食育推進活動

平和のハト
仕
地域社会のためにつくします
2015年度 主な産地収穫・農業体験実施一覧
滋賀県彦根市
家族で大豆を育てよう(植付け) 滋賀県アグリパーク竜王
家族で大豆を育てよう(収穫) 滋賀県アグリパーク竜王
滋賀県近江八幡市
和歌山みかん収穫体験
和歌山県有田郡
黒枝豆収穫体験とお豆deクッキング
生産者の湯ノ口さんから、こだわりの
黒枝豆を紹介してもらいました。
南山城村しいたけ収穫体験
滋賀県東近江市
京都府相楽郡南山城村
参加人数
9月19日
32名
6月28日
10月4日
7月4日
7月12日
11月14日
11月23日
36名
69名
66名
32名
24名
謝
夏野菜収穫体験&カレー教室
実施日
5月16日
感
食育推進活動
稲作体験ツアー(収穫)
開催場所
滋賀県彦根市
造
稲作体験ツアー(植付け)
創
項目
ハイライト
奉
した!
産地収穫体験の様子をのぞいてみま
38名
23名
友
愛
平
和
大塚製薬様共同企画「家族で大豆を育てよう」。
黒枝豆収穫体験後、
滋賀県立大学「食育推進隊」
による野菜クイズに挑戦。
子どもたちに
食の楽しさ・
尊さを
伝えます。
平和堂では健全な食生活の実現を食育
活動の目標に、バランスよく食べることの
大切さを学ぶ5ADAY食育体験ツアー、
お
取引先様と共同で産地収穫農業体験・料
理教室を開催しています。
また、店頭での
レシピ紹介など食に関する情報提供
活動にも取り組んでいます。
CSR推進室
久保田 浩子
29
平和堂CSR報告書 2016
子どもたちだけで
ずんだもちをつくりました。
、
の野菜は
とれたて
て
っ
光
キラキラ
ね
だ
ん
る
クッキングサポートもレポ
ートします!
お客様との会話を大切に旬の食材・新商品・話題商品の紹介や調理方法・保
存方法を実演で紹介しています。
献立にお困りのお客様に簡単で便利な商品やレシピをご提案し、
魚のさばき
方や蒲鉾の飾り切り実演などを通じて食を豊かにする情報も発信しています。
食育推進活動
ファイブ・ア・デイ
5ADAY食育体験ツアー
野菜摂取の必要性や、
バランス良く食べること
の大切さを学びます。
目標を大幅に上回る
40団体、58回
延べ2,027名参加
(目標:30店舗で2,000名)
産地収穫・農業体験
生産者様とのふれあいを楽しみ
ながら食の大切さを学びます。
10企画
延べ350名参加
手洗い・三色食品群などの講座のほか、
“おにぎらず”や“うずまきサンド”
などの子どもたちだけでできる簡単
クッキングを実施。
(フレンドマート栗東店)
ピで
簡単レシ
作れる
く
し
おい
みです♪
から楽し
草津市とコラボしたレシピも
紹介しています。
(アル・プラザ草津)
実施店舗(2016年2月20日現在)
料理教室・食育ミニ講座
プロから学ぶ料理教室のほか
店頭での簡単クッキング、
食育の座学を実施しています。
17企画
延べ386名参加
店舗鮮魚主任による「魚のさばき方」
実演。
(フレンドマート日野店)
「蒲鉾の飾り切り」見本。
少しのアレンジでお正月の食卓を
華やかにするご提案。
14
店舗
グリーンプラザ店、ビバシティ平和堂、フレンドマート栗東店、フレンドマート日野店、
フレンドマート深江橋店、アル・プラザ水口、アル・プラザ茨木、フレンドマートMOMOテラス店、
アル・プラザ草津、アル・プラザ京田辺、アルプラ フーズマーケット大河端、アル・プラザ金沢、
アル・プラザ敦賀、ビバモール名古屋南店
HEIWADO Corporate Social Responsibility Report 2016
30
平和のハト
活動の輪を石川県まで
平和堂では、
オリジナル教材
「エコみつけシート」
にチャレンジ
有料レジ袋の収益金を活用し、身近な施設である滋賀県内の学校
子どもたちと一緒に平和堂の社員も参加しています。2015年度は前
年度の収益金500万円で県内10か所において実施しました。
と参加者数が若干減少しました。時間や人数の制約があるた
団体数
参加人数
の見直しも考えていきたいです。
2013
2014
名
2015(年度)
大津市立比叡平小学校
15名
66本
ビラデスト今津
