Ⓡ 議長用マニュアル ( 年 -第 編) 月 版- 木村情報技術株式会社 目次 はじめに 第 章 議長権限について 1、自由会議モードと議長会議モード 2、議長になることでできる操作 第2章 議長専用の機能紹介 第 議長専用メニューの使い方 章 1、会議モードの変更 2、グループ分け 3、ミュート 4、映像同期化 5、レイアウト同期化 6、会議室の入室制限 7、 通信 8、 相互通信 9、挙手機能 10、録画の制限 11、映像ループ 12、ファイル転送制御 13、プライベートチャット制限 第 章 その他の機能について 1、参加者の映像設定の変更 2、参加者の発言申請やコントロール申請の操作 3、会議室内のファイルの削除(ドキュメント転送時のファイル) 4、投票機能(プロフェッショナル版のみ) はじめに この度は弊社のインターネットテレビ会議システム をご利用いた だき誠にありがとうございます。 本書では をご利用いただくにあたっての議長専用の機能説明につ いてご案内させていただきます。 は参加者のパソコンに専用のクライアントソフトをインストール していただく必要がございますので、インストールがまだの方は別紙 『 インストールマニュアル』をご覧になり指示に従ってインストー ルを行ってください。 また、一般的な操作につきましては別紙の『 ご覧ください。 操作マニュアル』を 第 章 議長権限について には会議を円滑に進めていくために議長が用意されています。議長に なるためには専用のパスワードを会議室に入室する時または会議の途中で入力する 必要があります。 1、自由会議モードと議長会議モード の会議には『自由会議モード』と『議長会議モード』があります。 ◆自由会議モード の通常の会議の設定で、議長がいても参加者が自由に発言したり資料に 書き込んだりすることができます。ただし、議長から発言申請やコントロール申請を キャンセルされることはあります。 ◆議長会議モード 議長によって管理された会議になります。発言申請やコントロール申請は議長に許可 を得てからでないと行うことはできません。 2、議長になることでできる操作 議長になることで以下の操作が可能となります。 ・自由会議・議長会議の選択 ・参加者への発言申請、コントロール申請の振分け ・参加者のグループ分け ・参加者全員の画面レイアウトを議長のレイアウトと同期させる。 ・会議室のロック(ロックされた場合には新たに入室することはできません) ・参加者の強制退室 ・チャットやドキュメント転送の許可・禁止 ・挙手機能(同意の有無確認) ・投票機能(アンケート作成) ・参加者への録画・録音の許可と禁止(議長は常時録画・録音が可能です) ・参加者の映像設定の変更 ・会議室内のファイルの削除 第 2 章 議長専用の機能紹介 の会議室に入室した時の画面に表示されるメニューの説明です。 プロフェッショナル版とスタンダード版で利用できる機能が異なります。 ※ 版はスタンダード版と同じ機能になります。 ※議長専用メニューバー以外は別紙の『操作マニュアル』をご覧ください ◆会議室内画面 議長専用メニューバー 議長は名前が黄色で表示されます ◆議長専用メニューバー ・プロフェッショナル版 ・スタンダード版( 版) ①会議モード変更 ⑤レイアウト同期化 ②グループ分け ⑨挙手 ⑥会議室ロック ③ミュート ⑩録画 ⑪映像ループ ⑦ 通信 ④映像同期化 ⑫ファイル転送 ⑧ 相互通信 ⑬プライベートチャット メニュー モード 自由会議モード ①会議モード変更 議長会議モード ②グループ分け グループ分け ③ミュート 全てミュート 映像同期化 ④映像同期化 映像同期化解除 レイアウト同期化 ⑤レイアウト同期化 レイアウト同期化解除 会議室ロック ⑥会議室ロック 会議室ロック解除 ⑦ ⑧ 通信 通信 相互通信 ⑨挙手 相互通信 挙手 録画許可 ⑩録画 録画禁止 映像ループ許可 ⑪映像ループ 映像ループ禁止 ファイル転送許可 ⑫ファイル転送 ファイル転送禁止 プライベートチャット許可 ⑬プライベートチャット プライベートチャット禁止 アイコン 第 章 議長専用メニューの使い方 この章では議長専用メニューの使い方についてご案内いたします。 