譲渡所得のチェックシート(PDF)

土地建物を売却した場合の譲渡所得のチェック表(共通)
―平成 27 年分以降用―
チ
1
譲渡者氏名
ェ
ッ
ク
項
目
譲渡代金の未収金や土地の実測精算金がある場合、これらが譲渡価額に計上されているか。
収
入 2 譲渡代金の一部が売主の負担すべき他の費用や借入金等と相殺されている場合、その相殺され
た金額が譲渡価額に計上されているか。
金
額 3 貸付用資産(賃貸用マンション等)の敷金(保証金)が持ち回りとなっている場合、その持ち
チェック
□
□
□
回り保証金が譲渡価額に計上されているか。
1
売却した不動産は、購入時に買換え(措法33)や交換(所法58)等の特例の適用を受けていな
いか(これらの特例を受けている場合は、実際の取得価額ではなく引継取得価額を基に取得費を計算する)。
取 2 一括購入した土地の一部を譲渡した場合、その状況に応じて面積によるあん分計算をしている
か。
費
□
□
3
概算取得費(譲渡代金×5%)と実際に支払った費用(造成費、改良費等)とを二重に計上し
ていないか(いずれか多い金額の方が取得費となる)。
4
建物と土地を一括購入している場合の建物の減価償却費の計算は適正か(土地と建物の取得価
額の区分は適正か)。
得
□
5
固定資産税や修繕費等の維持管理費用を取得費に含めていないか。
6
遺産分割の際の訴訟費用・弁護士費用を取得費に含めていないか。
7
借入金利息がある場合、使用開始日以降の利息が取得費に計上されていないか。
1
遺産分割・譲渡代金回収のための弁護士費用等が計上されていないか。
譲
2 概算取得費を適用するとともに、造成費、改良費等が譲渡費用に計上されていないか。
渡
費 3 固定資産税や修繕費等の維持管理費を譲渡費用に含めていないか。
用 4 借家人に対する立退料や建物の取壊し費用は、売却のために直接要した費用のみが計上されて
□
□
□
□
□
□
□
□
いるか。
1
譲渡所得の長期・短期の区分は正しいか。
(平成 27 年分の場合
(注)1
そ
□
長期:平成 21 年 12 月 31 日以前の取得
短期:平成 22 年 1 月 1 日以後の取得)
相続・贈与により取得した資産の場合は、被相続人・贈与者が取得した日から計算。
2
低額譲渡で譲渡損となる場合は、譲渡人が取得した日から計算。
3
過去に収用代替の特例(措法33)・固定資産の交換の特例(所法58)の適用を受けた代替資産・
交換取得資産の場合、収用された・交換譲渡した資産の取得の日から計算。
4
過去に居住用・事業用資産の買換えの特例(措法36 の2など)の適用を受けた買換取得資産の
場合は、実際の取得の日から計算(取得時期は引き継がない)
。
の
他
2
3
共有の場合、各共有者の譲渡所得は共有持分に応じて計算されているか。
合計所得金額(特別控除前)が 1,000 万円を超えているのに、配偶者特別控除を適用していな
いか(居住用・収用等の特別控除の場合は要注意。寡婦(寡夫)控除等にも所得制限あり)。
4 配偶者等に譲渡所得(特別控除前)があり、年末調整時の控除対象配偶者等の要件を満たさな
くなった場合、所得控除の見直しを行っているか。
5 適用税率や税額計算は正しいか。
・所有期間 10 年以下の場合、居住用の軽減税率(措法31 の 3)を適用していないか。
・建物の譲渡所得について、優良住宅地の軽減税率(措法31 の 2)を適用していないか等。
6 居住用の 3,000 万円控除(措法35)や買換え特例(措法36 の 2)を受けた上で、買換資産につ
いて住宅借入金等特別控除(措法41)を受けていないか(併用適用不可)
。
(注) 居住用財産の買換え等の場合の譲渡損失の損益通算及び繰越控除の特例(措法41 の 5)又は特定居住用財
産の譲渡損失の損益通算及び繰越控除の特例(措法41 の 5 の 2)と住宅借入金等特別控除との併用は可能。
- 1 -
□
□
□
□
□
所得税法第 58 条(固定資産の交換の場合の譲渡所得の特例)
チェックシート
―平成 27 年分以降用―
譲渡者氏名
チ
ェ ッ
ク 項 目
判定結果
1(1) 交換譲渡資産及び交換取得資産は、いずれも固定資産であるか。
(2) 造成等を行っている場合、その時期、規模、所有期間からみて雑所得(棚卸資産に
準ずる資産)の基因となる部分が含まれていないか。
□
該当・非該当
□
2
交換譲渡資産及び交換取得資産は、いずれも次に掲げる資産の区分に応ずる同種の資産
であるか。
項
目
(資産の区分が2以上ある場合、金額を記載する。
)
金額(単位千円)
譲渡人
譲受人
資 産 の 区 分
土地及び借地権・耕作権
該当・非該当
建物及び建物附属設備・構築物
機械及び装置
船舶
鉱業権等
・
3
交換譲渡資産も交換取得資産もそれぞれ1年以上所有していた固定資産であり、かつ、
交換取得資産は相手方において交換のために取得したものでないか。
4
民法上の交換(いわゆる三者交換でないこと)に該当するか。
5
交換取得資産は、交換譲渡資産の譲渡直前の用途と同一の用途に供しているか。
資産
種類
①宅地
⑤山林
建物
①居住用
④倉庫用
機械
装置
平成 20 年改正前の耐用年数省令別表第二に
掲げる「設備の種類」の区分
船舶
①漁船
該当・非該当
用途区分及び金額(単位千円)
用
途
(用途区分が2以上ある場合、金額を記載する。)
土地
交換前の用途
交換後の用途
②田畑 ③鉱泉地 ④池沼
⑥牧場・原野 ⑦その他
②店舗・事務所用
⑤その他
②運送船
③作業船
該当・非該当
該当・非該当
③工場用
④その他
6
交換の時における交換取得資産の時価と交換譲渡資産の時価との差額が、これらのうち
のいずれか多い方の価額の 20%に相当する金額を超えていないか。
①
