都市計画法第17条に基づく案の縦覧結果

「朝霞都市計画地区計画の変更」に係る
都市計画法第17条に基づく案の縦覧結果
目
①縦覧結果と意見の要旨
次
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
②全ての意見と市の考え方(賛成意見)
・・・・・・・・・・・
3
③全ての意見と市の考え方(反対意見)
・・・・・・・・・・・ 17
※ご意見等の内容は、原文のままの記載を基本としています。
※ご意見等の内容に個人情報等が含まれている場合は、黒塗り等しています。
①縦覧結果と意見の要旨
1
縦覧期間
2 縦覧者数
3 意見書の提出数
平成20年12月 8日(月)から
平成20年12月22日(月)まで
3名
94通 94人
賛成:63通 63人(67%)
反対:31通 31人(33%)
4 意見の要旨
(1)賛成
1
2
3
4
5
意見の要旨
市の考え方
朝霞市の発展になると思うし、
まちの活性化のために ・基地跡地利用計画の策定により、基地跡地の土地利用方針が定められたこ
もよい。
とから、その方針に沿った土地利用を規制・誘導するための手段として地
区計画の策定を進めているものでございます。
・地区計画では「憩いと交流の拠点の形成」を目標としており、まちの活性
化など新たなまちづくり拠点の実現に向けて努めてまいります。
市の中心部にある基地跡地は計画的に有効利用した ・同上
方がよい。
基地跡地は税収の見込めない公園だけではなく、
国家 ・基地跡地利用計画書にある土地利用方針では、
「みどりの拠点ゾーン」とし
公務員宿舎や市の活性化になる施設を建てれば税収
て確保され、地区計画においても必要な緑地を確保しております。
増につながり財政面でもよくなる。
・国家公務員宿舎が建設されることで、市税等による歳入(収入)の増加が
見込まれております。
十分な公園用地を確保し、出来るかぎり緑を保全する ・基地跡地利用計画書にある土地利用方針では、
「みどりの拠点ゾーン」とし
計画となっている。
て確保され、地区計画においても必要な緑地を確保しております。
・引き続き、基地跡地利用計画に基づいた地区計画策定の手続きを進めてま
いりたいと考えております。
施設の立地に対し、壁面の後退、高さ制限などで市民 ・基地跡地利用計画にある土地利用方針に基づき都市計画上の地区計画の策
に配慮する計画となっている。
定を進めているものでございます。
・引き続き、基地跡地利用計画に基づいた地区計画策定の手続きを進めてま
いりたいと考えております。
1
(2)反対
1
2
3
4
5
意見の要旨
市民意見が反映されていない計画に反対です。
市の考え方
・基地跡地利用計画の検討過程においては、各段階において、市民の皆さん
の参加をいただいたものと考えております。
・地区計画の策定は、基地跡地利用計画にある土地利用方針に基づき、それ
を具体化する手段として都市計画の手続きを進めているものでございま
す。今回、都市計画法第17条基づく案の縦覧の実施により市民の皆さん
からご意見をいただいているところです。いただいたご意見は、その要旨
を都市計画審議会に報告いたしました。
基地跡地は緑を生かした公園にしてほしい。
・基地跡地利用計画にある土地利用方針において、
「みどりの拠点ゾーン」と
して必要な公園用地として確保されており、現在の地区計画にある公園は
適当であると考えております。
国家公務員宿舎などを建設するための計画に反対で ・地区計画の策定は、基地跡地利用計画にある土地利用方針に基づき、それ
す。もっと必要なところへ税金を使ってほしい。
を具体化する手段として都市計画の手続きを進めているものでございま
す。
・国家公務員宿舎の建設につきましては、国が必要とする事業であると考え
ております。
高さ制限なしに反対です。
・基地跡地利用計画にある土地利用方針に基づき都市計画上の地区計画の策
定を進めているものでございます。
・A地区は、多くのオープンスペース(公開空地)の確保や緑の保存を行い、
隣接公園と一体となった土地利用を図るため、適当であると考えておりま
す。
地区の面積が基地跡地利用計画の面積と異なってい ・基地跡地利用計画との面積の違いにつきましては、地区計画では、既存道
る。
路の中心で地区を区分し、この道路部分の面積を加算したことから異なっ
たものでござます。したがいまして、各地区の敷地部分は基地跡地利用計
画にあるとおりでございます。
2
「朝霞都市計画地区計画の変更」に関する都市計画法第17条に基づく縦覧の意見書(全意見)
②賛成意見(63件)
番号
意見
市の考え方
1
・活性化の為には必要と思われる。
・基地跡地利用計画の策定により、基地跡地の土地利用方針が定められたことから、
その方針に沿った土地利用を規制・誘導するための手段として地区計画の策定を進
めているものでございます。
・地区計画では「憩いと交流の拠点の形成」を目標としており、まちの活性化など新
たなまちづくり拠点の実現に向けて努めてまいります。
2
・町の活性化に非常に良いと思います。
・基地跡地利用計画の策定により、基地跡地の土地利用方針が定められたことから、
その方針に沿った土地利用を規制・誘導するための手段として地区計画の策定を進
めているものでございます。
・地区計画では「憩いと交流の拠点の形成」を目標としており、まちの活性化など新
たなまちづくり拠点の実現に向けて努めてまいります。
3
・朝霞市の為になるから!
・基地跡地利用計画の策定により、基地跡地の土地利用方針が定められたことから、
その方針に沿った土地利用を規制・誘導するための手段として地区計画の策定を進
めているものでございます。
・地区計画では「憩いと交流の拠点の形成」を目標としており、まちの活性化など新
たなまちづくり拠点の実現に向けて努めてまいります。
4
・建築物を高層化する事により、土地有効活用の範囲が広がる。
・基地跡地利用計画にある土地利用方針に基づき都市計画上の地区計画の策定を進め
ているものでございます。
・A地区は、多くのオープンスペース(公開空地)の確保や緑の保存を行い、隣接公
園と一体となった土地利用を図るため、引き続き、基地跡地利用計画書に基づいた
地区計画策定の手続きを進めてまいりたいと考えております。
5
・地域活性化を図る為、又、朝霞財政向上の為に是非誘致したいと思います。
・基地跡地利用計画の策定により、基地跡地の土地利用方針が定められたことから、
その方針に沿った土地利用を規制・誘導するための手段として地区計画の策定を進
めているものでございます。
・地区計画では「憩いと交流の拠点の形成」を目標としており、まちの活性化など新
たなまちづくり拠点の実現に向けて努めてまいります。
3
「朝霞都市計画地区計画の変更」に関する都市計画法第17条に基づく縦覧の意見書(全意見)
②賛成意見(63件)
番号
意見
市の考え方
6
・朝霞市の市街地が計画的に整備されるから。
・基地跡地利用計画の策定により、基地跡地の土地利用方針が定められたことから、
その方針に沿った土地利用を規制・誘導するための手段として地区計画の策定を進
めているものでございます。
・地区計画では「憩いと交流の拠点の形成」を目標としており、まちの活性化など新
たなまちづくり拠点の実現に向けて努めてまいります。
7
・市発展の為になると思います。
・基地跡地利用計画の策定により、基地跡地の土地利用方針が定められたことから、
その方針に沿った土地利用を規制・誘導するための手段として地区計画の策定を進
めているものでございます。
・地区計画では「憩いと交流の拠点の形成」を目標としており、まちの活性化など新
たなまちづくり拠点の実現に向けて努めてまいります。
8
・朝霞市発展の為にも若い方々が来て下さるのは、とてもいいことだと思います。
・基地跡地利用計画の策定により、基地跡地の土地利用方針が定められたことから、
その方針に沿った土地利用を規制・誘導するための手段として地区計画の策定を進
めているものでございます。
・地区計画では「憩いと交流の拠点の形成」を目標とし
ており、まちの活性化など新たなまちづくり拠点の実現に向けて努めてまいります。
9
・緑豊かなスペースが確保された計画書だと思います。是非、市民の将来の為にも実現して欲しい。 ・基地跡地利用計画の策定により、基地跡地の土地利用方針が定められたことから、
その方針に沿った土地利用を規制・誘導するための手段として地区計画の策定を進
めているものでございます。
・基地跡地利用計画にある土地利用方針において、
「みどりの拠点ゾーン」として必要
な公園用地として確保されており、地区計画においても必要な緑地を確保しており
ます。
10
・国の方針に沿うものであって、財政面でも援助が望める。
・基地跡地利用計画にある土地利用方針に基づき都市計画上の地区計画の策定を進め
ているものでございます。引き続き、基地跡地利用計画に基づいた地区計画策定の
手続きを進めてまいりたいと考えております。
11
・商業活性化の為に良いと思います。
・基地跡地利用計画の策定により、基地跡地の土地利用方針が定められたことから、
その方針に沿った土地利用を規制・誘導するための手段として地区計画の策定を進
めているものでございます。
4
「朝霞都市計画地区計画の変更」に関する都市計画法第17条に基づく縦覧の意見書(全意見)
②賛成意見(63件)
番号
意見
市の考え方
(11)
・地区計画では「憩いと交流の拠点の形成」を目標としており、まちの活性化など新
たなまちづくり拠点の実現に向けて努めてまいります。
12
・朝霞市の中心部に雑木林はもう要らない。広大な土地の有効利用すべきである。
13
・毎年、夏の朝霞市民祭り彩夏祭を楽しみにしている一人です。
・基地跡地利用計画にある土地利用方針に基づき都市計画上の地区計画の策定を進め
・駅から近い場所で鳴子踊りや打ち上げ花火が見れるのは、市が大規模な計画を立てて、基地跡地
ているものでございます。引き続き、基地跡地利用計画に基づいた地区計画策定の
を有効に使わなければ、将来に渡って続ける事は不可能だと思います。
手続きを進めてまいりたいと考えております。
・今回の計画は、道路も広くなるので鳴子踊りも安心して見ていられますし、観客も一層増えると
思います。又、公園も整備されれば打ち上げ花火も毎年続ける事ができるのではないでしょうか。
・是非早い時期に計画が実現する様、期待しています。
14
・商店街をはじめ地域の活性化が期待できる。
・基地跡地利用計画の策定により、基地跡地の土地利用方針が定められたことから、
その方針に沿った土地利用を規制・誘導するための手段として地区計画の策定を進
めているものでございます。
・地区計画では「憩いと交流の拠点の形成」を目標としており、まちの活性化など新
たなまちづくり拠点の実現に向けて努めてまいります。
15
・商業発展を望みます。
・基地跡地利用計画の策定により、基地跡地の土地利用方針が定められたことから、
その方針に沿った土地利用を規制・誘導するための手段として地区計画の策定を進
めているものでございます。
・地区計画では「憩いと交流の拠点の形成」を目標としており、まちの活性化など新
たなまちづくり拠点の実現に向けて努めてまいります。
16
・地域の先輩等に聞くところによると、国家公務員宿舎用地を取り入れたことと、これによって彩 ・基地跡地利用計画にある土地利用方針に基づき都市計画上の地区計画の策定を進め
夏祭に伴って打ち上げられる花火大会が実施不可能になる等の考えが強く、地区計画の変更に対
ているものでございます。引き続き、基地跡地利用計画に基づいた地区計画策定の
し、この反対意見書が多く提出されているという事が私の地域で話題になっています。
手続きを進めてまいりたいと考えております。
・このままでは、折角理想的な変更計画の執行が難かしくなるのではないかと不安を感じたので、 ・地区計画では「憩いと交流の拠点の形成」を目標としており、まちの活性化など新
・基地跡地利用計画にある土地利用方針に基づき都市計画上の地区計画の策定を進め
ているものでございます。
・地区計画では「憩いと交流の拠点の形成」を目標としており、まちの活性化など新
たなまちづくり拠点の実現に向けて努めてまいります。
5
「朝霞都市計画地区計画の変更」に関する都市計画法第17条に基づく縦覧の意見書(全意見)
②賛成意見(63件)
番号
意見
市の考え方
たなまちづくり拠点の実現に向けて努めてまいります。
(16) 賛成の意見を述べさせていただきます。
・賛成の主は、国家公務員宿舎を建設することにより、安定した収入の得られる人達が確実に住ま ・国家公務員宿舎が建設されることで、市税等による歳入(収入)の増加が見込まれ
ております。
われるので、各税額の増収となり接して建設される公園の維持管理等に利用すればスムーズに計画
出来るものと思われる。又、公園建設に当たっても国の協力があると聞いているので工期も短縮で
きるものと思われる(財政能力)
。さらにこの施設は、空間用地を大きく考案しているとのことで
すので、この施設が公園の一角と考えられ違和感はないものと思われる。
・なお、国の施設ができることにより隣接している複合公共施設の整備が実施される時、何らかの
協力や補助が容易に得られる可能性が強いと感じられる。さらに駅までの交通機関の利便性も急が
れ活気があふれてくるものと考えられる。
・以上の理由等により、一日も早く計画を実現に向け調和のとれた朝霞市の発展を切に願い、賛成
の意見書を提出いたします。
17
・朝霞駅からも非常に近く利便性が高い地区です。公共的な施設も集まってしかるべき地区だと考 ・基地跡地利用計画の策定により、基地跡地の土地利用方針が定められたことから、
その方針に沿った土地利用を規制・誘導するための手段として地区計画の策定を進
えられます。緑地保全という点で公園緑地も保全されていてシンボルロードも含め、市民の集う憩
めているものでございます。
いの場所になると思います。しかし、変更前の計画では環境には良いと考えられますが、今回開発
・地区計画では「憩いと交流の拠点の形成」を目標としており、まちの活性化など新
及び今後公園管理に関わる経費については、直接市民の税金に関わってくる問題です。
たなまちづくり拠点の実現に向けて努めてまいります。
・また、共同住宅と商業施設は朝霞市にとっても税収増に繋がると考えられます。様々な点を踏ま
・国家公務員宿舎が建設されることで、市税等による歳入(収入)の増加が見込まれ
え、朝霞市の将来を考えて変更について賛成します。
ております。
18
・周囲を中央公園、青葉台公園に囲まれたこの地は大変便利な地域です。このキャンプ跡地をただ ・基地跡地利用計画の策定により、基地跡地の土地利用方針が定められたことから、
その方針に沿った土地利用を規制・誘導するための手段として地区計画の策定を進
公園にするだけでなく、国家公務員宿舎を建設し、市民税を納めていただき、市の活性化になるよ
めているものでございます。
うな施設をつくり、その上で公園を整備するという今回の地区計画の変更は理想的であると思いま
・地区計画では「憩いと交流の拠点の形成」を目標としており、まちの活性化など新
す。
たなまちづくり拠点の実現に向けて努めてまいります。
・ぜひこの計画を進めて、キャンプ跡地を安全で明るい活気のある市民のいこいの場にしてほしい
・国家公務員宿舎が建設されることで、市税等による歳入(収入)の増加が見込まれ
ので私は、賛成します。
ております。
19
・私は朝霞市が策定した地区計画の変更について賛成いたします。現在の状況とそれほど変化のな ・基地跡地利用計画の策定により、基地跡地の土地利用方針が定められたことから、
い公園化の整備より、国家公務員住宅を受け入れ、それと合わせて地域の活性化の核となりうる計
その方針に沿った土地利用を規制・誘導するための手段として地区計画の策定を進
