音のステーション - アートエリアB1

京阪電車なにわ橋駅
アートエリア B1
NO.1
PRESS RELEASE 2014/9/28
ゲスト
相川 勝 有馬 純寿
伊東 篤宏 宇治野 宗輝
江崎 將史 江南 泰佐
沖野 修也 金光 正年
斉藤 貴弘 鈴木 昭男
野村 誠 藤本 由紀夫
三田村管打団? 八木 良太 和田 晋侍
ATAK Dance Hall(渋谷慶一郎 +evala)
…and more !
(五十音順)
鉄道芸術祭 vol.4
※イメージ画像(京阪電車 車両車庫)
「音のステーション」
会期:2014 年 10 月 18 日[土]─12 月 23 日[火・祝]
もくじ
P1. 企画趣旨 P2. 開催概要、スケジュール P3. 企画概要〈展示プログラム〉 P4-5. 企画概要〈イベントプログラム〉
P6-8. ゲスト プロフィール P9. オープニングイベントおよび取材申し込み
アートエリア B1 とは
京阪電車中之島線建設中の 2006 年から、企業・大学・NPO 法人が協同で、都市空間における駅の可能性を模索する「中之島コミュニケーショ
ンカフェ」を実施しました。これを継承する活動拠点として「なにわ橋駅」の地下 1 階コンコースに「アートエリア B1(ビーワン)」を開設。
大学の知、アートの知、地域の活力を集結して、対話プログラム(ラボカフェ)・ダンスパフォーマンス・アートプロジェクトなど多彩な活
動を展開し、文化・芸術の創造と交流の場として活用しています。これによって「なにわ橋駅」が「コミュニケーション空間としての駅」と
なることを目指しています。
本資料に関するお問い合わせ 京阪電車なにわ橋駅「アートエリア B1」
〒530-0005 大阪市北区中之島 1-1-1 京阪電車なにわ 橋駅地下 1 階
※月曜(祝日の場合は翌日)休館
TEL&FAX 06-6226-4006(12:00∼19:00)
E-mail:[email protected] URL:http://artarea-b1.jp
京阪電車なにわ橋駅
アートエリア B1 鉄道芸術祭 vol.4
企画趣旨
2014/9/28
PRESS RELEASE 1/9
「鉄道芸術祭」とは…
車両や沿線図、列車が走る線路や駅舎・ホームなど、 鉄道 において欠かせないコンテンツには、先進的
な技術や魅力とともに、そこにまつわる文化や歴史があります。駅のコンコースにある当館では、鉄道の創造
性に着目したプログラム「鉄道芸術祭」を 2010 年より開催しています。
本芸術祭では、鉄道という歴史や文脈を踏まえ、当館が駅ホームに位置するという場所性を活かした独創的
な企画を実施し、芸術の新たな可能性を示唆すると共に、様々な人々に、先駆的な表現世界に触れる機会を提
案し、新たな観客創造の寄与も狙いとしています。
鉄道芸術祭 vol.0
━キックオフイベント━
2010 年 撮影:佐伯慎亮
鉄道芸術祭 vol.1
鉄道芸術祭 vol.2
西野達プロデュース「西野トラベラーズ」 やなぎみわプロデュース「駅の劇場」
2011 年 撮影:表恒匡
2012 年 撮影:井上嘉和
鉄道芸術祭 vol.3
松岡正剛プロデュース「上方遊歩 46 景」
2013 年 撮影:井上嘉和
鉄道芸術祭 vol.4「音のステーション」
沿線施設を巻き込んだアートプロジェクトのように展開した「西野トラベラーズー行き先はどこだ?」。期間
限定シアターを出現させて様々な演劇を上演した「やなぎみわ『駅の劇場』」。 鉄道と言葉・本 をテーマに
言葉から派生する芸術表現の可能性を探求した「松岡正剛プロデュース『上方遊歩 46 景』」。美術、演劇、言葉
に続く鉄道芸術祭 vol.4 のテーマは、〈音・技術・ネットワーク〉です。
鉄道が普及し始めた近代以降には、最先端のテクノロジーを象徴する「音」、また、近代の社会を象徴する「音」
として、鉄道の機械音を再現した 鉄道音楽 が多数発表されました。(代表的な作品に、蒸気機関車のドラフト音
を巧妙に描写した 1923 年アルテュール・オネゲル作曲によるクラシック音楽「パシフィック 231」、1988 年
スティーヴ・ライヒがホロコーストの状況等を「トレイン(汽車)」というキーワードによって結びつけ作曲
した現代音楽「ディファレント・トレインズ」等)また、
「汽車ぽっぽ」や「線路は続くよどこまでも」などの童謡、
そして、
「銀河鉄道 999」や「TRAIN-TRAIN」などの歌謡曲等、鉄道を取り巻く環境や旅の情緒等を抽象化した様々
な音楽作品が創作されています。
展覧会では、「音」を多角的に捉えるアーティストのオリジナル作品をはじめ、鉄道の警笛に使用されている
ラッパや来場者の声を集めるマイク等の体験・参加コーナー、ネット上に溢れる多種多様な「音」に関する
映像上映、また、会場の音を複数個のマイクで集め、オンライン上で誰もが試聴することができる " 音の中継 "
を実施します。
さらに、会期中にレクチャーやコンサート、電車公演を実施し、会場で〈アート・音・鉄道・人・情報〉が交錯する、