交換譲渡資
産の時価
千円
(注)
②
交換取得資
産の時価
千円
③
①と②のうち
多い方の金額
千円
④
③の金額の
20%相当額
千円
⑤
交換差金等
の金額
〔判定〕
④≧⑤は非
該当
千円
交換差金等の金額には、実際に授受される金銭の額のほか交換差金とされる
金額(例えば、交換前の用途に供しなかった部分に相当する金額など)、贈与と
認められる部分に相当する金額などが含まれる。
- 2 -
該当・非該当
措置法第 31 条の3・35 条(居住用財産を譲渡した場合の
課税の特例)チェックシート
―平成 27 年分以降用―
○
譲渡者氏名
共通事項
チ
1
ク 項 目
判定結果
家屋又は家屋と土地等を譲渡した場合
⑴
居 住 用
⑵空家等
譲渡直前の利用状況
譲
⑶併 用
渡
① 居住期間(
年
月から
年
月)等からみて
一時的な居住ではないか。
□
② 物件所在地と住民票の住所地は一致するか。 □
③ 他の居宅の有無。
□有・□無
他に居宅がある場合の検討事項
④
⑤
⑥
該当・非該当
誰が居住していたか(□本人・□配偶者・□子・□父母・□その他)
。
本人又は生計を一にする親族の居住用であるか。
□
生活の本拠地であったか。
□
①
居住の用に供さなくなった日(
年
月
日)以後
3年を経過する日の属する年の 12 月 31 日までに譲渡しているか。
居住用部分については(1)、譲渡時に事業用であるが、居住の用に
供されなくなった日の直前までは居住の用に供されていたものは(2)
で判定しているか。
② 居住用部分の割合の計算は適正か。
(居住用割合
%)
該当・非該当
①
□
□
該当・非該当
土地等のみを譲渡している場合
①
②
生活の本拠地であったか(家屋については1により判定する)。
家屋とともに譲渡したか。
家屋の所有者
氏名
(続柄)
(
□
□
)
□
①
□
災害
①
その他
家屋を取り壊している場合
① 家屋の所有者と生計を一にする親族で、その親族と共にその家屋
に居住していたか。
共通
所有者
産
家屋の所有者
と異なる場合
物件
資
2
ェ ッ
生活の本拠地であったか(家屋については1により判定する)。
該当・非該当
居住の用に供されなくなった日(
年
月
日)
以後3年を経過する日の属する年の 12 月 31 日までに譲渡したか。 □
① 家屋を取り壊した日から1年以内に契約しているか。
② 居住の用に供されなくなった日以後3年を経過する日の属する
年の 12 月 31 日までに譲渡したか。
③ 家屋を取り壊した後、建物を建設し、その建物とともに土地等
を譲渡していないか。
④ 家屋を取り壊した後、貸付、その他の用に供していないか。
□
該当・非該当
□
□
□
譲渡先
譲渡先は、親族等特別の関係がある者ではないか。
続
柄(関係) □ 下記以外
□
□
該当・非該当
親族等〔配偶者・親子・その他(
同族会社
- 3 -
)
〕
○
措置法第35条(居住用財産の譲渡所得の特別控除)
チ
①
ェ ッ
ク 項 目
判定結果
当該譲渡について他の特例の適用を受けていないか。
特例適用
所 措 措 措 措 措
31
33 33 33
適 用
(有・無) 58 の 33 の の の
2
2 3 4
措
35
の
2
措
36
の
2
措 措
36
の 37
5
措
37
の
4
措
37
の
5
措
37
の
6
①
三
措
37
の
7
該当・非該当
措
37
の
9の4
措 措
37
の 41
9の5
措
41
の
5
措
41
の
5の2
措
41
の
19
の
4
前年住所地:
② 前年・前々年にこの特例又は措36
の2、措36の5、措41の5、措41の
5の2、措 41 若しくは措41の19の
4の適用を受けていないか。
該当・非該当
前々年住所地:
① 家屋の所有者とともに土地等を譲渡した者である場合、家屋の譲渡者に係る特別控除
額の控除不足額の範囲内であるか。
家屋の譲渡者に係る特別控除額
○
該当・非該当
円
措置法第31条の3(居住用財産を譲渡した場合の長期譲渡所得の課税の特例)
チ
ェ ッ
ク 項 目
判定結果
所有期間(その年の1月1日において判定し、相続等による取得日の引継ぎの場合の起算日に
ついても検討する。
)
(1) 家屋のみの場合・・・・・・・・・・ 所有期間が 10 年を超えているか。
□
(2) 家屋と土地等の場合・・・・・・・・ 家屋及び土地等の所有期間が 10 年を超えて
いるか。
□
(3) 土地等の場合
① 家屋の所有者と異なる場合・・・・ 家屋の所有者の家屋の所有期間が 10 年を超
え、かつ、土地等の所有期間が 10 年を超えて
該当・非該当
いるか。
□
② 災害により家屋が滅失した場合・・ 家屋があったものとした場合の所有期間が
10 年を超え、かつ、土地等の所有期間が 10 年
を超えているか。
□
③ 家屋を取り壊した場合・・・・・・ 取り壊しの日の家屋の所有期間が 10 年を超
え、かつ、土地等の所有期間が 10 年を超えて
いるか。
□
① 当該譲渡について他の特例の適用を受けていないか。
特例適用
所 措 措 措 措
31
33 33
適 用
(有・無) 58 の 33 の の
2
2 3
措
36
の
2
措
36
の
5
② 前年・前々年にこの特例又は措 36
の2、措 36 の5、措 41 の5、措 41
の5の2、措 41 若しくは措 41 の 19
の4の適用を受けていないか。
措
37
措
37
の
4
措
37
の
5
措
37
の
6
措 措
37 37
の の
7 9の4
該当・非該当
措 措
37
の 41
9の5
措 措
41 41
の の
5 5の2
措
41
の
19
の
4
前年住所地:
前々年住所地:
家屋の所有者とともに土地等を譲渡した場合、家屋の所有者もこの特例の適用を受けて