画を支持し、早期実現にむけて早急に計画を進めてほしいです。関係各位のご努力をさらに期待い
めているものでございます。
6
「朝霞都市計画地区計画の変更」に関する都市計画法第17条に基づく縦覧の意見書(全意見)
②賛成意見(63件)
番号
意見
市の考え方
(19) たします。
・地区計画では「憩いと交流の拠点の形成」を目標としており、まちの活性化など新
たなまちづくり拠点の実現に向けて努めてまいります。
20
・戦前、私どもの家では自宅近辺とキャンプ跡地(溝沼字荷久保)を中心に数カ所点在していた農 ・基地跡地利用計画の策定により、基地跡地の土地利用方針が定められたことから、
その方針に沿った土地利用を規制・誘導するための手段として地区計画の策定を進
地を所有してサツマ芋や長人参ならびに牛房を作付し都内の市場に出荷してました。当地は昭和1
めているものでございます。
5年頃か、日本陸軍に強制的に買収され終戦と同時に米軍基地という悲劇の中、私どもの手を離れ
た事は、大変悲しい出来事と思います。今でも、祖父母や父、母が懸命に農業した姿を思い浮かべ ・地区計画では「憩いと交流の拠点の形成」を目標としており、まちの活性化など新
たなまちづくり拠点の実現に向けて努めてまいります。
ます。
・私はせめて、我が家が不運にも失った土地が、都市計画を変更して立派な建築物が出来、地域住
民の皆様のために、お役立して頂き、有効利用される事心から願っています。
21
・公園用地の元地主の一族として、朝霞市都市計画の変更について賛成致します。
1 朝霞市の財政は今日困窮と聞いております。朝霞市の中心部に国家公務員宿舎の建設が行われ
ば、年数億円単位の収入があると聞いております。それに伴い業務用の施設が併設されれば市の活
性化の促進になると思います。その為残った公園用地は今回の計画で充分であると考えます。
2 又残った公園用地を早急に購入にもらうことによって夏祭りのメイン会場となるシンボルロ
ード用地を無償使用出来ると聞いております。日本一を目指す夏祭りの早期実現を望みます。※シ
ンボルロード用地(1.8ha)
3 この公園での花火大会の続行を望みます。
22
・この計画は、朝霞市の将来のまちづくりを進める上で、大切なものと考えております。
・基地跡地利用計画の策定により、基地跡地の土地利用方針が定められたことから、
・今後の地域の活性化も含め、土地利用の規制と誘導を図り、朝霞市の核となるものと確信し賛成
その方針に沿った土地利用を規制・誘導するための手段として地区計画の策定を進
します。
めているものでございます。
・地区計画では「憩いと交流の拠点の形成」を目標としており、まちの活性化など新
たなまちづくり拠点の実現に向けて努めてまいります。
23
・キャンプ跡地計画の地区計画の内容を見ると、今回、国へ提出された内容を文言整理して表現し ・基地跡地利用計画の策定により、基地跡地の土地利用方針が定められたことから、
ているものであると考えています。
その方針に沿った土地利用を規制・誘導するための手段として地区計画の策定を進
・今後は、実施する計画ごとに分析などを行い、実のある実施計画に向けて努力してください。ま
めているものでございます。
た、財政的な面も考慮することが必要であると思います。
・地区計画では「憩いと交流の拠点の形成」を目標としており、まちの活性化など新
7
・基地跡地利用計画の策定により、基地跡地の土地利用方針が定められたことから、
その方針に沿った土地利用を規制・誘導するための手段として地区計画の策定を進
めているものでございます。
・地区計画では「憩いと交流の拠点の形成」を目標としており、まちの活性化など新
たなまちづくり拠点の実現に向けて努めてまいります。
・国家公務員宿舎が建設されることで、市税等による歳入(収入)の増加が見込まれ
ております。
・シンボルロードは、既存の樹木をできる限り活かし緑に囲まれた歩道空間として拡
幅充実を図ってまいります。
「朝霞都市計画地区計画の変更」に関する都市計画法第17条に基づく縦覧の意見書(全意見)
②賛成意見(63件)
番号
意見
市の考え方
(23)
たなまちづくり拠点の実現に向けて努めてまいります。
24
・当初は、国が朝霞キャンプ跡地に約3000戸の国家公務員宿舎建設という事実に基づき、市長 ・基地跡地利用計画書の策定により、基地跡地の土地利用方針が定められたことから、
その方針に沿った土地利用を規制・誘導するための手段として地区計画の策定を進
は、国へ再際の要望に努力し、戸数850戸に減少させた。
めているものでございます。
・もし、全体を利用した場合は、全体の緑地は減少することを防いで、現在の計画の中では約10
「みどりの拠点ゾーン」として確保さ
ヘクタールの跡地を保全できたことは、評価に値するものであり、今後の財政的なことも含めて国 ・基地跡地利用計画書にある土地利用方針では、
れており、地区計画においても必要な緑地を確保しております。
と良い協力体制を構築することが望ましいと考える。
25
・今回、基地跡地に計画された土地利用の基本方針については、関係権利者及び国、県、市等が色々 ・基地跡地利用計画にある土地利用方針に基づき都市計画上の地区計画の策定を進め
ているものでございます。引き続き、基地跡地利用計画に基づいた地区計画策定の
な意見交換を行って作成したもので、今後の朝霞市の将来像を見据え纏められたことは、大変有意
手続きを進めてまいりたいと考えております。
義なことであると考えております。
・また、財政的な面、公園用地取得など、国と今後、重要な課題と考えておりますので、引き続き
努力してもらいたいと考えております。
26
・国家公務員宿舎一つを取って、市が国を抜きにして議論するべきではない。宿舎計画は、国の政 ・基地跡地利用計画にある土地利用方針に基づき都市計画上の地区計画の策定を進め
ているものでございます。引き続き、基地跡地利用計画に基づいた地区計画策定の
策であり、市がいつまでも主張し続けられる問題ではない。当初は、国が朝霞キャンプ跡地に約3
手続きを進めてまいりたいと考えております。
000戸の国家公務員宿舎建設を発表したと聞いている。それに対して、市長は、国への要望に努
力し、建設戸数を850戸に減少させた。
・環境保全は誰もが反対することではなく当然の考えである。
・しかし今後の財政的課題を考えたときに、また、国は地主としての立場を利用していると考えた
とき、全体を利用した意見や時間をやたらかけて国との関係を良好に保つ中で、最大限の朝霞市に
有利な条件を国から引き出すことを、念頭に置くべきである。建設反対ばかりで民間に売り払われ、
市の総合振興計画と齟齬が出来、結果的に緑がなくなったら誰が責任を取るのか?
今後も市は、緑地は最大限残す努力を惜しまず、現在の計画を引き続き進めて頂きたい。今までの
時間を無駄にすることなく、財政的なことも含め国と良い協力体制を構築することが望ましいと考
える。
27
・私は、国が朝霞の基地跡地に国家公務員宿舎を建設することは、国が一定の要件を考慮して決定 ・基地跡地利用計画にある土地利用方針に基づき都市計画上の地区計画の策定を進め
したことであり、そのこと自体を否定するつもりはない。
ているものでございます。引き続き、基地跡地利用計画に基づいた地区計画策定の
・今後、朝霞市のまちづくりに国・県・市等の協力を保ちながら、地域の活性化が図れるように努
手続きを進めてまいりたいと考えております。
めることが、最大のテーマと考えています。朝霞市は、今後もなお一層の努力をしてください。
8
「朝霞都市計画地区計画の変更」に関する都市計画法第17条に基づく縦覧の意見書(全意見)
②賛成意見(63件)
番号
意見
市の考え方
28
・市が朝霞の基地跡地に計画を進めている地区計画については、国が国家公務員宿舎の再配置計画 ・基地跡地利用計画の策定により、基地跡地の土地利用方針が定められたことから、
その方針に沿った土地利用を規制・誘導するための手段として地区計画の策定を進
に基づき定めたもので、国といえども一権利者であり、市としても色々と国へ要望を働きかけ、現
めているものでございます。
在に至ったことは事実であり、今後においても国と十分な調整を図り、実施に向けては、市民の参
・地区計画では「憩いと交流の拠点の形成」を目標としており、まちの活性化など新
画もつどい、より良い街づくりに向けて実現することが、望ましいと考えます。
たなまちづくり拠点の実現に向けて努めてまいります。
29
・朝霞市都市計画地区計画の変更(案)を縦覧させて頂き意見を書かせて頂きます。
・A地区は、公務員宿舎の建設が中心になりますがその中に市民サービス及び店舗などの配置計画
がなされるとの事で、ただ単の高層ビルではなく市民が集える場所になると考えます。また、A地
区は他の地区に比べ建ぺい率を40%に制限し緑地を確保している点の配慮がされていると考え
ます。
・B地区は、朝霞市が将来に向けて広大な敷地を市内の市街化区域又は市街化調整区域に利便性の
良い場所を求めることが困難な為、将来構想にとって良いと考えます。
・C地区につきましては、他の地区から比べると民間敷地に隣接している為、壁面線の後退、特に
隣地側4mそして高さ15m以下と配慮されている点が見られます。また、高さ15m以下(階数
で5階建)の建物は土地の利用から考えますと適正な制限ではないかと考えます。
・D地区におきましては、既に公園と公共施設が建ち並んでいる所もありますが、建設当時は市街
化調整区域で高さ的な制限もあったと思いますが、これから建物が老朽化し建替となった時にある
程度は廻りに配慮した中層の建物の公共施設を建設して土地の有効利用をして頂きたいと考えま
す。
・全体的に今回の地区計画の変更について、十分な緑地を確保し壁面線の後退、高さ制限などで市
民に配慮した地区計画になっており、一番大切な将来に向けての構想が盛り込まれている地区計画
になってると考え、市民として賛成し1日も早く実現に向けて進めて頂きたいと考えます。
30
・商業活性化で良いと考えております。内容的に多方面からアイデアをつのり、大型店等、地域外 ・基地跡地利用計画の策定により、基地跡地の土地利用方針が定められたことから、
の方は地域活性化の為になりませんので地域重視を基本として頂きたい。
その方針に沿った土地利用を規制・誘導するための手段として地区計画の策定を進
めているものでございます。
・地区計画では「憩いと交流の拠点の形成」を目標としており、まちの活性化など新
たなまちづくり拠点の実現に向けて努めてまいります。
9
・基地跡地利用計画にある土地利用方針に基づき都市計画上の地区計画の策定を進め
ているものでございます。引き続き、地区計画策定の手続きを進めてまいりたいと
考えております。
・A地区は、多くのオープンスペース(公開空地)の確保や緑の保存を行い、隣接公
園と一体となった土地利用を図ってまいります。
・B地区は、その土地利用方針にもあるように既存の樹木を活かした緑豊かな土地利
用を図ってまいります。
・D地区は、既に公共・公益施設が立地しており、現在の環境を保全するため地区計
画の策定を進めているものでございます。
「朝霞都市計画地区計画の変更」に関する都市計画法第17条に基づく縦覧の意見書(全意見)
②賛成意見(63件)
番号
意見
市の考え方
31
・市の発展になるので。
・基地跡地利用計画の策定により、基地跡地の土地利用方針が定められたことから、
その方針に沿った土地利用を規制・誘導するための手段として地区計画の策定を進
めているものでございます。
・地区計画では「憩いと交流の拠点の形成」を目標としており、まちの活性化など新
たなまちづくり拠点の実現に向けて努めてまいります。
32
・商業の拡大の為、賛成。
・基地跡地利用計画の策定により、基地跡地の土地利用方針が定められたことから、
その方針に沿った土地利用を規制・誘導するための手段として地区計画の策定を進
めているものでございます。
・地区計画では「憩いと交流の拠点の形成」を目標としており、まちの活性化など新
たなまちづくり拠点の実現に向けて努めてまいります。
33
・現在の市役所通りは以前と比べあまりにも淋しい。舗道が無いせいもあると思うが人の流れが全 ・基地跡地利用計画の策定により、基地跡地の土地利用方針が定められたことから、
その方針に沿った土地利用を規制・誘導するための手段として地区計画の策定を進
く変わってしまいました。活性化の為にも公園だけというのではなく一考する必要があると思いま
めているものでございます。
す。
・地区計画では「憩いと交流の拠点の形成」を目標としており、まちの活性化など新
たなまちづくり拠点の実現に向けて努めてまいります。
34
・活性化のために有効利用して下さい。賛成です。
・基地跡地利用計画の策定により、基地跡地の土地利用方針が定められたことから、
その方針に沿った土地利用を規制・誘導するための手段として地区計画の策定を進
めているものでございます。
・地区計画では「憩いと交流の拠点の形成」を目標としており、まちの活性化など新
たなまちづくり拠点の実現に向けて努めてまいります。
35
・活性化、有効利用。
・基地跡地利用計画の策定により、基地跡地の土地利用方針が定められたことから、
その方針に沿った土地利用を規制・誘導するための手段として地区計画の策定を進
めているものでございます。
・地区計画では「憩いと交流の拠点の形成」を目標としており、まちの活性化など新
たなまちづくり拠点の実現に向けて努めてまいります。
10
「朝霞都市計画地区計画の変更」に関する都市計画法第17条に基づく縦覧の意見書(全意見)
②賛成意見(63件)
番号
意見
市の考え方
36
・市民の為に有効利用して下さい。医療施設など。
・基地跡地利用計画の策定により、基地跡地の土地利用方針が定められたことから、
その方針に沿った土地利用を規制・誘導するための手段として地区計画の策定を進
めているものでございます。
・地区計画では「憩いと交流の拠点の形成」を目標としており、まちの活性化など新
たなまちづくり拠点の実現に向けて努めてまいります。
37
・有効利用に使用して下さい。
・基地跡地利用計画にある土地利用方針に基づき都市計画上の地区計画の策定を進め
ているものでございます。引き続き、基地跡地利用計画に基づいた地区計画策定の
手続きを進めてまいりたいと考えております。
・地区計画では「憩いと交流の拠点の形成」を目標としており、まちの活性化など新
たなまちづくり拠点の実現に向けて努めてまいります。
38
・活性化のために、有効利用のため。
・基地跡地利用計画の策定により、基地跡地の土地利用方針が定められたことから、
その方針に沿った土地利用を規制・誘導するための手段として地区計画の策定を進
めているものでございます。
・地区計画では「憩いと交流の拠点の形成」を目標としており、まちの活性化など新
たなまちづくり拠点の実現に向けて努めてまいります。
39
・活性化の為、賛成します。
・基地跡地利用計画の策定により、基地跡地の土地利用方針が定められたことから、
その方針に沿った土地利用を規制・誘導するための手段として地区計画の策定を進
めているものでございます。
・地区計画では「憩いと交流の拠点の形成」を目標としており、まちの活性化など新
たなまちづくり拠点の実現に向けて努めてまいります。
40
・有効利用して下さい!
・基地跡地利用計画にある土地利用方針に基づき都市計画上の地区計画の策定を進め
ているものでございます。引き続き、基地跡地利用計画に基づいた地区計画策定の
手続きを進めてまいりたいと考えております。
・地区計画では「憩いと交流の拠点の形成」を目標としており、まちの活性化など新
たなまちづくり拠点の実現に向けて努めてまいります。
11
「朝霞都市計画地区計画の変更」に関する都市計画法第17条に基づく縦覧の意見書(全意見)
②賛成意見(63件)
番号
意見
市の考え方
41
・街に賑わいを! 活性化!
