衣錦尚絅No.10

い
きん
しょう
けい
衣
錦
尚
絅
図書館通信
2004年度第10号
2004.10.20.
発行:麻布学園図書館部
*「衣錦尚絅」については、図書館入り口のギャラリーに掛けられている額の解説を見てください。
フィリピン
松元
宏(英語科)
最近、有栖川公園の中を通ったことがありますか?11月になれば、実に鮮やかな紅葉が見
られますよ。
秋らしい季節になってきたのでつい余計な前置きを書いてしまったが、もしそこをよく通る
人ならば、毎日のように来る外国人たちがいるのをご存知だろうか。その中に、フィリピンの
人たちがいるのもお分かりだろうか。彼女たちはメイドである。アメリカ人の幼い子どもらを
バギーに乗せて公園へやってきたりする。世話をしている子どもらに英語で話しかけているの
をよく目にする。そんな人たちが何人か集まって互いにしゃべり始めると、別の言葉が聞こえ
てくる。タガログ語なのだろうか。それとも、セブアノ語か・・・ぼくには分からないが。タ
ガログ語をまったく知らないので彼女らに話しかけることはないが、ぼくはフィリピンに行っ
たことがあるよしみで、気になるものである。マニラではタガログ語を耳にした。その言語に
はスペイン語や英語が混ざっているのが分かる。中国語も入っているらしい。そのようにみて
みると、言語には歴史が詰まっているな、とつくづく思う。フィリピンはスペイン、アメリカ
に占領された歴史が長い。ご存知のように日本も軍事占領した。戦後日本と国交断絶し、そし
て賠償協定が結ばれて、70年代に日本は一応賠償金も払い終えた。その後、今から20年ほど前
からだろうか、フィリピン人の日本渡航者がどっと増えた。その多くは女性である。一方日本
人もフィリピンへ行く人が増えている。が、若者は少ないらしい。どうだい、若い君たち、一
度フィリピンを訪れてみたら。
ところで、『フィリピン短編小説珠玉選』(勁草書房)がぼくの手元にある。これを読んでいる
と、ぼくが旅行したあの当時のことをふと思い出す。マニラの中心街を離れてスモーキーマウ
ンテン(ゴミの山のことで、人々がそこで金目になるものを探して生計を立てていた。今は他
所に移ったらしい。)に向かってトンド地区を歩いたことがある。そこには、どぶ川にしがみ
つくように並ぶバロン・バロン(掘っ立て小屋)の風景があり、何をするでもなく三々五々た
むろしている男たちや泥んこになった子どもたちがいた。船旅でセブ島の港に近づいたときの
こと、船上からの眺めは最初目を疑った。まだ人は寝入っているような早朝、桟橋にいる子ど
もたちが何人もドブンドブンと飛び込み、連絡船に向かって泳いで来る。いや、子どもだけで
はない。おじさんもいる。おばあさんは小舟に赤ん坊を乗せてやってくる。すると、甲板にい
る船客がコインを海に投げ始める。子どもらが争って潜り、それを取ろうとする。取ったコイ
ンは口の中に入れて、また次を待っている。おばあさんは小舟から飛び込んで、取る。さらに
バナナが投げ込まれる。などなどの場面に遭遇した。日本にはない光景であろう。でも、終戦
後なら日本も似たような風ではなかったか。
昭和20年代、ぼくが九州に住んでいた頃のことだが、家のすぐ近くにアメリカ人宣教師がい
て、その人から甘いもの(おそらくチョコレートだったか?)をもらったりしたことをぼんや
り覚えている。ぼくが病気のとき、母はその人から薬をもらった。アメリカ人はいろいろなも
のをたくさん持っていた。ぼくらはそれを羨望の目で見ていたかもしれない。終戦後の日本は
貧しく、物も乏しかった。戦勝国側のアメリカ人は当然のごとく日本を闊歩できたのだろう。
あのアメリカ人たちは、その当時のぼくらをどう見ていただろうか。
さて前述の短編集に戻ると、これは2巻になっており、原文はフィリピンの主要な言語タガ
