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LED lighting spread association Japan
平成 28 年 8 月 12 日(金)
一般社団法人
LED光源普及開発機構
代表理事 小林治彦
一般社団法人 LED 光源普及開発機構
会員各位
「LED 機構第12期総会議事録」
送付のご案内
貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は当機構へのご支援ご協力を賜り、深く感謝いたしております。
一般社団法人LED光源普及開発機構(以下略 LED 機構)は、12 周年(法人 8 期)の節目を迎え、先週には第 12 期の社
員総会が開催出来ましたこと一重に皆様のご協力の賜物と感謝申し上げる次第です。
LED 機構では今期も、LED光源(照明)市場拡大に伴うLED照明市場環境における各種問題点を抽出、会員の皆様と
ともに切磋琢磨し、解決への方法を導き出してまいりたいと考えております。特に、営業の場での「簡易な技術知識」や
「話題作り」を実践するため、LED 光源(照明)の教育事業を重点的に整備、技術だけでない、コンプライアンス重視の営
業人材の開発に取り組みますので今後とも、これまで同様のお引き立てを賜りますようお願い申し上げる次第です。
本日は 8 月 3 日(水)に開催されました「12 期社員総会議事録」をお届けいたしましたのでご査収ください。
【継続事業概要】
① 照明成長戦略「2020 明かり文化の向上と地球環境への貢献」にみる補助金獲得指導強化
② 企業営業における「LED 技能検定認定者」の拡大と「企業教育システムの構築」
③ LED 中小企業事業者へのサポート体制の強化
④ DLEDAWebネットワークの有効活用(会員専用ページの有効活用
⑤ LED 異業種交流会の実施からの人脈開発(会員増強政策)
⑥ LED 光源セミナーによる会員相互(人材、製品)の認知拡大(見本市以外の製品説明会の拡大)
⑦ 廃棄蛍光管リサイクル 100%プラントの構築提言の強化
【お届け書類内容】
① 社員総会議事録
② 12 期会員&役員名簿
③ 秋口行事のお知らせ(1 級、2 級LED技能士検定&第 25 回LED光源セミナー)
④ DLEDAマーク事業参画へのお願い
⑤ 12 期委員会活動参加申込書
以上
※LED機構運営上の各種クレーム、ご相談はお気軽に事務局までご連絡ください。
※次回「第 26 回LED光源セミナー」(9 月中旬開催予定)では会員各位の製品紹介、会員相談会を、
10 月末~11 月 初旬には北鎌倉円覚寺LED講座(座禅と園遊会)、ゴルフコンペ等を計画しています。
◆運営事務局
一般社団法人LED光源普及開発機構 神奈川県鎌倉市山の内 414 番地円覚寺境内
Tel:0467-62-1230 Fax:0467-22-8162 e-mail:[email protected] www.e-decoled.com
小林代表理事 携帯:090-3813-1114 [email protected]
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第 12 期社員総会議事録
(法人設立第 8 期)
平成 28 年 8 月 3 日(水)
PM15:30~18:00
日本商業施設士会 会議室
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【第 12 期社員総会次第】
開催日:平成28年8月3日(水)15:30~18:00
開催場所:日本商業施設士会(JCA)会議室
15:30~15:50経済産業省中小企業庁 消費税転嫁対策室
16:00~開会あいさつ ・総会成立宣言 ・議長の選出
添田 光治氏よりのお話
【議案審議】
第1号議案:第11期(27年度)事業報告に関する件
第2号議案:第11期(26年度)決算報告に関する件
同監査報告
第3号議案:第12期(28年度)事業計画に関する件
第4号議案:第12期(28年度)予算計画に関する件
第5号議案:その他
■社員総会開会宣言
【出席】 16名(議決権社員12名)
【委任状】 20社(議決権社員15名)
◆社員総数49社(議決権社員36社)
議決権社員(出席+委任状)計26社 定款第20条により本総会は成立しました。
【委員会活動役割の説明を行いました。】
政策渉外委員会(一般渉外及び分室管理・官公庁開発プロジェクト・理事会特命業務他)
運営・総務委員会(会員渉外・団体会員コラボ&東アジア圏コミュニケーション・支部管理他)
普及活動委員会(LED光源広報、企画開発他海外視察・講演・セミナー自主企画/受諾)
事業活動委員会(LEDバレイ推進協議会事業推進、共同購買、販売ネットワーク等)
【業務提携継続企業(団体国内)報告】
27年度以下の協会と提携を継続しました。
公益社団法人商業施設技術団体連合会14団体(法人名省略)
(全国商環境設計装備共同組合/協同組合日本店装チェ―ン/日本ディスプレイ業団体連合会/日本マネキンデ
ィスプレイ商工組合/日本商環境デザイン協会/日本空間デザイン協会/北海道商業施設技術協会/日本インテ
リアプランナー協会/日本サインデザイン協会/インテリア産業協会/日本商業施設士会/日本インテリアデザイナ
ー協会) イベント プロデュス協会 / 国際エキジビットシステム協会 /廃棄蛍光管リサイクルシステム協会 /
LEDアドバイザー協会
※事務報告に引き続き議長に代表理事小林治彦が選任され以下の議事を推進しました。
■1号議案:第10期(平成26年度)事業活動に関する件
