障がい者福祉のしおり まごころ 春 日 市 ≪冊子に掲載している情報について≫ ◎春日市では、『障害』の 害 の文字を、固有名詞として使われている語 句などを除き、可能な限り『障 がい 』とひらがな表記にしています。 そのため、冊子中、ひらがな表記と漢字表記が混在していますが、ご理解 のほど、よろしくお願いします。 ◎冊子中では、『障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための 法律』を、略称である『障害者総合支援法』と表記しています。 ◎冊子に掲載している情報は、平成28年4月1日現在のものであり、年度 途中に制度などが変わる場合がありますので、各種お手続きをする場合 は、各問い合わせ先に確認してください。 目 1 手 次 帳 身体障害者手帳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1 療育手帳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2 精神障害者保健福祉手帳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3 2 医 療 後期高齢者医療制度・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5 重度障害者医療費支給制度・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5 ひとり親家庭等医療費支給制度・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6 小児慢性特定疾病医療費助成制度・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6 特定医療費(指定難病)助成制度・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7 特定疾患治療研究事業・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7 3 年金・手当 障害基礎年金・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8 障害厚生年金・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・9 特別障害給付金・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・9 特別障害者手当・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10 障害児福祉手当・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11 春日市心身障害者福祉手当・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12 春日市外国人障害者福祉手当・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12 春日市重度障害者介護手当・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13 特別児童扶養手当・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13 児童扶養手当・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14 心身障害者扶養共済制度・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14 腎臓疾患患者福祉給付金・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15 4 住 宅 住宅改造費の助成(福岡住みよか事業)・・・・・・・・・・・・・・・・・ 17 県営・市営住宅の入居・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・17 5 療育・教育・障害児通所支援 ことばの教室・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・18 特別支援学校・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・18 特別支援学級・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・18 特別支援教育就学奨励費の支給・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・18 肢体不自由高校生への奨学金・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・19 視覚障がい者大学生への奨学金・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・19 視覚障がい者大学生への介助費用の助成金・・・・・・・・・・・・・・・・19 障害児通所支援・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20 軽度・中等度難聴児への補聴器購入費助成・・・・・・・・・・・・・・・・21 6 仕 事 ハローワーク・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・22 障害者職業センター・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・22 障害者職業能力開発校・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・22 障害者就業・生活支援センター・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・23 たばこ小売販売業の許可・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・23 7 文化・スポーツ 点字図書館・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・24 各スポーツセンター使用料・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・24 8 交通・移動 JR、JRバスの運賃割引・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・25 西鉄電車・バスの運賃割引・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・26 福岡市地下鉄の運賃割引・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・26 航空運賃の割引・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・27 タクシー運賃の割引・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・27 福祉タクシー利用券の交付・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・27 有料道路の通行料金割引・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・28 駐車禁止除外標章の交付・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・29 車いすの貸与・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・29 ふくおか・まごころ駐車場・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・30 コミュニティバス福祉支援定期券・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・30 住民参加型移送サービス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・31 盲導犬の貸与・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・31 9 情報・通信・コミュニケーション 福祉電話の貸与・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・32 緊急通報装置の貸与・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・32 春日市ウェブサイト(ホームページ)・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 32 NTT電話番号の無料案内(ふれあい案内)・・・・・・・・・・・・・・・ 33 携帯電話料金の割引・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・33 郵便料金の減免・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・33 青い鳥郵便葉書の無料交付・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・34 郵便などによる不在者投票・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・34 10 税金・公共料金 所得税の所得控除・非課税・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・35 市県民税(住民税)の所得控除・非課税・減免・・・・・・・・・・・・・・36 固定資産税の軽減・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・36 事業税の非課税・減免・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・37 相続税の控除・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・37 贈与税の非課税・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・37 自動車税・自動車取得税・軽自動車税の減免・・・・・・・・・・・・・・・38 NHK放送受信料の免除・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・39 11 相談・支援 保健福祉環境事務所・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・40 精神保健福祉センター・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・40 ひきこもり地域支援センター・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・41 障害者110番・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・41 成年後見制度・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・41 身体障がい者・知的障がい者相談員・・・・・・・・・・・・・・・・・・・42 資金の貸し付け・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・42 福祉あんしんサービス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・42 配食サービス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・43 寝具洗濯サービス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・43 要援護者等台帳への登録・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・43 小児慢性特定疾病児への日常生活用具の給付・・・・・・・・・・・・・・・44 12 自立支援給付 障害福祉サービス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・45 自立支援医療・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・47 補装具費の支給・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50 13 地域生活支援事業 日常生活用具の給付・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・52 点字図書購入費の助成・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・54 住宅改修費の助成・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・55 訪問入浴サービス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・55 移動支援・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・56 日中一時支援・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・56 福岡県立太宰府特別支援学校放課後等支援事業・・・・・・・・・・・・・・57 春日市障がい児等タイムケア事業・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・58 成年後見制度の利用支援・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・58 更生訓練費の支給・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・59 手話通訳者・要約筆記者の派遣・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・59 自動車改造費の助成・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・59 自動車運転免許取得費の助成・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・60 声の広報・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・60 障がい者水泳教室・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・60 相談支援事業・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・60 筑紫地区地域活動支援センターつくしぴあ・・・・・・・・・・・・・・・・61 14 春日市福祉ぱれっと館 障害者生活支援センターにじ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・62 障害者就労支援センターゆり工房・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・63 療育訓練施設くれよんクラブ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・63 交流スペース・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・64 15 障がい者支援団体 春日市身体障害者福祉協会・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・65 手をつなぐ育成会かすが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・65 筑紫地域精神障害者家族会「五筑会」・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 65 (公財)日本オストミー協会福岡県支部・・・・・・・・・・・・・・・・・65 NPO法人 福岡・翼の会・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・66 主な障がい者福祉サービス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・67 1 手 帳 ● 身体障害者手帳 身体障がいがある場合、身体障害者手帳(1∼6級)の交付を受けることができます。 手帳が交付されると、障がいの程度に応じてさまざまなサービスを利用できます。 【対象となる障がい】 視覚障害、聴覚障害、平衡機能障害、音声・言語・そしゃく機能障害、肢体不自由、 心臓機能障害、じん臓機能障害、呼吸器機能障害、ぼうこう・直腸機能障害、小腸機能 障害、ヒト免疫不全ウィルスによる免疫機能障害、肝臓機能障害 【記載事項の変更】 転居した場合は、必ず新しい居住地の市区町村に届け出てください。氏名などが変わ った場合も届け出てください。 