15名
81本
県立米原高校
14名
14本
県立甲良養護学校
24名
15本
県立八日市南高校
22名
23本
長浜市立塩津小学校
11名
5本
長浜市立浅井小学校
39名
21本
草津市立さくら坂保育園
20名
11本
米原市立柏原保育園
27名
49本
草津市立矢倉小学校
112名
47本
七尾市立山王小学校
「エコみつけシート」
に自分で考えて記入
します。
Voice
見学を通して
様々な取組みを学ぶ
本校の3年生139名が社会科の「店で
合計
73名
11本
372名
343本
矢倉小学校
店頭回収ボックス
に入れられたもの
は何にリサイクル
されるか記入します。
柏原保育園の園児から
お歌とプレゼントを
いただきました。
卒業する6年生
が参加しました。
柏原保育園
はたらく人」の学習の一環で、平和堂長
久手店を訪れました。
この店はこの地域
での主要な食料品店として、子どもたち
になじみ深い存在になっています。見学
を通して、一つひとつの商品が安全かつ
安心に購入できることや価格面でも努力
当店では地元の小学校を対象に積極的にエコピースクラブを開催
しています。2015年度も3団体で約200名の児童たちに参加してい
トボトルやトレーなどを
ただき、
「 環境にやさしいお買い物」
を学んでいただきました。皆さん
リサイクルできるコー
大変熱心に取り組んでいて、
とても感心いたしました。
この体験を機
ナーもあり、地域に貢献
に少しでも環境について考えていただけると良いと思います。今後も
されている姿を垣間見
エコピースクラブ活動を通じて、地域の
ることができました。
お客様のお役に立てる取組みをどんど
松本 次夫 先生
31
平和の森づくり
地域のお客様に貢献
されていることを知りました。
さらに、ペッ
長久手市立北小学校
平和堂CSR報告書 2016
和
2012
4,535
石川県
2011
3,147
5,164
団体
植樹数
平
2,734
56
76
4,991
山王小学校
滋賀県
47
80
96
づくり」
を実施しました。
参加数
愛
えていることが要因の一つと考えられ、次年度からは実施方法
平和の緑づくり実施一覧
また石川県でも収益金約49万円を石川県緑化推進会
へ寄付し、山王小学校において石川県初の「平和の緑
友
平和堂エコピースクラブ
参加人数と団体数の推移
活センターなどの参加をいただきましたが、昨年度と比較する
謝
開催しています。
2015年度は小学校のほか、
子ども会や消費生
感
や公共施設などの緑化を推進するこの活動は、地元の方々や学校の
参加者および団体数
環境学習「平和堂エコピースクラブ(対象:小学3〜6年生)」
を
11か所
343本
広げました。
(目標:150回に対し141回)
しながら、
エコショッピング
(環境に配慮したお買い物)
が学べる
平和の緑づくり活動回数
目標達成
造
4,991名
ついて学んでいただきます。
め、店舗見学のみの実施となり環境学習を実施できない店も増
平和の緑づくり
創
環境に配慮したお買い物に
76団体
計
目標未達
仕
こども環境学習「平和堂エコピースクラブ」
奉
自然豊かな環境づくり
ん実施していきたいと思っています。
長久手店 次長
春日井 薫
8年間で累計55回の実施、
4,146名が森林保全活動を
行いました。
905
目標達成
(目標:900名)
植樹などを行っており、年々平和堂グループの社員とその
家族の参加も増えています。2015年度は昨年の118.8%
の参加率となり、環境の保全と社員の親睦も図っています。
平和の森づくり累計実施回数
2015年度平和の森づくり参加者数
名
2007年から生物多様性保全の取組みの一環としてス
タートしているこの活動では、下草刈りや防獣ネット張り、
滋賀
東近江市・愛郷の森
8回
守山市・びわ湖地球市民の森
10回
福井
越前町・泰澄の杜
15回
京都
和束町・湯船森林公園
14回
岐阜
池田町・池田山
8回
HEIWADO Corporate Social Responsibility Report 2016
32
平和のハト
奉
環境保全への取組み