「音のステーション」を出現させます。既存の音楽作品の紹介に留まらず、現代の環境やテクノロジーを取り入
れた実験的な試みを通して、ギャラリー・ラジオ局・ライブハウス等々、空間や時間を様々な役割に変化させな
がら、「音」による表現の新たな可能性を探求する本展をお楽しみいただければ幸いです。
お問い合せ
アートエリア B1
〒530-0005 大阪市北区中之島 1-1-1 京阪電車なにわ橋駅地下 1 階
TEL&FAX 06-6226-4006(12:00∼19:00)※月曜(祝日の場合は翌日)休館
E-mail:[email protected] URL:http://artarea-b1.jp
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2014/9/28
アートエリア B1 鉄道芸術祭 vol.4
開催概要
タイトル PRESS RELEASE 2/9
鉄道芸術祭 vol.4「音のステーション」
開催 期 間 2014
年 10 月 18 日(土)─ 12 月 23 日(火・祝)
ゲスト(五十音順) 相川勝、有馬純寿、伊東篤宏、宇治野宗輝、江崎將史、江南泰佐、沖野修也、
金光正年、斉藤貴弘、鈴木昭男、野村誠、藤本由紀夫、三田村管打団?、八木良太、
和田晋侍、ATAK Dance Hall(渋谷慶一郎 +evala)…and more !
会場 アートエリア B1(大阪市北区中之島 1-1-1)
開館時間 12:00∼19:00 /休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)/入場料 無料(一部有料イベント)
主催 アートエリア B1【大阪大学+NPO 法人ダンスボックス + 京阪電気鉄道(株)
】
助成 おおさか創造千島財団、公益財団法人 大阪コミュニティ財団/大阪信用金庫ふれあいスマイル基金、大阪市
企画協力 METRO 会場設営 dot architects
チケット予約 アートエリア B1(TEL:06-6226-4006 / E-mail:[email protected])
イープラス(10 月初旬チケット発売予定)
スケジュール
展示
10 月
11 月
12 月
10/18
(土)
12/23
(火・祝)
オープニングイベント〈 野外パレード/ギャラリートーク/オープニングパーティー〉
ゲスト: 〈パレード〉 三田村管打団?
10/18
(土)
〈ギャラリートーク〉 宇治野宗輝、江崎將史、八木良太、和田晋侍
野村誠 作曲ワークショップ
宇治野宗輝 パフォーマンス公演
「Household Affairs」
イベント
11/15 11/16
(土) (日)
11/23
(日)
電車公演
ゲスト:伊東篤宏、鈴木昭男、他
12/6
(土)
現代音楽コンサート〈スティーヴ・ライヒ「ディファレント・トレインズ」他〉
ディレクター:有馬純寿
12/19
(金)
クロージングイベント〈野村誠コンサートライブ&トーク〉
出演:野村誠、 他
江南泰佐 公開ラジオ
11/6
(木)
11/19
(水)
11/26
(水)
12/12 12/13 12/17
(金) (土) (水)
12/23
(火・祝)
クラブ METRO 連携企画
12/5
12/10
(金) (水)
お問い合せ
アートエリア B1
〒530-0005 大阪市北区中之島 1-1-1 京阪電車なにわ橋駅地下 1 階
TEL&FAX 06-6226-4006(12:00∼19:00)※月曜(祝日の場合は翌日)休館
E-mail:[email protected] URL:http://artarea-b1.jp
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2014/9/28
アートエリア B1 鉄道芸術祭 vol.4
企画概要
PRESS RELEASE 3/9
【展示プログラム】
「音」の展覧会
本展では、「音」を多角的に捉えるアーティストの作品展示をはじめ、鉄道の警笛に使用されているラッパや来場者の
声を集めるマイク等の体験・参加コーナー、ネット上に溢れる多種多様な「音」に関する映像上映等、会場で様々な音
が交じり合う展覧会を開催します。さらに、会場の音を複数個のマイクで集め、オンライン上で誰もが試聴することが
できる 音の中継 を実施します。
〈出展作家と展示プラン〉※五十音順 ※画像は、各作家の参考作品です。実際の出品作品とは異なる場合があります。
相川 勝
伊東 篤宏
ロックやメタル等の CD を手
伊東氏の代表作である、蛍光
描きとアカペラにより完全コ
灯の放電ノイズを拾って出力
ピ ー し た 作 品《CDs》。40 点
する音具《OPTRON》をはじ
以上にも及ぶ本作を、当館の
め、家電等を用いた多様な音
約 20m の壁面を活用して展
示します。
《CDs》2010─
Photo:Takahiro Wada
を発する作品を当館の空間を
活かした構成で展示します。
宇治野 宗輝
江崎 將史
家電製品や電気楽器、家具等
トランペットを用いた様々な
