5-6 辞書早引きレース(英和編) 中学校 / 英語 / 初級 / 語彙 / XD- B4 7 0 0 ねらい 1. 辞書を使用することに慣れる。 2. 辞書の活用により、自発的・継続的な学習に結びつける。 3. 辞書引きを通じて英語に関する関心を高める。 活動のアウトライン 1. 教師がトピックを選びます。 2. 生徒は英和だけを使用し、制限時間内に指定した単語を調べ書き出し、音声ボタンを使い発音をしていきます。 3. スピーディに調べた単語の確認をペアで行います。 4. 教師が確認し、全体でシェアをします。 5. 一番多く単語を書き出した生徒を確認します。少なかった生徒には励ますと同時に、家庭学習でもっと調べてくるように促します。 活動時間 説明を含めて約10分 慣れてくると約5分 操作例 STEP 01 教師がトピックを選びます。たとえば「食べ物」とか「スポーツ」のように、生徒たちの身近な話題がいいでしょう。ここでは、「食べ物」を選び、単語を指定したとします。 STEP 02 英和/英英をボタンを押し、「ジーニアス英和辞典」を選びます。 <ボタン操作> STEP 03 たとえば「apple」を英和辞典で引きます。 <ボタン操作> STEP 04 綴りを確認すると同時に、音声ボタンを押し、「発音」をします。 <ボタン操作> STEP 05 生徒をペアにして、制限時間3分間でいくつ引けるかを競争させます。 STEP 06 時間がきたら、調べて発音した「単語」の数を数えます。調べた数が多い生徒が勝ちです。 STEP 07 教師は生徒が調べた「単語」数を確認し、クラス全体でシェアをします。 まとめ 個人活動ではなく、ペア活動にすると協力する態度も培うことができます。また、「指定した単語」や接頭辞で「au-で始まる単語」、接尾辞で「-tionで終わる単語」、「oo の綴りでu:と発音する単語」などのバリーエーションをもたせると、生徒を飽きさせずに活動をさせることができます。NGワードやLuckyワードを決め、NGワードを出したら マイナス点、Luckyワードを出したらプラス点などとポイント制にすると、レース性が高まり盛り上がります。 単語を一語一語覚えていくのは、生徒にとって非常に大変な作業になります。接頭辞と接尾辞を意識して単語を辞書で引くようにすることで、単語の効果的なインプット にも繋がります。 授業に役立つ資料 辞書早引きレース(英和編)カテゴリー一覧(1) 辞書早引きレース(英和編)カテゴリー一覧(2) 辞書早引きレース(英和編)カテゴリー一覧(3) 辞書早引きレース ワークシート ( © e-pros 2012 胡子 美由紀)
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