いるか(家屋の所有者に譲渡益がない場合を除く)
。
※ 家屋の譲渡者の特例適用
□ 措置法 31 の3適用
・
□ 譲渡益無し
該当・非該当
①
該当・非該当
(注)措置法第 37 条の5については5項を除く。
添
付
書
類
添付の有無
住民票(除票)の写し
有
・
無
譲渡資産に係る登記事項証明書(措置法 31 の3を適用する場合に限る)
有
・
無
- 4 -
措置法第 33 条・33 条の2・33 条の4(収用交換等の場合
の課税の特例)チェックシート
―平成 27 年分以降用―
○
譲渡者氏名
措置法第 33 条(収用等に伴い代替資産を取得した場合の課税の特例)
チ
ェ ッ
ク 項 目
判定結果
措置法 33①に該当する事業か。
該当・非該当
譲渡価額
1
対価補償金以外の補償金を譲渡価額に加算していないか。
□
2
対価補償金として取扱うことのできる収益補償金の計算は適正か。
□
該当・非該当
特例適用
①
当該譲渡につ
いて他の特例の
適用を受けてい
ないか。
①
適
用
(有・無)
措
31
の
2
措
31
の
3
措
33
の
4
措
35
措
35
の
2
措
36
の
2
措
37
措
37
の
5
措
37
の
6
①
三
措
37
の
9の5
該当・非該当
代替資産は原則として、収用等のあった日から2年以内に取得しているか。
収 用 等 の あ っ た 日
平成
年
月
日
取得日(取得予定年月日) 平成
年
月
日
②
買換(代替)資産の明細書はあるか。
1
個別法
代替資産は譲渡資産と同種の資産か。
□
該当・非該当
□
該当・非該当
代
替
2 一組法
(1) 譲渡資産は種類の異なる2以上の資産で1組となって一の効用(二以上の効
用でも差し支えない)を有しているものであるか。
□
(2) 代替資産の有する効用は譲渡資産の有していた効用に該当する部分があるか。 □
該当・非該当
資
産
3 事業継続法
(1) 譲渡資産は事業の認定があった日又は買取り等の申出日まで事業の用に供さ
れていたか。
□
(2) 譲渡資産は譲渡人又は生計を一にする親族の事業の用に供されていた資産か。□
(3) 譲渡資産及び代替資産のうち、事業の用に供されていない部分はないか。
□
【事業用部分の割合の計算は適正か。
(事業用割合
%)】
□
(4) 代替資産は土地等又は減価償却資産に該当するか。
□ 土地等 ・ □ 減価償却資産
(5) 代替資産は原則として、取得の日以後1年を経過した日(又は取得の日の属
する年分の確定申告期限)までに事業の用に供されたか。
□
事業の用に供する(予定)年月日
平成
- 5 -
年
月
日
該当・非該当
○
措置法第 33 条の2(交換処分等に伴い資産を取得した場合の課税の特例)
チ
ェ ッ
ク 項 目
判定結果
①
措置法 33 の2①に該当する事業か。
該当・非該当
②
取得資産とともに補償金の交付を受けたか。
□有・□無
※「有」の場合、その補償金等については措置法 33 の2②の適用を受けることができる
(当該補償金については、措法 33 条に準じて判定する)
。
該当・非該当
特例適用
③
当該譲渡につ
いて他の特例の
適用を受けてい
ないか。
適
用
(有・無)
措
31
の
2
措
31
の
3
措
33
の
4
措
措
35
の
2
35
措
36
の
2
措
36
の
5
措
37
④
取得した資産は、収用された資産と同種の資産であるか。
○
措置法第 33 条の4(収用交換等の場合の譲渡所得等の特別控除)
チ
①
ェ ッ
措
37
の
4
措
37
の
5
措
37
の
9の5
該当・非該当
ク 項 目
判定結果
措置法 33①又は 33 の2①に該当する事業か。
特例適用
②
当該譲渡につ
いて他の特例の
適用を受けてい
ないか。
適
用
(有・無)
措
31
の
2
措
33
該当・非該当
措
33
の
2
措
35
措
35
の
2
措
36
の
2
措
37
の
5
③ 最初に買取り等の申出のあった日から6ヶ月を経過する日までの譲渡か。
④ 2年以上にわたって買い取られる場合、最初の年の譲渡か。
⑤ 最初に買取り等の申出を受けた者(その申出を受けた者が死亡した場合、その死亡
によりその資産を取得した者)が譲渡したものか。
添
付
書
該当・非該当
類
措
37
の
6
①
三
□
□
該当・非該当
該当・非該当
□
添付の有無
収用等の証明書
有 ・ 無
買取り等の証明書(措置法 33 の 4 を適用する場合に限る)
有 ・ 無
買取り等の申出証明書(措置法 33 の 4 を適用する場合に限る)
有 ・ 無
代替資産に関する登記事項証明書その他これらの資産を取得した旨を証する書類
- 6 -
有 ・ 無
措置法第 34 条・34 条の2・34 条の3(特定事業の用地買
収等の場合の課税の特例)チェックシート
―平成 27 年分以降用―
○
譲渡者氏名
共通事項
チ
ェ ッ
ク 項 目
判定結果
①
土地又は土地の上に存する権利の譲渡か。
○
措置法第 34 条(特定土地区画整理事業等のために土地等を譲渡した場合の 2,000 万円控除の特例)
チ
①
ェ ッ
該当・非該当
ク 項 目
判定結果
措置法 34②に該当する事業か。
該当・非該当
②
措置法 34②の各号に該当する場合で2年以上にわたって買い取られる場合、最初の年
の譲渡か。
特例適用
③
当該譲渡につ
いて他の特例の
適用を受けてい
ないか。
書添
類・
等付
適
用
(有・無)
措
措
35
の
2
35
措
36
の
2
措
36
の
5
措
37
措
37
の
4
措
37
の
5
措
37
の
6
措 措
37 37
該当・非該当
の の
7 9の5
④ 特定土地区画整理事業等のために土地等を買い取られた旨の証明書は添付されて