【手帳の返還】 手帳の所持者が死亡した場合や手帳が再交付された場合は、届け出てください。 【申請に必要なもの】 ① 新規申請、等級変更、障がい追加による再交付申請の場合 ア 申請書 イ 診断書・意見書(指定医が作成したもの) ウ 写真(縦4cm×横3cm 最近1年以内の胸から上・無帽のもの) エ 印鑑(本人(15歳未満の場合は保護者)が申請する場合は不要) オ (等級変更・障がい追加による再交付申請の場合は)現在交付されている身体障 害者手帳 カ マイナンバー(個人番号)を確認できるもの マイナンバーカード(個人番号カード)または通知カード、もしくは個人番号記 載の住民票の写し ※ マイナンバーカード(個人番号カード)は顔写真付きの身元確認書類でもある ため、他の身元確認書類の持参は必要ありません。 キ 身元確認書類 <確認書類が1点でよいもの> 運転免許証、パスポート、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手 帳など顔写真付きで官公署が発行したもの <確認書類が2点必要なもの> 健康保険証、年金手帳など官公署などが発行したもので、氏名および生年月日 または住所が記載されているもの ※代理人が申請する場合は、委任状と代理人の身元確認書類が必要です。 (15歳未満の人の申請を保護者がする場合は、委任状は不要です。) 〔文書料補助を申請する場合の追加提出書類〕※ 市民税所得割非課税世帯の人に限る ク 文書料補助申請書 ケ 診断書・意見書の領収書 コ 本人(15歳未満の場合は保護者)名義の預貯金口座を確認できるもの(通帳など) ② 紛失・破損による再交付申請の場合 上記ア、ウ、エ、オ(紛失の場合は不要)、カ、キ 【問い合わせ先】 ・福祉支援課障がい担当 電話 584−1111 FAX 584−1154 1 ● 療育手帳 知的障がいがある場合、療育手帳の交付を受けることができます。手帳が交付されると、 障がいの程度に応じてさまざまなサービスを利用できます。 【障がいの程度】 療育手帳 程 度 知能指数 A1 最重度 20以下 A2 重 度 21∼35 B1 中 度 36∼50 B2 軽 度 51∼75 ※ B1(中度)と身体障害者手帳1∼3級を所持する場合、A3(重度)となります。 【判定機関】 〔18歳未満の人〕児童相談所 本人または保護者が直接児童相談所に予約して判定を受けます。 〔18歳以上の人〕障害者更生相談所 本人または保護者が市へ申請し、後日、障害者更生相談所で判定を受けます。 【再判定】 手帳に記載されている「次の判定年月」までに再判定を受けてください。 【記載事項の変更】 転居した場合は、必ず新しい居住地の市区町村に届け出てください。本人や保護者の 氏名などが変わった場合も届け出てください。 【手帳の返還】 手帳の所持者が死亡した場合や手帳が再交付された場合は、届け出てください。 【申請に必要なもの】 ① 新規申請の場合 ア 申請書 イ 判定書 ウ 写真(縦4cm×横3cm 最近1年以内の胸から上・無帽のもの) エ 印鑑(本人(18歳未満の場合は保護者)が申請する場合は不要) オ マイナンバー(個人番号)を確認できるもの マイナンバーカード(個人番号カード)または通知カード、もしくは個人番号記 載の住民票の写し ※ マイナンバーカード(個人番号カード)は顔写真付きの身元確認書類でもある ため、他の身元確認書類の持参は必要ありません。 カ 身元確認書類 <確認書類が1点でよいもの> 運転免許証、パスポート、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手 帳など顔写真付きで官公署が発行したもの <確認書類が2点必要なもの> 健康保険証、年金手帳など官公署などが発行したもので、氏名および生年月日 または住所が記載されているもの ※代理人が申請する場合は、委任状と代理人の身元確認書類が必要です。 (18歳未満の人の申請を保護者がする場合は、委任状は不要です。) ② 紛失・破損による再交付申請の場合 上記ア、ウ、エ、オ、カおよび手帳(紛失の場合は不要) 2 【問い合わせ先】 〔18歳以上の場合の申請・一般的な相談など〕 ・福祉支援課障がい担当 電話 584−1111 FAX 584−1154 〔18歳未満の場合の判定予約〕 ・福岡児童相談所(春日市原町3−1−7 南側3F) 電話 586−0023 FAX 586−0044 ● 精神障害者保健福祉手帳 精神障がいがある場合、精神障害者保健福祉手帳(1∼3級)の交付を受けることがで きます。手帳が交付されると、障がいの程度に応じてサービスを利用できます。 【対象となる精神疾患】 統合失調症、躁うつ病、非定型性精神病、てんかん、中毒性精神病、器質精神病など の精神疾患 【有効期間】 2年間(更新申請は、有効期間終了の3か月前から可) 【記載事項の変更】 転居した場合は、必ず新しい居住地の市区町村に届け出てください。本人の氏名など が変わった場合も届け出てください。 【手帳の返還】 手帳の所持者が死亡した場合や手帳が再交付された場合は、届け出てください。 【申請に必要なもの】 ① 新規申請、更新、等級変更の場合 ア 申請書 イ 診断書(精神障がいにより障害年金を受給している場合は、年金証書の写しと同 意書でも可) ウ 写真(縦4cm×横3cm 最近1年以内の胸から上・無帽のもの) エ 印鑑(本人(18歳未満の場合は保護者)が申請する場合は不要) オ (更新・等級変更による再交付申請の場合)現在交付されている精神保健福祉手帳 カ マイナンバー(個人番号)を確認できるもの マイナンバーカード(個人番号カード)または通知カード、もしくは個人番号記 載の住民票の写し ※ マイナンバーカード(個人番号カード)は顔写真付きの身元確認書類でもある ため、他の身元確認書類の持参は必要ありません。 キ 身元確認書類 <確認書類が1点でよいもの> 運転免許証、パスポート、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手 帳など顔写真付きで官公署が発行したもの <確認書類が2点必要なもの> 健康保険証、年金手帳など官公署などが発行したもので、氏名および生年月日 または住所が記載されているもの ※代理人が申請する場合は、委任状と代理人の身元確認書類が必要です。 (18歳未満の人の申請を保護者がする場合は、委任状は不要です。) 3 〔文書料補助を申請する場合の追加提出書類〕※市民税所得割非課税世帯の人に限る ク 文書料補助申請書 ケ 診断書の領収書 コ 本人(18歳未満の場合は保護者)名義の預貯金口座を確認できるもの(通帳など) ② 紛失、破損による再交付申請の場合 上記ア、ウ、エ、オ(紛失の場合は不要)、カ、キ 【問い合わせ先】 ・福祉支援課障がい担当 電話 584−1111 FAX 584−1154 4 2 医 療 ● 後期高齢者医療制度 65歳以上75歳未満で一定の障がいの状態にある人は、福岡県後期高齢者医療広域連 合の認定を受けると、後期高齢者医療制度の被保険者となります。 被保険者は、医療機関での一部負担金の割合が1割(現役並み所得者は3割)になり、そ れまでに加入していた健康保険から離脱して、この制度で保険料を納めることになります。 【対象者】 次のいずれかに該当する人 ① 障害基礎年金1級、2級の年金証書を持っている人 ② 身体障害者手帳1∼3級の人 ③ 身体障害者手帳4級の人で ア 音声機能または言語機能障害のある人 イ 下肢障害のある一部の人 ④ 精神障害者保健福祉手帳1級、2級の人 ⑤ 療育手帳Aの人 【問い合わせ先】 ・国保医療課医療担当 電話 584−1111 FAX ・福岡県後期高齢者医療広域連合 電話 651−3111 FAX 584−1141 651−3901 ● 重度障害者医療費支給制度 重度の障がい者の経済的負担を軽減するために、医療費を助成します。 ※ 入院時の食事代などは対象外です。 【対象者】 次のいずれかに該当する人 ① 身体障害者手帳1級、2級の人 ② 療育手帳Aの人 ③ 身体障害者手帳3級かつ療育手帳B1の人 ④ 精神障害者保健福祉手帳1級の人 ※ 本人、扶養義務者などの所得制限があります。 ※ 助成の対象となるのは、申請月の初日からです。(転入などを除く)。 ※ 精神障害者保健福祉手帳1級の人は、精神病床入院にかかる費用は対象外です。 ※ 65歳以上75歳未満の人は、後期高齢者医療制度に加入している人のみが対象と なります。 【自己負担額】 〔通院〕 月額 500円(上限) 〔入院〕(一 般) 日額 500円(月20日限度) (低所得者) 日額 300円( 〃 ) ※ いずれも1医療機関ごとの負担額です。 【問い合わせ先】 ・国保医療課医療担当 電話 584−1111 FAX 584−1141 5 ● ひとり親家庭等医療費支給制度 一定の障がいのある人の配偶者と子の経済的負担を軽減するために、ひとり親家庭に準 じた家庭として、医療費を助成します。 ※ 入院時の食事代などは対象外です。 【対象者】 次のいずれかに該当する人 ① 身体障害者手帳1級、2級の人の配偶者と子(18歳未満) ② 障害基礎年金1級の人の配偶者と子(18歳未満) ③ 児童扶養手当の受給者と子(18歳未満) ※ 本人、扶養義務者などの所得制限があります。 ※ 身体障害者手帳1級、2級であっても、肢体不自由(上肢障害)および内部障害の 一部に該当する人は対象外です。 ※ 父母ともに障がいがある場合は、父母と子(18歳未満)が対象となります。この 場合、父母は重度障害者医療証とひとり親家庭等医療証を重複して持つことができる 場合があります。 【自己負担額】 〔通院〕 月額 800円(上限) 〔入院〕 日額 500円(月7日限度) ※ いずれも1医療機関ごとの負担額です。 【問い合わせ先】 ・国保医療課医療担当 電話 584−1111 FAX 584−1141 ● 小児慢性特定疾病医療費助成制度 厚生労働大臣が定める慢性疾病にり患している18歳未満の児童に対して医療費を助成 します。なお、18歳到達以降も医療の必要性が認められる場合には、20歳未満まで延 長することができます。 【対象となる疾患】 悪性新生物、慢性腎疾患、慢性呼吸器疾患、慢性心疾患、内分泌疾患、膠原病、 糖尿病、先天性代謝異常、血液疾患、免疫疾患、神経・筋疾患、慢性消化器疾患、 染色体又は遺伝子に変化を伴う症候群、皮膚疾患 ※ 「厚生労働大臣が定める慢性疾病」については、問い合わせてください。 福岡県庁ホームページまたは小児慢性特定疾病情報センターのホームページでも検索 できます。 【問い合わせ先】 ・筑紫保健福祉環境事務所(大野城市白木原3̶5̶25 電話 513−5583 FAX 513−5598 福岡県筑紫総合庁舎2F) 6 ● 特定医療費(指定難病)助成制度 原因が不明で治療方法が確立していない病気の中で、厚生労働大臣が定める指定難病 の治療に対する医療費を助成します。 【対象となる疾患】 血液系疾患、免疫系疾患、内分泌系疾患、代謝系疾患、神経・筋疾患、 視覚系疾患、聴覚・平衡機能系疾患、循環器系疾患、呼吸器系疾患、 消化器系疾患、皮膚・結合組織疾患、骨・関節系疾患、腎・泌尿器系疾患 染色体または遺伝子に変化を伴う症候群、耳鼻科系疾患 ※ 「厚生労働省が定める指定難病」については、問い合わせてください。 福岡県庁ホームページまたは難病情報センターのホームページでも検索できます。 【問い合わせ先】 ・筑紫保健福祉環境事務所(大野城市白木原3̶5̶25 電 話 513−5583 573−3100(難病ホットライン) FAX 513−5598 福岡県筑紫総合庁舎2F) ● 特定疾患治療研究事業 次の難病(特定疾患)治療に対する医療費を助成します。 疾 患 名 スモン 難治性の肝炎のうち劇症肝炎 ※ 重症急性膵炎 ※ プリオン病(ヒト由来乾燥硬膜移植によるクロイツフェルト・ ヤコブ病に限る。) ※ 「難治性の肝炎のうち劇症肝炎」、「重症急性膵炎」については、平成26年 12月31日までに申請し、認定された人が対象となります。 【問い合わせ先】 ・筑紫保健福祉環境事務所(大野城市白木原3̶5̶25 電 話 513−5583 573−3100(難病ホットライン) FAX 513−5598 福岡県筑紫総合庁舎2F) 7 3 年金・手当 ● 障害基礎年金 国民年金加入中などに、病気やけがで一定の障がいがある状態になったときに年金を支 給します。障がいの程度により1級と2級があります(この等級は、障がい者手帳の等級 とは異なります)。 【受給要件】 初診日から1年6か月を経過した日、または1年6か月以内に症状が固定した日(以後 「障害認定日」という。)に国民年金法施行令に定める障がいの状態であり、次のいずれ かに該当すること ① 初診日において国民年金の被保険者であり、初診日の前日において、初診日の属する 月の前々月までの被保険者期間のうち、次のいずれかの納付要件を満たしていること ア 保険料の納付期間と免除期間が2/3以上であること イ 直近1年間に未納期間がないこと ② 初診日において被保険者でなかった人は、国内に住所を有し、60歳以上65歳未満 であり、①のいずれかの納付要件を満たしていること ③ 初診日において20歳未満であること(本人の所得による支給制限あり) ※ 障害認定日以降に法令に定める障がいの状態になった場合は、事後重症の制度があ ります(原則として65歳まで)。 ※ 同時に2つ以上の基礎年金を受給できるときは、受給権者の選択によって、そのう ち1つの年金が支給され、他の年金は停止されます。 ※ 知的障がい者は、20歳の誕生日の前日(障害認定日)または申請日において国民年 金法施行令に定める障がいの状態である場合、上記①∼③の受給要件によらず年金が 支給されます。 【年金額】(平成28年度の額)※額は年度の途中で改定される場合があります。 ・1級 年額 975,125円 ・2級 年額 780,100円 ※ 生計を維持している子がいる場合は、18歳到達年度の末日まで(障がいがある 子は20歳未満)の間は次の額(平成28年度の額)が加算されます。 〔2人目までの子〕 1人につき 年額 224,500円 〔3人目以降の子〕 1人につき 年額 74,800円 【問い合わせ先】 〔一般的な相談・問い合わせなど〕 ・ねんきんダイヤル 電話 0570−05−1165 (「050」で始まる電話からは、電話 03−6700−1165) 〔初診日が、第1号被保険者(※1)期間または20歳未満で厚生年金に加入していない 期間にある場合〕 ・市民課年金担当 電話 584−1111 FAX 584−1141 〔初診日が、第3号被保険者(※2)期間にある場合〕 ・南福岡年金事務所(福岡市南区塩原3̶1̶27) 電話 552−6112 FAX 541−6535 ※1 第1号被保険者 自営業、農林漁業、学生、無職の人など ※2 第3号被保険者 会社員、公務員などに扶養されている妻または夫 8 ● 障害厚生年金 厚生年金加入中に、病気やけがで一定の障がいがある状態になったときに年金を支給し ます。障がいの程度により1級から3級まであります(この等級は、障がい者手帳の等級 とは異なります)。 【受給要件】 次のすべてに該当すること ① 障がいの原因となった病気やけがの初診日に、厚生年金保険の被保険者であること ② 障害認定日に、国民年金法施行令または厚生年金法施行令に定める障がいの状態であ ること ③ 障害基礎年金の保険料納付要件を満たしていること ※ 3級の最低保障額は、年額585,100円(平成28年度の額)です。 ※ 額は年度の途中で改定される場合があります。 ※ 障がいの状態が1∼3級に該当しない場合であっても、障害手当金(一時金)が支 給される場合があります。 ※ 障害認定日以降に法令に定める障がいの状態になった場合は、事後重症の制度があ ります(原則として65歳まで)。 【問い合わせ先】 ・ねんきんダイヤル 電話 0570−05−1165 (「050」で始まる電話からは、電話 03−6700−1165) ・南福岡年金事務所(福岡市南区塩原3̶1̶27) 電話 552−6112 FAX 554−6535 ● 特別障害給付金 国民年金に任意加入していなかったことにより、障害基礎年金などを受給していない障 がい者に対して支給します。 【受給要件】 次のいずれかに該当する人 ① 平成3年3月以前に国民年金任意加入対象であった学生であって、当時、任意加入し ていなかった期間内に初診日があり、現在、障害基礎年金の1級、2級相当の障がい の状態の人 ② 昭和61年3月以前に国民年金任意加入対象であった被用者などの配偶者であって、 当時、任意加入していなかった期間内に初診日があり、現在、障害基礎年金の1級、 2級相当の障がいの状態の人 ※ 障害基礎年金や障害厚生年金を受給できる人は対象外です。 【給付金額】 (平成28年度の額)※額は年度の途中で改定される場合があります。 ・障害基礎年金1級相当の人 月額 51,450円 ・ 〃 2級相当の人 月額 41,160円 ※ 本人の所得が一定の額以上であるときは、全額または半額の支給が停止される場 合があります。 【問い合わせ先】 ・市民課年金担当 電話 584−1111 FAX 584−1141 ・南福岡年金事務所(福岡市南区塩原3̶1̶27) 電話 552−6112 FAX 554−6535 9 ● 特別障害者手当 20歳以上の在宅の重度障がい者で、日常的に特別な介護を必要とする人に手当を支給 します。 【対象者】 次のいずれかに該当する人 ① 下表の障がいが2つ以上重複する人 ② 下表の障がいが1つあり、かつ障害基礎年金2級程度の障がいが2つ以上ある人 ③ 両上肢、両下肢、体幹のいずれかの障がいがあり、かつ常時特別の介護を要する人 ④ 内臓機能などに重度の障がいがあり、かつ絶対安静を必要とする人 ⑤ 精神障がいがあり、かつ常時特別の介護を要する人 1 両眼の視力の和が0.04以下 2 両耳の聴力レベルが100デシベル以上 両上肢の機能に著しい障がいがあるまたは両上肢のすべての指を欠くもしく 3 は両上肢のすべての指の機能に著しい障がいがある 4 両下肢の機能に著しい障がいがあるまたは両下肢を足関節以上で欠く 体幹の機能で座ることができない程度または立ち上がることができない程度 5 の障がいがある 6 内臓機能などに重度の障がいがある 7 精神状態に重度の障がい(知能指数がおおむね20以下など)がある ※ 3か月を超える入院および特定の施設に入所している人は対象外です。 ※ 本人、扶養義務者などの所得制限があります。 ※ 毎年度、現況届を提出する必要があり、提出のない場合は支給が停止されます。 【手当額】(平成28年度の額) 月額 26,830円 ※ 2、5、8、11月に3か月分ずつ支給します。 【申請に必要なもの】 ① 請求書 ② 診断書 ③ 本人名義の預貯金口座を確認できるもの(通帳など) ④ 印鑑 ⑤ 本人、配偶者、扶養義務者のマイナンバー(個人番号)を確認できるもの マイナンバーカード(個人番号カード)または通知カード、もしくは個人番号記載 の住民票の写し ※ マイナンバーカード(個人番号カード)は顔写真付きの身元確認書類でもあるた め、他の身元確認書類の持参は必要ありません。 ⑥ 身元確認書類 <確認書類が1点でよいもの> 運転免許証、パスポート、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳 など顔写真付きで官公署が発行したもの <確認書類が2点必要なもの> 健康保険証、年金手帳など官公署などが発行したもので、氏名および生年月日ま たは住所が記載されているもの ※代理人が申請する場合は、委任状と代理人の身元確認書類が必要です。 (18歳未満の人の申請を保護者がする場合は、委任状は不要です。) 【問い合わせ先】 ・福祉支援課障がい担当 電話 584−1111 FAX 584−1154 10 ● 障害児福祉手当 20歳未満の在宅の重度障がい児で、日常的に特別な介護を必要とする人に手当を支給 します。 【対象者】 次のいずれかに該当する人 ① 両眼の視力の和が0.02以下の人など ② 両耳の聴力が補聴器を使用しても音声を識別することができない程度の人 ③ 両上肢の著しい障がいがある人、両下肢の機能を失った人、体幹機能障害で座ること ができない人など ④ 内臓機能などに重度の障がいがある人 ⑤ 精神状態に重度の障がい(知能指数がおおむね20以下など)がある人 ⑥ 身体または精神状態における障がいが重複し、常時介護を必要とする人 ※ 施設入所中の人や、障がいを事由とする公的年金を受給できる人は対象外です。 ※ 本人、扶養義務者などの所得制限があります。 ※ 毎年度、現況届を提出する必要があり、提出のない場合は支給が停止されます。 【手当額】(平成28年度の額) 月額 14,600円 ※ 2、5、8、11月に3か月分ずつ支給します。 【申請に必要なもの】 ① 請求書 ② 診断書 ③ 本人名義の預貯金口座を確認できるもの(通帳など) ④ 印鑑 ⑤ 障がい児本人及び請求者(保護者)のマイナンバー(個人番号)を確認できるもの マイナンバーカード(個人番号カード)または通知カード、もしくは個人番号記載 の住民票の写し ※ マイナンバーカード(個人番号カード)は顔写真付きの身元確認書類でもあるた め、他の身元確認書類の持参は必要ありません。 ⑥ 身元確認書類 <確認書類が1点でよいもの> 運転免許証、パスポート、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳 など顔写真付きで官公署が発行したもの <確認書類が2点必要なもの> 健康保険証、年金手帳など官公署などが発行したもので、氏名および生年月日ま たは住所が記載されているもの ※代理人が申請する場合は、委任状と代理人の身元確認書類が必要です。 (18歳未満の人の申請を保護者がする場合は、委任状は不要です。) 【問い合わせ先】 ・福祉支援課障がい担当 電話 584−1111 FAX 584−1154 11 ● 春日市心身障害者福祉手当 在宅の障がい者に手当を支給します。 【対象者】 次のいずれかに該当する人 ① 身体障害者手帳1級の人 ② 療育手帳Aの人 ③ 精神障害者保健福祉手帳1級の人 ※ 特定の施設に入所している人、3ヶ月を超えて入院している人(介護老人保健施設入 所を含む)、特別障害者手当または障害児福祉手当などを受給している人は対象外です。 ※ 本人、扶養義務者などの所得制限があります。 ※ 毎年度、現況届を提出する必要があり、提出のない場合は支給が停止されます。 【手当額】 月額 7,000円 ※ 2、5、8、11月に3か月分ずつ支給します。 【申請に必要なもの】 ① 申請書 ② 本人名義の預貯金口座を確認できるもの(通帳など) 【問い合わせ先】 ・福祉支援課障がい担当 電話 584−1111 FAX 584−1154 ● 春日市外国人障害者福祉手当 外国人住民で、障害基礎年金を受給できない重度障がい者に手当を支給します。 【対象者】 次のすべてに該当する人 ① 昭和37年1月1日以前に出生し、現在障がいがある人 ② 昭和57年1月1日以前に初診日があり、身体障害者手帳1・2級または療育手帳A の人 ③ 公的年金を受給していない人 ④ 生活保護費を受給していない人 ※ 本人、扶養義務者などの所得制限があります。 ※ 毎年度、現況届を提出する必要があり、提出のない場合は支給が停止されます。 【手当額】 月額 10,000円 ※ 3、9月に6か月分ずつ支給します。 【申請に必要なもの】 ① 請求書 ② 診断書 ② 本人名義の預貯金口座を確認できるもの(通帳など) 【問い合わせ先】 ・福祉支援課障がい担当 電話 584−1111 FAX 584−1154 12 ● 春日市重度障害者介護手当 3歳以上の重度障がい者を在宅で常時介護している同一住所地の人に手当を支給します。 【対象者】 次のいずれかに該当する人 ① 身体障害者手帳1級(下肢または体幹機能障害)の人 ② 療育手帳Aの人 ③ 精神障害者保健福祉手帳1級の人 ※ 原則として、入院中の人、施設に入所または通所している人、就学・就労している 人は対象外です。 ※ 毎年度、現況届を提出する必要があり、提出のない場合は支給が停止されます。 【手当額】 月額 6,000円 ※ 2、6、10月に4か月分ずつ支給します。 【申請に必要なもの】 ① 申請書 ② 介護者名義の預貯金口座を確認できるもの(通帳など) 【問い合わせ先】 ・福祉支援課障がい担当 電話 584−1111 FAX 584−1154 ● 特別児童扶養手当 20歳未満の身体障がい、知的障がいまたは精神障がいがある児童を監護している父、 母または父母に代わってその児童を養育している人に手当を支給します。 【対象となる児童】 20歳未満で障害基礎年金受給者と同程度の障がいがある児童 ※ 児童が施設に入所している場合や、障がいを事由とする公的年金を受給している場 合は対象外です。 ※ 本人、扶養義務者などの所得制限があります。 【手当額】(平成28年4月∼) ・1級 月額 51,500円 ・2級 月額 34,300円 【問い合わせ先】 ・こども未来課母子児童担当 電話 584−1111 FAX 584−1115 13 ● 児童扶養手当 父母の離婚、死亡などによって、父または母と生計を同じくしていない児童を監護して いる父、母または父母に代わってその児童を養育している人に手当を支給します。 【対象となる児童】 次のいずれかに該当する児童(18歳到達年度の末日までの間にある児童。障がいが ある場合は20歳未満の児童) ① 父母が離婚 ② 父または母が死亡 ③ 父または母に障がいがある(障害基礎年金1級と同じ) ④ 父または母の生死が不明 ⑤ 父または母から1年以上遺棄されている ⑥ 父または母がDV保護命令を受けている ⑦ 父または母が1年以上拘禁されている ⑧ 父母が未婚 ※ 父母などが児童扶養手当よりも低額の公的年金を受給する場合は、その差額分の手 当が支給されます。 ※ 本人、扶養義務者などの所得制限があります。 【手当額】(平成28年4月∼) 〔児童1人の場合〕 所得に応じて月額42,330円から9,990円まで 〔児童2人の場合〕 月額5,000円加算 〔児童3人目以降〕 1人につき月額3,000円加算 ※ 平成28年8月分から、第2子及び第3子以降の加算額が引き上げられる予定です。 【問い合わせ先】 ・こども未来課母子児童担当 電話 584−1111 FAX 584−1115 ● 心身障害者扶養共済制度 障がい者を扶養している保護者が加入者となり掛金を納めて、保護者が死亡または重度 障がい者になったときに、障がい者に終身の年金を支給します。障がい者1人につき2口 まで加入できます。 【対象者】 次のいずれかに該当する人 ① 身体障害者手帳1∼3級の人 ② 知的障がい者 ③ 身体または精神に永続的な障がいがあり、①または②と同程度と認められる人 【加入者】 65歳未満の保護者で、生命保険に加入できる健康状態の人 【掛金額】 保護者の加入時の年齢により、1口加入の場合、月額9,300円∼23,300円です。 全額が所得税および市県民税(住民税)の社会保険料控除の対象となります。 14 【掛金の免除】 保護者が65歳に達し、かつ継続して20年以上加入したときは、その後の掛金が免 除されます。 【掛金の補助】 掛金の支払いが困難な人に対して、次のとおり掛金の補助を行います。 対象者の世帯 掛金補助率 生活保護世帯 全 額 市民税非課税世帯 半 額 市民税課税世帯(均等割のみ) 3 割 災害により生計維持が困難な世帯 全 額 (ただし、12か月を限度とする) 【給付金額】 ① 年 金 ② 弔慰金 1口につき 月額20,000円 1年以上加入した後に、障がい者が先に死亡した場合、加入期間に応じ て支給します。 ③ 脱退一時金 5年以上加入した後に脱退した場合、加入期間に応じて支給します。 【申請に必要なもの】 ① 申込書 ② 住民票の写し(保護者と障がい者が記載されたもの) ③ 告知書 ④ 障がい者の障がいの種類と程度を確認できるもの(障がい者手帳、年金証書など) ⑤ 年金管理者指定届書(障がい者が年金を管理するのが困難なとき) ⑥ 印鑑(保護者と年金管理者のもの) 【問い合わせ先】 ・福祉支援課障がい担当 電話 584−1111 FAX 584−1154 ● 腎臓疾患患者福祉給付金 就労などの理由で午後5時以降に人工透析を受けている人に対して、通院に伴う交通費 を助成します。 【対象者】 次のすべての要件を満たす人 ① 身体障害者手帳の所持者 ② 就労などの理由で、午後5時以降に月5回以上人工透析を受けていること ③ 自宅から医療機関までの通院距離または通院費用が次のいずれかに該当すること ア 自家用車使用の場合 片道10km以上 イ 公共交通機関またはタクシー使用の場合 月額2,000円以上の負担(タクシー利用の場合は領収書が必要) ※ 生活保護法、他の法令などにより通院による移送費や交通費が支給される場合は対 象外です。 ※ 本人、扶養義務者などの所得制限があります。 【給付金額】 月額 2,000円 15 【申請に必要なもの】 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ※ 申請書 通院証明書 同意書 債権者登録申出書(新規申請および給付金振込口座を変更する場合) 本人名義の預貯金口座を確認できるもの(通帳など) 印鑑 9月(4∼9月分)と3月(10∼3月分)の2回に分けて申請してください。 【問い合わせ先】 ・福祉支援課障がい担当 電話 584−1111 FAX 584−1154 16 4 住 宅 ● 住宅改造費の助成(福岡住みよか事業) 介助を要する障がい者が生活しやすいように住宅を改造する場合、費用を助成します。 【対象者】 次のいずれかに該当する人 ① 身体障害者手帳1級、2級の人と、3∼6級の人で補装具として車いすなどの支給を 受けている人 ② 療育手帳Aまたは知能指数35以下の知的障がい者 ③ 身体障害者手帳3級で、知能指数50以下の障がい者 ※ 対象外となる人・場合 ・生計中心者に所得税または市県民税(住民税)が課税されている世帯の人 ・介護保険法、障害者総合支援法の給付対象部分や、全面的に改築・新築する場合 【助成額】 30万円以内 ※ 原則として、助成できるのは1つの住宅につき1回限りです。 【申請に必要なもの】 ① 申請書 ② 承諾書(借家の場合) ③ 見積書 ④ 改造後の見取図 ⑤ 改造予定箇所のカラー写真 ※ 事前に申請してください(改造後の申請は不可)。 【問い合わせ先】 ・福祉支援課障がい担当 電話 584−1111 FAX 584−1154 ● 県営・市営住宅の入居 県営住宅は年5回程度、入居者を募集します。 障がい者世帯については、抽選時に優遇措置を受けられます。 ※ 市営住宅は、現在、老朽化に伴う建替事業を実施しているため、募集していません。 【優遇措置対象世帯】 入居者に次のいずれかに該当する人がいる世帯 ① 身体障害者手帳1∼4級の人 ② 最重度、重度または中度の知的障がいがあると児童相談所または更生相談所から判定 された人(療育手帳のB2またはB(軽度)は除く。) ③ 精神障害者保健福祉手帳の1級、2級の人または同程度の精神障がい者であることを 精神保健福祉センターなどから判定された人 【問い合わせ先】 〔県営住宅〕 ・福岡県住宅供給公社 〔市営住宅〕 ・管財課管財担当 電話 781−8029 FAX 722−1181 電話 584−1111 FAX 584̶1145 17 5 療育・教育・障害児通所支援 ● ことばの教室 ことばの発達、コミュニケーション面などに支援を必要とする児童生徒を対象として、 通級による指導を行います。 ※ 指導を受けている時間(通級時間を含む)は、学校での出席扱いとなります。 【対象者】 通常学級に在籍し、ことばの発達・コミュニケーション・情緒面に不安のある児童生 徒、難聴・LD・ADHDの児童生徒 【問い合わせ先】 ・春日市教育委員会学校教育課 電話 584−1111 FAX 584−1153 ・ことばの教室(春日市小倉2−82 ハート館かすが内) 電話 513−1766 FAX 513−1767 ● 特別支援学校 障がいの程度が比較的重い児童生徒を対象として、専門性の高い教育を行う学校です。 【対象者】 視覚障がい、聴覚障がい、知的障がい、肢体不自由、病弱・身体虚弱の児童生徒 ※ 視覚障がい、聴覚障がいの幼児を含みます。 【問い合わせ先】 ・各特別支援学校 ・福岡県教育委員会 電話 643̶3914 ● 特別支援学級 障がいなどにより特別な教育的支援が必要な児童生徒のために、小・中学校に設置され る学級です。障がいの状態に対応したきめ細やかな指導を受けることができます。 【対象者】 知的障がい、情緒障がいなどの児童生徒 【問い合わせ先】 ・春日市教育委員会学校教育課 電話 584−1111 FAX 584̶1153 ● 特別支援教育就学奨励費の支給 特別支援学校または小・中学校(中等教育学校の前期課程を含む。)の特別支援学級に 在籍している児童生徒、並びに通常学級に在籍し、一定程度の障がいのある児童生徒の保 護者の経済的負担を軽減するため、学用品費などにかかる費用について就学奨励費を支給 します。 【問い合わせ先】 〔特別支援学校〕各学校 〔県立中学校・県立中等教育学校〕各学校 〔小・中学校〕春日市教育委員会学校教育課 電話 584−1111 FAX 584̶1153 18 ● 肢体不自由高校生への奨学金 肢体不自由の高校生に対して、年額35,000円の奨学金を支給します。 【応募資格】 身体障害者手帳1∼5級(肢体不自由)の人で、次のいずれかに該当する人 ① 高等学校1年、2年の在学生徒(定時制の場合は3年生) ② 中等教育学校後期課程の在学生徒(第6学年に在学する生徒を除く) ③ 高等学校に合格の見込みのある中学3年生 ※ 毎年申請する必要があります(1つの学年について1回の支給のみ)。 ※ 通信教育、特別支援学校高等部、生計上奨学金を必要としない人は対象外です。 【問い合わせ先】 ・(公財)福岡県肢体不自由児協会 電話 584−5723 ● 視覚障がい者大学生への奨学金 視覚障がい者の大学生、短大生、大学院生に対して、無利息で奨学金(月額4万円)を 貸与します。 【対象者】 身体障害者手帳1∼4級(視覚障害)の人で、(社福)視覚障害者支援総合センター と(社福)朝日新聞厚生文化事業団の推薦を受けた人 ※ 通信教育の人は対象外です。 【問い合わせ先】 ・(社福)視覚障害者支援総合センター 電話 03−5310−5051 FAX 03−5310−5053 ● 視覚障がい者大学生への介助費用の助成金 視覚障がい者の大学生、短大生、大学院生に対して、点訳、朗読などの介助にかかる費 用について、助成金(年額30万円以内)を支給します。 【対象者】 身体障害者手帳1級または2級(視覚障害)の人で、(社福)視覚障害者支援総合セ ンターの推薦を受けた人 【問い合わせ先】 ・(社福)視覚障害者支援総合センター 電話 03−5310−5051 FAX 03−5310−5053 19 ● 障害児通所支援 心身に障がいのある児童や発達の遅れがある児童が施設などへ通所するためのサービス です。利用を希望する場合は、障害児通所給付費の支給申請を行い、指定障害児相談支援 事業所が作成する障害児支援利用計画案を提出し、「通所受給者証」の交付を受ける必要 があります。 【内容】 サービスの種類 児童発達支援 医療型児童発達支援 放課後等デイサービス 保育所等訪問支援 内 容 未就学の障がい児に、日常生活における基本的な動作の指導、 知識技能の付与、集団生活への適応訓練を行う。 肢体不自由があり、理学療法などの機能訓練または医療的支援 が必要な障がい児に、児童発達支援および治療を行う。 就学中の障がい児に、授業終了後または休業日に、生活能力の 向上のために必要な訓練、社会との交流の促進などの支援を行 う。 保育所などに通う障がい児に、保育所などを訪問し、集団活動 への適応のための専門的な支援を行う。 【利用者負担】 サービス費用の1割負担(世帯の所得に応じた負担上限額あり) 区 分 対象者の世帯 負担上限額(月額) 生活保護 低所得 一般1 一般2 生活保護世帯 市民税非課税世帯 市民税課税世帯 【所得割が28万円未満】 市民税課税世帯 【「一般1」に該当しない人】 0円 4,600円 37,200円 【利用者負担の軽減】 ① 食費負担の軽減 食事を提供している施設を利用する際の食費の軽減措置があります。 ② 医療費負担の軽減 医療型の施設を利用する場合、医療費負担の軽減措置があります。 ③ 高額障害児通所給付費 同じ世帯に障害児通所支援や障害福祉サービスなどを利用する人が複数いる場合な どで、1カ月あたりの利用者負担額の合計が負担上限額以上になった場合、負担上限 額を超えた分が支給されます。 ④ 多子軽減措置 児童発達支援、医療型児童発達支援、保育所等訪問支援を利用している児童の保護 者と同一世帯に児童が2人以上いる場合、多子軽減措置として第2子以降の利用者負 担を軽減します。※子のカウント方法は世帯の所得に応じて異なります。 対象者の世帯 算定対象(以下のすべてに該当する人) 市民税課税世帯 ① 通所給付決定保護者と生計を一にする子 【世帯の所得割合算額が70,101円未満】 市民税課税世帯 【世帯の所得割合算額が70,101円以上】 ① 通所給付決定保護者と生計を一にする子 ② 小学校未就学児で、幼稚園等に通う児童 20 【申請に必要なもの】 ① 申請書 ② 同意書 ③ マイナンバー(個人番号)を確認できるもの マイナンバーカード(個人番号カード)または通知カード、もしくは個人番号記載 の住民票の写し ※ マイナンバーカード(個人番号カード)は顔写真付きの身元確認書類でもあるた め、他の身元確認書類の持参は必要ありません。 ④ 身元確認書類(保護者のみ) <確認書類が1点でよいもの> 運転免許証、パスポート、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手 帳など顔写真付きで官公署が発行したもの <確認書類が2点必要なもの> 健康保険証、年金手帳など官公署などが発行したもので、氏名および生年月日 または住所が記載されているもの ※代理人が申請する場合は、委任状と代理人の身元確認書類が必要です。 【問い合わせ先】 ・福祉支援課障がい担当 電話 584−1111 FAX 584−1154 ● 軽度・中等度難聴児への補聴器購入費助成 身体障害者手帳の交付対象とならない軽度・中等度難聴児に対し、言語の習得や健全な 発達を支援するため、補聴器の購入費用の一部を助成します。 【対象者】 次のすべてに該当する人 ① 原則として、両耳の聴力レベルが30デシベル以上70デシベル未満で、身体障害者 手帳の交付対象とならない人 ② 補聴器を装用することで、言語の習得などに一定の効果があると医師が認める人 ※ 対象児童と同一世帯に市民税所得割の年額が46万円以上の人がいる場合は対象外 です。 【助成額】 購入予定補聴器の額の3分の2 ※基準額を超える部分は自己負担となります。 【申請期限】 18歳に到達する日以降の最初の3月31日まで ※購入前の申請が必要です。 【申請に必要なもの】 ① 申請書 ② 医師意見書 【問い合わせ先】 ・福祉支援課障がい担当 電話 584−1111 FAX 584−1154 21 6 仕 事 ● ハローワーク 障がい者の求職活動や職業訓練などについて、相談や職業紹介を行います。 また、毎週火曜日の午前10時から11時30分までは、手話による相談も行います。 【問い合わせ先】 ・ハローワーク福岡南(春日市春日公園3−2) 電 話 513−8609(専門援助部門障害者コーナーの部門コード FAX 513̶8606 44♯) ● 障害者職業センター 障がい者の就職の促進を図るために、職業相談、ジョブコーチ支援、職業準備支援、う つ病などで休職している人の職場復帰支援、就職後の職場適応指導などを行います。 【問い合わせ先】 ・福岡障害者職業センター(福岡市中央区赤坂1−6−19 電話 752−5801 FAX 752̶5751 ワークプラザ赤坂5F) ● 障害者職業能力開発校 障がい者が技能を習得し、職業の自立を図るために訓練する施設です(寮もあります)。 入校は毎年4月で、例年8月初旬から1月初旬頃まで募集しています。また、県内各地 の民間施設において、パソコン習得を中心とした3か月程度の委託訓練も実施しています。 【対象者】 普通課程は高卒程度(卒業見込者含む)、短期課程は義務教育修了者と同等以上の学力 のある障がい者で、技能を習得し就職を希望する人 【訓練科目】 ① 普通課程 コンピュータ製図科、プログラム設計科、商業デザイン科、OAビジネ ス科、福祉住環境科 ② 短期課程 流通ビジネス科(視覚障がい者含む)、総合実務科(知的障がい者対象) ※ 訓練期間は1年です(プログラム設計科のみ2年)。 ※ 授業料は無料で、雇用保険の受給資格者で、雇用保険所定給付日数を一定以上残し て入校した人には、訓練期間中に雇用保険が支給される場合があります。 【問い合わせ先】 ・ハローワーク福岡南(春日市春日公園3−2) 電 話 513−8609(専門援助部門障害者コーナーの部門コード 44♯) FAX 513̶8606 あますみ ・福岡障害者職業能力開発校(北九州市若松区大字蜑住1728̶1) 電話 093̶741̶5431 FAX 093̶741̶1340 22 ● 障害者就業・生活支援センター 就業や、それに伴う日常生活上の支援を必要とする障がい者に対し、さまざまな相談に 応じたり、職場・家庭訪問などを行います。 【支援の内容】 就職に向けた準備支援、職場定着に向けた支援、生活習慣の形成、健康管理、金銭管 理などの日常生活の自己管理に関する助言、関係機関との連絡調整など 【問い合わせ先】 ・障害者就業・生活支援センターちくし (春日市春日公園5−16 コーポ220 電 話 592−7789 FAX 586̶6689 1F1−1号) ● たばこ小売販売業の許可 身体障害者手帳の所持者がたばこ小売販売業(たばこ店)を始める場合には、許可の基 準が一部緩和されます。 【問い合わせ先】 〔相談窓口〕 ・福岡財務支局 電話 411̶7281 〔申請受付窓口〕 ・日本たばこ産業(株) 電話 303−0243 FAX 411̶8050 FAX 431̶8544 23 7 文化・スポーツ ● 点字図書館 視覚障がい者に点字図書、録音図書の貸し出しを行います。 【問い合わせ先】 ・福岡点字図書館(春日市原町3−1−7 クローバープラザ3F) 電話 584−3590 FAX 584̶1101 ● 各スポーツセンター使用料 各スポーツセンターの施設を利用する場合で、利用者のうち障がい者の割合が 2 分の 1 以上の場合、使用料が半額になります。 また、総合スポーツセンター温水プールを利用する場合は、障がい者とその介助者は使 用料が半額になります。 【問い合わせ先】 〔春日市総合スポーツセンター(温水プールを含む)、春日市西野球場〕 ・春日まちづくりパートナーズ(指定管理者:総合スポーツセンター、西野球場) 総合スポーツセンター窓口(春日市大谷6−28) 電話 571−3234 FAX 585−1634 〔春日市立北スポーツセンター〕 ・健康スポーツ課スポーツ担当(春日市大谷6−28) 電話 571−3247 FAX 571−3305 24 8 交通・移動 ● JR、JRバスの運賃割引 手帳種別 第1種(身体障がい者・知的障がい者)第2種(身体障がい者・知的障がい者) 手帳所持者 小児(12歳未満)大人(12歳以上)小児(12歳未満)大人(12歳以上) 割引対象 本人 介護者同伴 本人 介護者同伴 本人 介護者同伴 本人 介護者同伴 単独 本人 介護者 単独 本人 介護者 単独 本人 介護者 単独 本人 介護者 普通乗車券 鉄道 バス 5割 5割 5割 5割 (片道 (片道 (片道 (片道 101 5割 5割 101 5割 5割 101 − − 101 ㎞ ㎞ ㎞ ㎞ 以上) 以上) 以上) 以上) − − 回数乗車券 − 5割 5割 − 5割 5割 − − − − − − 定期乗車券 − 5割 − 5割 5割 − − 5割 − − − 普通急行券 − 5割 5割 − 5割 5割 − − − − − − − 普通乗車券 5割 5割 5割 5割 5割 5割 5割 5割 5割 5割 5割 5割 定期乗車券 3割 3割 3割 3割 3割 3割 3割 3割 3割 3割 3割 3割 ※ ※ 乗車券購入時に、窓口で手帳を提示してください。 第1種の障がい者(大人)が、介護者同伴で100km以下の区間を乗車する場合は、 券売機で小児の普通乗車券を購入し利用することができます。その際は、改札口で係員 に手帳と乗車券を提示してください。 ※ 鉄道の場合は第1種および定期乗車券による12歳未満の障がい者1人につき、1人 の介護者をつけることができます。バスの場合は第1種、第2種にかかわらず、障がい 者1人につき、1人の介護者をつけることができます。 ※ 介護者は介護能力があると認められる場合で、購入する乗車券の種類、区間、有効期 間が障がい者と同一で、障がい者と同時に購入(使用)する場合のみ有効です。 ※ 鉄道の通学定期乗車券を利用する場合は、大学生用を5割引、バスの通学定期乗車券 を利用する場合は、通学用を3割引となります。 ※ 介護者の定期乗車券は、介護者が通学定期の資格者であっても通勤定期の発売となり ます。 ※ 割引適用後の10円未満の端数は、鉄道の場合は切り捨て、バスの場合は四捨五入と なります。 【問い合わせ先】 〔鉄道〕 ・JR九州案内センター 〔バス〕 ・JR九州バス博多支店 電話 050−3786−1717 電話 641−0500 25 ● 西鉄電車・バスの運賃割引 手帳種別 第1種(身体障がい者・知的障がい者)第2種(身体障がい者・知的障がい者) 手帳所持者 小児(12歳未満)大人(12歳以上)小児(12歳未満)大人(12歳以上) 割引対象 本人 介護者 本人 介護者 本人 介護者 本人 介護者 − 普通乗車券 5割 5割 5割 5割 5割 − 5割 電車 回数乗車券 − 定期乗車券 − 5割 5割 5割 − 5割 − 普通乗車券 5割 5割 5割 5割 5割 − 5割 − バス 現金・ICカード 定期乗車券 − 5割 5割 5割 − 5割 5割 − ※ 電車を利用する場合は、乗車券購入時に窓口で手帳を提示してください。バスを利用 する場合は、降車時または乗車券購入時に提示してください。 (ただし、障がい者nimoca の場合は手帳の提示は必要ありません。) ※ 第1種および定期乗車券による12歳未満の障がい者1人につき、1人の介護者をつ けることができます。 ※ 介護者は介護能力があると認められる場合で、購入する乗車券の種類、区間、有効期 間が障がい者と同一で、障がい者と同時に購入(使用)する場合のみ有効です。 ※ 介護者の定期乗車券は、介護者が小児普通(通勤)定期または通学定期の資格者であ っても大人普通(通勤)定期の販売となります(ただし、バスは小児普通(通勤)定期 販売可)。 ※ 割引適用後の10円未満の端数は、切り上げとなります。 【問い合わせ先】 ・西鉄お客さまセンター 電話 0570−00−1010 (IP電話やPHSからは、電話 303−3333) ● 福岡市地下鉄の運賃割引 手帳種別 割引対象 身体障害者手帳1∼3級 身体障害者手帳4∼6級 療育手帳A 療育手帳B 本 人 介護者 本 人 普通乗車券 定期乗車券 5割 5割 5割 1日乗車券 ICカード ※ 乗車券購入時に、窓口で手帳を提示してください。 ※ 障がい者1人につき、1人の介護者をつけることができます。 ※ 介護者の定期乗車券は、介護者が通学定期の資格者であっても通勤定期の販売となり ます。 ※ 小児(6歳以上12歳未満)については、普通乗車券のみ割引となります。 ※ ICカード介護者用は、駅窓口または定期券うりばで購入してください。 ※ 割引適用後の10円未満の端数は、切り上げとなります。 【問い合わせ先】 ・地下鉄お客様サービスセンター(各種案内) 電話 734−7800 26 ● 航空運賃の割引 手帳種別 第1種(身体障がい者・知的障がい者)第2種(身体障がい者・知的障がい者) 定期就航路線の 本人・介護者 本 人 国内線全区間 ※ 航空券購入時に、窓口で手帳を提示してください。 ※ 対象者は、身体障害者手帳または療育手帳の所持者で12歳以上の人です。 ※ 障がい者1人につき、1人の介護者をつけることができます。 ※ 航空会社によって、割引率および対象となる路線は異なります。 【問い合わせ先】 各航空会社 ● タクシー運賃の割引 身体障害者手帳または療育手帳の所持者がタクシーを利用するときに、運賃(メーター 表示額)の1割が割引となります。降車する際に手帳を提示してください。 【問い合わせ先】 各タクシー会社 ● 福祉タクシー利用券の交付 在宅で重度の障がい者手帳所持者に福祉タクシー利用券を交付し、初乗運賃(小型は570 円、中型(車いす使用者に限る)は590円を限度とする)に相当する額を助成します。 年間48枚を限度として利用券を交付します。 【対象者】 次のいずれかに該当する人 ① 視覚障害1級、2級の人 ② 下肢、体幹または移動機能障害があり、 ア 下肢、体幹または移動機能障害が1級、2級の人 イ 下肢、体幹または移動機能障害が3∼6級で、複数の障がいが重複して総合1級、 2級の人 ③ 心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう・直腸、小腸、免疫、肝臓機能障害が、単一で1級 の人 ④ 療育手帳Aの人 ⑤ 精神障害者保健福祉手帳1級の人 ※ 施設入所中の人は対象外です。 【利用できるタクシー会社】 市と福祉タクシー利用券にかかる契約を締結しているタクシー会社 【申請に必要なもの】 ① 申請書 ② 障がい者手帳 【問い合わせ先】 ・福祉支援課障がい担当 電話 584−1111 FAX 584−1154 27 ● 有料道路の通行料金割引 手帳種別 身体障害者手帳 第1種 第2種 療育手帳 A 本人運転 5割(最大) 5割(最大) − 介護者運転 5割(最大) − 5割(最大) ※ 障がい者割引を受けるには、市の窓口で事前に登録する必要があります。 ※ 手帳で割引を受ける人は、料金所で必要事項が記載されたページを開いて料金所係員 に手帳を提示してください。事前にETC障がい者割引の手続きをした人は、登録した 車両とETCカードでETCレーンをそのまま通行してください。 ※ 機器トラブルなどのためETCが利用できず、出口料金所で車載器からETCカード を抜いて精算する場合は、手帳の提示がないと割引の対象となりません。有料道路利用 時は、必ず手帳を携行してください。 【対象となる自動車】 本人、配偶者、直系血族およびその配偶者、兄弟姉妹およびその配偶者ならびに同居 の親族などの氏名(個人名義に限る)が自動車検査証等の「所有者の氏名又は名称」欄 に記載されている自動車 ※ 上記の人が所有していない場合は、介護者運転の場合のみ、障がい者本人を継続し て日常的に介護している人が所有している自動車でも対象となります。 ※ 登録できる自動車は、障がい者1人につき1台です。 ※ 事業用、レンタカー、タクシー、軽トラック、車検・修理時の代車などは割引の対 象外です。 【有効期間】 手続きを終了した日からその後の2回目の誕生日まで(更新申請(有効期限の2か月 前から可)については、手続きを終了した日からその後の3回目の誕生日まで) 【申請に必要なもの】 ① 申請書 ② 身体障害者手帳または療育手帳 ③ 自動車検査証または軽自動車届出済証 ④ 運転免許証(障がい者本人が運転する場合のみ) 〔ETCでの割引を利用する場合は、上記に加えて次のものが必要〕 ⑤ ETCカード(障がい者本人名義のもの。本人が未成年の場合は親権者などの名義の ものでも可) ⑥ ETC車載器の管理番号が確認できるもの(ETC車載器セットアップ申込書・証明 書など) ※ この他に要件確認のため、割賦またはリース契約書などが必要な場合があります。 【問い合わせ先】 ・福祉支援課障がい担当 ・西日本高速道路㈱九州支社 ・福岡北九州高速道路公社 電話 電話 電話 584−1111 260−6111 631−0122 FAX 584−1154 28 ● 駐車禁止除外標章の交付 駐車禁止除外標章の交付を受けた障がい者が使用している車両(タクシーや福祉車両な どを含む)は、他の交通の妨げにならない限り駐車禁止場所に駐車できます。ただし、法 定の駐車禁止場所、駐停車禁止場所などは除きます。 【対象者】 次のいずれかに該当する人 ① 身体障害者手帳の所持者で次のいずれかに該当する人 ア 視覚障害1∼3級、4級の1 イ 聴覚障害2級、3級 ウ 平衡機能障害3級 エ 肢体不自由で次のいずれかに該当する人 ・上肢障害1級、2級の1、2 ・下肢障害1∼4級 ・体幹機能障害1∼3級 ・乳幼児期以前の非進行性の脳病変による運動機能障害 ※上肢機能障害1級、2級(1上肢のみに運動機能障害がある場合を除く) ※移動機能障害1∼4級 オ 心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう・直腸、小腸、免疫、肝臓機能障害1∼3級 ② 療育手帳Aの人 ③ 精神障害者保健福祉手帳1級の人 ④ 身体障がい者などのうち、歩行が困難なことにより社会での日常生活が著しく制限さ れると公安委員会が認める人 ※ 複数の障がいがあり交付対象となるか分からない場合は、問い合わせてください。 【申請に必要なもの】 ① 住民票(原本1部+コピー1部) 本人の氏名が記載されたものであること ② 上記手帳のコピー(2部) ※ 手帳は、写真の貼付面、障がい名・等級などが記載されたページをコピーのこと (用紙はA4で) ③ 印鑑 【問い合わせ先】 ・春日警察署(春日市原町3−1−21) 電話 580−0110 ● 車いすの貸与 一時的に車いすが必要な人に対して、市および社会福祉協議会が車いすを貸与します。 社会福祉協議会の貸与を受けるには、福祉会員(年会費1,200円)であることが条 件となります。 ※ 【貸与期間】 ・春日市 原則1週間 ・社会福祉協議会 原則1か月間 【問い合わせ先】 ・福祉支援課障がい担当 電話 584−1111 FAX ・(社福)春日市社会福祉協議会 電話 581−7225 FAX 584−1154 581−7258 29 ● ふくおか・まごころ駐車場 車の乗り降りや移動に配慮の必要な人が、公共施設、店舗などの障がい者用駐車場など に車を停め、安全かつ安心して施設を利用できるように支援する制度です。 