ログ語で書かれたものである。第1巻は寺見元恵訳、第2巻は山下美智子訳といずれも女性研
究者の翻訳による。しかも、現地に滞在して研究しているので頭の下がる思いがする。これら
の翻訳を読んでいると、フィリピンの人々の思いがストレートに伝わってくる。そして、人の
本質はどこの国民であれ、変わりがないな、と改めて感じさせられた。民族の違いはあれ、歴
史の違いはあれ、現状の違いはあれ、ぼくらとフィリピン人はどこが違うのだろうか、とさえ
思う。生きていくうえでさまざまな苦悩を抱え、それでも希望を持ち続けている姿が小説の中
にある。もちろん、彼らの心の中に矜持がある。太平洋戦争で最大の激戦地となったフィリピ
ンは、戦後アメリカからようやく独立して、復興していく。だが、発展が思うようにはかどら
ない。近年日本はフィリピンとの貿易も盛んになり、かなりの伸びを示しているそうだ。日本
の経済発展はめざましい。そのような社会で育っている君たちは今、フィリピン人をどう見る
のだろうか、ちょっと気になる。
少しフィリピンに関する本を紹介して、筆を擱きたい。いくらか前のことだが、麻布学園に
フィリピンから留学生が来たことがあった。そこで、エドガルド・M・レイエスの小説『マニ
ラー光る爪』(株式会社めこん)のタガログ語原文を日本語に翻訳する作業を一緒にしたこと
があった。原語の題名は「SA MGA KUKO NG LIWANAGU」で、フィリピン旅行中に購入
したものである。これは、映画化もされてかなり評判になった作品である。日本人の書いた本
としては、ぼくがレイテ島に行くときに、持っていった大岡昇平の『レイテ戦記』(中公文庫)
がある。大岡昇平は戦中フィリピン出兵に従軍し、戦後レイテ島収容所に送られている。また、
『俘虜記』(新潮文庫)などフィリピンでの自身の戦争体験に基づくものを書いている。長倉
洋海は、80年代フィリピンに飛び込んでフォト・ルポルタージュを書いた。『フィリピン、わ
が祖国』(れんが書房新社)である。
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近代日本の雑誌・岩波書店コレクションより/うらわ美術館/岩波書店/ 023-U
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*岩波ブックレット/ 081-I-635 ∼ 637
・世界は後戻りできない
反ブッシュイズム 3 / Andrew DeWit
・報道は何を学んだのか
松本サリン事件以後のメディアと世論/河野義行
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本当の「危機」はどこにあるのか/保坂展人
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第1巻
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第 3 版/竹内啓一
日本近代文学の起源/柄谷行人/岩波書店/ 081.6-Ka-01
「バカの壁」解剖診断/柴崎律/社会評論社/ 104-Sh
・宇宙樹/竹村真一/慶応義塾大学出版会/ 104-Ta
*公共哲学 13
都市から考える公共性/今田高俊/東京大学出版会/ 108-Ko-13
・諸子百家<再発見>
掘り起こされる古代中国思想/浅野裕一/岩波書店/ 124-A
・よみがえれ、哲学/竹田青嗣、西研/日本放送出版協会/ 133-Ta
・鏡の中の左利き
鏡像反転の謎/吉村浩一/ナカニシヤ出版/ 141.2-Yo
・仏教「超」入門/白取春彦/すばる舎/ 180-Sh
*日本史リブレット
23 環境歴史学とはなにか/飯沼賢司/山川出版社/ 210-NL-23