1、会議モードの変更 議長専用メニューの会議モード変更のアイコンをクリックしますと自由会議モード、 議長会議モードに交互に切り替わります。通常会議室入室時には自由会議モードに なっております。変更しますと会議画面の一番下にあるシステム情報バーにアナウ ンスされます。 モード アイコン システム情報バー 自由会議モード 議長会議モード 自由会議モードの時は、参加者は自由に発言、操作権の取得が可能ですが議長会議 モードの時は議長に発言や操作権の許可を得る必要があります。 ◆発言申請を行う場合の流れ 参加者側 参加者が発言申請ボタンをクリックしますと 『テキスト入力』のウィンドウが表示されます。 議長宛に発言したい旨のメッセージを入力し 『確認』をクリックしてください。 クリックしますと参加者リストの自分の名前に スピーカーのアイコン が表示されます。 あとは議長が許可するまで待機してください。 ※もし議長が気づかない場合には文字チャット に発言したい旨のメッセージを入力してください。 議長側 議長の画面には、右図のように参加者リストに 発言申請を行った参加者のメッセージがポップ アップされます。 メッセージの参加者の発言を許可する場合には、 その参加者の名前を右クリックし『発言許可』を クリックしてください。 参加者側 議長が許可しますと右図のように表示され発言が 可能となります。 ※誤って発言申請を停止してしまった場合には再度 議長にメッセージを送る必要があります。 ◆操作権申請を行うまでの流れ 参加者側 操作権取得ボタンをクリックしますと 右図のように表示されます。 議長が許可するまでお待ちください。 議長側 議長の画面には、右図のように操作権申請を 行った参加者にアイコンが表示されます。 ※発言申請と違い、ポップアップしません 参加者の操作権申請を許可する場合には、 その参加者の名前を右クリックし『コント ロール許可』をクリックしてください。 参加者側 議長が許可しますと右図のように表示され 操作権が取得された状態になります。 ※誤って操作権申請を停止してしまった場合 には再度議長に許可してもらう必要があります。 2、グループ分け(プロフェッショナル版のみ) 会議室内に複数のグループを作成し、参加者を振り分けることができます。 グループ内での発言は他のグループには聞こえません。 ※チャットは全員に送ることができます。 ◆グループ作成の方法 議長専用メニューの『会議討論』ボタン をクリックしてください。 クリックしますと右図のウィンドウが 表示されます。 次に、『グループの追加』をクリック しますと『グループなし 』と表示さ れた新しいグループが作成されます。 『グループなし 』をクリックします と名前の変更ができます。 ※本書では グループと変更しました。 同様に『グループの追加』をクリック してグループを作成できます。 右図のようにグループを作成しましたら 次に参加者を各グループに振り分けます。 ※本書では グループに『木村情報技術』 と『参加者 』を グループに『参加者 』 と『参加者 』を振り分けてみます。 会議討論ウィンドウの参加者リストに表示 されている『木村情報技術』 『参加者 』を それぞれマウスでドラッグし グループの 所でドロップしてください。 完了しますと右図のようになります。 同様に、 『参加者 』と『参加者 』を グループの所に振り分けてください。 振り分けが完了しましたら『確認』を クリックしてください。 振り分けが完了しますと右図のように 参加者リストが表示されます。 各参加者は通常の会議と同様に発言申請を 取得して発言できます。この時、参加者の 声は他のグループには聞こえません。 ※議長がパブリックグループにいる場合、 議長の発言は各グループに聞こえます。 ただし各グループの声は聞こえません。 ◆グループ削除の方法 議長専用メニューの『会議討論』ボタン をクリックしてください。 クリックしますと右図のウィンドウが 表示されます。 削除したいグループをクリックして 『グループの削除』をクリックしますと グループが削除されます。一括に削除 したい場合には『プライベートチャット グループ』をクリックして『グループ削 除』をクリックしてください。 