対象者には、利用証を交付します。 【対象者】 次のいずれかに該当する人 ① 身体障害者手帳の所持者で次のいずれかに該当する人 ア 視覚障害1∼4級 イ 聴覚障害2級、3級 ウ 平衡機能障害3級、5級 エ 肢体不自由で次のいずれかに該当する人 ・上肢障害1級、2級 ・下肢障害1∼6級 ・体幹機能障害1∼3級、5級 ・乳幼児期以前の非進行性の脳病変による運動機能障害 ※上肢機能障害1級、2級 ※移動機能障害1∼6級 オ 心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう・直腸、小腸、免疫、肝臓機能障害1∼4級 ② 療育手帳Aの人 ③ 精神障害者保健福祉手帳1級の人 ④ 難病患者のうち特定医療費(指定難病)受給者(小児慢性特定疾病医療受給者を含む) 【問い合わせ先】 ・筑紫保健福祉環境事務所(大野城市白木原3̶5̶25 電話 513−5626 FAX 513−5598 福岡県筑紫総合庁舎2F) ● コミュニティバス福祉支援定期券 心身に障がいがある人に対し、春日市コミュニティバス「やよい」の定期券を交付します。 【運賃】 月額 4,000円 【通用期間】 毎月1日からその月の末日まで 【販売日】 通用期間の初日の14日前から 【申込に必要なもの】 ① 申込書 ② 身体障害者手帳、療育手帳または精神障害者保健福祉手帳 ③ 1カ月の運賃(4,000円) ④ 証明写真(新規の申込時のみ) ※ 証明写真は、縦4cm×横3cmで最近1年以内のものを用意してください。 【問い合わせ先】 ・都市計画課計画担当 電話 584−1111 FAX 584−1143 30 ● 住民参加型移送サービス 車いすなどを利用するため一般の公共交通機関では移動が困難な人に対して、運転ボラ ンティアがリフト付福祉車両での送迎を行います。事前に登録、予約が必要で、利用回数 は月3回以内です。 【問い合わせ先】 ・(社福)春日市社会福祉協議会 電話 581−7225 FAX 581−7258 ● 盲導犬の貸与 18歳以上で、身体障害者手帳1級または2級の交付を受けている視覚障がい者、また は貸与の必要があると認められる人に対して、盲導犬を無償貸与します。 【問い合わせ先】 ・(公財)九州盲導犬協会(糸島市東702̶1) 電話 324−3169 FAX 324−3386 31 9 情報・通信・コミュニケーション ● 福祉電話の貸与 外出困難な在宅の重度身体障がい者に対し、連絡手段として電話回線を貸与し、設置料、 基本料金などを助成します。 ※ 通話料金は利用者負担です。 【対象者】 身体障害者手帳1級、2級で、市民税所得割非課税世帯の人 【問い合わせ先】 ・福祉支援課障がい担当 電話 584−1111 FAX 584−1154 ● 緊急通報装置の貸与 在宅の重度身体障がい者に対し、急病、火災などの緊急時に連絡手段を確保するために、 緊急通報装置を貸与します。緊急時にボタンで受信センターに通報でき、緊急連絡先、協 力員、消防本部へ連絡できます。 ※ 装置を設置できるのは、NTT加入電話を使用している場合に限ります(光ファイバ ー、IP電話などを利用している場合は、装置を設置できません)。 【対象者】 身体障害者手帳1級、2級で、一人暮らしまたはこれに準じる世帯の人 【利用者負担】 利用者世帯の所得状況に応じた負担があります。 【問い合わせ先】 ・福祉支援課障がい担当 電話 584−1111 FAX 584−1154 ● 春日市ウェブサイト(ホームページ) あらゆる人があらゆる環境で利用することを想定し、ウェブアクセシビリティに配慮し て作成しています。 ・URL http://www.city.kasuga.fukuoka.jp/ 【問い合わせ先】 ・秘書広報課広報広聴担当 電話 584−1111 FAX 584−1145 メールアドレス [email protected] 32 ● NTT電話番号の無料案内(ふれあい案内) 一定の障がい者手帳の所持者に対して、電話番号を無料で案内します。 ※ 事前登録が必要です。 【対象者】 次のいずれかに該当する人 ① 視覚障がい1∼6級の人 ② 上肢、体幹または乳幼児期以前の非進行性の脳病変による運動機能障害1級、2級の人 ③ 療育手帳または精神障害者保健福祉手帳の所持者 【問い合わせ先】 ・NTT西日本 電話 0120−104̶174 ● 携帯電話料金の割引 障がい者が携帯電話を所持する場合、基本料金などが割引の対象となります。 なお、割引の内容は携帯電話会社により異なります。 【対象者】 次のいずれかに該当する人 ① 身体障害者手帳、療育手帳または精神障害者保健福祉手帳の所持者 ② 特定疾患医療受給者証、特定疾患登録者証、特定医療費(指定難病)受給者証所持者 【問い合わせ先】 ・各携帯電話会社 ● 郵便料金の減免 【第4種郵便物】 点字郵便物および特定録音物等郵便物を郵送する場合は、3㎏までは無料になります。 ※ 点字郵便物は、点字のみを掲げたものが対象となります。 ※ 特定録音物等郵便物は、盲人用録音物または点字用紙を内容とするもので、日本郵 便(株)が指定する施設から差し出し、またはその施設にあてて差し出すものが対象 となります。 【ゆうメール】 心身障がい者用ゆうメールを送付する場合は、3㎏まではゆうメール運賃(基本料金) の半額となります。 ※ 心身障がい者用ゆうメールは、日本郵便(株)に届け出をした図書館と重度の身体 障がい者または重度の知的障がい者との間に発受するものが対象となります。 ※ 3㎏を超えるものは、心身障がい者用ゆうメールとして送付できません。 【ゆうパック】 点字ゆうパックおよび聴覚障がい者用ゆうパック(ビデオテープ)を送付する場合は 点字・聴覚障がい者用ゆうパック運賃(全国一律・サイズ制・30㎏以内)となります。 ※ 聴覚障がい者用ゆうパック(ビデオテープ)は、日本郵便(株)が指定する施設と 聴覚障がい者との間に発受するものが対象となります。 【問い合わせ先】 ・日本郵便(株)博多南郵便局 電話 592−9999 33 ● 青い鳥郵便葉書の無料交付 身体障害者手帳1級、2級、療育手帳Aの人は、日本郵便(株)が発行する郵便葉書(無 地・くぼみ入り・インクジェット紙、胡蝶蘭・無地・インクジェット紙)のいずれかの種 類から一種類を選び、1人20枚を無料で交付します。 なお、交付は年に1回(毎年4∼5月)で、受付期間については問い合わせてください。 【問い合わせ先】 ・日本郵便(株)博多南郵便局 電話 592−9999 ● 郵便などによる不在者投票 障がいのために投票所へ行くことが困難な人は、郵便などによる不在者投票ができます。 利用する場合は、あらかじめ「郵便等投票証明書」の交付を受ける必要があります。 事前に選挙管理委員会に申請してください。 【対象者】 身体障害者手帳の所持者で次のいずれかに該当する人 ① 両下肢、体幹または移動機能障害1級、2級 ② 心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう・直腸、小腸、免疫または肝臓機能障害1∼3級 【代理記載制度】 上記の対象者で上肢または視覚障害1級の人は、あらかじめ届け出た代理記載人に投 票用紙の記載をしてもらうことができます。 【問い合わせ先】 ・選挙管理委員会事務局 電話 584−1111 FAX 584−1142 34 10 税金・公共料金 ● 所得税の所得控除・非課税 【所得税の所得控除】 対 象 者 控除の種類 本人または控除対象配偶者、扶養親族が、 ① 身体障害者手帳3∼6級 ② 療育手帳B(知的障がいの判定書) ③ 精神障害者保健福祉手帳2級、3級 障害者控除 ④ 精神保健指定医などにより知的障がい者と判定 された人 ⑤ 65歳以上で障がい者に準ずるものとして市町 村長等の認定を受けている人 など 本人または控除対象配偶者、扶養親族が、 ① 身体障害者手帳1級、2級 ② 療育手帳A(重度知的障がいの判定書) 特別障害者控除 ③ 精神障害者保健福祉手帳1級 ④ いつも病床にいて複雑な介護を受けなければな らない人 など 同居特別障害者 控除対象配偶者または扶養親族が、同居の特別障害 控除 者である場合 ※ 控除額 27万円 40万円 75万円 他にも対象となる場合がありますので、詳しくは問い合わせてください。 【利子所得の非課税(マル優・特別マル優)】 金融機関で手続きを行うと、預貯金等の元本350万円まで、国債および地方債の額 面350万円まで、合計700万円までの利子については非課税となります。 〔対象者〕 次のいずれかに該当する人 ① 身体障害者手帳の所持者 ② 療育手帳の所持者 ③ 精神障害者保健福祉手帳の所持者 ④ 障害基礎年金、障害厚生年金などの受給者 ⑤ 特別障害者手当、障害児福祉手当の受給者 ※ 他にも対象となる場合がありますので、詳しくは問い合わせてください。 【問い合わせ先】 ・筑紫税務署(筑紫野市針摺西1−1−8) 電話 923−1400(自動音声により案内します) ・福岡国税局税務相談室 聴覚障がい者専用FAX 411−0124 ※聴くことや話すことが不自由な人のための税務相談専用です。 (法令に基づく各種申告書、申請書、届出書などは、FAXでは提出できません) 35 ● 市県民税(住民税)の所得控除・非課税・減免 【市県民税(住民税)の所得控除・非課税】 対 象 控除の種類 者 控除額 障害者控除 所得税の障害者控除に準ずる(35ページ参照) 26万円 特別障害者控除 所得税の特別障害者控除に準ずる(35ページ参照) 30万円 同居特別障害者 控除対象配偶者または扶養親族が、同居の特別障害者 である場合 控除 非課税 合計所得金額が125万円以下の障害者 非課税 適 減免額 【市民税の減免】 対象者 用 要 件 合計所得金額が、障害者非課税所得限度額(125万 円)と障害者控除額(本人および扶養親族などを含 む)、配偶者控除額および扶養控除額の合計額以下の 人 上記以外の人で、前年の所得が主として自己の勤労に よるもので、合計所得金額が300万円以下の人 減免の対象となるのは、納期が到来していない分に限ります。 身体障害者手帳 1∼4級、療育 手帳A、精神障 害者保健福祉手 帳1級の人 ※ 53万円 【問い合わせ先】 ・税務課市民税担当 電話 584−1111 FAX 全 額 半 額 584−1141 ● 固定資産税の軽減 一定のバリアフリー改修工事が行われた住宅について、工事完了後、3ヶ月以内の申告 により、1戸あたり床面積の100㎡まで、完成の翌年度に限り固定資産税の1/3が軽 減されます。 【対象となる住宅】 既存の住宅(賃貸住宅は除く)で、障がい者が居住する住宅 ※ 新築や耐震改修で固定資産税の軽減措置中の住宅は対象外です。 【対象となる改修工事】 平成30年3月31日までに行われた一定の改修工事で、自己負担額が50万円以上 のもの ※ 介護保険法、障害者総合支援法などの給付を受けた部分は対象外です。 【問い合わせ先】 ・税務課資産税担当 電話 584−1111 FAX 584−1141 36 ● 事業税の非課税・減免 【事業税の非課税】 重度の視覚障がい者(両眼の視力の和が0.06以下の人)が行うあんま、はりなど医 業に関する事業を行う場合、事業税が非課税になります。 【事業税の減免】 身体障害者手帳1∼4級の人が事業を行う場合、事業税が減免されます。 ※ 総所得金額が300万円以下の場合に限ります。 【問い合わせ先】 ・筑紫県税事務所(大野城市白木原3̶5̶25 福岡県筑紫総合庁舎4F) 電話 513−5574 FAX 513−5597 ● 相続税の控除 障がい者が相続により財産を取得した場合、相続税額から一定の額が控除されます。 対象者 障害者控除額 一般障害者 特別障害者 (85歳−障がい者の相続開始時の年齢)×10万円 (85歳−障がい者の相続開始時の年齢)×20万円 【問い合わせ先】 ・筑紫税務署(筑紫野市針摺西1−1−8) 電話 923−1400(自動音声により案内します) ・福岡国税局税務相談室 聴覚障がい者専用FAX 411−0124 ※聴くことや話すことが不自由な人のための税務相談専用です。 (法令に基づく各種申告書、申請書、届出書などは、FAXでは提出できません) ● 贈与税の非課税 特定障害者(注)の生活費などに充てるために、一定の信託契約に基づいて特定障害者 を受益者とする財産の信託があったときは、その信託受益権の価額のうち、特別障害者で ある特定障害者については6,000万円まで、特別障害者以外の特定障害者については 3,000万円まで贈与税が非課税となります。 ※ 信託の際に、「障害者非課税信託申告書」を信託会社を経由し税務署へ提出する必要 があります。 (注)特定障害者とは、① 特別障害者および②障がい者のうち精神に障がいのある人のこと 【問い合わせ先】 ・筑紫税務署(筑紫野市針摺西1−1−8) 電話 923−1400(自動音声により案内します) ・福岡国税局税務相談室 聴覚障がい者専用FAX 411−0124 ※聴くことや話すことが不自由な人のための税務相談専用です。 (法令に基づく各種申告書、申請書、届出書などは、FAXでは提出できません) ※ 特別障害者扶養信託については各信託会社 37 ● 自動車税・自動車取得税・軽自動車税の減免 【対象となる自動車】 次のいずれかに該当するもの ① 障がい者本人が所有し、本人が運転するもの ② 障がい者本人が所有し、その障がい者の通院、通所、通勤、通学などに使用するため、 障がい者と生計を同じくする家族が運転するもの ③ 障がい者と生計を同じくする家族が所有し、その障がい者の通院、通所、通勤、通学 などに使用するため、障がい者本人または障がい者と生計を同じくする家族が運転す るもの ④ 障がい者のみで構成される世帯で、障がい者本人が所有し、その障がい者の通院、通 所、通勤、通学などに使用するため常時介護する人が運転するもの ※ 減免の対象となる自動車は障がい者1人につき1台のみで、自動車検査証に「自 家用」と記載されているものに限ります。 【対象者】 障がいの種別 視覚障害 聴覚障害 平衡機能障害 音声・言語・そしゃく機能障害 上肢機能障害 下肢機能障害 体幹機能障害 乳幼児期以前の非 上肢機能障害 進行性脳病変によ 移動機能障害 る運動機能障害 心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう・ 直腸、小腸、免疫、肝臓機能障害 障がい者本人が所有し、 本人が運転する場合 左記以外の場合 2級の2、3級の2 1∼3級、4級の1 2級、3級 3級 3級 1級、2級 1∼6級 1∼4級 1∼3級・5級 1∼3級 1級、2級 1∼6級 1∼4級 1∼3級 療育手帳A、B1または知能指数50以下の人 (軽自動車税:療育手帳A、B1の人) 精神障害 精神障害者保健福祉手帳1級 ※ 複数の障がいがあり減免に該当するかどうか不明な場合は、問い合わせてください。 知的障害 【減免額】 普通自動車の自動車税および自動車取得税については、減免の対象となる額には上限 があります。 軽自動車税については、全額が免除の対象となります。 【軽自動車税減免の申請期間】 軽自動車税については、軽自動車税納税通知書の発送日から納期限までです。 【軽自動車税減免申請に必要なもの】 ① 運転する人の免許証 ② 自動車検査証または軽自動車届出済証(原付バイクは不要) ③ 障がいの各種手帳 ④ 車所有者のマイナンバーカード(個人番号カード)または通知カード ⑤ 車所有者の印鑑 ※ 普通自動車の自動車税、自動車取得税減免に関することは、筑紫県税事務所にお問 い合せください。 38 【問い合わせ先】 〔自動車税、自動車取得税〕 ・筑紫県税事務所(大野城市白木原3̶5̶25 福岡県筑紫総合庁舎4F) 電話 513−5576 FAX 513−5597 〔軽自動車税〕 ・税務課市民税担当 電話 584−1111 FAX 584−1141 ● NHK放送受信料の免除 NHK放送受信契約をしている世帯で次の要件に該当する場合 対 象 者 免除額 次のいずれかに該当する人が世帯構成員で、世帯全員が市民税非課税 の場合 全 ① 身体障害者手帳の所持者 ② 療育手帳(知的障がいの判定書)の所持者 ③ 精神障害者保健福祉手帳の所持者 次のいずれかに該当する人が世帯主で、受信契約者である場合 ① 身体障害者手帳(視覚または聴覚障がい)の所持者 半 ② 身体障害者手帳1級、2級の所持者 ③ 療育手帳A(最重度・重度の知的障がいの判定書)の所持者 ④ 精神障害者保健福祉手帳1級の所持者 額 額 【申請に必要なもの】 ① 申請書 ② 印鑑 【問い合わせ先】 ・福祉支援課障がい担当 電話 584−1111 FAX ※ 受信料については ・NHKふれあいセンター 電話 0570−077−077 584−1154 FAX 045−522−3044 39 11 相談・支援 ● 保健福祉環境事務所 精神保健福祉に関する相談に応じたり、家庭訪問を行います。 相談の種類 内 容 精神保健福祉相談 思春期精神保健 福 祉 相 談 アルコール精神 保健福祉相談 ※ 相談日時 水曜日 午後1時∼3時(予約制) 不登校、ひきこもり、思春期におけ 第4金曜日 る問題など 午後1時∼3時(予約制) 第2・第4水曜日 アルコールに関すること 午後1時∼3時(予約制) 心の悩みや不安、気になる行動など アルコール精神保健福祉相談は、精神保健福祉相談と同時に開催します。 【問い合わせ先】 ・筑紫保健福祉環境事務所(大野城市白木原3̶5̶25 電話 513−5585 FAX 513−5598 福岡県筑紫総合庁舎2F) ● 精神保健福祉センター 【精神保健福祉相談】 本人や家族の心の健康問題、対人関係の悩み、家族や身近な人を自殺で亡くされて気 持ちの整理がつかないとき、不登校や思春期の問題などに関する相談に応じます。来所 相談日は、月、火、木、金曜日の午前で、予約制です。 【こころの健康相談電話】 「不安」「落ち着かない」「話をきいてほしい」など、電話で相談したい人のための 電話相談です。 