いるか。
○
ェ ッ
ク 項 目
・
無
判定結果
措置法 34 の2②に該当する事業か。
収用
対償
用地
②
該当・非該当
譲渡価額は事業用地の譲渡価額を限度としているか(ただし、事業用地の譲
渡価額が 1,500 万円までの事案の場合に限る)。
③ 措置法 34 の2②の1号から3号、6号から 16 号まで、19 号又は 22 号又は 22 の2号
に該当する場合で2年以上にわたって買い取られる場合、最初の年の譲渡か。
特例適用
④
書添
類・
等付
○
⑤
当該譲渡につ
いて他の特例の
適用を受けてい
ないか。
適
用
(有・無)
措
31
の
2
措
35
の
2
措
36
の
2
措
36
の
5
措
37
措
37
の
4
措
37
の
5
措
37
の
6
措
37
の
7
措
37
の
9の5
特定住宅地造成事業等のために土地等を買い取られた旨の証明書は添付されてい
るか。
該当・非該当
該当・非該当
該当・非該当
有
・
無
措置法第 34 条の3(農地保有の合理化等のために農地等を譲渡した場合の 800 万円控除の特例)
チ
①
有
措置法第 34 条の2(特定住宅地造成事業等のために土地等を譲渡した場合の 1,500 万円控除の特例)
チ
①
措
31
の
2
該当・非該当
ェ ッ
ク 項 目
判定結果
措置法 34 の3②に該当する事業か。
特例適用
書添
類・
等付
②
③
当該譲渡につ
いて他の特例の
適用を受けてい
ないか。
適
用
(有・無)
措
31
の
2
該当・非該当
措
35
の
2
措
37
措
37
の
4
措
37
の
5
措
37
の
6
措
37
の
7
農業委員会があっせんを行ったことなどを証する書類は添付されているか。
- 7 -
措
37
の
9の5
該当・非該当
有
・
無
措置法第 36 条の2(特定の居住用財産の買換えの場合の
長期譲渡所得の課税の特例)チェックシート
―平成 27 年分以降用―
譲渡者氏名
チ
1
ェ ッ
ク 項 目
判定結果
家屋又は家屋と土地等を譲渡した場合
所有期間
① 家屋のみの場合・・・・居住及び所有期間は 10 年を超えているか。
② 家屋と土地等の場合・・居住及び所有期間は 10 年を超えているか。
① 居住期間(
(1)
居 住 用
⑵空家等
譲渡直前の利用状況
譲
⑶併 用
渡
資
2
年
月から
年
□
□
該当・非該当
月)等からみて
一時的な居住ではないか。なお、居住期間は譲渡の日で判定する。
□
物件所在地と住民票の住所地は一致するか。
□
他の居宅の有無。
□有・□無
他に居宅がある場合の検討事項
②
③
④
⑤
⑥
該当・非該当
誰が居住していたか(□本人・□配偶者・□子・□父母・□その他)
。
本人又は生計を一にする親族の居住用であるか。
□
生活の本拠地であったか。
□
① 居住の用に供さなくなった日(
年
月
日)以後
3年を経過する日の属する年の 12 月 31 日までに譲渡しているか。
該当・非該当
① 居住用部分については(1)、譲渡時に事業用であるが、居住の用に
供されなくなった日の直前までは居住の用に供されていたものは(2)
で判定する。
□
② 居住用部分の割合の計算は適正か。
(居住用割合
%) □
該当・非該当
土地等のみを譲渡している場合
土地等の所有期間は 10 年を超えているか。
物
件
所 有 者
家屋の所有者
と異なる場合
産
①
②
③
該当・非該当
家屋の所有者の家屋の居住及び所有期間は10年を超えているか。 □
生活の本拠地であったか(家屋については1により判定する)。 □
家屋とともに譲渡しているか。
□
家屋の所有者
氏名(続柄)
(
)
該当・非該当
①
家屋の所有者と生計を一にする親族で、その親族と共にその家屋
に居住していたか。
□
共
通
災 害
そ
の
家屋を取り壊している場合
① 生活の本拠地であったか(家屋については1により判定する)。 □
② 居住の用に供さなくなった日(
年
月
日 )以後
3年を経過する日の属する年の12月31日までに譲渡しているか。 □
① 家屋があったものとした場合の所有期間は 10 年を超えているか。
□
該当・非該当
他
① 家屋を取り壊した日から1年以内に契約しているか。
□
② 取り壊しの日の家屋の居住及び所有期間は10年を超えているか。 □
③ 家屋を取り壊した後、建物を建設し、その建物とともに土地等
を譲渡していないか。
□
④ 家屋を取り壊した後、貸付、その他の用に供していないか。
□
- 8 -
チ
ェ ッ
ク 項 目
判定結果
譲
渡
① 譲渡先は、親族等特別の関係がある者ではないか。
続 柄(関係)
□ 親族等〔配偶者・親子・その他(
□ 同族会社 ・ □ その他
(
)
〕
)
該当・非該当
資
② 贈与、交換、現物出資又は代物弁済による譲渡ではないか。
該当・非該当
③ 居住期間が 10 年を超えているか。
該当・非該当
④ 譲渡資産の譲渡対価の額(譲渡資産を譲渡した年、その前年若しくは前々年又
産
特
は譲渡資産を譲渡した年の翌年若しくは翌々年にその譲渡資産と一体としてその
個人の居住の用に供されていた家屋又は土地等の譲渡をした場合、それら譲渡の
対価の額の合計額)は1億円以下か。
用
② 前年、前々年に措置法 31 の3、措置法 35、措置法 41 の5又は措置法 41 の5の2
例
適
措
措 措 措 措 措 措 措 措 措 措 措 措
措
37
31
33 33 33
34
35
37 37
37
の
の 33 の の の 34 の 35 の 37 の の
の
6
3
2 3 4
2
2
4 5
7
①
三
① 当該譲渡
について他
の特例の適
用を受けて
いないか。
適 用
(有・無)
所 措
31
58 の
2
措
37
の