クスを設置し使用済みの牛乳パック、食品トレー(発泡・透明)、ペッ
ギーの使用量を3,649MWh削減することができました。
その反面、CO2排
CO2排出量の推移と基準年度
との比較(t-CO2)
2012
381,051
2013
74.2
76.2
356,748
96.7
Wh/h-m2
353,099
173,829
MWh
2015
2014
2005年度対比(%)
168,137
104.9
99.2
172,470
182,424
106.7
%
185,502
t-co2
太陽光発電設備
2005
(基準年度)
2012
2013
2014
2015
リサイクルステーション回収実績(2015年度)
エネルギーの有効利用を進めています。2015年度は太
陽光発電設備を新たに7店舗に設置して、1,128kwの発
事業運営に有効利用します。電 力 が 加 わり、従 来 の 設 置5拠 点と合 わせて総 出 力
3,436kw、年間発電量300.6万kWhの能力を有します。
施設別発電量(2015年度新設分)
施設名称
休憩コーナーに
設置された太陽
光発電モニター
(フレンドマート
彦根地蔵店)
※1
出力
年間想定発電量
フレンドマート彦根地蔵店
約200kw
175,000kWh
フレンドマート豊成店
約126kw
110,250kWh
フレンドマート大津京店
約126kw
110,250kWh
フレンドマート能登川店
約308kw
269,500kWh
フレンドマート高槻川添店
約126kw
110,250kWh
フレンドマート稲枝店
約126kw
110,250kWh
フレンドマート伊勢田店
約116kw
101,500kWh
目標を大幅に上回る
※1
電力量1kWhあたりのCO 2排出量(CO 2排出係数)は、0.523kg・CO 2/kWhで
算出しています。
牛乳パック
食品トレー(発泡トレー+透明トレー)
ペットボトル
254t
11,554t
196t
ペットボトル
1,265
アルミ缶
スチール缶
(年度)
平和堂では、再生可能エネルギーを積極的に導入し、
自然エネルギーを
年間1,572t
削減
好評です。2016年度はさらに4店舗拡大予定です。
古紙
(年度)
店頭回収量の推移(2015年度)
加算され、500ポイントで平和堂商品券と交換することができ、大変
1,441
1,704
958
670
771
354
241
432
238
504
2011
2012
2013
242
1,955
1,086
604
265
2014
2,210
t
和
2011
389,207
83.3
総排出量
お客様が持参された資源の重量に応じて、専用カードにポイントが
平
406,226
85.4
資源回収量
ン、ecoひろば)は現在46店舗(昨年差+11店舗)
に拡大しました。
愛
90.9
原単位使用量
年から開始したリサイクルステーション
(えこすぽっと、
Rステーショ
友
総使用量
謝
一次エネルギーの使用量
(文中数値は、
店舗および本部の合計です。
)
対比106.7%となりました。
(電気・ガス・石油類を電気量換算)
(店頭回収・リサイクルステーション回収の合計量)
トボトルなどのリサイクル可能な資源を回収しています。
また、2010
出量については、各電気事業者による排出係数の上昇が影響し、2005年度
一次エネルギー年間使用量
14,214t
地域のリサイクル活動拠点として全店舗の店頭に専用回収ボッ
(目標:2014年度比原単位で1%削減)
感
推進し、
さらに全店で年間の削減目標を共有し取り組んだ結果、一次エネル
削減
貴重な資源を再資源化し、
循環型社会に貢献しています。
目標を大幅に上回る
造
2015年度は冷ケースの更新や照明器具のLED化、屋上遮熱塗装などを
リサイクルの取組み
創
2.0%
全社一体となって省エネ活動
に取り組んでいます。
目標を大幅に上回る
仕
エネルギー使用量の削減とCO 2 排出量の削減
1,316
632
262
2015
(年度)
お買い物袋持参率
延べ9,632万名のお客様に
お買い物袋を
持参いただきました。
目標未達
会
ア協
スト 率は
ン
参
ー
均持
