障害者の福祉ガイド(平成26年8月改訂)( 、1406.4 KB)

はじめに
障害の内容や程度にかかわらず、住み慣れた地域で安心して暮らし、自
立して社会へ参加しようという方々の意欲はますます高まっています。
国においては、平成23年に障害者基本法の抜本的な見直しを行い、
「全ての国民が、障害の有無にかかわらず、等しく基本的人権を享有する
かけがえのない個人として尊重されるものである。」との理念を条文に明
記しました。この理念にのっとり、障害により分け隔てられることなく、
相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会を実現すべく、昨年4
月から「障害者自立支援法」を「障害者総合支援法」(通称)と改め、障
害者の自立及び社会参加の支援等をいっそう充実させるための取り組みが
進められています。
また、氷見市においても障害福祉計画を策定し、地域の実情及びニーズ
調査の結果を踏まえた福祉サービスなどの見込み量を設定するとともに、
それらを提供するための体制等も順次整備しています。
このガイドは、心身に障害のある方が利用できるサービスや相談窓口等
について簡単にまとめたものです。様々な制度・サービスの全てが掲載さ
れているわけではありませんが、社会参加の契機や介護の一助となれば幸
いに存じます。
平成26年8月
氷見市社会福祉事務所長
ご利用にあたって
本書で紹介している各種制度・サービスに関しての詳細は、必ず担
当窓口へお問い合わせください。
内容は、発行時点のものです。今後変更されるものもありますの
で、ご注意ください。
目
次
1 身体障害者手帳について
2 療育手帳について
--------------------------
1
----------------------------------
2
3 精神障害者保健福祉手帳について
---------------
3
----------------------
4
5 難病等の方の障害福祉サービスについて --------
5
4 精神保健福祉事業について
6 相談窓口について
(1 ) 相 談 支 援
-------------------------------------------
7
(2 ) 身 体 障 害 者 相 談 員
-----------------------------------
8
(3 ) 知 的 障 害 者 相 談 員
-----------------------------------
8
(4 ) 発 達 障 害 に つ い て
-----------------------------------
8
(5 ) 高 次 脳 機 能 障 害 に つ い て -------------------------------
9
(6 ) 難 病 に つ い て
9
---------------------------------------
(7 ) ひ き こ も り に つ い て
---------------------------------
9
(8 ) 関 係 官 庁 の 相 談 窓 口
---------------------------------
10
-------------------------------
11
(10) 福 祉 用 具 や 住 宅 改 修 に 関 す る 相 談 -----------------------
11
(11) 成 年 後 見 制 度 や 法 的 ト ラ ブ ル
-------------------------
11
-------------------------------------------
11
(9 ) 地 域 包 括 支 援 セ ン タ ー
(12) 多 重 債 務
(13) 障 害 者 虐 待 防 止 に つ い て
-----------------------------
12
------------------------------------
13
------------------------------------
14
7 手当・年金について
(1) 特別障害者手当
(2 )
障害児福祉手当
(3) 福祉手当(経過措置分)
----------------------------
(4) 在宅ねたきり高齢者等福祉金
------------------------
15
--------------------------
15
--------------------------------------
16
(5) 重度心身障害者等介護手当
(6) 障害児福祉金
14
(7) 心身障害者福祉金
----------------------------------
(8) 心身障害者扶養共済制度
----------------------------
(9) 障害基礎年金、障害厚生年金
( 10) 特 別 児 童 扶 養 手 当
17
18
------------------------
19
----------------------------------
20
8 医療費の助成と健康管理について
(1)自立支援医療
---------------------------------------
(2)後期高齢者医療制度
---------------------------------
(3)重度心身障害者等医療費助成
21
24
-------------------------
25
(4)家庭訪問
-------------------------------------------
32
(5)訪問看護
-------------------------------------------
32
(6)特定疾患等医療費助成
1) 特 定 疾 患
-------------------------------
33
------------------------------------------
33
2) 小 児 慢 性 特 定 疾 患
----------------------------------
3) 先 天 性 血 液 凝 固 因 子 障 害 等
--------------------------
34
34
9 日常生活を容易にするために
(1)補装具費の支給
-------------------------------------
35
(2)日常生活用具の給付
---------------------------------
36
(3)電動ベッド等の貸与
---------------------------------
37
(4)在宅重度身体障害者住宅改善
-------------------------
(5)高齢者・障害者住宅整備資金貸付
37
---------------------
38
-----------------------------------
39
(7)移動支援
-------------------------------------------
43
(8)デイケア
-------------------------------------------
44
(6)障害福祉サービス
(9)日中一時支援
---------------------------------------
( 10) 地 域 活 動 支 援 セ ン タ ー
( 11) 訪 問 入 浴 サ ー ビ ス
-------------------------------
45
-----------------------------------
46
( 12) 寝 具 洗 濯 乾 燥 消 毒 サ ー ビ ス
( 13) 調 髪 サ ー ビ ス
44
---------------------------
46
---------------------------------------
46
-------------------------------------
47
( 14) 紙 お む つ の 支 給
10 社会参加・生きがい活動について
(1)身体障害者自動車改造費助成
-------------------------
48
-----------------------------
48
---------------------------------------
49
(2)自動車操作訓練費の助成
(3)福祉タクシー
(4)声のおたよりサービス
-------------------------------
49
(5)車いすガイド情報
-----------------------------------
50
(6)行事・活動の紹介
------------------------------ -----
51
--------------------------------
52
11 介護保険について
12 税の控除と減免について
(1)所得税・市民税等
-----------------------------------
(2)自動車税、自動車取得税
(3)軽自動車税
53
-----------------------------
55
-----------------------------------------
56
---------------------------------------
57
(4)新マル優制度
13 公共料金の割引等について
(1)JRの旅客運賃割引
(2)航空運賃の割引
---------------------------------
58
-------------------------------------
59
(3)私鉄(バス、電車)運賃の割引
(4)タクシー運賃の割引
-----------------------
59
---------------------------------
59
(5)有料道路通行運賃の割引
-----------------------------
60
(6)NHK放送受信料の減免
-----------------------------
61
---------------------------
61
---------------------------------
62
-------------------------------------
62
(7)携帯電話基本使用料の割引
(8)NTT無料番号案内
(9)郵便料金の減免
( 10) 市 内 の 施 設 の 入 場 料 等 の 減 免
-------------------------
62
---------------------------
63
-------------------------------------
64
( 11) 県 立 施 設 の 観 覧 料 等 の 減 免
14 福祉関係機関・団体
(1)障害者関係団体
(2)障害関係ボランティア団体
---------------------------
(3)障害者チャレンジショップ運営事業
障害程度別該当サービス等一覧
身体障害者手帳程度等級表
-------------------
65
65
1 身体障害者手帳について
身体障害者手帳は、各種福祉制度上の支援を受ける場合はもちろん、税の減
免 、 鉄 道 運 賃 の 割 引 な ど 各 種 の 制 度 ( P.5 3 ~ 6 3 ) を 利 用 す る た め の 、 い わ
ば身体障害者の証票です。平成22年4月から肝臓機能障害が追加されました。
障 害 の種 類 ( 6 級 以 上 か ら身 体 障 害 者 手 帳 が 交付 さ れ ま す。)
視 覚 障害
聴 覚 障害
肢 体 不自 由
音 声 ・言 語 ・ そ し ゃ く 機 能障 害
内
部
障
害
平 衡 機能 障 害
心 臓 機能 障 害
腎 臓 機能 障 害
呼 吸 器機 能 障 害
肝 臓 機能 障 害
ぼ う こう ・ 直 腸 機 能 障 害
ヒ ト 免疫 不 全 ウ イ ル ス に よ る 免 疫 の 機 能 障 害
※ 巻 末 に 程 度 等 級 表が あ り ま す 。
① 初 めて 申 請 す る 場 合
以 下の も の を 持 参 の う え、 氷 見 市 福 祉 介 護 課窓 口 で お 手 続 き く ださ い 。
○
○
○
○
身体 障 害 者 手 帳 交 付 申請 書 ( 福 祉 介 護 課 で配 布 )
指定 医 に よ る 診 断 書 (福 祉 介 護 課 で 配 布 )
印鑑
無帽 上 半 身 の 写 真 ( 縦4 ㎝ 、 横 3 ㎝ )
② 再交 付 申 請 に つ い て
ア) 障 害 の 程 度 が 変 わっ た と き
○
○
○
○
身体 障 害 者 手 帳 交 付 申請 書 ( 福 祉 介 護 課 で配 布 )
指定 医 に よ る 診 断 書 (福 祉 介 護 課 で 配 布 )
印鑑
無帽 上 半 身 の 写 真 ( 縦4 ㎝ 、 横 3 ㎝ )
イ) 破 損 し 、 使 用 に 耐え な い と き 、 紛 失 した と き
○
○
○
身体 障 害 者 手 帳 再 交 付申 請 書 ( 福 祉 介 護 課で 配 布 )
印鑑
無帽 上 半 身 の 写 真 ( 縦4 ㎝ 、 横 3 ㎝ )
③ 手帳 の 返 還 に つ い て
障害の状態でなくなった、手帳の交付者が亡くなった等資格を喪失した
場 合 、手 帳 を 持 参 の う え 市役 所 福 祉 介 護 課 で お手 続 き く だ さ い 。
④ 転出 又 は 転 入 し た 場 合
<氷 見 市か ら 転 出 す る場 合 >
届 け 出の 必 要 は あ り ま せ ん 。 転 出 先 の 市 町 村 窓口 で お 手 続 き く だ さい 。
<氷 見 市へ 転 入 し た 場合 >
手 帳 を持 参 の う え 、 氷 見 市福 祉 介 護 課 で お 手 続き く だ さ い 。
【 窓 口】
氷 見 市 福 祉 介 護課 障 害 支 援 担 当
1
☎74-8113
2 療育手帳について
療育手帳とは、知的障害児(者)が一貫した指導、相談や各種福祉制度上
の 支 援 な ど ( P.5 3 ~ 6 3 ) を 受 け や す く す る た め の 制 度 で 、 富 山 県 で は 昭
和 4 9年 3 月 か ら 制 度 化 され て い ま す 。
知的障害者相談センター又は児童相談所において判定が行われ、原則2年
ご と (1 8 歳 以 上 は 1 0 年ご と ) に 障 害 程 度 の確 認 が 行 わ れ ま す 。
知 的 障 害 者 福 祉 法 の 知 能 指 数に よ る 判 定 区 分
A( 重 度)
B(中・軽度)
療育手帳
I Q35以下
I Q75以下
知能 指 数 ( I Q ) = {知 能 年 齢 ( 月 数 )÷生 活 年齢 ( 月 数)} ×100
[申請 に 必 要 な も の ]
○
○
○
【 窓 口】
療育 手 帳 交 付 申 請 書 (福 祉 介 護 課 で 配 布 )
印鑑
写真 ( 縦 4 ㎝ 、 横 3 ㎝)
氷 見 市 福 祉 介 護課 障 害 支 援 担 当
2
☎74-8113
3 精神障害者保健福祉手帳について
精神障害者保健福祉手帳とは、精神障害者が福祉制度上の支援や一貫した
指 導 ・ 相 談 ( P.5 3 ~ 6 3 ) を 受 け る た め に 、 平 成 7 年 1 0 月 か ら 始 ま っ た
制度です。精神障害者の自立や社会復帰、社会参加の促進を図ることを目的
と し てい ま す 。
① 対象 者
精神疾患を有する者のうち、精神障害のため長期にわたり日常生活また
は 社 会生 活 に 制 約 の あ る 方
※統合失調症、そううつ病、非定型精神病、てんかん、中毒性精神病、器
質精神病、及びその他の精神疾患の全てが対象ですが、知的障害は含み
ま せ ん。
② 障害 の 等 級
等級
程
度
1級
精神障 害で あって 日常生 活の 用を弁 ず ること を不 能なら し め
る程度のもの。
国民年金の障害基礎年金の1級と同程度。
2級
精神障 害で あって 日常生 活が 著しい 制 限を受 ける か、又 は 制
限を加えることを必要とする程度のもの。
国民年金の障害基礎年金の2級と同程度。
3級
精神障 害で あって 日常生 活若 しくは 社 会生活 が制 限を受 け る
か 、 又は 日常 生活 若し く は社 会生 活に 制限 を 加え るこ とを 必
要とする程度のもの。
厚生年金の3級よりも広い範囲のものとする。
③ 有効 期 限
手帳の有効期限は交付日から2年です。2年ごとに更新の手続きが必要
と な りま す 。
[申請 に 必 要 な も の ]
○ 申請書(福祉介護課で配布)
※診断書部分に記載が必要。ただし、精神障害を理由として障害年金を受
給している場合、以下のものにより診断書の記載を省略できます。
○ 障害年金の年金証書(写しも可)
○ 年金振込通知書(直近のもの)
○ 照会同意書(福祉介護課で配布)
○ 写真(縦4㎝、横3㎝)
○ 印鑑
【 窓 口】
氷 見 市 福 祉 介 護課 障 害 支 援 担 当
3
☎74-8113
4 精神保健福祉事業について
① デ イ・ ケ ア に つ い て
在宅で通院治療中の方を対象に、日常的な生活訓練を目的とした教室を
月3回実施しています。内容は、調理実習やレクリエーション、軽スポー
ツ 、 創作 活 動 な ど で す 。
参 加 を 希 望 す る 方 は、 主 治 医 の 意 見 書 が必 要 で す 。
【 問 い合 わ せ 】
高 岡 厚 生セ ン タ ー 氷 見 支 所
☎ 74-1780
② こ ころ の 悩 み 相 談 に つ いて
厚生センターでは、医療機関への受診や生活の問題、社会への参加支援
について、保健師や必要に応じて精神科医師が相談を受けています。また、
必 要 な方 に 家 庭 訪 問 し た り、 病 院 や 関 係 機 関 と協 力 し て 支 援 し て いま す 。
【 問 い合 わ せ 】
高 岡 厚 生セ ン タ ー 氷 見 支 所
☎ 74-1780
③ 精 神障 害 者 家 族 教 室
[活
動]
・年 間 3 ~4 回 。 日 程 は 下 記 にお 問 い 合 わ せ く だ さい 。
[活 動 内 容 ]
・ 悩 みや 不 安 を 話 し 合 い 、家 族 相 談 の 交 流 を 図る 。
・ 精 神障 害 に つ い て の 理 解を 深 め る 。
【 問 い合 わ せ 】
高 岡 厚 生セ ン タ ー 氷 見 支 所
☎ 74-1780
④ 心 とか ら だ の 健 康 相 談 につ い て
対人関係やストレス、認知症などの心の健康に関する相談を受け、必要
に応じ、家庭訪問や関係機関への紹介を実施しています。費用はかかりま
