共 県 本 部 各 部 課 長 00 00 10 永年 宮 本 規 第 2 8 6 2 号 殿 平成18年12月26日 県 下 各 警 察 署 長 宮 城 県 警 察 本 部 長 道路 使用 許可取 扱要 綱の一 部改 正につ いて( 通達 ) 道 路 使 用 許 可 の 取 扱 い に つ い て は 、「 道 路 使 用 許 可 取 扱 要 綱 の 全 面 改 正 に つ い て 」( 平 成 4 年 2 月 4 日 付 け 、 宮 警 本 規 第 1 8 4 号 。 以 下 「 旧 通 達 」 と い う 。) に 基 づ き 運 用 し て き たと こ ろで ある が 、許 可 事務 をよ り 適正 化 する ため 、 その 一 部を 改 正し 、平 成 19年 1 月1 日か ら施行 する ことと した ので、 事務処 理上 、遺漏 のな いよう にさ れたい 。 なお 、本 通達の 施行 に伴い 、旧 通達は 廃止す る。 記 1 (1) 改 正 の要 点 許可 の件 数単位 の明 確化 同 一 申 請 者 か ら 道 路 交 通 法 ( 以 下 「 法 」 と い う 。) 第 7 7 条 第 1 項 各 号 内 の 複 数 の 要 許可 行 為に つい て 、そ の 申請 が同 時 にな さ れた 場合 は 、こ れ を包 括 して 一つ の申 請 とす るこ ととし 、許 可の件 数単 位を明 確化し た。 (2) 許可 期間 の見直 し 車 両を 用 いて の「 い わゆ る 街宣 行為 」 につ い ては 、走 行 の場 合 は1 か 月以 内、停 止 の 場 合 は 7 日 以 内 と 異 な っ て い た が 、 上 記 1 (1)の と お り 両 者 は 包 括 許 可 と す べ き も の であ る こと から 、 許可 期 間も 1か 月 以内 と 同一 とす る こと と した 。 また 、許 可期 間 が3 0日 以内、 1か 月以内 と2 通りあ ったこ とか ら1か 月以 内に統 一し た。 (3) 占用 許可 等の許 可基 準との 相違 があっ た場 合の処 置の 明確化 道 路管 理 者の 道路 占 用許 可 の路 上工 作 物等 の 高さ の基 準 と審 査 基準 で 示し てい た基 準 が異 な る場 合が あ るこ と から 、現 に その よ うな 場合 の 申請 を 受理 し た場 合に は審 査 の過 程で 道路管 理者 等と協 議す ること とした 。 (4) その 他 旧 通達 発 出時 以降 、 本要 綱 の根 拠法 令 であ る 宮城 県道 路 交通 規 則( 昭和 35年 宮城 県 公安 委 員会 規則 第 8号 、 平成 13 年 年2 月 1日 に全 面 改正 ・ 宮城 県 公安 委員 会規 則 第 1号 ) が改 正さ れ たこ と 及び 手数 料 の根 拠 とな って い た手 数 料規 則 (昭 和5 4年 宮 城 県規 則 第4 7号 ) が公 安 委員 会関 係 手数 料 条例 (平 成 12 年 条例 2 1号 。以 下「 手 数料 条例 」とい う 。)に移 行され たこ となど から 、その 整合 性を図 った 。 2 (1) 運用 解釈 目的 (第 1章第 1関 係) 署 長が 行 う許 可又 は 協議 の 斉一 かつ 適 正な 取 扱い を図 る こと を 目的 とし たもの であ る。 - 1 - (2) 許可 等の 基本方 針( 第1章 第2 関係) ア 許 可 又は 協議 は 、当 該 許可 申請 に 係る 行 為又 は協 議 に係 る 行為 を 審査 し、適 正に 取り 扱う ものと する 。 イ 許 可 又は 協 議の 審 査は 、道 路 交通 に 及ぼ す影 響 を最 少 限度 に とど める ため、 現場 に おけ る 交通 上の 支 障の 有 無を 具体 的 に検 討 した 上で 、 この 要 綱に 定 める 許可 の基 準 と条 件 に適 合す る もの に つい て行 う もの と する 。 ま た、 許 可申 請に 係 る行 為 につ いて の 不許 可 の判 断は 、 慎重 か つ適 正 に行う もの と する 。 (3) 許 可 の対 象 (第 1 章第 3 関係) 署 長の 行 う許 可の 対 象は 、 法第 77 条 第1 項 の規 定に 基 づき 、 道路 の使 用対象 に応 じ て具 体 的に 例示 し 、1 号 、2 号、 3 号及 び 4号 の各 許 可に 区 分し た もの であ り、 許 可 申請 の 行為 が前 各 号の い ずれ に該 当 する も ので ある か を適 切 に把 握 でき るよ うに し た もの で ある 。 (4) 許 可 等の 審査 基 準( 第 2章 第1 関係) 署 長は 、 許可 申請 又 は協 議 を受 理し た とき は 、当 該許 可 申請 行 為又 は協 議によ り行 わ れよ う とす る行 為 につ い て、 法第 7 7条 第 2項 各号 で 示し た 許可 該 当性 につ いて 細 目 的に 例 示し た審 査 基準 に より 審査 す るも の とす る。 ま た、 道 路管 理 者の 緊急 の工 事 又は 作業 につい ては 、事後 にお いて許 可申請 を行 うもの とす る。 (5) 許 可 の件 数単 位 及び 期 間の 基準 (第2 章第 2関係 ) 許 可の 件 数単 位は 、 手数 料 条例 第2 条 の規 定 に基 づき 、 1件 に つき 、道 路使用 許可 手 数料 を 徴収 する こ とか ら 、件 数単 位 を明 確 にし 、取 扱 いの 斉 一を 期 すと とも に、 交 通 流・ 量 の変 化等 に 伴い 交 通に 及ぼ す 影響 を 最小 限度 に とど め 、か つ 、被 許可 者の 利 益を 確保 するた め、 対象ご とに 許可期 間の基 準を 定めた もの である 。 な お、 同 一申 請者 か ら法 第 77 条第 1 項各 号 内で の複 数 の許 可 対象 に つい て、 その 申請がなされた場合は、原則として包括して一つの申請とすることを明示した。 (6) 許 可 条件 の付 与 (第 2 章第 1関 係) 署 長は 、 法第 77 条 第3 項 の規 定に よ り必 要 な許 可条 件 を付 そ うと する ときは 、当 該 許可 申 請行 為に つ いて 審 査基 準に よ り審 査 した 上で 、 当該 条 件は 、 道路 にお ける 危 険 を防 止 し、 その 他 交通 の 安全 を図 るた め必 要な範 囲で 付すも のと する。 (7) 一 部 不許 可処 分 又は 不 許可 処分 (第2 章第 4関係 ) 署 長は 、 当該 許可 申 請行 為 が交 通の 妨 害と な り、 なお か つ条 件 を付 して も交通 の妨 害 とな る おそ れが 認 めら れ 、し かも 公 益上 又 は社 会慣 習 上か ら やむ を 得な いも ので あ る と認 め られ ない 場 合に の み、 一部 不 許可 処 分又 は不 許 可処 分 を行 う こと ができ るも の であ る 。 (8) 道 路 使用 許可 申 請書 ( 第3 章第 2関係 ) 法 第7 7 条第 1項 各 号の 許 可申請 者を 明確に したも ので ある。 (9) 道路 使用 許可申 請書 の受理 等( 第3章 第2 関係) ア 道 路 使 用 許 可 申 請 書 ( 以 下 「 申 請 書 」 と い う 。) は 、 原 則 と し て 当 該 申 請 に 係 る 道 路の 使 用場 所を 管 轄す る 署長 が受 理 する 。 この 場合 に おけ る 道路 管 理者 の占 用許 可 と競 合 する もの 、 行列 行 進集 団示 威 運動 に 関す る条 例 (昭 和 24 年 宮城 県条 例第 - 2 - 4 7号 ) と競 合す る もの 、 2以 上の 公 安委 員 会の 管轄 に わた る もの 及 び2 以上 の警 察 署の 管 轄に わた る もの に つい て、 申 請書 類 の受 理、 添 付書 類 及び 協 議の 取扱 いを 定め たも のであ る。 イ 道 路 法第 3 2条 第 5項 及び 法 第8 0 条の 規定 に よる 協 議に つ いて の取 扱いを 定め たも ので ある。 (10) 道路 使用 許 可証 の 作成 、 交付 等(第 3章 第3関 係) 署 長 の 交 付 す る 道 路 使 用 許 可 証 ( 以 下 「 許 可 証 」 と い う 。) の 作 成 、 交 付 又 は 再 交 付 の事 務 処理 要領 を 定め た もの であ る。 (11) 手数 料の 徴 収( 第 3章 第 4関 係) 道路 使用 許可手 数料 は 、手数料 条例 及び証 紙規 則( 昭和3 9年 宮城県 規則 第33 号 ) 第5 条の 規定に 基づ き 、許可を 受けよ うと する者 から 証紙に より 徴収す るも のであ る 。 ま た、 既 に徴 収し た 手数 料 は、 証紙 規 則第 7 条の 規定 に 基づ き 還付 し ない もの であ る。 なお 、証 紙の消 印時 期につ いて は、申 請書を 受理 したと きに 行うも のと する。 (12) 許 可証の 記載 事項変 更届 の受理 (第3 章第 5関係 ) 許 可証 の 交付 を受 け た者 が 、当 該許 可 証の 記 載事 項に 変 更が 生 じ、 署長 に届出 を行 っ たと き にお ける 事 務処 理 要領 を定 めた もの である 。 (13) 条件 等の 変 更( 第 3章 第 6関 係) ア 法 第 77 条第 4 項の 規 定に 基づ き 署長 が 許可 した 後 にお い て、 道 路に おける 危険 を 防止 し 、そ の他 交 通の 安 全と 円滑 を 図る た め、 特別 の 事情 が 生じ た とき に行 う先 に 付し た 条件 の変 更 又は 新 たな 条件 を 付す こ とに つい て の手 続 きを 定 めた もの であ る 。こ の 場合 にお い て (ア) 「 特 別の 事情 が 生じ た とき 」と は 、許 可 した 後 に客 観的 に 事情が 変わ った場 合 のこ とを いう。 例 示と し ては 、工 事 又は 作 業に おけ る 工事 等 の時 間の 条 件を 付し たが、 災害 に よ る道 路 損壊 で通 行 止め と なり 、こ の ため 、 う回 交通 に より 、 当該 時 間帯 におけ る交 通量 が増加 した 場合等 であ る。 (イ) 「 先 に付 した 条 件の 変 更」 とは 、 先に 付 した 条 件の 時間 を 短縮す るこ となど を いう 。 (ウ) 「 新 たに 条件 を 付す 」 とは 、許 可 のと き 条件 を 付さ なか っ たもの につ いて、 新 たに 条件 を付す こと をいう 。 イ 法 第 80 条 の規 定 によ る道 路 管理 者 との 協議 成 立後 に おい て 、交 通量 の増加 等の 事 情に よ り、 工事 を 昼間 か ら夜 間に 変 更す る 必要 が生 じ た場 合 等に お ける 取扱 いを 定 めた も ので ある 。 (14) 許可 の取 消 し等 ( 第3 章 第7 関係) ア 署 長 が行 う 法第 7 7条 第5 項 の規 定 によ る許 可 の取 消 し又 は 許可 の効 力の停 止及 び 法第 8 0条 の規 定 によ り 道路 管理 者 が協 議 内容 に違 反 した 場 合に お ける 意見 の撤 回 の手 続 きに つい て 定め た もの であ る。 イ 署 長 は、 許 可を 受 けた 者が 条 件に 違 反し たと き 、又 は 道路 に おけ る危 険の防 止、 その 他交 通の安 全と 円滑を 図る ため 、特別 の事情 が生 じた場 合に その許 可を 取消し 、 - 3 - 又 は効 力 を停 止す る とき は 、写 真、 見 取図 、 報告 書な ど によ り 、条 件 違反 の状 態又 は 交通 の 危険 の状 態 、交 通 の変 化の 状 況等 を 記録 し、 当 該処 分 を必 要 とす る理 由を 明ら かに するも のと する。 な お、 こ の場 合に お ける 「 特別 の事 情 が生 じ たと き」 と は、 前 記(13)の例 示によ る 条件 を 変更 して も 、な お かつ 交通 の 危険 と なり 又は 著 しく 交 通の 妨 害と なる おそ れが ある 場合等 であ る。 (15) 許可 事項 及 び条 件 の遵 守 状況 の調査 、確 認等( 第3章 第8 関係) 署 長は 、 法第 77 条 第2 項 の規 定に よ り許 可 した 行為 及 び同 条 第3 項の 規定に より 付 した 条 件の 遵守 状 況の 調 査、 確認 を 行わ な けれ ばな ら ない も のと し 、条 件違 反、 法 令 違反 等 を認 めた 場 合に お いて 、必 要 な措 置 をと るこ と がで き るこ と を定 めた もの で ある 。この 場合に おけ る「 必要 な措置 」とは 、許可の 取消 し又は 効力 の停止 等のほ か 、 罰 則の 適 用や 交通 の 危険 を 防止 し、 そ の他 交 通の 安全 と 円滑 を 図る た めに 必要 な措 置 の 要請 や 指導 を実 施 する こ とな どで ある 。 (16) 原 状回復 状況 の調査 、確 認等( 第3章 第9 関係) 署 長は 、 法第 77 条 第7 項 の規 定に よ り、 許 可を 受け た 者が 、 当該 許可 の期間 が満 了 した と き、 又は 許 可が 取 消さ れた と きに 行 う工 作物 の 除去 、 その 他 道路 を原 状に 回 復 する 措 置の 調査 、 確認 を 行わ なけ れ ばな ら ない もの と し、 原 状回 復 措置 がと られ て い ない 場 合に おい て は、 必 要な 措置 を とる こ とが でき る こと を 定め た もの であ る。 こ の 場合 に おけ る「 必 要な 措 置」 とは 、 原状 回 復を 命じ 又 は罰 則 を適 用 する こと など で ある 。 (17) 許可 等に 関 する 資 料の 整 備、 保管 及 び情 報 の提 供( 第 3章 第 10 関係 ) 許 可及 び 協議 に関 す る資 料 の整 備、 保 管を 徹 底す ると と もに 、 許可 申 請者 に対 して 情 報を 提 供し 、道 路 使用 の 適正 化を 図 るも の であ る。 (18) 道 路 工事 又 は作 業等 の 事前 調 整(第 3章 第11 関係) 署 長は 、 道路 工事 又 は作 業 等の 事前 調 整を 行 うも のと す るが 、 この 場合 におい て、 工事 又は 作業等 が交 通の頻 繁な 道路で 行われ るも の 、又は大 規模 なもの など につい て 、 施 行主 、 主催 者な ど を招 致 し、 交通 の 危険 の 防止 、交 通 の安 全 と円 滑 の確 保及 び道 路 使 用の 適 正化 を図 る ため 、 道路 使用 の 範囲 に 、使 用方 法 等の 縮 小又 は 変更 、安 全施 設 の整備及び交通対策等必要な措置の要請や指導を行うものとする。 (19) 交通安全活動推進センターへの委託(第4章第1関係) 署長 は 、法第 77条 第1 項第1 号及び 第2 号に規 定す る許可 に関 する事 務に ついて 、 法第 10 8条の 31 の規定 によ り宮城 県交通 安全 活動推 進セ ンター( 以 下「 セン ター 」 とい う 。)に委 託する こと を定め たも のであ る。 (20) 署長 の措 置 (第 4 章第 2 関係 ) 署 長は 、 セン ター に 委託 し た事 務の 調 査確 認 結果 に基 づ き、 必 要と 認め られる 場合 は 、道 路 にお ける 危 険を 防 止し 、又 は 交通 の 妨害 を排 除 する た め、 前 記(15)、 (16)の 必 要な 措 置を とる こ とが で きる もの とす る。 (21) 本部 長に 対 する 報 告( 第 5章 第1関 係) 署 長が 、 許可 等を 適 正に 取 り扱 うた め 、本 部 長に 報告 し なけ れ ばな らな い事項 を定 め たも の であ る。 - 4 - ア 署 長 は、 許可 に 当た り 、社 会的 影 響の 大 きい もの 、 全国 的 波及 性 のあ るもの 、県 市 町村 の 関係 機関 と 警察 に よる 連絡 協 議会 を 設置 し、 連 絡調 整 の上 で 各関 係機 関の 意 見が 一 致し た場 合 に限 り 許可 する も の、 道 路管 理者 が 行う 道 路情 報 提供 装置 等の 設 置工 事 、不 許可 処 分、 許 可の 取消 し 及び 協 議に 対す る 意見 の 撤回 に つい ては 、事 前 に 交 通 部 交 通 規 制 課 長 ( 以 下 「 主 管 課 長 」 と い う 。) を 経 由 し 、 本 部 長 に 報 告 し な けれ ば なら ない も のと す る。 イ 署 長 は、 許可 、 協議 に 係る 場所 に おい て 、人 身交 通 事故 が 発生 し た場 合は 速やか に 主管 課 長を 経由 し 、本 部 長に 報告 する ものと する 。 (22) 月報 (第 5 章第 2 関係 ) 署 長は 、 毎月 ごと の 許可 事 務の 取扱 い 状況 に つい て、 翌 月の 5 日ま でに 主管課 長を 経由 し、 本部長 に報 告する もの とする 。 3 (1) 運用上の留意事項 交 差 点の 改良 、 既設 道 路へ の新 設 道路 の 取付 け 、車 道又 は 歩道 の 幅員 の変更 等の 工 事 及び 農 業用 ・漁 港 道路 の 新設 又は 改 築の 工 事等 によ る 許可 の 場合 は 、道 路法 第9 5 条 の2 に 規定 する 公 安委 員 会へ の意 見 聴取 及 び各 種覚 書 等に 基 づく 協 議等 が行 われ て い るか 、 否か を確 認 し、 こ れら の手 続 きが 行 われ てい な いと き は、 道 路管 理者 等に 対 し て手 続 きを 行う よ う指 導 する こと 。 (2) 拡 声 器の 使用 に よる 暴 騒音 の規 制 に関 す る条 例 (平 成3 年 宮城 県 条例 第35 号。 以 下 「 条 例 」 と い う 。) が 平 成 4 年 2 月 1 日 に 施 行 さ れ た こ と か ら 、 音 量 規 制 に 関 す る 許 可条 件 は付 さな い こと 。 な お、 拡 声器 を使 用 する 許 可の申 請者 に対し ては、 条例 の内容 を説 明する こと 。 (3) 同 一 申請 者か ら 、法 第 77 条第 1 項各 号 内の 複 数の 要許 可 行為 に つい て、そ の申 請 が 同時 に なさ れた 場 合は 、 これ を包 括 して 一 つの 申請 と する こ とと な るこ とか ら、 申 請 受理 時 にお いて 、 この こ とに つい て の取 扱 いを 誤り の ない よ うに す るこ と。 特に 、 車 両を 用 いて のい わ ゆる 走 行形 態と 停 止形 態 に大 別さ れ るが 、 両者 を 同時 に申 請さ れ た 場合 に は、 包括 し て一 つ の申 請と す るこ と とな るこ と から 、 いず れ かの 申請 がな さ れ た場 合 には 包括 申 請も あ りえ るこ とを 教示 するこ と。 (4) 交 付 時の 行政 不 服審 査 法第 57 条 1項 の 規定 に 基づ く教 示 につ い ては 、許可 証に 記 載 する か 、又 は教 示 事項 を 記載 した 文書 を許 可証に 添付 して交 付す ること 。 - 5 - 別添 道 路使 用 許可 取扱 要 綱 目次 第 1章 総則 (第 1 −第 3 ) 第 2章 許可 の基 準 等( 第 1− 第4 ) 第 3章 許可 の申 請 と処 理 要領 (第 1− 第1 1) 第 4章 事務 の委 託 (第 1 ・第 2) 第 5章 報告 (第 1 ・第 2 ) 第 1章 総則 ( 目的 ) 第1 こ の 要 綱 は 、 道 路 交 通 法 ( 昭 和 3 5 年 法 律 第 1 0 5 号 。 以 下 「 法 」 と い う 。) 第 7 7 条か ら 第8 0条 ま で、 第 10 8条 の 31 、 道路 交通 法 施行 規 則( 昭 和3 5年 総理 府 令 第 6 0 号 。 以 下 「 施 行 規 則 」 と い う 。) 第 1 0 条 か ら 第 1 2 条 ま で 及 び 宮 城 県 道 路 交 通 規 則 ( 昭 和 1 3 年 宮 城 県 公 安 委 員 会 規 則 第 1 号 。 以 下 「 県 規 則 」 と い う 。) 第 2 1 条 か ら 第 2 5 条 ま で の 規 定 に 基 づ き 、 警 察 署 長 ( 以 下 「 署 長 」 と い う 。) が 行 う 道 路 使 用 許 可 ( 以 下 「 許 可 」 と い う 。) の 取 扱 い に つ い て 必 要 な 事 項 を 定 め る こ と を 目 的と する 。 (許可等の基本方針) 第2 許 可及 び協 議 は、 次 に掲 げる 各 項に つい て審査 し、適 正に 取り扱 うも のとす る。 1 現 に 交通 の 妨害 と なる おそ れ の有無 2 許 可 に付 し た条 件 に従 って 行 われ る こと によ り 、交 通 の妨 害 とな るお それ の有 無 3 現 に 交通 の 妨害 と なる が、 公 益上又 は社 会の慣 習上 やむを 得な いもの の認 否 ( 許可 の 対象 ) 第3 1 (1) 許 可の 対象 は 、法 第 77 条第 1 項各 号に 掲げる 行為で 次の ものと する 。 同 項 第 1 号 に 該 当 す る も の ( 以 下 「 1 号 許 可 」 と い う 。) 道 路 の新 設、 維 持、 修 繕、 清掃 及 び改 良 等の 工 事又 は作 業 (以 下「 道路工 事」 と い う 。) (2) 水 道 管、 下水 道 管、 ガ ス管 、電 線 、電 話 線、 ケ ーブ ル等 を 地下 に埋 設し、 又は そ の 保守 管 理等 を行 う 工事 又 は作 業( こ れら の もの を収 容 する 共 同溝 、 ケー ブル ・ボ ッ クス 等 を埋 設し 、 又は そ の保 守管 理 等を 行 う場 合を 含 む。 以 下「 管 路埋 設工 事」 と い う 。) (3) 地 下 鉄工 事、 地 下道 工 事、 地下 街 の工 事 その 他 これ に類 す る工 事又 は作業 (以 下 「 地 下 鉄 等 工 事 」 と い う 。) (4) 跨 道 (線)橋 等の 架 設、 改良 及 び修 理 に伴 う工 事 又は 作 業( 以 下「跨 道橋工 事」 と い う 。) (5) 電 気 、電 話、 有 線放 送 、C AT V 、電 車 等の 架 空線 、そ の 附属 物の 設置及 び保 守 管 理 に 伴 う 工 事 又 は 作 業 ( 以 下 「 架 空 線 作 業 」 と い う 。) (6) マ ン ホー ル等 を 使用 し て行 うケ ー ブル 等 の引 込 み作 業、 マ ンホ ール 内の点 検、 補 修 等の 作 業そ の他 道 路の 地 下に おけ る 工事 又 は作 業( 以 下「 マ ンホ ール 作業」 とい う 。) - 6 - (7) 道路 上空 におい て 、つ り足 場 、ゴンド ラ等 を使用 して行 う工 事又は 作業( 以 下「 ゴ ンド ラ作 業」と いう 。) (8) 道 路 にお いて 採 血、 レ ント ゲン 撮 影、 測 量、 測 定等 を行 う 作業 (以 下「測 量等 作 業」 とい う 。) (9) 道 路 外で 行う 工 事又 は 作業 の一 部 が道 路 上に 及 ぶも のな ど 交通 の妨 害とな るよ う な 方法 で 行う 工事 又 は作 業 の資 機材 等 を搬 出 入す るも の (以 下 「搬 出 入等 作業 」と いう 。) (10) 2 その他道路を使用して行う工事又は作業 同項 第2号 に該 当する もの (以下 「2号 許可 」とい う 。) (1) 石碑、銅像、広告塔、飾り塔、その他これに類するものの設置 (2) 公衆電話ボックス、郵便ポストの設置 (3) 電柱、ケーブル柱等の設置 (4) 街路灯、道路照明灯その他これに類するものの設置 (5) 消 火 栓及 び給 水 栓並 び に消 防水 利 、消 防 用防 火 水槽 の標 識 その 他こ れに類 する も のの設置 (6) 路線バス停留所及びタクシー乗り場の標示施設の設置 (7) 路線バス停留所に係るベンチ、待合施設等の設置 (8) 路線バス停留所の上屋の設置 (9) アーケードの設置 (10) アーチの設置 (11) 家屋に取り付ける日除けの設置 (12) 上空通路の設置 (13) パイプその他の上空工作物の設置 (14) 舞台、やぐら等の設置 (15) 建築作業用工作物の設置 (16) 立看板、掲示板、案内板、広告板その他これに類するものの設置 (17) 電柱等に添架する広告物等の設置 (18) 取付け看板、標灯その他これに類するものの設置 (19) 横断 幕等 の 設置 (20) のぼり、小旗、提灯、造花、飾灯その他これに類する飾り付けの設置 (21) 鉢植え等の可搬式の植栽、樹木 (22) 歩行 者又 は 車両 の 運転 者 等に 情報 を 連絡 し 、又 は提 供 のた め の装 置、施 設等 の設 置 (23) 3 その 他道 路 上又 は 道路 の 上空 若し く は地 下 にけ る前 各 号に 類 する 工作物 の設 置 同項 第3号 に該 当する もの (以下 「3号 許可 」とい う 。) (1) 露 店 (簡 易 な 施 設 を 設 け 又 は 屋 外 の 特 定 の 場 所 を 使 用 し て 物 品 を 販 売 し 、 又 は 飲 食を 提供 するも のを いう 。) (2) 屋 台 店 ( 簡 単 に 移 動 で き る 施 設 で 飲 食 を 提 供 す る も の を い う 。) (3) 靴磨 き、 靴修理 、大 道占い その 他簡易 な施 設を設 け役 務を提 供す るもの (4) 商店 が臨 時に出 す商 品の陳 列台 - 7 - (5) 4 その 他各 号に類 する もの 同 項 第 4 号 に 該 当 す る も の ( 以 下 「 4 号 許 可 」 と い う 。) 法 第7 7 条第 1項 第 4号 及 び県 規則 第 22 条 の規 定に よ り、 宮 城県 公安 委員会 が道 路 にお け る危 険を 防 止し 、 その 他交 通 の安 全 と円 滑を 図 るた め 必要 と 認め て定 める も のは、次に掲げるものとする。 (1) 祭礼 行事 、記念 行事 、式典 等 道路 に、 みこし 、だ し、踊 屋台 等を出 し、又 はこ れらを 移動 するも の (2) ロケ ーシ ョン、 撮影 会等 道 路に お いて 、映 画 、テ レ ビ等 の撮 影 やタ レ ント 等の 撮 影会 、 サイン 会等 を行う もの (3) 集団 行進 、集団 示威 運動、 パレ ード等 道 路に お いて 行わ れ る行 列 行進 集団 示 威運 動 に関 する 条 例( 昭 和24 年宮 城県条 例 第 4 7 号 。 以 下 「 公 安 条 例 」 と い う 。) に 定 め る 要 許 可 行 為 、 仮 装 行 列 、 車 両 又 は 徒歩 で 行う パレ ー ドそ の 他一 般交 通 に著 し い影 響を 及 ぼす よ うな 通 行の 形態 によ る集 団行 進等を 行う もの た だし 、 学生 、生 徒 その 他 の遠 足、 修 学旅 行 及び 通常 の 冠婚 葬 祭等の 習慣 による もの は許 可の対 象外 とする 。 (4) 演説 、演 芸、演 奏そ の他の 方法 による 人寄 せ等 道 路に 人 が集 まる よ うな 方 法で 、演 芸 、演 奏 、演 説等 を 行い 、 又は拡 声器 、ラジ オ等 (自 動車等 に拡 声器等 を取 り付け たもの を含 む 。)の放 送を行 うも の (5) スポ ット ・ビジ ョン の放映 、レ ーザー 光線 の投射 等 道 路に 人 が集 まる よ うな 方 法、 若し く は一 般 交通 に著 し い影 響 を及ぼ すよ うなス ラ イド 、 テレ ビジ ョ ン、 ス ポッ ト・ ビ ジョ ン の放 映等 や レー ザ ー光 線 の投 射等 を行 うも の (6) 消防 訓練 、水防 訓練 、避難 救護 訓練等 道路 にお いて、 消防 、水防 、避 難救護 その他 の訓 練を行 うも の (7) 寄付 金、 署名等 道路 にお いて、 人が 集まる よう な方法 で寄付 を募 集し、 又は 署名を 求め るもの (8) 宣伝 物、 印刷物 その 他これ に類 するも のの 交付、 配布 交 通の 頻 繁な 道路 に おい て 、広 告又 は 宣伝 の 宣伝 物、 印 刷物 を 通行人 に交 付又は 配布 する もの (9) 旗 、 のぼ り、 看 板、 あ んど んそ の 他こ れ に類 す るも のを 持 ち、 若し くは楽 器を 鳴 らし 、又 は特異 な装 いをし ての 広告又 は宣伝 チ ンド ン 屋、 サン ド イッ チ マン 等道 路 にお い て、 旗、 の ぼり 、 看板 、あん どん そ の 他こ れ に類 する も のを 持 ち、 若し く は楽 器 を鳴 らし 、 又は 特 異な 装 いを して 広告 又は 宣伝 を行う もの (10) 駅 伝、マ ラソ ン、サ イク ル・ロ ードレ ース 、ラリ ー等 道 路に お いて 、駅 伝 、マ ラ ソン 、サ イ クル ・ ロー ドレ ー ス、 ラ リー、 トラ イアス ロン 等の 競技を 行う もの (11) 車両 に広 告 又は 宣 伝の た めに 人目 を 引く よ うに 装置 を 備付 け 、装 飾その 他の 装い - 8 - をし ての 通行 仮 装自 動 車、 パー フ ェク ト ルー ダー ( 電光 式 広告 機) を 取り 付 けた自 動車 、テレ ビ ジョ ン カー 等車 両 に広 告 又は 宣伝 の ため 人 目を 引く よ うに 装 置を 備 付け 、装 飾そ の他 装い をして 通行 するも の (12) 道 路にお いて 、ロボ ット の走行 又は移 動を 伴う実 証実 験をす るも の 第 2章 許可 の基 準 等 (許可 等の 審 査基 準 ) 第 1 許可 、協 議 の審 査 基準 は 、次 によ るも のと する。 1 署長は、許可申請又は協議を受理したときは、当該許可申請行為又は協議により行 われる行為が法第77条第2項各号で示されている許可該当性について、これを細目 的 に 掲 げ た 別 表 第 1 の 「 審 査 基 準 」( 以 下 「 審 査 基 準 」 と い う 。) に よ り 審 査 す る も の とす る。 2 署 長は 、道 路 管理 者 等か ら 風水 害そ の他突 発的 事故の 発生に より 、道路 にお いて緊 急 に工 事 又は 作業 を 行う 必 要が ある 場合 は、そ の応 急措置 を講 じた後 、速 やかに 許可 の 申請 手 続き を行 わ せる も のと する 。 ( 許可 の 件数 単位 及 び期 間 の基 準) 第2 許可の件数単位及び期間の基準は、原則として別表第2の「許可の件数単位及び期 間の基準」により取り扱うものとする。