(平成27年6月1日~平成28年5月31日)
1) 政策報告
1-1:役員人事関連
① 板谷理事の株式会社コーウェルへの移転から理事継続を打診しましたが理事を降板することになりました。
② 株式会社コーウェルはLED機構に入会、板谷氏は引き続き技術相談役として続投することになりました。
③ 板谷氏の後任は株式会社光波 担当:近 直人 営業本部が行うとの報告がありました。
④ 新理事のご紹介:オクト環境計画株式会社 代表取締役 大熊俊隆氏が就任しました。
プロフィール:http://jca-i.jp/octo/pg113.html
1-2:会員呼称と会費の変更について
① LED 機構の会員呼称と会費を変更します。
◆旧特別正会員⇒名称を廃止します。
◆「正会員」 年会費 50,000 円(入会金 30,000 円)
◆「特別会員」30,000 円(入会金 20,000 円)継続
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1-3:第 11 期理事会&社員総会を開催
平成 27 年 8 月 3 日(月) 田町港湾福利厚生センターにて開催されました。
1-4::LED 機構事務局の移動について
固定費の削減から2月に事務局を鎌倉に移転、「LED 機構本部」として登録しました。
また、都内の会員相互の拠点が必要とのことから日本商業施設士会事務局(LED 検定会場)の利用を交渉、
結果、簡易契約書にて締結、検定、講演、セミナー等の活用に対して了承されました。(28年12月まで)
1-5:会員の動向 (8/1現在49企業会員+団体会員4=53会員)
【11期退会会員/8社】
創伸テクニカルサービス㈱、(独法)鳥取県産業技術センター、㈱オプティカルソリューションズ
㈱ワイズオン、リードエグジビションジャパン㈱、㈱TM リンク、㈱カネヒロデンシ、ユアーズ㈱
【11期入会会員/8社】
㈱S・E・I(元島根電子)、㈱クリエイティブダイワ(屋外広告士会)、アイティーエル㈱、
㈱ギガテラジャパン、リングデール㈱、㈱TーNET Japan、ルミフィールドジャパン㈱、COTOHA㈱
1-6:日本照明工業会入会紹介について/加入198社
LED機構会員の日本照明工業会入会希望について、当機構4社からの推薦で申請が受理される旨報告が
ありました。現在の照明工業会会員/は㈱アクシア、㈱プライムスター、㈱光波、㈱ティ-ネットジャパン、
◆LED機構会員の照明工業会入会時紹介は上記4社から2社があれば可能との報告がありました。
2) 運営総務報告
2-1:全国支部開発状況報告
【LED 機構支部組織開拓について】
東京中心の営業活動の継続と地方の会員囲い込みを狙った施策として、セミナー、講演 LED 技能士検定2級
講座の地方運営に対して、協力団体(商業施設士・屋外広告士等)を設定囲い込みの施策を行いました。
【運営支部】
・LED 機構関西支部/下出澄夫支部長/運営主体:T-NET Japan
・LED 機構中部支部/瀬戸壽司支部長/運営主体:SETO プランニングオフイス
・LED 機構北陸支部/渡辺幸男支部長/運営主体:石川県屋外広告士会
・LED 機構駿河支部/川島栄治支部長/運営主体:㈱エリアネットワーク
【今年稼働予定支部】
・LED 機構中国支部/松本支部長/運営主体:MKテクノ㈱
・LED 機構島根支部/安藤支部長/運営主体:S・E・I㈱(元島根電子今福製作所)
・LED 機構福岡支部/古賀支部長/運営主体:㈱乃村工藝社(予定)
・LED 機構東北支部/大戸支部長/運営主体:㈱クリエイティブダイワ(予定)
2-2:LED 異業種交流会&団体交流開催状況
【イベントプロデュース協会6月総会出席】
団体会員のJEPC総会へ出席しました。
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【日本イベント学会例会出席】
日本イベント学会分科会(スタジアム委員会)にて“オリンピック照明検証「スポーツ LED 照明」のガイドラインとは?
について解説しました。
【関西 LED 異業種交流会】
10期から運営を開始しました関西 LED 異業種交流会は第9回を開催、大阪友の会(大手 LED メーカーの会)との
コラボから100社を超える企業が参加、関西における LED 交流会として益々LED 情報の輪が広がっています。
当機構の構想「関西 LED バレイ地区」として最初の候補地の可能性も出てきました。
※LED機構「LEDバレイ推進協議会」構想は http://e-decoled.com/LED_network.pdf からご覧ください。
◆第7回関西 LED 異業種交流会:平成27年7月29日開催
併設セミナー:台湾/合鉅光電 Hergy Lighting(
)Mike 氏
韓国/株式会社ギガテラ JAPAN 代表取締役社長 李 承哲(イ・スンチョル)氏
◆第8回関西 LED 異業種交流会:平成27年10月21日開催
併設セミナー:世界で始まった LED 照明の「入札ガイドライン」ヒューマンセンタリック照明基準とは?
◆第9回関西 LED 異業種交流会:平成28年4月26日開催
併設セミナー:講師:大光電機株式会社 経営戦略室 広報 部長中尾晋也氏
【中部 LED 異業種交流会】
関西に続き開始しました中部 LED 技能士交流会は地元豊田合成関係者のコラボで「飲み会」
仲間を募集中、3回の交流会を開催しました。
国際デザインセンター7階ラボ(合同会議室)
◆第 1 回中部 LED 異業種交流会:27 年 10 月 22 日開催
併設セミナー:世界で始まった LED 照明の「入札ガイドライン」ヒューマンセンタリック照明基準とは?
