近未来近代 - 駒澤大学

近未来近代-
わが日本近代詩書き換えの試み
講
師:野村 喜和夫氏
(詩人・文芸評論家・翻訳家・エイッセイスト)
日
時:平成26年 10 月30日(木)
場
13:10~14:10
所:9号館173教場
[講演概要]
早稲田大学第一文学部日本文学科卒業、明治大学大学院仏文学専攻博士課程単位満期退
学。早稲田大学、明治大学、一橋大学などでレトリック論、言語表象論、フランス語、フランス文
学、フランス現代思想、文芸批評などを教える。1993 年詩集『特性のない陽のもとで』歴程新鋭
賞受賞、2000 年『風の配分』で高見順賞受賞、2003 年『ニューインスピレーション』で現代詩花
椿賞受賞、2012 年『萩原朔太郎』『移動と律動と眩暈と』で鮎川信夫賞受賞、2012 年『ヌードな
日』『難解な自転車』『スペクタルそして豚小屋で』(英訳詩集)で、第 50 回藤村記念歴程賞を受
賞。フランス現代思想、特にドゥルーズ=ガタリの文学論研究の日本における第一人者としても知
られている。フラメンコ・ダンスの財団法人エルスールを設立、世界的に著名なフラメンコダンサー
の野村眞理子女史と共に「エルスール財団新人賞」を運営する。
詩集:『川萎え』『わがリゾート』『長篇詩平安ステークス』『現代詩文庫』『草すなわちポエジー』
『アダ―ジェット』『風の配分』『狂気の涼しい種子』『幸福な物質』『街の衣のいちまい下の虹は蛇だ』
『稲妻狩』『言葉たちは芝居をつづけよ、つまり移動を、移動を』翻訳『ピエール・プチフィス『ポール・
ヴェルレーヌ』『海外詩文庫ヴェルレーヌ詩集』ドゥーボ編『フランス現代詩アンソロジー』等 評論・
エッセイ『ランボー、横断する詩学』『21 世紀ポエジー計画』『金子光晴を読もう』『オルフェウス的
主題』『詩のガイアを求めて』『野村喜和夫のポエジー夜話』『散文センター』、その他、多数。
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