を再構成して制作される「ザ・
演奏法で、主に音楽の分野で
ローテーターズ」シリーズの他、
活動を展開する江崎氏。本展
あたかも人間の気配を感じる
では、鉄道の金属片を用いた
ような、車のワイパーを用い
音の作品制作などを試みます。
《Stand Type OPTRON》2001
photo by Tama Art University Museum
た作品《エレメンタリー・デュ 《ザ・バラッド・オブ・エクステンデッド・バックヤード》
エット》が登場します。
(ダイニング・セクション)2010─2013
鈴木 昭男
藤本 由紀夫
1963 年、鈴木氏が名古屋駅で
様々な場所で、その空間にお
行 っ た「階 段 に 物 を 投 げ る」
け る「音」の 体 験 に 着 目 し、
というパフォーマンスは、「聴
多彩なサウンド・オブジェを
く」こ とを主体とした現 在の
展開する藤本氏。本展では、駅
活動の原点ともいえます。
空間にある音 に着目し、駅で
本展では、このパフォーマン
スを 参 加 型 の 展 示 作 品 と し
て 再 構成します。
行ったフィールド・レコーディ
「階段に物を投げる」1963
※写真は 1975 年に雑誌「デザイン」の為
東京にて再現した時のもの
ングを元にした、展示を予定
しています。
八木 良太
和田 晋侍
主に音や文字、時間を題材に、
ミュージシャン、ドラマーと
これまでに鉄道をテーマにし
して、ソロやバンドで活動を
た作品も制作している八木氏。
展 開 す る 和 田 氏。本 展 で は、
本展では、京阪電車の車庫で
改造ドラムセットを用いたソ
のリサーチを行い、展示プラ
ロでの活動を発展させ、新た
ンを検討中です。
《Circuit Nov.2008》2008
Photo:Kei Miyajima
な音響作品の制作を試みます。
京阪電車 警笛用ラッパ
来場者による音の集積
普 段 は 車両の陰に潜み、密か
展示プログラムでは、作品が発する様々な「音」を収集・発信する
に安全運転のため活躍する警
ためのマイクや、来場者の「声」を集めるマイクを設置し、鉄道に
笛用のラッパが体験コーナー
まつわる情報をひとつの「音」として集積します。
のコンテンツとして登場します。
お問い合せ
アートエリア B1
《cardboard box (duchamp)》2014
〒530-0005 大阪市北区中之島 1-1-1 京阪電車なにわ橋駅地下 1 階
TEL&FAX 06-6226-4006(12:00∼19:00)※月曜(祝日の場合は翌日)休館
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2014/9/28
アートエリア B1 鉄道芸術祭 vol.4
企画概要
PRESS RELEASE 4/9
【イベントプログラム】 ※料金、時間は変更になる可能性がございます。詳細は、アートエリア B1 ウェブサイトにてご確認ください。
(1)オープニングイベント
参加無料
■ 開催日 10 月 18 日(土)13:00∼18:00 ■参加無料・申込不要
〈パレード〉三田村管打団?+一般参加 〈アーティストトーク〉宇治野宗輝、江崎將史、八木良太、和田晋侍
■ゲスト:
現代美術や音楽等の分野で活躍する多彩なアーティストを迎えて開催する約 2 ヶ月に渡る展覧会は、三田村管打団?による
音楽隊パレードと、出展作家によるギャラリートーク、パーティーによって幕開けします。
■プログラム
13:00∼14:00 三田村管打団?によるパレード
14:00∼16:00 展覧会出展アーティストによるギャラリートーク
16:00∼18:00 パーティー
※「三田村管打団?によるパレード」は、なにわ橋駅の周辺の地上広場にて、開催を予定しています。
※助成:平成 26 年度文化庁「大学を活用した文化芸術推進事業」「劇場・音楽堂・美術館等と連携するアート・フェスティバル人材育成事業」
(2)野村誠 ワークショップ「京阪沿線 46 駅の音楽」
チケット予約:アートエリア B1
■ 開催日 11 月 15日(土)、16 日(日)13:00∼15:00 /16:00∼18:00 ■ 料金 500 円 ■ 講師 野村誠(作曲家) ■ 対象 小学生以上
今回のワークショップでは、昨年の鉄道芸術祭で収集された各駅の様々な情報を元にして、作曲家の野村誠さんとともに、46 駅をテーマ
に音楽をします。そして、この楽曲は、展覧会最終日のクロージングイベントで野村さんやミュージシャンによる演奏を予定しています。
(3)公演
公演 A
有料
チケット予約:アートエリア B1、イープラス
宇治野宗輝 パフォーマンス公演「Household Affairs」
■ 開催日 11 月 23 日(日・祝)15:00 開演予定 ■ 料金 前売 2,000 円/当日 2,500 円
■ 出演 宇治野宗輝
宇治野氏が 2004 年より行ってきた「ザ・ローテーターズ」プロジェクトを発展させ、光/映像と物質による美術、
ロックンロールの技術を引用した音響システム、制御系のエレクトロニクス、それぞれが一体化した、「パフォー