世界初!三角形のグレアレス LED 蛍光灯の効能(▽-TUBE)
中部大学向け野菜栽培研究用 LED のご紹介
◆第 2 回中部 LED 異業種交流会:28 年 3 月 4 日開催
併設セミナー:リニアートンネルにおける LED 照明の可能性
直菅 LED 標準化委員会(仮称)報告
【東京 LED 異業種交流会】
東京交流会はターゲット設定が難しいことから LED 機構の行事併設型としての開催を意図して行いました。
これまで 3 回の開催で 45 名が参加しました。
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◆第 2 回東京 LED 異業種交流会:27 年 9 月 17 日開催
併設セミナー:世界で始まった LED 照明の「入札ガイドライン」ヒューマンセンタリック照明基準とは?
◆第 3 回東京 LED 異業種交流会:27 年 11 月 12 日開催(不動産フェアー会場内セミナー枠活用)
併設セミナー:「眼に優しい、快適なオフイス空間は緑化とグレアレス」
【駿河地区LED異業種交流会】
静岡、三島、沼津、御殿場の会員が団結、駿河支部を起こし第 1 回の交流会を開催しました。
◆第1回駿河地区LED異業種交流会: 28年2月12日開催
併設セミナー:オリンピック照明検証「スポーツ LED 照明」のガイドラインとは?
3) 普及活動報告
3-1:国際照明器具 EXPO&ライトテック EXPO セミナー支援】
会 期:平成 28 年 1 月 13 日[水]~15 日[金]
主 催:リード エグジビション ジャパン株式会社
課 題:「オリンピック照明検証「スポーツ LED 照明」のガイドラインとは?」
3-2:第2回韓国光州 LEDEXPO 視察&商談会支援
主催:韓国光産業振興協会
行 程:平成27年10月7日(水)~9日(金) 2泊3日 東京羽田⇒インチョン⇒光州
参加者:12社
3-3:JAPANSHOP2016 商業施設技術団体連合会事業委員会支援
事業委員会の依頼を請け小間設営の支援を行った。
会期:平成28年3月8日(火)~11日(金)
3-4:衆議院議員会館光源セミナー支援
課題 1: 「東電スマ—トメーターの実用化元年、自治体における通信と電気の活用とは?」
課題 2: 「横浜スタジアム LED 投光機 VS マリナーズスタジアム投光機の違いとは?
開催日:6 月 24 日
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3-5:会員普及活動支援
◆株式会社グリーンプラント豊橋視察会
◆大友製作所(植物工場光源研究会)/COTOHA/植物工場施設展 勉強会
◆ギガテラジャパン SR 勉強会
4)事業活動報告
11期の収入は会費286万円、事業費475万円で合計761万円(概算)となりました。支出については第3四半期
からの固定費削減(事務所の移転等)で760万円(概算)となり3年間で初めて営業黒字を計上しましたが、過去
3年間で集積した未払い金の処理は出来ず、12年度での対応といたしました。
【事業費475万円内訳概要】
① スペナビ、照明器具販売代行収入/173.2万円
② セミナー等実施等収入/25.3万円
③ LED 技能士検定等収入/192.5万円
④ 展示会等収入/84.7万円
4-1:廃棄蛍光管完全リサイクルプラント事業
① 蛍光灯(水銀含有電球)池袋プラント計画
4年前から提案を続けてきた「池袋サンシャインシティリ廃棄蛍光管サイクルプラント」提案の結果
同場所に豊島地区最大の防災センターができることになり計画は中止となった。
② 廃棄蛍光管リサイクル事業
当会員㈱セフティーランドの全国廃棄蛍光管収集ネットワーク化(全国23か所)が完了。当機構会員からの廃
棄蛍光管収集システム事業検討を開始しました。具体的事業概要は第12期にて実施を予定しています。
4-2:LED技能士検定2級講座
LED 機構が一般企業のLED光源(照明)知識 高揚を狙ったLED技能士検定2級は8回の開催で113名の参加を得ま
した。認定試験では96名が合格、100点満点が2名、平均点数は83.4点でした。LEDアドバイザー協会への登録者は6
月1日現在61名となりました。
◆第3回 LED 技能士検定2級講座開催概要:27年8月25日開催
東京、大阪TV会議システム活用東西同時開催(関西7名+東京7名参加合計14名)
◆第4回 LED 技能士検定2級講座開催概要:27年10月20日開催
東京、大阪TV会議システム活用東西同時開催(関西3名+東京5名参加合計8名)
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◆第5回 LED 技能士検定2級講座開催概要:27年12月15日開催
東京、大阪TV会議システム活用東西同時開催(関西1名+東京3参加合計3名)
◆第 6 回 LED 技能士検定 2 級講座開催概要 in 金沢会場
開 校: 平成28年2月27日(土) 参加者:22 名
主 催:石川県屋外広告士会 開催場所:白山市民交流センター 4階 AV講義室
◆7回 LED 技能士検定2級講座開催概要:
28年4月20日開催 東京小網町/日本商業施設士会 事務局会議室
参加者13名
4-3:自治体LEDサミットの開催
◆第 6 回自治体LEDサミット
開催日:平成 27 年 6 月19 日(金)
課題 1:「照明成長戦略 2020 明かり文化の向上と地球環境への貢献」にみる補助金獲得計画とは?
課題 2:「東電スマ—トメーターの実用化元年、自治体における通信と電気の活用とは?」
課題 3:「横浜スタジアム LED 投光機 VS マリナーズスタジアム投光機の違いとは?