・基地跡地利用計画の策定により、基地跡地の土地利用方針が定められたことから、
その方針に沿った土地利用を規制・誘導するための手段として地区計画の策定を進
めているものでございます。
・地区計画では「憩いと交流の拠点の形成」を目標としており、まちの活性化など新
たなまちづくり拠点の実現に向けて努めてまいります。
42
・有効利用して賑わいを作ってほしいです。
・基地跡地利用計画の策定により、基地跡地の土地利用方針が定められたことから、
その方針に沿った土地利用を規制・誘導するための手段として地区計画の策定を進
めているものでございます。
・地区計画では「憩いと交流の拠点の形成」を目標としており、まちの活性化など新
たなまちづくり拠点の実現に向けて努めてまいります。
43
・街を良くして下さい。賛成します。
・基地跡地利用計画の策定により、基地跡地の土地利用方針が定められたことから、
その方針に沿った土地利用を規制・誘導するための手段として地区計画の策定を進
めているものでございます。
・地区計画では「憩いと交流の拠点の形成」を目標としており、まちの活性化など新
たなまちづくり拠点の実現に向けて努めてまいります。
44
・朝霞市は他市(三市)にないみどりの多い町です。少しでも四季を通じて残し、新しい市民にゆ ・基地跡地利用計画にある土地利用方針に基づき都市計画上の地区計画の策定を進め
ているものでございます。引き続き、基地跡地利用計画に基づいた地区計画策定の
たかな余裕のある町として自慢したいですね。私共は高齢の年になり先ず大きな病院、又介護して
いただける場所等を話題としております。身勝手かも知れませんが、現在はそれが一番のぞんでお
手続きを進めてまいりたいと考えております。
ります。市の活性化も若い方々には大切な事ですが何事も原点にもどるのもよしでしょうか。八十
才の気休めの一言をまとめて記しました。はでな町も良いのですが、じみな町にほこりを持ちたい
です。
45
・本土地に関して以前からいろんな案が出されてたようですが、私、住宅産業にたずさわる人間に ・基地跡地利用計画の策定により、基地跡地の土地利用方針が定められたことから、
取って領土(土地)は、地域の活性化させる最良の場所と考えております。ぜひ有効利用して頂き
その方針に沿った土地利用を規制・誘導するための手段として地区計画の策定を進
たいと思います。賛成させて頂きます。
めているものでございます。
・地区計画では「憩いと交流の拠点の形成」を目標としており、まちの活性化など新
たなまちづくり拠点の実現に向けて努めてまいります。
12
「朝霞都市計画地区計画の変更」に関する都市計画法第17条に基づく縦覧の意見書(全意見)
②賛成意見(63件)
番号
意見
市の考え方
46
・朝霞市の活性化になるのであれば賛成です。
47
・有効利用(市民会館、コミセンを作る)して下さい。税金のムダ使いはしないで下さい。自然を ・基地跡地利用計画の策定により、基地跡地の土地利用方針が定められたことから、
その方針に沿った土地利用を規制・誘導するための手段として地区計画の策定を進
大切にして下さい。
めているものでございます。
・地区計画では「憩いと交流の拠点の形成」を目標としており、まちの活性化など新
たなまちづくり拠点の実現に向けて努めてまいります。
・今後、各施設を整備、導入又は誘導していく段階において、環境面への配慮等につ
いて、検討してまいりたいと考えております。
48
・基地跡地利用計画にある土地利用方針に基づき都市計画上の地区計画の策定を進め
・キャンプ跡地を有効利用することに賛成です。
ているものでございます。引き続き、基地跡地利用計画に基づいた地区計画策定の
・終戦後、この町と共に繁栄を築いてきた我々商店主、その家族共に高齢になり、健康面で不安を
手続きを進めてまいりたいと考えております。
かかえて日々過ごしています。大好きなこの朝霞の地で不安のない余生を送りたい。これが我々市
・店舗・飲食店、医療・福祉施設など市民サービスの向上に寄与する施設につきまし
民の一番の願いです。
ては、今後の参考とさせていただきます。
・
“救急病院と大学病院とのネットワークされた施設”隣の志木市では財政面で朝霞市より大変な
のに、志木市民病院と自治医大病院のネットワークがあります。今は我々朝霞市民もこの恩恵を受
けさせてもらっています。何よりもまずこれを強く要望します。
49
・市外から人が集まる施設を作ってほしいです。
・基地跡地利用計画の策定により、基地跡地の土地利用方針が定められたことから、
その方針に沿った土地利用を規制・誘導するための手段として地区計画の策定を進
めているものでございます。
・地区計画では「憩いと交流の拠点の形成」を目標としており、まちの活性化など新
たなまちづくり拠点の実現に向けて努めてまいります。
50
・人の集まる町、仕事場のある町にしてほしい。
・基地跡地利用計画の策定により、基地跡地の土地利用方針が定められたことから、
その方針に沿った土地利用を規制・誘導するための手段として地区計画の策定を進
めているものでございます。
・基地跡地利用計画の策定により、基地跡地の土地利用方針が定められたことから、
その方針に沿った土地利用を規制・誘導するための手段として地区計画の策定を進
めているものでございます。
・地区計画では「憩いと交流の拠点の形成」を目標としており、まちの活性化など新
たなまちづくり拠点の実現に向けて努めてまいります。
13
「朝霞都市計画地区計画の変更」に関する都市計画法第17条に基づく縦覧の意見書(全意見)
②賛成意見(63件)
番号
意見
市の考え方
(50)
・地区計画では「憩いと交流の拠点の形成」を目標としており、まちの活性化など新
たなまちづくり拠点の実現に向けて努めてまいります。
51
・誰だって自然の大切さ、そして公園が欲しいという事は理解出来ますが、今までキャンプ跡地が ・基地跡地利用計画にある土地利用方針に基づき都市計画上の地区計画の策定を進め
ているものでございます。引き続き、基地跡地利用計画に基づいた地区計画策定の
返還されるごとに、駅から歩いて行ける便利な所に、公園、学校、野球場、体育館、図書館、コミ
手続きを進めてまいりたいと考えております。
セン、グラウンドなどを作り、朝霞が文化都市としてくれたのは当時の担当者の大変な苦労を知っ
・地区計画では「憩いと交流の拠点の形成」を目標としており、まちの活性化など新
ているか?忘れてしまったのか?
たなまちづくり拠点の実現に向けて努めてまいります。
・そして、最後の仕上げの時です。出来るだけ自然も残し、有効利用して朝霞の活性化の為、後世
に伝え残す為、あの時にやって良かったと思えるようにして下さい。賛成します。公園だけではお
金は産みません。管理費だけがかかります。市外からも人が来て喜ばれる施設を作り、お金を産み、
お金を使ってもらうことが大切です。緑を大切にし自然と調和のとれた施設、みんなが安心して楽
しく歩ける遊歩道を作れば健康にも良く、公共施設ばかりだと、昼間は人が多いけど、夜になると
居なくなり防犯上も良くないので、公務員住宅など、人の住む建物も必要です。そこで駅前通り(市
役所通り)が安心して歩ける歩行者に優しい道になれば、人通りが増え、店も増え元気と賑わいが
が出てくると思います。
・特に最近、厳しい現状の人件費の節約、経費削減の為、ろくに休みもとらず長時間労働して頑張
っています。個人店には週休二日なんてありません。私達も街を良くし元気を出そうと努力し協力
しますので、今後共宜しくお願いします。
52
・基地跡地利用計画にある土地利用方針に基づき都市計画上の地区計画の策定を進め
・最後に残ったキャンプ跡地、立派に仕上げて下さい。
・多くの人達に喜んでもらえる施設ができるといいです。そこからお金を産み、お金を使ってもら
ているものでございます。引き続き、基地跡地利用計画に基づいた地区計画策定の
えるように市民会館なども良いと思います(1500~2000人位は入れる)
。もちろん自然や
手続きを進めてまいりたいと考えております。
環境にも優しい建物(ソーラーシステム)
、屋上緑化=屋上公園。
・地区計画では「憩いと交流の拠点の形成」を目標としており、まちの活性化など新
・街を活性化して有効利用できれば、税収も上がるのではないですか。又、施設を作ったら、私達
たなまちづくり拠点の実現に向けて努めてまいります。
が商売をやるように、企業家として、税金、補助金をあてにせず、どうしたら利益を出せるかとい ・今後、各施設を整備、導入又は誘導していく段階において、環境面への配慮等につ
う「経営」をしてほしいです。
(独立採算)
いて、検討してまいりたいと考えております。
53
・活性化に賛成します。再開発も市民の利益になるよう、又、朝霞市の外からも人をよべるような ・基地跡地利用計画の策定により、基地跡地の土地利用方針が定められたことから、
施設を多く作ってもらいたい。
その方針に沿った土地利用を規制・誘導するための手段として地区計画の策定を進
めているものでございます。
・地区計画では「憩いと交流の拠点の形成」を目標としており、まちの活性化など新
14
「朝霞都市計画地区計画の変更」に関する都市計画法第17条に基づく縦覧の意見書(全意見)
②賛成意見(63件)
番号
意見
市の考え方
(53)
たなまちづくり拠点の実現に向けて努めてまいります。
54
・市外から人の呼べる施設がほしいです。また、自然も多少は残して下さい。街の活性化になって ・基地跡地利用計画の策定により、基地跡地の土地利用方針が定められたことから、
ほしい。
その方針に沿った土地利用を規制・誘導するための手段として地区計画の策定を進
めているものでございます。
・地区計画では「憩いと交流の拠点の形成」を目標としており、まちの活性化など新
たなまちづくり拠点の実現に向けて努めてまいります。
・基地跡地利用計画にある土地利用方針において、
「みどりの拠点ゾーン」として必要
な公園用地として確保されており、地区計画においても必要な緑地を確保しており
ます。
55
・入院施設の有る病院の建設を切にお願い申し上げます。
・店舗・飲食店、医療・福祉施設など市民サービスの向上に寄与する施設につきまし
ては、今後の参考とさせていただきます。
56
・市外から人を呼べる施設を作って下さい。大病院を呼んでほしい。
・店舗・飲食店、医療・福祉施設など市民サービスの向上に寄与する施設につきまし
ては、今後の参考とさせていただきます。
57
・公務員住宅周辺の環境整備(現在の自然の林を生かした公園・商店街の整備等)を計画に取り込 ・基地跡地利用計画にある土地利用方針に基づき都市計画上の地区計画の策定を進め
んで頂ければ賛成です!
ているものでございます。引き続き、基地跡地利用計画に基づいた地区計画策定の
手続きを進めてまいりたいと考えております。
・地区計画では「憩いと交流の拠点の形成」を目標としており、まちの活性化など新
たなまちづくり拠点の実現に向けて努めてまいります。
58
・有効に活用出来るなら賛成です。
(ムダな税金を使わないでほしい。
)
59
・環境と調和した開発は朝霞の人口増加につながり、それが街全体の活性化につながると思います。 ・基地跡地利用計画にある土地利用方針に基づき都市計画上の地区計画の策定を進め
医療施設の拡充や中途半端ではないコミュニティー施設など、街の文化度の向上に寄与し、しかも、 ているものでございます。引き続き、基地跡地利用計画に基づいた地区計画策定の
・基地跡地利用計画にある土地利用方針に基づき都市計画上の地区計画の策定を進め
ているものでございます。引き続き、基地跡地利用計画に基づいた地区計画策定の
手続きを進めてまいりたいと考えております。
・地区計画では「憩いと交流の拠点の形成」を目標としており、まちの活性化など新
たなまちづくり拠点の実現に向けて努めてまいります。
15
「朝霞都市計画地区計画の変更」に関する都市計画法第17条に基づく縦覧の意見書(全意見)
②賛成意見(63件)
番号
意見
市の考え方
(59) それ自体が独立採算出来る様な物を、住民と行政が知恵を出し合い出来ればと思います。
手続きを進めてまいりたいと考えております。
・地区計画では「憩いと交流の拠点の形成」を目標としており、まちの活性化など新
たなまちづくり拠点の実現に向けて努めてまいります。
60
・有効利用を御願いします。
61
・賛成します。この都市計画により商店会が活性化される。シャッター道路を作らなくてすむと思 ・基地跡地利用計画の策定により、基地跡地の土地利用方針が定められたことから、
う。
その方針に沿った土地利用を規制・誘導するための手段として地区計画の策定を進
めているものでございます。
・地区計画では「憩いと交流の拠点の形成」を目標としており、まちの活性化など新
たなまちづくり拠点の実現に向けて努めてまいります。
62
・今回の計画案は、とてもわかりやすく、良いものであると思います。以前、私たち市民に意見を ・基地跡地利用計画の策定により、基地跡地の土地利用方針が定められたことから、
その方針に沿った土地利用を規制・誘導するための手段として地区計画の策定を進
募集した際に、A地区に公務員宿舎を建設することに反対意見もありましたが、こちらを全て公園
めているものでございます。
にすべきとの話しでしたが、子供のいる我が家では、大きい公園ができるのであればとてもうれし
い事だと思いますが、大きい公園ですと維持管理費が私達い市民に負担を強いることになるのでは ・地区計画では「憩いと交流の拠点の形成」を目標としており、まちの活性化など新
たなまちづくり拠点の実現に向けて努めてまいります。
ないでしょうか。また、公務員宿舎ができることにより、税収があがり、福祉に役立てることがで
・国家公務員宿舎が建設されることで、市税等による歳入(収入)の増加が見込まれ
きればうれしく思います。
ております。
・シンボルロードができるとのことで、他市に誇れるような名前をつけてほしいと思います。
・シンボルロードにつきましては今後、施設を整備していく段階において検討してま
いりたいと考えております。
63
(意見記入なし)
・基地跡地利用計画にある土地利用方針に基づき都市計画上の地区計画の策定を進め
ているものでございます。引き続き、基地跡地利用計画に基づいた地区計画策定の
手続きを進めてまいりたいと考えております。
・地区計画では「憩いと交流の拠点の形成」を目標としており、まちの活性化など新
たなまちづくり拠点の実現に向けて努めてまいります。
・基地跡地利用計画にある土地利用方針に基づき都市計画上の地区計画の策定を進め
ているものでございます。
16
「朝霞都市計画地区計画の変更」に関する都市計画法第17条に基づく縦覧の意見書(全意見)
③反対意見(31件)
番号
意見
市の考え方
1
・変更理由の中に緑が大切であると書かれています。そのことと、巨大な建築物を建てることは矛 ・基地跡地利用計画にある土地利用方針に基づき都市計画上の地区計画の策定を進め
ているものでございます。
盾しないのですか。世界的にも温暖化防止、エコが叫ばれている時代に樹林を無くし超高層建造物
・基地跡地利用計画にある土地利用方針において、
「みどりの拠点ゾーン」として必要
を作ることは、考えなおすべきことです。
な公園用地として確保されており、現在の地区計画にある公園は適当であると考え
・市民の意見を聴き施策に取り入れるといって市長になられた富岡市長様、どうぞ末代に残る英断
ております。
を下されますようにお願いします。
・基地跡地のみ高さ制限をなしにする計画に反対します。
2
・この意見募集をして一体何がどう変わるのでしょうか? 地区計画案に対して意見募集はされた ・基地跡地利用計画にある土地利用方針に基づき都市計画上の地区計画の策定を進め
はずです。何も変わらなかった地区計画案に対し、何を求めているのですか? 「市民の意見は聞
ているものでございます。今回、都市計画法第17条基づく案の縦覧の実施により
きました」という口実に使うただのセレモニーでしょう? FAXでは受付しないということは意
市民の皆さんからご意見をいただいているところです。いただいたご意見は、その
見など多数寄せられたら困るからではないのですか?