3、ミュート 議長以外の全ての参加者の発言を強制的に停止させることができます。 アイコン システム情報バー ◆ミュートの方法 議長専用メニューの『ミュート』ボタン をクリックしてください。 クリックしますと全ての参加者の発言申請が強制的に解除されます。 ※ミュート後に発言されたい方はそれぞれ発言申請を行ってください。 4、映像同期化 議長が任意で参加者の画面に各参加者の映像を表示/非表示にすることができます。 モード アイコン システム情報バー 映像同期化 映像同期化解除 ◆映像同期化の方法 議長専用メニューの『映像同期化』ボタンを クリックしてください。 クリックしますと映像同期化が開始されます。 ◆モードの種類と切り替え 映像同期化には「自動同期化」と「手動同期化」の2種類があります。 メニューから切り替えることができます。 ※切り替える際は一度チェックを外していただく必要があります。 <自動同期化> <手動同期化> ⅰ 自動同期化 議長が表示させた映像が各参加者の画面に表示されます。 ※画面レイアウトは同期されません。 ⅱ 手動同期化 議長が表示させた映像は議長にのみ表示され各参加者の画面には表示されません。 ※画面レイアウトは同期されません。 5、レイアウト同期化 議長が選択した画面レイアウトと参加者の画面レイアウトを同期させることができます。 この時、参加者は画面レイアウトを変更することができません。 モード アイコン システム情報バー レイアウト同期化 レイアウト同期化解除 ◆レイアウト同期の方法 議長専用メニューの『レイアウト同期化』ボタン をクリックしてください。 クリックしますと映像同期化が開始されます。これで議長がレイアウトを変更しますと 参加者のレイアウトも同じように変更されます。 6、会議室の入室制限 会議室への入室ができないようにすることができます。 ロック以前に入室している参加者には影響はありません。 モード アイコン システム情報バー 会議室ロック 会議室ロック解除 ※ロックされた会議室に入室しようといた場合は以下のメッセージが表示されます。 7、 通信 このサービスは利用できません。 8、 相互通信 このサービスは利用できません。 9、挙手機能 会議中の議題などについて同意するか確認するときに使います。 同意するかしないかの結果だけ表示しますので単純な集計に利用できます。また、その 結果について参加者の名前は表示されません。 モード アイコン システム情報バー 挙手開始 挙手待機 ◆挙手の方法 議長専用メニューの『挙手』ボタン をクリックしてください クリックしますと他の参加者には下図のウィンドウが表示されます。 他の参加者は、同意をするかしないか選択します。選択しますとその結果が画面下の システム情報バーに表示されます。 10、録画の制限 通常、会議室の様子を録画する場合は議長しかできません。他の参加者が録画をする場合 には、議長が録画の許可をする必要があります。 モード 録画許可 録画禁止 アイコン システム情報バー 11、映像ループ(プロフェッショナル版のみ) 一定時間で参加者の映像を自動的に切り替えることができるようになります。 モード アイコン システム情報バー 映像ループ許可 映像ループ禁止 12、ファイル転送制御 会議室内での参加者同士のファイル転送を制限します。ただし、議長は制限されません。 モード アイコン システム情報バー ファイル転送許可 ファイル転送禁止 ◆ファイル転送の許可方法 議長専用メニューの『ファイル転送許可』ボタン をクリックしてください。 ◆ファイル転送の禁止方法 議長専用メニューの『ファイル転送禁止』ボタン をクリックしてください。 13、プライベートチャット制限 会議室内での参加者同士のプライベートチャットを制限します。 ただし、議長は制限されません。 モード アイコン システム情報バー プライベートチャット許可 プライベートチャット禁止 ◆ファイル転送の許可方法 議長専用メニューの『プライベートチャット許可』ボタン をクリックしてください。 ◆ファイル転送の禁止方法 議長専用メニューの『プライベートチャット禁止』ボタン 第 章 をクリックしてください。 