せん。
【 問 い合 わ せ 】
氷 見 市 健康 課
4
☎ 74-8062
5 難病等の方の障害福祉サービスについて
平成25年4月に施行された「障害者の日常生活を総合的に支援する
ための法律」では、障害者の範囲に難病等の方々が加わりました。
対象となる方々は、身体障害者手帳の所持の有無に関わらず、必要と
認められた障害サービス等※の受給が可能となりました。
市福祉介護課窓口に支給申請後、障害程度区分の認定や支給認定の手
続きを経て、必要と認められたサービスを利用できます。
※障害児・者については、障害福祉サービス、相談支援、補装具費及
び地域生活支援事業。
障害児については、障害児通所支援及び障害児入所支援。
※対象疾患一覧は裏面にあります。
[申請 に 必 要 な も の ]
○ 対象疾患に罹患していることがわかる証明書
(診断書又は特定疾患医療受給者証等)
○ 障害者手帳(交付を受けた人)
○ 印鑑
【 窓 口】
氷 見 市 福 祉 介 護課 障 害 支 援 担 当
5
☎74-8113
対象疾患一覧
№
疾病名
№
疾病名
№
疾病名
№
疾病名
1
IgA腎症
34
原発性側索硬化症
67
成人スチル病
100
嚢胞性線維症
2
亜急性硬化性全脳炎
35
原発性胆汁性肝硬変
68
脊髄空洞症
101
パーキンソン病
3
アジソン病
36
原発性免疫不全症候群
69
脊髄小脳変性症
102
バージャー病
4
アミロイド症
37
硬化性萎縮性苔癬
70
脊髄性筋萎縮症
103
肺動脈性肺高血圧症
5
アレルギー性肉芽腫性血管
炎
38
好酸球性筋膜炎
71
全身性エリテマトーデス
104
肺胞低換気症候群
6
ウェゲナー肉芽腫症
39
後縦靭帯骨化症
72
先端巨大症
105
バット・キアリ症候群
7
HTLV-1関連脊髄症
40
拘束型心筋症
73
先天性QT延長症候群
106
ハンチントン病
8
ADH不適合分泌症候群
41
広範脊柱管狭窄症
74
先天性魚鱗癬様紅皮症
107
汎発性特発性骨増殖症
9
黄色靭帯骨化症
42
高プロラクチン血症
75
先天性副腎皮質酵素欠損
症
108
肥大型心筋症
10
潰瘍性大腸炎
43
抗リン脂質抗体症候群
76
側頭動脈炎
109
ビタミンD依存症二型
11
下垂体前葉機能低下症
44
骨髄異形成症候群
77
大動脈炎症候群
110
皮膚筋炎
12
加齢性黄斑変性症
45
骨髄線維症
78
大脳皮質基底核変性症
111
びまん性汎細気管支炎
13
肝外門脈閉塞症
46
ゴナドトロピン分泌過
剰症
79
多系統萎縮症
112
肥満低換気症候群
14
関節リウマチ
47
混合性結合組織病
80
多巣性運動ニューロパチ
ー
113
表皮水疱症
15
肝内結石症
48
再生不良性貧血
81
多発筋炎
114
フィッシャー症候群
16
偽性低アルドステロン症
49
サルコイドーシス
82
多発性硬化症
115
プリオン病
17
偽性副甲状腺機能低下症
50
シェーグレン症候群
83
多発性嚢胞腎
116
ベーチェット病
18
球脊髄性筋萎縮症
51
色素性乾皮症
84
遅発性内リンパ水腫
117
ペルオキシソーム病
19
急速進行性糸球体腎炎
52
自己免疫性肝炎
85
中枢性尿崩症
118
発作性夜間ヘモグロビン尿症
20
強皮症
53
自己免疫性溶血性貧血
86
中毒性表皮壊死症
119
慢性炎症性脱髄性多発神経炎
21
ギラン・バレ症候群
54
視神経症
87
TSH産生下垂体腺腫
120
慢性血栓塞栓性肺高血圧症
22
筋萎縮性側索硬化症
55
若年性肺気腫
88
TSH受容体異常症
121
慢性膵炎
23
クッシング病
56
重症急性膵炎
89
天疱瘡
122
ミトコンドリア病
24
グルココルチコイド抵抗
症
57
重症筋無力症
90
特発性拡張型心筋症
123
メニエール病
25
クロウ・深瀬症候群
58
神経性過食症
91
特発性間質性肺炎
124
網膜色素変性症
26
クローン病
59
神経性食欲不振症
92
特発性血小板減少性紫斑
病
125
もやもや病
27
劇症肝炎
60
神経線維腫症
93
特発性血栓症
126
有棘赤血球舞踏病
28
結節性硬化症
61
進行性核上性麻痺
94
特発性大腿骨頭壊死
127
ランゲルハンス細胞組織球症
29
結節性動脈周囲炎
62
進行性骨化性線維形成
異常症
95
特発性門脈圧亢進症
128
リソソーム病
30
血栓性血小板減少性紫斑
病
63
進行性多巣性白質脳症
96
特発性両側性感音難聴
129
リンパ管筋腫症
31
原発性アルドステロン症
64
スティーヴンス・ジョ
ンソン症候群
97
突発性難聴
130
レフェトフ症候群
32
原発性硬化性胆管炎
65
スモン
98
難治性ネフローゼ症候群
(※五十音順)
33
原発性高脂血症
66
正常圧水頭症
99
膿疱性乾癬
※上記の疾病名には別称や略称などがあり、診断書や特定疾患医療受給者証等に記載されている疾病名とは異なる場合があります。詳しくは主治医・医療機関
にお問い合わせください。
6
6 相談窓口について
障害 に 関 す る 様 々 な 相談 に 応 じ る た め 、 各種 窓 口 が 設 置 さ れ てい ま す 。
(1 ) 相 談 支 援 に つ い て
障害者の福祉に関するいろいろな問題について、障害者からの相談に応
じ、必要な情報の提供及び助言その他障害福祉サービスの利用支援等必要
な支援を行うとともに、虐待防止やその早期発見のために関係機関と連絡
調 整 を行 う 等 の 障 害 者 の 権利 擁 護 の た め に 必 要な 援 助 を 行 い ま す 。
【 相 談内 容 】
○
○
○
○
○
○
福祉サービスの利用援助(情報提供、相談等)
社会資源を活用するための支援(各種支援施策に関する助言・指導等)
社会生活力を高めるための支援
ピアカウンセリング
権利擁護のために必要な援助
専門機関の紹介
等
氷 見 市 が 委 託 し て いる 相 談 支 援 事 業 者
【主 に 身 体 障 害 に つ いて 】
氷 見 市 障 害 者 福 祉セ ン タ ー 「 我 家 ( わぎ え )」
住 所 : 氷 見 市 幸 町3 4 番 1 3 号
電 話 : 0 7 6 6 -7 4 - 0 3 3 4
【主 に 知 的 障 害 に つ いて 】
こ もれ び の 里 相 談 支 援 セン タ ー
住 所 : 氷 見 市 鞍 川1 8 5 5 番 地
電 話 : 0 7 6 6 -7 4 - 3 0 0 1
【主 に 精 神 障 害 に つ いて 】
安 靖 氷見 共 同 作 業 所 地 域生 活 支 援 セ ン タ ー
住 所 : 氷 見 市 阿 尾9 5 番 地
電 話 : 7 4 - 5 60 0
【 主 に障 害 者 の 就 労 に つ いて 】
氷 見 市障 が い 者 就 労 支 援 ネッ ト ワ ー ク
( 事 務 局 こ も れ びの 里 相 談 支 援 セ ンタ ー
氷 見 市 鞍 川 18 5 5 番 地
7 4 - 3 0 01
74-3001
メール
7
[email protected]
内)
(2 ) 身 体 障 害 者 相 談 員
身体に障害のある方の生活・福祉・医療等の各種相談に応じるため、身体
障害者相談員を設置しています。相談ごとがありましたら、お近くの相談員
ま で ご連 絡 く だ さ い 。
平 成 2 6年 4 月 1 日 現 在
氏
名
障害区分
電
話
布 尾
佐々木
英
信
二
子
視
覚
91-1846
91-1408
小
政
美
聴
覚
72-5094
律
恒
幸
照
幸
正
良
實
子
男
子
子
子
弘
弘
体
74-1725
76-2268
76-1418
72-5587
74-3844
72-4726
72-6325
76-2539
富
賢
隆
次
隆
部
74-1180
72-5660
76-2483
笹
岡
宮
坂
坂
星
向
中
矢
窪
田
下
野
山
筋
谷
目
磯
奥
谷
辺
村
肢
内
(3 ) 知 的 障 害 者 相 談 員
知的障害者またはその保護者から各種の相談に応じ、必要な指導助言を行
う た め、 知 的 障 害 者 相 談 員 を 設 置 し て い ま す 。
平 成 2 6 年 4 月 1日 現 在
氏
名
住
小
川
久
保
光
瀬
戸
ちか子
所
電
話
隆
比 美 町 9-4
0766-72-0790
枝
熊 無 497
0766-76-1243
窪 308番地 1
080-3044-3589
( 4 ) 発達障害について
1.発達障害療育相談
発達障害がある又は気になる学齢期のお子さんから大人の方まで、
発達障害者支援センター「ありそ」の専門員がご相談に応じます。
日
場
時:毎月第2金曜日、第4木曜日(高岡地区相談会のある月
は第4木曜日のみとなります)
午後1時30分~午後5時
所:いきいき元気館 ボランティアワークルーム
8
費 用:無料
予 約:必要
問合せ:こもれびの里 相談支援センター
電 話 0766-74-3001
FAX 0766-74-3101
2.富山県発達障害者支援センター
県内にお住まいの発達障害のある方、家族、その他関わる全ての方
のための専門機関です。
受付時間:月曜日~金曜日
午前9時~午後5時
① 「 あ お ぞ ら 」( 富 山 県 高 志 通 園 セ ン タ ー 内 )
電 話 076-438-8415
FAX 076-426-1588
住 所 〒930-0143 富山市下飯野36
② 「 あ り そ 」( め ひ の 野 園 う さ か 寮 内 )
電 話 076-436-7255
FAX 076-436-1062
住 所 〒930-0143 富山市西金屋6682
( 5 ) 高次脳機能障害につい て
高次脳機能障害支援センター
高次脳機能障害のある方とその家族のご相談に応じます。
場
所:富山県高志リハビリテーション病院
〒931-8443 富山市下飯野36
受 付:月曜日~金曜日 午前9時~午後4時(祝祭日を除く)
予 約 : 必 要 ( 事 前 の お 電 話 を お 願 い い た し ま す 。)
問合せ:076-438-2233(内線660)
( 6 ) 難病について
富山県難病相談・支援センター
時
場
間:月曜日~金曜日 午前9時~午後4時30分
土曜日 午後1時~午後4時
所:富山県総合福祉会館サンシップとやま7階
〒930-0094 富山市安住町5-21
( 7 ) ひ きこもりについて
富山県ひきこもり地域支援センター
時
場
間:月曜日~金曜日
午前8時30分~午後0時
午後1時~午後5時
(祝日及び年末年始を除く)
所:富山市蜷川459-1(富山県心の健康センター内)
〒939-8222 富山市蜷川459-1
9
(8 ) 関 係 官 庁 の 相 談 窓 口
氷見 市 役 所 (氷見市鞍川1060番 地)
課
・
係
電
福 祉 介 護課
話
内
容
74-8111
福祉全般
障 害 支 援担当
74-8113
障害者福祉
長 寿 ・ 生活支援担当
74-8111
住宅整備資金貸付、生活保護
介 護 保 険担当
74-8066
介護保険
74-8117
特別児童扶養手当
子育て支援課
市 民 課生 活相談 担当
74-801 0
法的トラブル、多重債務
74-8061
国民健康保険、老人医療、国民年金
税務課
74-8041
市民税の控除、軽自動車税の減免
選 挙 管 理 委 員会事務局
74-8021
不在者投票、郵送投票
医 療保険・年金担当
市
内
名
称
電
話
所
在
地
内
容
氷 見 市 健 康 課
74-8062
氷 見 市 中 央 町 12ー21
住民健診等
高岡厚生センター氷見支所
74-1780
氷 見 市 幸 町 34ー9
特定疾患、精神保健
等
氷 見 訪 問 看 護ステーション
72-1221
氷見市鞍川1130
氷 見 市 社 会 福祉協議会
74-8407
氷 見 市 鞍 川 975
氷 見 市 立 図 書館
74-8225
氷 見 市 本 町 4ー9
市
看護師が訪問し、医
師の指示に基づいて看
護を行う。
ボランティアの育成
・登録・派遣、生活福
祉金等
点字図書、録音テー
プ等の郵送貸出等
外
名
称
富 山 県 障 害 福祉課
富山県身体障害者更生相談所
電
話
所在地
076-444-3211
076-438-5560
富山県知的障害者相談センター 076-428-0240
富 山 県 高 岡 児童相談所
0766-21-2124
日本年金機構高岡年金事務所 0766-21-4179
富山県総合県税事務所自動車税センター 076-424-9211
富 山 市 新 総 曲 輪 1ー7
富 山 市 下 飯 野 70-4
内
容
関係機関の指導等
身体障害者手帳、更生医
療、補装具、施設入所等
の適否、判定等
療育手帳、施設入所等
の適否判定等
18歳未満の児童の相
高 岡 市 本 丸 町 12ー12
談、障害児の福祉
障害厚生年金、健康保
高岡市中川園町11-20
険、高額療養費等
自動車税、自動車取得
富山市新庄町馬場39-6
税の減免等
富 山 市 蜷 川 459-1
高岡税務署
0766-21-2501
高 岡 市 博 労 本 町 5-30
所得税等の控除・減免等
富山県心の健康センター
076-428-1511
富 山 市 蜷 川 459-1
精神障害者等の指導・相談等
10
( 9 ) 地域包括 支 援 セ ン タ ー に つ い て
高齢者の総合相談窓口として地域包括支援センターが地域ごとに窓口を設
けています。専門の相談員が高齢者の介護予防や日常生活でお困りのことに
つ い て相 談 を 受 け 付 け て いま す 。
氷 見 市 高 齢者 支 援 セン タ ー ( 愛 称 )
氷 見 市地 域 包 括 支 援 セ ン ター ( 鞍 川 1 0 6 0 番地 ☎74-8067)
各 地 域包 括 支 援 セ ン タ ー 相談 窓 口
住
所
電
話
ふ る さと 病 院 (氷 見 地 域 )
鞍 川1878-1
74-7061
は ま なす 苑 氷 見 (南 条 地 域 )
島 尾791
91-7700
エ ル ダー ヴ ィ ラ 氷 見 (上 庄 谷 地域 )
余 川50
72-5900
つ ま ま園 (灘 浦 地 域 )
阿 尾410
72-2685
(1 0) 福 祉 用 具 や 住 宅 改 修 に 関 す る 相 談 に つ い て
富山県介護実習・普及センター
時
間:午前9時~午後5時
※ 休 館 日 は 月 曜 日 ( 祝 日 の 場 合 は そ の 翌 日 )・ 年 末 年 始
場 所:富山県総合福祉会館(サンシップとやま)2階
〒930-0094 富山市安住町5-21
問合せ:076-432-6305
(1 1 ) 成 年 後 見 制 度 や 法 的 ト ラ ブ ル に つ い て
成年 後 見 制 度 や 法 的 トラ ブ ル を か か え た 方の 相 談 を 行 っ て い ます 。
名
称
法 テ ラス 富 山
場
所
時
間
9:00~17:00
( 平 日の み 。 土 、 日 、 祝 日は 相 談 を 行 っ て い ませ ん 。)
料
金
下 記 まで お 問 い 合 わ せ く ださ い
富山市長柄町3-4-1
問 い 合わ せ
備
考
富山県弁護士会館1階
050-3383-5480
事前電話予約制
(1 2 ) 多 重 債 務 に つ い て
多 重 債務 に 関 す る 相 談 窓 口を 開 設 し て い ま す 。
11
名
称
氷 見 市消 費 生 活 相 談 窓 口 (市 民 課 )
場
所
時
間
料
金
氷見市鞍川1060番地
8 : 30 ~ 1 7 : 0 0
( 土 、日 、 祝 日 、 年 末 年 始 は 相 談 を 行 っ て い ませ ん 。)
無
料
問 い 合わ せ
0766-74-801 0
(1 3 ) 障 害 者 虐 待 防 止 に つ い て
障害者の尊厳を守り、障害者の自立と社会参加の促進のため、障害
者に対する虐待の未然防止、早期発見、虐待を受けた障害者の保護、
自 立 支 援 な ど を 行 う 、「 障 害 者 虐 待 防 止 法 」 が 平 成 2 4 年 1 0 月 1 日
から施行されました。
■障害者虐待にあたる行為
身体的虐待
性的虐待
心理的虐待
放棄・放任(ネグ
レスト)
経済的虐待
暴力等により、身体に傷やあざ、痛みを与える行
為。また、身体を縛りつけたり、過剰な投薬によ
って身体の動きを抑制する行為。
本人が同意していない性的な行為やその強要をす
ること。
脅したり、侮辱する言葉や態度、嫌がらせなどに
よって精神的に苦痛を与えること
食事や排せつ、入浴、洗濯など身辺の世話や介助
をせず、身体・精神状態を衰弱させること
本人の同意なしに、財産や年金、賃金を使うこ
と。また、理由なく金銭を与えないこと
■障害者虐待の種類
障害者虐待の種類
養護者による虐待
障害者福祉施設従
事者等による虐待
使用者による虐待
内容
身辺の世話や身体介助、金銭の
管理などを行っている家族、親
族、同居人等による虐待
障害者福祉施設や障害福祉サー
ビス事業所で働く職員による虐
待
障害者を雇用する事業主等によ
る虐待
相談・通報窓口
氷見市福祉介護課
氷見市福祉介護課
氷見市福祉介護課
又は
富山県障害者権利
擁護センター
■相談・通報窓口
名
称
氷見市福祉介護課
電話(日中)
74-8113
電話(夜間)
74-8100
(氷見市障害者虐待防止センター)
富山県障害者権利擁護センター
(富山県社会福祉協議会内)
076-432-2950
( 24時 間 対 応 )
12
(日中と同じ)
7 手当・年金について
重度の障害のある方に対し、その重度の障害ゆえに生じる特別の負担の一
助として手当等を支給することにより重度障害者の福祉の向上を図ることを
目 的 とし ま す 。
( 1 ) 特 別障 害 者 手 当 に つ い て
20歳以上で、重度の精神の障害(概ねIQ35以下)又は重度の身体障
害(概ね身体障害者手帳2級程度)が重複するため、日常生活において常時
特 別 な介 護 が 必 要 な 方 を 対象 と し ま す 。
手
当
額
月額
26,000円
(平成2 6年4月現在)
支 給 方 法
2月、5月、 8月及び11月にそれぞれの月の前月まで
の分をまとめ て口座に振り込みます。
支 給 の 制限
本人、配偶者 又は扶養義務者の前年の所得が扶養親族等
の有無及び数 に応じて一定額以上であるときは、その年
の8月から翌 年の7月までその支給が停止されます。
[申請 に 必 要 な も の ]
○ 認定 請 求 書 ( 福 祉 介 護 課 で 配 布 )
○ 所得 状 況 届 ( 福 祉 介 護 課 で 配 布 )
○ 認定 診 断 書 ( 福 祉 介 護 課 で 配 布 )