*日本史リブレット
24 武士と荘園支配/服部英雄/山川出版社/ 210-NL-24
・桃太郎と邪馬台国/前田晴人/講談社現代新書/ 210.3-Ma
・江戸の殿さま全 600 家
・日本の戦争遺跡
創業も生き残りもたいへんだ/八幡和郎/講談社+α文庫/ 210.5-Ya
保存版ガイド/戦争遺跡保存全国ネットワーク/平凡社新書/ 210.6-Se
・記憶としてのパールハーバー/細谷千博/ミネルヴァ書房/ 210.7-4-Ho
・朝鮮総督府の「国語」政策資料/熊谷明泰/関西大学出版部/ 210.7-Ku
*白帝社アジア史選書 005
隋唐時代の仏教と社会/藤善眞澄(藤善真澄)/白帝社/ 220-Ha-005
・イングランド社会史/ Asa Briggs /筑摩書房/ 233-B
・ルイ 14 世
作られる太陽王/ Peter Burke /名古屋大学出版会/ 288.4-L
・マイライフ
・366 日空の旅
クリントンの回想
上、下巻/ Bill Clinton /朝日新聞社/ 289.5-C-01,02
かけがえのない地球/ Yann Arthus-Bertrand /ピエ・ブックス/ 290.8-A
・日本全国離島を旅する/向一陽/講談社現代新書/ 291-Mu
・Shimadas
日本の島ガイド/日本離島センター/日本離島センター/ 291-Ni
・インド
ノープロブレムへの旅/ひのもと由利子/石風社/ 292.5-Hi
・都市伝説的中華人民驚話国
仰天三面記事に読む、もう一つの中国/鷹木敦/新宿書房/ 302.2-C
・銃を持つ民主主義/松尾文夫/小学館/ 302.5-A
・現代アメリカ入門/堀本武功/明石書店/ 302.5-A
・第五の権力アメリカのシンクタンク/横江公美/文春新書/ 302.5-A
・<私(わたし)>の愛国心/香山リカ/ちくま新書/ 304.1-Ka
・<対話>のない社会
・世間の目
思いやりと優しさが圧殺するもの/中島義道/ PHP 新書/ 304.1-Na
なぜ渡る世間は「鬼ばかり」なのか/佐藤直樹/光文社/ 304.1-Sa
・だまされることの責任/佐高信/高文研/ 304.1-Sa
・封印される不平等/橘木俊詔/東洋経済新報社/ 304.1-Ta
・シティズンシップの政治学
・無党派層の研究
国民・国家主義批判/岡野八代/白澤社/ 311.3-O
民意の主役/橋本晃和/中央公論新社/ 312.1-Ha
・現代日本の選挙政治
選挙制度改革を検証する/谷口将紀/東京大学出版会/ 314.8-Ta
・検証・東京都の「教育改革」
戒厳令下の教育現場/柿沼昌芳/批評社/ 316.1-Ka
・「日米関係」とは何だったのか
占領期から冷戦終結後まで/ Michael Schaller /草思社/ 319.1-S
・チェチェンやめられない戦争/ Anna Politkovskaya /日本放送出版協会/ 319.2-C
・ファルージャ 2004 年 4 月/ Rahul Mahajan /現代企画室/ 319.2-I
・イラク戦争データブック
大量破壊兵器査察から主権移譲まで/山内昌之/明石書店/ 319.2-I
・平和のリアリズム/藤原帰一/岩波書店/ 319.8-Fu
・カラシニコフ/松本仁一/朝日新聞社/ 319.8-Ma
・あたらしい憲法のはなし・民主主義
・国のゆくえ
・狭山事件
文部省著作教科書/文部科学省/展望社/ 323.1-Mo
憲法調査会証言集/田中良紹/現代書館/ 323.1-Ta
石川一雄、四十一年目の真実/鎌田慧/草思社/ 326.2-Ka
・経営者の条件/大沢武志/岩波新書/ 335.1-O
・求む、仕事人!さよなら、組織人/太田肇/日経ビジネス人文庫/ 336-O
・個人尊重の組織論
