■『太陽エネルギーデザイン研究会 スイス・南ドイツ視察旅行 日程表(案)』 【視察旅行の目的】 ・太陽電池、一体型建材、太陽エネルギー全般の最新技術・情報・動向の入手 ・事例集出版に向けての情報収集と取材 ・会員間の交流(意見交換)と活性化、及び、親睦 【視察旅行の主な内容(予定)】 ・太陽電池研究のメッカ、ローザンヌ工科大学(EPFL)を視察訪問 ・エリコンソーラー社(薄膜シリコン世界トップクラスのメーカー)を視察訪問 ・環境先進都市フライブルグ・ヴォーバンを視察訪問 ・スイスソーラー大賞を受賞したPV建築作品を視察訪問 ・災害時対応可能なソーラーモバイルハウス視察と福島再エネ復興の参考になる事例視察 【視察旅行日程:10 月 14(月・祝)~10 月 21 日(月)】 ① 10 月 14 日(月) 朝:成田発、空路スイス着、夜:ローザンヌ着 ・ホテルへ ② 10 月 15 日(火) 【ローザンヌ泊】 朝:ローザンヌ工科大学へ 夕方:小さな家/ル・コルビュジェへ ・マイケル・グレッツェル教授の色素増感太陽電池を使用したEPFL会議棟見学 (2013.9 完成予定) 。その他、大学での最新研究のレクチャー、研究室訪問(予定)。 ・大学内、周辺の有名建築視察(ロレックス・ラーニングセンター、小さな家など)。 【ローザンヌ泊】 ③ 10 月 16 日(水) 朝:ヌシャテル湖、午後:ハーレンジードルンク、ヴィトラキャンパス ・ベンチャー企業が推進するソーラーアイランドプロジェクト視察(2013.8 完成予定)。 ・元祖サステイナブル建築、森と共生するハーレンジードルンク/アトリエ5を視察。 ・ヴィトラキャンパスにてソーラーモバイルハウス(レンゾ・ピアノ)等を視察。 【バーゼル泊】 ④ 10 月 17 日(木) 朝:環境都市フライブルグ・ヴォーバンへ。 ・地域ソーラー経済圏を掲げるフライブルグ・ヴォーバン地区を視察。ソーラー建築 家/ラルフ・ディッシュの設計事務所を見学(予定) 。プラスエネルギー建築の視察。 【バーゼル泊】 ⑤ 10 月 18 日(金) 朝:チューリッヒに本社のあるエリコンソーラー社へ、 ・エリコンソーラー社/本社視察、及び、工場・メガソーラー・PV建築などの見学。 【チューリッヒ泊】 ⑥ 10 月 19 日(土) 朝:スイスソーラー大賞を受賞したPV建築の視察訪問へ。 ・スイスソーラー対象を受賞したPV作品を視察。ハイツプラン社の工場・オフィス 棟の見学(屋根・壁面全てPV。プラスエネルギー度 400%)2011 年受賞、ベンナ ウの集合住宅(屋根 PV、壁面太陽熱)2010 年受賞、ZEH サニーウッド 2002 年受賞。 【チューリッヒ泊】 ⑦ 10 月 20 日(日) 朝:スイス発、空路にて帰路。 【機中泊】 ⑧ 10 月 21 日(月)朝:成田空港着、解散 【視察旅行終了】 ※視察先等は現在、交渉中。最終日、半日程度、自由行動ができるように視察日程を調整中。
© Copyright 2026 Paperzz