○ 身体 障 害 者 手 帳 ( 交 付を 受 け た 人 )
○ 本人 名 義 の 口 座
○ 印鑑
○ 年金 証 書 、 恩 給 証 書 (受 け て い る 人 )
○ 前年 に 受 給 し た 年 金 額、 恩 給 額 の わ か る もの
( 例 :年 金 の 源 泉 徴 収 票 、振 込 記 載 の あ る 通 帳)
た だ し、 次 の 方 は 、 支 給 の対 象 と な り ま せ ん 。
◆身体障害者療護施設、身体障害者更生施設、知的障害者更生施設、介護
老 人 福祉 施 設 等 の 施 設 に 入所 し て い る 。
◆病院、介護老人保健施設等に継続して3カ月を超えて入院(所)している。
【 窓 口】
氷 見 市 福 祉 介 護課 障 害 支 援 担 当
13
☎74-8113
(2 ) 障 害 児 福 祉 手 当 に つ い て
20歳未満で、重度の障害(概ねIQ20以下又は身体障害者手帳2級程
度 ) のた め 、 日 常 生 活 に おい て 常 時 特 別 な 介 護が 必 要 な 方 を 対 象 とし ま す 。
手
当
額
支 給 方 法
月額
14, 140円
(平成2 6年4 月現在)
2月、5月、8月及び11月にそれぞれの月の前月までの
分をまとめて口座 に振り込みます。
本人、配偶者又は扶養義務者の前年の所得が扶養親族等の
支 給 の 制限 有無及 び数に 応じて 一定額 以上で ある と きは、 その年 の8月
から翌年の7月ま ではその支給が停止されます。
[申請 に 必 要 な も の ]
○
○
○
○
○
認定 請 求 書 ( 福 祉 介 護 課 で 配 布 )
所得 状 況 届 ( 福 祉 介 護 課 で 配 布 )
認定 診 断 書 ( 福 祉 介 護 課 で 配 布 ) 又 は 身 体障 害 者 手 帳
本人 名 義 の 口 座
印鑑
た だ し、 次 の 方 は 、 支 給 の対 象 と な り ま せ ん 。
◆ 障 害を 支 給 事 由 と す る年 金 等 の 支 給 を 受 けて い る 。
◆児 童 福 祉 施 設 等 の 施設 に 入 所 し て い る 。
【 窓 口】
氷 見 市 福 祉 介 護課 障 害 支 援 担 当
☎74-8113
(3 ) 福 祉 手 当 ( 経 過 措 置 分 ) に つ い て
昭和61年3月31日まで従前の福祉手当を受給していた20歳以上の方
で、特別障害者手当又は障害基礎年金の支給を受けることができない方は、
引き続き支給要件に該当する間に限り福祉手当が支給されます(手当額、支
給 方 法及 び 支 給 の 制 限 に つい て は 、 障 害 児 福 祉手 当 と 同 じ で す)。
た だ し 、 次 の い ず れか に 該 当 し た 場 合 、受 給 資 格 が な く な りま す 。
◆障がいを支給事由とする年金等又は特別障害者手当の支給を受けた。
◆ 介 護 老 人 福 祉 施設 等 の 施 設 に 入 所 した 。
【 窓 口】
氷 見 市 福 祉 介 護課 障 害 支 援 担 当
14
☎74-8113
(4 ) 在 宅 ね た き り 高 齢 者 等 福 祉 金 に つ い て
介護 保 険 に て 、 要 介 護4 又 は 5 と 認 定 さ れた 在 宅 高 齢 者 等 が 対象 で す 。
福 祉 金 額
月額
5, 000円
( 年額
60,000円 )
支 給 方 法
9月及び3月にそれぞれの月までの分をまとめて口座
に振り込みます。
支 給 の制限
本人、配偶者又は生計中心者の前年の所得が扶養親族
等の有無及び数に応じて一定額以上であるときは、その
年の4月から翌年の3月までその支給が停止されます。
[申請 に 必 要 な も の ]
○
在 宅 ねた き り 高 齢 者 等福 祉 金 支 給 申 請 書
( ケ アマ ネ ジ ャ ー 等 の 証 明欄 が あ り ま す 。)
○ 印鑑
た だ し、 次 の い ず れ か に 該当 す る 方 は 、 支 給 の対 象 と な り ま せ ん 。
◆ 特 別障 害 者 手 当 又 は 福 祉手 当 の 支 給 を 受 け てい る 。
◆ 介 護 老 人 福 祉 施設 等 の 施 設 に 入 所 して い る 。
◆ 病院、介護老人保健施設等に継続して3カ月を超えて入院(所)している。
【 窓 口】
氷見市福祉介護課
☎ 74-8067
(5)重度心身障害者等介護手当について
重度の障害(※P.16参照)のため、日常生活において常時介護を必要
とする状態が6カ月以上経過しており、その状態がなお継続すると認められ
る 場 合、 介 護 す る 方 を 対 象と し ま す 。
福 祉 金 額
月額
3,000円
( 年額
36,000円 )
支 給 方 法
9月及び3月にそれぞれの月までの分をまとめて口座
に振り込みます。
支 給 の 制限
世帯全員の前年の所得の合算が扶養親族等の有無及び
数に応じて一定額以上であるときは、その年の4月か
ら翌年の3月まではその支給が停止されます。
15
※ 重 度 の 障 害 の 対 象 とな る 方
○ 身 体 障 害 者 手帳 の 1 ・ 2 級 の 方
○ 療 育 手 帳 A の方
○ 6 5 歳 以 上 のね た き り 又 は 認 知 症の 方
[申請 に 必 要 な も の ]
○
氷 見 市重 度 心 身 障 害 者等 介 護 手 当 認 定 申 請書
( ケ アマ ネ ジ ャ ー 等 の 証 明欄 が あ り ま す 。)
○ 印鑑
た だ し 、 次 の い ず れか に 該 当 す る 方 は 、支 給 の 対 象 と な り ませ ん 。
◆特別障害者手当、障害児福祉手当、福祉手当又は在宅ねたきり高齢
者 等 福祉 金 の 支 給 を 受 け てい る 。
◆身体障害者更生援護施設、知的障害者援護施設、介護老人福祉施設
等 の 施設 に 入 所 し て い る 。
◆ 病院、介護老人保健施設等に継続して3カ月を超えて入院(所)している。
【 窓 口】
氷見市福祉介護課
☎ 74-8067
(6 ) 障 害 児 福 祉 金 に つ い て
精神 又 は 身 体 に 障 害 のあ る 児 童 を 対 象 と しま す 。
障 害 の程度
身体障害者手帳(1級~3級)、療育手帳、精神障害者
保健福祉手帳(1級~3級)の交付を受けている方
対 象 年 齢
金
額
条
件
※
20歳未満
年額
20,000円
12月1日現在、市内在住の方。ただし、福祉施設に入
所している場合は対象外となります。
毎年 1 2 月 に 指 定 さ れた 口 座 に 振 り 込 み ます 。
【 窓 口】
氷 見 市 福 祉 介 護課 障 害 支 援 担 当
16
☎74-8113
(7 ) 心 身 障 害 者 福 祉 金 に つ い て
精神 又 は 身 体 に 障 害 のあ る 方 を 対 象 と し ます 。
障 害 の程度
身体障害者手帳(1級~3級)、療育手帳、精神障害者
保健福祉手帳( 1級~3級)の交付を受けている方
20歳以上65歳未満
年額10,000円
対 象 年 齢
65歳以上
条
※
件
年額
5,000円
12月1日現在、市内に1年以上継続して居住している
方。ただし福祉 施設に入所の場合は対象外となります。
また、所得による支給制限もあります。
毎年 1 月 に 指 定 さ れ た口 座 に 振 り 込 み ま す。
【 窓 口】
氷 見 市 福 祉 介 護課 障 害 支 援 担 当
17
☎74-8113
(8 ) 心 身 障 害 者 扶 養 共 済 制 度 に つ い て
保護者が毎月一定額の掛金を納付した場合、保護者が亡くなった後、障害
者 に 終身 一 定 額 の 年 金 を 支給 し 、 生 活 の 安 定 を図 り ま す 。
〔 障 害者 の 範 囲 〕
1 知 的 障 害 者 ( 療育 手 帳 A ・ B )
2 身 体 障 害 者 ( 手帳 1 ~ 3 級 に 該 当 する 方 )
3 精 神 病 、 難 病 、 血友 病 、 自 閉 症 な ど 上記 と 同 程 度 の 障 害
〔 加 入で き る 保 護 者 〕
1 年齢 が 6 5 歳 未 満 で ある こ と。( 毎 年 4 月1 日 に お け る 年 齢 )
2 特別の疾病又は障害がなく、生命保険に加入できる健康状態である
こと。
〔 掛 金月 額 〕
①
一 口当 た り の 月 額 掛 金 (加 入 限 度 二 口 ま で )
( 平 成2 6 年 4 月 現 在 )
加入時の年齢
~34歳
月額掛金
9,300円
②
③
35~39歳
40~44歳
45~49歳
50~54歳
55~59歳
60~64歳
11,400円 14,300円 17,300円 18,800円 20,700円
23,300円
20年 以 上 こ の 制 度 に 加 入 し 、 か つ 、 年 齢 が 65歳 以 上 の 方 は 、 掛 け
金 の 納付 を 免 除 さ れ ま す 。 (S 61.3.31以 前 の加 入 者 は 25年 以 上)
生 活 保 護 世 帯 、市 民 税 非 課 税 世 帯 は、 掛 金 の 減 免 制 度 があ り ま す 。
〔 年金 の 支 給 〕
加入者が死亡し、又は重度障害者となったときは、その月から月額2
万 円 (一 口 ) が 、 障 害 者 の生 涯 に わ た っ て 支 給さ れ ま す 。
〔 弔 慰金 〕 障 害 者 が 死 亡 した と き は 、 次 の と おり 弔 慰 金 が 支 給 さ れま す 。
加 入 期間
1年以上5年未満
5年以上20年未満
20年以上
弔 慰 金額
50,000円
125,000円
250,000円
〔 脱 退金 〕 加 入 者 が 中 途 でや め た 場 合 、 次 と おり 脱 退 金 が 支 払 わ れま す 。
加 入 期間
5年以上10年未満 10年以上20年未満 20年以上
脱 退 金額
75,000円
125,000円
250,000円
[申請 に 必 要 な も の ]
○
○
○
○
○
○
加入 ( 特 約 付 加 ・ 口 数追 加 ) 申 込 書
住 民 票 ( 保 護 者と 障 害 者 の も の)、 障 害 証明 書
申 込 者 告 知 書 (保 護 者 の 健 康 状 態 を告 知 す る も の )
身 体 障 害 者 手 帳又 は 療 育 手 帳
年金 管 理 者 指 定 届
印鑑
【 窓 口】
氷 見 市 福 祉 介 護課 障 害 支 援 担 当
18
☎74-8113
(9 ) 障 害 基 礎 年 金 、 障 害 厚 生 年 金 に つ い て
国民年金、厚生年金などの公的年金加入中に初診日のある病気・けがで1
級 又 は2 級 の 障 害 の 状 態 にな っ た と き は 、 障 害 年 金 が 支 給 さ れ ま す。
支給要件を満たしている場合は、請求手続きが必要です。
①
障害基礎年金(国民年金)について
障害基礎年金を受給するためには、次の3つの支給要件すべてに該当し
て い るこ と が 必 要 で す 。
★ 支 給要 件
1.障害の原因となった病気やけがの初診日に国民年金の被保険者である
こ と 。 60歳 以 上 で 被 保 険 者 で な く な っ た あ と 障 害 に な っ た 場 合 は 、
60歳 か ら 64歳 の 間 に 初 診 日 が あ り 、 老 齢 年 金 を 繰 上 げ て 受 給 し て い
な い こと 。
2.初診日の属する月の前々月までの被保険者期間のうち、保険料納付済
期 間 ( 保 険 料 免 除 期 間 も 含 む ) が 3 分 の 2 以 上 あ る こ と 。( 又 は 初 診
日が平成28年3月31日までにあるときは、直近の1年間に滞納が
な い こと 。)
3.障害認定日(初診日から1年6ケ月を経過した日、又はその前に症状
が固定したときはその固定した日)に、国民年金法の1級又 は2級の
障 害 の状 態 に あ る こ と 。
注 ) 身 体 障 害 者 手 帳 の 等 級 と 年 金 法の 等 級 は 、 異 な り ます 。
★ 年金 額
種
類
年
金
障害基礎年金 1級
額
(平成 26 年4月)
966,000円
障害基礎年金 2級
772,800円
* 受給 者 に よ っ て 生 計 を維 持 さ れ て い る 18歳 到 達年 度 の 末 日 まで
に あ る子 又 は 20歳 未 満 で障 害 等 級 1 級 、 2 級の 子 が い る と き
は 、 次の 額 が 加 算 さ れ ま す。
加 算 対 象 の 子
1人目、2人目
3 人 目 以 降
加
算
額
( 1 人 に つ き ) 222 ,4 00円 ( H26 .4)
( 1 人 に つ き ) 7 4 ,1 00円 ( H26 .4)
② 障害厚生年金について
厚生年金に加入している間に初診日がある病気やけがで1級又は2級の
障害の状態になると、障害厚生年金が支給されます。また、厚生年金独自
の 給 付と し て 、 3 級 の 障 害厚 生 年 金 と 障 害 手 当金 が あ り ま す 。
【 問 い合 わ せ 】
国 民年金 氷見市市民課医療保険・年金担当
厚 生 年金 日 本 年 金 機 構高岡年金事務所
19
☎74-8054
☎21-4182
( 10) 特 別 児 童 扶 養 手 当 に つ い て
精神又は身体に中程度以上の障害のある児童を監護又は養育している父若
し く は母 又 は 養 育 者 に 特 別児 童 扶 養 手 当 が 支 給さ れ ま す 。
手
当
1級 ( 重度 )
月 額 4 9, 7 00 円 (平 成 2 6 年 4 月現 在 )
2級 ( 中度 )
月 額 3 3, 1 00 円 (平 成 2 6 年 4 月現 在 )
額
手当は認定請求した翌月分から支給され、年3回(4月、8
月、12月)、支払月の前月分までの分を口座に振り込みます。
支 給 方 法
ただし、12月 期 分 に つ い て は ( 11月 ま で の 分 ) を 11月
に振り込みます。
本人、配偶者又は扶養義務者の前年の所得が扶養親族等の有
支 給 の 制 限 無及び数に応じて一定額以上であるときは、その年の8月から
翌年7月までの手当の支給が停止されます。
[認定 請 求 に 必 要 な も の ]
○
○
○
○
○
○
○
戸籍 謄 本
世 帯 全 員 の 住 民票
認定 診 断 書 ( 福 祉 課 窓口 で 配 布 )
※ 身 体障 害 者 手 帳 又 は 療 育手 帳 を 所 持 し て い る場 合 は
診 断 書を 省 略 で き る 場 合 があ り ま す の で 、 窓 口へ お
問 い 合わ せ 下 さ い 。
請求 者 名 義 の 通 帳
手当 振 込 先 口 座 申 出 書( 福 祉 課 窓 口 で 配 布)
印鑑
その 他 必 要 な 書 類
た だ し、 次 の い ず れ か に 該当 す る 方 は 、 支 給 の対 象 と な り ま せ ん 。
◆ 障 害 を 支 給 事 由と す る 年 金 等 の 支 給を 受 け て い る 。
◆ 児 童 福 祉 施 設 等に 入 所 し て い る 。
【 窓 口】
氷 見 市 子 育 て 支援 課 子 育 て 応 援 担 当
20
☎ 74-8117
8 医療費の助成と健康管理について
医 療 費の 助 成 や 健 康 管 理 のた め に 次 の よ う な 制度 が あ り ま す 。
( 1 ) 自立支援 医 療 制 度 に つ い て
自立 支 援 医 療 制 度 は 、医 療 費 に か か る 負 担を 軽 減 す る 制 度 で 、自 己 負 担 が
原 則 1割 ( ※ ) に な り ま す。 ま た 、 収 入 ・ 課 税状 況 に 応 じ た 自 己 負担 上 限 額
( 月 額) も 設 定 さ れ て い ます 。
自 立 支援 医 療 に は 、 身 体 障害 者 の 障 害 除 去 又 は軽 減 す る こ と を 目 的と し た
「 更 生医 療 」、 精 神 科 へ の通 院 費 に 対 す る 「 精神 通 院 医 療」、 満 18 歳 未 満 を
対 象 とし た 「 育 成 医 療 」 があ り ま す 。
原則として市への事前申請が必要です。指定自立支援医療機関での医療が
対 象 とな り ま す 。
自 己 負担 上 限 額 ( 月 額 )
区
分
収 入 ・課 税 状 況
一定
以上
0円
自 己 負担 な し
生 活 保護
生 活 保護 世 帯
低 所 得1
市 民 税非 課 税 世 帯 で
本 人 年 収 80 万 円 以 下
(18歳未満の場合は保護者の年収)
2,500円
低 所 得2
市 民 税非 課 税 世 帯 で
本 人 年 収 80 万 円 超
(18歳未満の場合は保護者の年収)
5,000円
高 額 治療 継 続 者
市 民 税(所 得割 )
(「重度かつ継続」)以外 23万 5千円 未 満 の 世 帯
中間
上限額
高額治療継続者 中 間 1
(「重度かつ継続」)
市 民 税(所 得割 )
3万3千円未満
育成医療の
経過措置
市 民 税(所 得割 )
3万円3千円以上23万5千円未満
中間2
高 額 治療 継 続 者
市 民 税(所 得割 )
(「重度かつ継続」)以外 23万 5千円 以 上
高額治療継続者
(「重度かつ継続」)
一定
所得
市 民 税(所 得割 )
23万 5千円 以 上
医 療 保険 の 自 己 負 担
限 度 額と 同 額
( 通 院費 は 1 割 )
5,000円
10,000円
対 象 外( ※ )
20,000円
★ 自立支援医療の「世帯」は、同一の医療保険に加入している方を言います。
( 住 民 票上の世帯とは異なります。)
※ 通院費、負担上限ともに医療保険の負担割合・負担限度額が適用されます。
21
( 自立 支 援 医 療 制 度 に よる 負 担 軽 減 は あ り ませ ん 。)
① 更 生医 療 ( 身 体 障 害 者 )
更生医療とは身体障害者の更生に必要な医療のことです。職業能力の増進
や日常生活を容易にすることを目的に、障害を軽減・除去する医療が対象と
な り ます 。 給 付 に つ い て は身 体 障 害 者 更 生 相 談所 の 判 定 が 必 要 で す。
申 請 が 承 認 さ れ た 場 合、 市 よ り 受 給 者 証 を交 付 ま す 。
[給 付 対 象 医 療 ]
視 覚 障 害
角膜移植、水晶体摘出術など
聴 覚 障 害
外耳形成術、穿孔閉鎖術など
言 語 障 害
形成術など
肢体不自由
理学療法、作業療法、人工関節置換術、関節形成など
心 臓 機能障害
人工弁置換術、ペースメーカー埋め込み術など
腎 臓 機能障害
人工透析療法、腎移植術など
小 腸 機能障害
中心静脈栄養法など
ヒト免疫不全ウイルスによ