課題 4:「公共避難施設、自主防災組織、消防団等集団人材活用の災害末端情報機器とは?
◆第 7 回自治体 LED サミット
開催日:平成 28 年 2 月 18 日(木)
基調報告:日本最大リニアカー工事がスタート、そのトンネル工事照明の課題とは?
課題 1:「独自の発想で設計した高天井反射光 LED 照明 RE-Light 」
課題 2:「色温度、照度、波長などの分光データも測定可能なフリッカーメーターのご紹介」
課題 3:「特殊面発光体 LED モジュールの開発」
課題 4:「ものづくり補助金」は製造業だけのものではありません。LED 事業者』にもチャンス!!
4-4:セミナー・講演
◆第24回LED光源セミナー受諾《LED 光源セミナー初!東西同時開催》
開催日: 27 年 11 月 17 日
課題 1:「オリンピック照明検証「スポーツ LED 照明」のガイドラインとは?」
課題 2: 「青色 LED の先駆者”中村修二氏(現カリフォルニア大学教授)の仕事 IN JAPAN」
課題 3:「植物工場プロジェクト研究会報告/防蛾用 LED 電球のご紹介」
課題 4:「2005 年韓国 LED メーカーの LED 化から 9 年、防爆 LED 照明はここまできました」
◆第 17 回不動産ソリューションフェア展示会出展&セミナー受諾
主 催:株式会社ビル経営
開催日:11 月 12 日 課題:「眼に優しい、快適なオフイス空間は緑化とグレアレス」
4-5:見本市・展示会
◆LIGHTINGJAPAN/照明器具EXPO2016 出展&セミナー受諾
恒例のLED機構の協力展示会はエコリカ、SJジャパン、I&S、フュ-チャーライト、ルーメ
ンスジャパン、UPRtekの協力を得開催をいたしました。
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会 期:平成 28 年 1 月 13 日[水]~15 日[金]
主 催:リード エグジビション ジャパン株式会社
4-6:LED計測器の販売代行
① スペナビ東京サービスセンターが稼働、「MK350」の校正、修理業務を開始しました。
名称:LED 光源普及開発機構 スペナビサービスセンター
取扱商品:MK350点検&校正及び各種修理 【スペナビ新製品販売】は本部扱いとします。
② スペクトロナビ計測器販売について
27期から総代理店制度を撤廃、在庫販売の廃止から利益率が15%UP、
MK-350Plus、MF-250N の新製品を中心に販売代行を行い138万円の売り上げを達成しました。
4-7:会員LED製品の代行販売(入札協力等)
① DLEDA マーク販売について
マークの斡旋販売から3年、累計2万650枚(546,620円)の実績となった。
27年度は全く売れないことから、マーク販売の販促策について検討会を行いました。
② 会員 LED 商品の斡旋販売について
入札参加2件、製品紹介10件を行ったが成果は2件35万円の売り上げとなりました。
第2号議案:第11期(26年度)決算報告に関する件
会計事務所報告(木下会計事務所)資料:①
第3号議案:第12期(28年度)事業計画に関する件
3-1:第10期からの実行計画を継続します
① 一般社団法人LED光源開発機構(以下LED機構)の実行力強化へ向けた理事会改革を行います。
◆理事会会員理事のリスクの共有化意識を高めます。
◆理事会会員が運営する委員会組織の構築と委員会独自の活動強化を図ります。
② 全国「LEDバレイ推進ネットワーク」の組織再構築
◆全国LEDバレイ宣言地域のLED機構会員並びに会員可能性企業から地域支部長を選任し、地域特性を
生かしたLED光源(照明)普及活動を継続します。
◆全国の会員企業増大へLED機構支部構想を実現します。そのため、関西、中部、九州地域において異業種交流
会を通じた販促活動継続し、28年度中国(広島、岡山、福山)支部、山陰(鳥取、島根)支部の設立を目指すととも
に、九州(熊本、大分、宮崎)支部、北九州(福岡、北九州、山口)支部、新潟支部、東北支部の設立準備を行い
ます。
③ 機構の事業存続へ各種事業を継続します。
◆LED機構、会員間相互のコミュニケーション手段の拡大を図ります。(NEW!!)