要旨を都市計画審議会に報告いたします。
・国家公務員宿舎建設の為だけに高さ制限なしとは、これが世間に知られたら朝霞の市政は全国の ・A地区は、多くのオープンスペース(公開空地)の確保や緑の保存を行い、隣接公
笑いものになってしまいます。市民目線でなく国におもねる現富岡市政に多いに怒りを感じていま
園と一体となった土地利用を図るため、適当であると考えています。
す。そして、それを認めて何も言えない都市計画職員たち…。職務を放棄しているとしか思えませ ・B地区は、基地跡地利用計画の土地利用方針にもあるように既存の樹木を活かした
ん。14、15階が限度のこの四市で、このA地区だけが制限なし。
緑豊かな土地利用を図ってまいります。
・この社会状況でこの計画案が通ってしまうことに多いに疑問をあなた方は感じませんか? ひと
りの国民に立ちかえってもう一度検討してみて下さい。
・霞ヶ関の横暴に市のトップと一部の議員は将来の朝霞の道すじを多いに汚し誤った施策をしてい
ることを今、気付いて欲しいと思います。この計画を喜んでいるのはだれ? 国政の後押ししてい
るのは誰? 責任をとってくれるの? 市政のつけは結局市民がかぶってきます。責任はだれがと
ってくれるのですか? 富岡市長? ●●前議長? ●●議員? 与党の議員? ほんとにいい
のですか? 私たちはあなた方のやっていることを決して忘れはしません!!
・多くの市民がこの計画に喜こんでいるのなら反対もしません。誰が複合施設が欲しいと言った?
だれがシンボルロードは有難いと言ったのですか?教えて下さい。市長!!市民の前で堂々と説明
して下さいよ!!
・
「朝霞市みどりの基金」にご協力を!!近年、二酸化炭素などの排出による…。12/1日号の
市の広報紙に掲載された都市計画課の文章…。何ともしらじらしく、空しく私の胸に落ちてゆきま
す。まずは、市政をあずかるあなた方からその見本を示していただけませんか。
3
・今、日本は解雇、内定取り消し等人生や生活を脅かされることばかり。その日からどとうに立た ・国家公務員宿舎の建設につきましては、国が必要とする事業であると考えておりま
されると思うと胸が痛みます。国家の危機も危ぶまれるのではないでしょうか。
す。
17
「朝霞都市計画地区計画の変更」に関する都市計画法第17条に基づく縦覧の意見書(全意見)
③反対意見(31件)
番号
意見
市の考え方
(3)
・このような時に、私達の税金を使って、公務員宿舎を新築する場合ではないと思います。税金は
もっと、もっと必要なところへ使って下さい。
4
・国家公務員住宅建設のための計画だから反対。
・地区計画の策定は、基地跡地利用計画にある土地利用方針に基づき、それを具体化
する手段として都市計画の手続きを進めているものでございます。
5
1.市民の意見が反映されない地区計画案に反対です
9月に公表された地区計画素案は作成過程に市民代表が誰も参加せず、密室で作成されました。
朝霞市100年のまちづくりの核を担う基地跡地の土地利用計画が行政のみで作成されることは
市民とのパートナーシップによるまちづくりを掲げる富岡市政に逆行するものです。先日、公表さ
れた地区計画素案に対するパブリックコメント86件には、反対もしくは見直し等を認める意見の
みで素案に賛成する意見はありませんでした。しかし、今回、縦覧された地区計画案にはパブリッ
クコメントの声が全く反映されていません。よって、市民の意見が反映されない地区計画案に反対
です。
2.説明会での市民意見が無視されているため反対です。
各地域で5回開催された住民説明会で地区計画素案に対する意見が数多く出されました。この大
切な市民の意見はどのように扱われているのでしょうか。12月9日の段階で朝霞市に確認したと
ころ「整理中」とのこと。つまり、説明会で提出された市民の意見は今回の地区計画案には一切反
映されていません。5回の説明会でも地区計画素案に対する住民の賛成意見は皆無でした。時間と
労力をかけて開催され、貴重な時間を割いて参加した市民の声をどのように朝霞市は考えているの
か憤りを覚えます。よって、説明会での市民意見が全く、無視されている地区計画案に反対です。
3.市議会、住民の合意がない基地跡地利用計画に基づくので反対です
地区計画策定の根拠としている基地跡地利用計画の土地利用方針は市議会に諮られていません。
市民への説明会も開かれず、行政中心、市民不在で利用計画は策定されました。このため、多くの
市民が基地跡地の土地利用方法について疑問や不信をいただいています。行政との信頼関係は双方
向のコミュニケーションが確立しているかです。残念ながら、広報あさかや市ホームページなどは
お知らせのみ片方向のみ情報伝達です。前回のパブリックコメントも一つも意見反映が無かったこ
とから聞き置くだけの形式的なものということが明らかになりました。よって、市議会、市民の合
意がない基地跡地利用計画の土地利用方針に基づく、地区計画案に反対です。
4.住民本意ではなく、国本位で策定されているため反対です
この地域の用途指定は「市街化を抑制すべき」とされている市街化調整区域です。この地区は緑
・地区計画の策定は、基地跡地利用計画にある土地利用方針に基づき、それを具体化
する手段として都市計画の手続きを進めているものでございます。今回、都市計画
法第17条基づく案の縦覧の実施により市民の皆さんからご意見をいただいている
ところです。いただいたご意見は、その要旨を都市計画審議会に報告いたします。
・地区計画素案のパブリックコメントにつきましては、土地所有者などの関係権利者
に限定して意見を聴くための都市計画法第16条縦覧の実施に合わせ、市民の皆さ
んに素案を公表し、ご意見をいただく機会を設けたものでございます。
・基地跡地利用計画の検討過程においては、各段階において、市民の皆さんの参加を
いただいたものと考えております。市といたしましては、基地跡地利用計画にある
土地利用方針に基づき都市計画上の地区計画の策定を進めているものでございま
す。
・国家公務員宿舎の建設につきましては、国が必要とする事業であると考えておりま
す。また、国家公務員宿舎につきましては、国より850戸ということで聞いてお
ります。
・A地区は、多くのオープンスペース(公開空地)の確保や緑の保存を行い、隣接公
園と一体となった土地利用を図るため、適当であると考えております。また、この
地区に共同住宅、市民サービス施設、店舗、飲食店、事務所等は必要であると考え
ております。
・基地跡地利用計画との面積の違いにつきましては、地区計画では、既存道路の中心
で地区を区分し、この道路部分の面積を加算したことから異なったものでござます。
したがいまして、B地区の敷地部分は基地跡地利用計画にあるとおり2.0haで
ございます。また、地区計画のB地区につきましては、シンボルロードも地区面積
に含まれております。
・C地区は基地跡地利用計画の土地利用方針にもあるように主に業務系施設及び市民
サービス施設を誘導していきたいと考えております。
18
「朝霞都市計画地区計画の変更」に関する都市計画法第17条に基づく縦覧の意見書(全意見)
③反対意見(31件)
番号
(5)
意見
市の考え方
が豊富に残っており、本来、この地区の開発は抑制させるべきものです。和光市、新座市、志木市 ・歩道第1号(シンボルロード)の整備にあたっては、既存の樹木をできる限り活か
し緑に囲まれた歩道空間として拡幅充実を図ってまいります。
などでは建物の高さを最高で35mなどとしています。また、埼玉県においても同様な高さ規制を
しています。今回の素案は、国の意向のみが尊重され、最も大切な住民からの視点が感じられませ ・公園用地は基地跡地利用計画の土地利用方針にもあるように公園としての土地利用
を図るため、適当であると考えております。
ん。都市計画上の地区計画は、そもそも住民本位の都市計画を行うためのものであって、開発のた
めの単なる技術的な行政手法として利用されるべきではありません。
したがって、都市計画法上の地区計画の策定に際しては、住民の良好な生活環境の保全ならびに
歴史的、社会的、文化的背景を十分配慮して策定されることが基本です。しかし、今回の地区計画
案は住民本意ではなく、国本位で策定されているため反対します。
5.国家公務員宿舎などを建設するための地区計画に反対です
基地跡地に国家公務員宿舎や複合公共施設及び業務系施設の建物系と50m幅のシンボルロー
ド建設の賛否については住民投票条例案が保守系与党会派により、否決され市民の意思表示を示す
機会が失われました。市が公募した100人の市民が策定作りに参加し、まとめられた「朝霞市基
地跡地利用基本計画(最終報告書)
」は国家公務員宿舎の建設を認めていません。さらに11の公
共施設を統合し、建設することも認めていません。
これらの計画は市民参加のない基地跡地整備計画策定委員会において国家公務員宿舎ありきで
まとめられ、市役所等の公共施設もすべて建替え移転とされ、耐震補強等との比較検討さえ未実施
という不完全な利用計画に基づいています。このため、基地跡地内の国家公務員宿舎等を建設する
ための地区計画策定には反対です。
6.公務員宿舎が建設中止等になった場合の措置がされていない案に反対です
朝霞市基地跡地利用計画書は国の財政制度等審議会国有財産分科会に報告されましたが、承認さ
れたわけではありません。万が一、審議会が利用計画書を認めなかった場合、この土地利用計画は
国の後ろ盾が無くなります。さらに国家公務員宿舎の新築には“税金無駄遣い”の全国的世論が存
在し、自民党の「無駄撲滅プロジェクトチーム」さえも「極めて限定的な場合を除いて公務員宿舎
は必要ない」と発表しました。
解散総選挙で政権交代等が生じた場合、宿舎新築計画がストップする可能性もあるなかで国家公
務員宿舎建設用地3ヘクタールを“高さ制限なし”の地区計画策定は将来に禍根を残すことになり
ます。よって、公務員宿舎が建設中止等になった場合の措置がされていない案に反対です。
7.宿舎必要戸数が450戸に縮小されたことが未反映ため反対です
朝霞基地跡地への国家公務員宿舎は東京23区内の宿舎廃止に伴う、23区外への3000戸の
移転先として850戸が必要であるとされ、昨年6月、富岡市長は1000戸を850戸に縮小す
ることで宿舎建設を受入れました。ところが財務省は最近、東京23区内宿舎の移転先の必要戸数
19
「朝霞都市計画地区計画の変更」に関する都市計画法第17条に基づく縦覧の意見書(全意見)
③反対意見(31件)
番号
(5)
意見
市の考え方
を朝霞基地跡地へは850戸ではなく、450戸が必要数と公表しました。私たち市民はいままで
朝霞基地跡地への850戸の宿舎は東京23区内宿舎の移転先と説明され、そのように認識してい
ました。
今回、国に提出された朝霞市基地跡地利用計画書は跡地内に850戸の宿舎建設を前提に策定さ
れておりますが、東京23区内宿舎の移転先の必要戸数が450戸に縮小されると基本的前提条件
が大幅に変わってきます。
このため、この土地利用計画に基づいたA地区3.2ヘクタールの国家公務員宿舎用地について
は基本的前提条件が大幅変更になったにも係わらず、この事案が反映されていない基地跡地利用計
画の土地利用方針に基づく、地区計画に強く反対します。
8.地区計画(案)の具体的な問題点
(1)A地区について
①高さ制限なしには絶対に反対です。
10月にパブリックコメントに付された高度地区策定案でも朝霞市内建物の最高限度は35m
までです。多くの自治体がこの高さ制限を最高限度としています。国の施設に対し、例外的、特例
的、超法規的に高さ規制を免除するやり方は法の下に平等を謳う憲法に抵触する恐れさえ危惧され
ます。よって高さ制限なしの撤回を求めます。
②A地区のみ建ぺい率が40%となっていますが、建築物で12,000㎡もの貴重な緑を伐採す
ることになります。基地跡地の中央部16.4ヘクタールはまとまった緑の公園用地とすることが
大切です。A地区については公園に変更することを求め、高さ制限は15mにすることを求めます。
③この地区に共同住宅、市民サービス施設、店舗、飲食店、事務所を建設可とすることに反対です。
(2)B地区について
①この地区を複合公共施設用地とすることに反対です
市役所などの市施設の移転建替えについては市議会、市民の合意がとれていません。税務署など
の国や県の施設についてもこの財政危機のなかですんなり移転新築計画が承認される可能性はあ
りません。耐震補強で済むものを移転建替えはこれこそ税金の“無駄遣い”だからです。
複合公共施設はなんら具体的展望がない「絵に描いた餅」でしかありません。何十年後に必要と
なるか不明な「種地」として地区計画を策定する必要性は全くありません。よって、この地区を複
合公共施設用地とすることに反対です。
②シンボルロードを入れることに反対です
市の整備計画書では当初2ヘクタールの用地でしたが、今回案ではシンボルロード用地も含んで
150%増の3ヘクタールの大幅増になっています。市長交代等の要因でシンボルロード計画が取
20
「朝霞都市計画地区計画の変更」に関する都市計画法第17条に基づく縦覧の意見書(全意見)
③反対意見(31件)
番号
意見
市の考え方
(5)
りやめになることも十分予測されます。この地区にシンボルロードを入れることに反対です。この
地区はすべて緑の公園とすることを求めます。
③建ぺい率60%とすると貴重な緑が18,000㎡も失われます。基地跡地の中央部16.4ヘ
クタールはまとまった緑の公園用地とすることが大切です。この地区はすべてを緑の公園すること
を求めます。
④高さ制限25mではなく、公園内はすべて15mにすることを求めます。
(3)C地区について
①この地区を業務系施設用地とすることに反対です
この地区は既設住宅地に最も近接した地帯であり、住宅地が北側にあることから日陰障害の影響
をもっとも受ける地域です。素案では高さ規制も15mに制限し、隣地境界線からも4m以上後退
としていますが、仮にこの地区計画が決定し、5階建ての建物が建つと既設住宅地の住環境は従前
より悪化することは確実です。
よってこの地区を業務系施設用地とするに反対です。
②この地区を民間等に譲渡することに反対です
この地区は現行と同じように既設樹木を生かした消防訓練場や臨時の駐車場として市民が活用
することを推奨します。この地区を民間等に譲渡することに反対です。
(4)歩道第1号・シンボルロード
①50m幅のシンボルロードに反対です
フリーマーケットなどの各種イベントに必要だから整備すると利用計画にはありますが、現在で
も中央陸上競技場前の広場で十分間にあっています。市民の多くがシンボルロードの建設を望んで
いません。この財政難の時に無駄なシンボルロードは誰も必要としていないでしょう。よって、5
0m幅のシンボルロードに反対です。
②高さ制限25mに反対です
B地区内のシンボルロード用地についても高さ制限を25mした場合、シンボルロード計画が取
りやめになった時、建設用地になってしまいます。よって、B地区内のシンボルロード用地の高さ
制限25mに反対です。
(5)公園第1号
①公園を「高さ制限なし」にすることに反対です。
富士山などの眺望確保のため、公園内はすべて15mにすることを求めます。よって、公園を「高
さ制限なし」にすることに反対です。
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「朝霞都市計画地区計画の変更」に関する都市計画法第17条に基づく縦覧の意見書(全意見)
③反対意見(31件)
番号
6
意見
市の考え方
1 住環境に重大な障害を及ぼす「高さ制限なし」に反対です
国家公務員宿舎用地を高さ制限なしとすることに反対です。計画されている26階建てでは日影
障害は本町、幸町、溝沼、膝折町の範囲に及ぶとされています。私の住んでいる地域にも日影障害
やテレビ受信障害が予想されます。このように市民の住環境に障害を与える「高さ制限なし」には
