価40%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定める通り、半期に1回行う。
■研究室・E-mailアドレス
D館1階陶芸制作室2奥
[email protected]
■オフィスアワー
木曜日3限
-63-
授業項目・内容
第1回 ガイダンス
第2回 アイデアスケッチを描く
第3回 制作方法の決定
第4回 器の制作
第5回 器の制作
第6回 器の制作
第7回 器の制作
第8回 器の制作
第9回 器の制作
第10回 素焼き
第11回 下絵付け
第12回 本焼き
第13回 上絵付け
第14回 上絵焼成
第15回 作品の講評と評価
科目名: 造形プロジェクト演習ⅠB
マ エ ダ ダイスケ
担当者: 前田大介
■授業概要・方法等
地元東大阪の企業との産学連携により、商品企画やブランディングなど、
実践的なデザインを行う。
東大阪市経済部ものづくり推進室を通じて、複数の企業を選定し、それぞ
れから寄せられたニーズに答える形で、商品企画やプロダクトデザイン、
ブランディングなどを行う。
基本的には企業ごとにチームを組んでプロジェクトに当たり、工場見学に
始まり、ヒアリング、リサーチ、ディスカッション、そして最終プレゼン
テーションまでを行う。
■学習・教育目標および到達目標
通常のデザイン演習ではクライアントは想定であるが、ここでは実際の
企業からのニーズに答える形をとるので、条件の把握、スケジュール管理、
試作品や完成予想図による説明など、デザインを通じて実践的なものづく
りのプロセスを理解し、企画力、コミュニケーション力を身に付ける。
成績評価方法および基準
■授業時間外に必要な学修
世の中に出ている様々なプロダクトデザインやブランドをリサーチする。
インターネットや雑誌ではなく、自分の足と目で集めたプライマリーデー
タを重視する。
■教科書
特になし
■参考文献
特になし
■関連科目
なし
■成績評価方法および基準
授業への取り組み40%
提出作品60%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
[email protected]
■オフィスアワー
火曜日3時限目
授業項目・内容
第1回ガイダンス 企業からの説明会
第2回リサーチ、工場見学会、ヒアリング
第3回ブレインストーミング
第4回エスキース
第5回エスキース
第6回中間発表
第7回エスキース
第8回試作品制作
第9回試作品制作
第10回中間発表2、講評
第11回試作品制作
第12回作品の修正、最終仕上げ
第13回プレゼンテーション準備
第14回最終プレゼンテーション
第15回まとめ、総論
科目名: 造形特別プログラムⅠA
アン キ ヨ ン
シ マ ダ ソウ
担当者: 安起瑩・島田奏
■授業概要・方法等
イラストレーション制作:自分が表現したいビジュアルを手作業、
CGなどで作品制作を行う。これを通じ様々な表現方法や感性を育む。
(人数制限あり・詳細は担当教員に連絡)
■学習・教育目標および到達目標
制作や展覧会見学を通じ、様々な表現テクニックを学ぶ。課題作品で
校内で課題展を行う。ポートフォリオの制作に生かす。
■授業時間外に必要な学修
作品展覧会(特にイラストレーション展)の見学
■教科書
JAGDA教科書ヴィジュアルデザインvol.3イラストレーション
■参考文献
[ISBN]9784768306123『イラストレーションファイル2015下巻(玄光社
MOOK)』(玄光社:2015)
■関連科目
ビジュアルデザインゼミ全般
■成績評価方法および基準
提出課題(出品作)50%
授業への取組み及び参加度50%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
A館518号・[email protected]
■オフィスアワー
木曜日3限
-64-
授業項目・内容
第1回 ガイダンス
第2回 表現コンセプトについて
第3回 イラストレーションについて
第4回 イラストレーション作品(事例作)の鑑賞
第5回 自分の作品紹介
第6回 課題アイデアスケッチの検討
第7回 制作
第8回 〃
第9回 〃
第10回 プレゼンテーションと講評
第11回 制作
第12回 〃
第13回 プレゼンテーションと講評
第14回 課題作品展覧会(校内)の準備
第15回 合評:自分の作品について
科目名: 造形特別プログラムⅠA
キ ム ラ ユキマサ
担当者: 木村行成
■授業概要・方法等
写真という切り口から、デジタルカメラに触れながら実習形式で様々
な技法を体験して行くことで、映像表現を考える。
■学習・教育目標および到達目標
●ポートレートや静物などの目的に適った撮影体験する。
●カメラの基本機能を理解する。
●コンピュータを使った画像編集を学ぶ。
●写真を使った応用表現を探る。
■授業時間外に必要な学修
授業期間中、一日一枚の写真を撮影、授業共有のサイト(facebookを予
定)にアップすること。
そのほか必要に応じて取材や写真撮影の課題を出す。
■教科書
指定しない
■関連科目
なし
■成績評価方法および基準
授業への参加・制作過程の評価25%
課題提出作品の評価15%×5課題75%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います
授業項目・内容
第1回 オリエンテーション
第2回 ポートレート
第3回 ポートレート
第4回 カメラのことを知る
第5回 コンピュータによる画像編集
第6回 コンピュータによる画像編集
第7回 写真を使った応用表現
第8回 写真を使った応用表現
第9回 静物の撮影
第10回 静物の撮影
第11回 プリントとプロジェクション
第12回 動画について
第13回 ストップモーション
第14回 ストップモーション
第15回 最終合評
科目名: 造形特別プログラムⅠB
アン キ ヨ ン
シ マ ダ ソウ
担当者: 安起瑩・島田奏
■授業概要・方法等
イラストレーション制作:自分が表現したいビジュアルを手作業、
CGなどで作品制作を行う。これを通じ様々な表現方法や感性を育む。
(人数制限あり・詳細は担当教員に連絡)
■学習・教育目標および到達目標
制作や展覧会見学を通じ、様々な表現テクニックを学ぶ。課題作品で
校内で課題展を行う。ポートフォリオの制作に生かす。
■授業時間外に必要な学修
作品展覧会(特にイラストレーション展)の見学
■教科書
JAGDA教科書ヴィジュアルデザインvol.3イラストレーション
■参考文献
[ISBN]9784768306123『イラストレーションファイル2015下巻(玄光社
MOOK)』(玄光社:2015)
■関連科目
ビジュアルデザインゼミ全般
■成績評価方法および基準
課題作品50%
授業への取組み・参加度・作品合評50%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
A館518号・[email protected]
■オフィスアワー
木曜日3限
-65-
授業項目・内容
第1回 ガイダンス
第2回 今のイラストレーションの傾向について
第3回 国内・国際コンペ受賞作(事例)鑑賞
第4回 アイデアスケッチの検討
第5回 制作
第6回 〃
第7回 〃
第8回 〃
第9回 〃
第10回 中間プレゼンテーションと講評
第11回 制作
第12回 〃
第13回 〃
第14回 プレゼンテーションと作品講評
第15回 討論:作品に関する質疑応答
科目名: 造形特別プログラムⅡA
タニグチ シン
ニシジマ
ミ
ユ
キ
担当者: 谷口新・西嶋みゆき
■授業概要・方法等
前半7週はデジタルを利用した版画をテーマに作品を制作します。製版などに必要なデジタ
ル化はもちろんですが、版画原稿の準備のために利用するデジタルというだけではなく、作
品そのものにデジタルの要素を反映させるのが目的です。(例えばデジタルプリントと既存の
版画手法の組み合わせなど)
デジタルの要素とモノプリントという技法を組み合わせる事による作品作りに挑戦していた
だきます。
担当 谷口 新
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
”版応用”
コラグラフの技法を主とした版応用表現の試作実習
制作した版画と版を組み合わせ独自の表現をまとめたブック制作。
担当 西嶋 みゆき
■学習・教育目標および到達目標
デジタル機器を利用し、多面的に版画表現の手段を見つけ出し、モノプリントという版画の
技法を組み合わせ作品を作るのが目標です。テーマとして抽象表現を扱います。
作品は最低2点を制作。望ましいのは2点以上です。将来的な制作準備のための作品制作と
考えて下さい。それぞれが表現を発見してくのが一番大切な目標です。完成された作品は理
想ですが、むしろ自分自身の作品として発展できるという発見が大切と考えています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
木板などの基底材に様々な素材の貼付けなどの加工を施し、凹版刷り、凸版刷りなどを行う
ことによるコラグラフの技法を主として他版種との組み合わせなど、多様な表現の違いや可
能性を理解し、柔軟な発想を形にしていく技法習得と、今後の個人制作表現のための素材研
究へと発展することを目標とする。
■授業時間外に必要な学修
どのような版画の表現手段があり、実際に作品として存在するのか、できるかぎり色々な作
家の作品にふれるよう心がけてください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーー
制作に必要な資料準備・エスキーススケッチ制作・素材の準備や、常日頃から美術館やギャ
ラリーなどで生の作品鑑賞を行い表現方法や技法についてアンテナを張り巡らせておくこと。
■教科書
前半
随時プリント配布
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
後半
随時プリントを配布します。
■関連科目
コンピューターグラフィックス演習IA及びIBは履修している方が望ましい。
谷口 新
授業項目・内容
第1回 課題説明
第2回 デジタル構成
第3回 デジタル構成
第4回 デジタル構成とモノプリント
第5回 デジタル構成とモノプリント
第6回 デジタル構成とモノプリントの作業
第7回 デジタル構成とモノプリントの作業。作品提出
第8回 課題説明
第9回 版制作1
第10回 試し刷り
第11回 版制作 2
第12回 版制作 3
第13回 印刷
第14回 作品完成
第15回 合評
なし
西嶋 みゆき
■成績評価方法および基準
作品提出70%
授業への取り組み30%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
谷口 新
[email protected]
科目名: 造形特別プログラムⅡA
ゴシマ アヤコ
担当者: 五島綾子
■授業概要・方法等
アクリル画材を使用したマチエール(質感表現)を習得する。アクリル
画材は油彩画材に比べ盛り上げなどのマチエールを作りだしやすいた
め、多様な絵具表現が可能である。メディウム、モデリングペースト
を中心に各自の制作表現に役立つマチエール見本表と小作品を制作す
る。
■学習・教育目標および到達目標
1.アクリル画材の特徴を習得する。
2.アクリル画材を使用したマチエールを研究する。
3.筆を使用しない描画表現方法を習得できる。
■授業時間外に必要な学修
身の回りにあふれている様々な質に着目し、絵具で表現できないかど
うか試行する。
ミクスドメディアと記載されている絵画作品を鑑賞し、どのような素
材が使用されているか考察する。
■教科書
プリント配布
■参考文献
様々な作家の画集を、必要に応じ紹介。
■関連科目
造形特別プログラムⅢB
造形ゼミナールⅢA
造形ゼミナールⅢB
造形ゼミナールⅣA
造形ゼミナールⅣB
■成績評価方法および基準
課題作品60%