◆LED機構の推薦する各種LED機器販売支援を拡大します。
◆廃棄蛍光管リサイクルシステムの構築と廃棄蛍光管収集事業の推進を行います。
◆各種LEDソリューションを提起、研究したセミナー&講演企画を継続します。
◆LED技能士検定の推進で1級、2級合わせて年間100名以上の認定者を創出します。
◆DLEDAマークの価値を高める工夫を行い事業としての成果を拠出します。
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3-2:LED機構会員の増強策について
① 今年の入会目標を正会員8社、特別会員5社とし期末65社の会員を獲得します。
② 過去3年間のデータから退会会員を出さない工夫を行います。
③ 会員メリットについて何が要求されているかのヒヤリングから策をまとめます。
④ 会員向けリリースの発行(web、紙面等)を広報委員会で検討を行います。
⑤ 第一、第二四半期毎において入会キャンペーンを行います。
⑥ 会員1企業/年間1名の会員紹介をお願いする。※紹介者には入会金の範囲での謝礼を準備します。
※12期入会決定企業 ㈱コ-ウェル(板谷理事が移転)
3-3:LED推進協議会について
一般的市場から低迷していく LED市場にあるLED機構(DLEDA)とLED照明推進協議会(JLEDS)の2020
年対応について各種意見が山積しています。同じ市場での悩み等を共有するため、LED異業種交流会、
LED友の会等仲間の応援を得コミュニケーションの場を多く持てるよう政策委員会で検討を行います。
【現状把握】
◆200社を超える会員が6月総会では71社になっている。
◆東芝、パナソニックの退会からLEDNextStage(2018年3月)に向かって組織の立て直しを模索中。
◆情報取集窓口をJLEDS元企画委員長下出支部長他にて情報収集を行う。
◆8月~9月においてLED機構からJLEDSへのアプローチを行う。
3-4:LED技能士検定について
27年度LED技能士検定 2級事業については概ね価値を了解されました。28年度は更に価値を高めて
いくことが要求されていることから以下の施策を実行します。
① テキスト監修識者の採用。
② LED検定1級教育内容の充実。
③ 全国対応「講師」の開拓。
④ LEDアドバイザー3級検定の樹立。
⑤ 会員からの紹介、参加を拡大。
3-5:27年度計画関連未達成事業対応について
27年度、事業の売り上げが少なく、事業の見直しが示唆されました結果、以下の改善点を持って
運用を継続します。
① DLEDAマーク事業について
基本的に知名度が低いことから、わかりやすい広報を行うとともに、 会費納入済み企業に現物サンプル
(200枚程度)を送付、使用方法、メリット等を認知していただく。
※28年度:10,000枚(30万円以上)の配布を目標とする。
② DLEDA名刺の活用について
DLEDA名刺規定の内容をわかりやすくし、活用を促進する。基本的フォーマット以外の仕様に
ついては相談を受け対応をします。
③ スペクトロナビシリーズの販売について
特 に「 フ リ ッ カ計 測機 M F-250 N」 に ついて は現 市 場に おい て“旬” なこ とか ら 販売 強 化を 行 いま す。
まず会員企業1社/1台の購入を進めるとともに、会員企業が再販できる価格帯を整備します。
MK-350、350Nの校正時期についても“旬”であることから過去販売企業へのキャンペーンを実施するととも
に購入先の会員企業へも校正を依頼していきます。
④ LED照明シュミレーションシステムの活用について
LED市場10万点以上のメーカーデーターを有し、提案書一式自動作成機能(提案書表紙自動作成/器具表
自動作成/工事費概算計算機能/見積・見積明細自動作成/仕様書自動ダウンロード)がWeb上でできる優秀
な機能の「LEDドットコム、施工ネット」については無料範囲を拡大し、改めたPRを行ってまいります。
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【担当企業トータルソリューションより OPEN キャンペーンのご案内】
この度、LED ドットコムでは従来の LED 検索機能を一新し、有料サービスとしていた「LED かんたん検索
機能」を無料でどなたでもご利用頂けるようになりました。トップページ右上の「検索」ボタンから入れます。
http://led-mss.com/ さらに!検索頂いた LED 照明を「激安」「後払い(毎月末〆、翌月末払い)」にて
ご購入頂ける「そのまま注文」サービスも開始しました!
【新サービスのポイント!】
① 業界初の LED 検索機能をどなたでも「無料」でご利用いただけます。
② 国内大手メーカーの施設照明がどこの通販サイトよりも安く買える。
③ 法人様・個人事業主様は後払いでご購入いただけます。
今回新サービス開始キャンペーンとして 9 月 30 日までに決済サービスに
ご登録頂きましたお客様に限り「東芝ライテックの施設照明(LED 照明器具 e2 型番)」を「65%OFF」で
1 年間ご購入頂ける特典をお付けします。
その他の国内大手メーカー様の商品価格についても、格安でご提供いたしますので詳しくはお問合せください。
※そのまま注文は、佐川フィナンシャルと「B2B 決済サービス」のご契約していただく必要があります。
初期費用、年会費は掛かりません。
※決済代行サービスは法人又は個人事業主を対象としたサービスとなります。
ご利用には事前に審査が必要になります。
※激安商品につき、新たに会員登録並びに佐川フィナンシャルとご契約いただいた会員様だけにサービス提供
になります。
【お問合せ先】
ご不明な点等ございましたら、お手数ですが以下の中山メールにご連絡ください。
※必ず LED 機構会員であることを記載ください。
トータルソリューション株式会社 中山 肇