ただし、同一申請者から法第77条第1項各 号内の複数の要許可行為について、その許可申請が同時になされた場合は、それを包 括し て一 つの申 請と する。 ( 許可 条 件の 付与 ) 第3 署 長 は 、 法 第 7 7 条 第 3 項 の 規 定 に よ り 必 要 な 許 可 条 件 ( 以 下 「 条 件 」 と い う 。) を 付そ う とす ると き は、 審 査基 準を 参考 に条 件を付 すも のとす る。 た だし 、 付す る条 件 は、 道 路に おけ る 危険 を 防止 し、 そ の他 交 通の 安全 と円滑 を図 る ため に 必要 最小 限 度の も のに 限る ものと する 。 ( 一部 不 許可 処分 又 は不 許 可処 分) 第4 署 長は 、 当該 申 請行 為が 法 第7 7 条第 2項 各 号の い ずれ に も該 当し な いと 認める と き は、 一 部不 許可 処 分又 は 不許 可処 分 を行 う こと がで き る。 こ の場 合 にお いて 、後 日 不 服申 し 立て 及び 取 消し 訴 訟が 提起 さ れる 場 合に 備え て 、処 分 の適 法 性を 疎明 する 資 料 を準 備 する もの と する 。 第 3章 許可 の申 請 と処 理要領 (許 可申 請者) 第1 1 許 可の 申請 者 は、 次 に掲 げる 者 とす る。 1 号 許可 に掲 げ る行 為 の許 可申 請 者は 、 工事 等を 行 おう と する 者 又は 当該 工事 等の 請 負人 で あっ て、 当 該工 事 等の 全般 につ いて 管理す る者 とする 。 た だし 、 これ らの 者 が法 人 の場合 は、 その代 表とす る。 2 2 号 、3 号 及び 4 号の 各許 可 の申 請 者は 、当 該 行為 を 行お う とす る者 と する。 ただ し 、こ れ らの 者が 法 人又 は 団体 の場 合は 、そ の代表 者と する。 (道路使用許可申請書の受理等) 第2 道 路使 用許 可 申請 書 の受 理等 者 、申 請 書類 及び 申 請書 の 受理 等 の取 扱い は 、次に よ - 9 - るも のと する。 1 道路使用許可申請書の受理者 (1) 道 路 使 用 許 可 申 請 書 ( 以 下 「 申 請 書 」 と い う 。) は 、 当 該 申 請 に 係 る 道 路 の 使 用 場所 を管 轄する 署長 が受理 する ものと する。 (2) 特例 ア 2以上の警察署の管轄にわたる場合 許 可 行 為 ( 道 路 管 理 者 か ら 協 議 が あ っ た 場 合 を 含 む 。) に 係 る 場 所 が 、 同 一 の 公 安委 員 会の 管理 に 属す る 2以 上の 警 察署 の 管轄 にわ た ると き は、 原 則とし て出 発地 又は 主たる 場所 を管轄 する 署長が 受理す るも のとす る。 イ 2以上の公安委員会の管轄にわたる場合 許 可行 為 が2 以上 の 公安 委 員会 の管 轄 にわ た ると きは 、 それ ぞれ の公安 委員 会 の 管理 に 属す る署 長 が受 理 する もの と する 。 この 場合 に おい て 、原 則 とし て入県 する こと となる 場所 を管轄 する 署長が 受理す るも のとす る。 2 申 請 書類 (1) 申 請 書の 様式 申 請書 の 様式 は、 施 行規 則 第1 0条 第 2項 に 規定 する 別 記様 式 6の「 道路 使用許 可 申請 書 」と する 。 (2) 申 請 書の 提出 部 数 申請 書の 提出部 数は 、法 第77 条第1 項各 号に掲 げる 行為に つい て各2 通と する 。 (3) 申 請 書の 添付 書 類 申 請書 に 添付 する 書 類は 、 県規 則第 2 5条 に 規定 する 添 付書 類 のほか 、次 に掲げ る もの と する 。た だ し、 簡 易な 道路 の 使用 に つい ては 、 その 一 部を 省 略す ること が で きる も のと する 。 ア 1 号 許可 (ア) 申 請 に係 る工 事等 の場 所の位 置図 (イ) 申 請 に係 る工 事等 の場 所及び その 周辺の 見取 図 (ウ) 工 事 等の 範囲 を明 示し た見取 図及 び道路 断面 図 (エ) 工 事 等の 方法 、形 態を 具体的 に説 明する 資料 (オ) 工 事 等を 行う た め、 道 路の 1車 線 以上 を 使用 す る場 合は 、周 辺道路 の状 況及 び う回 路 の状 況並 び に交 通 量の調 査結 果を記 載した 書面 (カ) 他 の法 令 等に より 官 公署 の 許認 可又 は 確認 を 必要 と する とき は、そ の許 認可 書 若し く は確 認書 又は その 写し (キ) 土地 、建 物の 所有者 又は 占有者 若し くは居 住者 等の承 認を 必要と すると きは 、 そ の承 諾 書 イ 2 号 許可 (ア) 申 請 に係 る工 作物 を設 置しよ うと する場 所の 位置図 (イ) 申 請 に係 る工 作物 の設 置状況 を示 す見取 図( 平面図 、正 面図、 側面 図) (ウ) 設 置 しよ うと する 工作 物の設 計書 及び図 面 (エ) 工 作 物を 設置 す るた め 、工 事を 行 う道 路 の1 車 線以 上を 使用 する場 合は 、周 辺 道路 の 状況 及び う 回路 の 状況並 びに 交通量 の調査 結果 を記載 した 書面 - 10 - (オ) 他 の 法令 等に よ り官 公 署の 許認 可 又は 確 認を 必 要と する とき は、そ の許 認可 書 若し く は確 認書 又 はそ の 写し (カ) 土地 、建 物の 所有者 又は 占用者 若し くは居 住者 等の承 認を 必要と すると きは 、 そ の承 諾 書 ウ 3 号 許可 (ア) 申請 に係 る露店 、屋台 店そ の他こ れら に類す る店( 以下「 露店等 」とい う 。) を 出す 場 所及 びそ の 周辺 の 見取 図 (イ) 露 店 等の 形態 を記 載し た図面 (ウ) 土地 、建 物の 所有者 又は 占有者 若し くは居 住者 等の承 認を 必要と すると きは 、 そ の承 諾 書 エ 4 号 許可 (ア) 申 請に 係 る道 路使 用の 計画書 (イ) 申 請 に係 る道 路使 用の 対象と なる 道路及 びそ の周辺 の見 取図 (ウ) 申 請 に係 る道 路使 用の 形態を 記載 した図 面 (エ) 土地 、建 物の 所有者 又は 占有者 若し くは居 住者 等の承 認を 必要と すると きは 、 そ の承 諾 書 3 申 請 書の 受理 署 長は 、 申請 書の 提 出を 受 けた とき は 、次 に 掲げ る事 項 につ い て慎 重に 点検し 、所 定 の様 式 で内 容が 具 備し て いる 場合 は 、こ れ を受 理し 、 様式 第 1の 「 道路 使用 許可 申 請 受 理 簿 」( 以 下 「 受 理 簿 」 と い う 。) に 必 要 事 項 を 記 載 す る も の と す る 。 (1) 申 請 書は 、当 該 行為 に ついて の実 質的責 任者 である か (2) 申 請 内容 は、 許 可対 象 行為で ある か (3) 申 請 書は 、所 定 の様 式 を使用 して いるか (4) 申 請 書の 記載 事 項は 、 充足し てい るか (5) 道 路 使用 の目 的 、場 所 、区間 、経 路等が 適切 である か (6) 当 該 申請 に必 要 な添 付 書類が 具備 されて いる か 4 協議 (1) 2 以 上の 警察 署 の管 轄 にわた る場 合の協 議 ア 許 可 の申 請 を受 理 した 署長 は 、関 係 署長 に対 し て、 許 可の 可 否又 は許可 の条件 そ の他 の 事項 につ い て協 議 又は 連絡 するも のと する。 イ 他 の 署長 か ら自 署 の管 轄に わ たる 許 可行 為に 係 る協 議 を受 け た署長 は、必 要な 調 査を 行 い、 許可 の 条件 そ の他 の意 見 を付 し て当 該署 長 に回 答 する も のと する。 (2) 2 以 上の 公安 委 員会 の 管轄に わた る場合 の協 議 許 可の 申 請を 受理 し た署 長 は、 当該 許 可を 要 する 行為 に 係る 場 所が他 の都 道府県 公安 委員 会の管 理す る署長 の管 轄にわ たると きは 、当 該署長 に協 議する もの とする 。 ま た、 申 請者 に対 し て、 当 該署 長への 申請 を指導 する ものと する。 (3) 公 安 条例 と競 合 する 場 合の協 議 公 安条 例 によ る届 出 が必 要 とさ れる 行 為と 競 合す る許 可 行為 に つい て公安 委員 会 か ら協 議 を受 けた 署 長は 、 審査 基準 に 従っ て 当該 協議 に 係る 行 為の 審 査を 行い 、許 可の 適否 及び必 要な 条件を 公安 委員会 に回答 する ものと する 。 - 11 - (4) 道 路 占用 許可 と 競合 す る場合 の協 議 ア 許 可 に当 た り、 法 第7 9条 の 適用 を 受け るも の につ い ては 、 様式第 2の「 協議 台 帳 」( 以 下 「 協 議 台 帳 」 と い う 。) に 記 載 の 上 、 様 式 第 3 の 「 道 路 交 通 法 第 7 9 条に よ る協 議に つ いて 」 によ り、 道 路管 理 者に 協議 す るも の とす る 。た だし、 既 に当 該 道路 の管 理 者の 判 断を 了知 してい る場 合はこ の限 りでな い。 イ 署 長 は、 道路 の 使用 が 道路 法第 3 2条 第 1項 又は 第 3項 の 適用 を受 けるも のに つ いて 、 道路 管理 者 から 同 法同 条第 5 項の 規 定に よる 協 議を 受 けた と きは 、協議 台 帳に 記 載す ると と もに 、 審査 基準 に 従っ て 当該 協議 に 係る 行 為の 審 査を 行い、 許 可の 適 否及 び必 要 な条 件 を付 して 、 様式 第 4の 「道 路 法第 3 2条 第 5項 による 協 議 に つ い て ( 協 議 回 答 )」 に よ り 、 当 該 道 路 管 理 者 に 回 答 す る も の と す る 。 ウ 署 長 は、 路上 工 作物 等 の高 さ制 限 等が 審 査基 準と 道 路管 理 者が 定 める 道路 占用 許 可の 許 可基 準等 が 相違 し てい る場 合 は、 必 要に より 道 路管 理 者等 と 協議 するも のと する 。 (5) 法 第 80 条に 基 づく 協 議 ア 署 長 は、 道 路管 理 者か ら法 第 80 条 の規 定に よ る協 議 を受 け たとき は、協 議台 帳 に記 載 する とと も に、 審 査基 準に 従 って 当 該工 事等 の 時期 、 方法 並 びに 工事等 に伴 う道 路交通 に対 する措 置に ついて 検討し 、必 要な 意見を 付し て様式 第5 の「 道 路 交 通 法 第 8 0 条 第 1 項 に よ る 協 議 に つ い て ( 協 議 回 答 )」 に よ り 、 回 答 す る も の とす る 。 イ 緊 急 を要 し 、か つ 、あ らか じ め文 書 によ る協 議 のい と まが な いとき は、電 話又 は 口頭 に よる 協議 を 受理 し 、回 答す る もの と する 。た だ し、 文 書に よ る協 議に要 す る期 間 内に 工事 等 が終 了 する もの に限る 。 ( 道路 使 用許 可証 の 作成 、 交付 等) 第3 道 路使 用許 可 証の 作 成、 交付 等 の取 扱い は、次 による もの とする 。 1 道 路 使用 許 可証 の 作成 施 行 規 則 第 1 0 条 第 2 項 に 規 定 す る 別 記 様 式 第 6 の 「 道 路 使 用 許 可 証 」( 以 下 「 許 可 証 」 と い う 。) の 作 成 は 、 次 に よ る も の と す る 。 (1) 許可 証は 、申 請書に 記載 された 施行 規則第 10 条第1 項に 規定す る事項 に基 づき 、 条 件及 び 指導 事項 等 を記 載 し、署 長印 を押印 して作 成す る。 (2) 条 件 を別 紙に 記 載し た 場合は 、許 可証と 割り 印又は 契印す る。 (3) 許 可 証に は、 行 政不 服 審査 法第 5 7条 第 1項 に 基づ く教 示 事項 を記 載する か又 は 教示 事項 を記載 した 文書を 添付 して交 付する 。 2 許可 証の交 付 許 可証 の 交付 は、 次 によ る ものと する 。 ( 1) 許 可証 は 、で き る限 り申 請 者本人 に交 付する 。 (2) 許 可 証 を 交 付 し た と き は 、 受 理 簿 に 必 要 事 項 を 記 載 す る と と も に 、「 許 可 証 受 領 印 」欄 に 受領 の押 印 をさ せ るな ど処 理のて ん末 を明ら かに する。 3 許 可証 の 再交 付 法 第7 8 条第 5項 に 規定 す る許 可証 の 再交 付 の申 請を 受 理し た とき は、 次によ り取 り 扱う も のと する 。 - 12 - (1) 再交 付 は、 施 行規 則第 1 2条 に 規定 する 別 記様 式 第8 の「 道 路使 用 許可証 再交 付申 請書 」及 び当該 許可 証を署 長に 提出し て申請 する 。 (2) 再交 付 申請 を 受理 した 署 長は 、審 査の上 許可 証を再 交付 するこ とが できる 。 ( 手数 料 の徴 収) 第4 手 数料徴 収の 手続き は、 次によ るもの とす る。 1 手 数 料の 徴 収は 、 公安 委員 会 関係 手 数料 条例 ( 平成 1 2年 条 例第 21 号。 以下 「手 数 料 条 例 」 と い う 。) 第 2 条 の 規 定 に 基 づ き 、 当 該 許 可 の 申 請 時 に お い て 申 請 者 か ら 徴収 する 。さら に 、既 に徴 収した 手数 料につ いて 、事後 に申 請の撤 回が あった 場合 は 、 手数 料は 還付し ない ものと する 。 2 手 数 料は 、 第2 章 第2 に従 い 、1件 ごと に徴収 する ものと する 。 ( 許可 証 の記 載事 項 変更 届 出の 受理 ) 第5 法 第7 8条 第 4項 に 規定 する 許 可証 の 記載 事項 の 変更 届 出の 受 理は 、次 に よるも の と する 。 1 許可 証の記 載事 項の変 更届 出は 、当該 許可証 を交 付した 署長 が受理 する ものと する 。 2 署 長 は、 施 行規 則 第1 1条 に 規定 す る別 記様 式 第7 の 「道 路 使用 許可 証記 載事 項変 更届 」( 以下「 変更届 」と いう 。)2 通及 び当該 許可 証の提 出を 受ける ものと する 。 3 変 更 届出 を 受理 し た署 長は 、 許可 の 同一 性に つ いて 、 次に 掲 げる 事項 を審 査す るも の とす る 。 (1) 変 更 の内 容及 び 理由 (2) 変 更 届け に係 る 道路 使 用の範 囲、 方法 (3) 変 更 届け に係 る 日時 、 道路又 は交 通の状 況 4 署 長 は、 前項 に より 審 査し た結 果 、許 可 の同 一性 が 認め ら れる 場 合は 、当 該許 可証 と 変更 届 に割 り印 又 は契 印 して 交付 す る。 同 一性 が認 め られ な い場 合 は、 新た な許 可 の 申請 を 教示 する 。 ( 条件 等 の変 更) 第6 署 長が 行う 法 第7 7 条第 4項 に 規定 す る条 件の 変 更等 の 手続 き 及び 法第 8 0条の 規 定 によ る 道路 管理 者 から の 協議 にお け る内 容 の変 更手 続 きは 、 次に よ るも のと する 。 1 法 第 77 条 第4 項 に規 定す る 条件の 変更 手続き 条 件を 変 更し 、又 は 新た に 条件 を付 す る特 別 の事 情が 生 じた と きは 、そ の理由 及び 条 件 の 内 容 を 明 示 し た 様 式 第 6 の 「 道 路 使 用 許 可 の 条 件 変 更 に つ い て ( 通 知 )」 を 申 請者 に交 付する とと もに 、受理 簿の 備考欄 にそ の経過 を記 載する 。こ の場 合にお いて 、 当 該許 可 が道 路法 第 32 条 第1 項又 は 第3 項 の規 定の 適 用を 受 ける も ので ある とき は あ ら か じ め 様 式 第 7 の 「 道 路 使 用 許 可 の 条 件 変 更 に つ い て ( 連 絡 )」 を 道 路 管 理 者 に 送付 する 。 2 法 第 80 条 の規 定 によ る道 路 管理者 から の協議 にお ける内 容の 変更手 続き 協議 成立 後にお いて 協議の 内容 を変更 する必 要が 生じた とき は 、道路管 理者 に対し 、 速 や か に 様 式 第 8 の 「 道 路 工 事 等 協 議 事 項 の 変 更 に つ い て ( 通 知 )」 に よ り 通 知 す る と とも に 、変 更に 係 る事 項 につ いて 再 協議 す る。 この 場 合に お いて 、 前項 に準 じて協 議 台帳 の 備考 欄に そ の経 過 を記 載す る。 ( 許可 の 取消 し等 ) - 13 - 第7 署 長が 行う 法 第7 7 条第 5項 に 規定 す る許 可の 取 消し 又 は効 力 の停 止手 続 き及び 法 第 80 条 の規 定に よ る道 路 管理 者か ら の協 議 にお ける 意 見の 撤 回手 続 きは 、次 によ る も のと す る。 1 法 第 77 条第 5 項に 規 定す る許 可の 取消 し又は 効力 の停止 手続 き (1) 条 件 に違 反し た とき 、 又は 道路 に おけ る 危険 を 防止 し、 そ の他 交通 の安全 と円 滑 を 図る た め特 別の 必 要が 生 じた 場合 に おい て 、そ の許 可 を取 消 し又 はそ の許可 の効 力 を停 止 しよ うと す る場 合 は、 写真 、 見取 図 、報 告書 等 によ り 条件 違 反、 交通の 危 険 な状 態 、交 通量 の 増加 、 交通 流の 変 化等 を 記録 整備 し 、当 該 処分 を 必要 とす る理 由 を明 ら かに する 。 この 場 合、 条件 違 反を し た者 に対 し て県 規 則第 2 4条 第1 項に 規 定す る 様式 第2 5 号の 「 通知 書」 を 交付 し 、当 該処 分 に係 る 者又 は その 代理 人か ら、当該条件違反についての弁明を聴取するとともに調書を作成する。 (2) 許 可 の取 消し 又 は効 力 の停 止は 、 当該 処 分に 係 る者 に対 し 県規 則第 24条 第2 項 に 規定 す る様 式第 2 4号 の 「通 知書 」 を交 付 する とと も に、 既 に交 付し た許可 証を 返 納さ せ る。 この 場 合に お いて 、当 該 許可 が 道路 法第 3 2条 第 1項 又 は第 3項 の規 定 を受 け るも ので あ ると き は、 前記 様 式に よ る「 通知 書 」を 速 やか に 道路 管理 者に 送付 する 。 (3) 許 可 の効 力の 停 止の 期 間は 、条 件 違反 を 是正 し 、交 通の 危 険又 は妨 害を排 除す る た めに 必 要な 日数 と 将来 条 件違 反を 犯 さな い ため に必 要 な準 備 日数 を 加え たも の、 又 は効 力 を停 止し な けれ ば なら ない 特 別の 理 由が 解消 す るま で に要 す る期 間と す る。 2 法 第 80 条 の規 定 によ る道 路 管理者 から の協議 にお ける意 見の 撤回手 続き 協 議済 み のも のに つ いて 、 道路 管理 者 が協 議 内容 に違 反 した 場 合は 、前 項に準 じて 当 該道 路 管理 者か ら の弁 明 を聴 取し 、 写真 、 見取 図に よ り違 反 状態 を 明ら かに する 報 告書 を作 成して 、様式第 9の「 道 路工事 等協 議済み の意 思表示 の撤 回につ いて( 通 知 )」 を 交付 す る。 ( 許可 事 項及 び条 件 の遵 守 状況 の調 査、 確認 等) 第8 署 長は 、 許可 事 項及 び条 件 の遵 守 状況 につ い て、 次 に掲 げ る事 項を 調 査、 確認し 、 必 要な 措 置を とる こ とが で きる もの とす る。 1 調 査 、確 認事 項 (1) 許 可 に係 る道 路 使用 の 場所又 は区 間の遵 守状 況 (2) 許 可 に係 る道 路 使用 の 期間又 は時 間の遵 守状 況 (3) 許 可 に係 る道 路 使用 の 方法及 び形 態 (4) 現 場の 責 任体 制 (5) 歩 行 者及 び車 両 を安 全 かつ円 滑に 誘導す るた めの措 置 (6) 路 面 の覆 工、 埋 め戻 し 及び清 掃の 状況 (7) そ の 他条 件の 遵 守状 況 2 署 長 の措 置 署 長は 、 前項 の事 項 に関 し 、調 査、 確 認を 行 った 結果 、 条件 違 反、 法令 違反等 を認 め た場 合 には 、道 路 にお け る危 険を 防 止し 、 又は 交通 の 妨害 を 排除 す るた め必 要な 措 置 をと る こと がで き る。 - 14 - ( 原状 回 復状 況の 調 査、 確 認等 ) 第9 署 長は 、法 第 77 条 第7 項の 規 定に よ り、 許可 を 受け た 者が 講 じる 道路 の 原状回 復 の 措置 に つい て、 次 に掲 げ る事 項を 調 査、 確 認し 、必 要 な措 置 をと る こと がで きる も の とす る 。 1 調 査 、確 認 事項 (1) 路 面 の覆 工状 況 (2) 道 路 標識 、道 路 標示 及 び信号 機の 回復状 況 (3) 資 機 材の 撤去 状 況 (4) そ の 他道 路に お ける 交 通の安 全の 回復状 況 2 署 長 の措 置 署 長は 、 前項 の事 項 に関 し 、調 査、 確 認し た 結果 、原 状 回復 措 置が とら れてい ない と き、 又 は不 十分 で 交通 の 安全 と円 滑 に支 障 があ ると 認 めた 場 合は 、 道路 にお ける 危 険 を防 止 し、 又は 交 通の 危 険を 排除 する ため 必要な 措置 をとる こと ができ る。 ( 許可 等 に関 する 資 料の 整 備、 保管 及び 情報 の提供 ) 第 10 署長 は 、法 7 7条 第1 項 の規 定 によ り許 可 した と き、 又 は法 第8 0 条に より道 路 管 理者 と 協議 した と きは 、 当該 許可 、 協議 に 係る 行為 に つい て 、常 に その 状況 を明 らか にす るため 、次 により 資料 を整理 、保管 し、 情報を 提供 するも のと する。 1 許 可 等資 料 の整 理 、保 管 署 長は 、 許可 等に 係 る次 に 掲げる 資料 を整理 、保管 する ものと する 。 (1) 道 路 の使 用場 所 を記 載 した図 面 (2) 許 可 に係 る行 為 によ り 道路 の1 車 線以 上 が通 行 でき なく な った 場所 及び交 通規 制 を 実施 す る場 所を 示 す道 路 の障 害図 (3) 交 通 量の 調査 結 果に 関 する資 料 (4) そ の 他交 通の 安 全と 円 滑に関 する 資料 2 情 報 の提 供 署 長は 、 許可 の申 請 者に 対 し、 前項 に 掲げ る 資料 その 他 申請 に 必要 な情 報を提 供す るこ とが できる 。 (道路工事又は作業等の事前調整) 第 11 署長 は 、道 路 にお ける 交 通の 安 全と 円滑 及 び道 路 使用 の 適正 化を 図 るた め、大 規 模 な道 路 工事 その 他 著し く 交通 の妨 害 とな る おそ れの あ る道 路 使用 に つい て事 前調 整 する も のと する 。 この 場 合に おい て 、事 前 調整 は、 道 路に お ける 工事 等を定 期的 に 又は 頻 繁に 行う 公 益法 人 の事 業者 、 道路 管 理者 、建 設 業者 、 鉄道 、 地下 鉄の 建設 業 者及 び 駅伝 、マ ラ ソン 、 ラリ ー、 パ レー ド 等の 大規 模 に道 路 を使 用 する 者を 招致 して 行う ものと する 。 第 4章 事務 の委 託 (宮城県交通安全活動推進センターへの委託) 第1 署 長は 、法 第 10 8 条の 31 第 2項 第 7号 の規 程 に基 づ き、 宮 城県 交通 安 全活動 推 進 セ ン タ ー ( 以 下 「 セ ン タ ー 」 と い う 。) に 対 し 、 1 号 許 可 及 び 2 号 許 可 に 関 す る 事 務について、次に掲げる事項を委託するものとする。 1 許 可 の申 請に 係 る場 所 、そ の周 辺 地域 に おけ る道 路 及び 交 通の 状 況そ の他許 可の - 15 - 判 断要 素 に必 要な 調 査、 確 認 2 許 可 事項 及 び許 可 条件 の遵 守状 況の調 査、 確認 3 原 状 の回 復状 況 の調 査 、確 認 (署長の措置) 第2 署 長は セ ンタ ー に委 託し た 事務 の 調査 、確 認 の結 果 に基 づ き、 必要 と 認め られる 場 合 は、 道 路に おけ る 危険 を 防止 し、 又 は交 通 の妨 害を 排 除す る ため に 必要 な措 置をと る こと が でき るも の とす る 。 第 5章 報告 ( 警察 本 部長 に対 す る報 告 ) 第1 署 長は 、次 に 掲げ る 事項 に該 当 する 場 合は 、事 前 に警 察 本部 長 (以 下「 本 部長」 と い う 。) に 報 告 す る も の と す る 。 なお 、次の 1項 に該当 する 場所は 、様式 第1 0の「 道路使 用許 可等に つい て( 報 告 )」、 2 項に 該 当す る場 合 は、 様 式1 1の 「 不許 可 処分 、協 議 済み の 意思 表 示の 撤回 等に つ い て ( 報 告 )」、 3 項 に 該 当 す る 場 合 は 、 様 式 第 1 2 の 「 道 路 使 用 許 可 、 協 議 現 場 に お ける 交 通事 故発 生 報告 書 」に よる もの とす る。 1 次 に掲 げる 事 項に 該 当す る 許可 申請 を受理 した とき ( 1) 主 要 幹 線 道 路 ( 高 速 道 路 、 自 動 車 専 用 道 路 を 除 く 。)、 繁 華 街 の 道 路 等 交 通 の 頻 繁 な 道路 に おけ る工 事 又は 作 業で 、著 しく 交通に 影響 を及ぼ し、 若しく は交 通規制 が 伴 い、 著 しく 交通 の 妨害 と なる おそれ のあ るもの (2) 高速 道 路及 び 自動 車専 用 道路に おい て通行 禁止 を必要 とす る工事 又は 2車線 以上 を 占用 し て行 う工 事 (3) アー ケ ード 、 上空 通路 の 新設又 は改 造 (4) 道路 管 理者 が 行う 道路 情 報提供 装置 の設置 工事 (5) 規 模 の 大 き い 駅 伝 、 マ ラ ソ ン 、 サ イ ク ル ・ ロ ー ド レ ー ス 、 ラ リ ー 、 ト ラ イ ア ス ロ ン 、パ レ ード 等及 び 2警 察 署以 上に わ たっ て 通行 の禁 止 ・制 限 が伴 い 、又 は2 以上 の 公安 委 員会 の管 轄 にわ た るイ ベン ト 等社 会 的影 響が 大 きい と 認め ら れる もの 、若 し くは 全 国的 波及 が ある と 認め られ るも の 2 不 許 可処 分 、一 部 不許 可処 分 、許 可 の取 消し 若 しく は 効力 の 停止 又は 法第 80 条の 規 定に よ る道 路管 理 者か ら の協 議に 対す る意 見を撤 回し ようと する とき 3 許 可 、協 議に 係 る場 所 にお いて 、人 身交 通事故 が発 生した とき ( 月報 ) 第2 署 長は 、毎 月 ごと の 許可 事務 の 処理 状 況に つい て 、翌 月 の5 日 まで に様 式 第13 の 「道 路使 用許可 等取 扱状況 報告 書」に より本 部長 に報告 する ものと する 。 - 16 - 別表 第1 (第2 章第 1関係 ) 審査 基準 (1 号許 可) 第1 次 の各項 につ いてそ れぞ れ審査 するも のと する。 1 道路工 事 (1) 使用 範囲 、工事 方法 の審査 次の 事項 につい て審 査する もの とする 。 ア 工 事 又 は 作 業 ( 以 下 「 工 事 等 」 と い う 。) の 場 所 は 、 原 則 と し て 相 互 交 通 が 可能 な 有効 残余 幅 員を 確 保し 、交通 の妨 害が最 少限 となる よう適 宜工 事等 を 分割 す るこ とが 不 可能 又 は著 しく困 難と なると き及 び一方 通行で 通行 可能 な有 効残 余幅員 を確 保でき ると きはこ の限り でな いもの とす る。 イ 同 時 に 工 事 を 行 う こ と が で き る 区 域 ( 以 下 「 工 区 」 と い う 。) の 延 長 は 、 土砂 、資 機材の 置場 を含め 、原 則とし て市 街地に おい ては7 0メ ートル 以内 、 そ の他 の 場所 では 1 00 メ ート ル以上 離す もので ある こと。 ただし 、工 事の 規 模、 性 格に より 工 事等 を 分割 するこ とが 不可能 又は 著しく 困難と なる とき はこ の限 りでな いも のとす る。 ウ 建 物 その 他 人の 出 入り する 場所 に近 接して 行う 工事等 につ いては 、歩 行者 の 通行 の 安全 を確 保 する た め、 必要な 架橋 、通行 路を 確保す るもの であ るこ と。 エ 道 路 を掘 削 する 工 事が 終了 した 場合 におい ては 、速や かに 交通の 妨害 とな らな いよ う路面 の高 低をな くす など確 実な埋 め戻 しを行 うこ と。 オ 工 事 等の 現 場に 搬 入す る工 事等 の資 機材は 、交 通の妨 害と ならな いよ う必 要最 小限 にとど める もので ある こと。 カ 掘削 した土 砂は 、道路 上に 堆積さ せない もの である こと 。 キ 工 事 等の 資 機材 及 び掘 削し た土 砂の 搬出入 は、 交通の 妨害 になら ない 箇所 から 行う もので ある こと。 ク 工 事 等の 休 止期 間 中は 、必 要や むを 得ない 場合 を除き 工事 等区間 に土 砂、 資機 材を 置かな いも のであ るこ と。 ケ 工 事 等の 施 行に 伴 い片 側交 通と なる 場合は 、昼 間は赤 旗を 、夜間 は赤 色の 注 意灯 を 持っ た保 安 要員 ( 工事 等の現 場に おいて 、交 通の安 全と円 滑を 確保 す るた め に専 従す る 者を い う。 以下 同 じ。 )を 原則 と して 、 その 両側 に配 置 する もの である こと 。 コ 工 事 等の 施 行に 伴 い道 路又 は隣 接す る地盤 の陥 没、崩 壊等 を防止 する ため に必 要な 防護措 置を 講じる もの である こと。 