大反対です。行政は市民の住みよい住環境を保全し、向上する責務があります。
2 良好な景観を阻害する「高さ制限なし」に反対です
彩夏祭の花火は市民の楽しみです。私の家からも花火が良く見えます。美しい日の出も楽しみで
す。しかし、基地跡地に高さ制限なしの100mや200mの高さの建物が建ったら花火も日の出
も建物の陰に隠れて見えづらくなります。跡地からは富士山の眺望も最高です。良好な景観を保全
するために地区計画を制定することが本来の目的のはずです。良好な景観を阻害する「高さ制限な
し」に大反対です。
3 高度地区案と整合しない「高さ制限なし」に反対です
地区計画案と併せて公表された朝霞市高度地区案によれば、朝霞市内の建物の最高高さは35m
以下に制限するとされています。市民には高さ35mと制限しながら、国の建物は例外的、特権的、
超法規的に高さ制限を外すとは誰も納得できません。このような地区計画は全国の笑いものになる
でしょう。そして悪例を残すことになり、なんといっても将来に禍根を残します。
4 公務員宿舎新築ありきの地区計画案に反対です
今回の地区計画案は基地跡地に国家公務員宿舎850戸を新築するために、拙速に策定しようと
しています。跡地への宿舎新築には多くの朝霞市民が反対しています。2007年12月には約3
万筆の反対署名が朝霞市長に提出されています。公務員宿舎新築ありきの地区計画案に反対です。
5 公務員宿舎と複合施設建設のための地区計画に反対です
基地跡地には東京近郊では貴重なまとまった緑の樹林が残されています。この大切な緑を大量に
伐採する公務員宿舎(3ha)
、複合施設(2ha)
、シンボルロード(1.8ha)
、業務系施設
(1.8ha)の合計面積は8.6haとなり、跡地総面積の19.4haの半分近くを占めます。
国、県、朝霞市も緑の保全が最優先の課題としながら、大切な緑を大量に切り倒す大型開発事業
は税金の無駄遣いであり、跡地には公務員宿舎も11の複合施設も業務系施設、シンボルロードも
不要です。
6 基地跡地は緑を生かした公園にすることを求めます
基地跡地用地を公園で取得すれば1/3の価格で購入でき、市民の負担が最も軽減できます。複
合施設や業務系施設用地取得は時価となり、負担増が試算によれば20数億円になるとされていま
す。さらに建設費のみで宿舎を合わせると300億円を超えるといわれています。これすべて私た
22
・基地跡地利用計画にある土地利用方針に基づき都市計画上の地区計画の策定を進め
ているものでございます。
・地区計画の策定は、基地跡地利用計画にある土地利用方針に基づき、それを具体化
する手段として都市計画の手続きを進めているものでございます。
・A地区は、多くのオープンスペース(公開空地)の確保や緑の保存を行い、隣接公
園と一体となった土地利用を図るため、適当であると考えております。
・施設建設にあたり懸念される周辺環境への対応につきましては、今後、事業主であ
る国において対処すべきものであると考えております。市といたしましては、関係
法令に則り、事業主に対し所要の対応を求めてまいります。
・国家公務員宿舎の建設につきましては、国が必要とする事業であると考えておりま
す。
・地区計画素案のパブリックコメントにつきましては、土地所有者などの関係権利者
に限定して意見を聴くための都市計画法第16条縦覧の実施に合わせ、市民の皆さ
んに素案を公表し、ご意見をいただく機会を設けたものでございます。
・基地跡地利用計画にある土地利用方針において、
「みどりの拠点ゾーン」として必要
な公園用地として確保されており、現在の地区計画にある公園は適当であると考え
ております。
「朝霞都市計画地区計画の変更」に関する都市計画法第17条に基づく縦覧の意見書(全意見)
③反対意見(31件)
番号
意見
市の考え方
(6)
ち国民の血税が注ぎ込まれます。財政危機が叫ばれている中で公務員宿舎新築や公共施設の建替え
は税金の無駄遣いです。
まだ使用できる公共施設は耐震補強すれば建替えなくても充分使用可能な施設が大多数です。基
地跡地を県営稲荷山公園並の公園に整備しても取得費も含めて約133億円で可能という試算も
あります。朝霞市の将来の財政も考えたとき、最も財政負担が少ない公園が現実的な選択です。
6 ハブリックコメント結果が反映されていない地区計画に反対です
先般公表された地区計画素案に対するパブリックコメント結果86件には、反対もしくは見直し
等を求める意見のみで素案に賛成する1件も意見はありませんでした。しかし、今回公表された地
区計画案にはパブリックコメントの市民の意見が全く反映されていません。市民の意見を無視した
地区計画案に反対です。
7
・高さ規制を守る、又指導する立場にある国、市行政が、高さ規制なしの地区計画をつくることそ ・基地跡地利用計画にある土地利用方針に基づき都市計画上の地区計画の策定を進め
ているものでございます。
のものが誤りです。
・基地跡地利用計画にある土地利用方針において、
「みどりの拠点ゾーン」として必要
・緑を残し市民多数の要望緑の公園づくりにふさわしい地区計画にすべきです。
な公園用地として確保されており、現在の地区計画にある公園は適当であると考え
ております。
8
・環境が問題になっている現在緑を少なくする朝霞市の考えは根本的におかしいのではないでしょ ・基地跡地利用計画にある土地利用方針に基づき都市計画上の地区計画の策定を進め
ているものでございます。
うか。市民が緑の自然の中を光の帯をあびゆったりと歩く姿を市長とそのまわりの人々には見えな
「みどりの拠点ゾーン」として必要
いのですか、感じないのですか。作られた緑はいただけません。青葉台公園のうすきたなさ、前の ・基地跡地利用計画にある土地利用方針において、
な公園用地として確保されており、現在の地区計画にある公園は適当であると考え
市長の時は手入れがいきとどいており公園らしさをともなっておりました。そんな考えの方々もう
ております。
少し目を開きこの不景気に何が必要なのか税金を使って公務員宿舎を建てる事の不必要さ、都知事
のように白紙撤回する勇気国に意見をするそういう市長でいいのではないでしょうか。今現在の公 ・国家公務員宿舎の建設につきましては、国が必要とする事業であると考えておりま
す。
務員の方々の為に朝霞市民がいやな思いをする必要なだんじてありません。よってここに反対いた
します。
・市役所、警祭所、消防署の耐震工事、これはだんじて賛成です。これにかける必要性は第1に賛
成です。市民の為の市役所、市長、市会議員なのです。個人の利益の為に動かないで下さい。
9
・基地跡地は、緑を生かした公園にすることを求めます。
・公務員宿舎建設のための地区計画に反対です。
・地区計画の策定は、基地跡地利用計画にある土地利用方針に基づき、それを具体化
する手段として都市計画の手続きを進めているものでございます。
・基地跡地利用計画にある土地利用方針において、
「みどりの拠点ゾーン」として必要
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③反対意見(31件)
番号
意見
市の考え方
(9)
な公園用地として確保されており、現在の地区計画にある公園は適当であると考え
ております。
・国家公務員宿舎の建設につきましては、国が必要とする事業であると考えておりま
す。
10
・本町1丁目に住んでおりますが、年々人や車の通りが増えとても住みずらくなってきていると感 ・基地跡地利用計画にある土地利用方針に基づき都市計画上の地区計画の策定を進め
ているものでございます。
じます。なので、公務員住宅を含むマンション等が建てられる事にとても不安を感じます。西友や
イイダを生活圏にもつ地区の人口流入を止めるようにお願いしたいです。
11
・平成18年に策定された総合振興計画では、
「パートナーシップによるまちづくり」は「行政の
積極的な情報開示、説明責任、市民参加による市民がつくり育てるまち」としています。しかし、
「計画素案」に市民参加は全くありませんでした。各地域で開かれた5回の説明会での参加人数、
質問、意見、市の説明等は公表されていません。
・地区計画策定の根拠としている「基地跡地利用計画」には、市民への説明会はありませんでした。
広報あさか、ホームページでは「お知らせ」に終わっています。
・A地区 国家公務員宿舎建設のために高さを規制免除はあってはならないことで反対です。貴重
な緑を切りはらうことは反対です。平成18年12月の最終報告書は市民の総意です。
・B地区 複合公共施設用地とすることは、市民・議会の合意はとれていません。何よりも日々利
用する市民への意見をきく機会もつくらず、説明責任も果たしておりません。移転建替は巨費を必
要とし、市財政を圧迫することになります。反対します。
・シンボルロードは、目的不明であり、緑の公園を削って道路を新たに造る必用は全くありません。
取得費は0円としても造成費を支出することになり無駄なことであり反対します。
・公園1号 公園を「高さ制限」なしには反対です。公園はすべて15mにすることを求めます。
12
1 朝霞市内に、高さ制限なし、の地域をつくることには反対です。
・基地跡地利用計画にある土地利用方針に基づき都市計画上の地区計画の策定を進め
高度地区計画(素案)では、基地跡地のA地区を高さ制限なしと定めています。朝霞市のシンボ
ているものでございます。なお、朝霞街創り構想検討会の設置は考えておりません。
ル的位置付けである基地跡地の緑は(樹林は)
、住みよい街、朝霞を印象付ける貴重な環境です。 ・A地区は、多くのオープンスペース(公開空地)の確保や緑の保存を行い、隣接公
その中に、高さ制限のない区域を設けることは、超高層建物の建設を可能にし、朝霞のイメージを
園と一体となった土地利用を図るため、適当であると考えております。
大きく損ないます。
(超高層建物の建設計画があるから高さ制限無しの区域を設けたのであれば、
正に本末転倒であります)
2 説明会で示されたイメージ図を見ても、高さ制限をしない区域の存在は、朝霞の景観を大きく
24
・基地跡地利用計画の検討過程においては、各段階において、市民の皆さんの参加を
いただいたものと考えております。市といたしましては、基地跡地利用計画にある
土地利用方針に基づき都市計画上の地区計画の策定を進めているものでございま
す。
・A地区は、多くのオープンスペース(公開空地)の確保や緑の保存を行い、隣接公
園と一体となった土地利用を図るため、適当であると考えております。
・B地区は基地跡地利用計画の土地利用方針にもあるように既存の樹木を活かした緑
豊かな土地利用を図ってまいります。
・歩道第1号(シンボルロード)の整備にあたっては、既存の樹木をできる限り活か
し緑に囲まれた歩道空間として拡幅充実を図ってまいります。
・公園用地は基地跡地利用計画の土地利用方針にもあるように公園としての土地利用
を図るため、適当であると考えております。
「朝霞都市計画地区計画の変更」に関する都市計画法第17条に基づく縦覧の意見書(全意見)
③反対意見(31件)
番号
意見
市の考え方
(12) 損なうことになります。景観は地域や住民の共有財産であり、地域の価値を高め、住民に利益をも
たらすものです。その財産はキチンと守るべきものです。景観は国や自治体のものではありません。
3 本来自治体は、地域の景観を守るために、各種基準を決めて指導する立場にあります。にもか
かわらず自ら地域住民の財産である景観破壊に繋がりかねない提案をすることは、信じがたいこと
です。
4 40年を超す長きにわたり、朝霞市民の生活の一部として、密着してきたシンボル的存在の森
(基地跡地)に、突如80mクラスの巨大な建物が出現した状況を想像してください。朝霞のイメ
ージを大きく損ない、周囲との調和を大きく崩すことになります。こうした調和を崩す行為は「景
観法」でも規制しているところです。むしろ自治体としては景観を守るために、建築主に「景観に
配慮を」求める立場にあるのです。
5 説明会でも示されていたが、
「高度地区計画は、住環境の保全や良好な街並み、景観の創出な
どを主眼に、
・・・。高さ制限し一定のルールを設け高さをコントロールするのが高度地区計画だ
と説明しています。しかるに一方で高さ制限をしない区域をつくるのは論外です。
6 住み慣れた環境の中に、突然背の高い巨大な建物が出来て眺めが遮られることは住民としては
大迷惑です。こうした景観の問題は、法令で規制する以前に、マナーの問題です。国といえども、
住民の生活環境の保全や、財産としての景観を無視した建築は許されません。
・以上のことから次のことを提案します。
1 高度地区計画(素案)の再構築を要請します。
2 住民参加による、朝霞街創り構想検討会をスタートさせ、朝霞100年の計をふまえて、保存
し未来に引き継ぐべき景観について検討しましょう。
3 高度地区計画 基地跡地地区計画は、こうした街創り基本構想をベースにして立案し市民納得
度の高い計画を立案する新100人会のスタートを提案します。
(景観法や地区計画では住民提案
が認められています)
4 数回に亘り、高度地区(素案)の説明会を開催されたことは感謝いたします。行政のこうした
姿勢が、市民との距離をちじめ協働の気運を高めるのだと思います。今後もこうした機会を積極的
に企画くださるよう御願いします。
5 以上のような提案 提言がどのようなステップで実行計画に反映されるか不透明です。意見を
募集するからには、その意見を採用し具現化するか、あるいは採用できないならその理由はなにか
を明確に開示すべきです。こうしたホローを確実に実行することが提案者の満足度を確保するに重
要です。
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「朝霞都市計画地区計画の変更」に関する都市計画法第17条に基づく縦覧の意見書(全意見)
③反対意見(31件)
番号
意見
市の考え方
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1 国家公務員宿舎用地を「高さ制限なし」とすることに、反対します。
①日影障害、テレビ受信障害について、調査を実施した後に、地区計画を変更することが常識と考
えます。即刻の調査、住民への説明を求めます。国に任せるのではなく、市が即刻行ってください。
市民の住環境に悪影響がある場合は、国家公務員宿舎の建設を廃止して下さい。
②国家公務員宿舎のみ、朝霞市高度地区案から外れてます。その理由が理解できません。市民に説
明されていません。市民に納得されていません。
2 国家公務員宿舎の建設に反対します。
①3万人の反対署名が朝霞市長に提出され、多くの市民が建設に反対しています。市長・市議会・
朝霞市は、主権者たる朝霞市民の賛同を得た後に建設して下さい。
②朝霞市の緑化事業と矛盾しています。自分たちの行動に一貫性・整合性を持って下さい。政策が
ちくはぐで情けないです。
③基地跡地は、全面緑地公園にして下さい。基地跡地用地を公園で取得すれば、1/3の価格で購
入でき、税金のムダ使いを防げます。
④パブリックコメント結果が反映されていません。市民が貴重な時間をさいて作成したパブリック
コメントを無視することはやめて下さい。地区計画は、パブリックコメントを含め、市民の納得と
理解を得てから作成して下さい。
以上、パブリックコメント、住民説明会での市民の意見の無視、住民投票を行わずに、市が一方
的に作成した朝霞市地区計画に反対します。
14
・A地区の高さ制限無しというのに反対です。周りの街並みに合わせた高さ制限を決めて下さい。 ・基地跡地利用計画にある土地利用方針に基づき都市計画上の地区計画の策定を進め
ているものでございます。
国家公務員宿舎と公共施設を複合で建てることに反対です。現在ある公共施設で今は充分だと思い
・A地区は、多くのオープンスペース(公開空地)の確保や緑の保存を行い、隣接公
ます。
園と一体となった土地利用を図るため、適当であると考えております。