[email protected]
TEL:03-3548-0746
第4号議案:第12期(28年度)予算計画に関する件(資料②)
第5号議案:その他
■本日開催の経済産業省中小企業庁消費税転嫁対策室ミニセミナーの詳細は以下のホームページから
ご覧ください。
http://www.tenkasoudan.go.jp ご担当:消費税転嫁対策調査専門職 添田光治氏 03-3501-1503
【今後の主な予定】
□第 25 回LED光源セミナー
開催日時:平成 28 年 8 月 24 日(水)15:00~18:00
開催場所:日本商業施設士会(JCA)事務所 会議室
【基調報告】「マーケットインの思想とこれから」他 2 課題を報告予定
■第 9 回 LED 技能士検定 2 級講座(東西開催):28 年 8 月 30 日(火)終日
■第 2 回 LED 技能士検定 1 級講座(東西開催)
【1 日目】28 年 8 月 30 日(火)終日 【2 日目】28 年 9 月 1 日(木)終日
□第 8 回自治体 LED サミット:28 年 9 月中旬予定
□関西 LED 異業種交流会:28 年 10 月 25 日(火)16:00~18:00
□中部 LED 異業種交流会:28 年 10 月 26 日(水)16:00~18:00
□駿河 LED 異業種交流会:28 年 10 月 27 日(水)16:00~18:00
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■決算報告資料①-1
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■決算報告資料①-2
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■28年度売上計画:資料②
第11期実績&12期計画
一般社団法人LED光源普及開発機構
収入の部
2016.06.01
2 7 年度実績
2 8 年度実績
備考
会費収入 年会費合計
2,860,000
2,730,000 目標(13社+50~60万)
年会費合計
2,860,000
2 ,7 3 0 ,0 0 0 12期スタートは49社価格
事業収入 JOB収入(見本市等)
セミナー・講演・イベント
500,000
253,000
240,000
LED技能士検定
1,925,510
1,850,000
LED関連機器販売等
1,732,614
1,360,000 MK350PLUS+MF250N
事業収入(紹介、手数料)
雑収入
847,139
0
460,000 照明販売代行
事業収入合計
4,758,263
4 ,4 1 0 ,0 0 0
その他の収入
170
0
その他の収入合計
170
0
収入総合計
7,618,433
7 ,1 4 0 ,0 0 0
JOB原価率
72%
74%
227,940
400,000
支出の部
事業支出
JOB支出(見本市等)
セミナー講演イベント費用
管理支出
361,800
150,000
LED技能士検定
1,135,276
1,300,000
LED関連機器販売等
1,200,794
1,132,000 MK350PLUS+MF250N
事業関連経費
488,631
事業支出合計
3,414,441
給与手当
2,000,000
人件費合計
2,000,000
賃借料+管理料
水道光熱費
広告宣伝費
諸会費
修繕費(PC等)
渉外費
運賃
会議費
595,520
48,658
8,796
112,620
300,000 照明販売代行
3 ,2 8 2 ,0 0 0
1,680,000 ※未払い経費込
1 ,6 8 0 ,0 0 0
120,000 下期事務所2万×6か月
0
80,000 PR強化
160,000 団体会費2社
4,506
48,000
27,428
50,000
112,760
120,000
95,157
100,000
旅費・交通費
400,688
520,000 地域開発
通信費
554,768
360,000 ドコモ1本化
保険料
-780
0
支払い手数料
126,862
120,000
事務消耗費
113,990
120,000
600
12,000
0
20,000
一般管理費支出合計
2,201,573
1 ,8 3 0 ,0 0 0
管理費支出合計
4,201,573
3 ,5 1 0 ,0 0 0
支出合計
7,616,014
6 ,7 9 2 ,0 0 0
租税公課
雑費
単年度過剰金
2,419
348,000 ※単年度計算
15
■28年度会員名簿:資料③
◆第12期LED機構会員一覧
正会員 会社名
2016/8/1
役職
氏名
〒
1 株式会社光波
営業本部
近 直人
178-8511 東京都練馬区東大泉1-19-43
2 アトリエかたくりこ
代表
北原 隆
142-0062
3 モリタケ工芸株式会社
代表取締役
森竹 正晃
426-0204 静岡県藤枝市時ヶ谷394-8
4 株式会社カナモト
ニュープロダクツ室室長 吉田 道信
105-0012 東京都港区芝大門1-7-7
浜松町Kビル
5 株式会社GLORY
代表取締役
115-0051 東京都北区浮間4-23-25
GLORY Bldg.
6 株式会社大塚商会
LEDライティンググループ 上久保 崇司
102-8573 東京都千代田区飯田橋2-18-4
7 サンライト工業株式会社
代表取締役
江波戸 弘巳
114-0012 東京都北区田端新町3-18-5
8 有限会社アミューズ
代表取締役
諏訪 真
105-0004 東京都港区新橋6-2-1
9 SHOWA LHT株式会社
代表取締役
金澤 英俊
120-0001 東京都足立区大谷田4-15-7
申 東煕
住所1
東京都品川区小山2-6-17
住所2
MAC武蔵小山コート205号
野原ビル1F
10 株式会社エールケンフォー
R・ESCO営業推進担当 大木 成晃