マンス・アクト」と「サウンド・スカルプチャー」の複合プロジェクトを展開します。
公演 B
有料
電車公演
■ 開催日 12 月 6 日(土) 16:51 中之島駅発 ∼ 樟葉駅(折り返し)∼ 18:24 なにわ橋駅着
■ゲスト 伊東 篤宏、鈴木 昭男、他 ■ 料金 前売 2,500 円/当日 3,000 円 走行する京阪電車の車内を舞台に、車窓の風景と走行音、ゲストが生み出す音が融合するライブパフォーマンスを実施します。
※なにわ橋駅到着後、アートエリア B1 にてアフタートークを予定しています。
公演 C
有料
現代音楽コンサート「鉄道と音楽の夕べ」 ∼スティーヴ・ライヒ「ディファレント・トレインズ」他∼
■ 開催日 12 月 19 日(金)19:30 開演 ■料金 前売 2,000 円/当日 2,500 円
■ディレクター 有馬純寿
1988 年スティーヴ・ライヒがホロコーストの状況等を「トレイン(汽車)」というキーワードによって結びつけ作
曲した現代音楽「ディファレント・トレインズ」等、鉄道から着想を得た代表的な現代音楽のコンサートと、様々
な楽曲を紹介するトークで、鉄道・産業革命・音の関係を紐解きます。
■演奏曲目
■演奏
シャルル=ヴァランタン・アルカン《鉄道》(山根明季子編曲、弦楽四重奏版)
ピエール・シェフェール《鉄道のエチュード》(電子音楽)
スティーヴ・ライヒ《ディファレント・トレインズ》(弦楽四重奏+テープ)
ヴァイオリン_ 岡田真実、中村仁美 ヴィオラ_ 中村公俊 チェロ_ 大西泰徳 エレクトロニクス _有馬純寿
■トークゲスト
公演 D
無料
江南泰佐(鍵盤演奏者、快音採取家)
■ 協力:帝塚山学院大学
クロージングイベント野村誠コンサートライブ&トーク
「ピアノのための 46 の小品『京阪電車』お披露目コンサート」
■ 開催日 12 月 23 日(火・祝)15:00 ∼ 18:00 ■ 参加無料・申込不要
■ゲスト 野村 誠、他
11 月の作曲ワークショップにて作曲家の野村誠氏と参加者によって紡ぎだされた、京阪電車 46 駅にまつわる楽曲を
初披露!野村氏とミュージシャンによるコンサートによって、
「鉄道」と「音」をテーマに開催する本展の幕を閉じます。
※助成:平成 26 年度文化庁「大学を活用した文化芸術推進事業」「劇場・音楽堂・美術館等と連携するアート・フェスティバル人材育成事業」
お問い合せ
アートエリア B1
〒530-0005 大阪市北区中之島 1-1-1 京阪電車なにわ橋駅地下 1 階
TEL&FAX 06-6226-4006(12:00∼19:00)※月曜(祝日の場合は翌日)休館
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京阪電車なにわ橋駅
アートエリア B1 鉄道芸術祭 vol.4
企画概要
2014/9/28
PRESS RELEASE 5/9
【イベントプログラム】続き
(4)クラブ METRO 連携企画
鉄道の創造性に着目した企画展「鉄道芸術祭」の第 4 弾テーマは〈音・テクノロジー・ネットワーク〉です。そこで京阪「神
宮丸太町駅」にある老舗のクラブ「METRO」との連携企画を開催します。
トークプログラム ラボカフェスペシャル × メトロ大學
「表現と規制について考える ークラブカルチャーとアート&デザイン&ファッション、ダンス規制と風営法 etc…」
■ 開催日:12 月 5 日(金)19:00∼21:00〈参加無料・申込不要〉
■ ゲスト:沖野修也(KYOTO JAZZ MASSIVE)、金光正年(元 NOON 経営者/ Let's DANCE 署名推進委員会)、
斉藤貴弘(弁護士/ Let's Dance 署名推進委員会共同代表)
ラボカフェスペシャル(トークプログラム)では、昨今話題となっている風営法におけるダンス規制の諸課題と、クラブカ
ルチャーとアート&デザイン&ファッションの関係性について、社会的かつ世界的動向に精通するゲストを迎え、文化面と
制度面の多義的な観点から 表現と規制 について考えます。
連携ライブ企画 電車に乗ってクラブへ行こう!『ATAK Dance Hall LIVE in KYOTO』
■ 開催日:12 月 10 日(水)19:00 開場/19:30 開演(予定) ■ 料金(予定):前売 2,500 円 /当日¥3,000 ドリンク代別途
■ 集合時間・場所:18:00 アートエリア B1(ツアーへご参加の方) ■ ライブ 会場:METRO(京阪電車 神宮丸太町駅)
■ 出演:ATAK Dance Hall(渋谷慶一郎 +evala)、他
クラブ METRO との連携ライブ企画として、「クラブに馴染みがない」「行きにくい」といった印象を持っている方々とともに、
京阪電車に乗ってクラブへ行く、ツアーを開催します。時代の尖端を行く気鋭の音楽家 渋谷慶一郎が、自身が主宰する革新的
レーベル ATAK の evala とのラップトップ・デュオ「ATAK Dance Hall」で京都・クラブ METRO に登場します!