9 の 49
該当・非該当
措 措 措 措
37
41 41
の 41 の の
の 5
5 5の 2
の適用を受けていないか。
□
① 買換資産は譲渡した年の前年から翌年末までの間に取得しているか。
□ 譲渡した年の前年中の取得 ・ □ 譲渡した年中の取得
□ 譲渡した年の翌年中の取得
取
得
(
予
定
)
該当・非該当
年
月
日
平成
年
月
該当・非該当
日
買
該当・非該当
③ 買換家屋(建築後使用されたことのある耐火建築物の場合、その取得の日以前
25 年以内に建築されたもの又は建築基準法施行令第 3 章及び第 5 章の 4 の規定
若しくは国土交通大臣が財務大臣と協議して定める地震に対する安全性に係る
基準に適合することが証明された耐火建築物に限る)の居住用部分の床面積が
50 ㎡以上のもので、かつ、その家屋の敷地面積が 500 ㎡以下のものか。
該当・非該当
□
④ 譲渡した年の翌年末(譲渡した年の翌年中の取得の場合は翌々年末)までに
居住の用に供しているか。
⑤ 買換資産の所在地と住民票の住所は一致しているか。
□
□
換
② 贈与、交換又は代物弁済による取得ではないか。
資
産
居住の用に供する(予定)年月日
添
付
平成
書
年
類
月
該当・非該当
日
添付の有無
譲渡資産に係る登記事項証明書
有 ・ 無
譲渡資産の所在地の住民票(除票)の写し、戸籍の附票の写し
有 ・ 無
譲渡資産に係る売買契約書の写し
有 ・ 無
買換資産に係る登記事項証明書
有 ・ 無
買換資産の所在地の住民票の写し
有 ・ 無
耐震基準適合証明書(築 25 年超の耐火建築物の場合)
有 ・ 無
- 9 -
措置法第 37 条(特定の事業用資産の買換えの場合の
譲渡所得の課税の特例)チェックシート
―平成 27 年分以降用―
譲渡者氏名
チ
ェ ッ
ク 項 目
判定結果
1
(1) 事業用資産か。
□
(2) 事業に準ずる資産か。
事業と称するに至らない不動産又は船舶の貸付その他これに類す
る行為で相当の対価を得て継続的に行うものの用に供しているもの
① 相当(必要経費を回収した後に相当の利益がある)の対価を継続
的に得ているか。
□
② 原則として、その貸付けに係る契約は相当期間継続して行われる
ことが予定されているか。
□
2 土地等の所有期間は、5年を超えているか(平成 10 年1月1日から平成
29 年12月31日の間に譲渡された場合は、所有期間は5年未満でも可。
(ただ
し、第1項表各号に個別の定めがある場合は、当該各号の定めによる))。
譲 渡 資
利 用 状 況
該当・非該当
産
該当・非該当
共
3 譲渡人の職業等からみて棚卸資産その他これに準ずる資産ではないか。
該当・非該当
4 自己又は生計を一にする親族の事業の用に供しているか。
該当・非該当
5 収用交換等(特例の適用を受けない場合を含む)による譲渡、贈与、交
換、現物出資及び代物弁済以外の譲渡であるか。
該当・非該当
通
6 取得は譲渡した年の前年から翌年末(原則)までの間か。
(1) 前年(前々年中)の取得の場合……取得をした日の属する翌年3月15日
までに届出書を提出したか。
□
(2) 譲渡した年中の取得
□
(3) 譲渡した年の翌年中の取得見込み
□
事
取得(予定)年月日
平成
年
月
日
該当・非該当
項
(4) 譲渡した年の翌年以後の取得見込み…措法 37④カッコ書に規定する税務署長
が認定した日までに取得したか。 □
買 換 資
取得予定年月日
平成
年
月
日
.
7 事業用資産に該当するか。
(譲渡資産の1及び4のチェック項目に準じて判定する)
該当・非該当
産
8 土地等の面積は、譲渡した土地等の面積の5倍(原則)以内であるか。
①
譲渡土地
等の面積
②
①×5倍
③ 買換土地
(10 倍・30 倍)
等の面積
㎡
㎡
②と③のいずれか小
さい方(特例面積)
㎡
該当・非該当
㎡
9 贈与、交換及び代物弁済以外の取得であるか。
該当・非該当
10 取得した日から1年以内に事業の用に供されているか。
事業の用に供する(予定)年月日
平成
年
個別
1 譲渡資産は各号の要件に該当するか。
2 買換資産は各号の要件に該当するか。
(注)9号に該当する土地等については、300 ㎡以上のものに限る。
3 証明書は各号の要件に該当するか。
添
付
書
類
- 10 -
月
日
□
□
該当・非該当
該当・非該当
□
有 ・ 無
措置法第 39 条(相続財産に係る譲渡所得の課税の特例)
チェックシート(平成 25 年 12 月 31 日以前相続開始用)
譲渡者氏名
―平成 27 年分用―
チ
ェ ッ
ク 項 目
判定結果
適
用 要 件
① 相続又は遺贈により取得した財産か(相続開始前3年以内に被相続人から贈与によ
り取得した財産で、相続税法第 19 条の規定の適用がある場合の当該贈与により取得し
た財産、相続時精算課税の適用を受ける贈与により取得した財産を含む)
。
該当・非該当
② 相続開始の時において棚卸資産であった土地等及び雑所得の基因となる土地等に
該当するもの以外のものであるか。
該当・非該当
③ その資産の譲渡は相続税の申告期限から3年以内に譲渡されているか。
相続開始年月日
・
・
申告書の提出日
・
・
相続税の申告期限
・
・
譲
・
・
渡
の
日
該当・非該当
譲渡資産が土地等の場合
譲渡資産が土地等以外
共通事項
相続財産の取得費に加算される相続税の計算明細書により検討
④ 「A」欄の金額は相続税の申告書の第 15 表の⑥の金額、㉙の相続時精算課税適
用財産の価額及び㊲の贈与財産価額のうち土地等の価額の合計額と一致して
いるか。
該当・非該当
⑤ 物納した土地等又は物納申請中の土地等の有無
(物納関係資料索引への登載の有無
□有 ・ □無 )