・国家公務員宿舎の建設につきましては、国が必要とする事業であると考えておりま
す。
15
・A地区の高さ制限なしに反対です。住民合意なし市民の意見が反映されていない地区計画全体に ・基地跡地利用計画にある土地利用方針に基づき都市計画上の地区計画の策定を進め
反対です。国家公務員宿舎を基地跡地へ建設することに反対します。
ているものでございます。
・複合公共施設を基地跡地内へ計画することに反対します。
・A地区は、多くのオープンスペース(公開空地)の確保や緑の保存を行い、隣接公
園と一体となった土地利用を図るため、適当であると考えております。
・国家公務員宿舎の建設につきましては、国が必要とする事業であると考えておりま
26
・基地跡地利用計画にある土地利用方針に基づき都市計画上の地区計画の策定を進め
ているものでございます。
・A地区は、多くのオープンスペース(公開空地)の確保や緑の保存を行い、隣接公
園と一体となった土地利用を図るため、適当であると考えております。
・施設建設にあたり懸念される周辺環境への対応につきましては、今後、事業主であ
る国において対処すべきものであると考えております。市といたしましては、関係
法令に則り、事業主に対し所要の対応を求めてまいります。
・高度地区につきましては、制度上、用途地域が指定された区域でのみ指定すること
ができます。そのため、地区計画において必要な高さ制限を定めるものです。
・基地跡地利用計画にある土地利用方針において、
「みどりの拠点ゾーン」として必要
な公園用地として確保されており、現在の地区計画にある公園は適当であると考え
ております。
・国家公務員宿舎の建設につきましては、国が必要とする事業であると考えておりま
す。
・地区計画素案のパブリックコメントにつきましては、土地所有者などの関係権利者
に限定して意見を聴くための都市計画法第16条縦覧の実施に合わせ、市民の皆さ
んに素案を公表し、ご意見をいただく機会を設けたものでございます。
「朝霞都市計画地区計画の変更」に関する都市計画法第17条に基づく縦覧の意見書(全意見)
③反対意見(31件)
番号
意見
市の考え方
(15)
す。
・B地区は基地跡地利用計画の土地利用方針にもあるように既存の樹木を活かした緑
豊かな土地利用を図ってまいります。
16
・貴重な自然を守るために一括して市街化調整区域として開発規制をかけるべきと考えています。 ・地区計画の策定は、基地跡地利用計画にある土地利用方針に基づき、それを具体化
余った土地は必ず使わなくてはならないという考え方は思いつめた考え方です。
する手段として都市計画の手続きを進めているものでございます。
17
・なぜこの建物だけ規制がないのか理解できない。
・基地跡地利用計画にある土地利用方針に基づき都市計画上の地区計画の策定を進め
ているものでございます。
・A地区は、多くのオープンスペース(公開空地)の確保や緑の保存を行い、隣接公
園と一体となった土地利用を図るため、適当であると考えております。
18
・近隣の和光市、新座市、志木市は建物の高さ制限をしてます。埼玉県も県として高さ規制を持っ
ています。町ずくりのうえで、高度と景観は一体のものです。公務員宿舎は住まいです。良好な環
境の中に、なぜ、宿舎だけ、高層を許可しようとするのか理解できません。町のシンボル的なもの
が「公務員の宿舎」などというのは朝霞市民として、あまりにも朝霞市政の知的レベルの低さに赤
面を覚えます。すべてを公園化するほうが、どれ程朝霞市民に誇りを持たせる事でしょう。
「基地
跡地の樹林こそは、朝霞のブランド」という若い人々の言葉は、朝霞の未来を見つめています。こ
の貴重な提言に耳を傾けるべきです。都市計画課はついこの間まで、朝霞の町ずくりは「ベッドタ
ウン」でいくと言っていました。今日まで、その計画で朝霞市の財政は全国で10番目位の健全財
政できました。
・市の活性化を、すでに飽和状態になっている「箱もの」で「風の道」をふさぐ開発でやろうとし
ているのは、東京の十年遅れであることを認識してください。朝霞市は失われていくものを守る事
の限界にきています。箱もので活性化を望む人には、跡地の雑木林はうっそうとした不要の場所な
のでしょう。しかし公園化を望む70%の市民に取っては、私たちの心身の健康を守ってくれる、
大切な、貴重な雑木林です。雑木林は存在するだけで、二酸化炭素を吸収し、酸素を供給してくれ
ます。そして夜には雑木林の周囲2キロにわたって「滲み出し効果」といって、葉から蒸散される
物質により大気を浄化し、夏には大気の温度を下げる働きをしてくれています。フイントンチッド
(葉から蒸散される、人に益する物質)の豊かな雑木林は、幼児老若男女の市民の心身の健康に必
要不可欠な市の環境資産です。さらに重要な資産価値は、この雑木林が高台に位置して、おり雨水
の調節池の役割をしている事です。専門家が『このような所を開発すると、台風の時など、都市型
・基地跡地利用計画にある土地利用方針に基づき都市計画上の地区計画の策定を進め
ているものでございます。
・基地跡地利用計画にある土地利用方針において、
「みどりの拠点ゾーン」として必要
な公園用地として確保されており、現在の地区計画にある公園は適当であると考え
ております。
・シンボルロードは、既存の樹木を出来る限り活かし緑に囲まれた歩道空間として拡
幅充実を図るため、基地跡地利用計画にある土地利用方針に基づき定めるものでご
ざいます。
・国家公務員宿舎の建設につきましては、国が必要とする事業であると考えておりま
す。
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「朝霞都市計画地区計画の変更」に関する都市計画法第17条に基づく縦覧の意見書(全意見)
③反対意見(31件)
番号
意見
市の考え方
(18) 水害を起こす例を国内外でたくさん見ている。地球温暖化の時代、何が起こるか予測できない』と
いっています。
・跡地の樹林は朝霞市の総面積1838haのうちの最後の1%の平地林です。国交省が住民の命
と安全を守るためにも、住民一人当たりの公園面積は5平米以上と規定してます。朝霞市は街区公
園と斜面林でこの数字を達成する計画のようですが、街区公園と跡地では、樹木の数が圧倒的に違
います。子供たちが遊びたい場所は雑木林の中です。
『おもいっきり遊べる場所がほしい』と何人
の子供たちから聞いたことでしょう。また5平米以上の規定の目的は、樹林の少ない、小さな街区
公園、都市型公園を、幾つもつくることを意味しているのではありません。阪神大震災の経験から
学んで、樹木のある公園が住民の命と安全のために必要と認識したからです。
・シンボル道路は無用なものです。昨年と今年の8月3日彩夏祭の参加者に聞き取り調査をし、え
られた答は『いらない』でした。ギャラリーとして娘や孫の踊りを見にいらしている方たちに『こ
こがあって(この雑木林があって)朝霞ですよ。市長さんにそう言ってください。この木陰がある
ので、踊りをみていられるのですよ』といわれました。商工会の会員たちから『この雑木林は残さ
なくてはけない』と聞き、商工会の一部の方が「活性化開発」を望んでいるのを知りました。道路
は無償貸付でも整備には金がかかります。交付税が55%でても後の45%は市民の税金を使いま
す。市長がかわった後、財政が悪化していくでしょう。その尻拭いをするのは開発を進めた富岡市
長ではなく、市民です。雑木林をそっくり残した公園化するのが、市の財政負担のためにも軽減で
あり、人が集つまって来る所になりえます。朝霞の環境資産を守ることが、富岡市長の後世の人々
のためになすべき仕事であることに目覚めてください。
・すでにある宿舎を建て替えることには反対をしません。余剰床、空家住宅が多いのですから、復
原された貴重な武蔵野林を切払う財務省の自然破壊にはだんこ反対です。市民の協力と要望を無視
した、この透明性のない朝霞都市計画地区計画には反対します。
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・緑を残し、子供達にもよい環境を望みます。
・基地跡地利用計画にある土地利用方針に基づき都市計画上の地区計画の策定を進め
・不況である今、現在、マンション・住宅(一般の)も売れず余っているのですから、そういうの
ているものでございます。
を利用する案はないでしょうか?資源を大切にとうたっている中、矛盾だらけのように思います。 ・基地跡地利用計画にある土地利用方針において、
「みどりの拠点ゾーン」として必要
な公園用地として確保されており、現在の地区計画にある公園は適当であると考え
ております。
・国家公務員宿舎の建設につきましては、国が必要とする事業であると考えておりま
す。
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「朝霞都市計画地区計画の変更」に関する都市計画法第17条に基づく縦覧の意見書(全意見)
③反対意見(31件)
番号
意見
市の考え方
20
・9月に公表された地区計画素案は、作成するにあたって市民の代表が一人も入っていません。市 ・地区計画の策定は、基地跡地利用計画にある土地利用方針に基づき、それを具体化
する手段として都市計画の手続きを進めているものでございます。
民とのパートナーシップによる街づくりをかかげている富岡市政に逆行するものです。
・私は市役所で行われた住民説明会に参加しました。その中でたくさんの地区計画素案に対する反 ・A地区は、多くのオープンスペース(公開空地)の確保や緑の保存を行い、隣接公
園と一体となった土地利用を図るため、適当であると考えております。
対意見が出ましたが、今回この地区計画案にはまったくその意見が取り入れられていません無視さ
れました。
・あの時の「朝霞市をよい街にするため」の市民のあつい思いを行政の方達はどの様にとらえたの
でしょうかとても落胆致しました。憤りでいっぱいです。あれはただのパフォーマンスだったので
すね。
・以上の事で、市民の意見が反映されない地区計画案に反対です。
・A地区について 高さ制限なしは絶対反対です。各地域で高層な建物に対し、日照権等で住民と
争いが行っています。その様な中でこの様な高さ制限なしという事を出して来る事に憤りを感じる
とともに呆れてしまいます。朝霞市政の見識を疑ってしまいます。
21
・基地跡地の地区計画の変更について、広大な跡地に超高層の公務員宿舎や公共施設(市役所等の)
を建設とし、なおかつ高度規制のない地域を設定することは朝霞市全域の都市計画の見地から考え
ても合理的でない。景観もよくなく、高層ビル群の風害や電波障害からも問題となる。
・公共施設を集中させることは、一見利便性が良いと考えがちであるが、昼間人口は増加するが、
夜間人口は減少し、その地域の夜間の治安について問題が生じる(外灯等を増設したとしても。
)
適度に分散されている方が地域の活性化されると思います。
・公務員宿舎については、公務員の定数が削限されようとしている中で、何故朝霞地区に建設する
必要性があるのか。民間施設を借り上げて、対応するのがベストと考えられます。都心の宿舎は廃
止され、財政難を克服(?)しようとしているのに不自然と思います。
22
・A地区について 高さ制限なしは絶対反対です。高い建物は景観をそこなう。風や電波障害を起 ・基地跡地利用計画にある土地利用方針に基づき都市計画上の地区計画の策定を進め
こす。日陽りが悪くなる緑は大切です。朝霞に緑を残す事とて大事です。
ているものでございます。
・A地区は、多くのオープンスペース(公開空地)の確保や緑の保存を行い、隣接公
園と一体となった土地利用を図るため、適当であると考えております。
・施設建設にあたり懸念される周辺環境への対応につきましては、今後、事業主であ
る国において対処すべきものであると考えております。市といたしましては、関係
法令に則り、事業主に対し所要の対応を求めてまいります。
29
・基地跡地利用計画にある土地利用方針に基づき都市計画上の地区計画の策定を進め
ているものでございます。
・施設建設にあたり懸念される周辺環境への対応につきましては、今後、事業主が計
画を進めていく中で行うものと考えております。市といたしましては、関係法令に
則り、事業主に対し所要の対応を求めてまいります。
・いただいたご意見は、今後、基地跡地利用計画にある施設ゾーンの土地利用方針に
沿って複合公共施設への施設導入を検討していく段階で、参考にさせていただきま
す。
・国家公務員宿舎の建設につきましては、国が必要とする事業であると考えておりま
す。
「朝霞都市計画地区計画の変更」に関する都市計画法第17条に基づく縦覧の意見書(全意見)
③反対意見(31件)
番号
意見
市の考え方
23
1 地区計画素案に対する意見書の提出、住民説明会における問題提起等が全く顧慮されないま ・基地跡地利用計画にある土地利用方針に基づき都市計画上の地区計画の策定を進め
ているものでございます。今回、都市計画法第17条基づく案の縦覧の実施により
ま、今般の意見書提出となった。またしても「聞き置く」だけの形式に過ぎない徒労感を覚えつつ
市民の皆さんからご意見をいただいているところです。いただいたご意見は、その
も、市民の最低の権利、義務と心得申し述べる。
要旨を都市計画審議会に報告いたします。
2 現下の経済情勢、社会情勢は、これまでの経緯は別にしても、国家公務員宿舎の新設を容認す
・国家公務員宿舎の建設につきましては、国が必要とする事業であると考えておりま
るとは考え難い。
す。
自民党はじめ各公党は税金無駄遣い撲滅PTを立ち上げ、国の財政破綻阻止に懸命である。報道
される如く、整備新幹線の未着工区間の先送りをはじめとして、滋賀県、熊本県のダム計画は地元
知事らの反対を受けて、事業は中止となる公算が大きい。
また参議院清水谷議員宿舎も東京都の反対により、白紙還元になった。
斬様に地元首長(市民)の協力が得られない事業は予算がつかないことが明白になりつつある。
これまで自治体が容易に国直轄事業に同意してきたことは反省すべきで、本市の問題はまさにその
代表ともいうべき性格のものである。
現政権及び与党の支持率低下と公務員制度改革を唱える民主党政権の誕生が確実視される中で
の本事業の推進には非常な危うさを感じ、将来の市政に重大な禍根を残す事を危惧する。従い本計
画の凍結、再考を求める。
24
1.市民の意見が反映されない地区計画案に反対です
9月に公表された地区計画素案は作成過程に市民代表が誰も参加せず、密室で作成されました。
朝霞市100年のまちづくりの核を担う基地跡地の土地利用計画が行政のみで作成されることは
市民とのパートナーシップによるまちづくりを掲げる富岡市政に逆行するものです。先日、公表さ
れた地区計画素案に対するパブリックコメント86件には素案に対し、反対もしくは見直し等を求
める意見のみで素案に賛成する意見はありませんでした。しかし、今回、縦覧された地区計画案に
はパブリックコメントの声が全く反映されていません。よって、市民の意見が反映されない地区計
画案に反対です。
2.説明会での市民意見が無視されているため反対です
各地域で5回開催された住民説明会で地区計画素案に対する意見が数多く出されました。この大
切な市民の意見はどのように扱われているのでしょうか。12月9日の段階で朝霞市に確認したと
ころ「整理中」とのこと。つまり、説明会で提出された市民の意見は今回の地区計画案には一切反
映されていません。5回の説明会でも地区計画素案に対する住民の賛成意見は皆無でした。時間と
労力をかけて開催され、貴重な時間を割いて参加した市民の声をどのように朝霞市は考えているの
か憤りを覚えます。よって、説明会での市民意見が全く、無視されている地区計画案に反対です。
30
・地区計画の策定は、基地跡地利用計画にある土地利用方針に基づき、それを具体化
する手段として都市計画の手続きを進めているものでございます。今回、都市計画