授業への取り組み40%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
[email protected]
■オフィスアワー
金曜日 3限目 D館油彩画ゼミ室
-66-
授業項目・内容
第1回 ガイダンス
第2回 支持体制作
第3回 課題1
第4回 課題2
第5回 課題3
第6回 課題4
第7回 課題5
第8回 課題6
第9回 課題7
第10回 課題8
第11回 課題9
第12回 課題10
第13回 課題11
第14回 課題12
第15回 課題13
科目名: 造形特別プログラムⅡA
スハマ トモコ
担当者: 須濱智子
■授業概要・方法等
陶芸の釉薬調合、テストピースの制作・実習
■学習・教育目標および到達目標
受講者はこの授業を履修することにより、
1)陶芸の釉薬に関する基礎知識を習得することができる。
2)陶芸の釉薬の制作方法を習得することができる。
■授業時間外に必要な学修
テストピースの素焼き、本焼成
■教科書
適時プリント配布
■参考文献
[ISBN]9784844585817『陶芸の釉薬―理論と調製の実際』(大西政太郎,
理工学社:2000)
[ISBN]9784769401094『続・陶技入門―釉薬と焼成篇』(梅田正弘,光芸
出版:1997)
■関連科目
造形ゼミナールIIIA,IVA,IIIB,IVB
■成績評価方法および基準
実習成果(提出物)50%
授業への取り組み50%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
x130110@yahoo.co.jp
■オフィスアワー
月曜2,3限、木曜4,5限
授業項目・内容
第1回 釉薬の原料について
第2回 テストピース素地制作①
第3回 テストピース素地制作②
第4回 テストピース素地制作③
第5回 釉薬の調合①
第6回 釉薬の調合②
第7回 釉薬の調合③
第8回 釉薬の調合④
第9回 釉薬の調合⑤
第10回 施釉①
第11回 施釉②
第12回 施釉③
第13回 施釉④
第14回 施釉⑤
第15回 テストピース完成、講評、提出
科目名: 造形特別プログラムⅡA
サトウ ケイタ
担当者: 佐藤圭太
■授業概要・方法等
造形ゼミナール(ガラス造形)分野の中の「吹きガラス技法」を学ぶ科
目です。
表現するために吹きガラスの基礎から応用技術まで学び、技術的な可
能性、表現の可能性を探ります。
器の課題から基礎、応用、デザインを学びます。
実習は説明、デモンストレーションがあるので遅刻しないようにする。
作業に適した服装を準備。
実習開始前の工房準備を交代で行う。
制作は基本二人一組ですので、遅刻、欠席等の連絡は必ず相手に伝え
る事。
■学習・教育目標および到達目標
ガラス素材の性質、吹きガラス技法、制作プロセスを理解し、各自が
オリジナリティーのある作品を制作する。
表現された器とデザインされた器を比較し、学生のプレゼンテーショ
ンする力を身につける。
■授業時間外に必要な学修
ガラスの歴史、作家作品集等から技法、課題に向けた知識を身につけ
ること。
課題のための習作は様々なデーターを取れるものであるから、反復練
習、実験等を行い次週に役立たせる。
■教科書
必要に応じて配布する
■参考文献
「吹きガラステキスト」(東京ガラス工芸研究所1992)
■成績評価方法および基準
授業への取り組み40%
提出作品60%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定める通りに実施。
■研究室・E-mailアドレス
Eキャンパス・D ー 1
-67-
授業項目・内容
第1回 ガイダンス、課題「オリジナルのペアグラスを作る」
第2回 課題「オリジナルのペアグラスを作る」
第3回 課題「オリジナルのペアグラスを作る」
第4回 課題「オリジナルのペアグラスを作る」
第5回 課題「オリジナルのペアグラスを作る」
第6回 課題「オリジナルのペアグラスを作る」
第7回 課題「オリジナルのペアグラスを作る」
第8回 中間講評
第9回 課題説明/「ボウルのカタチ3種」
第10回 課題「ボウルのカタチ3種」
第11回 課題「ボウルのカタチ3種」
第12回 課題「ボウルのカタチ3種」
第13回 課題「ボウルのカタチ3種」
第14回 課題「ボウルのカタチ3種」
第15回 仕上げ、講評
科目名: 造形特別プログラムⅡA
サカイ サオリ
担当者: 酒井沙織
■授業概要・方法等
素材と染料の関係、各染料の特色を学ぶ。色の混色や組み合わせを知
り、色見本帳を制作する。
■学習・教育目標および到達目標
合成染料の分類と適性、及び染色方法を理解する。
素材と染料の関係性を理解する。
顔料、
植物染料を含む色見本帳の制作。
■授業時間外に必要な学修
授業中に指示した課題に取り組むこと。
■教科書
適時プリントを配布する。
■参考文献
[ISBN]9784568320183『工芸染色ノート:繊維と染色・糸、布染めの基
礎(新技法シリーズ18)』(柳悦孝,美術出版社)
[ISBN]9784844585640『工芸のための染料の科学』(青柳太陽,理工学社)
■成績評価方法および基準
授業への取り組み40%
提出作品60%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
授業項目・内容
第1回 ガイダンス
第2回 顔料①(シルクスクリーンプリント)
第3回 顔料②(シルクスクリーンプリント)
第4回 反応性染料①(シルクスクリーンプリント)
第5回 反応性染料②(シルクスクリーンプリント)
第6回 顔料・反応性染料③(定着)
第7回 直接染料①(ろう染め)
第8回 直接染料②(ろう染め)
第9回 酸性染料①(ろう染め)
第10回 酸性染料②(ろう染め)
第11回 直接染料・酸性染料③(定着・仕上げ)
第12回 植物染料①(浸染)
第13回 植物染料②(浸染)
第14回 植物染料③(浸染)
第15回 講評・まとめ
科目名: 造形特別プログラムⅡA
マ エ ダ ダイスケ
担当者: 前田大介
■授業概要・方法等
プレゼンテーション作成に必要なソフトウェアの基本操作の実習と、
提案に必要な素材となるイメージスケッチや図面表現、モックアッ
プの作成と撮影、画像編集、コピーライティング、画面レイアウト
の実習を行い、提案の要点をまとめたプレゼンテーションパネル、
Powerpointを作成します。
ソフトウェアは、Photoshop、Illustrator、CAD、Powerpointを中心
に使用します。
■学習・教育目標および到達目標
ラフスケッチからパワーポイントまで、表現手段(ソフトウェア)の
特性を理解し、考えを人に伝えるためのあらゆる方法を習得する。
■授業時間外に必要な学修
建築やデザイン専門誌等の表現を見る
建築家やデザイナーのトークイベント、各種展覧会などに参加する
■教科書
特になし
■参考文献
特になし
■関連科目
CG演習
環境デザイン論
■成績評価方法および基準
授業への取り組み40%
提出作品60%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
[email protected]
■オフィスアワー
水曜4・5限
-68-
授業項目・内容
第1回ガイダンス
第2回アイデア・プレゼンエスキース1
第3回アイデア・プレゼンエスキース2
第4回アイデア・プレゼンエスキース3
第5回アイデア・プレゼンエスキース4
第6回プレゼンパネル1
第7回プレゼンパネル2
第8回プレゼンパネル3
第9回プレゼンパネル4
第10回プレゼンパネル5
第11回パワーポイント1
第12回パワーポイント2
第13回パワーポイント3
第14回パワーポイント4
第15回パワーポイント5
科目名: 造形特別プログラムⅡB
ヒガシ
カ
オ
ル
担当者: 東 かおる
■授業概要・方法等
Artist Bookの制作。従来の版画制作における表現方法やテクニック
にとどまらず、版を使
うことによって生み出される多様な表現の可能性を制作のプロセスで
試し、表現の幅を広げる。
■学習・教育目標および到達目標
予習 制作に必要な資料の検索やエスキースの制作、素材の準備
復習 制作プロセスで発見したことや、今後さらに発展させて表現し
たいことなどをノートに整理し、自分自身の考えを深める。
■授業時間外に必要な学修
美術館等での作品観賞
■教科書
印刷プリントを適時配布
■参考文献
参考版画作品、版画作品集、版画技法書
■関連科目
なし
■成績評価方法および基準
提出作品60%
授業への取り組み40%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり半期に1回行います
■研究室・E-mailアドレス
[email protected]
授業項目・内容
第1回 授業説明
第2回 ArtistBookの制作
第3回 ArtistBookの制作のための表現
第4回 ArtistBookの制作のための表現
第5回 素材研究
第6回 素材研究
第7回 中間発表
第8回 ArtistBook
第9回 ArtistBook
第10回 ArtistBook
第11回 ArtistBook
第12回 ArtistBook
第13回 ArtistBook
第14回 ArtistBook
第15回 合評会
科目名: 造形特別プログラムⅡB
スハマ トモコ
担当者: 須濱智子
■授業概要・方法等
陶芸の基礎的な成形方法と装飾技法をもちいての作品制作実習
■学習・教育目標および到達目標
受講者はこの授業を履修することにより、
1)陶芸の成形と装飾方法に関する基礎知識を習得することができる。
2)陶芸の成形と装飾方法に関する技術を体得し独自の作品をつくる
為の下地を養うことができる。
■授業時間外に必要な学修
作品の素焼き、本焼成
■教科書
適時プリント配布
■参考文献
参考文献[ISBN]9784844585831『陶芸の伝統技法』(大西政太郎,理工
学社:2001)
■関連科目
造形ゼミナールIIIA,IVA,IIIB,IVB
■成績評価方法および基準
実習成果(提出物)50%
授業への取り組み50%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり半期に1回行います
■研究室・E-mailアドレス
x130110@yahoo.co.jp
■オフィスアワー
月曜2,3限、木曜4,5限
-69-
授業項目・内容
第1回 オリエンテーション/紐作りによる半球制作
第2回 紐作りによる半球からキャンドルカバー・ランプシェー
ド制作(1)
第3回 紐作りによる半球からキャンドルカバー・ランプシェー
ド制作(2)
第4回 練り込み土・タタラ成形によるマグカップ制作(1)
第5回 練り込み土・タタラ成形によるマグカップ制作(2)
第6回 タタラ板成形・象嵌技法による装飾を用いた陶箱制作(1)
第7回 タタラ板成形・象嵌技法による装飾を用いた陶箱制作(2)
第8回 タタラ板成形・象嵌技法による装飾を用いた陶箱制作(3)
第9回 ロクロ水挽き成形・三島手装飾を用いた飯茶碗制作
第10回 ロクロ水挽き成形・白化粧掻落し装飾を用いた湯呑制作
第11回 くり抜き成形による蓋物の制作(1)
第12回 くり抜き成形による蓋物の制作(1)
第13回 鉢の素焼き型制作(1)
第14回 鉢の素焼き型制作(2)
第15回 講評・作品提出
科目名: 造形特別プログラムⅡB
サカイ サオリ
担当者: 酒井沙織
■授業概要・方法等
合成染料による糸の染色を学び、それを用いて織の小品を制作する。
織技法を学ぶ。
■学習・教育目標および到達目標
合成染料の分類と適性、及び染色方法を理解する。
織技法(カードウィービング、緯絣)を習得する。
■授業時間外に必要な学修
授業中に指示した課題に取り組むこと。
■教科書
適時プリントを配付する。
■参考文献
[ISBN]9784568320183『工芸染色ノート:繊維と染色・糸、布染めの基
礎(新技法シリーズ18)』(柳悦孝,美術出版社)