※直接、クラブ METRO へ行っていただいてもご入場可能です。 ※ツアーにご参加の方は、別途電車賃実費が必要です。
(5)江南泰佐 公開ラジオ「快音採取 世界の音旅」
参加無料
DJ 活動、フィールドレコーディング活動、音楽談義、さらに音楽家としても活動する江南泰佐さんをパーソナリティとして迎
え、公開収録形式で、トーク&ミニライブを実施します。全 6 回のプログラムを通して、世界の様々な音楽やサウンドアートを、
社会の動向を踏まえつつ、ちょっと変わった視点からご紹介します。
■ パーソナリティ 江南泰佐(鍵盤演奏者、快音採取家) ■ 参加無料・申込不要
■ プログラム
① 11 月 6 日(木)19:00 ∼ 21:00
「Janapanese Modern Traditional Music 特集 / 日本モダントラッド音楽特集」■ ゲスト:今西玲子(箏奏者)
② 11 月 19 日(水)19:00 ∼ 21:00
「Field Recording Music&Sound 特集 / フィールドレコーディング音楽 & サウンド特集
─ 人は環境の音をどのようにとらえてきたか」
③ 11 月 26 日(水)19:00 ∼ 21:00
「アーティスト・クロスオーバー ─ 垣根を越える音楽家達」
④ 12 月 12 日(金)19:00 ∼ 21:00
「電子音楽入門 ─ テクノじゃない電子音楽?」 ■ ゲスト:川崎弘二氏(音楽批評家)
⑤ 12 月 13 日(土)14:00 ∼ 16:00
「World Island Music Cruising ─ 世界島唄巡り音楽クルージング」
⑥ 12 月 17 日(水)19:00 ∼ 21:00
「Irish Traditional Music 特集 / アイリッシュ・トラッド音楽特集 ─ 限りなく心地よい伝統音楽の秘密」
イベントプログラム詳細は、チラシおよび WEB サイトにて、随時お知らせいたします! http://artarea-b1.jp/
お問い合せ
アートエリア B1
〒530-0005 大阪市北区中之島 1-1-1 京阪電車なにわ橋駅地下 1 階
TEL&FAX 06-6226-4006(12:00∼19:00)※月曜(祝日の場合は翌日)休館
E-mail:[email protected] URL:http://artarea-b1.jp
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アートエリア B1 鉄道芸術祭 vol.4
プロフィール
2014/9/28
PRESS RELEASE 6/9
連携団体
METRO
クラブ METRO 連携企画
京阪電車「神宮丸太町駅」の 2 番出口内に軒を構える老舗クラブ。2010 年で 20 周年を迎え、日
本のクラブカルチャーを牽引する存在となっている。クラブでありながら、ライブイベントや多
彩な講師を招いて開校する「メトロ大學」をはじめ、音楽と連動した多角的なカルチャーイベン
トを発信。ジャンルを細分化せず、ときには混ざり合わせてしまうことで京都の文化に刺激を与
える場となっている。http://www.metro.ne.jp/
ゲスト 五十音順
相川 勝
Masaru Aikawa
展示
美術家。1978 年生まれ。多摩美術大学在学中より、
「複製」と「身体」をテーマにした作品を発表。
近年は、「複製芸術」、「著作権/違法コピー」等に注目し、ロックやメタル等の CD を手描きとア
カペラにより完全コピーした作品《CDs》をはじめ、ビデオや DVD 作品、インターネット回線に
よる電話サービス Skype を題材にした作品を展開している。 http://www.masaruaikawa.com/
有馬 純寿
Sumihisa Arima
現代音楽コンサート
音楽家。1965 年生まれ。コンピュータを用いた音響表現を中心に、現代音楽、即興演奏などジャ
ンルを横断する活動を展開。ソリストや室内アンサンブ ルのメンバーとして多くの国内外の現代
音楽祭に参加し、300 を超える作品の音響技術や演奏を手がけ高い評価を得ている。また会田誠、
小沢剛 らとの「昭和 40 年会」等、美術家とのコラボレーションも多い。平成 24 年度芸術選奨文
部科学大臣新人賞。帝塚山学院大学人間科学部准教授。
伊東 篤宏
Atsuhiro Ito
展示、電車公演
美術家、OPTRON プレーヤー。1965 年生まれ。蛍光灯の放電ノイズを拾って出力する自作音具
「OPTRON」を開発・発展させ、世界各国の展覧会や音楽フェスティバルで現代美術側からの音、