チェ
日本 15年平 .5%
51
20
2015年度、平和堂は京都市と
「マイバッグ等の持
参促進及びレジ袋の削減に関する協定(レジ袋削減
協定)」
を締結し、10月1日から市内4店舗の食品売場
でのレジ袋無料配布を中止しました。全体の持参率
が前年度を0.5ポイント上回る結果となりましたが、
目標の74%には未達でした。
また、今年度のエコバス
ケット販売実績は15,484個と昨比100.5%とわずか
72.8%
お買い物袋
平均持参率
有料レジ袋の収益金を
環境保全活動に
(目標:74%)
原料の原油換算
13,593本(200Lドラム缶)
節約
レジ袋
1億8,468万枚
削減
ながら上回る結果となりました。
TOPICS
滋賀・北陸・東海の全店で、2014年度に販売
した有料レジ袋の収益金など約758万円を、
2015年度に地域の環境保全活動に役立てて
いただくため、店舗のあるそれぞれの県市町等
へ寄付しました。
CO2排出量
33
平和堂CSR報告書 2016
HEIWADO Corporate Social Responsibility Report 2016
34
平和のハト
奉
事業活動と環境影響
仕
事業活動の全体を通して
再生可能エネルギーの
活用
造
平和の森づくり
活動
古紙回収
ステーション
業務の主なプロセス
創
企業としての責任を果たします。
感
謝
業務外・お取引先様での
プロセス
友
愛
輸送
保管
加工
販売
使用
交流
リサイクル
リサイクル
委託
平
仕入れ
和
回収
商品の安全・安心
地産地消
地域活性化に貢献するととも
に、輸送にかかる環境負荷を
低減します。
平和堂ストアブランド
「E-WA!」
品質管理・衛生管理を徹底
し、
「安全・安心」な商品を
提供します。
店頭回収リサイクル
ペットボトル
平和堂エコピースクラブ、 廃棄物の削減と
食育推進活動
リサイクル率の向上
貴重な資源を捨てずに再
資源化し、原料の一部を
再商品化しています。
お客様にご満足いただける
商品の開発に注力しています。
子どもたちに環境と食の
大切さを伝えます。
循環型社会をめざし、
再資源化を推進しています。
事業活動による環境影響
つ
か
う
2014
2015
5,130
kL
2014
2015
CO2
13,235
t-CO 2
NOx ※
93,874
kg
13,916 t-CO2
98,711 kg
※NOxとは窒素酸化物の総称。
自動車の排ガスや工場設備などから
発生し,大気汚染の原因となる。
35
平和堂CSR報告書 2016
ガス
5,394 kL
排気ガス
す
て
る
電気
トラック燃料
(軽油)
つ
か
う
2014
292,726 MWh
2014
3,332
重油・ 2014
灯油 1,846
水
紙
2015
kL
1,722 kL
千m3
1,627 千m3
2015
t
2,201 t
チラシ1,993 t OA・コピー用紙208t
包装材
2014
3,355
169,190 t-CO 2
NOx
2015
t
3,361 t
す
て
る
104,656 kg
廃棄物
(ゴミ)
2014
2015
10,048 t
10,296 t
2015
2014
集
め
る
2015
1,642
千m3
1,627 千m3
2015
262 t
265 t
食品トレー
2014
604
2015
632 t
t
ペットボトル
2015
1,086 t
2014
69.4 %
牛乳パック
2014
水
2014
11,554 t
10,689 t
171,586 t-CO2
98,019 kg
廃棄物リサイクル率
2014
2015
CO2
3,182 千m3
2015
2014
2,262
2014
2015
2014
1,642
287,635 MWh
2015
千m3
古紙
排気ガス
1,570 t
アルミ缶・スチール缶
2014
129
2015
t
196 t
リ
サ
イ
ク
ル
2015
70.3 %
平和堂
リサイクルセンターの
リサイクル率
2014
92.5 %
2015
92.2 %
食品リサイクル率
2014
54.0 %
2015
54.7 %