織染に関する技法書、作品集など適時紹介する
■関連科目
染織論
■成績評価方法および基準
授業への取り組み40%
提出作品60%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
授業項目・内容
第1回 ガイダンス
第2回 カードウィービング①(デザイン)
第3回 カードウィービング②(糸染め)
第4回 カードウィービング③(整経)
第5回 カードウィービング④(製織)
第6回 カードウィービング⑤(製織)
第7回 緯絣①(デザイン)
第8回 緯絣②(デザイン)
第9回 緯絣③(糸染め)
第10回 緯絣④(整経・機仕掛け)
第11回 緯絣⑤(製織)
第12回 緯絣⑥(製織)
第13回 組織⑦(製織)
第14回 仕上げ
第15回 講評
科目名: 造形特別プログラムⅡB
サトウ ケイタ
担当者: 佐藤圭太
■授業概要・方法等
造形ゼミナール(ガラス造形)分野の中の「吹きガラス技法」を学ぶ科目です。
表現するために吹きガラスの基礎から応用技術まで学び、技術的な可能性、
表現の可能性を探ります。
授業項目・内容
第1回 ガイダンス・課題「加飾された花器」
第2回 課題「加飾された花器」
器の課題から基礎、応用、デザインを学びます。
第3回 課題「加飾された花器」
第4回 課題「加飾された花器」
実習は説明、デモンストレーションがあるので遅刻しないようにする。
第5回 課題「加飾された花器」
作業に適した服装を準備。
第6回 課題「加飾された花器」
実習開始前の工房準備を交代で行う。
制作は基本二人一組ですので、遅刻、欠席等の連絡は必ず相手に伝える事。
第7回 課題「加飾された花器」
■学習・教育目標および到達目標
第8回 中間講評
ガラス素材の性質、吹きガラス技法、制作プロセスを理解し、各自がオリ
第9回 ガイダンス・課題「テーブルウェア」
ジナリティーのある作品を制作する。
第10回 課題「テーブルウェア」
第11回 課題「テーブルウェア」
表現された器とデザインされた器を比較し、学生のプレゼンテーションす
る力を身につける。
第12回 課題「テーブルウェア」
■授業時間外に必要な学修
第13回 課題「テーブルウェア」
ガラスの歴史、
作家作品集等から技法、
課題に向けた知識を身につけること。 第14回 課題「テーブルウェア」
課題のための習作は様々なデーターを取れるものであるから、反復練習、
第15回 仕上げ、講評
実験等を行い次週に役立たせる。
■教科書
必要に応じて配布する。
■参考文献
「吹きガラステキスト」(東京ガラス工芸研究所1992)
■成績評価方法および基準
授業への取り組み40%
課題作品60%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部の定める通りに実施します。
■研究室・E-mailアドレス
Eキャンパス・D ー 1
-70-
科目名: コンピュータグラフィックス演習ⅡA
タニグチ シン
担当者: 谷口新
■授業概要・方法等
3Dソフトの基本的な紹介と作業を中心とした演習のクラスです。利
用するソフトはCINEMA4Dです。
ソフトが入っている端末は25台です。1クラスに集中する場合は、
他のクラスに移動していただくことがあります。通常、5限のクラス
は少なめの受講者です。
■学習・教育目標および到達目標
3dの概念を理解し、その用途をそれぞれの専攻に合わせて見出すのが
目標です。
■授業時間外に必要な学修
最終的に各自が制作する3Dオブジェによって、制作方法だけでなく
そのオブジェの特徴等を的確にとらえる必要があります。例えば、人
体を作るならば、体の構造や運動の理論などを知る必要があります。
細やかな表現は、細やかな理解から始まります。
■教科書
プリント配布
■参考文献
演習で利用するソフト、Cinema4Dに関する書籍は少ないので、その
他の3Dソフトに関する書籍などを参考にして下さい
■関連科目
基本的なグラフィックソフト(フォトショップ・イラストレーター )の
理解と操作方法を知っておく事が望ましい
■成績評価方法および基準
作品提出70%
授業への取り組み30%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
[email protected]
授業項目・内容
第1回 3Dソフトの紹介
第2回 基本的な図形を使った3D
第3回 基本的な図形を使った3Dとそのアニメーション化
第4回 曲線の作業と回転体
第5回 曲線の作業と回転体
第6回 属性の作業(表面の色やテクスチャー )
第7回 ライティング・カメラの考え方
第8回 動くオブジェクト
第9回 動くオブジェクト
第10回 最終課題としての作品の構想
第11回 最終課題の作業
第12回 最終課題の作業
第13回 最終課題の作業
第14回 最終課題の作業
第15回 最終課題の作業と課題提出
科目名: コンピュータグラフィックス演習ⅡB
タニグチ シン
担当者: 谷口新
■授業概要・方法等
プレゼンテーションの一部として動画の要素を表現の手段とし、第三
者に対して効果的にメッセージを伝えるかを考え制作する演習です。
ソフトの入っている端末の関係で15人まで履修可能です。
■学習・教育目標および到達目標
AfterEffectsというソフトを使い、基本的な構造、制作を学び、それ
ぞれの活用方法を考えなら表現手段として活用できるようになるのが
目標。また、今までに学習したグラフィックソフトを使った内容をそ
の要素として応用できるようになるのも目標。
■授業時間外に必要な学修
プレゼンテーションの役割を考えながら、実際にどのように作られ、
活用されているかを意識しておくことが大切で、それは制作における
大きなヒントとなります。
■教科書
プリント配布
■参考文献
プレゼンテーションに関する書物、雑誌が多数、出版されています。
それらに目を通しておく事が大切です
■関連科目
初歩の演習ではないので,コンピューターグラフィックス演習IA及び
IBは既に受講していることが望ましい
■成績評価方法および基準
作品提出70%
授業への取り組み30%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
[email protected]
-71-
授業項目・内容
第1回 AfterEffectsの説明
第2回 AfterEffectsの説明
第3回 AfterEffectsの説明
第4回 課題の説明と制作
第5回 課題の制作
第6回 課題の制作
第7回 最終課題の説明と制作
第8回 課題の制作
第9回 課題の制作
第10回 課題の制作
第11回 課題の制作
第12回 課題の制作
第13回 課題の制作
第14回 課題の制作
第15回 課題の制作・提出
科目名: 美学特論A
イ ノ モ ノブユキ
担当者: 井面信行
■授業概要・方法等
テーマは「芸術における空間と時間の問題」。空間と時間は、原現象であり、す
べての現実が可能となる枠組みです。いかなる事象も、空間と時間の条件をは
なれては、それを考察することはできません。芸術もまた、その枠組みの中に
あります。しかし、芸術は、空間と時間に物理的に束縛されているのではなく、
むしろ逆に空間と時間の様相を、初めて新たに人間に対して開き示してくれる
表現活動でもあります。芸術にあらわされる空間、時間の複合的な構造を、さ
まざまな方向からアプローチをして、解き明かすことがこの講義のテーマです。
前期は空間に焦点を当てて、芸術空間の諸問題を考えます。
■学習・教育目標および到達目標
芸術に表された空間と時間の様相を、さまざまの作品を通して考察、理解し、
芸術活動の奥深い意味と価値について考えるきっかけを得ること。
■授業時間外に必要な学修
1.空間と時間を巡る哲学的思考についての知識を得ること。
2.古今東西の芸術作品に表現された空間の様相を、図版等で直接に見ること。
■教科書
使用しません。適宜、資料をプリントにて配布します。
■参考文献
[ISBN]4796701109 0.F.ボルノウ『人間と空間』せりか書房
[ISBN]4805504404 A,シュマルゾ一、『芸術学の基礎概念』井面信行訳、中央
公論美術出版
■関連科目
美学概論、芸術学概論、西洋美術史、日本美術史
■成績評価方法および基準
授業に取り組む姿勢40%
定期試験60%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
A館505号室
[email protected]
■オフィスアワー
水曜日 5時限
授業項目・内容
第1回 芸術における空間の問題・序論1
第2回 芸術における空間の問題・序論2
第3回 空間の諸様相1 アリストテレスの空間概念
第4回 空間の諸様相2 自然の座標軸
第5回 空間の諸様相3 空間の中心
第6回 空間の諸様相4 方位
第7回 空間の諸様相5 地平とパースペクティヴ
第8回 芸術空間の諸様相1 触覚的一近接視的空間
第9回 芸術空間の諸様相2 視覚的一遠隔視的空間
第10回 芸術空間の諸様相3 遠近法1
第11回 芸術空間の諸様相4 遠近法2
第12回 芸術空間の諸様相5 セザンヌの絵画空間
第13回 芸術空間の諸様相6 キュビスムの絵画空間
第14回 芸術空間の諸様相7 抽象表現主義の絵画空間
第15回 まとめ
科目名: 美学特論B
イ ノ モ ノブユキ
担当者: 井面信行
■授業概要・方法等
テーマは「芸術における空間と時間の問題」。空間と時間は、原現象であり、す
べての現実が可能となる枠組みです。いかなる事象も、空間と時間の条件をは
なれては、それを考察することはできません。芸術もまた、その枠組みの中に
あります。しかし、芸術は、空間と時間に物理的に束縛されているのではなく、
むしろ逆に空間と時間の様相を、初めて新たに人間に対して開き示してくれる
表現活動でもあります。芸術にあらわされる空間、時間の複合的な構造を、さ
まざまな方向からアプローチをして、解き明かすことがこの講義のテーマです。
後期は時間に焦点を当てて、芸術時間の諸問題を考えます。
■学習・教育目標および到達目標
芸術に表された空間と時間の様相を、さまざまの作品を通して考察、理解し、
芸術活動の奥深い意味と価値について考えるきっかけを得ること。
■授業時間外に必要な学修
1.空間と時間を巡る哲学的思考についての知識を得ること。
2.古今東西の芸術作品に表現された時間の様相を、図版等で直接に見ること。
■教科書
使用しません。適宜、資料をプリントにて配布します。
■参考文献
[ISBN]4791753054 大森荘蔵『時間と存在』青土社
[ISBN]479175171X 大森荘蔵『時間と自我』青土社
[ISBN]4003364597 H.ベルグソン『時間と自由』岩波文庫
■関連科目
美学概論、芸術学概論、西洋美術史、日本美術史
■成績評価方法および基準
授業に取り組む姿勢40%
定期試験60%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
A館505号室
[email protected]
■オフィスアワー
水曜日 5時限
-72-
授業項目・内容
第1回 芸術における時間の問題・序論1
第2回 芸術における時間の問題・序論2
第3回 時間の諸様相1 物理的時間1
第4回 時間の諸様相2 ベルグソンの時間論1
第5回 時間の諸様相3 ベルグソンの時間論2
第6回 時間の諸様相4 大森荘蔵の時間論
第7回 絵画における時間の諸様相1 ジョット、アレーナフレス
コ1
第8回 絵画における時間の諸様相1 ジョット、アレーナフレス
コ2
第9回 絵画における時間の諸様相1 ジョット、アレーナフレス
コ3
第10回 絵画における時間の諸様相4 ニコラ・プサン1
第11回 絵画における時間の諸様相4 ニコラ・プサン2
第12回 小津安二郎 《晩春》における時間1
第13回 小津安二郎 《晩春》における時間2
第14回 小津安二郎 《晩春》における時間3
第15回 まとめ