あるいは音楽へのアプローチを続けている。また、バンドやユニットでも活動し、ジャンルや音
楽スタイルの枠を越えた活動を展開している。http://gotobai.net/
宇治野 宗輝
UJINO
展示、パフォーマンス公演
美術家。1964 年生まれ。1990 年代より、電気製品を用いたサウンドスカルプチャー「Love Arm」
シリーズを制作。2004 年からのプロジェクト「The Rotators」では、DJ 用ターンテーブルと家電製品、
自動車パーツ等を用いた自動リズム演奏装置を制作。その展示とパフォーマンスは、世界各地で高
い評価を得ている。2013 年、箱根「彫刻の森美術館」にて大規模な個展を開催。
http://the-rotators.com/ https://www.facebook.com/ujinorotators
江崎 將史
Masafumi Ezaki
展示
音楽家、トランペット奏者。1969 年生まれ。トランペットを金属の管であると再定義し独自の奏法
を数多く開発。即興を軸にしたライブ活動を行う。近年は事の音への変換やゲーム、うごき、など
による作曲活動も。空き瓶吹奏、「アキビンオオケストラ」を主宰。チェンバーロックスティディー
photo by Yoshikazu Inoue
お問い合せ
アートエリア B1
バンド「popo」他、多岐に渡る活動がある。 http://ezm333.blog42.fc2.com/
〒530-0005 大阪市北区中之島 1-1-1 京阪電車なにわ橋駅地下 1 階
TEL&FAX 06-6226-4006(12:00∼19:00)※月曜(祝日の場合は翌日)休館
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京阪電車なにわ橋駅
アートエリア B1 鉄道芸術祭 vol.4
プロフィール
江南 泰佐
2014/9/28
PRESS RELEASE 7/9
Taisuke Enami
公開ラジオ
作曲家、鍵盤演奏者、そして世界の音楽とサウンドを独自の切り口でリスナーに紹介する 快音
採取家 。その成果は自らの作品・演奏はもちろん 15 年に及ぶ民放ラジオでの DJ 活動、フィール
ドレコーディング活動、音楽談義と多岐にわたる。2014 年晩秋に新アルバムを発表。「音楽活動」
の幅・可能性を模索する他にない立ち位置で活動を展開している。
沖野 修也
Shuya Okino
ラボカフェスペシャル × メトロ大學
クリエイティブ・ディレクター、DJ、選曲評論家。DJ ユニット・KYOTO JAZZ MASSIVE 名義でリリー
スした「ECLIPSE」が英国国営放送 BBC ラジオ ZUBB チャートで 3 週連続 No.1 を獲得等、日本を
代表する音楽家の一人。近年は、" サウンド・ブランディング " の第一人者として、ホテル、銀行、
空 港 等 の 音 楽 設 計 を 手 掛 け る。著 書 に、『DJ 選 曲 術』や『ク ラ ブ・ジ ャ ズ 入 門』等。 http://www.kyotojazzmassive.com http://ameblo.jp/shuya-okino/
金光 正年
Masatoshi Kanemitsu
ラボカフェスペシャル × メトロ大學
元 NOON 経営者/ Let's DANCE 署名推進委員会。1986 年、大阪初のクラブ「club PARADISE」の
経営に参加。以降、クラブのゼネラルマネージャーやイベントブッキング会社設立等を経て、
2004 年クラブ NOON をオープン。2012 年 4 月無許可の風俗営業として摘発されたが 2014 年 4
月第1審判決で無罪を勝ち取る。現在、NOON+CAFE のアドバイザーであり、Let's DANCE 署名
推進委員会に参加し風営法(ダンス規制)改正を訴える活動家である。
斉藤貴弘
Takahiro Saito
ラボカフェスペシャル × メトロ大學
弁護士/ Let's Dance 署名推進委員会共同代表。個人企業問わず様々な分野の法律業務を取り扱う
とともに、音楽やアートに関する法的サポートを行う弁護士。Let's Dance 署名推進委員会共同代
表でもあり、都市のあらゆる場に良質な音を広めるため、ダンス営業を規制する風営法改正を求
めるべく、議員や政府に対してロビー活動を行っている。LA のネットラジオ局、dublab の日本
支部の運営メンバーでもある。 http://saitolaw.com
鈴木 昭男
Akio Suzuki
展示、電車公演