⑥ 「B」欄の金額は物納した土地等又は申請中の土地等の評価額と一致しているか。
該当・非該当
⑦ 「C」欄の金額は相続税の申告書の第1表の①と②と⑤の合計額と一致しているか。
該当・非該当
⑧ 「D」欄の金額は相続税の申告書の第1表の㉑の金額と一致しているか。
該当・非該当
⑨ 贈与税額控除又は相次相続控除を受けている場合、付表による計算は正しいか。 該当・非該当
⑩ 譲渡の年の前年以前に措法 39 条の適用を受けていないか。
適用ありの場合は、前年以前に適用を受けた金額が「F」欄に記載されているか。 該当・非該当
・前年以前の適用状況(
)
⑪ 「H」欄の金額の計算は正しいか。
該当・非該当
⑫ 「I」欄の金額は相続税の申告書の第1表の①と②と⑤の合計額と一致しているか。 該当・非該当
⑬ 「J」欄の金額は相続税の申告書の第1表の㉑の金額と一致しているか。
該当・非該当
⑭ 贈与税額控除又は相次相続控除を受けている場合、付表による計算は正しいか。 該当・非該当
⑮ 代償分割により代償金を支払って取得した資産を譲渡した場合の「A」、「B」
又は「H」欄の金額は、「相続財産の取得費に加算される相続税の計算明細書」 該当・非該当
裏面(注)1の(6)の算式により適正に計算されているか。
添
付
書
類
添付の有無
相続税の申告書の写し
有 ・ 無
物納許可通知書(物納した土地等がある場合)
有 ・ 無
相続税物納申請書、相続税物納申請書別紙「物納財産目録」(物納申請中の土地等がある場合)
有 ・ 無
- 11 -
措置法第 39 条(相続財産に係る譲渡所得の課税の特例)
チェックシート(平成 26 年相続開始用)
譲渡者氏名
―平成 27 年分用―
チ
ェ ッ
ク 項 目
判定結果
適
用 要 件
① 相続又は遺贈により取得した財産か(相続開始前3年以内に被相続人から贈与によ
り取得した財産で、相続税法第 19 条の規定の適用がある場合の当該贈与により取得し
た財産、相続時精算課税の適用を受ける贈与により取得した財産を含む)
。
該当・非該当
② 相続開始の時において棚卸資産であった土地等及び雑所得の基因となる土地等に
該当するもの以外のものであるか。
該当・非該当
③ その資産の譲渡は相続税の申告期限から3年以内に譲渡されているか。
相続開始年月日
・
・
申告書の提出日
・
・
相続税の申告期限
・
・
譲
・
・
渡
の
日
該当・非該当
譲渡資産が土地等の場合
譲渡資産が土地等以外
共通事項
相続財産の取得費に加算される相続税の計算明細書により検討
④ 「A」欄の金額は相続税の申告書の第 15 表の⑥の金額、㉙の相続時精算課税適
用財産の価額及び㊲の贈与財産価額のうち土地等の価額の合計額と一致して
いるか。
該当・非該当
⑤ 物納した土地等又は物納申請中の土地等の有無
(物納関係資料索引への登載の有無
□有 ・ □無 )
⑥ 「B」欄の金額は物納した土地等又は申請中の土地等の評価額と一致しているか。
該当・非該当
⑦ 「C」欄の金額は相続税の申告書の第1表の①と②と⑤の合計額と一致しているか。
該当・非該当
22 の金額と一致しているか。
⑧ 「D」欄の金額は相続税の申告書の第1表の○
該当・非該当
⑨ 贈与税額控除又は相次相続控除を受けている場合、付表による計算は正しいか。 該当・非該当
⑩ 譲渡の年の前年以前に措法 39 条の適用を受けていないか。
適用ありの場合は、前年以前に適用を受けた金額が「F」欄に記載されているか。 該当・非該当
・前年以前の適用状況(
)
⑪ 「H」欄の金額の計算は正しいか。
該当・非該当
⑫ 「I」欄の金額は相続税の申告書の第1表の①と②と⑤の合計額と一致しているか。 該当・非該当
22 の金額と一致しているか。
⑬ 「J」欄の金額は相続税の申告書の第1表の○
該当・非該当
⑭ 贈与税額控除又は相次相続控除を受けている場合、付表による計算は正しいか。 該当・非該当
⑮ 代償分割により代償金を支払って取得した資産を譲渡した場合の「A」、「B」
又は「H」欄の金額は、「相続財産の取得費に加算される相続税の計算明細書」 該当・非該当
裏面(注)1の(7)の算式により適正に計算されているか。
添
付
書
類
添付の有無
相続税の申告書の写し
有 ・ 無
物納許可通知書(物納した土地等がある場合)
有 ・ 無
相続税物納申請書、相続税物納申請書別紙「物納財産目録」(物納申請中の土地等がある場合)
有 ・ 無
- 12 -
措置法第 41 条の5(居住用財産の買換え等の場合の
譲渡損失の損益通算及び繰越控除)チェックシート
―平成 27 年分以降用―
譲渡者氏名
チ
1
ェ ッ
ク 項 目
判定結果
家屋又は家屋と土地等を譲渡した場合
所有期間
① 家屋のみの場合・・・・所有期間は5年を超えているか。
② 家屋と土地等の場合・・いずれの資産も所有期間は5年を超えているか。
①
(1)
居 住 用
譲渡直前の利用状況
年
月から
年
一時的な居住ではないか。
物件所在地と住民票の住所地は一致するか。
他の居宅の有無。
他に居宅がある場合の検討事項
②
③
④
⑤
⑥
⑵空家等
譲
⑶併 用
渡
資
2
居住期間(
□ 該当・非該当
□
月)等からみて
□
□
□有・□無
該当・非該当
誰が居住していたか(□本人・□配偶者・□子・□父母・□その他)
。
本人又は生計を一にする親族の居住用であるか。
□
生活の本拠地であったか。
□
① 居住の用に供さなくなった日(
年
月
日)以後
3年を経過する日の属する年の 12 月 31 日までに譲渡しているか。
該当・非該当
①
居住用部分については(1)、譲渡時に事業用であるが、居住の用に
供されなくなった日の直前までは居住の用に供されていたものは(2)
該当・非該当
で判定する。
□
② 居住用部分の割合の計算は適正か。