科目名: 日本美術史特論A
マツオカ
ク
ミ
コ
担当者: 松岡久美子
■授業概要・方法等
日本美術に関する発展的な内容の各論です。いくつかのテーマに沿っ
て具体的な作品を取り上げ、制作背景や受容について考察します。
■学習・教育目標および到達目標
1)日本美術に関わる具体的な研究を追体験する
2)1)を参考に、自らの研究の進め方についてイメージできるように
なる
■授業時間外に必要な学修
できるだけ多くのかつ様々な優れた芸術に直接に接する機会を持つこ
と。また、芸術に限らず、人間の歴史・文化・思想などについての知
識を広く身につけること。
■教科書
指定しない
【留意事項】適宜レジメを配布
■参考文献
【留意事項】適宜授業時に紹介
■関連科目
日本美術史A・B
芸術学研究ⅡA・B
芸術学ゼミナール
■成績評価方法および基準
授業中の課題40%
定期試験60%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定める通り行います。
■研究室・E-mailアドレス
A館607号室 [email protected]
■オフィスアワー
木曜3限
授業項目・内容
”聖なるもの”をどう表現しようとしたのかを巡り、具体的な作
例と文献から思想的背景を考察します。
第1回 ガイダンス
第2回 素材と霊験①
第3回 素材と霊験②
第4回 素材と霊験③
第5回 素材と霊験④
第6回 模像製作と霊験①
第7回 模像製作と霊験②
第8回 模像製作と霊験③
第9回 模像製作と霊験④
第10回 肖像①
第11回 肖像②
第12回 肖像③
第13回 肖像④
第14回 納入品①
第15回 納入品②
定期試験
科目名: 日本美術史特論B
マツオカ
ク
ミ
コ
担当者: 松岡久美子
■授業概要・方法等
日本美術に関する発展的な内容の各論です。いくつかのテーマに沿っ
て具体的な作品を取り上げ、制作背景や受容について考察します。
■学習・教育目標および到達目標
1)日本美術に関わる具体的な研究を追体験する
2)1)を参考に、自らの研究の進め方についてイメージできるように
なる
■授業時間外に必要な学修
できるだけ多くのかつ様々な優れた芸術に直接に接する機会を持つこ
と。また、芸術に限らず、人間の歴史・文化・思想などについての知
識を広く身につけること。
■教科書
指定しない
【留意事項】適宜レジメを配布
■参考文献
【留意事項】適宜授業時に紹介
■関連科目
日本美術史A・B
芸術学研究ⅡA・B
芸術学ゼミナール
■成績評価方法および基準
授業中の課題40%
定期試験60%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定める通り行います。
■研究室・E-mailアドレス
A館607号室 [email protected]
■オフィスアワー
木曜3限
-73-
授業項目・内容
”聖なるもの”をどのように表現しようとしてきたのか、具体的
な作例や文献を使いながら考察します。
第1回 ガイダンス
第2回 素材と霊験①
第3回 素材と霊験②
第4回 素材と霊験③
第5回 素材と霊験④
第6回 模像製作と霊験①
第7回 模像製作と霊験②
第8回 模像製作と霊験③
第9回 模像製作と霊験④
第10回 肖像①
第11回 肖像②
第12回 肖像③
第13回 肖像④
第14回 納入品①
第15回 納入品②
定期試験
科目名: 西洋美術史特論A
ケンモチ
ア
ズ
サ
担当者: 剱持あずさ
■授業概要・方法等
聖母マリアを描いた絵画を、中世・ルネサンス期の作品を中心にとり
あげます。キリスト教美術の特徴を学習し、信仰と表現の関わりにつ
いて考察します。
■学習・教育目標および到達目標
伝統的西洋絵画に親しむとともに、美術史研究の具体的な方法や思考
法を学習します。
■授業時間外に必要な学修
授業で示された作品や議論について、関連書籍を通じて理解を深める
こと。
■教科書
特になし。
■参考文献
[ISBN]不定『西洋美術研究』三元社
[ISBN]9784568400458『聖母マリアの美術』(諸川春樹,美術出版社:
1998) など。
■関連科目
芸術学研究Ⅰ~Ⅲなど
■成績評価方法および基準
授業への取り組み20%
定期試験80%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
A館5階 A517
[email protected]
■オフィスアワー
木曜3限(なるべく事前に連絡してください)
授業項目・内容
第1回 ガイダンス
第2回 キリスト教美術について
第3回 聖母マリアの生涯1
第4回 聖母マリアの生涯2
第5回 聖母マリアの生涯3
第6回 ジョット
第7回 フラ・アンジェリコ1
第8回 フラ・アンジェリコ2
第9回 ヤン・ファン・エイク1
第10回 ヤン・ファン・エイク2
第11回 ラファエロ1
第12回 ラファエロ2
第13回 カラヴァッジョ1
第14回 カラヴァッジョ2
第15回 まとめ
定期試験
科目名: 西洋美術史特論B
ケンモチ
ア
ズ
サ
担当者: 剱持あずさ
■授業概要・方法等
ルネサンス時代のフレスコ画に焦点をあてます。聖堂に描かれた壁画
サイクルについて概要を理解し、鑑賞する基礎知識を身につけます。
■学習・教育目標および到達目標
伝統的西洋絵画に親しむとともに、美術史研究の具体的な方法や思考
法を学習します。
■授業時間外に必要な学修
授業で示された作品や議論について、関連書籍を通じて理解を深める
こと。
■教科書
特になし。
■参考文献
[ISBN]4831506648ブルース・コール『ルネサンスの芸術家工房』ぺり
かん社 1994
[ISBN]不定『西洋美術研究』三元社 など。
適宜、指示します。
■関連科目
芸術学研究Ⅰ~Ⅲなど
■成績評価方法および基準
授業への取り組み20%
定期試験80%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
A館5階 A517
[email protected]
■オフィスアワー
木曜3限(なるべく事前に連絡してください)
-74-
授業項目・内容
第1回 イントロダクション
第2回 イメージのかたち・ルネサンスの芸術家
第3回 聖堂の中の壁画①マザッチョ
第4回 聖堂の中の壁画②マザッチョ
第5回 聖堂の中の壁画③マザッチョ
第6回 聖堂の中の壁画④フィリッポ・リッピ
第7回 聖堂の中の壁画⑤フィリッポ・リッピ
第8回 聖堂の中の壁画⑥フィリッポ・リッピ
第9回 聖堂の中の壁画⑦ピエロ・デラ・フランチェスカ
第10回 聖堂の中の絵画⑧ピエロ・デラ・フランチェスカ
第11回 聖堂の中の壁画⑨ピエロ・デラ・フランチェスカ
第12回 聖堂の中の壁画⑩ドメニコ・ギルランダイオ
第13回 聖堂の中の壁画⑪ドメニコ・ギルランダイオ
第14回 聖堂の中の壁画⑫ドメニコ・ギルランダイオ
第15回 まとめ
定期試験
科目名: インテリアデザイン論
オカモト キヨフミ
担当者: 岡本清文
■授業概要・方法等
インテリアデザインの基本理論から実践的設計手法までを基礎から学
習します。
毎回プロジェクターを使って具体的な事例を紹介しながら、モノづく
り、空間づくりの基礎的考え方を論じ、空間デザインへの造詣を深め
るとともに、インテリアデザインへの実践的知識を習得する講座です。
特に芸術学科における演習への応用には有効ですが、他の学科学生に
も一般的教養知識として充分理解できる内容です。
■学習・教育目標および到達目標
インテリアデザインの概念や基礎知識の習得。
身近なインテリアデザインに対する理解や造詣を深め、
暮らしや生活を空間的な見地から理解し観察できる情報を身につける。
■授業時間外に必要な学修
積極的情報収集、空間体験、家具などのショールーム視察見学。
■教科書
参考資料配布による。
■参考文献
[ISBN]9784621075098『コンパクト建築設計資料集成第3版』(日本建築
学会,丸善)
■関連科目
造形ゼミナールⅢA,B、世界建築史A,B、
■成績評価方法および基準
毎回の講義内容を反映したミニッツペーパーによる理解度60%
全講義を振り返った総論レポート40%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
A館5階 508号室 [email protected]
■オフィスアワー
講義終了後
授業項目・内容
第1回 デザインとは何か
第2回 デザインの役割
第3回 住まいの形
第4回 日本の住空間の歴史
第5回 インテリアエレメントⅠ
第6回 インテリアエレメントⅡ
第7回 家具
第8回 人間工学
第9回 素材とデザインⅠ
第10回 素材とデザインⅡ
第11回 照明
第12回 ディテール
第13回 インテリアデザインのテーマ
第14回 現代デザインのキーワード
第15回 インテリアデザイン総論(レポート作成)
科目名: 陶芸論
ウ エ ダ ノブヤス
担当者: 上田順康
■授業概要・方法等
日本のやきものの歴史と近代以降の個人作家ノ役割と意味を作品を通
して考察する。
■学習・教育目標および到達目標
日本のやきものの歴史を学び、近代以降の個人作家のやきもので表現
することの意味や日本の陶芸が持つ特殊性を知る。
■授業時間外に必要な学修
美術館・博物館・ギャラリー等で多くの実作品を鑑賞する。
■教科書
特に定めない。
毎回資料を配布する。
■参考文献
陶芸関係の全書籍
■関連科目
工芸史A・B
■成績評価方法および基準
授業への取り組み30%
ミニッツ・ペーパー20%
レポート50%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定める通り、半期に1回行う。
■研究室・E-mailアドレス
D館1階陶芸制作室2奥
[email protected]
■オフィスアワー
木曜日3限
-75-
授業項目・内容
第1回 日本のやきものの歴史1
第2回 日本のやきものの歴史2
第3回 日本のやきものの歴史3
第4回 近代陶芸の幕開けと富本憲吉
第5回 戦後の陶芸界の動き
第6回 重要無形文化財保持者1
第7回 重要無形文化財保持者2
第8回 日本芸術院会員陶芸家1
第9回 日本芸術院会員陶芸家2
第10回 走泥社1
第11回 走泥社2
第12回 走泥社3
第13回 現代陶芸作家1
第14回 現代陶芸作家2
第15回 現代陶芸作家3
科目名: 染織論
セキグチ
チ
カ
担当者: 関口千佳
■授業概要・方法等
布(染織品)が持つ様々な役割とその意味を考察する。
■学習・教育目標および到達目標
染織文化への理解を深める。
■授業時間外に必要な学修
授業中に指示する課題に取り組むこと。
■教科書
プリントを配付する。
■参考文献
[ISBN]9784844563020『染織の文化史』(藤井守一,理工学社)
[ISBN]9784812299265『織りと染めの歴史西洋編』(佐野敬彦,昭和堂)
[ISBN]9784812299258『織りと染めの歴史日本編』(河上繁樹,昭和堂)
■関連科目
工芸史A、B
■成績評価方法および基準
授業への取り組み40%
試験60%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
E館1階
[email protected]
■オフィスアワー
金曜3限
授業項目・内容
第1回 イントロダクション
第2回 繊維について
第3回 織以前の技法(結・編・組)
第4回 織物の誕生とその背景
第5回 風土と布
第6回 西アジアの布
第7回 東アジアの布
第8回 民族と布
第9回 宗教と布
第10回 染と織
第11回 染料について
第12回 紋様について
第13回 現代の布①
第14回 現代の布②
第15回 まとめ
科目名: タイポグラフィ論
ニシタニ マコト
担当者: 西谷 誠
■授業概要・方法等
「文字」は視覚情報伝達の基本要素ですが、その文字を読みやすく整
えていく技術をタイポグラフィと呼んでいます。元来タイポグラフィ
とは、書体設計やレイアウト、活字を用いて印刷物における文字の体