HEIWADO Corporate Social Responsibility Report 2016
36
平和のハト
環境会計
全店でISO14001の認証を取得しています。
環境に配慮した経営を効率的に推進しています。
度は10項目の目標のうち、5項目で目標を大幅に上回り、3項目で目標達成しました。
しか
新規出店や改装等への省エネ設備投資の増加により、地球環境保全コストが増加しましたが、資源・エネ
ことができました。
また、
CO2排出量は原発停止による電力会社の排出係数の上昇により増加しました。
容リ法再商品化委託料は、
レジ袋の削減と店頭回収の増加により約
項目で目標を達成できるよう取組みを進めていきます。
環境配慮型商品の販売拡大
環境セレクトの御奉仕高向上
環境セレクトの認知度向上
2014年度実績 86.6億円
92億円
配送車両の使用燃料の削減
センター集荷便数2014年度対比
2014年度実績4,498便
レジ袋の使用重量の削減
2014年度対比(原単位)kg/億円
(御奉仕高1億円当り)
CO2排出量の削減
原単位排出量2005年度対比(原単位)
t-CO2/h・㎡
2005年度:55.183t-CO2/h・㎡
生ゴミのリサイクル率の向上
生ゴミ・魚アラ・廃食油リサイクルの推進
2014年度実績 54.0%
店頭回収リサイクルの推進
古紙回収ステーションの設置店舗数拡大
2014年度実績35店舗
平和堂エコピースクラブの拡大
地域社会の
環境保全活動を
支援します
一次エネルギー使用量の削減
(電気・ガス・石油類)
エコストア省エネ設備導入推進
2015年度対比(原単位)kwh/h・㎡
配送車両の使用燃料の削減
センター集荷便数2015年度対比
2015年度:便数比
1%削減
2%削減
こども環境学習の実施回数
2014年度実績回数102回
平和の森づくりの推進
森づくり活動への参加人数の拡大
2014年度実績762名
1%削減
2.15%削減
0.344㍑/h・㎡
1%削減
2.6%削減
173.7kg/億円
35.5%削減
35.3%削減 35.478t-CO2/h・㎡
(※3)
57.0%
44店舗
150回
900人
54.7%
(昨年比:+0.7%)
46店舗
実施回数141回
(昨年比:138.2%)
905名の参加
(昨年比:118.8%)
水道使用量の削減
2015年度対比(原単位)㍑/h・m
2
レジ袋使用重量の削減
2015年度対比(原単位)kg/億円
(御奉仕高1億円当り)
CO2排出量の削減
原単位排出量 2005年度対比 (原単位)
t-CO2/h・㎡
2005年度:55.183t-CO2/h・㎡
生ゴミのリサイクル率の向上
生ゴミ・魚アラ・廃食油リサイクルの推進
店頭回収リサイクルの推進
古紙回収ステーションの設置店舗数拡大
平和堂エコピースクラブの拡大
こども環境学習の実施回数
平和の森づくりの推進
森づくり活動への参加人数の拡大
1%削減
1%削減
36%削減
(35.317t-CO2/h・㎡)
類
主な取組み
内容
(1)
事業
エリア内
コスト
(1)
-1
公害防止
コスト
2014年度
投資額
費用額
投資額
137,904
127,544
類
数値は本部を除く店舗のみの数値です。
平和堂CSR報告書 2016
省エネ設備(空調・
(1)
-2
冷凍機・照明)
導入
地球環境
保全コスト フロン回収破壊費
(1)
-3
資源循環
コスト
1,213,121
268 1,529,225
環境パフォーマンス指標(単位) 2014年度 2015年度
費用額
1,213,121 946,776 1,529,225 972,602
空 調 設 備・排 水 設
備 の 管 理・検 査 ば
い 煙 測 定・微 量
PCB調査費
分
2015年度
電気使用量(MWh)
事業活動に投入する
ガス使用量(千m3)
資源に関する効果
事業活動から排出
する環境負荷及び
廃棄物に関する効果
882
3,182
重油・灯油使用量(kl)
1,846
1,722
軽油使用量(kl)
5,130
5,394
水道使用量(千m3)
1,642
1,627
CO2排出量(t-CO2)