106-0032 東京都港区六本木7-15-10
11 株式会社サンライン
代表取締役社長
橘 哲夫
412-0047
12 株式会社ファインリンクス
営業部 部長
戎 孝志
105-0013 東京都港区浜松町1-23-2
山下ビル 7F A
13 株式会社アールフォー
取締役社長
黒田 修
103-0011 東京都中央区日本橋大伝馬町4-1-
福原ビル3F
14 シャープ新潟電子工業株式会社
代表取締役社長
岡﨑 淳
950-1431 新潟市南区上八枚1310
15 有限会プロクト
代表取締役
前平 史成
352-0012 埼玉県新座市畑中2-6-32
16 エムケーテクノ株式会社
代表取締役
松本 隆
720-0017 広島県福山市千田町2-24-1
17 エスジェー株式会社(韓国)
日本事務所
ジョン・ボンソク
105-0001 東京都港区虎ノ門1-5-16
晩翠ビル2F
18 プライム・スター株式会社
副社長
開発 てつ
107-0052 東京都港区赤坂5-5-9
赤坂スバルビル7F
19 アイティーエル株式会社
代表取締役
有本 和彦
111-0041 東京都台東区元浅草4-4-5
ITLビル
20 株式会社日本ディスプレイセンター
代表取締役
山根 英治
171-0022 東京都豊島区南池袋2-47-13
21 株式会社サンズ
代表取締役
小泉 輝武
274-0825 千葉県船橋市前原西2-13-10
自然センタービル津田沼8F
22 サクラインターナショナル株式会社
代表取締役
妙代 金幸
135-0048 東京都江東区門前仲町2-5-9
深川三和ビル4F
23 株式会社リュウエンジニアリング
代表取締役
塩澤 隆
101-0047 東京都千代田区内神田1-17-6
鹿島ビル2F
24 フューチャーライト株式会社
代表取締役
田 恵善
151-0015 東京都世田谷区桜新町1-1-6
メゾンエル桜新町201
25 株式会社アクシア
代表取締役
今泉 秀幸
UTビル
26 株式会社エコリカ
販売推進本部 部長
波多野 光
110-0015 東京都台東区東上野2-21-13
556-0001 大阪府大阪市中央区鎗屋町1-2-9
27 株式会社エリアネットワーク
代表取締役
川島 栄治
160-0004 東京都新宿区四谷4-3
エクシーナ四谷5F
28 株式会社グラシアス
代表取締役
松本 崇
540-0026 大阪市中央区内本町1-2-6
パナシアビル9F
29 ルミフィールドジャパン株式会社
代表取締役
山口 委巳
529-1541 滋賀県東近江市浦生堂町340-133
30 株式会社GigaTeraJapan
代表取締役
李 スンチョル
231-0038 横浜市中区山吹町1-3
K&Gビル4階
31 オクト環境開発
代表取締役
大熊 俊隆
103-0016 東京都中央区日本橋小網町10-7
FLG日本橋小網町ビル5F
32 SETOプランニングオフィス
代表
瀬戸 壽司
468-0015 名古屋市天白区原2-3206-1-603
33 株式会社ティーネットジャパン
顧問
下出 澄夫
572-0002 寝屋川市成田東ヶ丘37-35
34 ルミフィールドジャパン株式会社
代表取締役
山口 委巳
529-1541 滋賀県東近江市蒲生堂町340-133
35 株式会社S・E・I
代表取締役
安藤 元晴
103-0016 東京都中央区日本橋小網町9-9
36 株式会社クリエイティブダイワ
代表取締役
大戸 邦男
963-0725 郡山市田村町金屋字下夕川原6番地
顧問
板谷 陽介
171-0014 東京都豊島区池袋2-43-1
1 株式会社花の企画社
代表取締役
藤井 隆徳
162-0063 東京都新宿区市谷薬王寺町58
2 株式会社I&S
代表取締役
丁 海璟
173-0026 東京都板橋区中丸町58-12
3 株式会社江口
営業本部
並木 太一
105-0013 東京都港区浜松町1-8-1
4 新日本創業株式会社
専務取締役
吉田 龍生
410-0001 静岡県沼津市足高294-31
5 株式会社トレードワークス
執行役員
宮本 靖浩
150-0002 東京都渋谷区渋谷3-28-13
6 株式会社ビズコム
代表取締役
渡邊 守
162-0803 東京都新宿区赤城下町33
7 株式会社セフティランド
代表取締役
津田 紳二
270-1403 千葉県白井市河原子324-4
8 石川県屋外広告士会
会長
渡辺 幸男
921-8844 石川県野々市市堀内5-194
ヨシダ宣伝内
9 ライトロン株式会社
代表
村越 義人
169-0074 東京都新宿区北新宿4-16-4
TIビル
10 株式会社コンシェルジュ
代表取締役
小嶋 卓二
108-0072 東京都港区白金6-16-20
白金タワーズ903
11 オンザファクト株式会社
代表取締役
中山 肇
386-8567 上田市常田3-15-1 信州大学繊維学部内
産学官連携支援施設AREC10号
12 株式会社ルネサンス九州 代表取締役
木戸 幸治
862-0954 熊本市神水2-2-16
荒木ビル3F
13 クニミヒューマンECO株式会社
代表取締役
那須 一昭
883-0015 宮崎県日向市永江町3-73
36社
クローバービル5F
静岡県御殿場市神場
小網町安田ビル1階
8月1日現在
1 株式会社コーウェル
8社
新入会員募集目標
42社
正会員27年度予測
池袋青柳ビル2F
特別会員
13社
8月1日現在
5社
新人会員募集目標
18社
特別会員28年度予測
団体会員
1 公益社団法人商業施設技術団体連合会
(14団体)
木下 貢二
108-0014 東京都港区芝5-26-20
2 韓国光産業振興会
韓国政府出資団体
ユン・ソンクン
279-0011 千葉県浦安市美浜2-3-115
3 国際エキジビットシステム協会 (IESA)
(15会員)
北原 隆
142-0062
4 (社)日本イベントプロデュース協会
(154会員)
今井 聡