裁を整える活版印刷の技法のことをいうが、情報メディアの発達とと
もに「文字による表現全般、またはその技法」を指すことが多い。
現在ではデジタルフォントとデザインソフトの発達により、一連の作
業をデザイナーが行うようになり、表現の方法は年々多様化していま
す。
この授業では、タイポグラフィの歴史から、これからもビジュアルデ
ザインの拠り所となるタイポグラフィの原則を、講義と簡単な実技を
通して学びます。
■学習・教育目標および到達目標
視覚コミュニケーションの基本要素であるタイポグラフィについて、
その歴史的背景から現在のタイプデザインまでを、講義と実技を通し
て考察し深い理解を目指します。
■授業時間外に必要な学修
授業で出された課題が時間内に終わらない場合、持ち帰り課題となり
ます。
■教科書
必要に応じてプリントを配付します。
■参考文献
[ISBN]9784416610220『タイポグラフィの基礎―知っておきたい文字
とデザインの新教養』(誠文堂新光社:2010)
[ISBN]9784897373737『Visualdesign(2)』(日本グラフィックデザイ
ナー協会教育委員会,六耀社:2000)
■関連科目
なし
■成績評価方法および基準
課題30%
レポート発表40%
タイポグラフィに関する理解度と授業への取り組み30%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
-76-
授業項目・内容
第1回 導入 タイポグラフィとは
第2回 コミュニケーションと文字の成り立ち
第3回 欧文書体の歴史/カリグラフィとタイポグラフィ
第4回 カリグラフィとタイポグラフィ(カリグラフィ演習)
第5回 欧文書体の構造と設計・エレメント(カーニング演習)
第6回 欧文書体の種類と特徴(セリフ)
第7回 欧文書体の種類と特徴(サンセリフ)
第8回 欧文書体の種類と特徴(レタリング演習)
第9回 和文書体の歴史と基礎知識/和文書体について理解する
第10回 タイポグラフィとレイアウト、文字組
第11回 タイプデザイン 文字の個性と表情
第12回 文字とデザインの関係
第13回 タイポグラフィウォチング(プレゼンテーション)
第14回 タイポグラフィウォチング(プレゼンテーション)
第15回 タイポグラフィウォチング(プレゼンテーション)
科目名: 現代写真論
マツタニ ヨウサク
担当者: 松谷容作
■授業概要・方法等
現在、私たちの日常にはつねに写真が存在している。たとえば机の引き出しの
なかをのぞいてみると、家族や友人たちと一緒にポーズをとった自らの写真を
私たちは見つけるであろう。そうした写真はアルバムとしてまとめられ、私た
ちの思い出となっている。あるいは、大好きなアーティストやアイドルの写真
も引き出しのなかから出てくるかもしれない。その種の写真は、大量に複製さ
れたものであるが、私たちそれぞれにとっては思い入れのある写真となってい
る。さらには美術館の写真展に私たちは足を運ぶこともあるだろう。だが私た
ちにとっての写真はただみるべきものではない。たとえば、アミューズメント
パークで私たちは友人たちと一緒に「プリクラ」で写真を撮ることがあるだろう。
また通学中になんらかの出来事に遭遇すれば、すぐさまスマホで撮影し、その
イメージをSNSにアップするかもしれない。つまり、私たちは写真を生み出し、
流通させてもいるのだ。さらには、「プリクラ」の写真に多彩なデコレーション
を施すように、写真の加工も私たちは実践している。このように、現代の私た
ちの生活の様々な場面に写真はいつも入り込んでいる。このような写真をどの
ように考えたらよいのか。本講義は、その問いを「記録」、
「複製」、
「加工」、
「流
通」といった観点で検討していく。
■学習・教育目標および到達目標
本講義は次の2点を目標とする。
(1)写真に関する基礎的な知識を身につけること。
(2)写真について考えるための知識や思考法を深めること。
■授業時間外に必要な学修
身の回りにある写真を可能な限り注意深くみること。また、美術館やギャラリー
で開催される写真展にも積極的に足を運んだり、写真集を手にとったりして、
現在の写真表現について学ぶこと。さらには、積極的に写真を撮ること。撮影
のさいに自身が何を考えている/いたのかを反省すること。
■教科書
使用しません。
■参考文献
[ISBN]9784812201053『写真のキーワード―技術・表現・歴史』(ジルモラ,昭和
堂)
[ISBN]9784568400687『世界写真史:カラー版』(飯沢耕太郎監修,美術出版社)
■関連科目
特になし
■成績評価方法および基準
授業への取り組み50%
期末レポート試験50%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
[email protected]
■オフィスアワー
授業前後の空き時間
授業項目・内容
第1回 イントロダクション
第2回 写真というテクノロジー
第3回 記録としての写真⑴
第4回 記録としての写真⑵
第5回 複製としての写真⑴
第6回 複製としての写真⑵
第7回 日常における記録および複製としての写真
第8回 アナログとデジタル
第9回 加工としての写真⑴
第10回 加工としての写真⑵
第11回 流通する写真⑴
第12回 流通する写真⑵
第13回 日常における加工としての写真と流通する写真
第14回 写真がもつ意味⑴
第15回 写真がもつ意味⑵
科目名: デザインマーケティング論A
カトウ ヨシオ
担当者: 加藤義夫
■授業概要・方法等
デザインのマーケッティングとは何だろうか? 本講座は基礎的なデザインとは何かを知らなくてはならない。そのためには「デ
ザイン概論A」と「デザイン概論B」を履修した学生が次のステップとして、
「デ
ザインマーケッティグ論A」及び「デザインマーケッティグ論B」を履修するこ
とが望ましいといえます。
デザインマーケッティング論は、デザイン戦略でありデザイン経営(デザインマ
ネジメント)であると言えます。デザインマネジメントとデザインマーケティン
グは、消費者とデザインを結ぶ大切な媒体であるとも言えます。デザインマー
ケッティングから見え隠れする社会や世界を知ることで、デザイン思考による
新しいビジネスモデルを創出することも可能でしょう。
■学習・教育目標および到達目標
一般的なマーケッティング業務を学び、その中でデザインの重要性を知ること
が大切です。
製品が完成するまでのプロセスとして深く関与するデザイン経営(デザインマネ
ジメント)を研究します。企業デザインを調査し、企業理念とCI(コーポレイト・
アイデンティティ )とデザイン経営(デザインマネジメント)の関係を学び研究し
ます。最後に、企業理念とデザインのマーケッティング戦略をプレゼンテーショ
ンします。
■授業時間外に必要な学修
1,日々の暮らしにまつわる、すべてのモノがデザインされていることを意識し
て生活しましょう。
2,生活の中にとけ込んでいるデザインを洗い出し、グッドデザインとは何かと
いうことに注目し意識しましょう。
3,美術館・博物館・ギャラリーで開催されているデザイン展を積極的に鑑賞し
ましょう。
■教科書
教科書は特に指定しない。適時プリントを配布します
■参考文献
なし
■関連科目
「デザイン概論A」と「デザイン概論B」を履修した学生が次のステップとして「デ
ザインマーケッティグ論A」を学ぶと理解度が深まります。
■成績評価方法および基準
授業中課題(プレゼンテーションとミニッツペーパー )40%
デザインへの関心度や興味への評価10%
デザインマーケッティング論A、課題レポートを提出する50%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部実施規定に準処しておこないます。
■研究室・E-mailアドレス
EキャンパスA館2階 [email protected]
■オフィスアワー
金曜日
-77-
授業項目・内容
第1回 オリエンテーション
第2回 アメリカの商業主義とデザイン
第3回 日本の現代デザイン
第4回 デザインプロセスと評価
第5回 デザイン思考part1
第6回 デザイン思考part2
第7回 デザイン思考part3
第8回 デザイン思考の方法part1
第9回 デザイン思考の方法part2
第10回 デザイン思考の方法part3
第11回 デザイン思考の実践part1
第12回 デザイン思考の実践part2
第13回 デザイン思考の実践part3
第14回 企業理念とデザイン発表
第15回 レポート課題に反映された企業理念とデザインのマー
ケッティング戦略をプレゼンテーションします
科目名: デザインマーケティング論B
カトウ ヨシオ
担当者: 加藤義夫
■授業概要・方法等
デザインマーケッティングの目標、デザインマーケッティング基本戦略、新商
品のデザイン開発の仕事、
マーケッティング・ミックス、既存商品のデザインを育てるなどを研究します。
デザインマーケッティングの戦略と運営を身につけます。
■学習・教育目標および到達目標
1,デザインマーケッティングの目標
2,デザインマーケッティング基本戦略
3,新商品のデザイン開発の仕事
4,マーケッティング・ミックス
5,既存商品のデザインを育てるなどを研究します。
デザインマーケッティングの戦略と運営を身につけます。
■授業時間外に必要な学修
日頃から、日々の暮らしにまつわるすべてのモノがデザインされていることを
意識して生活すること。生活の中にとけ込んでいるデザインを洗い出し、グッ
ドデザインとは何かということに注目し意識すること。美術館や博物館でのデ
ザイン展を積極的に鑑賞すること。
■教科書
教科書は指定しない。適時プリントを配布する
■参考文献
なし
■関連科目
「デザイン概論A」と「デザイン概論B」を履修した学生が次のステップとして「デ
ザインマーケッティグ論A」を学ぶと理解度が深まります。
■成績評価方法および基準
授業中課題(プレゼンテーションやミニッツペーパー )40%
デザインへの関心度や興味への評価10%
新商品デザイン、新商品ブランドの開発課題のレポート提出とプレゼンテーショ
ン50%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部実施規定に準処しておこないます。
■研究室・E-mailアドレス
EキャンパスA館2階 [email protected]
■オフィスアワー
金曜日
授業項目・内容
第1回 オリエンテーション
第2回 企業環境分析
第3回 デザインマーケッティングの目標
第4回 デザインマーケッティング基本戦略part1
第5回 デザインマーケッティング基本戦略part2
第6回 デザインマーケッティング基本戦略part3
第7回 新商品のデザイン開発の仕事part1
第8回 新商品のデザイン開発の仕事part2
第9回 新商品のデザイン開発の仕事part3
第10回 新商品のデザイン開発の仕事part4
第11回 新商品のデザイン開発の仕事part5
第12回 マーケッティング・ミックスpart1
第13回 マーケッティング・ミックスpart2
第14回 既存商品のデザインを育てる
第15回 レポート課題に反映された新商品開発・ブランド創設と
デザインのマーケッティング戦略をプレゼンテーション
します
科目名: アートプロデュース論A
コグレ ノブオ
担当者: 小暮宣雄
■授業概要・方法等
美術デザイン・映画などの視覚芸術はもちろん、音楽・演劇・舞踊などの実演芸術なども
含めてとらえられるアーツ(artの複数形)のプロデュースやマネジメントについて、その文
化政策上の枠組みはじめ、基本的な制度や仕組み、分類などを理解できるようにする。
アートプロデュース=アーツマネジメント(芸術営)自身が極めて実践的な営みであるた
めに、講義期間に行われているさまざまな芸術の現場へ出かけ、それについてレビューする
ことなどを通じて、アーツが社会といかに関わっていけるのか、その方法論を会得するとと