による免疫の機能障害
抗HIV療法、免疫調節療法など
肝 臓 機 能障害
肝臓移植後の抗免疫療法
[申請 に 必 要 な も の ]
○
○
○
○
○
○
○
自立 支 援 医 療 支 給 申 請書 ( 福 祉 介 護 課 窓 口で 配 布 )
意見 書 及 び 診 断 書 ( 指定 医 に よ る)( 福 祉 介 護 課 窓 口 で 配 布 )
健康 保 険 証 ( 本 人 と 同一 保 険 に 加 入 し て いる 世 帯 員 全 員 の も の)
上記 世 帯 員 全 員 の 市 民税 課 税 ( 非 課 税 ) 証明 書
本人 の 収 入 額 の わ か るも の ( 市 民 税 非 課 税世 帯 の み )
身体 障 害 者 手 帳
印鑑
【 窓 口】
氷 見 市 福 祉 介 護課 障 害 支 援 担 当
22
☎74-8113
②
精 神通 院 医 療
通 院治 療 に 要 す る 費 用 の公 費 負 担 制 度 で す 。受 給 者 証 は 、 富 山 県よ り 交 付
さ れま す 。
[申請 に 必 要 な も の ]
○
○
○
○
○
○
○
○
自立 支 援 医 療 支 給 申 請書 ( 福 祉 介 護 課 窓 口で 配 布 )
意見 書 及 び 診 断 書 ( 指定 医 に よ る)( 福 祉 介 護 課 窓 口 で 配 布 )
健康 保 険 証 ( 本 人 と 同一 保 険 に 加 入 し て いる 世 帯 員 全 員 の も の)
上記 世 帯 員 全 員 の 市 民税 課 税 ( 非 課 税 ) 証明 書
本人 の 収 入 額 の わ か るも の ( 市 民 税 非 課 税世 帯 の み )
調 査 同 意 書 ( 福 祉 介 護課 窓 口 で 配 布 )
委任 状 ( 医 療 機 関 提 出用 。 福 祉 介 護 課 窓 口で 配 布 )
印鑑
【 窓 口】
氷 見 市 福 祉 介 護課 障 害 支 援 担 当
☎ 74-8113
③
育 成医 療
満18歳未満の方で、障害部位に対する手術等により確実な治療効果が期
待 で きる 場 合 、 そ の 手 術 等に 要 す る 医 療 費 が 助成 さ れ ま す 。
申請 が 承 認 さ れ た 場 合、 市 よ り 受 給 者 証 を交 付 し ま す 。
[申請 に 必 要 な も の ]
○
○
○
○
○
○
○
自立 支 援 医 療 支 給 申 請書 ( 福 祉 介 護 課 窓 口で 配 布 )
意見 書 及 び 診 断 書 ( 指定 医 に よ る)( 福 祉 介 護 課 窓 口 で 配 布 )
健康 保 険 証 ( 本 人 と 同一 保 険 に 加 入 し て いる 世 帯 員 全 員 の も の)
上記 世 帯 員 全 員 の 市 民税 課 税 ( 非 課 税 ) 証明 書
本人 の 収 入 額 の わ か るも の ( 市 民 税 非 課 税世 帯 の み )
身体 障 害 者 手 帳 ( 交 付を 受 け た 人 )
印鑑
【 窓 口】
氷 見 市 福 祉 介 護課 障 害 支 援 担 当
23
☎ 74-8113
( 2 ) 後 期 高齢者 医 療 制 度 に つ い て
下記に該当する65歳以上75歳未満の方は、申請により後期高齢 者医療制
度 に 加入 し 、 医 療 を 受 け るこ と が で き ま す 。
《対象者》①
②
③
身 体 障 害 者 手 帳 の 1 ~ 3 級 、 下 肢 4 級 1 ・ 3 ・ 4 号 ( 注 1 )、
音 声 言語 4 級 の 方 又 は 療 育手 帳 A の 方
障 害 年 金( 1 ・ 2 級 ) を 受 給し て い る 方
精 神 障 害者 保 健 福 祉 手 帳 の 1・ 2 級 の 方
( 注 1)
1.両下肢のすべての指を欠くもの
下 肢 4 級 1・3・4号
3.一下肢を下腿の2分の1以上で欠くもの
(身体障害者障害程度等級表抜粋)
4.一下肢の機能の著しい障害
《 窓口 で の 負 担 割 合 》
現 役 並 み 所 得 者 は 3割 、 そ れ 以 外 は 1 割
《 自 己 負 担限度額(月額)》
現 役 並み 所 得 者
( 課 税所 得 145万 円 以 上 )
一
般
外来
( 個 人単 位 )
外 来 +入 院
( 世 帯単 位 )
44,400円
80,100円 + 1% ( 注 2)
( 44,400円 )
12,000円
44,400円
住民
低 所 得者 Ⅱ
24,600円
税非
8,000円
課税
低 所 得者 Ⅰ
15,000円
世帯
( 注 2) 医 療 費が 267,000円 を超 え た と きは 、 超 え た 分 の 1 %を 加 算 。
( ) 内 の 金 額 は 、 多 数 該 当 ( 過 去 12ヶ 月 以 内 に 外 来 + 入 院 の 限 度 額 を 超 え
た 支 給が 4 回 以 上 あ っ た 場合 、 4 回 目 以 降 ) の限 度 額
[申請 に 必 要 な も の ]
○
○
○
○
【 窓 口】
身体 障 害 者 手 帳 、 又 は療 育 手 帳
健康 保 険 証 ( 国 保 、 健保 な ど )
印鑑
その他必要な書類
氷 見 市 市 民 課 医療 保 険 ・ 年 金 担 当
24
☎ 74-8061
(3 ) 重 度 心 身 障 害 者 等 医 療 費 助 成 事 業 に つ い て
重 度 心 身障 害 者 等 の 医療費負担を軽減するために、医療費(保険診療分)を助成
します。(年齢や障害の程度により、制度が異なります。)
★重 度 医 療
①
対 象 者
( 平 成 2 6 年4 月 現 在 )
年
齢
所
得
障
害
内
容
割
合
65歳未満
世帯の前年分の合計所得額が1千万円未満
(毎年 6 月に所得の確認を行います)
○
○
身体障害者手帳の1級あるいは2級
療育手帳A
本人が負担すべき医療費(保険診療分)
全
額
Ⅰ.県 内の医療機関で、以下のものを提出。
① 健康保険証
② 重度心身障害者等医療費受給資格証(青色)
③ 福祉医療費請求書(青色)
助
医療 費(保険診療分)は無料で受診できます
成
方
法
Ⅱ.医療費を自己負担した場合、還付手続が必要です(※)。
[手続きに必要なもの ]
① 重度心身障害者等医療費受給資格証(青色)
② 領収書
③ 印鑑
④ 口座のわかるもの(郵便局以 外)
自己 負担した医療費 (保険診療分)を全額還付します
資 格証及び請求書
備
考
青
色
<福祉医療費請求書(青色用紙)の発行>
場所
福祉介護 課又は健康課 ( い き い き 元 気 館 )
健康保険証
必要なもの
重度心身障害者等医療費受給資格証(青色)
※福祉医療費請求書(青色用紙)は、県内医療機関でのみ使
用できます。県外で受診された場合は、医療費ご負担後、
上記「助成方法Ⅱ」による還付手続が必要です。
25
★ 一 部負 担 金 還 付
②
( 平 成 2 6 年 4 月 現在 )
年
齢
6 5 歳以 上
保
険
後期高齢者医療制度に加入している方
所
得
世帯の前年分の合計所得額が1千万円未満
(毎年7 月に所得の確認を行います)
対 象 者
○身 体障害者手帳
障
害
内
容
○
○
○
1級、2級、 3級(※ )
下肢4級1、3、4号(※)
音声言語 4級(※)
療育手帳A
精神障害者保健福祉手帳 1級、 2級
障害年金 1級、2級
本人が負担した医療費(保険診療分)
所得区分
「一般」又は
「低所得」
(P.24参照)
割
助
全
1級
2級
合
額
全
額
無料になります
所得区分
3級
「現役並み」
(P.24参照) 下肢4級1、3、4号 1割を控除した額
音声言語4級 自己負担は1割になります
(※)
成
医療機関に支払い後、還付手続が必要です。
方
法
[手続きに必要なもの ]
① 一部負担金還付該当者証
② 領収書
③ 印鑑
受診される際は、一部負担金還付該当証をご持参ください。
備
※ 中 度 障 が い ( 3級 、 下 肢 4級 1、 3、 4号 、 音 声 言 語 4級 )
考 で 所 得 区 分 が 「 現 役 並 み 」 の 方 は 、 総 医 療 費 の 1割 を 控 除
し て助成されるため、実質 1割の自己負担となります。
※所得区分は後期高齢者医療制度と同様です。 (P.24参照)
26
★ 軽 度医 療
③
年
齢
65歳~70歳未満
所
得
世帯の前年分の合計所得額が1千万円未満
(毎年 7 月に所得の確認を行います)
対 象 者
○ 身体障害者手帳
障
害
下肢4級1、3、4号、音声言語4級以外の4級
5級、6級
○ 療 育手帳B
内
容
本人が負担すべき医療費(保険診療分)
所得区 分
2割を控除した額
「一般」又は「低所得」 自己負担は2割になります
割
合
所得区分
「現役並み」
助
自己負担限度額(月額)
を超えない限り助成なし
Ⅰ.県 内の医療機関で、以下のものを提出。
① 健康保険証
② 重度心身障害者等医療費受給資格証(黄色)
③ 福祉医療費請求書(黄色)
成
医療 費(保険診療分)は 2割で受診できます
方
法
Ⅱ.医療費を自己負担した場合、還付手続が必要です(※)。
[手続きに必要なもの ]
①
重度心身障害者等医療費受給資格証(黄色)
②
領収書 ③印鑑 ④ 口座のわかるもの(郵便局以外)
2割を控除した額又は自己負担限度額を超えた額を還付します
資 格証及び請求書
黄
色
<福祉医療費請求書(黄色用紙)の発行>
場所
福祉介護 課又は健康課 ( い き い き 元 気 館 )
健康保険証
必要なもの
重度心身障害者等医療費受給資格証(黄色)
備
考
※ 福祉医療費請求書(黄色用紙)は 県内医療機関でのみ使
用できます 。県外で受診された場合は、医療費ご負担後、
上記「助成方法Ⅱ」による還付手続が必要です。
※ 所得に応じた自己負担限度額(月額)があります (P.28参
照 )。自己負担額が限度 額を超えた場合、上記「助成方法
Ⅱ」の還付手続をお願いいたします。
27
《軽 度 医 療 の自己負担限度額(月額)》
区分
(平成2 6年4月現在)
外来
外 来 +入 院
80,100円
※医療費が267,000円を超えた
場合は以下の計算式によって限
度額を求めます。
現 役 並み 所 得 者
( 住 民 税 課 税 所 得 145万 円 以 上 )
44,400円
80,100+(医療費の総額-267,000円)×1%
※ 過 去 12ヶ 月 間 に 上 記 の 限 度
額 を4回 以 上 超 えた 場 合 、
4 回 目 以 降 の 限 度 額 は
44,400円 に な りま す 。
一
般
12,000円
44,400円
住民
低 所 得者 Ⅱ
24,600円
税非
8,000円
課税
低 所 得者 Ⅰ
15,000円
世帯
※ 軽 度医 療 の 自 己 負 担 限 度額 は 、 国 民 健 康 保 険 70歳以 上 74歳 未 満の 人 の
自 己 負 担 限 度 額 に 準 じ て い ま す ( 70歳 未 満 の 国 民 健 康 保 険 自 己 負 担 限 度
額 で はあ り ま せ ん の で ご 注意 く だ さ い)。
※ 住 民税 非 課 税 世 帯 の 方 が、 低 所 得 Ⅰ 及 び Ⅱ の区 分 認 定 を 受 け る ため に は
申 請 が必 要 で す 。
※区分認定や対象医療費の算定には条件があります。詳細は下記までお問い
合 わ せく だ さ い 。
[①重 度 医 療 、 ② 一 部 負 担金 還 付 、 ③ 軽 度 医 療の 申 請 に 必 要 な も の ]
○
○
○
○
○
○
申請 書 ( 福 祉 介 護 課 窓口 で 配 布 )
身体 障 害 者 手 帳 、 療 育手 帳 、 精 神 障 害 者 保健 福 祉 手 帳
健康 保 険 証
印鑑
本 人 名 義 の 口 座 (郵 便 局 を 除 く 。 ゆ うち ょ 銀 行 は 可 。)
そ の 他 必 要 な 書 類( 別 途 御 案 内 し ま す)
【 窓 口】
氷 見 市 福 祉 介 護課 障 害 支 援 担 当
28
☎74-8113
[表1
①重度医療 早見表]
区分
重
度
年
0
齢
65
無 料
( ① 重度 医 療 の 対 象 )
後期高齢者
医療制度に
加入すれば
「表2②」
の対象
障 害 者医 療 費 助 成 制 度 な し
表 2 「② 」
「 ③ 」参 照
身体障害者手帳
1 級 、2 級
療 育 手帳 A
中
・
軽
度
[表2
区分
重
度
中
度
上 記 以外
②一部負担金還付 ③軽度医療 早見表]
年
齢
身 体 障害 者 手 帳
1級 、 2級
療 育 手帳 A
精神障害者保健福祉手帳
1級 、 2級
障 害 年金 1級 、2級
身 体 障害 者 手 帳
3級、4級の一部(※1)
65
70
75
後 期 高齢 者 医 療 に 加 入 し た場 合
→ ② 一部 負 担 金 還 付 の 対 象
後 期 高齢 者 医 療 に 加 入 し た場 合
→② 一 部 負 担 金 還 付 の対 象
所 得 区分 に 応 じ て 還 付 額 が異 な り ま す 。
軽
度
身 体 障害 者 手 帳
4級の一部(※1)以外の4級(※2)
5級 、 6級
③ 軽 度医 療 の 対 象
※3
※4
療 育 手帳 B
※1 : (中 度 ) 4級 の 一部 … 両 下 肢 の す べて の 指 を 欠 く も の (1 号 )
一 下 肢を 下 腿 の 2分 の 1以上 で 欠 く もの (3号 )
一 下 肢の 機 能 の 著 し い 障 害 (4 号 )
音 声 言語 機 能 障 害
※2 : (軽 度 ) 4級 の 一部 … … ※ 1 (中 度 )以 外 の 4級 。
※3:障害者医療費助成制度はありませんが、加入保険者から高齢受給者
証 が 送 付 さ れ ま す 。( 軽 度 医 療 で 自 己 負 担 割 合 が 2 割 の 方 は 引 き 続
き 2 割負 担 と な り ま す。)
※4 : 後 期 高 齢 者 医 療制 度 の 対 象 。
29
《重度心身障害者医療費助成制度のフロー図》
65歳未満
65歳以 上
いいえ
はい
はい
身 体障害者手帳1級、2級
療 育手帳Aの交付を受けている
身体障害者手帳1級、2級、3級、
下肢4級1・3・4号、音声言語4
級、療育手帳A、精神障害者保健福
はい
いいえ
祉 手 帳 1級、 2級 の交付 を 受 けて い る
障 害 年 金 1級 、 2級を受 給 し てい る
世帯の合計所得が
1 , 0 0 0 万円未満
対象外
はい
はい
後期高齢者医療制度
に 加 入 して い る
対象外
いいえ
重 度 医 療の対象
はい
世帯の合計所得が
1,000万円未満
本人が負担した医療費
( 保 険 診 療分)全額還付
いいえ
はい
P. 25参照
一部負担金還付の対象
所得区分「現役並み」
はい
いいえ
身体障害者手帳3級、下肢4級
1・3・4 号、 音声言語4級
いいえ
本人が負担した医療費
(保険診療分)全額 還 付
はい
P.26参 照
1割を控除した額を還付
(実質1 割負 担)
30
P. 26参照
70歳未満
いいえ
いいえ
はい
身体障害者手帳下肢4級1・3・4号、
音声言語4級以外の4級、5級、6級、
療育手帳Bの交付を受け ている
いいえ
対象外
はい
世帯の合計所得が1,0 00万円未満
いいえ
はい
軽度医療の対象
所得区分「現役並み」
はい
いいえ
自己負担限度額を
超 えた額を助成
2割を控除した額又は自己負担限度額
を超えた額を助成
P. 27、28参照
P. 27、28参照
31
(4 ) 家 庭 訪 問 に つ い て
病気や障害を持ち、日常生活に不安や悩みがある方に対し、保健師・ 栄養
士がお宅にお伺いし、療養生活についての相談に応じます。費用はかかりま
せん。
【 問 い合 わ せ 】
氷 見 市 健康 課
☎ 74-8062
(5 ) 訪 問 看 護 に つ い て
自 宅 で 療 養 さ れ る 方 に 看 護 を 提 供 す る サ ー ビ ス で す 。「 医 療 保 険 」 や 「 介 護
保 険 」で 次 の よ う な 訪 問 看護 を 受 け る こ と が でき ま す 。
病 状 の 観察
体温・脈拍・血圧などを測って、病状の変化がない
か、感染を起こしていないかなどを観察します。
日 常 生 活の看護
食事の援助、身体の清潔、口腔ケア、排泄ケアなど
を行い、健康状態の維持・改善を図るとともに生活
のリズムを整えます。
リ ハ ビ リテーション
運動機能の維持・回復のための訓練、嚥下機能訓練
などを行います。
医 師 の 指 示 による医療
処 置 ・ 医 療 機器の管理
主治医の指示に基づく医療処置を行います。
医療器具の使用状態の管理、緊急時の対応などを行
います。
床 ず れ 予防・処置
床ずれ防止 の工夫や指導、床ずれの手当をします。
介 護者 の支援
介護方法について、一緒に考え、介護負担の軽減を
図るよう支援します。
各 種 在 宅サービスの
相談
他の専門職と連携して保健・医療・福祉の制度の紹
介や導入、各種サービス提供機関との連絡や調整を
行います。
※
利 用 料 金 等 、 詳 細 は、 下 記 ま で お 問 い 合わ せ く だ さ い 。
【 問 い合 わ せ 】
氷 見 訪 問看 護 ス テ ー シ ョ ン
(氷 見 市 鞍 川 1 1 3 0 )
32
☎ 72-1221
(6 ) 特 定 疾 患 等 医 療 費 助 成 制 度 に つ い て
1)特定疾患について
※ 平 成 2 7 年 1 月 1日 よ り 制 度 が 変 わ り ま す の で 、 お 問 い 合 わ せ く だ さ い 。
原因が不明であって、治療方法が確立していない、いわゆる難病のう
ち 下 記の 特 定 疾 患 に つ い て治 療 研 究 事 業 を 行 って い ま す 。
① 入 院 、 通 院 と も 対象 と な る 疾 病 ( 国 制度 )
平成 2 6 年 8 月 1 日 現 在
01
02 多 発 性 硬 化 症 03 重 症 筋 無 力 症
ベ ーチェット病
04 全身性エリテマトーデス 05
06
ス
モ
ン
再生不良性貧血
07
サ ル コイドーシス
08
筋萎縮性側索硬化症
10
特発性血小板減少性紫斑病
11
結節性動脈周囲炎
09 強皮症・皮膚筋炎及び多発性筋炎
12 潰 瘍 性 大 腸 炎
13
16
19
22
大 動 脈 炎 症 候 群
脊 髄 小 脳 変 性 症
悪性関節リウマチ
25
28
31
34
37
ウ ェ ゲナー肉芽腫症
表皮水疱症(接合部型及び栄養障害型)
原 発 性胆汁性肝硬変
混合性結合組織病
網 膜 色 素 変 性 症
14
ビ ュ ル ガ ー 病
17 ク ロ ー ン 病
20 パ ー キ ン ソ ン 病 関 連 疾 患
23
ハンチントン病
26 特 発 性 拡 張 型 ( う っ 血 型 ) 心 筋 症