サ 工 事 等の 施 行に 伴 い影 響を 受け るお それの ある 地下埋 設物 につい ては 、関 係 機関 及 び当 該埋 設 企業 体 と協 議し、 必要 な場合 には 事前移 設、防 護等 の措 置を 講じ るもの であ ること 。 シ 工 事 等の 施 工に 伴 い道 路の 通行 を制 限する 場合 は、あ らか じめ地 域住 民に 対し 、通 行制 限箇所 を知 らせる など 必要な 広報措 置を 講じる もの である こと 。 - 17 - ス 工 事 等を 行 う場 合 は、 歩行 者及 び車 両の安 全を 確保す るた め、必 要な 保安 施設 を設 置する もの である こと 。 (2) 施工 時間、 時期 の審査 ア 夜間 におい て施 工する もの 次 に掲 げ るも のは 、 原則 と して 夜間 (午後 1 0時 から 翌 日の 午 前6 時まで の 時 間を い う。 ただ し 、地 域 の実 情を勘 案し て時間 を定 めて差 し支え ない もの と す る 。) に 行 う も の と し 、 工 事 等 を 行 う 時 間 以 外 は 、 路 面 を 復 旧 又 は 覆 工 して 交通 の妨害 とな らない よう にする もので ある 。 ( ア) 主 要幹 線 道路 、 繁華 街の 道 路等 交 通の 頻繁 な 道路 に おけ る 工事 等。 ただ し 、簡 易 な工 事等 で 短時 間 で終 了す る もの 、 又は 市街 地 で異 常 な振動 、騒 音を 発す る工事 につ いては この 限りで ない。 ( イ) 踏 切及 び その 前 後3 0メ ー トル 以 内の 道路 に おけ る 工事 等 。た だし 、交 通の 閑散 な場所 にお いては この 限りで ない。 (ウ) イ 近く にう 回路が ない 場合等 で車 両の通 行止 めの交 通規 制を伴 う工 事等 昼夜 連続し て施 行する もの 次 に掲 げ るも のは 、 原則 とし て昼 夜連続 して工 事等 を行う こと ができ るも のと する 。 (ア) 前 号 に掲 げる 工 事等 で 、昼 間に 路 面を 復 旧又 は 覆工 する こ とが技 術的 に 困難 であ ること 。 (イ) 著 し く交 通の 妨 害と な る工 事等 で ある が 、公 共 性が 高く 短 期間に 完成 さ せる 必要 がある こと 。 2 管路 埋設工 事 (1) 使用 範囲、 工事 方法の 審査 前項 の規 定のほ か、 次の事 項に ついて 審査す るも のとす る。 ア 掘 削 場所 は 、工 事 等を 行う 時間 以外 は交通 の妨 害とな らな い路面 の復 旧又 は覆 工を 行うも ので あるこ と。 イ 掘 削 場所 に おい て 、工 程上 や むを 得 ない 理由 で 開口 部 を設 け て工 事を 中断 す る場 合 は、 開口 部 周辺 に 保安 施設 を 十分 設 置し て、 歩 行者 、 車両 の安 全を 確保 する もので ある こと。 ウ 覆 工 資材 は 、一 般 車両 の通 行 に十 分 耐え る強 固 なも の であ る こと 。ま た、 覆 工舗 板 を用 いる 場 合は 、 車両 がス リ ップ す るこ とが な いよ う 滑り 止め 等の 必要 な措 置を講 じる もので ある こと。 エ 覆 工 舗板 は 、相 互 に連 結し て 移動 し ない よう に する と とも に 、覆 工舗 板相 互 間及 び 路面 の取 り 付け は 、交 通の 障 害と な らな いよ う 高低 が ない もの であ るこ と。 (2) 施工 時間の 審査 前項 の規 定に準 ずる 。 3 地下 鉄等工 事 - 18 - (1) 使用 範囲、 工事 方法の 審査 前各 項の ほか、 次の 事項に つい て審査 するも のと する。 ア く い 打 ち 工 事 に 伴 う 布 堀 ( つ ぼ 堀 を 含 む 。 以 下 同 じ 。) は 、 原 則 と し て 幅 1 メー ト ルと し、 く い打 ち 後は 直ち に 路面 の 覆工 を行 い 、交 通 の妨 害 とな ら ない もの である こと 。 イ く い 打ち 工 事又 は くい 抜き 工事 に使 用する 道路 の延長 は、 資機材 置場 を含 め て原 則 とし て、 く い打 ち 機1 基につ いて 長さ6 0メ ートル 以内、 幅8 メー トル 以内 で、交 通の 妨害と なら ないも のであ るこ と。 ウ ホ ッ パー を設 置 する 場 所は 、原 則と して交 差点 又は横 断歩 道から 10 メー ト ル以 内 の場 所そ の 他交 通 の妨 害とな る場 所以外 の場 所であ ること 。ま た、 同 時に 2 以上 のホ ッ パー を 設置 する場 合は 、その 間隔 を原則 として 30 メー トル 以上 とする もの である こと 。 エ ホ ッ パー の 幅は 原 則と して 6メ ート ル以内 、板 囲いの 長さ は12 メー トル 以内 とし 、交通 の妨 害とな らな いもの である こと 。 (2) 4 施工 時間 の審査 前項 の規定 に準 ずる。 跨道 橋工事 (1) 使用 範囲、 工事 方法の 審査 1項 及び 2項の 規定 のほか 、次 の事項 につい て審 査する もの とする 。 ア 工 事 等の 足 場又 は 落下 物の 防護 施設 の下端 から の高さ は4 .5メ ート ル以 上 のも の であ るこ と 。た だ し、 工事等 の場 所又は 技術 上の理 由等に より 、や む を得 な いと 認め ら れる 場 合は 、交通 の妨 害とな らな いとき に限り 4. 5メ ー トル 未 満と する こ とが で きる 。この 場合 におい て、 歩行者 、車両 の運 転者 に 注意 を 喚起 する た め、 そ の高 さを表 示し た表示 板を みやす い箇所 に掲 示す るも ので あるこ と。 イ 工 事 等の 足 場若 し くは けた 台又 は表 示板は 、夜 間にお いて も確認 でき るよ う反 射材 を用い たも のか、 照明 装置を 付けた もの である こと 。 ウ 橋 げ た等 の 長大 重 量物 の設 置作 業現 場が道 路上 空にか かる 場合は 、当 該道 路の 通行 止めの 措置 を講じ るも のであ ること 。 エ け た 受け 台 は、 原 則と して 車道 に置 かない もの である こと 。ただ し、 やむ を 得な い 場合 には 、 交通 の 妨害 となら ない よう必 要な 措置を 講じた 上で 車道 上に 置く ことが でき るもの であ ること 。 オ 工 事 等の 現 場に お いて 、工 事用 の資 機材等 が道 路上に 落下 するこ とが ない よう 防護 ネット を張 るなど 防護 施設を 設ける もの である こと 。 (2) 施工 時間の 審査 前項の 規定 に準ず る。 5 架空 線作業 (1) 使用 範囲、 作業 方法の 審査 次の 事項 につい て審 査する もの とする 。 ア 架 空 線の 作 業区 間 は、 必要 最少 限と し、可 能な 限り分 割し て行う もの であ - 19 - るこ と。 イ は し ご、 柱 等を 使 用す る場 合は 、道 路の端 又は 歩道上 の端 に建て て作 業を 行 うも の であ るこ と 。た だ し、 作業の 性格 上やむ を得 ないも のと認 めら れる 場 合は 、 車道 上に お いて 行 うこ とがで きる 。この 場合 におい て、交 通の 危険 を防 止す るため 必要 な保安 要員 を配置 するも ので あるこ と。 ウ 作 業 現場 に おい て は、 作業 用資 機材 等が道 路に 落下す るこ とがな いよ う防 護 措置 を 講じ ると と もに 、 作業 の直下 地点 及びそ の周 辺の道 路上に は、 歩行 者 及び 車 両の 運転 者 の安 全 を確 保する ため 、保安 施設 を設置 するほ か、 作業 の移 動に 合わせ て道 路上の 保安 施設を 適切に 移動 するも ので あるこ と。 (2) 作業 時間の 審査 原 則と し て昼 間に お いて 行 うも ので あるこ と。 ただし 、交 通に著 しい 支障を 及ぼ すお それが ある ものは 、早 朝又は 深夜に 限る もので ある こと。 6 マン ホール 作業 (1) 使用 範囲、 作業 方法の 審査 次の 事項 につい て審 査する もの とする 。 ア 1 つ のマ ンホ ー ルに つ いて 使用 す る道 路 の範 囲は 長 さ3 メ トー ル 、幅 1.5 メ トー ル 以内 のも の であ る こと 。ただ し、 作業の 場所 、規模 等から やむ を得 な いと 認 めら れる と きは こ の限 りでな い。 この場 合に おいて は、交 通の 妨害 を最 小限 とする ため に必要 な措 置を講 じるも ので あるこ と。 イ 作 業 中は 、 歩行 者 又は 車両 の運 転者 の安全 を確 保する ため 、必要 な保 安施 設を 設置 するも ので あるこ と。 (2) 作業 時間の 審査 前項 の規 定に準 ずる 。 7 ゴン ドラ作 業 (1) 使用 範囲、 作業 方法の 審査 前項 の(1)のウ の規定 のほ か、次 の事 項につ いて 審査す るも のとす る ア 作業 に際し ては 、事 前にゴ ンド ラ本体 及び取 付け 各部の 装置 を十分 点検 し 、 異常 のな いこと を確 認して から 着手す るもの であ ること 。 イ 作 業 中は 、 交通 の 危険 を防 止す るた め、現 場道 路に保 安要 員を配 置す るも ので ある こと。 ウ 作 業 時間 以 外は 、 ゴン ドラ その 他の 物件を 道路 上空に けん 垂し又 は路 面に 置か ない もので ある こと。 (2) 作業 時間の 審査 前項 の規 定に準 ずる 。 8 測量 等作業 (1) 使用 範囲、 作業 方法の 審査 次の 事項 につい て審 査する もの とする - 20 - ア 作 業 は、 原 則と し て路 外で 行う もの である こと 。ただ し、 路外に スペ ース が ない な どの 理由 に より 、 車道 上にお いて 作業す る場 合は、 保安要 員を 配置 し、 作業 員の安 全を 確保す るも のであ ること 。 イ 作 業 に際 し ては 、 歩行 者又 は車 両の 運転者 の安 全を確 保す るため 、必 要な 保安 施設 を設置 する もので ある こと。 (2) 作業 時間の 審査 前項 の規 定に準 ずる 。 9 搬出 入等作 業 (1) 使用 範囲、 作業 方法の 審査 ア 前 項 の規 定 によ る ほか 、生 コン の打 設、資 機材 の搬出 入な どの作 業は 、必 要最 小限 の時間 内と し、作 業終 了後は 直ちに 移動 するも ので あるこ と。 イ 生 コ ンの 打 設に 伴 い道 路に 圧送 管を 敷設す る場 合は、 歩行 者又は 車両 の安 全を 確保 するた めの 措置を 講じ るもの である こと 。 (2) 作業 の審査 前項 の規 定に準 ずる 。 10 そ の他道 路を 使用し て行 う工事 又は作 業 (1) 使用 範囲、 工事 及び作 業の 方法 前各 項の 規定に 準ず る。 (2) 工事 及び作 業時 間の審 査 前各 項の 規定に 準ず る。 (2 号許 可) 第2 次 の各項 につ いてそ れぞ れ審査 するも のと する。 1 石碑 、銅像 、広 告塔、 飾り 塔その 他これ らに 類する もの の設置 原 則と し て許 可の 取 扱い は しな い。 た だし 、 交通 の妨 害 とな る おそ れ がな いと 認 め られ る もの につ い ては 、 その 構造 、 装置 が 危険 でな い もの に 限り 許 可す るこ と が でき るも のとす る。 (1) 設置 場所、 設置 方法の 審査 次の 事項 につい て審 査する もの とする 。 ア 設置場所は、原則として道路広場、橋詰広場、分離帯等の交通の妨害とな ら ない 場 所で ある こ と。 た だし 、公 益上 又は社 会慣 習上や むを 得ない もの で ある と認 められ ると きは、 次の 基準に よるも のと する。 (ア) 法敷 のある 道路 におい ては 、原 則とし て法 敷に設 置す るもの である こと 。 (イ) 歩 車道 の 区分 のあ る 道路 におい ては、 歩道 上にお おむ ね1. 5メ ートル 以上の有効残余幅員を確保し、歩車道の境界に接して設置するものである こと 。 (ウ) 歩車道の区分のない道路においては、おおむね6.0メートル以上の有 効残 幅員 を確保 し、 道路の 端に 接して 設置す るも のであ るこ と。 - 21 - イ 設 置 する 場 所は 、 次の 場所 以外 の場 所であ るこ と。た だし 、交通 の妨 害と なる おそ れが少 ない と認め られ るとき はこの 限り でない もの とする 。 (ア) 交差 点又は 横断 歩道若 しく は自転 車横 断帯に 接す る歩道 の部分 (イ) 法第 44条 第1 項第1 号か ら第6 号ま でに定 める 道路の 部分 ウ 道 路 標識 、 信号 機 等の 見通 しを 妨げ ないよ うな 場所又 は方 法で設 置す るも ので ある こと。 エ 原 則 とし て 、道 路 に接 する 土地 の利 用に支 障を 及ばさ ない 場所に 設置 する もの であ ること 。 オ 工 事 又 は 作 業 ( 以 下 「 設 置 工 事 等 」 と い う 。) の た め の 工 作 物 は 、 風 雨 、 地 震等 に より 又は 人 の寄 り 掛か りな どに より、 破損 、倒壊 、飛 散し、 歩行 者 及び 車両 の運転 者の 安全を 脅か すおそ れがな いも のであ るこ と。 カ 道 路 を掘 削し 、 その 他 交通 の交 通の 妨害と なる ような 方法 で設置 工事 等を 行う 場合 は、必 要な 保安施 設を 設置す るもの であ ること 。 (2) 設置 工事等 の時 間の審 査 第1 、1 項の規 定に 準ずる 。以 下各項 におい て同 様とす る。 2 公衆 電話ボ ック ス、郵 便ポ ストの 設置 前 項の (1)の ア(ア)(イ)(ウ)、 イ 、ウ 、エ の 規定 の ほか 、 次の 事項 につい て審 査す るも のと する。 (1) 原 則 とし て、 道 路広 場 等交 通の 妨 害と な らな い 場所 に設 置 する も ので あるこ と。 (2) 公 衆 電話 ボッ ク スの 出 入口 は、 道 路の 端 又は 道 路の 中央 に 面し な い側 面に設 け 、戸 を 開い た場 合 に、 そ の先 端が 公 衆電 話 ボッ クス の 側面 よ り出 な いも ので ある こと 。 3 電柱 、ケー ブル 柱等( 以下 「電柱 等」と いう 。) の設置 1 項の (1)の ア(ア)、ウ 、 エの 規 定に よる ほ か、 次 の事 項に つ いて 審査 する もの とす る。 (1) 歩 車 道の 区分 の ある 道 路に おい て は、 歩 道上 に おお むね 1 .0 メ ート ル以上 の有 効残 余幅員 を確 保し、 歩車 道の境 界に接 して 設置す るも のであ るこ と。 (2) 歩 車 道の 区分 の ない 道 路に おい て は、 お おむ ね 4. 0メ ー トル 以 上の 有効残 余幅 員を 確保し 、道 路の端 に接 して設 置する もの である こと 。 (3) 設 置 する 場所 は 、交 差 点又 は横 断 歩道 若 しく は 自転 車横 断 帯に 接 する 歩道部 分 以外 の 場所 であ る こと 。 