法第17条基づく案の縦覧の実施により市民の皆さんからご意見をいただいている
ところです。いただいたご意見は、その要旨を都市計画審議会に報告いたします。
・地区計画素案のパブリックコメントにつきましては、土地所有者などの関係権利者
に限定して意見を聴くための都市計画法第16条縦覧の実施に合わせ、市民の皆さ
んに素案を公表し、ご意見をいただく機会を設けたものでございます。
・基地跡地利用計画の検討過程においては、各段階において、市民の皆さんの参加を
いただいたものと考えております。市といたしましては、基地跡地利用計画にある
土地利用方針に基づき都市計画上の地区計画の策定を進めているものでございま
す。
・国家公務員宿舎の建設につきましては、国が必要とする事業であると考えておりま
す。また、国家公務員宿舎につきましては、国より850戸ということで聞いてお
ります。
・A地区は、多くのオープンスペース(公開空地)の確保や緑の保存を行い、隣接公
「朝霞都市計画地区計画の変更」に関する都市計画法第17条に基づく縦覧の意見書(全意見)
③反対意見(31件)
番号
意見
市の考え方
(24) 3.市議会、市民の合意がない基地跡地利用計画に基づくので反対です
地区計画策定の根拠としている基地跡地利用計画の土地利用方針は市議会に諮られていません。
市民への説明会も開かれず、行政中心、市民不在で利用計画は策定されました。このため、多くの
市民が基地跡地の土地利用方法について疑問や不信をいただいています。行政との信頼関係は双方
向のコミュニケーションが確立しているかです。残念ながら、広報あさかや市ホームページなどは
お知らせのみの片方向のみ情報伝達です。前回のパブリックコメントも一つも意見反映が無かった
ことから聞き置くだけの形式的なものということが明らかになりました。よって、市議会、市民の
合意がない基地跡地利用計画の土地利用方針に基づく、地区計画案に反対です。
4.住民本意ではなく、国本位で策定されているため反対です
この地域の用途指定は「市街化を抑制すべき」とされている市街化調整区域です。この地区は緑
が豊富に残っており、本来、この地区の開発は抑制させるべきです。和光市、新座市、志木市など
では建物の高さを最高で35mなどとしています。また、埼玉県においても同様な高さ規制をして
います。今回の素案は、国の意向のみが尊重され、最も大切な住民からの視点が感じられません。
都市計画上の地区計画は、そもそも住民本位の都市計画を行うためのものであって、開発のための
単なる技術的な行政手法として利用されるべきではありません。
したがって、都市計画法上の地区計画の策定に際しては、住民の良好な生活環境の保全ならびに
歴史的、社会的、文化的背景を十分配慮して策定されることが基本です。しかし、今回の地区計画
案は住民本意ではなく、国本位で策定されているため反対します。
5.国家公務員宿舎などを建設するための地区計画に反対です
基地跡地に国家公務員宿舎や複合公共施設及び業務系施設の建物系と50m幅のシンボルロー
ド建設の賛否については住民投票条例案が保守系与党会派により、否決され市民の意思表示を示す
機会が失われました。市が公募した100人の市民が策定作りに参加し、まとめられた「朝霞市基
地跡地利用基本計画(最終報告書)
」は国家公務員宿舎の建設を認めていません。さらに11の公
共施設を統合し、建設することも認めていません。
これらの計画は市民参加のない基地跡地整備計画策定委員会において国家公務員宿舎ありきで
まとめられ、市役所等の公共施設もすべて建替え移転とされ、耐震補強等との比較検討さえ未実施
という不完全な利用計画に基づいています。このため、基地跡地内の国家公務員宿舎等を建設する
ための地区計画策定には反対です。
6.公務員宿舎が建設中止等になった場合の措置がされていない案に反対です
朝霞市基地跡地利用計画書は国の財政制度等審議会国有財産分科会に報告されましたが、承認さ
れたわけではありません。万が一、審議会が利用計画書を認めなかった場合、この土地利用計画は
31
園と一体となった土地利用を図るため、適当であると考えております。また、この
地区に共同住宅、市民サービス施設、店舗、飲食店、事務所等は必要であると考え
ております。
・基地跡地利用計画との面積の違いにつきましては、地区計画では、既存道路の中心
で地区を区分し、この道路部分の面積を加算したことから異なったものでござます。
したがいまして、B地区の敷地部分は基地跡地利用計画にあるとおり2.0haで
ございます。また、地区計画のB地区につきましては、シンボルロードも地区面積
に含まれております。
・C地区は基地跡地利用計画の土地利用方針にもあるように主に業務系施設及び市民
サービス施設を誘導していきたいと考えております。
・歩道第1号(シンボルロード)の整備にあたっては、既存の樹木をできる限り活か
し緑に囲まれた歩道空間として拡幅充実を図ってまいります。
・公園用地は基地跡地利用計画の土地利用方針にもあるように公園としての土地利用
を図るため、適当であると考えております。
「朝霞都市計画地区計画の変更」に関する都市計画法第17条に基づく縦覧の意見書(全意見)
③反対意見(31件)
番号
意見
市の考え方
(24) 国の後ろ盾が無くなります。さらに国家公務員宿舎の新築には“税金無駄遣い”の全国的世論が存
在し、自民党の「無駄撲滅プロジェクトチーム」さえも「極めて限定的な場合を除いて公務員宿舎
は必要ない」と発表しました。
解散総選挙で政権交代等が生じた場合、宿舎新築計画がストップする可能性もあるなかで国家公
務員宿舎建設用地3ヘクタールを”高さ制限なし”の地区計画策定は将来に禍根を残すことになり
ます。よって、公務員宿舎が建設中止等になった場合の措置がされていない案に反対です。
7.宿舎必要戸数が450戸に縮小されたことが未反映のため反対です
朝霞基地跡地への国家公務員宿舎は東京23区内の宿舎廃止に伴う、23区外への3000戸の
移転先として850戸が必要であるとされ、昨年6月、富岡市長は1000戸を850戸に縮小す
ることで宿舎建設を受入れました。ところが財務省は最近、東京23区内宿舎の移転先の必要戸数
を朝霞基地跡地へは850戸ではなく、450戸が必要数と公表しました。私たち市民はいままで
朝霞基地跡地への850戸の宿舎は東京23区内宿舎の移転先と説明され、そのように認識してい
ました。
今回、国に提出された朝霞市基地跡地利用計画書は跡地内に850戸の宿舎建設を前提に策定さ
れておりますが、東京23区内宿舎の移転先の必要戸数が450戸に縮小されると基本的前提条件
が大幅に変わってきます。
このため、この土地利用計画に基づいたA地区3.2ヘクタールの国家公務員宿舎用地について
は基本的前提条件が大幅に変更になったにも係わらず、この事案が反映されていない基地跡地利用
計画の土地利用方針に基づく、地区計画に強く反対します。
8.地区計画(案)の具体的問題点
(1)A地区について
①高さ制限なしには絶対に反対です。
10月にパブリックコメントに付された高度地区策定案でも朝霞市内建物の最高限度は35m
までです。多くの自治体がこの高さ制限を最高限度としています。国の施設に対し、例外的、特例
的、超法規的に高さ規制を免除するやり方は法の下の平等を謳う憲法に抵触する恐れさえ危惧され
ます。よって高さ制限なしの撤回を求めます。
②A地区のみ建ぺい率が40%となっていますが、建築物で12,000㎡もの貴重な緑を伐採す
ることになります。基地跡地の中央部16.4ヘクタールはまとまった緑の公園用地とすることが
大切です。A地区については公園の変更することを求め、高さ制限は15mにすることを求めます。
③この地区に共同住宅、市民サービス施設、店舗、飲食店、事務所を建設可とすることに反対です。
(2)B地区について
32
「朝霞都市計画地区計画の変更」に関する都市計画法第17条に基づく縦覧の意見書(全意見)
③反対意見(31件)
番号
意見
市の考え方
(24) ①この地区を複合公共施設用地とすることに反対です。
市役所などの市施設の移転建替えについては市議会、市民の合意がとれていません。税務署など
の国や県の施設についてもこの財政危機のなかですんなり移転新築計画が承認される可能性はあ
りません。耐震補強で済むものを移転建替えはこれこそ税金の“無駄遣い”だからです。
複合公共施設は何ら具体的展望がない「絵に書いた餅」でしかありません。何十年後になるか不
明な「種地」として地区計画を策定する必要性は全くありません。よって、この地区を複合公共施
設用地とすることに反対です。
②シンボルロードを入れることに反対です。
市の整備計画書では当初2ヘクタールの用地でしたが、今回案ではシンボルロード用地も含んで
150%増の3ヘクタールの大幅増になっています。市長交代等の要因でシンボルロード計画が取
りやめになることも十分予測されます。この地区にシンボルロードを入れることに反対です。この
地区はすべて緑の公園とすることを求めます。
③建ぺい率60%とすると貴重な緑が18,000㎡も失われます。基地跡地の中央部16.4ヘ
クタールはまとまった緑の公園用地とすることが大切です。この地区はすべて緑の公園とすること
を求めます。
④高さ制限25mではなく、公園内はすべて15mにすることを求めます。
(3)C地区について
①この地区を業務系施設用地とすることに反対です。
この地区は既設住宅地に最も近接した地帯であり、住宅地が北側にあることから日陰障害の影響
を最も受ける地域です。素案では高さ規制15mに制限し、隣地境界線からも4m以上後退として
いますが、仮にこの地区計画が決定し、5階建ての建物が建つと既設住宅地の住環境は従前より悪
化することは確実です。
よってこの地区を業務系施設用地とするに反対です。
②この地区を民間等に譲渡することに反対です。
この地区は現行と同じように既設樹木を生かした消防訓練場や臨時の駐車場として市民が活用
することを推奨します。この地区を民間等に譲渡することに反対です。
(4)歩道第1号・シンボルロード
①50m幅のシンボルロードに反対です。
フリーマーケットなどの各種イベントに必要だから整備すると利用計画にありますが、現在でも中
央陸上競技場前の広場で十分間にあっています。市民の多くがシンボルロードの建設を望んでいま
せん。この財政難の時に無駄なシンボルロードは誰も必要としないでしょう。よって、50m幅の
33
「朝霞都市計画地区計画の変更」に関する都市計画法第17条に基づく縦覧の意見書(全意見)
③反対意見(31件)
番号
意見
市の考え方
(24) シンボルロードに反対です。
②高さ制限25mに反対です。
B地区内のシンボルロード用地についても高さ制限を25mした場合、シンボルロード計画が取
りやめになった時、建設用地になってしまいます。よって、B地区内のシンボルロード用地の高さ
制限25mに反対です。
(5)公園第1号
①公園を「高さ制限なし」にすることに反対です。
富士山などの眺望確保のため、公園内はすべて15mにすることを求めます。よって、公園を「高
さ制限なし」にすることに反対です。
25
1.国家公務員宿舎の建設に際して、市民に対する十分な説明、議会等における十分な議論がなさ
れていないため、建設を前提とした計画に反対します。
「朝霞市基地跡地利用計画書」は国家公務員宿舎の必要戸数を850戸として策定されましたが、
財務省は450戸であることを公表しています。この事実に対して、市は市民に十分な説明責任を
果たさず、また議会等において十分な議論が行われていません。このような中、建設を前提として
計画を策定することに反対します。
なお、必要戸数を大幅に上回る規模の宿舎を建設する理由はないため、市は国に対して宿舎建設
計画を白紙に戻し、必要性の有無から議論するよう要求することを求めます。
2.市民の声が反映されていない計画を進めることに反対します。
本地区は朝霞市の中心に位置する大規模な緑が残された貴重な土地です。将来にわたり有効に利
用するため、全市民に対してきちんと説明した上で意見を求め、時間をかけてより良い計画を検討
する必要があります。
市は第4次朝霞市総合振興計画において「市民がつくり、育てるまち」をまちづくりの基本理念
として定め、市民等と行政によるパートナーシップによるまちづくりを目指すこととしました。ま
た、9月16日まで「市民と行政の協働指針(素案)
」についてパブリックコメントを実施し、市
民等と行政が共通認識を持って協働によるまちづくりを推進していくための協働指針を策定しつ
つあります。市は、このように市民と行政の協働・パートナーシップを推進すると言っている一方、
本地区計画を市民に説明することなく、形だけのパブリックコメントを実施し、市民の声を反映さ
せることなく計画を策定しようとしており、容認することはできません。
3.建築物の高さの最高限度について、A地区が「制限なし」となっていることに反対します。
市が別途策定した「高度地区指定(素案)
」において、容積率が200%の地域は高さ25m制
34
・地区計画の策定は、基地跡地利用計画にある土地利用方針に基づき、それを具体化
する手段として都市計画の手続きを進めているものでございます。今回、都市計画
法第17条基づく案の縦覧の実施により市民の皆さんからご意見をいただいている
ところです。いただいたご意見は、その要旨を都市計画審議会に報告いたしました。
・国家公務員宿舎の建設につきましては、国が必要とする事業であると考えておりま
す。また、国家公務員宿舎につきましては、国より850戸ということで聞いてお
ります。
・A地区は、多くのオープンスペース(公開空地)の確保や緑の保存を行い、隣接公
園と一体となった土地利用を図るため、適当であると考えております。
・施設建設にあたり懸念される周辺環境への対応につきましては、今後、事業主であ
る国において対処すべきものであると考えております。市といたしましては、関係
法令に則り、事業主に対し所要の対応を求めてまいります。
「朝霞都市計画地区計画の変更」に関する都市計画法第17条に基づく縦覧の意見書(全意見)
③反対意見(31件)
番号
意見
市の考え方
(25) 限になっており、A地区も同様にすべきです。同素案の背景と目的には「中高層建築物の建設に伴
い、周辺地域の日照や建物の圧迫感など住環境に影響を及ぼす問題が生じていることから、建築物
に対する一定のルールづくりが必要」と明記しており、他地区で制限を設けている中、A地区のみ
「制限なし」とすることは理解できません。市が策定した素案に対して、市街化調整区域であるた
め高度地区指定を免れることができるという理論は通用しません。
埼玉県は建物の高さを巡る課題に対応するため、建物高さ問題解決に関心を持つ市とともに平成
17年9月に「建築物等の高さの制限に関する研究会」を立ち上げ、
「建物の高さのルールに関す
る制度活用事例集 ~建物紛争の未然防止が図られた美しいまちづくりを目指して~」
(平成18
年3月)
、
「建物の高さにルールのあるまちづくり推進ガイドライン」
(平成18年11月)をとり
まとめました。同研究会には“建物高さ問題解決に関心を持つ市”として朝霞市が参加しています。
市は自ら参加し、研究会としてとりまとめたガイドラインにしがたい、
「制限なし」という愚かな
計画は撤回してください。
C地区は北側住宅地への日影等に配慮して高さを15mに制限していますが、A地区を「制限な
し」にして25・26階の建築物を建設した場合、北側住宅地への日影等に影響は生じないのでし
ょうか。市は高さ制限をなしとするのであれば、市民に対して影響がないことを明確に示してくだ
さい。
上記のとおり、建築物の高さの最高限度を「制限なし」とすることに反対するとともに、隣接す
るB地区と同様の25mとすることを求めます。
26
・長期的展望を欠いた地区計画は将来必ずトラブルの原因となります。
・一時的な官意による都市計画は失敗の原因となります。