29 膿 疱 性 乾 癬
32 重 症 急 性 膵 炎
35 原 発 性 免 疫 不 全 症 候 群
38
プ リ オ ン 病
15 天
疱
瘡
18 劇
症
肝
炎
21 アミロイドーシ ス
24 モヤモヤ病(ウ ィリス動脈輪閉 塞 症 )
27
多系統萎縮症
30
広範脊柱管狭窄症
33 特 発 性 大 腿 骨 頭 壊 死 症
36 特 発 性 間 質 性 肺 炎
39 肺動脈性肺高血圧 症
後 縦 靭 帯 骨 化 症
40 神 経 線 維 腫 症 41 亜急性硬化性全脳炎 42 ハ ゙ ッ ト ゙ ・ キ ア リ 症 候 群
43 慢 性 血 栓 塞 栓 性 肺 高 血 圧 症 44 ライソゾーム病(ファブリー病含) 45 副腎白質ジストロフィー
46 家族性高コレステロール血症(ホモ接合体) 47
脊 髄 性 筋 萎 縮 症 48 球脊髄性筋萎縮 症
49 慢性炎症性脱髄性多発神経炎 50
肥 大 型 心 筋 症 51
拘 束 型 心 筋症
52
ミトコンドリア病
53 リンパ脈管筋腫症(LAM) 54 重症多形滲出性紅斑(急性期)
55
黄 色 靭 帯 骨 化 症
間脳下垂体機能障害
56
PRL分泌異常症、ゴナドトロピン分泌異常症、ADH分泌異常症
下垂体性TSH分泌異常症、クッシング病、先端巨大症、下垂体機能低下症
[ 本 人負 担 ]
1 特 定 疾 患 で 重 症 認 定を 受 け て い る 方 、 スモ ン 、 プ リ オ ン 病 、劇 症 肝 炎 、
重 症 急性 膵 炎 、 重 症 多 形 滲出 性 紅 斑 ( 急 性 期 ) の 方 は 、 自 己 負 担 があ り
ま せ ん。
2
上 記 1 に 該 当 し な い方 は 、 生 計 中 心 者 の所 得 の 状 況 に よ り 、各 医 療 保 険
・ 介 護保 険 の 患 者 負 担 分 の一 部 に つ い て 次 の 自己 負 担 が 必 要 で す 。
( 月 額入 院 23,100円 外来 等 11,550円 以 内)
1) 入 院 の 場 合
医療 費 と 食 事 標 準 負 担額 を 含 め て の 金 額 です 。 た だ し 、 介 護 保険 の 規
定 に よる 指 定 介 護 療 養 施 設サ ー ビ ス に つ い て は、 食 事 標 準 負 担 額 は含
ま れ ませ ん 。
2) 入 院 以 外 (外来、訪問リハビリテーション、居宅療養管理指導、介護予防訪問リハビリテーション、介護予防居宅療養管理指導)
医療費と薬剤費を含めて1医療機関につき月額自己負担限度額の支払いが必要です。
33
訪 問 看 護 及 び 介 護予 防 訪 問 看 護 、 院 外処 方 に よ る 薬 局 で の 保 険 調 剤 に
つ い ては 、 自 己 負 担 は あ りま せ ん 。
② 入 院 の み 対 象 と なる 疾 病 ( 県 単 独 制 度)
62 進行性筋ジストロフィー 63 アルツハイマー病
64
ピック病
66
メ ニエール病
67
突発性難聴
70
シェーグレン症候群
73 B型 慢 性肝炎・肝硬変 74 C型慢性肝炎・肝硬変 75
自己免疫性肝炎
79
突 発性門脈圧亢進症
89 難治性ネフローゼ症候群 90 急速進行性糸球体腎炎
91
多 発性のう胞腎
92 自己免疫性溶血性貧血 92 発作性夜間ヘモグロビン尿症
93 原発性慢性骨髄線維症 94 不応性貧血(骨髄異形成症候群) 95 血栓性血小板減少性紫斑病
[公費 で 負 担 す る 額 ]
1 7 0 歳 未 満 の 方 ( 各医 療 保 険 の 場 合 )
高 額 療 養 費 制 度 の 自己 負 担 限 度 額 の 1/3を 超 え た 場 合 、 そ の超 え た 額 に
対 し て高 額 療 養 費 制 度 の 自己 負 担 限 度 額 の 1/3を 限 度 に 支 給 さ れ ます 。
2 7 0 歳 以 上 の 方 及 び後 期 高 齢 者 医 療 保 険の 場 合
本 人 負 担 額 が 1 ヶ 月 26,700円を 超 え た場 合 、 そ の 額 に 対 して 17,700
円 を 限度 に 支 給 さ れ ま す 。 (※高額療養費制度の改正に伴い変わる場合があります。)
3 介護保険の場合
本 人 負 担 額 が 1 ヶ 月 26,700円を 超 え た場 合 、 そ の 額 に 対 して 10,500
円 を 限度 に 支 給 さ れ ま す 。 (※高額療養費制度の改正に伴い変わる場合があります。)
注 ) 食事 標 準 負 担 額 は 公 費負 担 の 対 象 に な り ませ ん 。
申請 は 入 院 が 決 ま っ た時 点 、 ま た は 入 院 中に 行 う こ と が 必 要 です 。
2)小児慢性特定疾患について
※ 平 成 27年 1月 1日 よ り 制 度 が 変 わ り ま す の で お 問 い 合 わ せ く だ さ い 。
○対象疾患群
01 悪性新生物
02 慢 性 腎 疾 患
03 慢性呼吸器疾患 04
慢性心疾患
05 内分泌疾患
06
膠原病
07
糖尿病
08 先天性代謝異常
09
血友病等血液・免疫疾患
10 神経・筋疾患 11 慢性消化器疾患
● 入 院・ 通 院 と も 対 象 に なり ま す 。
● 対 象 年 齢 は 18歳 未 満 で す 。 但 し 、 18歳 の 時 点 で 対 象 と な っ て お り 、 病
状 が 改善 し な い 場 合 は 、 20 歳 未 満 ま で 延 長 でき ま す 。
●所得に応じた自己負担があります。但し、重症患者に認定された方等の
自 己 負担 は あ り ま せ ん 。
3)先天性血液凝固因子障害等について
原則として20歳以上の方が対象で、入院・通院とも医療費が無料となります。
〔上記各特定疾患の手続き等についてのお知らせ〕
① 助成対象者は、富山県内に住所があり、疾病ごとに定められた認定基準を満たす方です。
② 公費で負担する範囲は、上記疾患に関する医療に限られます。
③ この制度を受けようとする方は、主治医と相談のうえ、最寄りの厚生センター・支所又は保健所に申請
書等を提出してください。なお、認定された場合の受給者証等の適用期日は、厚生センター・支所又は
保健所での受付日からになります。
【 問 い合 わ せ 】
高岡厚生センター氷見支所
34
☎74-1780
9 日常生活を容易にするために
暮 ら しを 快 適 に し 、 ま た 介護 負 担 軽 減 の た め に、 以 下 の 制 度 が あ りま す 。
(1 ) 補 装 具 費 の 支 給 に つ い て
身体障害者(児)の身体的欠損や機能の障害を補い、職業活動、日常生活
を容易にするために補装具を購入又は修理する場合に、その費用を支給しま
す。支給される補装具費の額は、補装具の種目に応じ国で定める基準額の9
割ですので、原則として1割の自己負担が必要になりますが、平成22年4
月 か らは 市 民 税 非 課 税 世 帯の 障 害 者 の 方 は 無 料と な り ま し た 。
世帯の最多納税者の市民税所得割が46万円以上の方には、補装具費は支
給 さ れま せ ん 。
平成25年4月から難病等の方(対象疾患一覧6ページ)が補装具費の支
給 対 象に 加 わ り ま し た 。
補装具の種目(例)
視 覚障 害
盲人安全つえ、義眼、眼鏡
聴 覚障 害
補聴器
肢 体不自由
①
義肢、装具、座位 保持装置、車いす、電動車いす
歩行器、各種保持具
内 部障 害
車いす、歩行器、電動車いす
介護保険制度における福祉用具の貸与種目と重複する種目(車いす、
車いす付属品、歩行器)については、原則として介護保険制度の利用
が優先します。ただし、身体の状況からみて明らかに個別に製作する
必要があると判断される場合は、富山県身体障害者更生相談所の判定
等 に 基づ き 要 否 の 検 討 を 行い ま す 。
②
治療用装具は医療保険各法に基づく給付(療養費扱)に、戦傷病者手
帳を保持している方は戦傷病者特別援護法による給付に、労 働災害に
よ る 場合 は 労 働 基 準 監 督 署に な る 等 他 法 を 優 先し ま す 。
③
補装具の種目によって、重度の障害者に限定されていたり、富山県身
体 障 害者 更 生 相 談 所 の 判 定が 必 要 で す 。
④
購入に要する費用の再支給を受ける場合は、原則として耐用年数を過
ぎ て いな け れ ば な り ま せ ん。
[申請 に 必 要 な も の ]
○
○
○
○
○
補装 具 費 支 給 申 請 書 (福 祉 介 護 課 窓 口 で 配布 )
(補 装 具 の 種 目 に よ り医 師 の 意 見 書 が 必 要で す )
身体 障 害 者 手 帳
健康 保 険 証
印鑑
難病 等 の 方 は 対 象 疾 患に 罹 患 し て い る こ とが わ か る 証 明 書
( 診 断書 又 は 特 定 疾 患 医 療受 給 者 証 等 )
【 窓 口】
氷 見 市 福 祉 介 護課 障 害 支 援 担 当
35
☎74-8113
(2 ) 日 常 生 活 用 具 の 給 付 に つ い て
日常生活を容易にし、また介護の負担の軽減を図るため、障害の種類や等
級に応じて日常生活用具の給付を行います。給付には10%の自己負担(ス
ト マ 用装 具 の み 5 % ) が 必要 で す。( 市 民 税 非 課 税 世 帯 の 障 害 者 の 方 は 無 料 )
平成25年4月から難病等の方(※対象疾患一覧6ページ)が支給対象に
加 わ りま し た 。
[注 意 ]
1 必ず 用 具 貸 与 ・ 購 入 前に 申 請 を 行 う 必 要 があ り ま す 。 貸 与 ・ 購入 後 の
申 請 は受 付 し か ね ま す の で、 ご 注 意 く だ さ い 。
2
介護保険の給付対象品目(特殊寝台、特殊マット、体位変換器、歩行支
援用具、移動用リフト、特殊尿器、入浴補助用具、便器及び浴槽)は、
介 護 保険 制 度 の 利 用 が 優 先 し ま す 。
3
種目ごとに給付上限額があります。上限額を超えて貸与・購入した場合
「 上 限 額 の 1割 (住 民 税 課 税 世 帯 )+ 上 限 額 を 超 え た 金 額 」 が 自 己 負 担 額
と な りま す 。
給 付 種目 ( 例 )
視覚障害者用ポータブルレコーダー、 盲 人用時計
点字ディスプレイ 、電磁調理器、盲人用体温計
視 覚障害
点字図書、盲人用体重計、視覚障害者用拡大読書器
歩行時間延長信号機用小型送信機、点字器
視覚障害者用活字文書読上げ装置
聴覚障害者用屋内信号装置、聴覚障害者用通信装置
聴覚障害者用情報受信装置
聴 覚障害
音 声 ・ 言語障害
携帯用会話補助装置、人工喉頭
肢 体 不自由
便器、 特 殊便器、特殊マット 、 特殊寝台 、
特殊尿器 、入浴担架、体位変換器 、T字状・棒状つえ
携帯用会話補助装置 、移動・移乗支援用具
情報・通信支援用具、移動用リフト
入浴補助用具
居宅生活動作補助用具 (住宅改修費 ※ 事 前 に ご 相 談 く だ さ い )
内 部障害
透 析 液 加 温 器 、 酸素 ボ ン ベ 運 搬 車 、 ネブ ラ イ ザ ー ( 吸
入器)、 電気式たん吸引器、ストマ用具、収尿器
障害等 級 1級 、2級
難
火災警報器、自動消火器
特殊寝台
病
訓練用ベッド
など
[申請 に 必 要 な も の ]
○
○
○
○
日常生活用具給付申請書(福祉介護課窓口で配布)
医師の意見書(福祉介護課窓口で配布。必要な場合のみ)
身体障害者手帳又は療育手帳
印鑑
【 窓 口】
氷 見 市 福 祉 介 護課 障 害 支 援 担 当
36
☎74-8113
(3 ) 電 動 ベ ッ ド 等 の 貸 与 に つ い て
在宅 で 常 時 介 護 を 要 する 方 に 、 以 下 の 用 具を 貸 与 し て い ま す 。
氷 見市 内 に 在 住 の 身 体 障害 児 ( 者 ) 及 び ね たき り
老 人 等日 常 生 活 用 具 の 利 用が 必 要 と 認 め ら れ る方
対象者
用具の種類
日割り料金
消毒料(返却時)
電動ベッド
60円(月約1,800円)
3,000円
ギャッチベッド
30円(月約
900円)
3,000円
エアーマット
40円(月約1,200円)
1,000円
車いす
15円(月約
450円)
300円
歩行器
15円(月約
450円)
100円
〓申込について
ベッド等の空きについて、必ず事前に電話でご確認ください。
【 窓 口】
氷 見 市 社 会 福 祉協 議 会
☎74-8407
(4 ) 在 宅 重 度 障 害 者 住 宅 改 善 に つ い て
在宅重度障害者の日常生活を容易にするため、住宅改善費を補助しています。
住宅の設備・構造等をその障害に適応するよう又は介護者の介護負
担を軽減するために必要な改善工事
対 象 工事
(1) 手すりの取り付け (2) 段差の解消
(3) 滑り 防 止及 び 移動 の 円滑 化等 の ため の 床又 は 通路 面の 材 料の 変 更
(4) 引き戸等への扉の取替え (5) 洋式便器等への便器の取替え など
対 象 者
身体障害者手帳1級、2級の肢体不自由、視覚障 害の方
療育手帳Aの方
内部障害を有し、車いすの交付を受けている方
所 得 制限
世帯の前年所得税の合計が287,500円以下
対象工事費上限額
補 助 金額
9
0
万
円
○所得税非課税世帯 は、90万円まで
○所得税課税世帯 は、対象工事費の2 /3
(対象工事費が上限90万円を超える場合は、90万円×2/3)
※介護保険や日常生活用具による住宅改修費(上限20万
円)の給付がある場合、その額を控除した額となります。
[申請 に 必 要 な も の ]
○
○
○
在宅重度障害者住宅改善事業補助金交付申請書(福祉 介護課窓口で配布)
見積書、工事前写真及び工事前と工事後の平面図)
障害者手帳 ○ 印鑑
【 窓 口】
氷 見 市 福 祉 介 護課 障 害 支 援 担 当
37
☎74-8113
(5 ) 高 齢 者 ・ 障 害 者 住 宅 整 備 資 金 貸 付 に つ い て
高齢者・障害者の日常生活を容易なものにするため既存住宅を改善する方
に 対 し、 そ の 費 用 の 一 部 を低 利 で 貸 付 し て い ます 。
市内に住む次のいずれかにあてはまる方
①ひとり暮らしまた は高齢者のみ世帯の75歳以下の高齢者
②障害 者(身体障害者手帳1~4級、療育手帳A)
③親族である高齢者 または障 害 者と同居 する方
対 象 者
浴室・便所などの増 改築・改造 … 最高150万 円まで
工事内容
専用居室等の増改築
… 最高300万円まで
貸付金額
ただし、1戸につき300万円まで
貸付条件
連帯保証人2名
利率 年1%、償還期間10年以内、元利均等月賦償還
※ 工事 完 了 後 は 、 着 手 ・完 了 届 、 工 事 の 請 求書 、 完 了 後 の 写 真 、高 齢 者 ・
障害者住宅整備資金借用証明書、連帯保証人2人の印鑑証明書が必要です。
※ 翌 月か ら 償 還 が 始 ま り ます 。
[申請 に 必 要 な も の ]
○
○
○
○
○
高齢 者 ・ 障 害 者 住 宅 整備 資 金 貸 付 申 請 書 (福 祉 課 窓 口 で 配 布 )
工事 の 設 計 書 ( 平 面 図) 及 び 見 積 書
家族 全 員 の 住 民 票
所 得 証 明 書 3 通 (申 請 者 、 連 帯 保 証 人2 人 )
工 事 着工 前 の 写 真
【 窓 口】
氷 見 市 福 祉 介 護課 長 寿 ・ 生 活 支 援 担当
38
☎ 74-8111
(6 ) 障害福祉サービス に つ い て
障害 のある方の障害 程度や勘案事項をふまえたうえで、以下のようなサービス
を受けることができます。これには、原則1割の利用者負担がありますが、
平成22年4月からは市民税非課税世帯の障害者の方は無料となりました。
65歳以上の方は原則、介護保険サービスの利用が
優先されますが、介護保険で十分なサービスが受け
られない場合には障害福祉サービスをその支給量・
内容に上乗せして受給することができます。
1
介護給付サービス
障害程度区分の認定調査等を実施した後に支給決定が行われます。
居宅介護
(ホームヘルプ)
自宅で入浴、排せつ、食事の介護等を行います。
は ま な す 苑氷見指定訪問介護事 業所
島尾 791番地
☎ 91-7700
社 会 福 祉 法人氷見市社会福祉協議会
鞍川 975番地
☎ 74-8407
氷 見 市 農 業協同組合
朝日丘2番32号
☎ 74-8633
重度訪問介護
重度の肢体不自由者で常に介護を必要とする人に、自宅で
入浴、排せつ、食事の介護、外出時にお ける移動支援等を
総合的に行います。
は ま な す 苑氷見指定訪問介護事業所
島尾 791番地
☎ 91-7700
社 会 福 祉 法人氷見市社会福祉協議会
鞍川 975番地
☎ 74-8407
氷 見 市 農 業協同組合
朝日丘2番32号
☎ 74-8633
行動援護
自己判断能力が制限されている人が行動するときに、危険
を回避するために必要な支援、外出支援を行います。
社 会 福 祉 法人氷見市社会福祉協議会
同行援護
鞍川 975番地
☎ 74-8407
視覚障害により移動に著しい困難を有する人に移動に必要な情
報の提供、移動の支援などの外出支援を行います。
社 会 福 祉 法人氷見市社会福祉協議会
鞍川 975番地
39
☎ 74-8407
生活介護
常に介護を必要とする人に、昼間、入浴、排せつ、食事の
介護等を行うとともに、創作的活動又は生産活動の機会を
提供します。
こ も れ び作業所
鞍川 1855番地
☎ 74-3001
幸町 34番13号
☎ 74-0334
つ ま ま 園 ディサービスセンター
阿尾410番地
☎ 72-4165
は ま な す 苑ディサービスセンター
島尾 791番地
☎ 91-7700
み ん な の 家のどか
中村485番地の1
☎ 73-6321
明善寺デイサービスあんのん
堀田 1195番地1
☎ 92-7008
ロシナンテ♪
朝日本町23番20号
☎ 54-6181
氷 見 市 障 害者福祉センター
我家
短期入所
自宅で介護する人が病気の場合などに短期間、夜間も含め
(ショートステイ) 施設で入浴、排せつ、食事の介護等を行います。
特 別 養 護 老人ホームはまなす苑
島尾 791番地
☎ 91-7700
障 害 者 支 援施設こもれびの里
鞍川 1855番地
☎ 74-3001
医 療と常時 介護を必要 とする人 に、医療
療養介護
(市内には利用できる事業所がありませ 機 関で機能 訓練、療養 上の管理 、看護、
介護及び日常生活の世話を行います。
ん。市外の事業所の利用になります。)
障害 者支援施設
(施設入所支援)