(居住用割合
%) □
土地等のみを譲渡している場合
土地等の所有期間は5年を超えているか。
物件
所有者
家屋の所有者
と異なる場合
産
①
②
③
該当・非該当
家屋の所有者の家屋の所有期間は5年を超えているか。
生活の本拠地であったか(家屋については1により判定する)。
家屋とともに譲渡しているか。
家屋の所有者
氏名(続柄)
(
□
□
□
)
該当・非該当
① 家屋の所有者と生計を一にする親族で、その親族と共にその家屋
に居住していたか。
□
共通
災害
その他
家屋を取り壊している場合
①
②
生活の本拠地であったか(家屋については1により判定する)。 □
居住の用に供さなくなった日(
年
月
日)以後
3年を経過する日の属する年の 12 月 31 日までに譲渡しているか。 □
①
家屋があったものとした場合の所有期間は5年を超えているか。 □
① 家屋を取り壊した日から1年以内に契約しているか。
② 取り壊しの日の属する年の1月1日現在、家屋の所有期間は5年
を超えているか。
③ 家屋を取り壊した後、建物を建設し、その建物とともに土地等を
譲渡していないか。
④ 家屋を取り壊した後、貸付、その他の用に供していないか。
- 13 -
□
□
□
□
該当・非該当
チ
ェ ッ
ク 項 目
判定結果
譲
渡
① 譲渡先は、親族等特別の関係がある者ではないか。
続 柄(関係)
□ 親族等〔配偶者・親子・その他(
□ 同族会社 ・ □ その他
(
)
〕
)
該当・非該当
資
② 贈与又は現物出資による譲渡ではないか。
該当・非該当
産
③ 譲渡土地等の面積が 500 ㎡を超えていないか(超えている部分は繰越控除の対象外)。 該当・非該当
該当・非該当
⑤ 贈与又は代物弁済による取得ではないか。
該当・非該当
資
⑥ 買換家屋の居住用部分の床面積は 50 ㎡以上か。
該当・非該当
産
⑦ 買換資産に係る一定の住宅借入金等(特定の金融機関等からの借入金等で償還
期間が 10 年以上のもの)があるか。
該当・非該当
⑧ 取得した日の属する年の翌年末までに居住の用に供しているか、又は供する見
込みか。
□
(居住の用に供する予定年月日
平成
年
月
日)
⑨ 買換資産の所在地と住民票の住所は一致しているか。
□
該当・非該当
⑩ 譲渡の年の前年以前3年内に措置法 41 条の5①の適用を受けていないか。
□
⑪ 前年、前々年に措置法 31 条の3、措置法 35 条、措置法 36 条の2、措置法 36
条の5の適用を受けていないか。
□
⑫ 譲渡の年若しくはその年の前年以前3年内に措置法 41 条の5の2①の適用を
受けていないか。
□
該当・非該当
買
④ 買換資産は、譲渡の日の属する年の前年の1月1日からその譲渡の日の属する
年の翌年 12 月 31 日までの間に取得しているか。
(取得(予定)年月日 平成
年
月
日)
□ 買換資産は取得済
□ 買換資産は取得見込
換
共通
添
付
書
類
添付の有無
居住用財産の譲渡損失の金額の明細書《確定申告書付表》
居住用財産の譲渡損失の損益通算及び繰越控除の対象となる金額の計算書
有 ・ 無
譲渡資産に係る登記事項証明書等
有 ・ 無
譲渡資産の所在地の住民票(除票)の写し等
有 ・ 無
買換資産に係る登記事項証明書等
有 ・ 無
買換資産の所在地の住民票の写し
有 ・ 無
買換資産に係る住宅借入金等の残高証明書
有 ・ 無
(参考) 翌年以降に措置法第 41 条の5④を適用するときには以下の条件に注意すること
○ 適用を受けようとする年の年末において、買換資産に係る一定の住宅借入金等(特定の金融機関等
からの借入金等で償還期間が 10 年以上のもの)があること。
○ 適用を受けようとする年の合計所得金額が 3,000 万円以下であること。
○ 一定の書類を添付した確定申告書を申告期限までに連続して提出していること。
- 14 -
措置法第 41 条の5の2(特定居住用財産の譲渡
損失の損益通算及び繰越控除)チェックシート
譲渡者氏名
―平成 27 年分以降用―
チ
ェ ッ
ク 項 目
判定結果
1 家屋又は家屋と土地等を譲渡した場合
所有期間
① 家屋のみの場合・・・・所有期間は5年を超えているか。
② 家屋と土地等の場合・・いずれの資産も所有期間は5年を超えているか。
①
(1)
譲
⑵空家等
譲渡直前の利用状況
居 住 用
居住期間(
年
月から
年
一時的な居住ではないか。
② 物件所在地と住民票の住所地は一致するか。
③ 他の居宅の有無。
他に居宅がある場合の検討事項
□
□
月)等からみて
□
□
□有・□無
該当・非該当
④
⑤
⑥
誰が居住していたか(□本人・□配偶者・□子・□父母・□その他)
。
本人又は生計を一にする親族の居住用であるか。
□
生活の本拠地であったか。
□
①
居住の用に供さなくなった日(
年
該当・非該当
月
日)以後
該当・非該当
3年を経過する日の属する年の 12 月 31 日までに譲渡しているか。
⑶併 用
渡
①
居住用部分については(1)、譲渡時に事業用であるが、居住の用に
供されなくなった日の直前までは居住の用に供されていたものは(2)
で判定する。
□
② 居住用部分の割合の計算は適正か。
(居住用割合
%) □
該当・非該当
資
2 土地等のみを譲渡している場合
土地等の所有期間は5年を超えているか。
物件
所有者
家屋の所有者
と異なる場合
産
①
②
③
該当・非該当
家屋の所有者の家屋の所有期間は5年を超えているか。
生活の本拠地であったか(家屋については1により判定する)。
家屋とともに譲渡しているか。
家屋の所有者
氏名(続柄)
(
家屋の所有者と生計を一にする親族で、その親族と共にその家屋
に居住していたか。
□
□
□
)
該当・非該当
①
共通