企業と人の新しい関係/太田 肇/中公新書/ 336.3-O
・ホンネで動かす組織論/太田肇/ちくま新書/ 336.3-O
※ Bar レモン・ハート会計と監査/古谷三敏/日経 BP 社/ 336.9-Fu
・贋札の世界史/植村峻/日本放送出版協会/ 337.3-U
・世界の儚さの社会学
シュッツからルーマンへ/吉澤夏子/勁草書房/ 361.2-Yo
・親密圏のポリティクス/斎藤純一/ナカニシヤ出版/ 361.6-Sa
・働くということ/日本経済新聞社/日本経済新聞社/ 366-Ni
・世にも奇妙な職業案内/ Nancy Rica Schiff /ブルース・インターアクションズ/ 366-S
・終身雇用制と日本文化
ゲーム論的アプローチ/荒井一博/中公新書/ 366.2-A
・フリーター亡国論/丸山俊/ダイヤモンド社/ 366.8-Ma
・女であることの希望
ラディカル・フェミニズムの向こう側/吉澤夏子/勁草書房/ 367.1-Yo
・沖縄が長寿でなくなる日
・教育基本法「改正」とは何か
<食>、<健康>、<生き方>を見つめなおす/沖縄タイムス社/岩波書店/ 367.7-O
自由と国家をめぐって/岡村達雄/インパクト出版会/ 373.2-O
・「自己表現活動」を取り入れた英語授業/ Self-expression /田中武夫/大修館書店/ 375.8-Ta
・多文化国家米国の高等教育への挑戦/遠藤克弥/勉誠出版/ 377.2-E
・嗜好品の文化人類学/高田公理/講談社選書メチエ/ 383.8-Ta
・チビッコ三面記事
・人類の地平から
子どもの事件簿/串間努/筑摩書房/ 384.5-Ku
生きること死ぬこと/川田順造/ウェッジ/ 389-Ka
・人類学的認識論のために/川田順造/岩波書店/ 389-Ka
・中国・シルクロードの女性と生活/岩崎雅美/東方出版/ 389.2-I
・錬金術とストラディヴァリ
歴史のなかの科学と音楽装置/ Thomas Levenson /白揚社/ 402-L
・科学の最前線で研究者は何を見ているのか/瀬名秀明/日本経済新聞社/ 407-Se
*脳の中身が見えてきた/甘利俊一/岩波科学ライブラリー/ 408-I-99
*環境ホルモンとダイオキシン/彼谷邦光/裳華房ポピュラー・サイエンス/ 408-P-264
・中高一貫数学コース
数学 4 をたのしむ/志賀浩二/岩波書店/ 410.8-Ch-08
・広い宇宙に地球人しか見当たらない 50 の理由/ Stephen Webb /青土社/ 440.4-W
・天気予報が楽しみになる本/ Enjoy Weather Report!/渡辺博栄/数研出版/ 451-Wa
・世界を変えた地図
ウィリアム・スミスと地質学の誕生/ Simon Winchester /早川書房/ 455-W
・子どもと楽しむ自然観察ガイド&スキル/藤本和典/黎明書房/ 460.7-Fu
・アダムの呪い/ Bryan Sykes /ソニー・マガジンズ/ 467.3-S
・へんないきもの/早川いくを/バジリコ/ 480.4-Ha
・沖縄クモ図鑑
めずらしい沖縄のクモ 217 種!/谷川明男/文葉社/ 485.7-Ta
・性転換する魚たち
・脳内現象
サンゴ礁の海から/桑村哲生/岩波新書/ 487.5-Ku
<私>はいかに創られるか/茂木健一郎/ NHK ブックス/ 491.3-Mo
※やさしさの木の下で
ぼくとびょうきとファミリーハウス/くすもとみちこ/自由国民社/ 491.6-Ku
・「こころ」の本質とは何か
統合失調症・自閉症・不登校のふしぎ/滝川一廣/ちくま新書/ 493.7-Ta
・歯の健康学/江藤一洋/岩波新書/ 497-E
・家庭でできる食品添加物・農薬を落とす方法/増尾清/ PHP 研究所/ 498.5-Ma
・修理