その他の機能について 議長専用メニュー以外の機能についてご案内いたします。 1、参加者の映像設定の変更 議長は他の参加者の映像の設定を変更することが可能です。変更した状態は会議室から 退室するか、変更された参加者が自分で設定を変更しない限り保持されます。 ◆参加者の映像設定の変更方法 映像の設定を変更したい参加者の映像の ところにマウスを移動させ、右クリック し『映像設定変更』をクリックして下さい。 『ビデオキャプチャ設定』のウィンドウが 表示されます。変更したい項目を変更して 『確認』をクリックしますと設定が反映 されます。 2、参加者の発言申請やコントロール申請の操作 議長は他の参加者の発言申請やコントロール申請を操作することができます。 ◆参加者の発言・コントロール申請を操作する方法 画面左の会議ユーザーから操作したい参加者の名前を 右クリックしますとメニューが表示されます。 ここで発言許可・拒否で発言の操作を、コントロール 許可・拒否でコントロール申請の操作を行うことが できます。 発言申請を停止忘れた場合や、コントロール申請を 解除する時などに使います。 また、強制的に発言させたい時にも使用します。 3、会議室内のファイルの削除(ドキュメント転送時のファイル) プレゼンテーションエリアに共有した資料は、コントロール申請を取得することで誰でも 削除することができますが、ドキュメント転送でやりとりしたファイルは議長しか削除 することができません。 ◆ファイル削除の方法 画面左上の議長( )をクリックしますと メニューが表示されます。 『ファイル削除』をクリックしますと画面 下に『議長は全てのドキュメントを削除し ます』と表示されて会議室内のファイルは 削除されたことになります。 4、投票機能(プロフェッショナル版のみ) 簡単なアンケート方式の投票を行うことができます。投票には、議長に投票者の名前が わかる公開投票、名前がわからない無記名投票の 種類があります。 投票の結果を保存することもできます。 ※投票中は公開投票か無記名投票の表示がされませんので議長は事前に告知して下さい。 ◆投票内容の作成方法 プレゼンテーションエリアの『投票』 タブを選んで『新規作成』をクリック してください。 クリックしますと投票作成の画面が 表示されます。 ・多項目選択可・・・投票時に複数の選択肢を選ぶことができるようになります。 ・記名投票・・・・・投票結果に参加者の名前が表示されます。 (議長のみ閲覧可能) ・タイムアウト・・・投票の制限時間を ~ 分の間で設定できます。 ・内容・・・・・・・投票内容を入力して下さい。 ・項目・・・・・・・最大 つまで選択を作成できます。作成する時は『+』ボタンを クリックしてください。 全ての入力が終わりましたら『確認』を クリックしてください。 作成が完了しますと右図のように投票の タイトルが表示されます。 ◆投票の開始 投票したいタイトルを選択し『投票開始』 をクリックしてください。 参加者、議長の画面が右図のように表示 されますので選択肢にチェックを入れて 『投票』をクリックしてください。 『投票』をクリックしますと右図の ウィンドウが表示されます。選択肢 を変更しない場合は『はい』を、変 更する場合は『いいえ』をクリック してください。 議長の画面には残り時間などが表示 されます。 参加者の画面には、投票終了と表示 されます。 <議長画面> 投票の残り時間より早く終了させる 場合は『投票終了』をクリックします。 <参加者画面> ◆投票の公開 投票が終了しますと右図のように表示 されます。 『発表します』をクリック しますと投票結果を公開します。 <無記名投票画面> ◆投票の表示(議長のみ) <公開投票画面> 議長は公開投票の時に、どの選択肢を だれが選んだか閲覧できます。 ※これは参加者には閲覧ができません。 ◆投票結果の出力 プレゼンテーションエリア内の左上の 『上書き保存』をクリックして下さい。 ファイル名を入力して『保存』をクリック してください。 ( 形式で保存されます)
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