サウンド・アーティスト。1941 年生まれ。1963 年、
「階段に物を投げる」というパフォーマンスをきっ
かけに、「聴く」ことを主体にした創作活動を行う。1987 年ドクメンタ 8(カッセル)出場、
1996 年ソナムビエンテ・フェスティバル(ベルリン)で「点 音(oto-date)」を発表。サウンド・アー
トの先駆者的存在として知られながら、「音と場の探求者」として国内外で活動を展開している。
http://www.akiosuzuki.com/
野村 誠
Makoto Nomura
ワークショップ、クロージング
作曲家、日本センチュリー交響楽団コミュニティ・プログラム・ディレクター。オーケストラやロッ
クバンド、民族楽器、日用品、瓦など、様々な演奏形態や楽器のための作曲を行う他、ダンサー
や美術家とのコラボレートやプロ/アマチュアを問わない複数の人との共同作曲法を開発・実践
する。2006 年度、NHK 教育テレビの音楽番組「あいのて」番組監修。2014 年、日本センチュリー
photo by Kumiko Yabu
お問い合せ
アートエリア B1
交響楽団コミュニティ・プログラム・ディレクターに就任。http://www.makotonomura.net/
〒530-0005 大阪市北区中之島 1-1-1 京阪電車なにわ橋駅地下 1 階
TEL&FAX 06-6226-4006(12:00∼19:00)※月曜(祝日の場合は翌日)休館
E-mail:[email protected] URL:http://artarea-b1.jp
京阪電車なにわ橋駅
2014/9/28
アートエリア B1 鉄道芸術祭 vol.4
プロフィール
藤本 由紀夫
PRESS RELEASE 8/9
Yukio Fujimoto
展示
美術家。1950 年生まれ。大阪芸術大学音楽学科で電子音楽を学んだ後、1980 年代半ばより日常
のなかの「音」に着目した装置、サウンド・オブジェを制作。インスタレーションやパフォーマ
ンス等を通じて、空間における「音」の体験から新たな認識へと開かれていく作品を展開。2007 年、
国立国際美術館にて個展「+/−」を開催する他、数々の国際展に参加している。
三田村管打団?
MITAMURAKANDADAN?
オープニンング
楽 団。た お や か に 吠 え る、し な や か に 走 る、見 事 に 転 ぶ! つ ま ず い た 先 の 助 け 合 い
グルーヴ。全ての場所を虹色に染め上げる関西が誇る天上の楽団。最近はベビーブームで
子連れでの演奏が当たり前。関西以外にも、全国津々浦々で活動を展開。2013 年の瀬
戸内国際芸術祭では、男木島、豊島、小豆島、直島、高松、宇野を舞台に、2日間で 15
公演を行った。http://dadaterra.exblog.jp/
八木 良太
Lyota Yagi
展示
美術家。1980 年生まれ。主に音や文字、時間を題材に、オブジェ、映像、インスタレーションか
らインタラクティヴな作品まで、多様な表現手法を用いて作品を制作。身近な音やモノの機能、言
葉の属性を読み替え、再構成することで、作品を通じて新たな知覚を探る試みを展開している。
2014 年、神奈川県民ホールギャラリーにて個展を開催予定。http://www.lyt.jp/
和田 晋侍
Shinji Wada
展示
1981 年生まれ。2002 年結成のアブストラクトバンド巨人ゆえにデカイをはじめ、DMBQ、手
ノ内嫁蔵、DODDODOband 等で活動。また、2001 年から行っている自身の不定形ロックプ
ロジェクトワダロッカーズでは、即興演奏に潜むロック感を追求。近年のソロライブでは主に
改造ドラムセットからのフィードバックを操作する演奏を行う。www.wadashinji.com
現代音楽コンサート(ディファレント・トレインズ、他)演奏者
大西泰徳
お問い合せ
アートエリア B1
チェロ
岡田真実
ヴァイオリン
京都市立芸術大学音楽学部卒業。現在ソロや室内楽、オー
東京芸術大学卒業。NY 市立大学クイーンズ校アーロン・
ケ ス ト ラ の 傍 ら、clumusica< ク ラ ム ジ カ >、JCMR
コ ー プ ラ ン ド 音 楽 院 を 修 了。One world symphony や
KYOTO ら と 共 に 現 代 音 楽 の 初 演 や 演 奏 に 携 わ る 他、
Empire State Symphonia のメンバーとしてリンカーン
Quamonett< カモネット> として弦楽四重奏に取り組む等、
センターや Merkin Hall でのコンサート等数多くの演奏