・必ず民意の合意を得られるような計画を望みます。
27
1 「高さ制限なし」に反対します。
・基地跡地利用計画にある土地利用方針に基づき都市計画上の地区計画の策定を進め
①住環境に多大かつ重大な障害を及ぼすので反対です。
ているものでございます。
②朝霞市の都市づくり「緑と水が織りなす、あたたかいまち朝霞」に反する。又「朝霞市総合振興 ・A地区は、多くのオープンスペース(公開空地)の確保や緑の保存を行い、隣接公
計画」
「都市マスタープラン」に反する。朝霞市の中心地であり、朝霞の顔であるこの地区を、上
園と一体となった土地利用を図るため、適当であると考えております。
記の計画、プランから全くはずした「高さ制限なし」でしかも、国家公務員宿舎が25・26階の ・地区計画素案のパブリックコメントにつきましては、土地所有者などの関係権利者
高層計画案は、市民感情からして許せるものではない。
に限定して意見を聴くための都市計画法第16条縦覧の実施に合わせ、市民の皆さ
③良好な景観を阻害する「高さ制限なし」に反対する。跡地からの富士山の眺望はすばらしい。花
んに素案を公表し、ご意見をいただく機会を設けたものでございます。
・地区計画の策定は、基地跡地利用計画にある土地利用方針に基づき、それを具体化
する手段として都市計画の手続きを進めているものでございます。今回、都市計画
法第17条基づく案の縦覧の実施により市民の皆さんからご意見をいただいている
ところです。いただいたご意見は、その要旨を都市計画審議会に報告いたしました。
35
「朝霞都市計画地区計画の変更」に関する都市計画法第17条に基づく縦覧の意見書(全意見)
③反対意見(31件)
番号
意見
市の考え方
(27) 火大会を遠くの陸橋や、高橋からたくさんの人々が群れを作って楽しんでおり、交流も生まれてい
ます。青葉台公園まで行けない人々にとっては、
「高さ制限なし」の建て物の為に楽しみが奪われ
ます。
④駅前でない他の地域は、25mに高さ制限する計画案です。高層でも8階、市役所すら5階。し
かるに、緑の公園が広がり、文教地区である基地跡地のど真ん中に「高さ制限なし」の地区計画案
は、朝霞市民をはじめ他市住民からも『市長は何を考えているんだ!』とあきれたという声がきか
れています。
⑤今の時代の流れは「環境を守り、育てよう」
「質素でよいから、豊かに生活できるようにしよう」
「人々の顔が見え声かけ合える安全な社会にしよう」です。もし、国家公務員宿舎建設が全国的な
流れの中で中止されたら、その地区はどうなるのですか。将来に禍根を残すことになりませんか。
こんな計画はやめましょう。
2 国家公務員宿舎ありきの地区計画案に反対です。
「百年に一度かも」と言われている経済危機の中、多くの方々が「無駄遣い撲滅」を遂行しよう
としています。自民党ですら公務員は空きマンション等を利用すべきと発言しています。朝霞市で
公務員宿舎を拒否する英断を下すことを全国民が見守っていると言っても過言ではない。
3 市民の意見が反映されない地区計画案に反対です。
パブリックコメントや説明会での市民の意見が全く反映されていません。市議会や市民の合意も
得ていません。
4 歩道第1号シンボルロード(50m幅)に反対です。
「高さ制限25m」にも反対。雑木林の一角で街路樹もすばらしい通り。木の高さを超える25
mには反対です。シンボルロードも不必要です。
5 公園内「高さ制限なし」に反対します。全て15m内に制限することを求めます。
6 基地跡地は緑を生かした公園にすることを求めます。
財政的にも1/3の価格で購入でき、市民の負担が最も軽い方法です。又、市民が子々孫々にわ
たり楽しめ、自慢出来る町づくりの中心になります。公共施設の複合化での土地購入も反対です。
市内にあちこちに点在し、バス利用を増やしたり、たまり場を作ることが(障害者、子育て世代、
高齢者の交流の場)
、
『わたしのまち』意識や行政への親しみがわきます。市民100人が参加しま
とめられた「朝霞市基地跡地利用基本計画書(最終報告書)
」は、国家公務員宿舎も複合公共施設
の建設も認めていません。
36
・国家公務員宿舎の建設につきましては、国が必要とする事業であると考えておりま
す。
・歩道第1号(シンボルロード)の整備にあたっては、既存の樹木をできる限り活か
し緑に囲まれた歩道空間として拡幅充実を図ってまいります。
・公園用地は基地跡地利用計画の土地利用方針にもあるように公園としての土地利用
を図るため、適当であると考えております。
・基地跡地利用計画にある土地利用方針において、
「みどりの拠点ゾーン」として必要
な公園用地として確保されており、現在の地区計画にある公園は適当であると考え
ております。
・国家公務員宿舎の建設につきましては、国が必要とする事業であると考えておりま
す。
「朝霞都市計画地区計画の変更」に関する都市計画法第17条に基づく縦覧の意見書(全意見)
③反対意見(31件)
番号
意見
市の考え方
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・私は生まれてからずっと朝霞に住んできました。36年前は緑豊かでとてもすばらしい町でした。 ・地区計画の策定は、基地跡地利用計画にある土地利用方針に基づき、それを具体化
する手段として都市計画の手続きを進めているものでございます。
早朝にはカッコウが鳴き、たぬきが道路を横切ることもありましたが、この15年ほどでたくさん
のマンションやビルが立ち、大部分の緑と自然が無くなってしまいました。残り少ない朝霞の自然 ・国家公務員宿舎の建設につきましては、国が必要とする事業であると考えておりま
す。
を、公務員宿舎建設のためにとりこわすことには大反対です。
・市長は、市民の意見をどう考えているのでしょうか。朝霞市民の声を聞き、市民のために税金を
使って下さい!!!!
29
1 市民参加で行った朝霞市基地跡地利用計画策定委員会や同懇談会が作成した計画とあまりに
もかけ離れており、市民の意見が反映されていない。
2 パブリックコメントや朝霞市の高度地区(素案)の説明会の意見が全く反映されておらず、特
に広報朝霞に掲載されたパブリックコメントへの市の回答に多用されている「財務省に提出した市
民抜きの朝霞市基地跡地策定委員会が作成した計画」は、市民や市議会の同意も得ていないもので、
地方自治法に規定する首長の権限を逸脱しているおそれが大きい。
(無効の訴訟が提起された場合、
敗訴することも考えられるのではないか?)
3 計画案では、用途の制限が述べられているが、用途の制限は建築基準法に定める用途地域を指
定して行うのが筋である。市内のほとんどについて用途地域が定められていることからすれば、お
かしい。
4 基地跡地の地区計画は、先般説明会が開催された朝霞市の高度地区と深く関連していることか
ら、一括して同時に検討するか、又は、現在幸町で高層マンションの建設反対運動が起きており、
高度地区の策定を基地跡地の地区計画に優先して行うべきである。
5 A地区以外は高さ制限を設け、A地区のみ設けないのは公務員宿舎建設ありきで、地域住民の
住環境を無視したものである。朝霞市民が全国の笑いものになる。また、万が一公務員住宅の建設
が中止になり、民間に売却された場合のことも考え高さ制限をすべきである。
6 B地区は、複合公共施設用地とあるが、高齢化社会を迎えた今、市の施設は分散化し地域住民
が等しくサービスを受けるべきであり、集中化は地域格差を生じ、時代錯誤である。
7 C地区を高さ15mに制限するなら、今後策定される朝霞市全体の高度地区においても同様の
地域は同じ高さとすることが前提となるのではないか。
8 歩道第1号なる訳の分からない道路は、
「歩道」ではなく公園の一部ではないか。日陰のでき
ない彩夏祭だけのための道路建設は自然破壊と税金の無駄遣いで必要ない。
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・地区計画の策定は、基地跡地利用計画にある土地利用方針に基づき、それを具体化
する手段として都市計画の手続きを進めているものでございます。
・地区計画素案のパブリックコメントにつきましては、土地所有者などの関係権利者
に限定して意見を聴くための都市計画法第16条縦覧の実施に合わせ、市民の皆さ
んに素案を公表し、ご意見をいただく機会を設けたものでございます。
・基地跡地利用計画の検討過程においては、各段階において、市民の皆さんの参加を
いただいたものと考えております。市といたしましては、基地跡地利用計画にある
土地利用方針に基づき都市計画上の地区計画の策定を進めているものでございま
す。
・用途地域の指定につきましては、将来的なまちづくりの観点も踏まえ現段階では、
慎重に取り扱うべきものと考えております。
・A地区は、多くのオープンスペース(公開空地)の確保や緑の保存を行い、隣接公
園と一体となった土地利用を図るため、適当であると考えております。
・C地区は基地跡地利用計画の土地利用方針にもあるように北側住宅地への配慮から、
建築物の高さを15mに制限するものです。
・歩道第1号(シンボルロード)の整備にあたっては、既存の樹木をできる限り活か
し緑に囲まれた歩道空間として拡幅充実を図ってまいります。
「朝霞都市計画地区計画の変更」に関する都市計画法第17条に基づく縦覧の意見書(全意見)
③反対意見(31件)
番号
意見
市の考え方
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・現在、深刻な社会問題となっている雇用、失業で住まいも失うという厳しい状況の中、基地跡地 ・地区計画の策定は、基地跡地利用計画にある土地利用方針に基づき、それを具体化
する手段として都市計画の手続きを進めているものでございます。
に計画されている26階ものツインタワー官舎「高さ制限なし」に反対します。国、地方も厳しい
財政状況にある中、公務員宿舎新築ではなく、空いているマンションに住居手当で住んで頂ければ、 ・国家公務員宿舎の建設につきましては、国が必要とする事業であると考えておりま
す。
莫大な税金を投入せずに、貴重な緑も生かされて地球温暖化防止にもなります。医療や福祉制度の
充実など、より切実な問題に税金を使って欲しい。
・
「朝霞市の一等地に緑を切って官舎タワー」…新聞やテレビなどマスコミにも何度も取材され、
全国に放映されていますが…住民として、大変恥じております。
・基本理念「市民がつくり、育てるまち」に基いて住民本意の視点で、再考を求めます。
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1.市民の意見を反映しない地区計画案に反対します。
地区計画素案に対するパブリックコメントを読みましたが、今計画案に反映されていません。は
じめからパブリックコメントは形式的に実施するものだったのでしょうか。このやり方は、行政と
市民との協働、パートナーシップによる街づくりを掲げる市の方針と離反するものです。また、高
度地区説明会においても基地跡地地区計画素案に対するたくさんの意見が出されました。その時の
市民の願いや意見も無視されたのでしょうか。市民の意見を反映させない地区計画案に反対しま
す。
2.国家公務員宿舎建設のための地区計画に反対します。
市街化調整区域に国家公務員宿舎を建設するための地区計画案としか考えようがありません。高
度地区を定めようとしているときに、国家公務員宿舎建設予定地は高さ制限なしというのは地方自
治体としての自主性や権限を放棄し国におもねるものです。建設後に発生する日照障害、ビル風、
電波障害等々のたくさんの問題の予測調査もせず、しかるべき法律がないからという国の言うこと
を鵜呑みにする市の姿勢が納得いきません。市民にとっての生活権や環境権はどうなるのでしょ
う。朝霞市が環境条例など法整備をしてから地区計画の検討に入るのが順序です。
3.B地区を複合施設用地にすることに反対します。
複合施設について、朝霞市議会常任委員会への市当局の説明は曖昧なものです。建て替え候補施
設の現況、財政的な見通し、建て替え時期、建て替えた後の土地利用等々まったくわかりません。
市民に対しても何ら説明がありません。そんな説明できないものを地区計画案として17条縦覧に
ふすのはおかしいのではありませんか。しかも25メートルの高さの設定は国家公務員宿舎ととも
に基地跡地全体の景観的を損ねるものです。
4.C地区を業務系地区とすることに反対します。
最も住宅に近い場所です。境界地から4メートル後退しても、15メートルの高さの建物が建っ
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・地区計画の策定は、基地跡地利用計画にある土地利用方針に基づき、それを具体化
する手段として都市計画の手続きを進めているものでございます。今回、都市計画
法第17条基づく案の縦覧の実施により市民の皆さんからご意見をいただいている
ところです。いただいたご意見は、その要旨を都市計画審議会に報告いたしました。
・地区計画素案のパブリックコメントにつきましては、土地所有者などの関係権利者
に限定して意見を聴くための都市計画法第16条縦覧の実施に合わせ、市民の皆さ
んに素案を公表し、ご意見をいただく機会を設けたものでございます。
・施設建設にあたり懸念される周辺環境への対応につきましては、今後、事業主が計
画を進めていく中で行うものと考えております。市といたしましては、関係法令に
則り、事業主に対し所要の対応を求めてまいります。
・複合公共施設に導入予定の施設につきましては、周辺の公共施設で移転・集約化を
検討することとなっており、今後、施設の選定などについては、その必要性などに
ついて慎重に検討することとなっております。
・C地区は基地跡地利用計画の土地利用方針にもあるように北側住宅地への配慮から、
建築物の高さ制限及び壁面の位置の制限を定めるもので、隣地への圧迫感を和らげ
ることができることから、適当であると考えております。
・いただいたご意見は、今後、基地跡地利用計画にある施設ゾーンの土地利用方針に
沿って主に業務系施設及び市民サービス施設を導入又は誘導していく段階で、参考
にさせていただきます。
・公園用地は基地跡地利用計画の土地利用方針にもあるように公園としての土地利用
を図るため、適当であると考えております。
・歩道第1号(シンボルロード)の整備にあたっては、既存の樹木をできる限り活か
「朝霞都市計画地区計画の変更」に関する都市計画法第17条に基づく縦覧の意見書(全意見)
③反対意見(31件)
番号
意見
市の考え方
(31) たらそこに住む方たちの景観は台無しです。住宅は基地跡地より土地が低くなっていることも考え
るべきです。今まで通りの緑を生かした空間とすべきです。
5.公園第1号の高さ制限なしに反対します。
ここでの「高さ制限なし」の規定は公園で何も設置しないからの意味なのでしょうか。A地区の
「高さ制限なし」と意味合いが違うのならそのことを明記すべきです。同じ意味あいなら全く公園
の意味をなさないことになり、地区計画そのもの意味が問われます。
6.50メートル幅のシンボルロードに反対します。
現在の道幅だからこそ、彩夏祭で演じる方も見る方も安心して参加できるのです。種々のイベン
トはこれまでの中央公園で行われてきました。30メートル幅で緑を切り倒す必要はありません。
公の自治体が市民の望まぬシンボルロードのために、CO2削減が急務になっている現在、貴重な
緑を切り倒すのは許されません。
7.高さ制限について
どうしても必要な建物(管理事務所、ビジターセンター、休憩所等)でれば6メートル程度の高
さ制限にすべきです。
8.拙速な地区計画決定ではなく、市民の参加、市民への十分な説明に基づいて行うべきです。
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し緑に囲まれた歩道空間として拡幅充実を図ってまいります。