32,478
34,321
廃棄物最終処分量(t)
9,936
10,192
排水量(千m3)
1,642
1,627
廃棄物総排出量(t)
833,816
818,964
分
類
環境パフォーマンス指標(単位) 2014年度 2015年度
レジ袋使用削減枚数(千枚)
容 器 包 装リサイク
ル法再商品化委託
料・お 買 い 物 袋 持
参エコポイント費
(3)
管理活動
コスト
ISO審査登録コス
ト・専任者人件費
社 員 教 育・C S R 報
告書作成費
60%
50店舗
200回
900人
(4)
研究開発
コスト
(5)
社会活動
コスト
(6)
環境損傷
対応コスト
合
計
182,424 185,502
②上・下流コストに対応する効果
廃 棄 物のリサイク
ル・処理費リサイク
ルセンター運営費
(2)
上・下流
コスト
292,726 287,635
3,332
184,768
180,387
事業活動から産出
する財・サービス
に関する効果
34,854
265
262
食品トレー回収量(t)
604
632
1,086
1,316
34,070
■環境保全対策にともなう経済効果
̶
̶
̶
効果の内容
̶
収
平和の森づくり・
有料レジ袋収益金
寄附
環境展出展・子ども
環境学習
15,197
̶
̶
168,245 184,682
牛乳パック回収量(t)
ペットボトル回収量(t)
※1 一次エネルギーとは、電気使用量に加えてガス・石油類の使用量も電気量に換算したものです。また、エネルギー原単位とは、省エネ効率を比較するための指標で、
一定の活動を行うのに必要なエネルギー量のことです。
※2 当初4%削減を目標としていましたが、堺センターへの移行が順調に進んだため期中に目標値を見直しました。
※3 CO 2 排出係数は、外的要因を除くため2013年で固定。
37
分
訳
2
廃棄物の削減と
資源の有効活用に
取り組みます
(※2)
58.6%削減
累計 1,864便
環境セレクトの御奉仕高向上
環境セレクトの認知度向上
100億円
■環境保全効果
①事業エリア内コストに対応する効果
内
水道使用量の削減
2014年度対比(原単位)㍑/h・m
地球温暖化防止の
ため、CO2排出量
を削減します
58%削減
3.11%削減
0.074kwh/h・㎡
環境配慮型商品の販売拡大
(単位:千円)
和
エコストア省エネ設備導入推進
2014年度対比(原単位)kwh/h・㎡
1%削減
102億7,775万円
(昨年比:118.6%)
■環境保全コスト
2016年度目的・目標
平
一次エネルギー(※1)使用量の削減
(電気・ガス・石油類)
省エネルギー・
省資源を
推進します
2015年度実績
対象期間 2015年2月21日〜2016年2月20日
普及啓発やお客様へのポイント還元につなげています。
愛
2015年度目的・目標
目標未達
友
環境に配慮した
商品づくりと
提供を推進します
集計範囲 株式会社平和堂(単体)
230万円の費用削減効果がありました。
この効果の一部は、環境商品の
目標達成
謝
それぞれの原因分析と共に、
2016年度は3ヵ年最終年度としてさらに高い目標に向けて全
感
ルギー使用量は、
照明・空調・冷ケースの更新とLED導入、
70店舗の従業員トイレの洋式化等により削減する
環境方針
造
組みの一層の効率化を図るとともに、
合理的な意思決定を行うために環境会計に取り組んでいます。
し、生ゴミリサイクルの向上・平和堂エコピースクラブの拡大については目標未達でした。
目標を大幅に上回る
創
平和堂では、環境保全のための投資や費用を定量的に管理し、
その効果を金額として把握することで、取
長をトップとした組織体制で環境マネジメントシステム
(EMS)
を運用しています。2015年
■2015年度の実績と2016年度の目標
仕
平和堂は、
環境の国際規格
(ISO14001)
の認証を本部及び全店で認証取得しており、
社
奉
環境マネジメント
益
12,652
̶
̶
費用節減
1,213,121 1,181,595 1,529,225 1,199,711
合
計
店頭回収品リサイクル売却益