101-0047 東京都千代田区内神田2-3-14
4社
関連団体合計
53社
正会員+特別会員+団体会員
東京都品川区小山2-6-17
※28年6月1日現在社員数49社(団体を含む53社)⇒28年度末目標会員総数(団体を含む)64社
江口ビル本館2F
建築会館
MAC武蔵小山コート205号
平沢ビル4階
16
■第12期理事会名簿
役 名
氏
名
法人名
名 誉 会長
―
会長
釜堀 信雄(特命業務)
日本総合企画株式会社
代表理事
小林 治彦(特命業務)
はるけん工房
専務理事
今泉秀幸(事業活動)
株式会社アクシア
理事
波多野 光(普及活動)
株式会社エコリカ
〃
吉田 道信(事業活動)
株式会社カナモト
〃
山根 英治(普及活動)
株式会社日本ディスプレイセンター
〃
小泉 輝武(普及活動)
株式会社サンズ
〃
北原 隆(普及活動)
アトリエかたくりこ
〃
上久保 崇司(政策渉外)
株式会社大塚商会
〃
下出 澄夫(運営総務)
T-NET Japan 顧問
〃
中村健治(事業活動)
株式会社エールケンフォー
〃
申 東熙(運営総務)
株式会社GLORY
相談役
白石 源次郎(特命業務)
株式会社花の企画社
技術相談役
板谷 陽介(政策渉外)
株式会社コーウェル 顧問
顧問
星野優太
星野法務事務所/行政書士/法務博士
■第12期LED機構社員総会記録写真 (平成28年8月3日撮影)
17
「DLEDA信頼性マーク」商標使用のガイドライン
一般社団法人LED光源普及開発機構
事業活動委員会
平成 26 年 6 月 1 日改正
“上記商標「DLEDA信頼性マーク」使用に関してのガイドライン”作成にあたり、「信頼性マーク」を継続的に
用するにあたっての規定を定め、適切なマーク事業運営を行います。
保護、使
「一般社団法人LED光源普及開発機構」信頼性マーク規定
1.(名称)
商標の名称を一般社団法人LED光源普及開発機構(以下 LED 機構とする)「DLEDA信頼性マーク」(以下 信頼性
マーク)とします。
2.(目的)
この規定は、商標を保護することにより、商標の使用をする者の業務上の信用の維持を図り、もつて、産業の発達に
寄与し、あわせて需要者の利益を保護することを目的とします。
3.(事業)
「信頼性マーク」は LED 機構の事業構造強化策の一環で、LED光源(照明)を導入したい消費者(LED事業者)の安
全・安心ガイドラインとして、LED光源(照明)製品の出荷時に貼り付け、使用するものとします。
3-1:「信頼性マーク」はLED光源(照明)の保証マークでなく LED機構推奨品マークとする。
3-2:「信頼性マーク」はLED光源(照明)製品1個に1枚貼り付ける。
3-3:「信頼性マーク」は1枚 30 円でLED機構から購入する。
3-4:「信頼性マーク」を活用しての事業は、各委員会が提案、理事会にて決議する。
4.(構成)
「信頼性マーク」は課金をLED光源(照明)普及啓蒙資金として、適切な事業を行います。
資金構成は以下のとおり
4-1:LED機構事業資金として 27 円(諸税を含む)
4-2:製作諸経費として 3 円
5.(商標の使用規定)
5-1:「信頼性マーク」の申請は別途誓約書を提出、事業活動委員会の承認を受け、別紙 申請書の提出を もって発
行を行うものとします。
5-2:「信頼性マーク」は電気安全法の定める技術基準を満たし、自主検査、もしくは委託検査により安全を
担保したLED光源 (照明)製品に貼付けできます。
5-3: 輸入商品でLED光源(照明)製品の自主検査認証等書類が不備な場合は、原則的にDLEDAの推薦する信頼
性調査機関にて検査/認証を受け申請をするものとします。
6.(商標に関する禁止事項)
6-1:「信頼性マーク」のロゴを LED 機構の許可なく使用することは出来ません。
6-2:「信頼性マーク」を不正な広告、または誤解を招く広告に使用することは出来ません。
7.(商標を許可なく使用した場合)
7-1:商標法によって罰せられます。
商標法とは商標を保護することにより、商標の使用をする者の業務上の信用の維持を図り、
産業の発達に寄与し、あわせて需要者の利益を保護することを目的とする。
8.(商標マーク購入について)
8-1:「信頼性マーク」は 1 シート 10 枚×50 シート単位(500 枚)での販売とします。
18
8-2:購入希望者は申請書へ記入、関係書類を添え、提出ください。事業活動委員会での決済後、
お送りします。入金の確認しだい「信頼性マーク」を支給します。
請求書を
9.(活動地域)
「信頼性マーク」の配布地域は日本国内で生産、輸入販売されたものに適用します。
10.(事務局)
事務局は LED 機構事業活動委員会が管理運用を行います。
11.(規約の改正)
この条項以外に、全体の運営上必要な事項については、事業活動委員会で協議、会員へ提案します。
12.(その他)
その他運用上の問題点については代表理事が起案、理事会決済事項とします。
以上
【LED 機構信頼性マーク事業構造】
日本照明工業会
規格・基準
&
日本工業規格
JIS等
日本国内における
安心 /安全規格 ・基準
準拠製品
準拠
誓
LED 機構
会員で
日本国内
基準 ・規格
準拠の製品
である
誓約書
約
マーク
支給
LED 機構
会員が30円
の協賛により
事業活動
に協力
書
一般社団法人 LED 光源普及開発機構 御中
平成
貴社名
年
月
日
は「LED機構信頼性マーク」を弊社製品に貼付するにあたり、
電気安全法の定める技術基準を満たし、自主検査、もしくは委託検査により安全を担保し、
法を遵守し、DLEDA 推奨商標の信頼性を損ねることのないよう努めることをここに誓約します。
この誓約に違反し、故意または偶発的な諸事情により推奨マークの信頼性を損なうことが
あった場合、 その行為に対し相応の罰則を科せられることに異議なくこれを
受け入れること誓約します。
貴社名
印
19