もに、自分で企画できるようになることまで視野に入れた講義とする。
また、アーツの実際を経験してもらうように情報を提供しつつ、映像でアートプロデュー
スの実際や、受講生が体験していないような演劇やダンスなども随時(授業の一部をうまく
活用して)紹介することとする。
■学習・教育目標および到達目標
アーツのプロデュサー、マネージャーの目線で展覧会や公演、各種アーツプロジェクトを
眺めることができるようになるとともに、アーツマネージャーという仕事の面白さや難しさ
なども具体例で理解でき、将来にわたって実際にマネジメントの現場に出ても、アーツマネ
ジメントする基本的姿勢を有して臨めるようになることが目標となる。
■授業時間外に必要な学修
授業で習ったこと、とくにアーツマネジメントの専門用語やアーツプレースやアートNPOな
どについて、参考書やインターネットサイトで具体的に調べておくこと。
また、日ごろから、展覧会や公演の情報についてこまめにチェックし、時間をつくってアー
ツ現場に足を運ぶように努め、少なくとも授業で紹介したアーツ情報、アーツマネジメント
情報は検索してよく調べておくこと。
■教科書
指定しない
適時プリント配布
■参考文献
[ISBN]9784880653129『アーツマネジメント学(文化とまちづくり叢書)』(小暮宣雄,水曜社)
[ISBN]9784845911639『これからのアートマネジメント(NextCreatorBook)』(中川真,フィル
ムアート社)
[ISBN]9784880652191『アーツ・マネジメント概論3訂版(文化とまちづくり叢書)』(伊藤裕夫,
水曜社)
[ISBN]9784771014671『アーツマネジメントみち』(小暮宣雄,晃洋書房)
[ISBN]9784313161047『自治体政策とユニバーサルデザイン』(船橋邦子,学陽書房)
■関連科目
なし
■成績評価方法および基準
授業中課題(ミニッツペーパー)70%
レポート提出30%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
[email protected]
-78-
授業項目・内容
第1回 オリエンテーション~アーツマネジメントは団扇?~
第2回 アーツマネジメントの定義と解説
第3回 文化政策と企業経営、NPOとの関係
第4回 イベントマネジメント、まちづくりとの対比・関係
第5回 アーツマネジメントの9分類
第6回 アーツの現場(映像で紹介する予定)
第7回 芸術のいれもの(芸術場)としての美術館、劇場、文化ホー
ル
第8回 芸術場論(トピックス)~指定管理者制度~
第9回 芸術の公共性とはなにか
第10回 生活に密着したアーツとしての限界芸術、冠婚葬祭とアー
ツマネジメント
第11回 ワークショップとは何か、プロセスとしてのアーツマネ
ジメント
第12回 アウトリーチ(芸術のお出かけ論)の意義と具体的な展
開
第13回 実演芸術映像の見方
第14回 アートプロデュース企画の具体論へ
第15回 まとめ(アーツマネージャーのプロへ:その心得10か条)
/レポート作成・提出
科目名: アートプロデュース論B
ニ シ ノ マサカツ
担当者: 西野昌克
■授業概要・方法等
様々なアートプロデュースの実例(画像)を見ながら解説する。領域
としては、現代アートからサブカルチャーまでを見据えながら、近年
「ソーシャルアート」と言われる「町興しアートプロジェクト」や福祉、
医療といった分野にまでプロデュースという過程を踏まえてどのよう
に実施されているかを検証する。またアートと経済の関わりを知ると
共にその方法論について学ぶ。最後に与えられた課題に対して企画書
を作成してシュミレーションする。
■学習・教育目標および到達目標
1,様々な領域で企画する楽しみや可能性を探る。
2,自ら集客方法や宣伝の方法を考える。
3,1,2の踏まえて、各自の企画力、行動力、責任感を再認識する。
■授業時間外に必要な学修
アートに限らず様々なイベントに出向いて、プロデュースする目線で
各自評価する。毎回プロデューサーと呼ばれる人をキーパーソンに挙
げて紹介するので著書を読んで欲しい。
■教科書
特になし
■参考文献
適時プリント配布
■関連科目
アートプロデュースA、現代美術論
■成績評価方法および基準
授業への取り組み40%
企画書の作成及び発表60%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
A館7階708号室 [email protected]
■オフィスアワー
木曜日3時限目
授業項目・内容
第1回 アートプロデュースとは何か? その概念と定義について
第2回 ギャラリーのしくみについて~その実態と利用方法を考
える。
第3回 ビエンナーレやトリエンナーレとは何か?
第4回 オークションやアートフェア、アートマルシェといった
国内外のアートマーケットについて
第5回 国内の美術館からユニークな取り組みを紹介する。
第6回 サブカルチャーと現代社会
第7回 ゆるキャラの経済効果について
第8回 地域活性化の取り組み 中之島(界隈)に見る「町づくり」
としてのイノベーション
第9回 アートNPOと企業メセナの実態と活動
第10回 アートと社会の関係「福祉、医療、教育、文化、経済と
の関わりについて」
第11回 アートコレクター「ハーブ&ドロシー(DVD)」を観て。
第12回 アール・ブリュットとは何か?
第13回 学校跡地利用としての文化施設とアーティスト・イン・
レジデンスについて
第14回 まとめ
第15回 研究発表
実施しない
科目名: 造形プロジェクト演習ⅡA
モリグチ
ユ
タ
カ
担当者: 森口ゆたか
■授業概要・方法等
造形プロジェクト演習ⅠBと同様に、社会における芸術の役割をホスピタル・アート
を通して考えることを目標としている。文芸学部から医学部までを擁する近畿大学の
特色を最大限に生かし、2009年から毎年続けているHARTプロジェクトの実施を、医
学部との連携の下に展開していく。通院や入院を余儀なくされている患者さんやその
ご家族、さらに医師、看護師、事務職員など、病院というコミュニティーに関わる全
ての人たちに寄り添い、それぞれ立場の違う人達の思いを汲み取って、その思いを可
視化することを目指す。そのことによって、病院の療養環境改善のために、どのよう
なアートやデザインの力が必要とされているのかを学ぶ。
授業は、イギリスをメインに欧米諸国でのArt&Well-beingの概念、歴史的背景、現状
を学ぶことを皮切りに、日本の病院や老健施設などの療養環境でのホスピタル・アー
トの現状、NPOや他大学での取り組みを知る。学生主体で、近畿大学医学部附属病院
への見学、ヒヤリング、病院側との意見交換、企画立案、プロジェクト実施、アンケー
トの実施、振り返りまでの全てのプロセスを体験する。尚、この授業では造形プロジェ
クト演習ⅠBよりも、実制作部分でより高度な内容のホスピタル・アートを展開する。
■学習・教育目標および到達目標
病院がホスピタル・アートに何を求め、具体的にHARTプロジェクトが如何にしてそ
のニーズに応え得るのかを体験を通して考察すること。患者さんやそのご家族、医療
現場で働く人々の声を「聴く力」が先ず求められる。ヒヤリングを通して現場のニー
ズを拾い上げ、それらの人々の思いを「可視化」し、その行為が結果的に
病院というコミュニティーに関わるすべての人々にとって、居心地の良い真の意味で
の癒やしの空間とすることを目標とする。ヒヤリング、コーディネート、企画立案、
プレゼンテーション、制作、ワークショップ、アンケート、振り返りなど、幅広い能
力を養う。
■授業時間外に必要な学修
本学医学部以外の療養環境にも関心を注ぎ、見学可能な場所には実際に赴く。グルー
プ内で常に密な連絡を取り合い意見交換しておく。
■教科書
必要に応じて参考資料を示す。適宜プリントを配布する。
■参考文献
「病院のアート 医療現場の再生と未来」アートミーツケア叢書1(生活書院)
[ISBN]978-4-86500-028-3
■関連科目
造形プロジェクト演習ⅠB
■成績評価方法および基準
授業への取り組みおよび参加度50%
課題作品50%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部の規定に準拠して行います。
■研究室・E-mailアドレス
A館7階707号室 [email protected]
■オフィスアワー
火曜日2限目
-79-
授業項目・内容
第1回 ガイダンス
第2回 ホスピタル・アートの概念、歴史的背景、欧米諸国での
現状、日本での現状
第3回 近畿大学医学部附属病院見学
第4回 HARTプロジェクト/企画・立案(第1回目)
第5回 HARTプロジェクト/病院側との意見交換
第6回 HARTプロジェクト/企画・立案(第2回目)
第7回 HARTプロジェクト/病院側へのプレゼンテーション
第8回 HARTプロジェクト/制作1
第9回 HARTプロジェクト/制作2
第10回 HARTプロジェクト/制作3
第11回 HARTプロジェクト/制作4
第12回 HARTプロジェクト/制作5
第13回 作品の病院での展示、ワークショップ等/成果物展示1
第14回 作品の病院での展示、ワークショップ等/成果物展示2
第15回 振り返り、総括
科目名: 造形プロジェクト演習ⅡB
オカモト キヨフミ
担当者: 岡本清文
■授業概要・方法等
より具体的な条件や制約の中でデザインを行なう訓練をする。
また、課外授業を通じて現実の建築・インテリア空間を体感し、社会との
関係も学ぶ。
制作期間を十分使って、作品の内容、仕上がりを高める。
後期の課題は、時期に整合したデザインコンペや産学連携プロジェクトも
視野に入れるので具体的な内容は流動的に考えるが、2課題を基本とする。
また上記に加え、ゼミ人数等によってシラバスの進行内容と替わる場合があ
ります。
■学習・教育目標および到達目標
課題に与えられた設計条件を十分に理解し、提案に結びつける能力を磨く。
デザインにおける社会性を理解する。
■授業時間外に必要な学修
積極的に空間体験をする。
関連書籍や雑誌を読み、課題の構想を煉る。
夏休みを使って、
「空間体験」「デザインリサーチ」をし、学期初めにレポー
トをする。
■教科書
必要に応じて参考資料他のコピーを配布、及びスライド等による。
■参考文献
スライドショー等で随時説明。
■関連科目
CG演習1B/世界建築史B
■成績評価方法および基準
授業への取り組み40%
提出作品60%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
A館5階 508室 [email protected]
■オフィスアワー
金曜日3限
授業項目・内容
第1回 課題1「動物と暮らす家」(住宅設計)
第2回 課題1 デザインリサーチ発表 (天王寺動物園調査レ
ポート)
第3回 課題1 エスキース1
第4回 課題1 エスキース2
第5回 課題1 中間発表
第6回 課題1 制作
第7回 課題1 制作
第8回 課題1 発表、講評/課題2「京町家改修」課題説明
第9回 課題2 京町家見学、調査
第10回 課題2 リサーチ発表、テーマ設定
第11回 課題2 エスキース1
第12回 課題2 中間発表
第13回 課題2 制作
第14回 課題2 制作
第15回 課題2 発表、講評、総論
相談のある場合、必ず事前にメール等でアポイントを取ること。
科目名: 造形特別プログラムⅢA
カトウ
カ
ナ
エ
担当者: 加藤可奈衛
■授業概要・方法等
造形芸術専攻での専門科目です。金属(鉄材料)を中心に、石材・セ
メント・樹脂などを組み合わせ扱ってみることを導入に、派生展開す
る造形制作に向け、加工方法や素材の扱い方を習得します。
■学習・教育目標および到達目標
受講者はこの授業を履修することによって、主に以下のことを習得し
ます。
1)立体作品制作の制作環境作りを学ぶ。