活動は多岐にわたる。2014 年 3 月に Hr 池田重一&カモネッ
を行う。これまでに、岩谷悠子、渡辺美穂、岡本智紗子、
トによる CD をリリース。神戸女学院大学演奏要員。
玉井菜採、Daniel phillips 各氏に師事。
中村 公俊
中村仁美
ヴィオラ
ヴァイオリン
京都市立芸術大学音楽学部卒業。同大学院器楽専攻修了。
同志社女子大学学芸学部音楽学科卒業(ヴァイオリン専
これまでにヴァイオリンを香西理子、片山晶子、岸邉百百
攻)。在学中、石村雅子賞を受賞。これまでにヴァイオリ
雄、四 方 恭 子、ヴィ オ ラ を 山 本 由 美 子 の 各 氏 に 師 事。妹、
ンを香西理子、片山晶子、亀田美佐子の各氏に師事。兄、
仁美との無伴奏ヴァイオリン・デュオとしての活動の他、
公 俊 と の Duo bel Sogno(デ ュ オ ベ ル ソ ー ニ ョ)と し
オーケストラや室内楽でのヴァイオリン、ヴィオラの演奏、
ても活動し、2014 年 第 23 回バロックザール賞を受賞。
現代音楽や新曲の初演、録音も行っている。
京都音楽家クラブ会員。ヤマハ PMS 講師。
〒530-0005 大阪市北区中之島 1-1-1 京阪電車なにわ橋駅地下 1 階
TEL&FAX 06-6226-4006(12:00∼19:00)※月曜(祝日の場合は翌日)休館
E-mail:[email protected] URL:http://artarea-b1.jp
京阪電車なにわ橋駅
2014/9/28
アートエリア B1 鉄道芸術祭 vol.4
PRESS RELEASE 9/9
オープニングイベント参加お申し込み・取材お申し込み
10 月 18 日(土)、展覧会のオープニングイベントを予定しております。ご参加をご希望の方は、下記にご参加人数と
貴社情報をご記入の上、FAX または E-mail にてお申し込みください。また、同日に取材をご希望の際は、
ご希望欄に○をお付けください。
【オープニングイベント参加お申し込み】 日時:10 月 18 日(土)13:00∼18:00 予定 ※詳細は、P.3 をご参照ください。
*ご参加人数 名 *当日の取材希望 有・無
【オープニングイベント時以外での取材お申し込み】 対応可能時間:12:00∼19:00(月曜(祝日の場合は翌日)休館)
※取材対応は、関係者の予定を調整の上、決定させていただきます。都合により、当館運営委員による対応とさせていただく場合がございます。
あらかじめご了承ください。
■第一希望 月 日( ) : ∼ : ■第二希望 月 日( ) : ∼ :
貸出用画像
展覧会広報用として以下の画像をご用意しております。ご希望の際は、以下の画像より、ご希望のものに○印をお付けください。
① 表紙)鉄道芸術祭 vol.4
イメージビジュアル
② P.3)展示 参照画像
相川勝
⑥ P.3)
⑦ P.3)
展示 参照画像
鈴木昭男
展示 参照画像
藤本 由紀夫
③ P.3)展示 参照画像
伊東 篤宏
④ P.3)展示 参照画像
宇治野宗輝
⑧ P.3)展示 参照画像
八木良太
⑤ P.3)展示 参照画像
江崎 將史
⑨ P.3)展示 参照画像
和田晋侍
※画像の使用に際しましては、以下の点をご注意ください。
① 画像の使用目的は、本展のご紹介のみとさせていただきます。 ② 掲載にあたっては、貸出の際にお送りする〈クレジット〉全文を必ず表記してください。
③トリミングや、文字のせなど、写真の改変はご遠慮ください。 ④ 本展記事をご紹介いただく際には、恐れ入りますが情報確認のため校正の段階で原稿をお送
りください。また、ご掲載等いただきましたら、当館の記録として保管いたしますので、掲載誌(紙)、DVD、CD 等を 1 部お送りください。
貴社情報をご記入ください。
①雑誌名・番組名・ウェブサイト名
③発売・放送・公開予定
②種別 (○印をつけてください)
月 日( )
雑誌・新聞・ネット媒体・TV・ラジオ・その他
④貴社名
⑤ご担当者名
⑥e-mail
⑦TEL / FAX
【宛先】アートエリア B1 事務局
お問い合せ
アートエリア B1
FAX:06-6226-4006 / E-mil:[email protected]
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TEL&FAX 06-6226-4006(12:00∼19:00)※月曜(祝日の場合は翌日)休館
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