施設に入所する人に、夜間や休日、入浴、排せつ、食事の介
護等を行います。
障 害 者 支 援施設こもれびの里
共同生活介護
(ケアホーム)
鞍川 1855番地
☎ 74-3001
夜間や休日、共同生活を行う住居で入浴、排せつ、食事の
介護等を行います。
ケアホーム檜
鞍川1872番地1
☎74-3001
[介護 給 付 サ ー ビ ス の 利 用申 請 に 必 要 な も の ]
○
○
○
○
介護 給 付 費 支 給 申 請 書( 福 祉 介 護 課 窓 口 で配 布 )
世帯 状 況 、 収 入 等 申 告書 ( 福 祉 介 護 課 窓 口で 配 布 )
障害 者 本 人 の 収 入 額 のわ か る も の
印鑑
※障 害程 度 区 分 の 認 定 調査 等 を 実 施 し た 後 に支 給 決 定 が 行 わ れ ます 。
【 窓 口】
氷 見 市 福 祉 介 護課 障 害 支 援 担 当
40
☎74-8113
2
訓練等給付サービス
認定調査等を実施した後に支給決定が行われます。
自立訓練
自立した日常生活又は社会生活ができるよう、一定期間、
( 機 能 訓 練 ) 身体機能の向上のために必要な訓練を行います。
氷 見 市 障 害者福祉センター
我家
幸町 34番13号
☎ 74-0334
自立訓練
自立した日常生活又は社会生活ができるよう、一定期間、
( 生 活 訓 練 ) 生活能力の向上のために必要な訓練を行います。
氷 見 市 障 害者福祉センター
幸町 34番13号
☎ 74-0334
ロシナンテ♪
朝日本町23番20号
☎ 54-6181
明善寺デイサービスあんのん
堀田 1195番地1
☎ 92-7008
就労移行支援
我家
一般企業等への就労を希望する人に、一定期間、就労に必
要な知識及び能力の向上のために必要な訓練を行います。
b-らいふ・かんぱにー
就労継続支援
(A型)
幸町 31番1号
一般企業等での就労が困難な人に、働く場を提供するとと
もに、知識及び能力の向上のために必要な訓練を行いま
す。
b-らいふ・かんぱにー
就労継続支援
(B型)
☎ 54-0530
幸町 31番1号
☎ 54-0530
一般企業等での就労が困難な人に、働く場を提供するとと
もに、知識及び能力の向上のために必要な訓練を行いま
す。
安 靖 氷 見 共同作業所
氷見市阿尾95番地
☎ 74-5600
こ も れ び作業所
鞍川 1855番地
☎ 74-3001
共同生活援助
夜間や休日、共同生活を行う住居で、相談や日常生活上の
(グループホーム) 援助を行います。
グ ル ー プ ホーム欅
鞍川 1872番地1
☎ 74-3001
[訓練 等 給 付 サ ー ビ ス の 利用 申 請 に 必 要 な も の ]
○
○
○
○
介護給付費、訓練等給付費支給申請書(福祉介護課窓口で配布)
世帯状況、収入等申告書(福祉介護課窓口で配布)
障害者本人の収入額のわかるもの
印鑑
41
※ 認 定調 査 等 を 実 施 し た 後に 支 給 決 定 が 行 わ れま す 。
【 窓 口】
3
氷 見 市 福 祉 介 護課 障 害 支 援 担 当
☎74-8113
児童通所給付
面談等を実施した後に支給決定が行われます。
医療型児童発達支援
(市内には利用できる事業所がありませ
ん。市外の事業所(高志通園センター、
高岡市きずな子ども発達支援センター
等)の利用になります。)
児童発達支援
学校に就学する前のお子さんに日常生
活における基本的な動作の指導、集団
生活への適応訓練及び治療を行いま
す。
学校に就学する前のお子さんに日常生活における基本的な
動作の指導、集団生活への適応訓練等を行います。
マ ザ ー ハ ウス・ひみ
指崎 1484番地
☎ 74-1112
み ん な の 家のどか
中村 485番地の 1
☎ 73-6321
幸町 34番13号
☎ 74-0334
デ イ サ ー ビスわかば
稲積1862番地
☎ 72-1510
明善寺デイサービスあんのん
堀田 1195番地1
☎ 92-7008
小 規 模 共 生ホーム
高 岡 市 木町 2 番2 7 号
☎ 25-5010
氷 見 市 障 害者福祉センター
我家
ひらすま
学校に就学している児童について、授業の終了後又は休業日
放課後等デイサー
に、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流等を
ビス
行います。
マ ザ ー ハ ウス・ひみ
指崎 1484番地
☎ 74-1112
み ん な の 家のどか
中村 485番地の 1
☎ 73-6321
幸町 34番13号
☎ 74-0334
デ イ サ ー ビスわかば
稲積1862番地
☎ 72-1510
明善寺デイサービスあんのん
堀田 1195番地1
☎ 92-7008
小 規 模 共 生ホーム
高 岡 市 木町 2 番2 7 号
☎ 25-5010
氷 見 市 障 害者福祉センター
我家
ひらすま
[児童 通 所 給 付 サ ー ビ ス の利 用 申 請 に 必 要 な もの ]
○
○
○
児童 通 所 給 付 費 支 給 申請 書 ( 福 祉 介 護 課 窓口 で 配 布 )
障害 者 手 帳 も し く は 診断 書 等
印鑑
【 窓 口】
氷見市福祉介護課障害支援担当
42
☎74-8113
( 7 ) 移動支援 に つ い て
屋外での移動が困難な障害者(児)について、外出のための支援を行い、
社会参加の促進を図ります。なお、費用額の1割の自己負担が必要ですが、
平 成 23 年 4 月 か ら は 市 民税 非 課 税 世 帯 の 方 は無 料 と な り ま し た 。
(なお、所得等に応じた月額負担上限額が設定されています。)
1
個別 支 援
①個別に支援が必要な障害 者 (児)に対するマンツーマンによる外出支援
②生活介護サービスを利用するための送迎支援
2
グループ支援
複数 の障 害 者 ( グ ル ープ ) に 対 す る 外 出 支援
実施事業所
事
業
所
名
氷 見 市 農 業協同組合
住
所
電
話
朝日丘2番32号
☎ 74-8833
社会福祉法人氷見市社会福祉協議会
(ガイドヘルプ)
鞍川975番地
☎ 74-8407
ニ チ イ ケ アセンター能町
( ガ イ ド ヘルプ)
高岡市能町南
2丁目25番地
☎ 27-5220
( ガ イ ドヘ ル プ)
[申請 に 必 要 な も の ]
○
○
○
移動 支 援 給 付 費 支 給 申請 書 ( 福 祉 介 護 課 窓口 で 配 布 )
世帯 状 況 、 収 入 等 申 告書 ( 福 祉 介 護 課 窓 口で 配 布 )
印鑑
【 窓 口】
氷 見 市 福 祉 介 護課 障 害 支 援 担 当
43
☎74-8113
( 8 ) 日中一時支援に つ い て
日中において監護する者がいないため一時的に見守り等の支援が必要な障
害(児)について、指定短期入所事業所において日中活動の場を確保します。
なお、費用額の1割の自己負担が必要ですが、平成23年4月からは市民税
非 課 税世 帯 の 方 は 無 料 と なり ま し た 。
(なお、所得等に応じた月額負担上限額が設定されています。)
対 象 者
氷見市在住の 障 害者 (児)で障害程度区分が1以上の方
費用負担
費 用 額の 1 割 + 食 事代等の実費相当額
実施施設
こもれびの里(☎ 74-3001)ほか 市外 の指定短期入所事業所
[申請 に 必 要 な も の ]
○
○
○
日中一時支援給付費支給申請書(福祉介護課窓口で配布)
世帯状況、収入等申告書(福祉介護課窓口で配布)
印鑑
【 窓 口】
氷 見 市 福 祉 介 護課 障 害 支 援 担 当
44
☎74-8113
( 9 ) 地域活動支援センター に つ い て
創作的活動又は生産活動の機会の提供、社会との交流促進その他自立した日常生活及
び社会生活を営むために、必要な援助を行います。
氷見市内には、二箇所の地域活動支援センターが運営されています。
地域活動支援センター
楓(「こもれびの里」を運営する社会福祉法人野の草会が開設)
*原則、知的障 害者が利用し保護を受けるとともに、生活の自立と職業的自立を目
的としています。
*利用料金 (1 日あたり。但し、所得等に応じた月額負担上限額が設定されていま
す。なお、平成23年4月から市民税非課税世帯の方は無料となりました。)
時
間
利用料金
4時間未満
4~6時間
6時間以上
150円
300円
450円
特別に希望する外出時の
昼食料金 入浴料金 送迎(片道) おやつ 教養娯楽等
費用及び付き添い費用
650円 350円
50円
実費
実費
実費
■
申込について
利用を希望される場合は、事前に地域活動支援センター楓へご相談ください。
その後、地域活動支援センター給付費支給申請書、世 帯 状況 、 収 入 、 資産 等 申
告 書 、及 び 障 害 者 本 人 の 収入 額 の わ か る も の を市へ提出し、支給決定を受け
た後、契約して利用します。
■
連絡先
地域活動支援センター楓(☎ 0766-74-3001)
所在地 氷見市鞍川1855番地(「こもれびの里」内)
安靖(やすらぎ)氷見共同作業所
*原則として、精神障 害者が利用し、生産活動、相談業務等を行います。
*訓練の概要 自主製品製作・販売(木工製品、ミニ門松等の竹細工、飾り人形の布製品)
*利用料金
無料(昼食時の味噌汁等実費として、1ヶ月2,000円)
■
申込について
利用を希望される場合は、直接、安靖氷見共同作業所へご相談ください。
■
連絡先
安靖氷見共同作業所(☎ 0 7 66 - 7 4- 5 6 0 0 )
所 在 地 氷 見 市 阿尾 9 5 番 地
45
(10 ) 訪 問 入 浴 サ ー ビ ス に つ い て
在宅の重度身体障害者の方の自宅に移動入浴車を派遣し、居室で入浴サー
ビ ス を受 け る こ と が で き ます 。
対 象 者
利用料金
実施施設
氷見市内に居住する在宅の重度身体 障 害 者
費用の1割を負担していただきます
氷見市社会福祉協議会 ☎ 74-8407
[申請 に 必 要 な も の ]
○
○
○
在宅福祉サービス利用申請書(福祉介護課窓口で配布)
在宅福祉サービス診断書(福祉介護課窓口で配布)
印鑑
【 窓 口】
氷 見 市 福 祉 介 護課 障 害 支 援 担 当
☎74-8113
( 11 ) 寝 具 洗 濯 乾 燥 消 毒 サ ー ビ ス に つ い て
在宅で、要支援以上のひとり暮らし高齢者、高齢者のみの世帯等で要介護
4、5の高齢者又は重度身体障害児(者)で老衰、心身の障害等により寝具
類等の衛生管理を行うことが困難な方に対して、日常使用している寝具(掛
け 布 団 、 敷 き 布 団 、 毛 布 ) の 水 洗 い 及 び 乾 燥 消 毒 等 を し ま す 。( 所 得 制 限 な
し 。 経費 の 1 割 の 自 己 負 担が あ り ま す。)
実 施 時期
…
7 月 、 1 2月 の 年 2 回
[申請 に 必 要 な も の ]
○
在宅 福 祉 サ ー ビ ス 利 用申 請 書
【 窓 口】
氷 見 市 福 祉 介 護課
○
印鑑
☎ 74-8067
( 12 ) 調 髪 サ ー ビ ス に つ い て
在宅でねたきりや認知症で65歳以上の方及び重度身体障害児(者)で常
に介護を要する状態にある方に対して、市と契約している理容師が自宅へ出
張 し 調髪 ( 散 髪 、 ひ げ そ り) を し ま す。( 所 得制 限 な し )
費
回
用
数
1回につき、3,240円まで公費負担
1年につき 2 回まで
[申請 に 必 要 な も の ]
○
在宅 福 祉 サ ー ビ ス 利 用申 請 書
【 窓 口】
氷見市福祉介護課
46
○
印鑑
☎ 74-8067
( 13 ) 紙 お む つ の 支 給 に つ い て
在宅で常時おむつを必要とするねたきりや認知症で65歳以上の方及び3
歳 以 上の 重 度 身 体 障 害 児 (者 ) の 方 に 対 し て 紙お む つ を 支 給 し ま す。
所 得 制限 あ り : 在 宅 ね た きり 高 齢 者 等 福 祉 金 と同 じ 基 準 。
※
本 人 が 特 別 障 害 者 手当 を 受 給 し て い て 、か つ 世 帯 の 生 計 中 心者 が 所 得 税
を 課 せ ら れ て い る 場合 は 、 対 象 と な り ま せ ん 。
支 給枚数
1月にシートタイプ120枚又はパンツ(テープ)
タイプ60枚まで(尿取りパットとの併用も可)
支 給方法
毎月初めに市と契約している業者が自宅へ配送
[申請 に 必 要 な も の ]
○
在宅 福 祉 サ ー ビ ス 利 用申 請 書
【 窓 口】
氷見市福祉介護課
47
○
印鑑
☎ 74-8067
10 社 会 参 加 ・ 生 き が い 活 動 に つ い て
行動範囲を広げ、社会参加していただくため、次のような制度があります。
( 1) 身 体 障 害 者 自 動 車 改 造 費 助 成 に つ い て
身体障害者が就労等に伴い自ら所有し、運転する自動車の操向装置及び駆
動 装 置等 を 改 造 す る 費 用 を助 成 し て い ま す 。
( 所 得制 限 あ り : 特 別 障 害 者 手 当 と 同 じ 所 得 基準 )
身体障害者手帳の障害の程度が重度(1、2級)の肢体不自由の方
対象者
助 成 金額 1 0 万円 ま で
[申請 に 必 要 な も の ]
○
○
○
身体 障 害 者 自 動 車 改 造費 申 請 書
改造 費 見 積 書 ○ 改造 前 の 写 真
身体 障 害 者 手 帳 、 運 転免 許 証 ○
印鑑
※ 改 造前 に ご 相 談 下 さ い 。
※完成後は完了報告書、改造費の領収書、自動車検査証、改造前・改造
後 の 写真 、 印 鑑 が 必 要 で す。
※再助成を受ける場合は、原則として耐用年数を過ぎていること が条件
で す。( 軽 自動 車 4 年 、 登 録 車 6 年 )
【 窓 口】
氷 見 市 福 祉 介 護課 障 害 支 援 担 当
☎74-8113
( 2) 自 動 車 操 作 訓 練 費 の 助 成 に つ い て
身体障害者で免許証取得により就労などが見込まれる等、社会活動への参
加に効果があると認められる方、又は、日常生活に必要と認められる方を対
象 と して 、 自 動 車 運 転 免 許証 の 取 得 に 要 す る 経費 が 助 成 さ れ ま す 。
対象者
助 成 金額
身 体 障害 者 手 帳 1 級 か ら 4級 の 方
自 動 車学 校 に か か る 費 用 の3 分 の 2 ( 1 0 万 円ま で )
[申請 に 必 要 な も の ]
○
○
○
※
自動 車 操 作 訓 練 申 請 書
身体 障 害 者 手 帳 ○ 印 鑑
運転 免 許 証
○ 領収書
免許 取 得 後 6 ケ 月 以 内に 申 請 し て く だ さ い。
【 窓 口】
氷 見 市 福 祉 介 護課 障 害 支 援 担 当
48
☎74-8113
(3 ) 福 祉 タ ク シ - に つ い て
外出困難な重度身体障害者の生活行動範囲の拡大及び社会参加の促進を図
る た めに 、 タ ク シ - 料 金 の一 部 を 助 成 し て い ます 。
対象者
助成金額
・視覚 障 害者の1級 又は2級
・肢体不自由の1級又は2級
ただし自動車税・軽自動車税減免者を除く。
年間
8,640円
(720円券12枚綴り)
[申請 に 必 要 な も の ]
○
【 窓 口】
身体 障 害 者 手 帳
氷 見 市 福 祉 介 護課 障 害 支 援 担 当
☎74-8113
(4 ) 声 の お た よ り サ ー ビ ス に つ い て
視覚 障 害 者 に 対 し 、 録音 に よ る 「 声 の 広 報」 を 発 行 し て い ま す。
録 音内容
広報ひみ、氷見の福祉、福祉とやま、ハーティーちゃん
発 行回数
年12回(毎月1回)発行
[申請 に 必 要 な も の ]
○
【 窓 口】
身体 障 害 者 手 帳
氷 見 市 福 祉 介 護課 障 害 支 援 担 当
49
☎74-8113
(5 ) 車 い す ガ イ ド 情 報 に つ い て
① 車 い す で 利 用 で きる 公 衆 ト イ レ の 設 置場 所
地
区
名
称
所在地
朝日山公園
氷.幸町
旧
町 ふれあいの森
氷.十二町
氷見漁港
氷.比美町
湊川 中の橋付近
氷.丸の内
海鮮館(道の駅氷見)
氷.比美町
松田江の浜(海水浴場)
氷.島尾
南
条 阿尾漁港
氷.阿尾
灘
浦 小境海岸 (C.C.Z)
氷.小境
大境漁港
氷.大境
② 車 い す で 利 用 で きる 公 共 建 物 及 び 民 間建 物
地区
名
称
所 在 地
旧町
氷見市役所
氷.鞍川 1,060
氷見市教育文化センター
氷.本町 4-9
図書館、中央公民館、
博物館
氷見市ふれあいスポーツセンター
氷.鞍川 43-1
いきいき元気館
氷. 中央町12-21
氷見市民病院
氷.幸町 31-9
ハローワーク氷見
氷. 朝 日 丘 9-17
氷見市障害者福祉センター「我家」
氷.幸町 34-13
氷見市社会福祉会館
氷.鞍川 975
氷見郵便局
氷. 丸の内11-28
ひみ番屋街
氷. 北大町25-5
ハッピータウン(ショッピングセンター)
氷.幸町 9-78
プラファ (ショッピングセンター) 氷.加納 484
JR氷見駅
氷. 伊勢大町1-12-18
南条
アルカディア氷見(老人保健施設)
氷. 鞍川1878-1
ほのぼの苑(特別養護老人ホーム) 氷.加納 495-1
すわ苑 (特別養護老人ホーム)
氷. 柳田3892-1
はまなす苑氷見(特別養護老人ホーム)
氷.島尾 791
伊藤病院
氷.窪 750
中村記念病院
氷.島尾 825
陽和温泉病院(介護療養型医療施設)
氷.堀田 4-1
アロマガーデン (海浜植物園)
氷.柳田 3585
ココス氷見店 (レストラン) 氷.窪 688
上庄
鶴亀荘
氷. 柳田1355-2
灘浦
なごみの郷
氷.湖光 271-2
氷見市農協指定通所介護事業所
氷.谷屋 1633
つまま園 (特別養護老人ホーム) 氷.阿尾 410
エルダーデイサービスセンター
氷.阿尾 193
指 崎 温 泉 デ イ サ ー ビ ス セ ン タ ー 氷.指崎 1700
エルダーヴィラ氷見(老人保健施設)
氷.余川 50
50
設置数
1か所
3か所
2か所
1か所
1か所
1か所
1か所
1か所
1か所
電話番号 車イス用トイレ
74-8100
○
○
74-8500
74-8063
74-1900
74-0445
74-0334
74-8407
74-0553
72-3400
74-5511
72-8811
74-0222
74-7060
74-7500
91-2627
91-7700