2)基本的な素材技法を習得するとともに、それを応用し、作品制作展
開の可能性、多様性を知る。
3)完成作品の屋内外での展示を行い、周辺環境を意識した表現の可能
性を学ぶ。
■授業時間外に必要な学修
1、書籍を活用し課題に関連した素材方法を研究する。
2、授業後は、授業についてふりかえり、
「制作内容」、
「課題・感想」
などを制作ノートにまとめる。
3、美術館やギャラリーでの展覧会を積極的に観賞する。
4、街中に見られるパブリックアート(野外彫刻など)や、ユニーク
建築などに関心を持ち、写真やスケッチなどとともにそのありように
ついて記録する。
■教科書
適時プリントなどを配布
■参考文献
立体(彫刻)造形の参考なる図録等を適宜紹介する。
■関連科目
造形特別プログラムⅣB
■成績評価方法および基準
受講への準備、課題への事前研究、および取組状況20%
授業の取り組みのあり方(ワークシート、制作ノートを含む)20%
提出作品、および提示方法60%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
[email protected]
-80-
授業項目・内容
第1回 ガイダンス及び、課題1、基本的な素材・構造による試
作「1-1」
第2回 課題1、基本的な素材・構造による試作「1-2」
第3回 課題2、基本的な素材・構造による試作「2」
第4回 課題3、基本的な素材・構造による試作を展開した自由
制作(その1)
第5回 課題3、基本的な素材・構造による試作を展開した自由
制作(その2)
第6回 課題3、基本的な素材・構造による試作を展開した自由
制作(その3)
第7回 課題4、キャンパス空間を想定した制作(その1)
第8回 課題4、キャンパス空間を想定した制作(その2)
第9回 課題4、キャンパス空間を想定した制作(その3)
第10回 課題4、キャンパス空間を想定した制作(その4)
第11回 課題5、都市空間を想定した制作(その1)
第12回 課題5、都市空間を想定した制作(その2)
第13回 課題5、都市空間を想定した制作(その3)
第14回 課題5、都市空間を想定した制作(その4)
第15回 作品展示発表
科目名: 造形特別プログラムⅢB
ゴシマ アヤコ
担当者: 五島綾子
■授業概要・方法等
造形特別プログラムⅢAで習得したマチエール表現に加え、筆で行う
描画表現を組み合わせた作品作りを学ぶ。アクリル画材は油彩に比べ
速乾であり、短時間で絵具を重ねることができる。そうした特徴を生
かした描写技術と、表現方法に合う画材を考察する。抽象表現、具象
表現問わず「描画」とは何かを追及していく。
■学習・教育目標および到達目標
1.モチーフが持つ質感を、マチエールや描写で表現できる。
2.描写を施すところ、マチエールで表現するところを選択し絵画表
現の幅を増やす。
3.アクリル画材の特徴を理解し、自分にあった画材を選択できる。
■授業時間外に必要な学修
物を見る力を日ごろからスケッチ等で養う。
作品に取り掛かる前にエスキースを充実させておく。
■教科書
必要に応じてプリント配布
■参考文献
様々な現代作家の画集を紹介。
■関連科目
造形特別プログラムⅢA
造形ゼミナールⅢA
造形ゼミナールⅢB
造形ゼミナールⅣA
造形ゼミナールⅣB
■成績評価方法および基準
課題作品60%
授業への取り組み40%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
[email protected]
■オフィスアワー
金曜日 3限目 D館油彩画ゼミ室
授業項目・内容
第1回 ガイダンス
第2回 課題1
第3回 課題1
第4回 課題1
第5回 課題1
第6回 課題2
第7回 課題2
第8回 課題2
第9回 課題2
第10回 課題2
第11回 課題3
第12回 課題3
第13回 課題3
第14回 課題3
第15回 課題3
科目名: 芸術学研究ⅠA
ナガクサ ジ ロ ウ
担当者: 永草次郎
■授業概要・方法等
19世紀のフランス美術の中から、モダニズムの形成に重要な作品につ
いて解説を施しながら、その中心になった印象主義や写真の出現、新
しい都市空間での彫刻の在り方について、分析と考察を行う。
■学習・教育目標および到達目標
古典的造形言語とモダンアートのそれとの比較から、現代における美
術の特殊な批評言語を習得する。
■授業時間外に必要な学修
授業中に取り上げた作例について参考文献で調べると同時に、類似し
た作例、対比的な作例を見出し、その理解を深めること。
■教科書
なし
■参考文献
授業中に提示。
■関連科目
芸術学研究ⅠB
■成績評価方法および基準
レポート提出70%
授業中課題(ミニッツペーパー)30%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
[email protected]
■オフィスアワー
授業前後の空き時間
-81-
授業項目・内容
第1回 アカデミーの造形言語
第2回 新古典主義とロマン主義
第3回 オリエンタリスムと美術
第4回 クールベと写実主義
第5回 写真の発明
第6回 外光派と自然主義
第7回 マネ:絵画の純粋化
第8回 印象主義の誕生と写真
第9回 モネの瞬間性と全体性
第10回 セザンヌのモチーフと持続
第11回 自立した筆触と写真のインデックス性
第12回 ゴーギャンの平面性と象徴
第13回 彫刻の自立:ロダンと写真
第14回 写真の絵画主義 ―解像度と瞬間性からの離反:モダン・
アートの持続―
第15回 レポート作成指導
科目名: 芸術学研究ⅠB
ナガクサ ジ ロ ウ
担当者: 永草次郎
■授業概要・方法等
20世紀の美術について、造形要素、記号性、制度、メディアの交差と
いう観点から、講じる。スライドで作品を見ながら、分析と批評を行っ
ていく。
■学習・教育目標および到達目標
20世紀美術の歴史に対する高度な批評的視座を養う。
■授業時間外に必要な学修
授業中に取り上げた作例について参考文献で調べると同時に、類似し
た作例、対比的な作例を見出し、その理解を深めること。
■教科書
指定しない
■参考文献
授業中に提示。
■関連科目
芸術学研究ⅠA
■成績評価方法および基準
レポート提出70%
授業中課題(ミニッツペーパー)30%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
[email protected]
■オフィスアワー
授業前後の空き時間
授業項目・内容
第1回 マティスにおける線と面
第2回 ピカソ:複数の視点
第3回 キュビスムの透明と不透明
第4回 ル・コルビュジェの現象的透明性
第5回 未来派の時間とエネルギー
第6回 マレーヴィチの絶対と無
第7回 モンドリアンの図と地
第8回 デザインと美術:バウハウス
第9回 芸術と非芸術:ダダ
第10回 シュルレアリスムの幻想とオブジェ
第11回 デュシャンのアイコンとインデックス
第12回 彫刻と構成:立体のゆくえ
第13回 パリとニューヨーク:絵画の純化と破壊
第14回 メディアの交差と60年代 ―記録とアート:グルスキー
の写真―
第15回 レポート作成指導
科目名: 芸術学研究ⅡA
ミヤザキ
モ
モ
担当者: 宮崎もも
■授業概要・方法等
琳派の芸術に関する総合的な講義です。
近世に花開いた琳派の芸術は、絵画と工芸を融合した豊かな装飾性を
誇り、現在でも国内外で人気があります。
この講義では、京都の上層町衆の出身で桃山時代から江戸時代前期に
活躍した本阿弥光悦・俵屋宗達にはじまり、京都の豪商の出身で江戸
時代中期に活躍した尾形光琳・乾山兄弟、姫路藩酒井家の出身で江戸
時代後期に江戸で活躍した酒井抱一など、琳派の代表的画家たちをと
りあげます。
画家たちの伝記をレジュメや資料でおさえ、作品の詳細をスクリーン
で確認し、近世絵画の基礎情報も盛り込みながら、それぞれの特徴を
具体的に考察します。
■学習・教育目標および到達目標
主に以下の二点を目標としています。
①近世絵画に関する基本事項を理解すること。
②琳派の画家たちの特色について理解を深め、自らの感想を持てるよ
うになること。
■授業時間外に必要な学修
授業でとりあげる画家についての画集や図録を見る。
■教科書
授業中にプリントを配布します。
■参考文献
適宜、紹介します
■関連科目
特になし。
■成績評価方法および基準
試験60%
授業内の質問に対する応答40%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部の実施規定に準拠して行います。
■研究室・E-mailアドレス
大和文華館(奈良市学園南1-11-6)
■オフィスアワー
授業前後の空き時間
-82-
授業項目・内容
第1回 はじめに:美術史の研究方法について
第2回 桃山時代から江戸時代前期の絵画について
第3回 本阿弥光悦:光悦の生涯とその作品について アート
ディレクターとしての活躍
第4回 俵屋宗達:宗達の生涯とその作品について やまと絵の
革新
第5回 江戸時代中期の絵画について
第6回 尾形光琳:光琳の生涯とその作品について 研ぎ澄まさ
れたデザイン性
第7回 尾形光琳:光琳の代表作・燕子花図屏風について
第8回 尾形乾山:乾山の生涯とその作品について やきものの
世界の広がり
第9回 光琳・乾山の弟子たちの活躍
第10回 江戸時代後期の絵画について
第11回 酒井抱一:抱一の生涯とその作品① 江戸情緒の粋
第12回 酒井抱一:抱一の生涯とその作品② 趣向の美
第13回 酒井抱一:抱一の代表作・夏秋草図屏風について
第14回 抱一の弟子たちの活躍
第15回 まとめ
定期試験 琳派及び近世絵画の基礎事項について
科目名: 芸術学研究ⅡB
タカハシ
サ
キ
コ
担当者: 高橋早紀子
■授業概要・方法等
曼荼羅や仏像といった密教美術をとりあげ、思想や実践と関わる宗
教的機能の問題や図像学上の諸問題について考察します。また、神像
の成立背景や表現上の特色についても論及します。
授業は講義形式で行い、パワーポイントを用いて多くの曼荼羅や仏
像の画像を提示します。
■学習・教育目標および到達目標
1.仏教美術に関する基礎的知識
2.思想的観点および図像的観点から密教美術を考察する力
を習得することができます。
■授業時間外に必要な学修
授業でとりあげた作品や主題について、関連書籍により理解を深める
こと。
寺社や博物館・美術館へ行き、絵画・彫刻の実物をよく見ること。
■教科書
適宜プリントを配布します。
■参考文献
適宜紹介します。
■関連科目
特にありません。
■成績評価方法および基準
授業参加度30%
定期試験70%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■オフィスアワー
月曜日2限後
授業項目・内容
第1回 イントロダクション
第2回 曼荼羅Ⅰ 金剛界曼荼羅
第3回 曼荼羅Ⅱ 胎蔵曼荼羅
第4回 密教彫刻Ⅰ 空海と東寺講堂諸像(1)
第5回 密教彫刻Ⅱ 空海と東寺講堂諸像(2)
第6回 密教彫刻Ⅲ 空海の弟子たちの造仏(1)
第7回 密教彫刻Ⅳ 空海の弟子たちの造仏(2)
第8回 密教図像学Ⅰ 阿弥陀如来
第9回 密教図像学Ⅱ 不動明王(1)
第10回 密教図像学Ⅲ 不動明王(2)
第11回 密教図像学Ⅳ 兜跋毘沙門天
第12回 密教美術と儀礼
第13回 神像Ⅰ 八幡神
第14回 神像Ⅱ 神々の姿
第15回 まとめ
密教美術と思想・図像
科目名: 芸術学研究ⅢA
フカヤ ミチコ
担当者: 深谷訓子
■授業概要・方法等
レンブラントやフェルメールが活動したオランダ17世紀にスポットを
当て、絵画の諸ジャンルの発展や、当時の絵画受容、さらに画家たち
が作りあげていた教育や絵の販売のシステムなどについて講義を行い
ます。スライドで作品を映写して説明を行うほか、各自に作品分析や
比較などの作業も行ってもらいます。それによって、オランダ17世紀
絵画について全般的な知識を獲得するほか、主体的に絵を見て読み解
くスキルも習得してもらえればと思っています。