有料レジ袋収益金
(単位:千円)
2014年度 2015年度
29,580
28,296
7,200
10,727
省エネ設備導入効果
349,191 185,069
お買い物袋持参推進による
レジ袋費の節減
412,883 417,870
レジ袋使用減による容リ法再商品化
委託料の節減
37,002
39,332
リサイクル推進による廃棄物処理費
の節減
8,172
9,394
844,028 690,688
HEIWADO Corporate Social Responsibility Report 2016
38
平和のハト
奉
地域コミュニケーション
仕
滋賀県知事杯争奪平和堂ママさんバレーボール大会
平和堂親子劇場
目標達成
22チームが出場。
勝ち残った8チームが、
9月の彦根市民体育センターで開催された決
61チーム
18チーム
参加チーム数
観劇を通して、豊かな感性や想像力を育んで欲しいという願いのもと毎年
開催しています。第34回となる2015年度の演目は「オズの魔法使い」。
約
9,400名
9会場13公演を開演し、
たくさんのお客様にご来場いただきました。
(目標:10,000名)
謝
激励の挨拶を送りました。7月に行われた本大会では、県内9ブロックから勝ち抜いた
知事杯の部
若ハト杯の部
平和堂創業25周年を機にスタートした平和堂親子劇場。子どもたちに
感
ました。5月からブロック予選が始まり、近隣店舗の支配人・店長も選手たちに感謝と
チーム
79
(
)
目標未達
造
42回目となる今年度は、
新たにブロックごとの応援ポスターを店頭に掲示し応援し
子どもたちを笑顔にする活動
を続けます。
創
スポーツを通して
地域との交流を深めます。
2015年度延べ来場者数
勝大会で熱戦を繰り広げ、
日吉クラブ(大津)がフルセットの末、
逆転優勝しました。
友
愛
平
和
観劇を楽しむお客様
決勝大会にははとっぴーも応援にかけつけ、
優勝した日吉クラブの皆さんと記念撮影
びわ湖環境ビジネスメッセ
第32回平和堂カップ
年齢・性別を超え
平和堂の社会貢献・環境活動
滋賀県立長浜ドームで開催された日本最大級の環境産業総合見
をPRしました。
目標を大幅に上回る
福井綱引大会
熱戦が繰り広げられました。
目標を大幅に上回る
1,300名
約
参加者数
2月、
32回目を迎えた
「平和堂カップ福井綱引大会」
本市「びわ湖環境ビジネスメッセ」
に今回も出展しました。循環エコ
1,970名
野菜・E-WA・環境セレクト商品・マザーレイク滋賀応援基金対象商
品コーナーのほか、緑づくり・森づくりなどの活動や取組みをパネ
ルやモニター、実物展示で紹介しました。3日間の来場者数は約
33,000人。平和堂ブースのエコクイズ解答者は1,970名と多くの
方にご来場いただきました。
エコクイズ回答者数
が、
おなじみの福井サンドームで開催され、北陸3県を
中心に遠くは兵庫県、
大阪府、
愛知県、
岐阜県からエン
トリーされたチームも含め、
11部門110チームが参加
E-WA、
マザーレイク
滋賀応援基金対象商品
を紹介
した盛大な大会となりました。
近年はライフスタイルが多様化する中で、心身とも
に健康で生きがいをもって生活することが重要視され
ています。平和堂は、
これからも健康づくりというだけ
でなく、
日本中になじみの深いスポーツを通して、
地域
ブース来場者は
エコクイズに挑戦
における仲間同志の交流を深めるとともに、健康や生
きがいづくりにも貢献したいと考えます。
39
平和堂CSR報告書 2016
平和堂イメージキャラクターはとっぴーと
福井テレビのイヤイヤちゃんも応援
HEIWADO Corporate Social Responsibility Report 2016
40
目標を大幅に上回る
平和のハト
次世代を担う若い翼を
応援しています。
2015年度の活動カレンダー
・平成26年芸術奨励賞贈呈式
・リサイタルの夕べ〜スペシャル開催
(9月23日)
(10月24日〜11月8日)
(11月22日)
愛
音の扉プロジェクト
TOPICS . 2
2015年度
学校訪問演奏「音の扉プロジェクト」を、長浜市内
