講 義 名 実在流体力学 開講学期 4学期 担当教員 宮内 店橋 (Real Fluid Dynamics) 単位数 敏雄 護 教授 准教授 2-1-0 石川台1号館4階 410 号室(内線 3183) 石川台1号館2階 210 号室(内線 3181) 【講義の目的】 流体力学基礎に続き、粘性流体を対象として流体力学の基礎方程式の導出、定式化 と基礎的な流れの解法を修得させる。 【講義計画】 1.粘性係数、応力テンソル、変形速度 2.ナビエ・ストークス方程式、二次元クエット流れ、レイノルズ数およびレイノ ルズの相似則 3.平行流、平行平板間のクエット・ポアズイユ流、ハーゲン・ポアズイユ流 4.レイリー問題、振動平板による流れ 5.境界層の概念、プラントルの境界層方程式 6.境界層方程式のブラジウス解 7.境界層方程式の数値解 8.境界層の運動量方程式 9.境界層の剥離 10.ストークス近似 11.球周りの遅い流れ-ストークス近似 12.オセーン近似 13.球周りの遅い流れ-オセーン近似 【成績評価】 期末試験による。 【テキスト等】 テキスト:日野幹雄、「流体力学」、朝倉書店、(1992). 参考書:今井功、「流体力学(前編)」、裳華房、(1992). 【履修の条件】 「流体力学基礎」を履修していることが望ましい。 【担当教員から一言】
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