■学習・教育目標および到達目標
特定の時代・地域の絵画を深く掘り下げることにより、絵画作品とそ
れを生み出した社会との関係や、絵画作品相互の関係性などについて
理解を深めてもらうこと。また絵を見て言語化するというプロセスに
親しむこと。
■授業時間外に必要な学修
授業中に適宜指示します。
■教科書
使用しません。プリントを配付します。
■参考文献
授業中に紹介します。
■関連科目
西洋美術史A、B
■成績評価方法および基準
授業への参加状況(小課題など)30%
中間まとめ30%
最終レポート40%
■授業評価アンケート実施方法
近畿大学文芸学部の規定の通り、半期に一回実施します。
■研究室・E-mailアドレス
[email protected]
■オフィスアワー
金曜の授業後(昼休み)
-83-
授業項目・内容
第1回 イントロダクション
第2回 イタリア美術とオランダ美術
第3回 オランダ17世紀の風景画(1):前史 風景画の成立
第4回 オランダ17世紀の風景画(2) 身の回りの風景と描画上
の工夫
第5回 オランダ17世紀の風景画(3) 南方の光と山岳
第6回 オランダ17世紀の風俗画(1) 解釈の問題
第7回 オランダ17世紀の風俗画(2) 具体的に作品を分析して
みよう
第8回 オランダ17世紀の静物画(1) 初期の静物画展開
*中間まとめ
第9回 オランダ17世紀の静物画(2) 静物画内のサブジャンル
第10回 オランダ17世紀の歴史画(1) 宗教画の問題
第11回 オランダ17世紀の歴史画(2) 文学理論や演劇と物語画
の関係
第12回 オランダ17世紀の肖像画: レンブラントとフランス・
ハルス 集団肖像画
第13回 画家になるには? オランダ17世紀における画家修業の
諸段階
第14回 食べていくには? オランダ17世紀の絵画市場と画家た
ちの戦略
第15回 絵画理論 画家たちは何に注目し、何を語ったか
科目名: 芸術学研究ⅢB
イシグロ ヨシアキ
担当者: 石黒義昭
■授業概要・方法等
【概要】
美学・芸術学という学問分野がいかに誕生し展開してきたのか(バウムガルテ
ン、アダム・スミス、カント、シラー、ヘーゲル、ハンスリックらの考えを紹介)、
その当時の芸術状況との係りから考察します
【方法】
1.基本的に講義形式です。ただし、学生数に応じて柔軟に対応します
2.映像資料など(DVDやCDなど)をつかい、さまざまな作品を紹介します。
あつかう地域の特色として、音楽家(リュリ、ラモー、バッハ、ハイドン、モー
ツァルト、ベートーヴェンなど)の紹介が多くなります
■学習・教育目標および到達目標
1.ドイツ語圏を中心とした近代ヨーロッパの芸術について代表的な作品を知
ること
2.作品の展開と、美学・芸術学の展開との関係を考えること
■授業時間外に必要な学修
1.紹介した作品をじっくり味わうこと。作品の「よさ」をできるだけ言葉に
してみること
2.各自の興味にもとづいて、参考文献をなるべくたくさん読み、自分なりに、
芸術の意味を考えること
3.可能なかぎり、自然の美しさにふれること。また、展覧会や演奏会などに
足を運び、多くの作品にふれること
■教科書
なし
■参考文献
授業中に適宜紹介します
■関連科目
ヨーロッパ文化史、美学・芸術学に関係する科目、美術史、音楽史。
■成績評価方法および基準
定期試験(人数によってはレポート)60%
授業中に書いてもらうコメント40%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
質問などには、木曜4限の時間か、講義終了後にお応えします。
■オフィスアワー
木曜4限
授業項目・内容
第1回ガイダンス:講義内容・評価方法などの説明
第2回以降は、美学・芸術学の基本文献の紹介(約50分間)と
作品の紹介(約25分間)にあてます。作品に接した感想を書い
てもらうことがあります。鍵となるのは、感性、趣味、美、共通感覚、
教養市民といった概念です。
科目名: 芸術学講読A
ミヤザキ
モ
モ
担当者: 宮崎もも
■授業概要・方法等
くずし字と漢文の講読入門です。
日本文化に関する文献を読む時に必須となるくずし字と漢文の読み方
を学びます。
くずし字の講読には平安時代の絵巻物や江戸時代の絵本を、漢文の講
読は江戸時代の画人伝を用います。
■学習・教育目標および到達目標
くずし字は、変体仮名と簡単な漢字を覚え、ふり仮名のある文献を読
めることを目標とします。
漢文は、送り仮名のない文章を書き下し文にして意味を理解できるこ
とを目標とします。
■授業時間外に必要な学修
授業で習った変体仮名、漢文の構文などを復習すること。
■教科書
講読するテキストと、くずし字の辞書については、プリントを配布し
ます。
漢文辞書は各自で用意してください。電子辞書でも可です。
■参考文献
適宜、紹介します
■関連科目
特になし。
■成績評価方法および基準
定期試験60%
授業中の発表40%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部の実施規定に準拠して行います。
■研究室・E-mailアドレス
大和文華館(奈良市学園南1-11-6)
■オフィスアワー
授業前後の空き時間
-84-
授業項目・内容
第1回 はじめに:くずし字及び漢文の講読について
第2回 物語(くずし字)を読む①
第3回 物語(くずし字)を読む②
第4回 物語(くずし字)を読む③
第5回 物語(くずし字)を読む④
第6回 物語(くずし字)を読む⑤
第7回 物語(くずし字)を読む⑥
第8回 画人伝(漢文)を読む①
第9回 画人伝(漢文)を読む②
第10回 画人伝(漢文)を読む③
第11回 画人伝(漢文)を読む④
第12回 画人伝(漢文)を読む⑤
第13回 画人伝(漢文)を読む⑥
第14回 画人伝(漢文)を読む⑦
第15回 くずし字の復習
定期試験 くずし字を現代仮名遣いにして、現代語訳する。漢文
を書き下して、現代語訳する。
科目名: 芸術学講読B
マツタニ ヨウサク
担当者: 松谷容作
■授業概要・方法等
今世紀に入り、デジタル方式の様々なメディアが社会の隅々にまで浸透し、私
たちの生活を支えている。とりわけ情報通信に関して言えば、インターネット
が従来とは計り知れないほどの量と速度で情報の循環・流通を可能にしている。
もはやインターネットは私たちの生活にとって不可欠な存在にまでなっている
のである。
インターネットのインパクトは、アートの世界においても同様に生じた。イン
ターネットを介して、私たちは世界中の美術館やギャラリーの情報をえること
ができ、作品をモニタ上で観ることもできる。またインターネット上で制作者
や批評家、理論家たちは、これまで以上に積極的に自身の主張を展開している。
さらには、インターネットそれ自体がアートの作品の部分をなしてもいる。アー
トの営みにおいてもインターネットとそこでの情報は不可欠な存在になりつつ
あるのだ。よって、アートの営みにかかわるのであれば、こうしたインターネッ
トでの情報、とりわけ英語を中心とした情報を読解すると同時に、自らも発信
する力が必要となる。よって、本講義ではインターネット上のアートにかかわ
る英語の情報を読解し、自らも発信する力を養うことを目標とする。
■学習・教育目標および到達目標
本講義は以下の三つの事項を目標とする。(1)インターネット上の英語の情報
を読解する力を高めること。(2)インターネット上に英語の情報を自ら発信す
る力を高めること。⑶現代のアートの動向について理解を深めること。
■授業時間外に必要な学修
受講生は英語による情報を日本語に翻訳し、またその情報に関連する様々な資
料を参照しておくこと。
■教科書
プリントを配布する。
■参考文献
[ISBN]9784812201053『写真のキーワード―技術・表現・歴史』(ジルモラ,昭和
堂)
■関連科目
特になし。
■成績評価方法および基準
英語情報の翻訳の口頭発表と情報発信のためのプレゼンテーション60%
期末レポート試験40%
■授業評価アンケート実施方法
文芸学部が定めるとおり、半期に1回行います。
■研究室・E-mailアドレス
[email protected]
■オフィスアワー
授業前後の空き時間
-85-
授業項目・内容
第1回 ガイダンス
第2回 講義:インターネットとアート
第3回 講義:翻訳の方法
第4回 講読:受講者による翻訳の口頭発表1
第5回 講読:受講者による翻訳の口頭発表2
第6回 講読:受講者による翻訳の口頭発表3
第7回 講読:受講者による翻訳の口頭発表4
第8回 講読:受講者による翻訳の口頭発表5
第9回 講読:受講者による翻訳の口頭発表6
第10回 講読:受講者による翻訳の口頭発表7
第11回 講読:受講者による翻訳の口頭発表8
第12回 講義:情報発信の方法
第13回 プレゼンテーション:受講者による情報発信のための口
頭発表1
第14回 プレゼンテーション:受講者による情報発信のための口
頭発表2
第15回 プレゼンテーション:受講者による情報発信のための口
頭発表3
大学コンソーシアム大阪 単位互換制度について
大学間単位互換科目
大学コンソーシアム大阪
単位互換制度
大学コンソーシアム大阪 単位互換制度とは、大阪府内の大学が協定を締結し、これら
の大学に所属する学生が他大学の講義を受講して取得した単位を、その学生の所属する大
学の単位として認定する制度です。
これらの大学の学生は、所属大学が定める範囲内において単位互換科目を受講すること
ができます。
出願資格は、大学コンソーシアム大阪単位互換参加大学に所属する学部学生、大学院生、
系列の短期大学(部)生で、所属大学の許可があれば、誰でも受講資格があります。
ただし、科目によっては受講制限のある科目もあります。
1.出願方法
大学コンソーシアム大阪のホームページより、受講したい科目を選び出願登録画
面に必要事項を入力後、登録画面(出願票)を印刷して学務部(10 号館 1 階)へ
提出してください。
※Web上の登録だけでは出願したことにはなりません。学務部へ出願票を提出
して初めて出願完了となります。
2.出願期間
・センター科目
Web入力期間:平成28年3月22日(火)~4月11日(月)
出願票提出期限:平成28年4月13日(水)
[9:00~17:00]
・オンキャンパス科目
① Web入力期間:平成28年3月22日(火)~4月4日(月)
出願票提出期限:平成28年4月6日(水)[9:00~17:00]
② Web入力期間:平成28年3月22日(火)~4月11日(月)
出願票提出期限:平成28年4月13日(水)
[9:00~17:00]
※オンキャンパス科目の出願締切日は、科目開設大学によって異なり、上記①②の
どちらかになります。詳細は下段に記載の大学コンソーシアム大阪のホームペ
ージに掲載しています。
受講の可否は、所属大学を通じて出願者に通知されます。それまでは仮受講となりま
すが、必ず受講してください。
受講料は、無料です。ただし、科目により実習費等が必要な場合があります。
許可通知の後、科目開設大学によっては「単位互換生証(身分証明書)」交付のため、
別途手続きを必要とする場合があります。
詳細は、Web上・大学コンソーシアム大阪ホームページで閲覧できます!
http://www.consortium-osaka.gr.jp/
文 芸 学 部 授 業 計 画( 2 0 1 6 )
2016.4 印 刷 発 行
発行者 近畿大学文芸学部
編 集 近畿大学文芸学部 教務委員会
所在地
〒577‐8502 東大阪市小若江3‐4‐1
電話番号 ( 0 6 )4 3 0 7−3 0 6 1
インターネット版シラバス
下記のアドレスでもシラバスを公開しています。
http://syllabus.itp.kindai.ac.jp/customer/Form/sy01000.aspx
※インターネット版シラバスでは、学科名以外にも、
キーワードや、開講年次、単位、開講期、科目区分、必修・選択の別などの科目属性から
シラバスを検索することができます。