専任の電話相談員が悩みをお聞きします(専用電話 582−7400)。 【自死遺族のための法律相談】 家族などの自死に伴い生じる法律問題について弁護士が無料で面接相談に応じます。 相談日時は毎月第4火曜日の午後1時30分∼4時30分です(予約制)。前日までに 電話で予約してください。 【薬物依存家族教室及び薬物依存回復支援プログラム】 危険ドラッグ、覚せい剤、シンナーなど、家族の薬物問題で困っている人を対象に家 族教室を開催しています。また、本人に対して、薬物依存からの回復を支援する回復プ ログラムを実施しています。参加を希望する人は、事前にお問い合わせください。 【精神障がい者のデイケア】 月、火、木、金曜日に実施しており、費用は保険適用(自立支援医療(精神通院医療) の利用も可)です。利用する場合は、見学後、主治医の意見書が必要です。 【問い合わせ先】 ・福岡県精神保健福祉センター(春日市原町3̶1̶7 南側2F) 電話 582−7500 FAX 582−7505 40 ● ひきこもり地域支援センター 【ひきこもり相談】 概ね18才以上の社会的ひきこもり状態にある人やその家族などの相談に応じます。 電話や来所などによる相談(来所相談などは予約制)を受け付けます。 【家族サロン】 同じ悩みを持つ家族が集い、気軽に語らえる場として、毎月第3金曜日の午後に開催 します。 【ひきこもりフリースペース「ねすと♪たまゆら」】 フリースペースは、社会的ひきこもり状態にある人が、それぞれ自由に過ごせる場で す。 毎月第2・4水曜日の午後に行っています。利用する場合は、事前面接が必要です。 【問い合わせ先】 ・福岡県ひきこもり地域支援センター (春日市原町3̶1̶7 南側2F 福岡県精神保健福祉センター内) 電話 582−7530(月∼金曜日 午前9時∼午後5時15分) ● 障害者110番 障がい者やその家族が抱える福祉、保健、医療、法律問題などに関する心配ごと、悩み ごとの相談に応じます。 相談の種類 一般相談 法律相談 年金相談など 日 時 月∼金曜日 午前9時∼午後5時 第2・4水曜日 午後1時∼3時 第1・3金曜日 午後1時∼3時 【障害者110番】 電話・FAX 584−6110 【問い合わせ先】 ・福岡県身体障害者福祉協会(春日市原町3̶1̶7 クローバープラザ6F) 電話 584−6067 FAX 584−6070 ● 成年後見制度 知的障がい、精神障がいなどで物事を判断する能力が不十分な人が、財産管理や日常生 活での契約などを行うときに、不利益を被ったり悪徳商法の被害者となることを防ぐため に、援助者(「成年後見人」など)を選ぶことで権利と財産を守り支援する制度です。 【問い合わせ先】 ・福岡家庭裁判所(後見センター) 電話 510−0414(月∼金曜日 午前9時∼午後4時) ・福岡県弁護士会 高齢者・障がい者総合支援センターあいゆう 電話・FAX 724−7709(月∼金曜日 午前10時∼午後4時) ・(公社)成年後見センター・リーガルサポート福岡支部 電話 738−7050(月∼金曜日 午後1時∼3時) 41 ● 身体障がい者・知的障がい者相談員 身体障がい者と知的障がい者のさまざまな相談に応じ、地域活動の推進、関係機関の業 務に対する協力などを行っています。 【身体障がい者相談員】 氏 名 金堂 篠原 相川 宮下 武末 住 正芳 比呂志 一美 多惠子 正弘(聴覚障がい者相談員) 【知的障がい者相談員】 氏 名 茨木 上白水1丁目 惣利3丁目 千歳町3丁目 春日公園1丁目 須玖南3丁目 住 喜代子 所 電話番号 571−0178 596一5311 581−7602 582−0427 501−5282(FAX) 所 上白水1丁目 電話番号 581−3957 ● 資金の貸し付け 障がい者世帯などで他機関から貸し付けを受けることが困難な人に対して、必要に応じ た資金貸付(福祉資金、教育支援資金、総合支援資金など)を行います。 【問い合わせ先】 ・(社福)春日市社会福祉協議会 電話 581−7225 FAX 581−7258 ● 福祉あんしんサービス 障がい者や難病患者などで適切な判断が難しい人が、住み慣れた場所で安心して日常生 活を送ることができるように、福祉サービスなどに関する相談に応じたり支援をします。 サービスの種類 内 容 相談調整サービス 生活支援サービス 金銭管理サービス 保管サービス 福祉サービスの相談 定期訪問による声かけ、見守り、福祉サービス利用の支援 預貯金の出し入れや公共料金の支払手続きなど 預貯金の通帳、印鑑、年金手帳などを金融機関の貸し金庫に保管 【利用料】 援助には月額1,000円(生活保護世帯の人は月額500円)が必要で、保管サービス 利用の場合は別途500円が必要です。 その他、援助するためにかかった費用(振込手数料など)が必要です。 【問い合わせ先】 ・(社福)春日市社会福祉協議会 電話 581−7225 FAX 581−7258 42 ● 配食サービス 買物・調理の困難な障がい者や難病患者などの在宅生活を支援するため、栄養バランス のとれた食事を配達し、安否の確認を行います。利用料は1食当たり400円で、1日2 回(昼・夕)365日対応します。 訪問調査後、サービスの必要性に応じて、1週当たり1∼14食の範囲内で食数を決定 します。 【対象者】 一人暮らしまたはこれに準じる世帯で、次のいずれかに該当する人 ① 身体障害者手帳の所持者 ② 療育手帳の所持者 ③ 精神障害者保健福祉手帳の所持者 ④ 難病患者 【問い合わせ先】 ・福祉支援課障がい担当 電話 584−1111 FAX 584−1154 ● 寝具洗濯サービス 在宅の身体障がい者の保健衛生の維持向上を図り、介護者の負担を軽減するために寝具 洗濯サービスを提供します。利用料はサービス費用の1割相当額で、利用回数は、原則と して1人につき年2回以内です。 【対象者】 常時寝たきり状態またはこれに準ずる状態の重度身体障がい者で、市民税が非課税世 帯の人 【問い合わせ先】 ・福祉支援課障がい担当 電話 584−1111 FAX 584−1154 ● 要援護者等台帳への登録 災害などの緊急時に支援が必要な障がい者などについて、市に緊急連絡先を登録します。 また、自治会への情報提供の同意がある場合、地域福祉活動(地域での見守り、福祉活 動への勧誘など)の推進、災害時の支援などのために、自治会へ情報提供を行います。 なお、大規模災害の発生時は、安否確認などのため、同意がない人についても関係機関 に情報提供する場合があります。 【登録方法】 登録を希望する場合は、「要援護者等台帳(登録)」を市へ提出してください。 【問い合わせ先】 ・福祉支援課障がい担当 電話 584−1111 FAX 584−1154 43 ● 小児慢性特定疾病児への日常生活用具の給付 小児慢性特定疾病児の日常生活の利便を図るため、日常生活用具を給付します。 児童福祉法、障害者総合支援法の給付を受けられる人は対象外です。 入院中の人も対象です。 日常生活用具の種類 対 象 者 便 器 常時介護を必要とする人 特殊マット 特殊寝台 寝たきりの状態にある人 体位変換器 特殊便器 上肢機能に障がいのある人 歩行支援用具 下肢が不自由な人 車いす 入浴補助用具 入浴に介助を必要とする人 特殊尿器 自力で排尿できない人 頭部保護帽 発作などにより頻繁に転倒する人 電気式たん吸引器 呼吸器機能に障がいのある人 クールベスト 体温調節が著しく難しい人 紫外線に対する防御機能が著しく欠けて、がんや神経障害を起 紫外線カットクリーム こすことがある人 ネブライザー(吸入器) 呼吸器機能に障がいのある人 動脈血中酸素飽和度測 人工呼吸器の装着が必要な人 定器(パルスオキシメー ター) ストーマ装具(蓄便袋) 人工肛門を造設した人 ストーマ装具(蓄尿袋) 人工膀胱を造設した人 人工鼻 人工呼吸器の装着または気管切開が必要な人 ※ ※ 【利用者負担】 利用者世帯の所得状況に応じた負担があります。 ※ それぞれの用具には基準額(給付限度額)があり、基準額を超える分は全額自己負 担になります。 【申請に必要なもの】 ② 申請書 ② 小児慢性特定疾病医療受給者証の写し ③ 見積書 ※ 事前に申請してください(購入後の申請は不可)。 【問い合わせ先】 ・福祉支援課障がい担当 電話 584−1111 FAX 584−1154 44 12 自立支援給付 ● 障害福祉サービス 日常生活に必要な支援を受けられる「介護給付」と、自立した生活に必要な訓練を行う 「訓練等給付」があります。 区 分 サービスの種類 居宅介護 内 容 自宅で入浴、排泄、食事などの介助を行う。 重度の肢体不自由または重度の知的・精神障がいの人で常 重度訪問介護 時介護を必要とする人に、自宅で入浴、排泄、食事などの 介助、外出時の移動の介助を行う。 視覚障がいにより移動に著しい困難を有する人に、外出時 同行援護 にヘルパーが同行し、移動に必要な情報の提供、移動の援 護などを行う。 知的障がいや精神障がいにより行動が困難で常時介護を 行動援護 必要とする人に、行動するとき必要な介助、外出時の移動 介護 の介助などを行う。 給付 介護の必要性が非常に高い人に、居宅介護などの複数のサ 重度障害者等包括支援 ービスを包括的に行う。 医療が必要で常時介護を必要とする人に、医療機関で機能 療養介護 訓練、療養上の管理、看護、介護などを行う。 常時介護を必要とする人に、施設で入浴、排泄、食事の介 生活介護 助、創作的活動などの機会の提供を行う。 自宅で介護を行う人が病気などの場合、短期間、施設に入 短期入所 所し支援を受ける。 施設入所支援 施設に入所する人に入浴、排泄、食事の介助などを行う。 自立訓練 自立した日常生活や社会生活ができるように、一定時間、 (機能訓練・生活訓練) 身体機能や生活能力の向上のために必要な訓練を行う。 一般企業などへの就労を希望する人に、一定期間、就労に 就労移行支援 必要な知識や能力の向上のために必要な訓練を行う。 訓練等 給付 就労継続支援 一般企業などで就労が困難な人に、働く場を提供するとと (A型・B型) もに、知識や能力の向上のために必要な訓練を行う。 共同生活援助 共同生活を行う住居で、相談や日常生活上の支援を行い、 (グループホーム) 必要な場合は、入浴、排泄、食事の介助などを行う。 45 【サービスの利用方法】 ① 相談・申請 サービスの利用を希望する場合、市に相談して申請します。 ② サービス等利用計画案の提出依頼 申請に基づき、市から申請者に対しサービス等利用計画案の提出を依頼します。 ※ サービス等利用計画案は、指定特定相談支援事業所で作成してもらうか、本人な どがセルフプランとして作成して提出することもできます。 ③ 認定調査 サービスの必要性を判断するため、心身の状態などを調査します。 ④ 審査・判定 認定調査の結果と医師意見書をもとに、筑紫地区障害支援区分等審査会で審査・判定 を行い、障害支援区分(サービス利用者の要する支援の度合い)を認定します。 ※ 訓練等給付のみの申請の場合は、原則として障害支援区分の認定は行わないため、 ④は省略となります。 ⑤ サービス等利用計画案の提出 サービス等利用計画案を作成し、市に提出します。 ⑥ 決定・受給者証の交付 提出されたサービス等利用計画案に基づき、サービスの内容・支給量などを決定し、 「障 害福祉サービス受給者証」を交付します。 ⑦ 事業所との契約・利用開始 サービス提供事業所に障害福祉サービス受給者証を提示して、サービス利用に関する 契約を結び、利用を開始します。 【利用者負担】 サービス費用の1割負担(世帯の所得に応じた負担上限額あり) 区 分 対象者の世帯 負担上限額(月額) 生活保護 低所得 生活保護世帯 0円 市民税非課税世帯 市民税課税世帯 【居宅で生活する障がい児(加 【所得割が16万円未満。障がい児(加齢児 齢児を除く) 】 4,600円 〔注〕を除く)および20歳未満の施設入 所者の場合は28万円未満】 一般1 【居宅で生活する障がい者(加 ※居宅で生活する人(グループホーム入居者 齢児を含む)および20歳未 などを除く)および20歳未満の施設入所 満の施設入所者】9,300円 者に限る。 市民税課税世帯 37,200円 一般2 【「一般1」に該当しない人】 ※ 負担上限額の適用における世帯の範囲は、障がい者(加齢児を含み、20歳未満の 施設入所者を除く)の場合は、本人と配偶者のみ、障がい児(加齢児を除く)および 20歳未満の施設入所者の場合は、保護者の属する世帯員全員です。 ※ 療養介護および医療型障がい児施設の利用者は、上表とは異なる負担上限額が適用 されます。 〔注〕加齢児:障がい児入所施設利用者で18歳以上の人のこと 46 【利用者負担の軽減】 ① 施設入所者への補足給付 低所得者などの場合、食費・光熱水費の実費負担が軽減されます。 ② 施設通所者などへの食費負担の軽減 低所得者などの場合、食材料費のみの負担となるため、実際にかかる額の約3分の 1 の負担となります。 ③ グループホーム居住者への補足給付 低所得者などの場合、家賃の負担軽減のため、月1万円(家賃の額が1万円を下回 る場合は、当該家賃の額)が支給されます。 ④ 高額障害福祉サービス費 同じ世帯に障害福祉サービスを利用する人が複数いる場合や、障害福祉サービスと 介護保険サービスを利用した場合など、負担上限額を超えた分が支給されます。 【申請に必要なもの】 ① 申請書 ② 同意書 ③ マイナンバー(個人番号)を確認できるもの マイナンバーカード(個人番号カード)または通知カード、もしくは個人番号記載 の住民票の写し ※ マイナンバーカード(個人番号カード)は顔写真付きの身元確認書類でもあるた め、他の身元確認書類の持参は必要ありません。 ④ 身元確認書類 <確認書類が1点でよいもの> 運転免許証、パスポート、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手 帳など顔写真付きで官公署が発行したもの <確認書類が2点必要なもの> 健康保険証、年金手帳など官公署などが発行したもので、氏名および生年月日 または住所が記載されているもの ※ 18歳未満の障がい児の場合は、③は保護者および児、④は保護者のみ必要です。 ※ 代理人が申請する場合は、委任状と代理人の身元確認書類が必要です。 (18歳未満の人の申請を保護者が申請する場合は、委任状は不要です。) ※ 障がいの種別によって、医師の診断書が必要な場合があります。 【問い合わせ先】 ・福祉支援課障がい担当 電話 584−1111 FAX 584−1154 ● 自立支援医療 【育成医療】 18歳未満で身体障がいのある児童または現状を放置すれば将来障がいが残ると認め られる児童が、障がいを軽減・除去する治療や手術を指定自立支援医療機関で受ける場 合に、自立支援医療の給付を受けることができます。(※ 事前に申請してください。) 〔対象となる障がい〕 ① 視覚障害 ② 聴覚・平衡機能障害 ③ 音声・言語・そしゃく機能障害 ④ 肢体不自由 ⑤ 心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう・直腸、小腸、肝臓の機能障害 ⑥ 先天性の内臓の機能障害(⑤の障がいを除く) ⑦ ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害 47 〔申請に必要なもの〕 ① 申請書 ② 意見書 ③ 健康保険証の写し ④ 同意書 ⑤ 特定疾病療養受領証の写し(人工透析の人のみ) ⑥ マイナンバー(個人番号)を確認できるもの マイナンバーカード(個人番号カード)または通知カード、もしくは個人番号記 載の住民票の写し ※ マイナンバーカード(個人番号カード)は顔写真付きの身元確認書類でもあるた め、他の身元確認書類の持参は必要ありません。 ※ 本人分だけでなく、保護者、同一健康保険加入者のマイナンバー(個人番号)も 必要です。 ⑦ 身元確認書類 <確認書類が1点でよいもの> 運転免許証、パスポート、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手 帳など顔写真付きで官公署が発行したもの <確認書類が2点必要なもの> 健康保険証、年金手帳など官公署などが発行したもので、氏名および生年月日 または住所が記載されているもの ⑧ 印鑑 ⑨ 委任状(代理人が申請する場合は、委任状と代理人の身元確認書類が必要です。) (保護者が申請する場合は、委任状は不要です。) ※ 医療用補装具が必要な人は、別途、医療用補装具用の申請書と意見書が必要です。 ※ 確実な治療効果が期待できない治療や手術は対象となりません。 【更生医療】 18歳以上の身体障がい者が、障がいを軽減・除去する治療や手術を指定自立支援医 療機関で受ける場合に、自立支援医療の給付を受けることができます。 (※ 事前に申請してください。) 障がいの種別 対象となる医療 視覚障害 聴覚障害 言語・そしゃく機能障害 肢体不自由 心臓機能障害 じん臓機能障害 小腸機能障害 免疫機能障害 肝臓機能障害 角膜移植術、水晶体摘出、網膜剥離手術、虹彩切除術など 穿孔閉鎖術、外耳形成術、人工内耳術など 口唇裂手術の修正、発音口語障害形成術など 人工関節置換術、関節固定術、関節形成術、術後のリハビリなど 大動脈冠動脈バイパス術、ペースメーカー埋め込み術など 人工透析法、腎移植術など 中心静脈栄養法 抗HIV療法、免疫調節療法、HIV感染に対する医療など 肝臓移植および肝臓移植後の抗免疫療法 〔対象者〕 身体障害者手帳の所持者 ※ 心臓、じん臓、免疫、肝臓機能障害で緊急を要する場合に限り、手帳の交付申請 と同時に申請できます。 〔申請に必要なもの〕 ① 申請書 ② 意見書 48 ③ ④ ⑤ ⑥ 健康保険証の写し 同意書 特定疾病療養受領証の写し(人工透析の人のみ) マイナンバー(個人番号)を確認できるもの マイナンバーカード(個人番号カード)または通知カード、もしくは個人番号記 載の住民票の写し ※ 本人分だけでなく、同一健康保険加入者のマイナンバー(個人番号)も必要です。 ※ マイナンバーカード(個人番号カード)は顔写真付きの身元確認書類でもあるた め、他の身元確認書類の持参は必要ありません。 ⑦ 身元確認書類 <確認書類が1点でよいもの> 運転免許証、パスポート、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手 帳など顔写真付きで官公署が発行したもの <確認書類が2点必要なもの> 健康保険証、年金手帳など官公署などが発行したもので、氏名および生年月日 または住所が記載されているもの ⑧ 印鑑 ⑨ 委任状(代理人が申請する場合は、委任状と代理人の身元確認書類が必要です。) 【精神通院医療】 精神障がいのある人が、通院による医療を指定自立支援医療機関で受ける場合に、自 立支援医療の給付を受けることができます。(※ 事前に申請してください。) 〔有効期間〕 1 年間(更新申請は、有効期間終了の3か月前から可) 〔申請に必要なもの〕 ① 申請書 ② 診断書(精神障害者保健福祉手帳の交付申請と同時に申請し、そのための診断書を 提出する場合は不要。更新申請で、病状の変化および治療方針の変更がない場合は、 2年に1度の提出で可) ③ 健康保険証の写し ④ 同意書 ⑤ マイナンバー(個人番号)を確認できるもの マイナンバーカード(個人番号カード)または通知カード、もしくは個人番号記 載の住民票の写し ※ 本人分だけでなく、保護者(受診者本人が18歳未満の場合)、同一健康保険加入 者のマイナンバー(個人番号)も必要です。 ※ 申請書にマイナンバーを記入済の場合もご持参ください。 ※ マイナンバーカード(個人番号カード)は顔写真付きの身元確認書類でもあるた め、他の身元確認書類の持参は必要ありません。 ⑥ 身元確認書類 <確認書類が1点でよいもの> 運転免許証、パスポート、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手 帳など顔写真付きで官公署が発行したもの <確認書類が2点必要なもの> 健康保険証、年金手帳など官公署などが発行したもので、氏名および生年月日 または住所が記載されているもの ⑦ 印鑑 ⑧ 委任状(代理人が申請する場合は、委任状と代理人の身元確認書類が必要です。) (18歳未満の人の申請を保護者が申請する場合は、委任状は不要です。) 49 【費用負担】 医療費の1割負担(世帯の所得に応じた負担上限額あり) 対象者の世帯 区 分 (同じ健康保険に加入している家族) 生活保護 低所得1 低所得2 中間的な所得 生活保護世帯 市民税非課税世帯で、受給者(18歳未満の場合は 保護者)の年収が80万円以下 市民税非課税世帯で、「低所得1」に該当しない人 市民税課税世帯で、所得割が235,000円未満 (育成医療は経過措置あり) 負担上限額(月額) 0円 2,500円 5,000円 健康保険の自己負担 限度額と同額 ※「重度かつ継続」に該 当する人を除く 制度の対象外 一定所得以上 市民税課税世帯で、所得割が235,000円以上 ※「重度かつ継続」に該 当する人を除く ※ 「中間的な所得」・ 「一定所得以上」で、「重度かつ継続」に該当する人は、次の上限額 が適用されます。 「重度かつ継続」とは ・心臓(心臓移植後の抗免疫療法に限る)、じん臓、小腸、免疫、肝臓(肝臓移植後の 抗免疫療法に限る)の機能障害の人 ・統合失調症、躁うつ病・うつ病、てんかんなどの人 ・健康保険の高額療養費多数該当の人 対象者の世帯 負担上限額(月額) 所得割が33,000円未満 5,000円 所得割が33,000円以上235,000円未満 10,000円 所得割が235,000円以上 (「重度かつ継続」に該当する人の経過措置) 20,000円 ※ 育成医療の場合の経過措置として、中間的な所得の区分に該当する人については、 「重度かつ継続」の場合と同じ区分の負担上限額(月額)が適用されます。 【問い合わせ先】 ・福祉支援課障がい担当 電話 584−1111 FAX 584−1154 ● 補装具費の支給 身体の障がいを補うための補装具の購入や修理にかかる費用の一部を支給します。 ※ 事前に申請してください(購入・修理後の申請は不可)。 障がいの種別 対象となる補装具 視覚障害 聴覚障害 盲人安全つえ、義眼、眼鏡 補聴器 義肢、装具、座位保持装置、車椅子、電動車椅子、歩行器、 歩行補助つえ、重度障害者用意思伝達装置 肢体不自由など ※18歳未満の人のみ 座位保持いす、起立保持具、頭部保持具、排便補助具 【対象者】 ・身体障害者手帳の所持者 ・難病患者のうち補装具が必要と認められる人 ※ 介護保険法の給付を受けられる人は対象外です。 ※ 所得制限があります。 50 【費用負担】 補装具の購入や修理にかかる費用の原則1割負担(世帯の所得に応じた負担上限額あり) 区 分 対象者の世帯 負担上限額(月額) 生活保護 生活保護世帯 0円 低所得 市民税非課税世帯 一 般 市民税課税世帯 37,200円 ※ 負担上限額の適用における世帯の範囲は、障がい者の場合は本人と配偶者のみ、障 がい児の場合は保護者の属する世帯員全員です。 【申請に必要なもの】 ① 申請書 ② 見積書 ③ マイナンバー(個人番号)を確認できるもの マイナンバーカード(個人番号カード)または通知カード、もしくは個人番号記載 の住民票の写し ※ 本人が18歳未満の場合、保護者のマイナンバー(個人番号)も必要です。 ※ 申請書にマイナンバーを記入済の場合もご持参ください。 ※ マイナンバーカード(個人番号カード)は顔写真付きの身元確認書類でもあるた め、他の身元確認書類の持参は必要ありません。 ④ 身元確認書類 <確認書類が1点でよいもの> 運転免許証、パスポート、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳 など顔写真付きで官公署が発行したもの <確認書類が2点必要なもの> 健康保険証、年金手帳など官公署などが発行したもので、氏名および生年月日ま たは住所が記載されているもの ⑤ 委任状(代理人が申請する場合は、委任状と代理人の身元確認書類が必要です。) (18歳未満の人の申請を保護者がする場合は、委任状は不要です。) ※ 補装具の種類によって、医師の意見書や処方箋などが必要な場合があります。なお、 難病患者の場合は、必ず医師の意見書が必要です。 【問い合わせ先】 ・福祉支援課障がい担当 電話 584−1111 FAX 584−1154 51 13 地域生活支援事業 ● 日常生活用具の給付 在宅の障がい者または難病患者に対し、日常生活の利便を図るために日常生活用具を給 付します。 ※ 身体障がいに関する日常生活用具は、難病患者を除き、すべて身体障害者手帳の所持 者が対象です。難病患者は、医師の診断書などにより、日常生活用具が必要と認められ た場合に給付します。 ※ 頭部保護帽、T字状・棒状のつえ、点字器、人工喉頭、ストーマ装具(蓄便袋)、ス トーマ装具(蓄尿袋)、紙おむつ等、収尿器については、入院中の人も対象です。 ※ 乳幼児期以前の非進行性の脳病変による運動機能障害については、次の表の上肢、下 肢または体幹機能障害に準じて取り扱います。 ※ 介護保険法の給付を受けられる人は対象外です。 ※ 所得制限があります。 日常生活用具の種類 対 象 者(障がい者手帳を所持する場合) 特殊寝台 下肢または体幹機能障害1級、2級で、18歳以上の人 特殊マット ・下肢または体幹機能障害1級、2級の人 ・児童相談所などで最重度または重度の知的障がいがあると判定 された人 いずれも、原則として学齢児以上の人 特殊尿器 入浴担架 体位変換器 移動用リフト 訓練用ベッド 訓練いす 便 器 特殊便器 電磁調理器 移動・移乗支援用具 入浴補助用具 火災警報器 下肢または体幹機能障害1級で、常時介護を必要とする原則とし て学齢児以上の人 下肢または体幹機能障害1級、2級で、入浴に介助を必要とする 原則として学齢児以上の人 下肢または体幹機能障害1級、2級で、下着交換などに介助を必 要とする原則として学齢児以上の人 下肢または体幹機能障害1級、2級で、原則として3歳以上の人 下肢または体幹機能障害1級、2級で、原則として学齢児以上18 歳未満の人 下肢または体幹機能障害1級、2級で、原則として3歳以上18 歳未満の人 下肢または体幹機能障害1級、2級で、原則として学齢児以上の人 ・上肢機能障害1級、2級の人 ・児童相談所などで最重度または重度の知的障がいがあると判定 された人で、訓練を行っても排便後の処理が困難な人 いずれも、原則として学齢児以上の人 ・視覚障害1級、2級の人(視覚障がい者のみの世帯またはこれ に準ずる世帯) ・児童相談所などで知的障がいがあると判定された人 ・精神障害者保健福祉手帳の所持者 いずれも、18歳以上の人 平衡機能または下肢もしくは体幹機能障がい者で、家庭内の移動 などに介助を必要とする原則として3歳以上の人 下肢または体幹機能障がい者もしくは難病患者で、入浴に介助を 必要とする原則として3歳以上の人 聴覚障害2級で、火災発生の感知および避難が著しく困難な人(聴 覚障がい者のみの世帯またはこれに準ずる世帯) 52 ・身体障害者手帳1級、2級の人 ・児童相談所などで最重度または重度の知的障がいがあると判定 された人 自動消火器 ・精神障害者保健福祉手帳1級の人 いずれも、火災発生の感知および避難が著しく困難な人(単身 世帯またはこれに準ずる世帯) 聴覚障害者用屋内信号 聴覚障害2級で、18歳以上の人(聴覚障がい者のみの世帯また 装置 はこれに準ずる世帯) 歩行時間延長信号機用 視覚障害1級、2級で、原則として学齢児以上の人 小型送信機 ・児童相談所などで最重度または重度の知的障がいがあると判定 された人 ・精神障害者保健福祉手帳の所持者 いずれも、てんかんの発作などにより頻繁に転倒する人 頭部保護帽 ・平衡機能または下肢もしくは体幹機能障がい者で、転倒などに より頭部を強打するおそれがある人(特注品の対象者は、既製 品で対応できない人) 平衡機能または下肢もしくは体幹機能障がい者で、転倒などのお T字状・棒状のつえ それがある人 視覚障害1級、2級で、原則として学齢児以上の人(視覚障がい 音声体温計 者のみの世帯またはこれに準ずる世帯) 透析液加温器 じん臓機能障害1級、3級で、原則として3歳以上の人 酸素ボンベ運搬車 身体障がい者で、医療保険における在宅酸素療法を行う人 ・呼吸器機能障害1級、3級、またはその他の身体障がい者で医 師が必要と認めた人 ネブライザー(吸入器) ・難病患者で、呼吸器機能に障がいのある人 ※原則として学齢児以上の人 音声体重計 電気式たん吸引器 視覚障害者用ポータブ ルレコーダー 音声(触読)時計 視覚障害1級、2級で、18歳以上の人(視覚障がい者のみの世 帯またはこれに準ずる世帯) ・呼吸器機能障害1級、3級、またはその他の身体障がい者で医 師が必要と認めた人 ・難病患者で、呼吸器機能に障がいのある人 ※原則として学齢児以上の人 視覚障害1級、2級で、原則として学齢児以上の人 視覚障害1級、2級の人 視覚障害1級、2級で就労もしくは就学しているか、または就労 点字タイプライター が見込まれる人 視覚障害者用拡大 視覚障がい者で、機器の使用により文字などを読むことが可能に 読書器 なる原則として学齢児以上の人 聴覚障がい者または発音・発語に著しい障がいがあり、コミュニ 聴覚障害者用通信装置 ケーション、緊急連絡などの手段として必要とする人 音声・言語機能障がい者または肢体不自由で、発音・発語に著し 携帯用会話補助装置 い障がいのある原則として学齢児以上の人 聴覚障害者用情報受信 聴覚障がい者で、原則として学齢児以上の人で、装置の使用によ 装置 りテレビの視聴が可能になる人 点字ディスプレイ 視覚障害1級、2級かつ聴覚障害2級の重度重複障がい者の人 視覚障害者用活字文書 読上げ装置 視覚障害1級、2級で、原則として学齢児以上の人 53 視覚障害1級、2級または上肢障害1・2級で、機器の使用によ り社会参加が見込まれる人 視覚障害1級、2級で就労もしくは就学しているか、または就労 点字器 が見込まれる人 音声機能障がい者で、喉頭を全摘出したことなどにより音声機能 人工喉頭 を喪失した人(笛式については、医師により使用が認められた人) ストーマ装具(蓄便袋) 直腸機能障がい者でストーマをもつ人 ストーマ装具(蓄尿袋) ぼうこう機能障がい者でストーマをもつ人 ・直腸またはぼうこう機能障がい者で、ストーマ周辺の著しい皮 膚のびらんまたはストーマの変形によりストーマ装具を装着で きない人 ・先天性疾患(先天性鎖肛を除く)に起因する神経障害による高 度の排尿または排便機能障害のある人 ・先天性鎖肛に対する肛門形成術による高度の排便機能障害があ 紙おむつ等 り、紙おむつ等を必要とする人 ・脳性麻痺などの脳原性運動機能障害により排尿または排便の意 思表示が困難な人で、医師が必要と認めた人(脳梗塞・脳出血 などによるものを除く) いずれも、原則として3歳以上の人 収尿器 脊髄損傷などにより排尿障害のある人 動脈血中酸素飽和度測 定器(パルスオキシメー 人工呼吸器の装着が必要な人など ター) 情報・通信支援用具 【費用負担】 日常生活用具の購入費用の原則1割負担(世帯の所得に応じた負担上限額あり) ※ 補装具の購入や修理と同じ費用負担が適用されます(51ページ参照)。 ※ それぞれの用具には基準額(給付限度額)があり、基準額を超える分は全額自己負 担になります。 【申請に必要なもの】 ① 申請書 ② 見積書 ※ 日常生活用具の種類によって、医師の意見書が必要な場合があります。なお、難病 患者の場合は、必ず医師の意見書が必要です。 ※ 事前に申請してください(購入後の申請は不可)。 【問い合わせ先】 ・福祉支援課障がい担当 電話 584−1111 FAX 584−1154 ● 点字図書購入費の助成 点字図書を購入する人(身体障害者手帳(視覚障害)の所持者)に、点字本と墨字本(原 本)の価格差を助成します。助成できるのは、原則として年間6タイトル24巻までです。 ※ 所得制限があります。 【申請に必要なもの】 ① 申請書 ② 点字図書発行証明書 ※ 事前に申請してください(購入後の申請は不可)。 【問い合わせ先】 ・福祉支援課障がい担当 電話 584−1111 FAX 584−1154 54 ● 住宅改修費の助成 介助を要する障がい者または難病患者が生活しやすいように住宅を改修する場合、費用 を助成します。 【対象者】 ① 特殊便器の取り替え ・ 身体障害者手帳1級、2級(上肢または乳幼児期以前の非進行性の脳病変による上 肢機能障害)で、学齢児以上の人 ・ 難病患者で、特殊便器の取り替えが必要と認められる人 ② その他の住宅改修など ・ 身体障害者手帳1∼3級(下肢、体幹または乳幼児期以前の非進行性の脳病変によ る移動機能障害)で、学齢児以上の人 ・ 難病患者で、その他の住宅改修などが必要と認められる人 ※ 介護保険法の給付を受けられる人は対象外です。 ※ 所得制限があります。 ※ 全面的に改築・新築する場合は対象外です。 【助成額】 20万円以内(原則として、助成できるのは1つの住宅につき1回限り) 【申請に必要なもの】 ① 申請書 ② 承諾書(借家の場合) ③ 見積書 ④ 改修後の見取図 ※ 難病患者の場合は、上記に加えて医師の意見書が必要です。 ※ 事前に申請してください(改修後の申請は不可)。 【問い合わせ先】 ・福祉支援課障がい担当 電話 584−1111 FAX 584−1154 ● 訪問入浴サービス 家庭での入浴が困難な在宅の障がい者(身体障害者手帳の所持者)は、訪問入浴車によ る入浴サービスを利用できます。利用回数は、月10回以内です。 ※ 介護保険法の給付を受けられる人は対象外です。 【利用者負担】 サービス費用の1割負担(世帯の所得に応じた負担上限額あり) ※ 障害福祉サービスと同じ利用者負担が適用されます(46ページ参照)。 【申請に必要なもの】 ① 申請書 ② 委任状(新規申請の場合のみ) ③ 医師の診断書(新規申請の場合のみ) 【問い合わせ先】 ・福祉支援課障がい担当 電話 584−1111 FAX 584−1154 55 ● 移動支援 介護者が同伴できないため屋外での移動が困難な障がい者は、ホームヘルパーによる外 出の支援を受けられます。利用時間数は、月80時間以内(施設に通所している場合や学 校に通学している場合は、月40時間以内)です。 支援の種別 内 容 個別支援型 余暇活動や社会参加活動のため、1人で外出する場合の外出支援 グループ支援型 複数の障がい者が、自主的活動を行う場合の外出支援(月2回以内) 通学支援型 小中学校などへの送迎支援(月5時間以内) 【対象者】 次のいずれかに該当する人 ① 身体障害者手帳1級、2級(視覚障害)の人 ② 身体障害者手帳1級(上肢、下肢、体幹の機能障害または乳幼児期以前の非進行性の 脳病変による運動機能障害)の人 ③ 療育手帳の所持者 ④ 精神障害者保健福祉手帳の所持者 ⑤ 発達障がい児 【利用者負担】 サービス費用の1割負担(世帯の所得に応じた負担上限額あり) ※ 障害福祉サービスと同じ利用者負担が適用されます(46ページ参照)。 【利用者負担の軽減】 障害福祉サービスの利用者負担(46ページ参照)と合算して、負担上限額を超えた 分が支給されます。 【申請に必要なもの】 ① 申請書 ② 委任状(新規申請の場合のみ) 【問い合わせ先】 ・福祉支援課障がい担当 電話 584−1111 FAX 584−1154 ● 日中一時支援 介護者が一時的に障がい者を介護できない場合、短期間、施設で支援を受けられます。 利用回数は、原則として月10回以内(うち、施設通所後の利用は月5回以内)です。 ※ 宿泊を伴うものは対象外です。 【対象者】 次のいずれかに該当する人 ① 身体障害者手帳の所持者 ② 療育手帳の所持者 ③ 精神障害者保健福祉手帳の所持者 ※ 障害福祉サービスにおける障害支援区分の認定を受ける必要があります。 【利用者負担】 サービス費用の1割負担(世帯の所得に応じた負担上限額あり) ※ 障害福祉サービスと同じ利用者負担が適用されます(46ページ参照)。 56 【利用者負担の軽減】 ① 低所得者などの場合、サービス利用時の食費負担が軽減され、食材料費のみの負担と なるため、実際にかかる額の約3分の 1 の負担となります。 ② 障害福祉サービスの利用者負担(46ページ参照)、移動支援の利用者負担(56ペ ージ参照)と合算して、負担上限額を超えた分が支給されます。 【申請に必要なもの】 ① 申請書 ② 委任状(新規申請の場合のみ) 【問い合わせ先】 ・福祉支援課障がい担当 電話 584−1111 FAX 584−1154 ● 福岡県立太宰府特別支援学校放課後等支援事業 県立太宰府特別支援学校に通う児童生徒に対し、同校内において放課後および長期休暇 期間中の活動の場を提供するとともに、児童生徒を日常的に介護している保護者の休息時 間を確保するための一時預かり事業で、他市町と共同して行っています。 【対象者】 県立太宰府特別支援学校に在籍する児童生徒 ※ ただし、訪問教育対象の児童生徒および医療的ケアを要する児童生徒は対象外です。 【実施場所】 県立太宰府特別支援学校(太宰府市大字大佐野557−1) ※ 無料で送迎を行っています。送迎地点は、春日市役所、いきいきプラザ、すくすく プラザです。 【実施期間】 ・放課後 授業終了後∼午後6時 ・長期休暇期間 午前9時∼午後4時30分 ※ 土・日曜日、祝日、盆期間、年末年始などは実施していません。 【定員】 1日10人 【利用料】 ・授業のある日: 500円 ・長期休業日 :1,000円(ただし、4時間を越えない場合は500円) ※ 生活保護世帯および市民税非課税世帯は、全額免除です。 【申請に必要なもの】 ・申請書 【問い合わせ先】 ・福祉支援課障がい担当 電話 584−1111 FAX 584−1154 57 ● 春日市障がい児等タイムケア事業 障がい児などを日常的に介護している保護者の一時的休息を確保することを目的に、学 校の長期休暇期間中に、一時預かり事業を行っています。 【対象者】 18歳以下学齢児以上で、学童保育の受け入れが不可能な次のいずれかに該当する障 がい児など ① 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳のいずれかを所持している ② 市内小中学校の特別支援学級に在籍している ③ 特別支援学校などに在籍している ※ 小学校の新1年生は、夏休みからの利用となります。 【実施場所】 春日市社会福祉センター(春日市昇町3−101) ※ 送迎、食事の提供はありません。 【実施期間】 学校の夏休み、秋休み、冬休み、春休み ※ 土・日曜日、祝日、盆期間、年末年始は実施していません。 【定員】 1日10人(原則週2回まで) 【利用料】 ・半日(午前9時∼午後1時、午後1時∼5時) 500円 ・1日(午前9時∼午後5時) 1,000円 ※ 生活保護世帯および市民税非課税世帯は、全額免除です。 【申請に必要なもの】 ・申請書 ・委任状 【問い合わせ先】 ・福祉支援課障がい担当 電話 584−1111 FAX 584−1154 ● 成年後見制度の利用支援 知的障がい、精神障がいなどで判断能力が不十分な人が、親族などの身寄りがない等の 理由により法定後見制度の当事者による申し立てが困難な場合、市が申し立てを行います。 【申立費用】 市が負担しますが、後見人などが選任された場合は償還請求を行います。 ※ 生活保護受給者などに対して、申立費用、後見人などの報酬について助成します。 【問い合わせ先】 ・福祉支援課障がい担当 電話 584−1111 FAX 584−1154 58 ● 更生訓練費の支給 障がい者の社会復帰の促進を図るため、更生訓練などを受けている障がい者に対し、更 生訓練費を支給します。 【対象者】 次のいずれかに該当する人 ① 障害福祉サービスのうち就労移行支援事業または自立訓練事業を利用している人 ② 施設へ入所の措置または入所もしくは入院の委託をされた人 ※ 障害福祉サービスの利用にかかる定率負担が生じる人は対象外です。 【支給額】 次の①と②を合算した額 ①訓練のための経費 ・訓練日数が15日以上の場合 月額3,150円 ・訓練日数が15日未満の場合 月額1,600円 ②通所のための経費 日額280円を限度 【問い合わせ先】 ・福祉支援課障がい担当 電話 584−1111 FAX 584−1154 ● 手話通訳者・要約筆記者の派遣 聴覚障がい者、音声・言語機能障がい者と各関係機関との意思の疎通を図るため、手話 通訳者と要約筆記者を派遣します。 【問い合わせ先】 ・福祉支援課障がい担当 電話 584−1111 FAX 584−1154 ● 自動車改造費の助成 社会参加のために、障がい者(身体障害者手帳の所持者)が自ら所有し運転する自動車 を改造する場合、費用を助成します。 ※ 所得制限があります。 【助成額】 10万円以内 【申請に必要なもの】 ① 申請書 ② 自動車検査証 ③ 運転免許証 ④ 見積書 ※ 事前に申請してください(改造後の申請は不可)。 【問い合わせ先】 ・福祉支援課障がい担当 電話 584−1111 FAX 584−1154 59 ● 自動車運転免許取得費の助成 就労のために自動車運転免許(第一種普通自動車のみ)を取得する障がい者に、運転免 許取得のための費用を助成します。 【対象者】 次のいずれかに該当する人 ① 身体障害者手帳1∼4級の人 ② 療育手帳の所持者 ③ 精神障害者保健福祉手帳の所持者 ※ 所得制限や年齢制限などがあります。 ※ 施設入所または入院中の人は対象外です。 ※ 過去に、自己の責任において運転免許証を失効させた人や取り消しを受けた人は、 対象外です。 【助成額】 10万円以内 ※ 定められた期限までに運転免許を取得した場合に助成します。 【申請に必要なもの】 ① 申請書 ② 受講計画書 ※ 事前に申請してください(自動車学校への入校後の申請は不可)。 【問い合わせ先】 ・福祉支援課障がい担当 電話 584−1111 FAX 584−1154 ● 声の広報 視覚障がい者を対象に、市報などをカセットテープ、CD-R(DAISY版)に録音し、 無料で提供します。 【問い合わせ先】 ・福祉支援課障がい担当 電話 584−1111 FAX 584−1154 ● 障がい者水泳教室 18歳以上の身体障がい者、知的障がい者、精神障がい者を対象に、水泳教室を開催し ます。定員があるため、参加したことがない人を優先して抽選します。年間20回開催し ています。 【問い合わせ先】 ・福祉支援課障がい担当 電話 584−1111 FAX 584−1154 ● 相談支援事業 市の窓口で、障がい者生活等支援相談員、専任手話通訳者、聴覚障害者相談員など専門 知識をもった職員が、障がい者とその家族の生活全般に関する相談に応じます。 なお、聴覚障害者相談員の相談日は、毎週月、水、金曜日です。 【問い合わせ先】 ・福祉支援課障がい担当 電話 584−1111 FAX 584−1154 60 ● 筑紫地区地域活動支援センターつくしぴあ 障がい者の自立支援と社会参加の促進のために、さまざまな支援を行います。 支援の種別 内 容 各種相談 日常生活支援 仲間づくり 地域との交流 就労支援 日常生活に関するさまざまな相談 食生活や家事に関すること、利用できる制度など、生活に即 した情報提供や支援 趣味活動やイベントなどを通した仲間づくりの支援 地域の人たちとの結びつきを深め、障がい者への理解を深め るためのふれあい事業 就労による自立を目指し、就職活動を支援 【対象者】 春日市、大野城市、筑紫野市、太宰府市、那珂川町に居住している人またはその地区 の事業所に勤務している人 【問い合わせ先】 ・筑紫地区地域活動支援センターつくしぴあ(春日市春日公園5̶14̶1) 電 話 592−6800 592−6801 FAX 592−6802 61 14 春日市福祉ぱれっと館 福祉ぱれっと館は、生活支援、就労支援、早期療育など、障がい者の自立支援の施設と して、また障がい者福祉の拠点施設と位置づけ、障がいのある人もない人も自由に交流で きる機会と場を提供することを目的としています。 ● 障害者生活支援センターにじ 障がい者を対象に、生活のための訓練や生活に必要な介護などを行います。 【開所日・時間】 ・月∼金曜日(祝日、12月29日∼1月3日を除く) ・午前8時30分∼午後5時 【事業内容・利用定員】 ・自立訓練(生活訓練) 6人 ・生活介護 14人 【対象者】 身体障がい者、知的障がい者 【サービス内容】 ① 文化的活動 ア 創作活動(手芸、工芸、ステンシル、音楽、園芸など) イ スポーツレクレーション活動 ② 生活訓練 ア 日常生活動作訓練(食事、排泄、歯みがき、衣服の着脱など) ③ 社会体験(買い物、公共施設利用など) ④ 家族支援(さまざまな地域生活上の相談支援) ⑤ 食事サービス ⑥ 送迎サービス ⑦ 入浴サービス 【問い合わせ先】 ・障害者生活支援センターにじ(春日市小倉3-242-1 電話 575−2225 FAX 575−2224 春日市福祉ぱれっと館1F) 62 ● 障害者就労支援センターゆり工房 障がい者の福祉的就労の機会の提供と、一般就労に必要な知識・能力の向上のために必 要な訓練などを行います。 【開所日・時間】 ・月∼金曜日(祝日、12月29日∼1月3日を除く) ・午前8時30分∼午後5時 【対象者】 身体障がい者、知的障がい者 【事業内容・利用定員】 ・就労移行支援 6人 ・就労継続支援B型 23人 ・生活介護 6人 ・日中一時支援 3人 【作業内容】 ① パン・洋菓子製造 ② 木工作業(木のぬくもり、やさしさを生かした製品作り) ③ ゆめ作業(手織り製品、さをり織りなど個性が光る製品作り) ④ 販売(お客様と直接関わる幅広い経験の場) 【問い合わせ先】 ・障害者就労支援センターゆり工房 (春日市小倉3−242−1 春日市福祉ぱれっと館2F) 電話 575−2223 FAX 575−2224 ● 療育訓練施設くれよんクラブ 親子通園を通して、早期に療育・指導を行うことで心身の発達を促し、社会生活・集団 生活などへの適応能力の向上を図ります。 【開所日・時間】 月∼金曜日(祝日、12月29日∼1月3日を除く) 午前8時30分∼午後5時(利用時間 午前9時30分∼午後4時30分) 【対象者】 心身の発達にさまざまなつまずきのある就学前の児童とその保護者 【事業内容】 ・児童発達支援事業 通園(レスパイト事業有) 外来療育 ・相談事業 【問い合わせ先】 ・療育訓練施設くれよんクラブ(子育て支援課療育担当) (春日市小倉3−242−1 春日市福祉ぱれっと館3F) 電話 575−1202 FAX 575−1204 63 ● 交流スペース 障がいのある人もない人も、自由に交流することができる施設です。 【活動内容】 ① 障がい者相互および地域との交流(作品展、教室、物品販売、会議、コンサートなど) ② 喫茶オルゴール(軽食、ケーキ、コーヒーなどの提供、障がい者の働く場、実習体験 の場) ③ 福祉事業所などの製品販売(パン・洋菓子、木工製品、アクセサリー、さをり織りな ど) 【問い合わせ先】 ・交流スペース(春日市小倉3−242−1 春日市福祉ぱれっと館1F) 電話 575−1304 FAX 575−4642 64 15 障がい者支援団体 春日市とその近隣には、障がいのある本人や家族などが、悩みを共有し、情報交換と交 流のために設立した団体がいくつもあります。仲間づくりや情報交換のために、気軽に参 加してみませんか。 ● 春日市身体障害者福祉協会 身体障がいのある人の相互扶助ならびに福利厚生と福祉増進を目的として、組織された 団体です。さまざまな行事を通して、身体障がいのあるみなさまのコミュニケーションづ くりをめざしています。 【問い合わせ先】 春日市昇町3-101(春日市社会福祉センター内) 電話573−7177 FAX573−7177 ● 手をつなぐ育成会かすが 知的障がい、発達障がいのある人たちやその家族支援を目的として組織された団体で す。研修、情報交換などをはじめとする活動により地域での生活の充実と向上をめざし ています。 【問い合わせ先】 春日市昇町3-105 電話517−8624 FAX517−8624 ● 筑紫地域精神障害者家族会「五筑会」 精神障がいのある人とその家族が地域で安心して暮らせる社会の実現をめざし、家族 同士の支え合い、学び合いの発信と働きかけを進めています。 【問い合わせ先】 大野城市白木原4-1-5 電話592−3942(みぎわ工房) FAX592−3942(みぎわ工房) ● (公財)日本オストミー協会福岡県支部 オストメイト(人工肛門・人工膀胱保有者)が安心して暮らせる社会を目指す団体で す。術後の社会復帰、QOL(生活の質)向上、ストーマ装具の給付制度、オストメイ ト対応トイレの普及など、福祉制度の充実のための働きかけを行っています。 筑紫分会では、医療講演会、講習会、体験交流会などを開催し、互助活動を行ってい ます。 【問い合わせ先】 ・(公財)日本オストミー協会福岡県支部 春日市原町3-1-7(クローバープラザ6F) 電話572−7788 FAX572−7788 65 ● NPO法人 福岡・翼の会 高次脳機能障害(事故や病気で脳が損傷することで生ずる記憶や注意・言語などの認 知機能の障害)の人とその家族の相談支援の活動を行っています。 【問い合わせ先】 福岡市中央区長浜1-2-6 電話732−0539 FAX732−0539 66 主 な 障 が い 者 福 祉 サ ー ビ ス 医療 後 ー と 障 高 り 親 害 療 者 庭 医 等 療 医 障 基 支 療 礎 制 害 音声・言語 そしゃく 機能障害 者 手 帳 肢 体 不自由 年 精神障害者 保健福祉手帳 身 外 国 年 手 西 福 R 鉄 岡 別 市 重 童 児 度 障 童 ・ 電 J 車 R ・ バ バ ス ス の の 運 運 賃 賃 扶 者 祉 者 福 祉 市 扶 者 介 養 養 手 護 地 手 手 当 当 当 タ ク 空 運 賃 税金・公共料金 福 有 駐 ふ 所 祉 料 車 く 得 道 禁 お 税 か の ・ 所 ま 得 ご 控 こ 除 ろ ・ 駐 非 タ 下 ク 路 止 シ 運 の 通 の 運 賃 外 の の 賃 割 割 引 引 引 標 料 章 金 の 交 割 交 車 課 付 引 付 場 税 券 の 割 割 行 用 割 市 県 民 税 住 民 税 除 利 手 手 航 シ 鉄 害 害 手 J 障 福 祉 児 の 所 得 控 除 ・ 非 課 税 ・ 減 免 自 動 車 税 ・ 自 動 車 取 得 税 ・ 軽 自 動 車 税 の 減 免 N H K 放 送 受 信 料 の 免 除 度 度 度 金 金 当 5 5 6 8 9 10 11 12 12 13 13 14 25 26 26 27 27 27 28 29 30 35 36 38 39 1級 ○ ○ ○ ○ ○ △ △ 2級 ○ ○ ○ ○ ○ △ △ 3級 ○ △ ○ ○ 〇 当 当 ○ ○ ○ 3級 ○ 3級 ○ 4級 ○ 1級 ○ ○ ○ 2級 ○ ○ △ 3級 ○ △ 4級 △ △ △ △ ○ ○ △ ○ ○ △ △ ○ ○ △ △ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ △ ○ ○ ○ △ ○ ○ ○ △ △ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ △ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ △ △ ○ ○ △ ○ ○ △ △ 2級 ○ ○ 3級 ○ △ 1級 ○ 2・3級 △ △ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ △ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ △ ○ △ ○ ○ ○ ○ ○ ○ △ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ △ △ ○ ○ △ ○ △ △ ○ ○ ○ ○ ○ ○ △ △ ○ ○ △ ○ ○ ○ ○ ○ ○ △ ○ △ △ ○ △ △ △ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ △ △ △ △ △ △ ○ ○ ○ ○ ○ ○ △ △ △ ○ △ △ △ △ △ △ △ △ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ △ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ △ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ △ ○ ○ ○ ○ ○ ○ △ △ ○ ○ ○ ○ ○ ○ △ △ ○ ○ ○ ○ △ 4級 B △ ○ ○ △ ○ 引 ○ ○ ○ 引 ○ △ ○ 1級 当 △ 2級 A 療育手帳 市 交 通 ・ 移 動 特 掲 載 ページ 5・6級 心臓・じん臓 呼吸器 ぼうこう 直腸・小腸 免疫・肝臓 機能障害 日 市 福 4∼6級 障 日 人 者 5・6級 聴覚・平衡 機能障害 児 生 給 制 日 害 費 支 春 厚 害 費 春 障 4級 体 害 春 心 者 医 別 障 ︶ 齢 特 害 給 身 害 家 制 視覚障害 障 ー ビ ス の 種 類 度 障 ー 障 が い の 種 別 サ ひ ︵ 期 年 金 ・ 手 当 重 △ △ ○ ○ ○ ○ ○ ○ △ ○ ○ ※ 上記の表は、障がいの種別と等級によって利用できる主なサービスを示したものです。 ○は等級要件について満たしているものですが、各サービスにはさまざまな他の条件がありますので利用できない場合もあります。 △は等級要件の一部を満たしているもの、または各サービスを利用するための等級の目安を示したものです。 詳しくは、該当ページに掲載している内容を確認してください。 67 平成28年度発行 春日市福祉支援部福祉支援課 〒816−8501 福岡県春日市原町3丁目1番地5 電 話 092−584−1111 FAX 092−584−1154 ウェブサイト(ホームページ) http://www.city.kasuga.fukuoka.jp/
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