ただ し、 交 通の 妨 害と なる お それ が 少な い と認 めら れる とき はこの 限り でない もの とする 。 (4) 電 柱 等は 、で き るだ け 並列 を避 け 、こ れ らに 架 する 電線 、 電話 線 、ケ ーブル 線は 努め て共架 する もので ある こと。 (5) 電 柱 等に 架す る 電線 、 電話 線、 ケ ーブ ル 線の 路 面か らの 高 さは 5 .5 メート ル以 上の もので ある こと。 - 22 - 4 街路 灯、街 路照 明灯そ の他 これに 類する もの の設置 1 項の (1)の ア (ア)(ウ)、 ウ、 エ の規 定 によ るほ か 、次 の 事項 に つい て審 査す るもの とす る。 (1) 歩 車 道の 区別 の ある 道 路に おい て は、 歩 道上 に おお むね 1 .5 メ ート ル以上 の有 効残 余幅員 を確 保し 、歩車 道の 境界に 接し て設置 する もので あるこ と 。又 、 分離 帯の ある道 路に おいて は、 分離帯 に設置 する もので ある こと。 (2) ア ー ム式 の突 出 部の 下 端の 路面 か らの 高 さは 、 車道 につ い ては 4 .5 メート ル 、歩 道 につ いて は 2. 5 メー トル 以 上で 、 その 出幅 は 原則 と して 柱 から 2. 0メ ート ル以内 のも のであ るこ と 5 消火 栓及び 給水 栓並び に消 防水利 、消防 用防 水槽の 標識 その他 これ に類る もの の設置 1 項 の (1)の ア (イ)、 イ 、 ウ 、 エ の 規 定 の ほ か 、 次 の 事 項 に つ い て 審 査 す る も の とす る。 (1) 歩 車 道の 区別 の ある 道 路に おい ては、 歩道 上にお おむ ね1. 5メ ートル 以 上の 有効 残余幅 員を 確保し 、歩車 道の 境界に 接し て設置 する もので ある こと 。 また、分離帯のある道路においては、分離帯に設置するものであること。 この 場合 、消 火栓 、消防水 利及 び消防 用防水 槽の 標識 ( 以下 「 消 火栓 標識等 」 とい う 。)の突 出方向 は道 路の端 の方 向であ るこ と。 (2) 歩 車 道の 区分 の ない 道 路に おい ては、 おお むね6 .0 メート ル以 上の有 効 残 余幅 員 を確 保し 、 道路 の 端に 接し て設置 する もので ある こと。 この 場合, 消火 栓標 識等の 突出 方向は 道路 の中央 方向で ある こと。 (3) 消 火 栓標 識等 の 形状 は 直径 0. 6メー トル 以内の 円形 とし、 標識 部分の 下 端 は路 面 から 2. 5 メー ト ル以 上の もので ある こと。 ただ し、突 出式 のもの につ いて は、4 .5メ ートル 以上 のもの であ ること 。 (4) 消 火 栓及 び消 防 水利 の 標識 は、 消火栓 の設 置位置 から おおむ ね5 .0メ ー ト ル以 内 に設 置す る もの で ある こと 。ただ し、 交通の 妨害 となる 場合 はこの 限り でな いもの とす る。 (5) 6 原則 とし て、広 告板 類が添 架さ れない もの である こと 。 路線 バス停 留所 及びタ クシ ー乗り 場の標 示施 設の設 置 1 項の (1)の ア (イ)、イ 、 ウ、 エ の規 定の ほ か、 次 の事 項に つ いて 審 査す るも のと する 。 (1) 歩 車 道の 区別 な い道 路 にお いて は、道 路の 端に接 して 設置す るも のであ る こ と。 た だし 、タ ク シー 乗 り場 の標 示施設 は設 置する こと ができ ない ものと する 。 (2) 路 線 バス 停留 所 及び タ クシ ー乗 り場の 標示 施設の 標示 板の下 端は 、原則 と し て、 路 面か ら1 . 8メ ー トル 以上 とし、 その 形状は 直径 0.6 メー トルの 円形 又は 縦横0 .5 メート ル以 内の長 方形の もの である こと 。 (3) 路 線 バス 停留 所 の標 示 施設 の標 示板の 下端 に時刻 表又 は案内 図を 添架す る 場合 は、 幅0. 3メ ートル 以内 のもの である こと 。 - 23 - (4) 照 明 式の 標示 施 設に あ って は、 原則と して 路面か ら高 さ3. 0メ ートル 以 下、 幅0 .45 メー トル以 内の もので あるこ と。 (5) 路 線 バス の標 示 施設 は 、原 則と して道 路の 両側に 対面 しない もの である こ と。 (6) 7 原則 とし て広告 板が 添架さ れな いもの であ ること 。 路線 バス停 留所 に係る ベン チ、待 合施設 等の 設置 次の 事項 につい て審 査する もの とする 。 (1) 原 則 とし て、 歩 車道 の 区分 のあ る道路 にお いては 、歩 道上に おお むね1 . 5 メー ト ル以 上の 有 効残 余 幅員 を確 保し、 歩行 者及び 自転 車通行 者等 の支障 とな らな いよう 設置 するも ので あるこ と。 (2) 夜 間 にお いて 、 歩行 者 、自 転車 通行者 等の 妨げと なら ないよ う相 当の照 度 が 確保 で きる 場所 で ある こ と。 (3) ベ ン チの 構造 は 、原 則 とし て幅 0.5 メー トル以 内、 長さ2 .0 メート ル 以内 とし 、かつ 、強 固なも ので あるこ と。 8 路線 バス停 留所 の上屋 の設 置 1項 の(1)のエの 規定 による ほか 、次の 事項 につい て審 査する ものと する 。 (1) 法 敷 のあ る道 路 にお い ては 、原 則とし て法 敷に支 柱を 設置す るも のであ る こと 。 (2) 歩 車 道の 区分 の ある 道 路に おい ては、 歩道 上にお おむ ね3. 0メ ートル 以 上 の有 効 残余 幅員 を 確保 し 、歩 車道 の境界 又は 道路の 端に 接して 支柱 を設置 する もの である こと 。 (3) 歩 車 道の 区分 の ない 道 路に おい ては、 おお むね7 .0 メート ル以 上の有 効 残余 幅員 を確保 し、 道路の 端に 接して 支柱を 設置 するも ので あるこ と。 (4) 道 路 標識 、信 号 機等 の 見通 しを 妨げな いよ うな場 所又 は方法 で設 置する も の であ る こと 。特 に 、上 屋 の色 は、 信号機 の表 示する 灯火 と異な る色 を用い るも ので あるこ と。 (5) 上 屋 の幅 は、 原 則と し て2 .0 メート ル以 下のも ので あるこ と。 ただし 、 5 .0 メ ート ル以 上 の幅 員 を有 する 歩道及 び駅 前広場 等の 島式降 場に ついて はこ の限 りでな いも のとす る。 (6) 上 屋 の長 さは 、 原則 と して 12 .0メ ート ル以下 のも のであ るこ と。た だ し、 駅前 広場等 の島 式降場 につ いては この限 りで ないも のと する。 (7) 上 屋 の下 端は 、 原則 と して 路面 から2 .5 メート ル以 上、4 .5 メート ル 以下 のも のであ るこ と。 (8) 上 屋 の主 要構 造 物は 鋼 材類 、屋 根は不 燃焼 材を用 い、 地震、 風雨 、雪等 の 荷重 に対 し、十 分安 全な構 造の もので あるこ と。 (9) (10) 上屋 の主 要構造 物は 、他の 部分 に接続 しな いもの であ ること 。 上 屋は、 広告 の類を 表示 しない もので ある こと。 - 24 - 9 ア ーケ ードの 設置 ア ー ケ ー ド の 設 置 に つ い て は 、「 ア ー ケ ー ド の 取 扱 い に つ い て 」( 昭 和 3 0 年 2 月1日付け国消発第72号、建設省発住第5号、発備第2号)に基づき、道路管 理 者、 建 築主 事、 警 察署 長 及び 消防 長 又は消 防署 長(以 下「 関係機 関」 という 。) による連絡協議会において、連絡、調整を図り、各関係機関の合意をもってそれ ぞ れ 所 管 に 係 る 許 可 を 行 う も の で あ り 、 こ れ の 審 査 に つ い て は 、「 ア ー ケ ー ド 設 置 基 準 の 制 定 に つ い て 」( 昭 和 3 0 年 2 月 1 6 日 付 け 備 発 ら 第 1 3 号 ) に よ り 、 警 察 本 部 交 通 部 交 通 規 制 課 長 ( 以 下 「 主 管 課 長 」 と い う 。) も 行 う こ と と す る の で、 警察 本部長 に報 告する もの とする 。 10 アー チ等の 設置 1 項 の (1)の エ 及 び 8 項 の (2)の 規 定 に よ る ほ か 、 次 の 事 項 に つ い て 審 査 す る も の とす る 。 (1) 歩車道の区別のない道路においては、支柱の内側の間隔が原則として7. 0メ ート ル以上 を確 保する もの である こと。 (2) 設置する場所は、次の場所以外の場所であること。ただし、交通の妨害と なる おそ れが少 ない と認め られ るとき はこの 限り でない もの とする 。 ア 交差 点又は 横断 歩道若 しく は自転 車横断 帯と 接する 道路 及び歩 道の 部分 イ 法第44条第1項第1号から第6号まで並びに法第45条第1項第1号 及び 第3 号から 第5 号まで に定 める道 路の部 分 (3) 道路標識、信号機等の見通しを妨げないような場所又は方法で設置するも のであること。特に、アーチの灯火は、信号機の表示する灯火と異なる色を 用い るも のであ るこ と。 (4) アーチの道路を横断する部分の下端は、路面から4.5メートル以上のも のであること。ただし、歩車道の区分のある道路の歩道においては、2.5 メー トル 以上の もの である こと 。 (5) 支柱は、その基礎の上端を路面と同じ高さとし、歩道においては、歩車道 の境界又は道路の端に接し、歩車道の区分のない道路においては、道路の端 に接 して 設置す るも のであ るこ と。 11 家 屋に取 り付 ける除 けの 設置 1項 の(1)のウ の規定 によ るほか 、次 の事項 につ いて審 査す るもの とす る。 (1) 道路 に柱 を建て ない 構造の もの である こと 。 (2) 日 除 けの 下端 は 、原 則 とし て路 面から 2. 5メー トル 以上の もの である こ と 。た だ し、 巻き 上 げ式 の 日除 けの 方丈の 下端 は路面 から 2.0 メー トル以 上の もの である こと 。 (3) 出 幅 は、 原則 と して 歩 車道 の区 別のあ る道 路で歩 道の 幅が4 .0 メート ル 未 満の 場 所に つい て は0 . 6メ ート ル以内 、4 メート ル以 上の場 所に ついて は 1. 5 メー トル 以 内と し 、歩 車道 の区別 のな い道路 につ いては 0. 6メー トル 以内 のもの であ ること 。 - 25 - (4) 日 除 けの 覆部 は 、布 類 で色 は信 号機の 表示 する灯 火と 異なる 色を 用いる も ので ある こと。 (5) 12 広告 の類 を表示 しな いもの であ ること 。 上 空通路 の設 置 上空 通路 の設置 につ いては 、 「 道 路の上 空に 設ける 通路 の取扱 い等に つい て 」 (昭 和3 2年 7月1 5日 付け建 設省 発住第 37号 、国 消発 第86 0号 、乙備 第1 4号 ) に基づき、関係機関による連絡協議会において、連絡、調整を図り、各機関の合 意をもってそれぞれ所管に係る許可を行うものであることから、これの審査につ い て は 、「 道 路 の 上 空 に 設 け る 通 路 の 許 可 の 基 準 」 に よ り 、 主 管 課 長 も 行 う こ と とす るの で、警 察本 部長に 報告 するも のとす る。 13 パ イブそ の他 の上空 工作 物の設 置 1 項 の (1)の ウ 及 び 1 1 項 の (5)の 規 定 に よ る ほ か 、 次 の 事 項 に つ い て 審 査 す る もの とす る。 (1) 工作 物を 支える 柱は 、道路 以外 の場所 に設 置する もの である こと 。 (2) 工作物の下端は、原則として路面から5.5メートル以上のものであるこ と。 (3) 車両の運転者に注意を喚起するため、工作物の高さを表示した表示板を見 やす い箇 所に掲 出す るもの であ ること 。 (4) 前号の表示板は、夜間においても視認できるよう反射板を用いるものか、 照明 装置 が付け られ ている もの である こと。 (5) 14 落下 のお それの ない 強固な 構造 のもの であ ること 。 舞 台、や ぐら 等の設 置 次の 事項 につい て審 査する もの とする 。 (1) 祭 礼 、盆 踊り 等 の社 会 の慣 習上 やむを 得な いもの で、 一時的 なも のであ る こと 。 (2) 倒壊 のお それの ない 強固な 構造 のもの であ ること 。 15 建築 作業用 工作 物の設 置 11 項の (5)の 規定に よる ほか、 次の 事項に つい て審査 する ものと する 。 (1) 建 築 作業 又は 工 事用 の 板囲 い、 足場、 支柱 、縄張 り、 掛けだ し又 は詰所 等 の 設置 は 、歩 車道 の 区別 の ある 道路 におい ては 歩道上 とし その出 幅は 歩道の 3 分の 1 以内 、歩 車 道の 区 分の ない 道路に おい ては、 道路 上への 出幅 は1. 0メ ート ル以内 のも のであ るこ と。 (2) 掛けだしの下端の路面からの高さは、歩車道の区別のある道路においては 2.5メートル以上、歩車道の区別のない道路においては4.5メートル以 - 26 - 上の もの である こと 。 (3) 跨 道 構台 の根 太 の下 端 の路 面か らの高 さは 、原則 とし て、歩 車道 の区別 の あ る道 路 にお いて は 歩道 上 で3 .0 メート ル以 上、歩 車道 の区分 のな い道路 に おい て は4 .5 メ ート ル 以上 、ま た、方 丈の 下端の 路面 からの 高さ は2. 5メ ート ル以上 のも のであ るこ と。 (4) 掛 け だし 及び 跨 道構 台 の棚 下に は、夜 間に おいて も視 認でき るよ う照明 施 設を 設け るもの であ ること 。 16 立 看板、 掲示 板、案 内板 、広告 板その 他こ れらに 類す るもの の設 置 1 項の (1)の ア(ア)、ウ 、 エ及 び 11 項の (3)の 規定 に よる ほ か、 次 の事項 につい て審 査す るもの とす る。 (1) 公益 上又 は社会 の慣 習上や むを 得ない と認 められ るも のであ るこ と。 (2) 歩 車 道の 区分 の ある 道 路に おい ては、 原則 として 歩道 上の官 民地 境界に 接 して 設置 するも ので あるこ と。 (3) 歩 車 道の 区分 の ない 道 路に おい ては、 道路 の端に 接し て設置 する もので あ るこ と。 (4) 原 則 とし て、 車 両の 進 行方 向に 対面す るこ とがな いよ う設置 する もので あ るこ と。 17 電 柱等に 添架 する広 告物 等の設 置 1項 の(1)のウの 規定 による ほか 、次の 事項 につい て審 査する ものと する 。 (1) 電 柱、 ケ ーブ ル柱 、 消火 栓 その 他これ に類 するも の( 以下「 電柱 等」と い う 。) に 添 架 す る 広 告 物 等 の 大 き さ は 、 縦 1 . 2 メ ー ト ル 以 内 、 横 0 . 4 5 メー トル 以内の もの である こと 。 (2) 広 告 物等 の下 端 の路 面 から の高 さは4 .5 メート ル以 上、側 面と 電柱等 と の間 隔は 0.1 5メ ートル 以内 のもの である こと 。 (3) 広 告 物等 は、 電 柱等 1 本に つき 、1個 とし 、その 突き 出し方 向は 、原則 と して 民地 側であ るこ と。 18 取 付け看 板、 標灯そ の他 これに 類する もの の設置 次の 事項 につい て審 査する もの とする 。 (1) 取 付 け看 板、 標 灯等 の 下端 の路 面から の高 さは、 歩車 道の区 分の ある道 路 に おい て は2 .5 メ ート ル 以上 、歩 車道の 区分 のない 道路 におい ては 4.5 メー トル 以上の もの である こと 。 (2) 取 付 け看 板、 標 灯等 の 出幅 は、 原則と して 0.6 メー トル以 内の もので あ るこ と。 (3) 標 灯 は、 原則 と して 点 滅式 以外 のもの であ るほか 、道 路標識 、信 号機等 の 見通 しを 妨げな いよ うな場 所又 は方法 で設置 する もので ある こと。 - 27 - 19 横 断幕の 設置 1項 の(1)のウの 規定 による ほか 、次の 事項 にのつ いて 審査す るもの とす る。 (1) 公 益 上又 は社 会 の慣 習 上や むを 得ない もの であり 、か つ、一 時的 なもの で ある こと 。 (2) 横断 幕の 下端の 路面 からの 高さ は 、5 .5 メート ル以 上のも ので あるこ と 、 又は 横断 幕が歩 道橋 、高架 橋等 の側面 に収ま るも のであ るこ と。 20 の ぼり、 小旗 、提灯 、造 花、飾 灯その 他こ れに類 する 飾り付 けの 設置 1 項 の (1)の ウ 及 び 前 項 の (1)の 規 定 に よ る ほ か 、 道 路 の 端 に 設 置 し 、 又 は 歩 道 上 の既 設 工作 物 に取 り 付け る もの とし 、 その 出 幅は 0. 6 メー ト ル以 内、 下 端の 路面からの高さは2.5メートル以上のものであることについて審査するものと する 。 21 鉢 植え等 の可 搬式の 植栽 、樹木 1項 の(1)のア (ア)、 イ、ウ 、エ 、カの 規定に よる 。 22 歩 行者又 は車 両の運 転者 等に情 報を連 絡し 、又は 提供 するた めの 装置、 施設 等の 装置 1 項 の (1)の ア (ア)(イ)(ウ)、 ウ 、 エ の 規 定 に よ る ほ か 、 次 の 事 項 に つ い て 審 査 す るも の と する。 (1) 公益 性が 認めら れる もので ある こと。 (2) 設置 する 場合は 、次 の場所 以外 の場所 であ ること 。 23 ア 交差 点又は 横断 歩道に 接す る歩道 の部分 イ 法第 44条 第1 項第1 号か ら第6 号まで に定 める道 路の 部分 そ の他道 路上 又は道 路の 上空若 しくは 地下 におけ る前 各項に 類す る工作 物の 設置 審査 は、 前各項 の規 定に準 ずる 。 (3 号許 可) 第3 1 次 の各項 につ いてそ れぞ れ審査 するも のと する。 露店 、屋台 店 次の 事項 につい て審 査する もの とする 。 (1) 社会 の慣 習上や むを 得ない もの であり 、か つ、一 時的 なもの であ ること 。 (2) 主 要 幹線 道路 、 バス 運 行道 路等 の交通 の頻 繁な道 路以 外の道 路に 出店す る も ので あ るこ と。 た だし 、 祭礼 、縁 日、年 末・ 年始等 の慣 例又は 社会 の慣習 上や むを 得ない もの で、か つ、 臨時的 なもの はこ の限り でな いもの とす る。 (3) 歩 車 道の 区分 の ある 道 路に おい ては、 歩道 上にお おむ ね3. 0メ ートル 以 - 28 - 上 の有 効 残余 幅員 を 確保 し 、歩 車道 の境界 又は 道路の 端に 接して 出店 するも ので ある こと。 (4) 歩 車 道の 区分 の ない 道 路に おい ては、 おお むね7 .0 メート ル以 上の有 効 残余 幅員 を確保 し、 道路の 端に 接して 出店す るも のであ るこ と。 (5) 出 店 場所 は、 次 の場 所 以外 の場 所であ るこ と。た だし 、社会 の慣 習上や む を得 ない と認め られ るとき はこ の限り でない もの とする 。 ア 交差 点又は 横断 歩道若 しく は自転 車横断 帯に 接する 歩道 の部分 イ 法第 44条 第1 項第1 号か ら第6 号まで に定 める道 路の 部分 ウ デパ ート、 映画 館、劇 場等 不特定 多数の 人が 集まる 施設 の出入 口付 近 (6) 出店 場所 は、沿 道居 住者の 同意 が得ら れる 場所で ある こと。 (7) 使 用範 囲 は、 原則 と して 開 口3 .0メ ート ル以内 、奥 行き1 .5 メート ル 以内 、高 さ2. 0メ ートル 以内 のもの である こと 。 (8) 営業 時間 以外は 施設 を道路 に置 かない もの である こと 。 (9) 道 路 上に おい て 、場 所 を移 動し ないで 営業 する露 店飲 食店の 取扱 いにつ い て は 、「 露 店 飲 食 店 処 理 要 項 」( 昭 和 4 0 年 6 月 1 日 施 行 、 宮 城 県 、 宮 城 県 警 察本 部、 仙台市 )に よるも のと する。 2 靴磨 き、靴 修理 、大道 占い その他 簡易な 施設 を設け 役務 を提供 する もの 1項 の(5) 、(6) 、(8)の規定 によ るほか 、次 の事項 につ いて審 査す るもの とする 。 (1) 歩 車 道の 区別 の ある 道 路に おい ては、 歩車 道の境 界又 は道路 の端 に接し て 出店 する もので ある こと。 (2) 歩 車 道の 区別 の ない 道 路に おい ては、 道路 の端に 接し て出店 する もので あ るこ と。 (3) 3 使用 範囲 は、お おむ ね1平 方メ ートル 以内 である こと 。 商店 が臨時 に出 す商品 の陳 列台 1 項の (8)の 規定 に よる ほか 、 次の 事 項に つ いて 審査 す るも の とす る。 (1) 商 店 が臨 時に 出 す商 品 の陳 列台 を設置 する 場所は 、歩 車道の 区別 のある 道 路 の歩 道 上と し、 お おむ ね 1. 5メ ートル 以上 の有効 残余 幅員を 確保 できる 場所 であ ること 。 (2) 4 商店 が臨 時に出 す商 品の陳 列台 は、道 路に 固定し ない もので ある こと。 その 他前各 項に 類する もの 前各項に準ずる。なお、自動販売機を恒常的に設置するものについては、許可 の取 扱い をしな いも のとす る。 (4 号許 可) 第4 1 次 の各項 につ いてそ れぞ れ審査 するも のと する。 祭礼 行事、 記念 行事、 式典 等 - 29 - 次の 事項 につい て審 査する もの とする 。 (1) 原 則 とし て、 主 要幹 線 道路 、路 線バス 運行 路その 他交 通の頻 繁な 道路以 外 の 道路 に おい て行 う もの で ある こと 。ただ し、 公益上 又は 社会の 慣習 上やむ を得 ない 場合は この 限りで はな いもの とする 。 (2) 交通 の危 険を生 じさ せない よう に通行 する もので ある こと。 (3) 交 差 点、 曲が り 角等 交 通の 危険 が生じ るお それの ある 場所に は、 必要な 自 主整 理員 を配置 する もので ある こと。 (4) 悌 団 ごと に必 要 な指 揮 統制 員を 配置し 、悌 団をそ の指 揮に従 わせ るとと も に、他の歩行者等への危険を防止するため、祭礼服又は腕章等を付けた必要 数の 自主 整理員 を配 置する もの である こと。 (5) 交 通 の危 険を 防 止す る ため 、参 加人員 数に 応じて 数個 の悌団 に区 分し、 か かつ 、て い団ご との 間隔を 適当 に保つ もので ある こと。 2 ロケ ーショ ン、 撮影会 等 次の 事項 につい て審 査する もの とする 。 (1) 原則として主要幹線道路、路線バス運行経路その他交通の頻繁な道路以外 の道 路に おいて 行う もので ある こと。 (2) 交 通 の危 険を 防 止す る ため 、必 要数の 自主 整理員 を配 置する もの である こ と。 (3) 照 明 灯、 投光 機 等を 使 用す る場 合は、 通行 する車 両等 の運転 者を 幻惑さ せ ない もの である こと 。 3 (4) 資材 又は 機械器 具等 は 、交 通の 妨害と なる 場所に 置か ないも のであ るこ と 。 (5) 道路 上で サイン 行為 その他 人寄 せとな る行 為をし ない もので ある こと。 集団 行進、 集団 示威運 動、 パレー ド等 1項 の(2)(3)の 規定 による ほか 、次の 事項に つい て審査 する ものと する 。 (1) 原則として主要幹線道路、路線バス運行路その他交通の頻繁な道路以外の 道路 にお いて行 うも のであ るこ と 。ただし 、公益 上又は 社会 の慣習 上( 学 生 、 生 徒そ の 他の 遠足 、 修学 旅 行及 び通 常の冠 婚葬 祭等の 慣習 による もの は許可 の対 象外 )やむ を得 ない場 合は この限 りでな いも のとす る。 (2) ア 車両 で行 進、パ レー ド等を 行う 場合 3輪 以上の 自動 車のみ によ る場合 5 台ご と に1 隊と し 、各 隊 間の 距離 は 30 メ ート ル以 上 で、 道 路左 側を1 列に 走行 するも ので あるこ と。 イ 2輪 車の自 動車 又は原 動機 付自転 車のみ によ る場合 1 0台 ご とに 1列 と し、 各 隊間 の距 離 は3 0 メー トル 以 上で 、 道路 左側を 1 列に 走 行す るも の であ る こと 。ま た 、道 路 の状 況に よ り、 2 列並 進 とする こと がで きると きは 、20 台ご とに1 隊とす るも のであ るこ と。 ウ 足踏 自転車 のみ による 場合 2 0台 ご とに 1隊 と し、 各 隊間 の距 離 は2 0 メー トル 以 上で 、 道路 左側を - 30 - 1 列に 走 行す るも の であ る こと 。ま た 、道 路 の状 況に よ り、 2 列並 進 とする こと がで きると きは 、40 台ご とに1 隊とす るも のであ るこ と。 エ 各隊 ごとに 指揮 者が付 いて いるも のであ るこ と。 オ 申 請 者、 現 場責 任 者及 び指 揮 者は 、 腕章 を付 け 、そ の 識別 が 明ら かな もの であ るこ と。 カ (3) 行進 速度は 、お おむね 一般 走行並 みの速 度で あるこ と。 歩行 者に より行 進、 パレー ド等 を行う 場合 ア ジ グ ザグ 行進 、 うず 巻 行進 、お そ 足行 進 又は こと さ らに 立 ち止 ま り、 座込 み 若し く は道 路一 杯 に広 が るな どの 交 通の 妨 害と なる 行 為を し ない も ので あ るこ と。 イ 行 進 は、 3 列の 縦 隊で 、団 体 ごと に 1隊 (団 体 の参 加 人員 1 00 名を 超え る 場合 は 、1 00 名 ごと に 1隊 )と し 、各 隊 間の 距離 は 約5 メ ート ル 以上を 確保 する もので ある こと。 ウ 各隊 には、 1名 以上の 指揮 者が付 いてい るも のであ るこ と。 エ 申 請 者、 現場 責 任者 及 び指 揮者 は 、腕 章 を付 け、 そ の識 別 が明 ら かな もの であ るこ と。 オ 許 可 の条 件 又は 現 場警 察官 の 指示 に よる 以外 は 、道 路 の中 央 から 左側 部分 に はみ 出 ない よう に 右側 端 に寄 って 行 進す る こと を参 加 者全 員 に周 知 徹底す るこ とが できる もの である こと 。 (4) 車両 と歩 行者が 共に 行進、 パレ ード等 を行 う場合 原 則と し て許 可の 取 扱い を しない 。た だし、 許可す る場 合は、 指揮 統制用 等の 車両 を必要 とす る場合 は、 先頭又 は後方 につ けるも のと する。 4 演説 、演芸 、演 奏その 他の 方法に よる 人寄せ 等( 以下「 演説等 」と いう 。) 次の 事項 につい て審 査する もの とする 。 (1) 演説等を実施する場所は、道路広場、橋詰広場その他視聴者を収容するた 十分 な余 地のあ る場 所とし 、交 通の妨 害とな らな い場所 であ ること 。 (2) 他 の 演説 等そ の 他の 行 事と 競合 し、又 は参 集する 視聴 者が多 数に 上る場 合 に おい て 、交 通の 危 険を 生 じさ せな いため 必要 な措置 を講 じてい るも のであ るこ と。 (3) 著 し い交 通の 妨 害が な く、 又は そのお それ がない よう な方法 で実 施する も ので ある こと。 (4) 5 必要 に応 じて交 通整 理員を 配置 するも ので あるこ と。 ス ポ ット ・ビ ジ ョン の 放映 、レ ー ザー 光線 の投射 、ロボ ット の公道 実験 等 次の 事項 につい て審 査する もの とする 。 (1) 交 差 点、 横断 歩 道、 自 転車 横断 帯の周 辺そ の他交 通の 危険が 生じ るおそ れ のあ る場 所以外 の場 所で行 うも のであ ること 。 (2) 道 路 標識 、信 号 機等 の 見通 しを 妨げな いよ うな場 所又 は方法 で行 うもの で ある こと 。 - 31 - (3) レー ザー 光線に つい ては、 道路 を挟ん で投 射しな いも のであ るこ と。 (4) 交通 の頻 繁な道 路、 時間帯 以外 の道路 、時 間帯に 行う もので ある こと。 (5) 資材 、機 械等は 原則 として 道路 に置か ない もので ある こと。 (6) 画 像 は、 静止 画 像を 基 本と し、 連続性 、ス トーリ ー性 を持た ない もので あ るこ と。 (7) 歩 行 者が 参集 す る場 合 は、 必要 な自主 整理 員を配 置す るとと もに 、交通 渋 滞等 の支 障が生 じた ときは 速や かに中 止する もの である こと 。 6 消防 訓練、 水防 訓練、 避難 救護訓 練等 2 項 の (1)、 (4)の 規 定 に よ る ほ か 、 交 差 点 、 曲 が り 角 等 交 通 の 危 険 が 生 じ る お それのある場所に、必要な自主整理員の配置、安全柵の設置等の措置を講じるも ので ある ことに つい て審査 する ものと する。 7 寄付 金、署 名等 3 項 の (2)の オ 、 及 び 5 項 の (1)の 規 定 に よ る ほ か 、 次 の 事 項 に つ い て 審 査 す る もの とす る。 (1) 人 にま と わり つき 又 は行 く 手を 遮るな ど交 通の妨 げと なるよ うな 方法、 形 態を とら ないで 行う もので ある こと。 (2) 原則 とし て、机 、台 等を道 路上 に置か ない もので ある こと。 (3) 1 箇 所に おけ る 従業 員 は、 原則 として 5名 以内と し、 責任者 を配 置する も ので ある こと。 8 宣伝 物、印 刷物 その他 これ に類す るもの (以 下「宣 伝物 等」と いう 。) の交付 、配布 3 項 の (2)の オ 、 5 項 の (1) 及 び 前 項 の (1)、 (2)、 (3)の 規 定 に よ る ほ か 、 次 の 事項 につ いて審 査す るもの とす る。 