仏像からパイプオルガンまで/足立紀尚/ポプラ社/ 502.1-A
・東京和館
古き良き日本の家/淡交社/ 521.6-Ta
・新しい機械の教科書/門田和雄/オーム社/ 530-Ka
・これでいいのか食料貧国ニッポン/ James R.Simpson /家の光協会/ 611.3-S
・コンビニ大図鑑
経済がよくわかる
・広告の学び方、つくり方
・消えた駅名
*岩波
広告・広報の基礎理論と実際/藤澤武夫/昭和堂/ 674.1-Fu
駅名改称の裏に隠された謎と秘密/今尾恵介/東京堂出版/ 686.5-I
世界の美術/アール・ヌーヴォー
・マンガ産業論
・どろろ
お店のなかを探検しよう!/ PHP 研究所/ 673-P
/ Stephen Escritt /岩波書店/ 708-I-21
Theory of MANGA Industory /中野晴行/筑摩書房/ 726.1-Na
1 ∼ 3 /手塚治虫/秋田文庫/ 726.1-Te-01 ∼ 03
・アグリッピーナ・ワガーノワ
偉大なバレエ教師の生涯/ Galina Kremshevskaya /文園社/ 769.3-K
*映画狂人最後に笑う/蓮實重彦/河出書房新社/ 778-HE-10
・五輪の身体/齋藤孝/日本経済新聞社/ 780.2-Sa
・サッカーの国際政治学/小倉純二/講談社現代新書/ 783-S
・新自転車漂流講座
自分の力で荒野を拓く/のぐちやすお/山海堂/ 786.5-No
・多言語社会がやってきた
世界の言語政策 Q&A /河原俊昭/くろしお出版/ 802-Ka
・英語のたくらみ、フランス語のたわむれ/斎藤兆史/東京大学出版会/ 804-Sa
・CD エクスプレス
朝鮮語/早川嘉春/白水社 CD エクスプレス/ 807-E-Ch
・CD エクスプレス 中国語/
/榎本英雄/白水社 CD エクスプレス/ 807-E-Ch
・頭がいい人、悪い人の話し方/樋口裕一/ PHP 新書/ 809.2-Hi
・質問力
話し上手はここがちがう/齋藤孝/筑摩書房/ 809.4-Sa
・海外短篇のテクニック/阿刀田
・SF 雑誌の歴史
高/集英社新書/ 901.3-A
パルプマガジンの饗宴/ Mike Ashley /東京創元社/ 902.3-A
*トランス=アトランティック/ Witold Gombrowicz /国書刊行会
文学の冒険シリーズ/ 908-B-G
・小説の終焉/川西政明/岩波新書/ 910.2-Ka
・誤読された万葉集/古橋信孝/新潮新書/ 911.12-Fu
・黄金旅風/飯嶋和一/小学館/ 913.6-I
・本能寺
上、下巻/池宮彰一郎/毎日新聞社/ 913.6-I-01
・真田太平記
全 12 巻/池波正太郎/新潮文庫/ 913.6-IS-01 ∼ 12
・真夜中の神話/真保裕一/文藝春秋/ 913.6-Ji
・孟嘗君
全 5 巻/宮城谷昌光/講談社/ 913.6-Mi-01 ∼ 05
・バードケージ/清水義範/日本放送出版協会/ 913.6-Sh
・もっとどうころんでも社会科/清水義範/講談社/ 914.6-Sh-02
*ミッドナイト・エクスプレス/沢木耕太郎/文藝春秋
沢木耕太郎ノンフィクション/ 918.68-Sa11-08
・停電の夜に/ Jhumpa Lahiri /新潮文庫/ 933-L
・その名にちなんで/ Jhumpa Lahiri /新潮社/ 933-L
※デイ・アフター・トゥモロー/ Whitley Strieber /竹書房/ 933-S /竹書房文庫
※デイ・アフター・トゥモロー/スーパーストーム―世界が氷に覆われる日/ Whitley
Strieber /メディアフ
ァクトリー/ 933-S /
・うまい犯罪、しゃれた殺人
・ママに捧げる犯罪
ヒッチコックのお気に入り/ Henry Slesar /早川書房/ 933-S