91-0220
91-1307
91-2751
91-0100
91-8038
91-5533
72-6753
76-8086
72-4165
74-7611
74-4488
72-5000
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
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○
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○
スロープ
○
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○
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○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
(6 ) 行 事 ・ 活 動 の 紹 介 に つ い て
① 富山県身体障害者福祉協会、氷見市身体障害者協会ではさまざまな活動を
し て いま す 。
行
事
名
ス
主
ポ
ー
催
ツ
関
窓
口
実施時期
係
フライングディスク教室
県協会
市協会
5月頃~
富山県障害者スポーツ 大会
富山県
市協会
5月頃
氷見 市障害者スポーツ大会
市協会
市協会
10月頃
保
養
・
旅
行
リハビリ教室
県協会
市協会
ボーリング大会
市協会
市協会
家族慰安の集い
市協会
市協会
山岳歩行訓練
県協会
市協会
そ
の
11月頃
他
女性健康教室
県協会
市協会
作品展
県協会
市協会
ボランティアとの交流会
県協会
市協会
県 協 会 : 富 山県 身 体 障 害 者 福 祉 協会
市 協 会 : 氷 見市 身 体 障 害 者 協 会
※ 詳 し い 内 容 ・ 日程 な ど は 窓 口 の 市 協会 に お 問 い 合 わ せ 下さ い 。
【 問 い合 わ せ 】
② 手話 教 室
場
氷 見 市 身体 障 害 者 協 会
☎74-1725
( さ く ら 会主 催 )
所
参加者
いきいき元気館(氷.中央町)
聴覚障害者、手話に興味のある方
※ 詳 しい 内 容 ・ 日 程 な ど は市 の 福 祉 介 護 課 に お問 い 合 わ せ 下 さ い 。
【 窓 口】
氷 見 市 福 祉 介 護課 障 害 支 援 担 当
51
☎74-8113
11 介 護 保 険 に つ い て
介護保険は、65歳以上の方(第1号被保険者)と40歳から64歳まで
の医療保険加入者(第2号被保険者)が加入する社会保障制度です。
介護保険のサービスを利用できるのは…
・65歳以上の方
寝たきりや認知症、虚弱などで介護又は支援が必要という認定を
受けた方
・40歳から64歳までの医療保険加入者
老化に伴う特定疾病が原因で、寝たきりや認知症、虚弱になり、
介護又は支援が必要という認定を受けた方
[特定疾病]
1
がん(がん末期)
2
関節リウマチ
3
筋萎縮性側索硬化症
4
後縦靭帯骨化症
5
骨折を伴う骨粗鬆症
6
初老期における認知症(アルツハイマー病、脳血管性認知症等)
7
進行性核上性麻痺、大脳皮質基底核変性症及びパーキンソン病
8
脊髄小脳変性症
9
脊柱管狭窄症
10
早老症
11
多系統萎縮症
12
糖尿病性神経障害・糖尿病性腎症及び糖尿病性網膜症
13
脳血管疾患
14
閉塞性動脈硬化症
15
慢性閉塞性肺疾患
16
両側の膝関節又は股関節に著しい変形を伴う変形性関節症
【 窓 口】
氷見市福祉介護課介護保険担当
52
☎ 74-8066
12 税の控除と減免に つ い て
障 害 者に 対 し て 、 次 の よ うな 税 制 上 の 特 別 措 置が あ り ま す 。
(1)所得税・市民税等について
税の種類
内
容
身体障害者手帳3~6級
普通障害者控除 療育手帳B
精神障害者保健福祉手帳2・3級
所得税
27万円
(所得控除)
特別障害者控除
身体障害者手帳1・2級
療育手帳A
精神障害者保健福祉手帳1級
40万円
(所得控除)
同居特別障害者
扶養控除
控除対象配偶者又は扶養親
族が同居する特別障害者
75万円
(所得控除)
身体障害者手帳3~6級
普通障害者控除 療育手帳B
精神障害者保健福祉手帳2・3級
特別障害者控除
身体障害者手帳1・2級
療育手帳A
精神障害者保健福祉手帳1級
同居特別障害者
扶養控除
控除対象配偶者又は扶養親
族が同居する特別障害者
市民税
分離課税とされる退職所得を除く前年中の合計
所得が125万円以下
相続税
控除金額 ・措置
26万円
(所得控除)
30万円
(所得控除)
5 3万円
(所得控除)
非課税
85歳 に 達 す る ま で 、
1年につき6万円
(特別障害者の場合
※ H22年 3月 31日 以前 の 相 続や 遺 贈の 場 合は 70歳 12万 円 ) 控 除
身体障害者又は知的障害者又は精神障害者が相
続や遺贈により財産を取得した場合
(税額控除)
贈与税
特 別 障 害 者 の ために 6,000万円 以内 を信 託 会 社
等に委託した場合
非課税
事業税
両目の視力(屈折異常のある者については矯正
視 力 に つ い て 測 定 し た も の ) が 0.06以 下 の 視 力
障害者が行うあんま、はり、きゅう等の医業に
類する 事業
非課税
53
障害者本人が営む事業の事業所得の区分に応じ、
事業税額から右の額を減免
事業税
314万円以下
12,000円
(減免)
314万円を超え
332万円以下
10,000円
(減免)
332万円を超え
350万円以下
9,000円(減免 )
特別障害者又は扶養している特別障害者1人につ
80万円×特別障害
き80万円に、当該事業の税率を乗じた額を減免
者数×事業税率
ただし、事業所得が1,000万円を超える者の事
(減免)
業税は減免とはならない
※ 上記 内 容 は H2 6 年4 月 1 日 現 在 の 内 容で す 。
【 問 い合 わ せ 】
市 民 税 ( 氷 見 市 税 務 課 ) ☎ 74-8043
事 業 税 ( 富 山 県 総 合 県 税事 務 所 ) ☎ 076-444 -45 0 6
所 得 税、 相 続 税 、 贈 与 税 ( 高 岡 税 務 署 ) ☎21-2501
54
(2)自動車税、自動車取得税について
身体障害者が自ら使用する自動車、身体障害者等のために生計を一にする
者が使用する自動車又は単身で生活する身体障害者等のために常時介護する
者が使用する自動車にかかる自動車税(上限45,000円)及び自動車取
得 税 (取得 価格30 0万円×税率が上 限 額 ) は 減 免 さ れ ま す 。( 1 8 歳 以 上の
身体障害者は、原則として本人名義の所有又は取得とします。18歳未満の
身体障害者、精神障害者又は知的障害者は、生計を一にする者の名義の所有
又 は 取得 を 含 み ま す 。)
★ 減 免の 対 象 者 と な る 障 害者 は 次 表 の と お り
本人が運転する
場合
障 害の区分
視覚 障 害
1 ~ 5 級
聴覚 障 害
2級、3級
平衡機能 障 害
3級、5級
音声・言語・そしゃく機能障 害
3級
身
体
肢
障
体
害
不
者
生計を一にする者又は
常時介護者が
運転する場合
自
由
内
部
上
肢
下
肢
1 ~ 6級
1 ~ 3級
体
幹
1 ~ 3級、5級
1 ~ 3級
乳幼児期以前の 上 肢
非進行性脳病変
による運動機能
移 動
障
害
1級、2 級
1級、2級
1 ~ 6級
心臓・腎臓・呼吸
ぼうこう・直腸
小腸・免疫・肝臓
1 ~ 3級
1 ~ 3級
知的障 害 者
療育手帳A又はB(Bは、小学校就学の始期
に達するまでの児童に限る)
精神障 害 者
1級(自立支援医療受給者証の交付を受けて
いる者に限る)
【 問 い合 わ せ 】
富 山 県 総合 県 税 事 務 所 自 動車 税 セ ン タ ー
55
☎076-424-9211
(3)軽自動車税について
自動 車 税 と ほ ぼ 同 様 の 減 免 制 度 が あ り ま す。
★ 減 免の 対 象 と な る 障 害 、車 の 所 有 者 は 次 表 のと お り (平 成 2 6 年4 月 現 在 )
生計を一にする
本人が運転する場合 者又は常時介護
者が運転する場合
障 害 の区分
視覚 障 害
聴覚 障 害
身
体
障
害
者
平衡機能 障 害
音声・言語機能障 害
上
肢
肢
下
肢
体
体
幹
不
自
由
内
部
乳幼児期以前の非 上 肢
進行性脳病変による
移 動
運動機能障害
心臓・腎臓・呼吸
ぼうこう・直腸
小腸・免疫・肝臓
1 ~ 5級
2級、3級
3級、5級
3級
1級、2級
1 ~ 6級
1 ~ 3級
1~3級、5
1 ~ 3級
級
1級、2級
1 ~ 6級
1 ~ 3級
精神 障害者保健福祉手帳1級
(通 院医療費の公費負担番号の
精 神障 害 者
本人
(18歳以上 )
本人または生 計
を一にする方
(18歳未満 )
1 ~ 3級
療育 手帳 重度「A」
療育手帳 中・軽度「B」の未
就学児童(小学校就学の始期に
達す るまでの児童に限る)
知 的障 害 者
車検証に記載 し
てある所有者
(所有権留保 の
場合は使用者 )
本人または生 計
を一にする方
記載のあるもの に限る)
※ 戦 傷 病 者手帳の交付を受けている方については、身体障害者手帳と同程度 の
障 害があれば対象に なります。
[申請 に 必 要 な も の ]
○
○
○
○
軽自 動 車 税 減 免 申 請 書
身体 障 害 者 手 帳 、 療 育手 帳 又 は 精 神 障 害 者保 健 福 祉 手 帳
車検 証 、 運 転 免 許 証
証 明 書( 通 院 証 明 書 、通 学 証 明 書 、 常 時 介護 証 明 書 等 )
( 障 害 者 本 人 以 外 の 方 が 運 転 し 、 初 め て 申 請 す る 場 合 の み 必 要 で す 。)
○
印鑑
注 ) (2)(3)合 わ せ て 障 害 者 1 人 に つ き 1台 に 限 り 、 事 業 用 は除 く 。
【 窓 口】
氷見市税務課
56
☎ 74-8041
(4 ) 新 マ ル 優 制 度 に つ い て
障害 者 に 対 し て 新 マ ル優 制 度 に よ り 、 利 子な ど が 非 課 税 に な りま す 。
①対象者
年 齢 65歳以上の者、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている者
身 体 障害者手帳、又は療育 手帳の交付を受けている者
戦 傷 病者手帳の交付を受け ている者
障 害 基礎年金、又は障害 年金の受給者
遺 族 基礎年金受給者である 被保険者の妻、又は寡婦年金受給者
児 童 扶養手当受給者である 児童の母
障 害 児福祉手当、特別障害 者手当、福祉手当の受給者等
※所得制限や併給調整などにより手当等を受給していない場合は対象外。
②限度額
郵 便 貯金 、 一 般 の 預 貯 金 、又 は 公 債 で あ っ て 、そ れ ぞ れ の 制 度 に つき
元本又は額面350万円を限度として一定の手続きにより預入、購入等
が さ れた 場 合 は 、 そ の 利 子な ど が 非 課 税 と な りま す 。
【 問 い合 わ せ 】
郵 便 局 ・各 金 融 機 関
57
13 公共料金の割引等について
(1 ) JR の 旅 客 運 賃 割 引 に つ い て
身体障害者手帳、療育手帳に“第1種”及び“第2種”と記載されている
方 は 次に 定 め る 範 囲 で 運 賃が 割 引 に な り ま す 。
区
分
条
第1種身体
障害者
療育手帳A
第2種身体
障害者
療育手帳B
件
割
引
範
囲
割引率
介 護 者 と と も 本人及び介護者1名の
に 乗 車 す る 場 普通乗車券、定期乗車券
合
回数券、普通急行券
%
50
単 独 に 乗 車 す 片道100 ㎞を超えるとき
る場合
の普通乗車券
50
単 独 に 乗 車 す 片道100 ㎞を超えるとき
る場合
の普通乗車券
50
12 歳 未 満 の 介 護 者 と と も 本人及び介護者1名の
第 2 種 身 体 障 に 乗 車 す る 場 定 期 乗 車 券 (た だ し 、 小 児
合
害者
定期と同時購入 )
50
注 )1) グ リ ー ン料 金 、 特急 料 金 は 割 引 さ れ ませ ん 。
2 ) 第 2 種 身 体 障 害者 と は 第 1 種 身 体 障害 者 以 外 ( 表 1 参 照)
( 表 1) 第 1 ・ 2 種 身 体 障害 者 の 範 囲
第1種(本人及び介護者)
第2種(本人)
視覚 障 害
1~3級、4級の 1
4級 の 2、 5級 、 6級
聴覚 障 害
2級、3級
4~6級
平衡機能 障 害
音声・言語又はそしゃく機能障害
-
3~5級
-
3~4級
1級、2級の 1、2
1級、 2級、3級の1
2級の3、4、3~6級
3級の2、3級の3、4~6級
1~3級
5級
1級、2級
3~6級
1~3級
4~6級
1~4級
―
1~3級
4級
障 害の区分
身
体
障
害
( 平 成 2 6 年 4月 現 在 )
肢
体
不
自
由
者
内
部
上
肢
下
肢
体
幹
乳幼児期以前の非 上 肢
進行性脳病変による
移 動
運動機能障害
心臓・腎臓・呼吸
小腸・免疫・肝臓
ぼうこう・直 腸
58
(2 ) 航 空 運 賃 の 割 引 に つ い て
区
分
条
件
介護者と乗車
第 1 種 身体 障 害者
療 育 手 帳A
第 2 種 身体 障 害者
療 育 手 帳B
割
引
範
囲
割引率
本人及び介護者1名の
普通大人片道運賃
航空会社、路
(同一搭乗区間を同時購入 ) 線により異な
単独で乗車
普通大人片道運賃
単独で乗車
普通大人片道運賃
ります。詳細
は各航空会社
にお問い合わ
せください。
(3 ) 私鉄( バ ス ・ 電 車 ) 運 賃 の 割 引 に つ い て
JRの割引制度とほぼ同様で、乗車距離に関係なく50%の割引制度があ
ります。身体障害者手帳、療育手帳又は精神障害者福祉手帳(顔写真の貼付
の も の) の 提 示 が 必 要 で す。
<実 施 事業 者 > 鉄 道 (富 山 地 方 鉄 道 、 富 山ラ イ ト レ ー ル 、 万 葉線 )
路 線 バス ( 富 山 地 方 鉄 道 、加 越 能 鉄 道 )
(4 ) タ ク シ ー 運 賃 の 割 引 に つ い て
本人が、単独または介護者と乗車区間を同一にし、かつ身体障害者手帳又
は 療 育手 帳 を 提 示 し た 場 合に は 、 運 賃 が 1 0 %引 と な り ま す 。
59
(5 ) 有 料 道 路 通 行 料 金 の 割 引 に つ い て
身体障害者の方のために有料道路(一部有料道路を除く)の割引制度があ
ります。登録できる自動車は障害者の方お一人につき1台です。有料道路の
料 金 が5 0 % 引 と な り ま す。
( 平 成2 6 年 4 月 現 在 )
①本人自ら運転する場合
身体障害者手帳の交付を受けている方
(等級制限なし)
②介護者が運転する場合
第1種身体 障 害者
療育手帳Aの交付を受けている方
対 象 者
対 象 と なる車
身体障害者手帳の交付を受けている又は障 害 者と生計を一にす
る方が所有する乗合自動車(営業用の自動車、軽トラ等は除く)
※ 自動 車 登 録 番 号 又 は 車両 番 号 及 び 割 引 有 効期 限 の 記 載 を 受 け られ ま す 。
※ E TC を 利 用 す る 場 合 、原 則 、 障 害 者 本 人 のカ ー ド が 必 要 で す 。
取 得 に当 た っ て は 、 各 カ ード 会 社 等 に お 問 い 合わ せ く だ さ い 。
ま た 、申 請 時 は E T C 車 載器 セ ッ ト ア ッ プ 申 込書 ・ 証 明 書 が 必 要 です 。
[申請 に 必 要 な も の ]
○
○
○
○
○
有料道路障害者割引申請書兼ETC利用申請書(福祉介護課窓口で配布)
身体障害者手帳又は療育手帳
自動車検査証
運転免許証(障害者本人が運転する場合のみ)
印鑑
< E T Cを ご 利用 に なる 場 合 は下 記 のも の も必 要 で す>
○
E TC カ ード ( 障 害 者 本 人 名 義 のも の 。)
(ただし、未成年の重度の障害者の方で本人以外の方の運転による割引を受
け、かつ、障害者本人が運転しての割引を受けない場合に限り、親権者又は
法 定 後 見人 名 義の ETCカ ー ドも 対 象。)
○
ETC車載器セットアップ申込書・証明書等
【 窓 口】
氷 見 市 福 祉 介 護課 障 害 支 援 担 当
60
☎74-8113
(6 ) N H K 放 送 受 信 料 の 減 免 に つ い て
次に 該 当 す る 方 は 、 放送 受 信 料 が 減 免 さ れま す 。
区
分
全額免除
対
象
者
次の条件すべてに該当する場 合
○ 「 身 体 障 害 者 手 帳 」「 療 育 手 帳 」「 精 神 障 害 者 保 健 福 祉 手 帳 」
の交付を受けている。(等級制限なし)
○世帯員全員が市民税非課税。
世帯主が以下のいずれかに該当する場合
○視覚・聴覚障害 者。(等級制限なし)
半額免除
○身体障害者手帳1・2級
療育手帳A
精神障害者保健福祉手帳1級
の交付を受けている。
○重度の戦傷病者。(特別項症~1款症)
[申請 に 必 要 な も の ]
○
○
○
身体 障 害 者 手 帳 、 療 育手 帳 、 精 神 障 害 者 福祉 手 帳 又 は 戦 傷 病 者手 帳
放送 受 信 料 ( 半 額 ) 免除 申 請 書 ( 福 祉 介 護課 窓 口 で 配 布 )
印鑑
【 窓 口】
氷 見 市 福 祉 介 護課 障 害 支 援 担 当
☎74-8113
(7 ) 携 帯 電 話 基 本 使 用 料 の 割 引 に つ い て
障害者手帳の交付を受けている方に、携帯電話基本使用料等の割引制度が
あります。ただし、各携帯電話事業者によって割引率等が異なりますので、
詳 し くは 、 各 事 業 者 に お 問い 合 わ せ く だ さ い 。
61
(8) N T T 無 料 番 号 案 内 に つ い て
NTTの電話番 号案内を無料でご利用いただけます(事前登録必要)。
詳 し く は 、NTTまでお問い合わせください。
手
帳
種
身 体 障 害 者手帳
療
育
手
類
等
級
視覚 障 害
1 ~ 6級
肢体不自由
(上肢、体幹、乳幼児期以前の非進
行性の脳病変による運動機能障害)
1、2級
帳
A
精神障害者保健福祉手帳
、 B
1 ~ 3級
視
力
特別項症~第6項症
上
肢
特別項症~第2項症
戦 傷 病者手帳
(9 ) 郵便料金の減免について