9 (1) 宣伝 物等 は、交 付又 は配布 する ものと し、 散布し ない もので ある こと。 (2) 交付 する 宣伝物 等は 、通行 人に 危害を 及ぼ すおそ れの ないも のであ るこ と 。 (3) 通行 中の 車両か ら散 布しな いも のであ るこ と。 旗 、 のぼ り 、看 板 、あ んど ん その 他 これ らに 類 する も のを 持 ち、 若し く は楽 器を鳴 ら して 、又 は、特 異な 装いを して の広告 又は宣 伝 次の 事項 につい て審 査する もの とする 。 (1) 旗 、 看 板 等 は 、 横 幅 1 . 0 メ ー ト ル 以 内 と し 、 そ の 下 端 ( 支 柱 を 除 く 。) が 路面 か ら2 .0 メ ート ル 以上 とな るよ うに 持ち、 かつ 、1人 で容 易に持 ち 歩き がで きるも ので あるこ と。 (2) サ ン ドイ ッチ マ ンは 、 通常 の交 通に順 応し て進行 し、 みだり に停 止しな い もの であ ること 。 10 駅 伝、マ ラソ ン、サ イク ル・ロ ードレ ース 、ラリ ー等 1項 の(1) 、(2) 、(3)の規定 によ るほか 、次 の事項 につ いて審 査す るもの とする 。 - 32 - (1) 審判車、連絡車等の競技に使用する自動車は、必要最小限とし、応援用の もの は使 用しな いも のであ るこ と。 (2) 出 発 及び 到着 地 点は 、 原則 とし て広場 、競 技場等 とし 、道路 上以 外の場 所 とす るも のであ るこ と。 (3) 中 継 地点 は、 原 則と し て交 通の 妨害と なら ない待 避所 、空き 地等 とし、 道 路上 以外 の場所 とす るもの であ ること 。 11 車 両に 広 告又 は 宣伝 のた め 人目 を 引く よう に 装置 を 備付 け 、装 飾そ の 他の 装いを し ての 通行 次の 事項 につい て審 査する もの とする 。 (1) 使用する車両は、自動二輪車又は原動機付自転車以外の車両によるもので ある こと 。 (2) 車 両 等に 装飾 を 取り 付 ける 電光 式又は 内照 式等の 広告 器は、 車幅 からは み 出 るも の でな く、 高 度は 1 .6 カン デラ以 下で 点滅式 又は 回転式 以外 のもの であ るこ と。 (3) 車 両 など の側 面 に広 告 又は 宣伝 のため 人目 を引く よう に文字 、絵 等を書 い て 通行 す る場 合は 、 電光 式 又は 点滅 式のも ので なく、 かつ 、図柄 が走 行中に 変化 しな いもの であ ること 。 (4) 車 両 等に 装飾 を 取り 付 ける 場合 は、一 時的 なもの とし 、装飾 の出 幅は0 . 05メートル以内で発光体でなく、法第55条第2項の規定に違反しないも ので ある こと。 (5) 仮装自動車は、国民的慶祝行事又は伝統的な記念行事等の場合に限るもの のと する 。 (6) 取 り 付け る装 置 又は 装 いが 道路 運送車 両法 等関係 法令 に抵触 しな いもの で ある こと 。 - 33 - 別表 第2 (第2 章第 2関係 ) 許可 の件 数単位 及び 期間 (1 号許 可) 許可 対象 件 道路 工事 数 単 位 期 間の基 準 1 施 工 箇 所 1 件と す る 。 た だ し 、同 一 申請 者 管路 埋設 工事 が同 一 警 察 署 管 内で 同 一 路 線 又 は それ に 接近 し 地下 鉄等 工事 た道 路 に お い て 、同 時 に 又 は 順 次 2以 上 の箇 所 跨道 橋工 事 で工 事 又 は 作 業 をす る と き は 、 工 期が 3 0日 以 3 か月以 内 内の もの をまと めて 1件と する ことが できる 。 架空 線作 業 1 施 工 箇 所 1 件と す る 。 た だ し 、同 一 申請 者 マン ホー ル作業 が同 一 警 察 署 管 内で 同 一 路 線 又 は それ に 接近 し 測量 等作 業 た道 路 に お い て 、同 時 に 又 は 順 次 に2 以 上の 箇 1 か月以 内 所 で 工 事又 は 作 業 を す る とき は 、 工 期が 3 0日 以内のものをまとめて1件とすることができ る。 ゴン ドラ 作業 1 施 工箇 所 1 件 と す る 。た だ し 、同 一 申請 者 が 同 一 高層 建 築 物 に お い て、 同 時 に 又は 順 次に 7日以 内 2 以 上 の箇 所 で 工 事 又 は 作業 を す る とき は 、ま とめ て1 件とす るこ とがで きる 。 搬出 入等 作業 1施 工箇 所1件 とする 。 7 日以内 ( 2号 許 可) 許 可 対 象 件 数 単 位 期 間の基 準 石碑 、銅 像日除 け 、 上空 通路 、 上 空 工 作物、 取 付 け 看板、 道路管理者 1箇所 1件 とする 。 標旗 、標 灯 の占 用許可 期 間と する。 建築 用工 作物 情報 提供 装置 公衆電話ボッ クス 郵便ポスト 電柱、ケーブル柱 街路灯 1箇所1件とする。ただし、同一申請者が同 道路管理者 一警 察 署 管 内 に おい て 、 同 時 に 又 は順 次 2以 上 の 占 用 許 可 期 - 34 - 道路照明灯 の箇 所 に 設 置 す ると き は 、 3 0 日 以内 に 設置 で 間と する。 消火栓、給水栓 きるも のを まとめ て1件 とす ること がで きる。 消防水利等標識 路線バス停留所 ベンチ、待合施設 上 屋等 電柱の添架 可搬式の植栽等 広告 物 申請の期間 広告 塔、 飾り塔 1箇所 1件 とする 。 以内 舞台 、や ぐら アー チ 1箇所1件とする。ただし、アーケードを除 アー ケー ド 道 路管理 者 き、 同 一 警 察 署 管内 に お い て 、 同 時に 又 は順 次 の 占 用 許 可 期 2 以 上 の箇 所 に 設 置 す る とき は 、 3 0日 以 内に 間 と 同 一 と す 設 置 で きる も の を ま と め て1 件 と す るこ と がで る 。 きる 飾り 付け 1 箇 所1 件 と す る 。 た だし 、 同 一申 請 者が 同 掲示 板 一警 察 署 管 内 に おい て 、 同 時 に 又 は順 次 2以 上 案内 板 の箇 所 に 設 置 す ると き は 、 ま と め て1 件 とす る 以内 広告 板 ことが でき る。 横断 幕 申請の期間 1 箇 所1 件 と す る 。 た だし 、 同 一申 請 者が 同 立て 看板 一警 察 署 管 内 に おい て 、 同 時 に 又 は順 次 2以 上 1か 月以内 の 箇 所 に設 置 す る と き は 、ま と め て 1件 と する こと がで きる。 (3 号許 可) 許 可 対 象 件 数 単 位 露店 期間の基準 1か月以内 屋台店 ただし、場所 靴磨き 出店場所1箇所1件とする。 を移動しない 靴修理 露店飲食店は 大道占い 6か月以内 (4 号許 可) 許 可 対 象 件 数 単 位 祭礼行事 1催し1件とする。ただし、同一申請者が2以 記念行事 上のものを出すときは、まとめて1件とすること 式 ができる。 典 - 35 - 期間の基準 7日以内 ロケーション 1箇所1件とする。ただし、同一申請者が同一 撮影会、演説 警察署管内において、同時に又は順次2以上の箇 7日以内 演芸、演奏、映写 所で行うときは、まとめて1件とすることができ ただし、車 放映、放送、投射 る。 両を用いての 消防、水防訓練等 停止街宣行為 寄付・署名等 については1 宣伝物、印刷物の交 ヶ月以内とす 付、配布 る。 集団行進 集団示威運動 1催し1件とする。 7日以内 パレード等 駅伝、マラソン サイクル・ロードレ 1競技1件とする。 7日以内 1組 1件 とする 。 7日以内 1 台 1 件 と す る 。 た だ し、 同 一 申請 者 が同 一 1か月以内 ース、ラリー トライアスロン等 チン ドン 屋 サン ドイ ッチマ ン 広告 宣伝 車両による広告、 宣伝 コー ス を 同 時 に 2台 以 上 の 車 両 で 同一 目 的で 実 パーフェクトルーダー 施 す る とき は 、 ま と め て 1件 と す る こと が でき は 、 1 年 間 と る。 す る 。ただし 、 初回は、当該 車両の自動車 検査証の有効 期間 とす る。 - 36 - 様式第1 道路使用許可申請受理簿 受 理 許 可 番号 月日 番号 月日 申請種別 申請の法人名、氏名、電話番号 1 許 可 2 再交付 3 変更届 1 許 可 2 再交付 3 変更届 1 許 可 2 再交付 3 変更届 1 許 可 2 再交付 3 変更届 1 許 可 2 再交付 3 変更届 1 許 可 2 再交付 3 変更届 1 許 可 2 再交付 3 変更届 1 許 可 2 再交付 3 変更届 注 不許可の場合は、備考欄に不許可を朱書すること。 委 託 状 況 許可の対象、工事、 交 付 出店、行事等の名称 手 数 料 委 託 委託番号 報告月日 1,2,3,4号 1 徴収 委 託 2 免除 判断要素 3 不要 許可条件 原状回復 1,2,3,4号 1 徴収 委 託 2 免除 判断要素 3 不要 許可条件 原状回復 1,2,3,4号 1 徴収 委 託 2 免除 判断要素 3 不要 許可条件 原状回復 1,2,3,4号 1 徴収 委 託 2 免除 判断要素 3 不要 許可条件 原状回復 1,2,3,4号 1 徴収 委 託 2 免除 判断要素 3 不要 許可条件 原状回復 1,2,3,4号 1 徴収 委 託 2 免除 判断要素 3 不要 許可条件 原状回復 1,2,3,4号 1 徴収 委 託 2 免除 判断要素 3 不要 許可条件 原状回復 1,2,3,4号 1 徴収 委 託 2 免除 判断要素 3 不要 許可条件 原状回復 許可証 取扱 備 考 受領印 者印 様式第2 協議台帳 受 理 番号 月日 回 答 番号 月日 協議の官公所名、担当者、電話番号 注 不同意の場合は、備考欄に不同意と朱書すること。 工事又は作業の名称 場 所 及 び 路 線 名 工事又は作業期間 備 考 様式第3 宮 交第 平成 年 号 月 道路管理者 殿 警 察 署 長 道路交通法第79条による協議について 道路交通法第79条の規定により、次のとおり協議します。 記 1 協議事項 日 様式第4 宮 交第 平成 年 号 月 道路管理者 殿 警 察 署 長 道路法第32条第5項による協議について(協議回答) 道路法第32条第5項の規定による平成 第 年 月 号による協議について、次のとおり回答します。 記 日付け 日 様式第5 宮 交第 平成 年 号 月 日 道路管理者 殿 警 察 署 長 道路交通法第80条第1項による協議について(協議回答) 道路交通法第80条第1項の規定による平成 第 年 号による協議について、次のとおり回答します。 記 月 日付け 様式第6 宮 交第 平成 年 号 月 日 住所 法人名、氏名 殿 警 察 署 長 道路使用許可の条件変更について(通知) 平成 年 月 日付け宮 交第 号により、許可した道路 使用ついては、 1 道路における危険を防止し、その他交通の安全と円滑を図るため 2 道路における危険を防止するため 3 交通の安全と円滑を図るため 特別の事情が生じたので、道路交通法第77条第4項の規定により、当該許 可の条件を次のとおり変更したから通知します。 記 様式第7 宮 交第 平成 年 号 月 日 道路管理者 殿 警 察 署 長 道路使用許可の条件変更について(連絡) 平成 年 月 日付け宮 交第 号により、許可した道路 使用ついては、 1 道路における危険を防止し、その他交通の安全と円滑を図るため 2 道路における危険を防止するため 3 交通の安全と円滑を図るため 特別の事情が生じたので、道路交通法第77条第4項の規定により、当該許 可の条件を次のとおり変更したから連絡します。 記 様式第8 宮 交第 平成 年 号 月 日 道路管理者 殿 警 察 署 長 道路工事等協議事項の変更について(通知) 平成 年 月 日付け宮 交第 号により、協議回答した 道路工事(作業)については、 1 道路における危険を防止し、その他交通の安全と円滑を図るため 2 道路における危険を防止するため 3 交通の安全と円滑を図るため 特別の事情が生じたので、当該工事(作業)の施行方法を次のとおり変更さ れたく通知します。 記 様式第9 宮 交第 平成 年 号 月 日 道路管理者 殿 警 察 署 長 道路工事等協議済みの意思表示の撤回について(通知) 平成 年 月 日付け宮 交第 ついて、次のとおり撤回するので通知します。 記 号による協議回答に 様式第10 宮 城 県 警 察 本 部 長 宮 交第 平成 年 号 月 殿 警 察 署 長 道路使用許可等について(報告) 下記のとおり、許可申請(協議)があったので報告する。 申請者、協議者 使用、協議の目的 使用、協議の期間 使用、協議の場所 使用、協議の概要 道 路 の 状 況 交 通 の 状 況 交 通 規 制 の 状 況 そ 署 の 長 の 他 意 見 平成 平成 年 年 月 月 日から 日までの( 日間) 日 様式第11 宮 城 県 警 察 本 部 長 宮 交第 平成 年 号 月 日 殿 警 察 署 長 不許可処分、協議済みの意思表示の撤回等について(報告) 下記のとおり、道路使用の不許可処分、協議済み意思表示を撤回等したの で報告する。 不許可処分、一部不許可処分、許可の取消し、効力の 処 分 等 の 区 分 停止、協議済みの意思表示の撤回 申 請 者 、 協 議 者 使用、協議の目的 使用、協議の期間 使用、協議の場所 理 措 由 置 状 況 平成 平成 年 年 月 月 日から 日までの( 日間) 様式第12 受 発 平成 年月日 年 午前、後 月 日 発信者 時 分 受信者 取扱者 道路使用許可、協議現場における交通事故発生報告書 事 故 発 日 時 生 場 所 道路 の 種 別 平成 年 月 日午前、後 国( 時 分ころ 号)県市町村道 平 坦 、 勾 配 曲 直 、 舗 装 状況 幅員、規制等 許可等の年月日 許 許 可 等 の 番 号 可 使 用 等 の 目 的 等 使 用 等 の 期 間 の 使 用 の 方 法 内 許 容 許 可 申 請 者 住所 協 議 官 公 所 法人名等 現 場 住所 者 法人名及び氏名 責 可 条 任 件 別添条件記載の書面のとおり 氏名 第 住所 一 職業 勤務先 原 氏名 生年月日 因 車種 車両番号 者 免許 運転経験 第 住所 二 職業 勤務先 原 氏名 生年月日 因 車種 車両番号 者 免許 運転経験 死 傷 者 の 状 況 住所 職業 氏 電話番号 電話番号 歳 年 月 歳 年 名 年齢 月 障害部位及び程度 有、無 条件違反等の有無 事 故 発 生 の 状 況 現 場 略 図 許 可 (協 議 )を 受 け た者に対する措置 備 考 (有の場合は違反等の概要) 様式第13 宮 城 県 警 察 本 部 長 宮 交第 平成 年 号 月 日 殿 警 察 署 長 道路使用許可等取扱状況報告書 月 中 に お け る 道 路 使 用 許 可 等 取 扱 状 況 は 、下 記 の と お り で あ る か ら 報 告 す る 。 記 1 道路使用許可関係 累 区分 許可取扱件数 手数料免除件数 計 手数料合計額 円× 件 数 1号許可 2号許可 3号許可 4号許可 注 2 許可取扱件数には、手数料免除件数を含む。 協議等関係 協 議 件 数 施行業者(道路管理者)からの道路使用許可取扱件数
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