アルフレッド・ヒッチコック編/ Henry Slesar /早川書房/ 933-S
・カフカの生涯/池内紀/新書館/ 940.2-K
・トーマス・マンと一九二〇年代
『魔の山』とその周辺/友田和秀/人文書院/ 940.2-M
・朝日新聞(縮刷版)/ 2004 年 8 月/朝日新聞社/朝日新聞社/ R071-A-'04-08
・日本経済新聞(縮刷版)/ 2004 年 8 月/日本経済新聞社/日本経済新聞社/ R071-Ni-'04-08
・日本宗教史年表/日本宗教史年表編纂委員会/河出書房新社/ R162.1-Ni
・地図で知る日本の都道府県/平凡社/ R291-He
・(図表でみる)世界の医療/ 2003 年版
・世界の灯台
・保存版
OECD インディケータ/経済協力開発機構/明石書店/ R498-Ke
写真でみる歴史的灯台/国際航路標識協会/成山堂書店/ R557.5-Se
アテネオリンピック2004/共同通信社/共同通信社/ R780.6-A
・近代文学手稿 100 選/日本近代文学館/二玄社/ R910.26-Ni
・歌え!
フィッシャーマン/ Knut Elik Jensen /東北新社/ D 洋-ウ
・イノセント(原題:L'Innocente)/ Luchino Visconti /紀伊国屋書店/ D 洋-ヴィ-イ
・家族の肖像(原題:Conversation Piece)/ Luchino Visconti /紀伊国屋書店/ D 洋-ヴィ-カ
・熊座の淡き星影(原題:Vaghe Stelle Dell' Orsa …)/ Luchino Visconti /紀伊国屋書店/ D 洋-ヴィ-ク
・夏の嵐(原題:Senso)/ Luchino Visconti /紀伊国屋書店/ D 洋-ヴィ-ナ
・白夜(原題:Le Notti Bianche)/ Luchino Visconti / IMAGICA / D 洋-ヴィ-ビ
・ベリッシマ(原題:Bellissima)/ Luchino Visconti /紀伊国屋書店/ D 洋-ヴィ-ベ
・"揺れる大地(原題:La Terra Trema / Episodio del mare) "/ Luchino Visconti /紀伊国屋書店/ D 洋-ヴィ-ユ
・郵便配達は二度ベルを鳴らす(原題:Ossesione)/ Luchino Visconti /紀伊国屋書店/ D 洋-ヴィ-ユ
・ルートヴィヒ(原題:Ludwig)/ Luchino Visconti /紀伊国屋書店/ D 洋-ヴィ-ル
・殺しのドレス(原題:Dressed to Kill)/ Brian de Parma /ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン/ D 洋-コ
・34丁目の奇跡/ Les Mayfield /20世紀
・スターウォーズ
フォックス
トリロジー/ George Lucas /20世紀
ホーム
エンターテイメント
ジャパン/ D 洋-サ
フォックス/洋-ス-T-A
・ダンサー・イン・ザ・ダーク(原題:Dancer in the dark)/ LARS VON TRIER /松竹/ D 洋-ダ
・ミュージック・オブ・ハート(原題:Music of the Heart)/ Wes Craven /アスミック/ D 洋-ミュ
※エルガー:行進曲「威風堂々」、エニグマ変奏曲/作曲:Edward Elgar / LONDON / CCL-エ
・シベリウス:交響曲第 5 番&交響詩「伝説」「
・ タピオラ」/作曲:Jean Sibelius / BMG / CCL-シ
・槇原敬之:Completely Recorded /槇原敬之(槙原敬之)/ワーナー・ミュージック/ CP-ま