障害や郵便物の種類に応じて郵便料金の減免が受けられる場合があります。
詳 し く は、郵便局までお問い合わせください。
(1 0 ) 市 内 の 施 設 の 入 場 料 等 の 減 免 に つ い て
氷 見 市 民 プ ー ル ・ ト レ ー ニ ン グ セ ン タ ー (大 浦 6 - 1 )、 ふ れ あ い ス ポ ー ツ
セ ン ター ( 鞍 川 4 3 - 1 ) の 使 用 料 が 次 の よ うな 方 は 半 額 に な り ます 。
区
半
額
分
免
対
除
象
身体 障害者手帳
療育 手帳
精神障害者保健福祉手帳
者
1・2級及び介護者
A 及び介護者
1~3級及び介護者
※ 市内 外 は 問 い ま せ ん 。
※ ご利 用 ご と に 手 帳 の 提示 が 必 要 で す 。
※ 回数 券 を ご 使 用 の 場 合、 減 免 さ れ ま せ ん 。
【 窓 口】
氷見市民 プール・トレーニングセンター
(氷.大浦 6-1 )
☎91-5000
氷見市ふれあいスポーツセンター
( 氷 . 鞍 川 43-1)
☎ 74-8501
62
(1 1 ) 県 立 施 設 の 観 覧 料 等 の 減 免 に つ い て
文化施設等
施
設
名
内
容
県立近代美術館
身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者
(常設展示)
保健福祉手帳を所持する者及び付添者
※
立山博物館
(常設展示)
同上
※
立山カルデラ
砂防博物館
同上
(常設展示)
※
中 央 植 物 園※
同上
県民会館分館
(内山・金岡邸)
同上
※
水墨美術館
(常設展示)
同上
※
国民健康プラ
ザ(生命科学
同上
館)
※ 企 画 展示は県が主催するものについて全額免除
体育施設等
施
設
名
金
額
観覧料
全額免除
観覧料
全額免除
観覧料
全額免除
入園料
全額免除
見学料
全額免除
観覧料
全額免除
観覧料
全額免除
内
容
金
額
身体障害者手帳、療育手帳、精神障
国民健康プラザ(健康ス
観覧料
害者保健福祉手帳を所持する者及び
タジアム)
全額免除
付添者
富山総合運動公園
富山県五福公園
富山県空港緑地公園
県民公園太閤山ランド
富山県総合体育センター
富山県西部体育センター 身体障害者手帳、療育手帳、精神障
使用料
富山県高岡総合プール
害者保健福祉手帳を所持する者及び
全額免除
県営富山弓道場
付添者
県営富山武道場
県営高岡武道場
富山県漕艇場
富山県上市カヌー競技場
富山県福光射撃場
身体障害者手帳、療育手帳、精神障
ゴルフ練習場
害者保健福祉手帳を所持する者 プリペイドカード料
(シティーゴルフ富山) (付添者の割引なし。手帳の提示が
半額
必須条件。)
63
14 福 祉 関 係 機 関 ・ 団 体
(1 ) 障 害 者 関 係 団 体
障害 の あ る 人 た ち が 集ま り 、 様 々 な 行 事 や事 業 を 行 っ て い ま す。
団
体
名
氷見市身体障害者協会
氷見市手を つなぐ育成会
ことばの教室親の会
ふれあい家族会
※ 各 団 体 の 代 表 者 氏 名 、 連 絡 先 は 、 福 祉 介 護 課 障 害 支 援 担 当 ( 電 話 748113) へ お 問 い 合 わ せ くだ さ い 。
市
外
名
称 (電話番号 )
所
在
地
事
業
内
容
富山県身体障害者福祉協会
(076-432-6331)
富山市安住町5-21 身体障害者の協会、県福祉バス等
富 山 県 視 覚障害者協会
(076-425-6761)
富山市磯部町3-8-8 視覚障害者の協会、点字図書の貸出等
富 山 県 聴 覚障害者協会
(076-441-7331)
富山市木場町2-21 聴 覚 障 害 者 の 協 会 、 手 話 通 訳 等
富 山 県 手 をつなぐ育成
(076-441-7161)
富山市安住町5-21 知的障害者の協会
富山県精神障害者家族連合会
(076-433-4830)
富山市五福474-2 精神障害者を持つ家族の会相談事業等
富山県重症心身障害児(者)を守る会
(076-469-2135)
富山市婦中町新町
3145
太陽の会(日本オストミー協会富山支部)
(076-492-3327)
富山市野村140-8 人工肛門、人工膀胱造設者の協会
64
重症心身障害児(者)を持つ家族の会
(2 ) 障 害 関 係 ボ ラ ン テ ィ ア 団 体
障害 者 の た め に さ ま ざま な 活 動 が な さ れ てい ま す 。
団
体
名
活
動
内
容
なみの会
視覚 障 害者のため の広報の録音テープ作成
さくら会
手話サー クル、手話活動
【 窓 口】
氷 見 市 ボ ラ ン ティ ア 総 合 セ ン タ ー
☎ 74-1800
(3 ) 障 害 者 チ ャ レ ン ジ シ ョ ッ プ 運 営 事 業
障害者に就労機会や職業体験の場を提供するために平成21年10月から
福祉の店「はーとふる安靖」として開設されました。ここでは、障害者が販
売 員 とし て 授 産 製 品 等 を 販売 し て い ま す 。
団
体
名
内
容
名
称
はーとふる安靖
住
所
氷 見 市比 美 町 7 番 2 号
営業時間
活
動
1 0 時~ 1 6 時
布 製 の織 物 等 、 授 産 製 品 の販 売
カ フ ェ( コ ー ヒ ー の 販 売 )
定 休 日
土 、 日、 祝 日 、 年 末 年 始
問い合わせ
0 7 66 - 7 2 - 5 6 2 6
65
障害程度別該当サービス等一覧
医療の給付
自立支援医療
制 度
障害種別
行動範囲の拡大
料福
金祉
のタ
助ク
成シ
ー
利
用
練自
費動
の車
助操
成作
訓
改身
造体
費障
助害
成者
自
動
車
手当・年金等
社会活動の助長
派手
遣話
奉
仕
員
の
税金・公共料金等
サ声
ーの
ビお
スた
よ
り
手特
当別
障
害
者
手障
当害
児
福
祉
障
害
児
福
祉
金
福心
祉身
金障
害
者
養心
共身
済障
制害
度者
扶
障
害
基
礎
年
金
障
害
厚
生
年
金
手特
当別
児
童
扶
養
者所
控得
除税
の
障
害
者市
控民
除税
の
障
害
者相
控続
除税
の
障
害
取自
得動
税車
の税
減 ・
免自
動
車
J
R
バ
ス
タ
ク
シ
ー
国
内
航
空
料有
金料
の道
割路
引通
行
運賃の割引
信N
料H
のK
減放
免送
受
番N
号T
案T
内無
料
料携
等帯
の電
割話
引基
本
使
用
郵
便
料
金
の
減
額
区分等級程度
育
成
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更
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視
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障
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平
衡聴
機覚
能障
障害
害
身
体
障
害
者
手
帳
語音
機声
害
能 ・
障言
肢
体
不
自
由
内
部
障
害
手療
帳育
祉者精
手保神
帳健障
福害
精
神
医
療
者重
医度
療心
費身
助障
成害
日常生活支援 住宅
者在
日
住宅
常
補
宅重
生
装
改度
活
具
善障
用
害
具
A(重度)
○
B(中・軽度)
*
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な中障
い床害
方にが
つ2
いつ
て以
い上
な重
け複
れし
ば、
な1
ら日
I 身
Q体
2 障
0 害
以者
下手
の帳
方2
級
程
度
又
は
ての精
い障神
る 害又
方のは
あ身
る体
児に
童中
を程
養度
育以
し上
異障
な害
りの
ま等
す級
に
よ
り
控
除
金
額
が
異障
な害
りの
ま等
す級
に
よ
り
控
除
金
額
が
額市
免民
除税
非
課
税
世
帯
は
全
半障
額害
免者
除が
世
帯
主
か
つ
契
約
者
は
に事
申前
込に
みN
が T
必 T
要支
で店
す又
は
営
業
所
さ各
い会
社
に
お
問
い
合
わ
せ
く
だ
合郵
わ便
せ事
く業
だ株
さ式
い会
社
に
お
問
い
備
考
1
8
歳
未
満
が対
異象
な者
りに
まよ
すり
助
成
内
容
く対
だ象
さ者
い、
品
目
を
ご
確
認
く対
だ象
さ者
い、
品
目
を
ご
確
認
い車
るい
方す
の
交
付
を
受
け
て
減自
免動
者車
を税
除 ・
く軽
自
動
車
税
49
い福
合祉
わ課
せ障
く害
だ支
さ援
い担
当
へ
お
問
※「*」のマークのあるものについては、該当ページをご覧ください。
この一覧はあくまで目安です。詳しくは福祉介護課障害支援担当の窓口にお問い合わせください。
18
19
19
害精
の神
あ障
る害
方等
そ
の
他
同
程
度
の
障
法身
の体
等障
級害
は者
異手
な帳
りの
ま等
す級
と
年
金
法身
の体
等障
級害
は者
異手
な帳
りの
ま等
す級
と
年
金
す転障
か害
に者
よ本
り人
内か
容介
が護
異者
な等
りの
ま運
※太線内は身体障害者旅客運賃割引規則の第一種身体障害者、太線以外は第二種身体障害者を表す。
(参考)身体障害者手帳程度等級表 (7級は手帳が交付されないため省略)
肢体不自由
級別
視覚障害
音声機能
聴覚又は平衡機能の障害 言 語 機 能
又 は そ
しゃく機
平衡機 能の障害
聴覚障害
能障害
両眼の視力(万国式試視力
表によって測ったものをい
い、屈折異常のある者につ
一級 いては、きょう正視力につ
いて測ったものをいう。以
下同じ。)の和が0.01以
下のもの
1 両眼の視力の和が
0.02以上0.04以下の
もの
2 両眼の視野がそれ
二級
ぞれ10度以内でかつ
両眼による視野につい
て視能率による損失率
が95%以上のもの
1 両眼の視力の和が
0.05以上0.08以下の
もの
2 両眼の視野がそれ
三級
ぞれ10度以内でかつ
両眼による視野につい
て視能率による損失率
が90%以上のもの
1 両眼の視力の和が
0.09以上0.12以下の
四級 もの
上肢
下肢
内部機能障害
体幹
乳幼児期以前の非進行性の脳病
変による運動機能障害
上肢機能
不随意運動・
失調等により
上肢を使用す
る日常生活動
作がほとんど
不可能なもの
不随意運動・
失調等により
歩行が不可能
なもの
両耳の聴力レベル
がそれぞれ100デ
シベル以上のもの
(両耳全ろう)
1 体幹の機能
障害により坐位
又は起立位を保
1 両下肢の機能の著しい障害
つことが困難な
3 一上肢を上腕の2分の1以上で欠くも 2 両下肢を下腿の2分の1以上で欠くも もの
の
2 体幹の機能
の
障害により立ち
4 一上肢の機能を全廃したもの
あがることが困
難なもの
不随意運動・
失調等により
上肢を使用す
る日常生活動
作が極度に制
限されるもの
不随意運動・
失調等により
歩行が極度に
制限されるも
の
両耳の聴力レベル
が90デシベル以上
のもの(耳介に接
しなければ大声語
を理解し得ないも
の)
音声機
能、言語
機能又は
そしゃく
機能の喪
失
1 両上肢のおや指及びひとさし指を欠
くもの
2 両上肢のおや指及びひとさし指の機
能を全廃したもの
3 一上肢の機能の著しい障害
4 一上肢のすべての指を欠くもの
5 一上肢のすべての指の機能を全廃し
たもの
音声機
能、言語
機能又は
そしゃく
機能の著
しい障害
1 両上肢のおや指を欠くもの
2 両上肢のおや指の機能を全廃したも
の
3 一上肢の肩関節、肘関節又は手関節
の内、いずれか一関節の機能を全廃した
もの
4 一上肢のおや指及びひとさし指を欠
くもの
5 一上肢のおや指及びひとさし指の機
能を全廃したもの
6 おや指又はひとさし指を含めて一上
肢の三指を欠くもの
7 おや指又はひとさし指を含めて一上
肢の三指の機能を全廃したもの
8 おや指又はひとさし指を含めて一上
肢の四指の機能の著しい障害
1 両下肢の全ての指を欠くもの
2 両下肢の全ての指の機能を全廃した
もの
3 一下肢を下腿の2分の1以上で欠くも
の
4 一下肢の機能の著しい障害
5 一下肢の股関節又は膝関節の機能を
全廃したもの
6 一下肢が健側に比して10センチメー
トル以上又は健側の長さの10分の1以上
短いもの
1 両上肢の機能の著しい障害
2 両上肢のすべての指を欠くもの
平衡機
能の極
めて著
しい障
害
1 両耳の聴力レ
ベルが80デシベル
以上のもの(耳介
に接しなければ話
声語を理解し得な
いもの)
2 両耳による普
通話声の最良の語
音明瞭度が50パー
セント以下のもの
2 両眼の視野がそれ
ぞれ10度以内のもの
1 両眼の視力の和が
0.13以上0.2以下のも
の
五級
2 両眼による視野の
2分の1以上が欠けて
いるもの
1 両耳の聴力レ
ベルが70デシベル
以上のもの(40セ
ンチメートル以上
一眼の視力が0.02以
の距離で発声され
下、他眼の視力が0.6
た会話語が理解し
六級 以下のもので両眼の視
得ないもの)
力の和が0.2を超える
2 一側耳の聴力
もの
レベルが90デシベ
ル以上、他側耳の
聴力レベルが50デ
シベル以上のもの
平衡機
能の著
しい障
害
じん臓機能
障害
呼吸器機能
障害
ぼうこう又
は直腸機能
障害
じん臓の機能
の障害により
自己の身辺の
日常生活活動
が極度に制限
されるもの
呼吸器の機能
の障害により
自己の身辺の
日常生活活動
が極度に制限
されるもの
ぼうこう又は
直腸の機能の
障害により自
己の身辺の日
常生活活動が
極度に制限さ
れるもの
移動機能
体幹の機能障害
1 両下肢の機能を全廃したもの
により坐ってい
2 両下肢の大腿の2分の1以上で欠くも
ることができな
の
いもの
1 両上肢の機能を全廃したもの
2 両上肢を手関節以上で欠くもの
心臓機能
障害
心臓の機能の
障害により自
己の身辺の日
常生活活動が
極度に制限さ
れるもの
不随意運動・
失調等により
歩行が家庭内
での日常生活
活動に制限さ
れるもの
心臓の機能
の障害によ
り家庭内で
の日常生活
活動が著し
く制限され
るもの
じん臓の機
能の障害に
より家庭内
での日常生
活活動が著
しく制限さ
れるもの
呼吸器の機
能の障害に
より家庭内
での日常生
活活動が著
しく制限さ
れるもの
ぼうこう又
は直腸の機
能の障害に
より家庭内
での日常生
活活動が著
しく制限さ
れるもの
不随意運動・
失調等による
上肢の機能障
害により社会
での日常生活
活動が著しく
制限されるも
の
不随意運動・
失調等により
社会での日常
生活活動が著
しく制限され
るもの
心臓の機能
の障害によ
り社会での
日常生活活
動が著しく
制限される
もの
じん臓の機
能の障害に
より社会で
の日常生活
活動が著し
く制限され
るもの
呼吸器の機
能の障害に
より社会で
の日常生活
活動が著し
く制限され
るもの
ぼうこう又
は直腸の機
能の障害に
より社会で
の日常生活
活動が著し
く制限され
るもの
1 両上肢のおや指の機能の著しい障害
2 一上肢の肩関節、肘関節又は手関節
の内、いずれか一関節の機能の著しい障
害
3 一上肢のおや指を欠くもの
4 一上肢のおや指の機能を全廃したも
の
5 一上肢のおや指及びひとさし指の機
能の著しい障害
6 おや指又はひとさし指を含めて一上
肢の三指の機能の著しい障害
1 一下肢の股関節又は膝関節の機能の
不随意運動・
著しい障害
失調等による
2 一下肢の足関節の機能を全廃したも
上肢の機能障
体幹の機能の著
の
害により社会
しい障害
3 一下肢が健側に比して5センチメー
での日常生活
トル以上又は健側の長さの15分の1以上
活動に支障の
短いもの
あるもの
不随意運動・
失調等により
社会での日常
生活活動に支
障のあるもの
1 一上肢のおや指の機能の著しい障害
2 ひとさし指を含めて一上肢の二指を
欠くもの
3 ひとさし指を含めて一上肢の二指の
機能を全廃したもの
1 一下肢をリスフラン関節以上で欠く
もの
2 一下肢の足関節の機能の著しい障害
不随意運動・
失調等により
上肢の機能の
劣るもの
不随意運動・
失調等により
移動機能の劣
るもの
1 両下肢をショパー関節以上で欠くも
の
不随意運動・
失調等により
体幹の機能障害
上肢を使用す
により歩行が困
る日常生活動
難なもの
作が著しく制
2 一下肢を大腿の2分の1以上で欠くも
限されるもの
の
3 一下肢の機能を全廃したもの
小腸機能
障害
小腸の機能の
障害により自
己の身辺の日
常生活活動が
極度に制限さ
れるもの
ヒト免疫不全ウ
イルスによる免
疫機能障害
ヒト免疫不全ウ
イルスによる免
疫の機能の障害
により日常生活
がほとんど不可
能なもの
肝臓の機能の障
害により日常生
活がほとんど不
可能なもの
ヒト免疫不全ウ
イルスによる免
疫の機能の障害
により日常生活
が極度に制限さ
れるもの
肝臓の機能の障
害により日常生
活が極度に制限
されるもの
肝臓の機能の障
害により日常生
活が著しく制限
されるもの(社
会での日常生活
活動が著しく制
限されるものを
除く。)
肝臓の機能の障
害により社会で
の日常生活活動
が著しく制限さ
れるもの
小腸の機能
の障害によ
り家庭内で
の日常生活
活動が著し
く制限され
るもの
ヒト免疫不全ウ
イルスによる免
疫の機能の障害
により日常生活
が著しく制限さ
れるもの(社会
での日常生活活
動が著しく制限
されるものを除
く。)
小腸の機能
の障害によ
り社会での
日常生活活
動が著しく
制限される
もの
ヒト免疫不全ウ
イルスによる免
疫の機能の障害
により社会での
日常生活活動が
著しく制限され
るもの
備考 1 同一の等級について二つの重複する障害がある場合は、1級上の級とする。但し、二つの重複する障害が特に本表中に指定せられているものは、該当等級とする。 2 肢体不自由においては、7級に該当する障害が二つ以上重複する場合は、6級とする。
3 異なる等級について二つ以上の重複する障害がある場合については、障害の程度を勘案して、当該等級より上位の等級とすることができる。 4 「指を欠くもの」とは、おや指については指骨間関節、その他の指については第一指骨間関節以上を欠くものをいう。
5 「指の機能障害」とは、中手指節関節以下の障害をいい、おや指については、対抗運動障害をも含むものとする。 6 上肢又は下肢欠損の断端の長さは、実用長(上肢においては腋窩より、大腿においては坐骨結節の高さより計測したもの)をもって計測したものをいう。
7 下肢の長さは、前腸骨棘より内くるぶし下端までを計測したものをいう。
肝臓機能
障害