の小学校において開催。武田優美さん、宮本妥子さ
ん、林育子さんらによる演奏会で、4校で6回公演さ
れました 。ど の 小
学校でもとても好
評 で 、子 どもたち
の笑顔にたくさん
出会うことができ
ました。
芸術奨励賞の受賞者による「リサイタルの夕べ」
は、
これまで滋賀県内のホールを中心に開催されて
きましたが、今回そのスペシャルとして大阪府高槻
市で初めて開催されま
した。9月23日、高槻現
代劇場にて行われた本
イベントは、600名のご
来場者を迎え、多くのお
客様を魅了しました。
TOPICS . 3 〜スペシャルを開催
和
体育事業
・優秀アマチュアスポーツ
選手への助成
・スポーツ行事等への
助成
リサイタルの夕べ
2015年度
平
・図書製作助成および寄贈
・新進芸術家活動への支援
・文化、芸術活動への助成
▲淡海こどもエコクラブ活動交流会
環境事業
Voice
・環境学習活動への助成
・環境保全活動への助成
《音の扉プロジェクト》
を立ち上げて
「演奏会に足を運ぶことが難しく、
また本格的な
音楽に接する機会の少ない地域の子どもたちに、
▲奨学生の集い
ミニ・コンサート開催
2013年から平和堂財団音楽部門の芸術奨励賞受賞者
に学校巡回公演の実施や、2014年からは催し物の来場者
に広く鑑賞いただくためのミニ・コンサートを県、市の文化
芸術会館や平和堂各店で開催しています。
2015年度は9店舗において、11回開催し、中でも4月12
日、アル・プラザ草津改装OPENイベントとして行われたミ
ニ・コンサートでは、1回の演奏あたり200名のお客様にご
鑑賞いただきました。
平和堂CSR報告書 2016
(10月10日)
友
文化事業
41
謝
4つの事業
TOPICS . 1
感
ることを目的に活動しています。
2015年度
(9月26・27日)
・びわ湖男女駅伝フェスティバル2015開催
助成や事業をおこない、地域社会の発展に寄与す
造
(8月22日)
・第21回新進芸術家美術展開催
滋賀県の教育、文化、体育、環境にかかわる各種
創
・平成27年度奨学生の集い
・第14回びわ湖かいつぶりレガッタ開催
立しました。
新しい
取 組み
(8月4日)
・第18回リサイタルの夕べ開催
恩に報いるため私財を寄付し、1989年3月に設
平和堂財団
仕
・カヌーに乗ってびわ湖にふれよう開催
に育てていただいた地域の方々に感謝し、そのご
・育英奨学金の給付
・教育活動への助成
(4月25日)
・平成27年度「いきいきすくすく淡海っ子活動」助成団体決定 (7月11日)
の創業者・故夏原平次郎が、平和堂を今日の企業
公益財団法人
(3月7日)
・第4回夏原グラント目録贈呈式
公益財団法人平和堂財団は、株式会社平和堂
教育事業
目標未達
奉
平和堂財団
目標達成
▲びわ湖男女駅伝フェスティバル2015
本物の音楽を間近で感じてほしい!」
この思いから、打楽器奏者で、全国的にもアウト
リーチの第一人者である宮本妥子氏と共に、2013
年に貴財団の助成を受け「音の扉プロジェクト」
を
立ち上げました。
これまで県内の小学校にて10公
演開催させていただいております。
今後は、この活動を共にできる若手演奏家の育
成と共に、県から全国に向けて発展できるように、
実績と誇りを兼ね備えたプロジェクトになるよう努
めてまいり
ます。
多くの方に音を楽しんでいただきたい
2015年度平和堂財団主催の数多くの演奏会の企画か
ら演奏全てに携わらせて頂けたのは、私にとって大変有意
義な一年でした。店舗でのミニコンサートでは、音響など
環境の整っていない場所での演奏や店舗の方との打ち合
わせなど難しい点もありましたが、お客様には演奏後、声
を掛けて頂けたり他のコンサートにも来場頂き、反響の大
きさを感じ嬉しく思っております。
今後もさらに発展させ定期
的なサロンコンサートなど、私
を含め若い演奏家の活躍の機
会が増える事を願っています。
アンサンブル・パーチェ
ピアノ
1995年度平和堂財団
芸術奨励賞受賞
伊藤 咲代子 様
武田 優美 様
HEIWADO Corporate Social Responsibility Report 2016
42