生活の本拠地であったか(家屋については1により判定する。)
居住の用に供さなくなった日(
年
月
日)以後
3年を経過する日の属する年の 12 月 31 日までに譲渡しているか。
災害
①
その他
家屋を取り壊している場合
①
②
①
②
③
□
□
□
家屋があったものとした場合の所有期間は5年を超えているか。
□
家屋を取り壊した日から1年以内に契約しているか。
取り壊しの日の家屋の所有期間は5年を超えているか。
家屋を取り壊した後、建物を建設し、その建物とともに土地等を
譲渡していないか。
④ 家屋を取り壊した後、貸付、その他の用に供していないか。
□
□
該当・非該当
チ
ェ ッ
ク 項 目
- 15 -
□
□
判定結果
① 譲渡先は、親族等特別の関係がある者ではないか。
続 柄(関係)
譲
□ 親族等〔配偶者・親子・その他(
)
〕
□ 同族会社 ・ □
)
その他
(
該当・非該当
該当・非該当
資
③ 契約の日の前日において、譲渡資産に係る一定の住宅借入金等(特定の金融機
関等からの借入金等で償還期間が 10 年以上のもの)があるか。
該当・非該当
④ 契約の日の前日における住宅借入金等の合計額から譲渡代金の額を差し引い
てもなお住宅借入金等の残額があるか。
※ 譲渡損失の金額は、借入金等の合計額から譲渡の対価の額を控除した残額
を限度とする。
該当・非該当
産
渡
② 贈与又は現物出資による譲渡ではないか。
特例適用
① 譲渡の年の前年以前3年内に措置法 41 条の5の2①の適用を受けていないか。 □
② 前年、前々年に措置法 31 条の3、措置法 35 条、措置法 36 条の2、措置法 36 条の5の
適用を受けていないか。
□ 該当・非該当
③ 譲渡の年若しくはその年の前年以前3年内に措置法 41 条の5①の適用を受けて
いないか。
□
添
付
書
類
添付の有無
特定居住用財産の譲渡損失の金額の明細書《確定申告書付表》
特定居住用財産の譲渡損失の損益通算及び繰越控除の対象となる金額の計算書
有 ・ 無
譲渡資産に係る登記事項証明書等
有 ・ 無
譲渡資産の所在地の住民票(附票)の写し等
有 ・ 無
譲渡資産に係る住宅借入金等の残高証明書
有 ・ 無
(参考) 翌年以降に措置法第 41 条の5の2④を適用するときには以下の条件に注意すること
○ 適用を受けようとする年の合計所得金額が 3,000 万円以下であること
○ 一定の書類を添付した確定申告書を申告期限までに連続して提出していること
- 16 -
保証債務の履行のための資産の譲渡に関する申告内容の
チェックシート
譲渡者氏名
―平成 27 年分以降用―
チ
ェ ッ ク 項 目
□保証人
A
保証債務
の種類
B
C
□連帯保証人
左の事項を確認できる資料の有無
□連帯債務者
1
□物上保証人
他人の債務を担保するため土地
等に抵当権等を設定していた者
□合名会社等の無限責任社員 □身元保証人
□その他(
)
保証時に、主たる債務者に弁済能力があった事実
E
主 た る
債 務 者
の 状 況
5
譲渡内容
6
譲渡代金の入金状況
7
譲渡代金による返済の状況
(
年
月
日返済)
借入金で履行した場合、借入の状況
(
年
月
日借入)
借入金で履行した場合、返済の状況
(
年
月
日返済)
□死亡 □破産 □成年被後見人 □行方不明
□その他(
)
□清算結了 □倒産 □銀行取引停止
□その他(
)
主たる債務者の資力状況が分かるもの
F
求償権の
行 使 が
できない
状
況
G
H
2
9
10
11
12
13
□決算書 □所得証明書
□固定資産明細書
□その他(
□代位弁済受領書
□その他(
□売買契約書 □競売通知書
□その他(
□受領書(写) □振込通知書
□その他(
□弁済受領書 □預金通帳
□振込通知書
□その他(
□金銭消費貸借契約書 □借用証
□その他(
□受領書
□その他(
□
□銀行取引停止通知書
□その他(
□決算書 □所得証明書
□固定資産明細書
□その他(
有
・
無
有
・
無
有
・
無
有
・
無
有
・
無
有
・
無
有
・
無
有
・
無
有
・
無
有
・
無
有
・
無
有
・
無
有
・
無
)
)
)
)
)
)
)
)
)
□更生計画認可決定書
有
・
無
□会社法の特別清算の協定の認可等
□協定の認可(整理計画)決定書
有
・
無
□民事再生法の再生計画の認可の決定
□再生計画認可決定書
有
・
無
有
・
無
有
・
無
有
・
無
有
・
無
有
・
無
□債権者集会の協議等
14
□債権者集会議事録
□その他(
□協定書
)
□債務免除(主たる債務者の債務超過が相当期間
継続し、求償権の行使ができない状況が客観的
に確認できる場合に行われたものに限る)
※ (注) 1参照
□債務免除通知書
□その他(
)
□その他(
□その他(
)
□負担割合の契約書
□その他(
□
)
その他参考となる事項
①
②
8
□金銭消費貸借契約書
□保証契約書
□借用書
□その他(
)
□担保に提供した物件の登記事項証明書
□根抵当権設定契約書
□
□会社更生法の更生計画の認可の決定
保証人等が複数いる場合、自分の負担割合(
※ (注) 2参照
(注) 1
3
4
履行の事実
D
譲渡代金
との関連
2
添付の有無
)
%)
15
16
客観的に確認できる場合とは、次のような場合である。
主たる債務者は事業の再起の見通しがたたないため、事業を閉鎖あるいは廃止して休業している場合。
会社整理、破産、強制執行、会社更生などの手続をとっても、主たる債務者から債権の支払いを受け
られなかった場合。
保証人等が複数いる場合の負担割合は、特約がなければ各自平等の割合となる。
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